2017-08

2009年はハロプロが過去最悪となった年だった

2009年はハロプロが過去最悪となった年だった

 事実上の再結成があると思っていたMilkyWay(ミルキィウェイ)は解散したっきりだし、
 ℃-uteはメンバーが2人減ってしまったし、
 小春(久住小春)は卒業しちゃうし、
 ℃-uteはブレイクの機を逃したどころか楽曲的には干されたような状況だったし、
 モー娘。はAKBに完全に逆転されてしまったし。
 ついでに、まのえり(真野恵里菜)は事務所がずっと推し続けた割にはパッとしないし。

 振り返ってみれば2009年は、私が本格的にハロプロファンになった2005年以降で、ハロプロが最悪となった年だった。
 
 えりかや小春の卒業は、彼女達にとってプラスになる可能性があるから、寂しいと“思う”反面、これで良かったと“考える”ことも出来る。
 しかし、MilkyWayの解散、℃-uteの扱いの悪さ、モー娘。の沈下はどうにもならない。
 特に、℃-ute推しの私としては、℃-uteの件がツライ。だって、

   Bye Bye Bye!
   暑中お見舞い申し上げます
   EVERYDAY 絶好調!!
   SHOCK!

なんだもん。
(『SHOCK!』は2010年の曲となるが、既にDohhh UP!(ド・アップ)でPVが公開されているから、加えてみた)
 カバー曲『暑中お見舞い申し上げます』以外は、全部ハズレじゃん。『SHOCK!』なんか、曲もダンスもやっつけ仕事としか思えない。もうガッカリである。

 アップフロントは、もう℃-uteを諦めたということか?
 来年の春にメジャーデビューさせるスマイレージにリソースを集中させるというのならそれも良いが、今年のまのえりのイマイチ振りを見ると、悲観的にならざるを得ない。

 本気で一般層を相手にしなければ、ダメなんだって。
 まのえりの場合、結局、既存のハロプロファンの中で「共食い」をさせているだけなんだから、ブレイクなんて出来るわけがない。

 まいまい(里田まい)や、さゆ(道重さゆみ)のブレイクの仕方を見れば、明らかではないか。
 のの(辻希美)の再ブレイクも同様だ。
 現時点で既にハロプロのファンになっている人間を相手にしたって、ファンが増えるワケが無い。
 全く新しいファンか、モー娘。の黄金期にファンであった人を呼び戻すかしないと、ハロプロに未来は無い。

 言い方を変えると、縮小再生産を続ける未来しかない。
 スマイレージが上がった分、それ以上にモー娘。やベリキューが下がる未来しか来ない。

 アップフロントが本当に℃-uteを諦めたのなら、℃-uteにクズ曲を押し付けるのではなく、ベリキュー自体を諦めて完全に再編成するべきだ。(詳しくは → こちら

 それとも、ハロプロは20年計画で“老人向けアイドル市場”を確立させるつもりなのだろうか。(詳しくは → こちら

 あと2年間は現場でハロプロを観続けるので、その間に出来るだけ面白い展開を作って欲しいものである。
 余りにも哀しい展開が続くと、私もハロプロを諦めて、その2年間をAKBに振り向けざるを得ないから。
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コメント

縮小再生産かぁ・・・

まるでいまのアニメ業界にもいえそう(笑)

 アニメ業界の場合、アニメーターの待遇(給与体系)を改善することが緊急課題なのだけども、作品の予算が決まっている以上、人件費を絞ることで帳尻を合わせるしかないという構造的問題があるとか…

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。