2017-11

『仮面ライダーディケイド&平成仮面ライダー10周年記念公式読本』は、菊池隆則さんの見開きカラー記事があったから買った

『仮面ライダーディケイド&平成仮面ライダー10周年記念公式読本』は、菊池隆則さんの見開きカラー記事があったから買った

平成ライダー10周年公式読本

 近所の本屋で『仮面ライダーディケイド&平成仮面ライダー10周年記念公式読本』を見つけた。手にとってパラパラッとページをめくると、巻頭はやはり『仮面ライダーディケイド』である。『ディケイド』は特に好きではないので、更にページを早送り。それでも食指が動くような記事はなく、これはパスだなと思ったその瞬間、

      最終章 仮面ライダーを演じた男たち [俳優編]

という扉ページが目に留まった。その“扉”を開けると…
 『アギト』で、木野薫/アナザーアギトを演じた菊池隆則さんの見開きカラーのインタビュー記事があるではないか!
 アナザーアギトと言えば、平成ライダーのオッサンライダーの中では最高のライダー、若手ライダーを含めた全ライダー中でもやっぱり最高のライダーである。その木野薫を演じた菊池隆則さんが見開きで載っているのだから、この瞬間に「パス」が「買い」に転じた。
 しかし、レジに持っていくために本を閉じたそのとき、

      2800yen

という文字が私の目に飛び込んできた。ええぇッ、にせんはっぴゃくえん??
 こ、これは、日本最高の美少女にしてアイドル界最強の身体能力を誇る℃-uteのリーダー、矢島舞美のハードカバー写真集と同額ではないか?(後で確認したら、写真集は外税なので、その分だけ高かった)

 う~ん、菊池隆則さんの見開きカラーのインタビュー記事で2800円か…と思いながらもう一度そのページを見てみる。あら、菊池さん、俺より7才年上なんだ…
 …いいッス、先輩。
 俺、買うッス、この本。 
…てな感じで、買って帰っても最終章以外は多分読まない本を、レジへ持って行ったのでした。

 菊池さんには、木野というキャラクターに拘ることなく、再びライダーや他の特撮作品に出演して欲しいです。もちろん、菊池さんの発言にあった「木野っちがアナザーアギトになるまでのストーリー」も観たいと思います。
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コメント

ここ最近の仮面ライダーで一番衝撃的だったのは
池内万作・入江雅人・黒田優樹がライダーに変身した事かな。
どう見てもライダーに変身するとは思えない人がライダーになってるんだから、そりゃビビる。

 驚くと言うほどではないのですが、「おお!」と思うのは、平成ライダーを演じた俳優さんがメジャーになったり、普通の本屋で売られているファッション雑誌の表紙を飾っているときです。嬉しいことです。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。