2017-10

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『侍戦隊シンケンジャー』メモ

『侍戦隊シンケンジャー』メモ

 第三十七幕が収録されたDVDを買うこと。ブルーとグリーンのアクションシーンが面白かったから。
 「刑事2人が互いに誤って手錠を掛け合って両手とも繋がってしまう」というシチュエーションは小説で読んだことがあるし、そういう状態での立ち回りアクションも、サモハン・キンポー辺りが若い頃にやっていそうな気がするが、そういう元ネタ的なことは気にならないくらい新鮮だった。

 これは、フィリップの台詞じゃないけれど、派手な色のコンビネーションは見栄えがするということなのだろう。
 新体操団体やシンクロも、ユニフォームを同色で揃えるのではなく、パーソナルカラーあるいは何色かで色分けした方がイイんじゃないのか? タイマン格闘技の柔道でさえ、2色にしているんだから。

 『シンケンジャー』の話に戻す。
 等身大戦が「ハンディ付きの2対1(普通に考えると怪人側が有利)」でヒーロー側が快勝して爽快だっただけに、巨大戦が「ヒーロー側ロボット3体、怪人1体のみ」という不公平な状況であったことが「ヒーロー側、ハンディも無しに3人がかりとはズルイぞ」と映った。
 あそこは流れというものを考慮して、猛牛1体でタイマンを張って欲しかった。
 まぁ、それでも最初に書いた通り、DVDは買うよ。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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