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2017-12

イベントで「コスプレしたままでの来場、退場」が禁じられていない理由 ~ コスプレマナー、コスプレルール、コスプレの常識に関する誤解、間違い、勘違いを解説しよう(その4) ~

イベントで「コスプレしたままでの来場、退場」が禁じられていない理由
  ~ コスプレマナー、コスプレルール、 コスプレの常識
    に関する誤解、間違い、勘違いを解説しよう(その4) ~

  この記事は、前記事『コスプレマナー、コスプレルール、コスプレの常識に関する誤解、間違い、勘違いを解説しよう(3)』 の続きである。

 ジャンプフェスタではコスプレは認められており、以下のルールが定められている。
 以下、ジャンプフェスタのホームページ↓から引用
http://www.jumpfesta.com/rule/
=======================================
【コスプレに関する注意事項】
◯コスプレをされる方は他の方に迷惑がかからないよう、以下のルールを守ってご参加ください。
◯会場周辺施設や会場内(特にトイレ)での着替えはおやめください。
◯写真撮影はコスプレ撮影許可エリア(やすらぎのモール)のみ可能です。
◯荷物や大人数での場所どりはご遠慮ください。
◯長物・模造刀剣類・ラケットなど、他人の迷惑になる物の持ち歩きはご遠慮ください。撮影時は他の方の迷惑にならないようご配慮ください。
◯事故・トラブルなどに関して、主催者は一切責任を負いません。
=======================================
※引用終わり

 ここで注目すべきは「コスプレしたままでの来場、退場」を禁止していないことだ。
 理由は2つ挙げられる。

 最大の理由は、ジャンプフェスタは、客がコスプレすることで料金を徴収していないからだ。

 逆に言えば、一般的なコスプレイベントが「コスプレしたままでの来場、退場」を禁止している理由は、客がコスプレすることで料金を徴収しているからだ。
 「コスプレしたままでの来場、退場」を禁止しないと、コスプレしたまま来場した人が受付を行わず、即ち参加費を支払わずにイベントに参加してしまう可能性がある。特に、屋外のイベントなら、それが簡単に出来てしまう。
 それではイベント団体は参加費を徴収し損ねてしまうので、「コスプレしたままでの来場、退場」を禁止しているのだ。
 つまりこれは「コスプレのマナー」ではなく、「イベント団体の都合」なのである。

 ジャンプフェスタは、そもそもグッズ販売などで収入を得ることやジャンプの宣伝を目的としたイベントとして開催されており、コスプレイヤーから金を取るつもりが無い。だから、コスプレしたまま来場されても困らない。これもまた、イベント団体の都合である。

 2つ目の理由は、集英社が、コスプレにも使用できる公式ライセンス商品を販売しているからだ。
 私が確認しただけでも、バンダイとトラントリップ(TRAnTRIp)で販売されている。
 例えば、トラントリップ製のルフィの衣装は↓手ごろなので私も買った(この記事を書いている時点でも販売中である)。

http://trantrip.com/detail/id/00000043666

 公式ライセンス衣装である以上、これを家から着て来場しても、著作権的には問題ない。傷を模した刺繍を入れたベージュのTシャツを着たら、露出の面でも問題ないから法律全般でも一般的なマナーの面でも、一式を着て街中を歩くことに問題ない。

 そういう商品の販売を許可して自分も利益も得ているのに、「家から着て来るな」とは言えないだろう。
 
 あと、こっち↓なんかは(この記事を書いている時点では)売り切れているけど、夏場はこれに近い服装で歩いているオバチャン、けっこういるよね?

http://trantrip.com/detail/id/00000028039

 そういった理由で、ジャンプフェスタではコスプレは認められており、コスプレしたままでの来場、退場」を禁止していないのだろう。
 これからは、そういったイベントが増えていくと思う。
 なぜなら、コスプレにも使用できる公式ライセンス商品を販売は、今後更に拡大し、メジャー化していくと予想しているからだ。

 5年後は、TVでアニメを観ながら、TVのリモコンを操作して、キャラクターの公式ライセンス商品(衣装を含む)をオンライン購入できるようになっているんじゃないかな?


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コスプレマナー、コスプレルール、コスプレの常識に関する誤解、間違い、勘違いを解説しよう(その3)

コスプレマナー、コスプレルール、コスプレの常識に関する誤解、間違い、勘違いを解説しよう(その3)

 この記事は、前記事『コスプレマナー、コスプレルール、コスプレの常識に関する誤解、間違い、勘違いを解説しよう(2)』の続きである。

『コスプレイヤーズアーカイブ』の知恵袋における、この質問↓

「ジャンプフェスタに家からコスプレ」
http://www.cosp.jp/chie_question.aspx?id=61975

は、比較的最近のものであるが、それでも「家からコスプレ」がコスプレ一般のマナー違反だという回答を寄せる人がいる。しかし、その合理的な根拠の説明は示されていない。それでも一応まとめてみると、

(1)写真を撮られるから
(2)コスプレに抵抗がある人がいるから
(3)原作のイメージを損ねると嫌がる人がいるから
(4)昔から暗黙のルールがあるから
(5)コスプレした集団が一定の場所に集合するのは異様な光景なので周辺から苦情が来るから

となる。多分、(4)は(5)のことを指していると思われるが、それも含めて全て今日ではナンセンスである。なぜなら、今や公共の場でコスプレをするのは当たり前になってしまったからである。
 つまり、

・写真を撮られようが、
・コスプレに抵抗がある人がいようが、
・原作のイメージを損ねると嫌がる人がいようが、
・コスプレした集団が一定の場所に集合するのは異様な光景であろうが、

公共の場、街中でコスプレイベントが開催されているのである。
 にも関わらず、コスプレイヤーは、それをマナー違反とは言わない。個人が街中でコスプレすることに「コスプレに抵抗が云々」でマナー違反と言うのなら、イベントでコスプレ集団が街中にいる方が余程マナー違反だろうに。

 そして、街中というオープンスペースでイベントが開催される場合、
イベント開始前に「イベントスペースにコスプレした人々が来場する」ことで周辺から苦情が来るならば、
イベント開催中に「イベントスペースにコスプレした人々が滞在する」ことでも周辺から苦情が来る筈である。
 逆に言えば、「コスプレしたまま滞在」することが周囲から許容されているならば「コスプレしたまま来場」することも許容されるはずである。どちらも「コスプレが存在」することに変わりは無いからだ。
 
 また、街中イベントでコスプレイヤーを一般人が見かけた場合、そのコスプレイヤーがコスプレしたまま来場して受付へ向かう途中なのか、受付後に着替えを済ませてきたコスプレイヤーなのか見分けられる筈が無いし、見分ける必要も無い。

 それを見分ける必要があるのは、コスプレイベント団体だけである。
 何故なら、コスプレイベント団体は、コスプレイヤーに参加費を支払ってもらわないと困るからだ。
 「コスプレしたままでの来場、退場」を禁止しておかないと、家からコスプレしたまま来た人が、受付を行わずに、即ち参加費を支払わずにそのままイベントに参加してしまう可能性がある。それを防ぐために、
「コスプレしたままでの来場、退場の禁止」
というルールが設けられているのだ。つまり、コスプレイベント団体の都合である。

 ジャンプフェスタで「コスプレしたままでの来場、退場の禁止」が謳われていないのは、参加者がコスプレしていても「コスプレ料金」を徴収していないからである。
 ジャンプフェスタ側は、そもそもグッズ販売などで収入を得ることやジャンプの宣伝を目的としてイベントを開催しており、コスプレイヤーから金を取る気が無いのだ。だから、コスプレしたまま来場されても困らない。これもまた、イベント団体の都合である。

 もちろん、「コスプレイベントのルール」として「家からコスプレ禁止」が設けられているのなら、それが単なるイベント団体の都合であっても、イベント参加者は守るべきである。
 しかし、公共の場所でのコスプレイベントが一般的になっている今日の現状において、イベントと関係の無いところで「家からコスプレ」することを総じて「コスプレマナー違反」と言うのは明らかに矛盾しており、整合性が無い。

 ここで一旦まとめると、以下の条件を満たせば、家からコスプレして街へ出ても問題はないし、マナー違反でもないということである。

(1)著作権法などの法律に違反しない
(2)「二十歳以上の人が未成年キャラクターのコスプレをした状態で飲酒喫煙する」等の、「法律では許されていてもキャラクターのイメージを損なう行為」をしない
(3)ドレスコードに違反しない
(4) 撮影をしない、または周囲の一般の人々と同程度の撮影しかしない
(5)突起物、ウィッグの抜け毛などで周囲に迷惑をかけない
(6)その他、通行の邪魔をするなど、一般的な迷惑行為をしない
(7)「コスプレしたままでの来場禁止」のイベントへ参加しない

 ちなみに、「家からコスプレ」してTDC、としまえん等の遊園地へ遊びに行ったとき、そこでたまたまコスプレイベントが開催されていたら、(3)のドレスコードに違反することになるから、イベント参加費を払わないと入場できない。そもそも入場料を支払って入る商業施設なのだから、入場=イベント参加と見做されても仕方のないことだ。たまたま鉢合わせた施設内イベントの参加費を追加で支払うのが嫌ならば、入場しなければ良いだけのことである。

 一方、「家からコスプレ」して外出して街に行ったら、そこでたまたま街中のコスプレイベントが開催されていたとしても、参加しない場合は無関係である。コスプレイベントに参加しない人に対しては、「コスプレイベントのルール」など何の拘束力も無い。誰でも通れる公道を、たまたまコスプレしているだけの「一般人」が通過したり散策する「自由」な行為を排除することは、誰にも出来ないのだ。
 街中のコスプレイベントとは、そういう性質のものである。それが嫌ならば、閉ざされた施設内でイベントを開催すれば良いだけのことである。

コスプレマナー、コスプレルール、コスプレの常識に関する誤解、間違い、勘違いを解説しよう(その2)

コスプレマナー、コスプレルール、コスプレの常識に関する誤解、間違い、勘違いを解説しよう(その2)


 この記事は、前記事『コスプレマナー、コスプレルール、コスプレの常識に関する誤解、間違い、勘違いを解説しよう』の続きである。

 法律では規制されていないことを、マナーとして規制するには、合理的な理由が必要だ。
「その衣装は派手だから」
「その衣装は普通とは変わっているから」
という理由で公道を歩くことがマナー違反になるならば、
「ゴスロリは派手だ」
「穴が開いたズボンを人前で穿くのは変だし、見かけると不愉快だ」
「男がピンク色のTシャツを着て街を歩くのは派手だし気持ち悪い」
ということでマナー違反となってしまう。しかし、実際にそれを「マナー違反」と主張することが出来るかと言えば、そうではない。単に服装に関する個人の好みの問題でしかないからだ。

 以前は
「ゴスロリはファッションだが、コスプレはファッションでは無いからダメだ」
という人(コスプレイヤー)もいたが、今ではほぼ見かけなくなった。
「ファッションで無いと、なぜダメなのか?」
という根拠が失われたからである。結局は、キャラクターの衣装を無断で複製することが著作権を侵害しているのではないかという「グレーゾーン」が問題だったのだ。

 ちなみに、「ファッションでは無いからダメ」ならば、学校指定の制服も会社指定の作業着もファッションでは無いから着たまま街を歩けないことになるが、そんな話は聞いたことが無い(学校や会社側が禁止しているという話なら聞いたことはあるが)。
 ここで敢えて言うなら、
「会社指定の作業着はファッションでは無いが、清潔な状態であって周囲に迷惑を掛けないのであれば、着たまま街を歩いても良い」
のであり、
「作業で汚れる等によって、強い異臭を放つ状態の作業着を着たまま街を歩くのは、周囲に迷惑を掛けるのでマナー違反」
となる。コスプレも基本的には同じだ。

 蛇足ながら、バンダイがキャラクターの劇中衣装を再現した公式ライセンス商品を販売している部門は
『バンコレ!-BANDAI FASHION COLLECTION-』
というのである。
 そんなズバリなネーミングはともかく、劇中のキャラクターが着用しているファッションをそのまま再現したものを売っているのだから、それを買って着る方もファッションの一種となると思う。
(その3 へ続く)

コスプレマナー、コスプレルール、コスプレの常識に関する誤解、間違い、勘違いを解説しよう

コスプレマナー、コスプレルール、コスプレの常識に関する誤解、間違い、勘違いを解説しよう


 コスプレは野球やサッカーや将棋のように確立された競技ではない。また、コスプレという趣味全体を一元的に管理したり取り締まる仕組みも無い。

 だから、一般的な意味での「コスプレルール」は存在しない。
 ルールとして存在するのは、コスプレイベントごとに定められたものだけである。
 そのルールはイベント限定のルールであり、普遍性は無い。コスプレイベントによってルールが異なるということは、当然あり得る。

 コスプレイベントのルールは、そのイベントを運営する団体(コスプレイベント団体、コスプレイベンター)の都合によって私的に設定されたものである。
 繰り返しになるが、これは「コスプレイベントのルール」というマイナールールであって、「コスプレ(存在としての総体)のルール」ではない。

 本当に当たり前のことなのだが、この点からして勘違いしている人(コスプレイヤー)もいるように見受けられる。
 ちなみに、大手コスプレイベント団体は流石にこの辺のことは自覚している為か、自ら「コスプレルール」という言葉は使わないようにしているようだ。
 例えば、acosta! のホームページでも、参加ルールの説明の文言は「コスイベマナー」が使われている。「コスイベ」であって、「コスプレ」ではないのだ↓
http://acosta.jp/rules/cos_manners/

 コスプレイベントのルールとして多くのイベントで設定されているものとして
「コスプレしたままでの来場、退場の禁止」
が挙げられる。表現を変えれば、
「家からコスプレしたまま会場へ来るな、コスプレしたまま家へ帰るな」
とも書ける。

 これも飽くまで「コスプレイベントのルール」であって「コスプレのルール」ではない。
 そして同時に「コスプレ(存在としての総体)のマナー」として拡大解釈するべきものでもない。
 acosta!流に言うなら、「コスイベマナー」であって、「コスプレマナー」ではないのだ。
 
 「家からコスプレしたまま会場へ来るな」を「コスプレマナー」として誤解して拡大解釈し、「家からコスプレしたまま街へ出るな」と思っている人(コスプレイヤー)が2017年の時点でもいることが嘆かわしい。と言うのも、10年前ならともかく、今や「家からコスプレしたまま街へ出るな」というのは、一般的なコスプレマナーとしての合理的な根拠が失われているからだ。

 最大の理由は、公式ライセンス商品のメジャー化である。
 一般的にも有名な企業、バンダイ。
 そのバンダイから、有名作品の劇中キャラクター衣装が公式ライセンス商品として発売されるようになって久しい。キャラクターによっては、上着にズボンにアクセサリー、その全てが売り出されているので、それを買い揃えればほぼ全身のコスプレが可能となる。
 実は私も、特売企画とかに釣られて、仮面ライダーゴーストの衣装はほぼ一式買い揃えてしまった。
 この辺り↓の商品である。
http://search-fn.p-bandai.jp/?lang=ja&page=4&sort=0&q=&C1=c0002010

 衣装を一式揃えると言えば、バンダイ同様に公式ライセンス商品を取り扱っているトラントリップ(TRAnTRIp)↓の存在も大きい。
http://trantrip.com/

 ちなみに私も、ここで『進撃の巨人』の調査兵団の衣装を購入している。売れ行きが良いらしく、一時期「完売」になっていたのだが、現時点では「販売中」に戻っている。しかも、エレンのバージョンとリヴァイのバージョンが別々に売り出されている。

調査兵団コスチュームセット エレンver.
http://trantrip.com/detail/id/00000059642

調査兵団コスチュームセット リヴァイver.
http://trantrip.com/detail/id/00000076264

 言うまでもないが、これらの衣装を着て街を歩いても著作権法的には問題は無い。
 コスプレを語る際、しばしば「コスプレは(法的に)グレーだ」のようなことが言われるが、これらの公式ライセンス商品を使用した場合は完全に白である。
 また、著作権法的以外の法律と照らし合わせても、これら調査兵団の衣装や天空寺タケルの衣装一式を着て街を歩くことは問題にならない。これ以外にも、着用して街を歩いても合法となる公式ライセンス衣装は多数ある。これが、「家からコスプレしたまま街へ出るな」というのは、一般的なコスプレマナーではないことの最大の理由である。
(その2 へ続く)

美人がサンタのコスプレをしたので、写真を購入することで商業的に支持したよ!

美人がサンタのコスプレをしたので、写真を購入することで商業的に支持したよ!

 美人やイケメンにはコスプレして欲しい。
 だから、美人がコスプレして写真を売り出したら、私は買う。
 美人のコスプレ写真が売れれば、美人はまたコスプレしてくれるかも知れないからだ。

※ イケメンのコスプレに関しては、女性にお任せします ※

 つい最近、私は「美人がサンタにコスプレした写真」が販売されているのを見つけた。もちろん、著作権法などの法的にも問題が無い、合法的なコスプレ写真である。
 「美人が合法的にコスプレした写真」が売られているのなら、それを支持するのが私の立ち位置。
 ということで、私が購入した「美人がサンタにコスプレした写真」が、コレ↓だ!


2017122301.jpg
 アンジュルムのリーダー、あやちょ こと和田彩花。
 分かりやすい美人さんである。アイドルとしては珍しく、大学院まで進学している才女。
 推しメンであり、ポーズも良いので購入↓
https://www.elineupmall.com/c720/c722/c1022/fc2017-redwhite-2l4/


2017122302.jpg
 アンジュルムの りなぷ~こと勝田里奈。
 客席降臨の際、間近でじっくり見る機会があったが、「卵に目鼻を付けた様」な美人だった。
 推しメンであり、ポーズも良いので購入↓
https://www.elineupmall.com/c720/c722/c1022/fc2017-redwhite-2l4-66894/


2017122303.jpg
 アンジュルムの かっさーこと笠原桃奈。 
 まだ14才なので、美人というよりは美少女。ちょっと古風な顔立ちだが、スタイルは今風。
 特に推しメンではないのだが、ポーズが良いので購入↓
https://www.elineupmall.com/c720/c722/c1022/fc2017-redwhite-2l4-66898/


2017122304.jpg
 アンジュルムの かわむーこと川村文乃。 
 正直、美人度ではちょっとアレなのだが、スタイルは抜群(いわゆるアニメキャラ体型)。
 特に推しメンではないのだが、ポーズが良いので購入↓ 
https://www.elineupmall.com/c720/c722/c1022/fc2017-redwhite-2l4-66900/


2017122305.jpg
 こぶしファクトリーの れいれいこと井上玲音。
 元おはガールでもある、れいれい。今回、衣装で損をしているこぶしから、唯一の選抜。
 上位の推しメンであり、ポーズも良いので購入↓ 
https://www.elineupmall.com/c720/c722/c1020/fc2017-2l4-66882/


 送料込みで、5700円のお買い物でした! 届くのは2月上旬だってさ!
 
 次回も、何かコスプレしてくれたら買うからね!

 まぁ、コスプレじゃなくても、推しメンの生写真は定期的に買っているんだけどね。
 でも今回、かっさーとかわむーの写真は、コスプレじゃなかったら買わなかったと思う。
 「コスプレ写真だから買った」というのは、嘘じゃないぞ!


美人がコスプレしない理由とは

美人がコスプレしない理由とは


 美人やイケメンを見ると、「この人、○○のコスプレをしてくれないかなぁ」と思ってしまう。
 アイドル(ハロプロやジャニーズ)がコスプレ写真集を発売してくれたら、絶対に買うのにな、と思う。
 しかし、アイドルは男女とも、まとまってコスプレするのはハロウィンなどのイベントのときくらいで、言ってみればイロモノ扱い。公式のコスプレ写真集なんか夢のまた夢という感じである。

 コスプレ好きな私は思う。
 なぜ、あんなに美形でスタイルも良い人たちが、コスプレしないのか?
 コスプレすれば、注目されるのに!
 ・・・その答えは単純、
「コスプレしなくても注目されるから」だ。

 そうなのだ、美人やイケメンはコスプレなどしなくても注目されるのである。
 その美人やイケメンがアイドルであれば、コスプレなどしなくても、5000円のチケットを買わせて1000人集客するとか、朝飯前なのである。

 ネットでも、WEARという衣服(ファッション)に特化したサイトがあるのだが、そこでは、元モーニング娘。のリーダーだった高橋愛ちゃんが、フォロワー数 1868659人。
2017122101.jpg

 ちなみに、コスプレSNS大手の『コスプレイヤーズアーカイブ』では「163898人のコスプレイヤーが活動中」。
2017122300.jpg

 つまり、全コスプレイヤーの10倍以上の人が、愛ちゃんの衣服(ファッション)をフォローしているということ。

 現モーニング娘。のサブリーダー、飯窪はるなんも、フォロワー数は357671人であり、全コスプレイヤーの2倍以上の人が、はるなんの衣服(ファッション)をフォローしている。
2017122102.jpg

 コスプレイヤーは何故コスプレをするのか?
 それは、コスプレした自分の写真をSNSにアップするため。
 なぜSNSにアップするのか?
 それは他人に見せるため。

 いわゆる、承認欲求というやつである。
 
 コスプレをしても写真に撮らない、写真を撮ったとしてもSNSにアップしない、他人には一切見せないという人は、少なくとも、『コスプレイヤーズアーカイブ』には、ほぼいない。コスプレイヤー登録する以上、コスプレ写真をアップするのは、ほぼ必須だからだ。

 美人やイケメンが、自分の写真を見てもらうためには、コスプレは必須では無い。
 美人やイケメンが、自分の写真を見てもらうためには、普段着でも十分である。
 承認欲求を満たすために、コスプレする必要は無い。
 だから、美人やイケメンがコスプレしないのは、自然なことなのだ。

家からコスプレしてきてはダメと言っている人は、なぜ公共の場でコスプレイベントが開催されていることに異を唱えないのだろうか?

家からコスプレしてきてはダメと言っている人は、なぜ公共の場でコスプレイベントが開催されていることに異を唱えないのだろうか?


 『コスプレイヤーズアーカイブ』の知恵袋には、定期的に「街中でコスプレしても良いのか?」みたいな質問が定期的に上がってきていたのだが、今回、ちょっと久し振りにそういう質問が上がった。

「ジャンプフェスタに家からコスプレ」
http://www.cosp.jp/chie_question.aspx?id=61975

 私にとっては、こういう質問が上がること自体、本当に不思議でならない。
 なぜなら、今日、公共の場(街中含む)でコスプレイベントが開催されていることは当たり前だからである。むしろ、コスプレが完全に一般人の目に触れないコスプレイベントを探すほうが難しいのでは無いかとさえ思える。

 家からコスプレしてきてはダメと言っている人は、なぜ公共の場でコスプレイベントが開催されていることに異を唱えないのだろうか?
 一般人の目からすれば、コスプレイベントであろうが個人的なコスプレだろうが、「街中でコスプレを見かける」こと自体には変わりは無い。
 これは、東京ドームシティ、としまえんといった遊園地等でも同じである。一般客が、「としまえんでは今日はコスプレイベントがあるから、行くのは止めよう」とか事前に調べている確率は1%もないだろう。ほとんどの客は、「来てみたら、たまたまコスプレイベントが開催されていた」という感じでコスプレイヤーと共存している筈である。

 「不特定の一般人にコスプレを見せるのはマナー違反」だと思っているなら、上記のようなコスプレイベントはそれ自体がマナー違反である。しかし、そういう意見が「家からコスプレしてきてはダメ」と合わせて知恵袋に上がったところは見たことが無い。

 だから、「家からコスプレしてきてはダメ」と言っている人は、一般人に対して云々という考えは、本音としては無い(言っていたとしても建前に過ぎない)のだろう。つまり、単に
「私個人が、街中でコスプレを見て不愉快に感じた」
ということだ。
 もちろん、コスプレをしない一般人がそう感じるのは分かる。しかし、自分もコスプレをしている人、しかもイベントのときは街中でコスプレをしている人が、なぜそう感じるのか?
 単なる同族嫌悪か? そんなことならその人本人も分かるだろうし、わざわざ知恵袋で質問しないだろう。

 ホント、不思議だわ。
 気持ち悪いレベルの男装メイクや画像の加工、不恰好な厚底ブーツも不思議だけど、これが一番不思議かも知れない。

2017年にやったコスプレと2108年のコスプレ計画

2017年にやったコスプレと2108年のコスプレ計画


 もう師走。先日の【acosta! at 池袋サンシャインシティ】を逃してしまったので、今年はもうコスプレイベントでコスプレする機会はない。今年、正式にやったコスプレ(かえでぃーのバースデーイベントに鉄華団の公式ライセンスジャケットで参加した等は除くという意味)は、

3月…『刀剣乱舞』の加州清光(自宅でコスプレ)
10月…『進撃の巨人』の調査兵団の一般兵(自宅でコスプレ)
11月…『TIGER & BUNNY』の鏑木・T・虎徹(自宅でコスプレ)

の3回のみで、全て自宅でのコスプレ。今年は1度もコスプレイベントでコスプレしなかった。

 私は日常的にコスプレしている(通勤時に戦隊や仮面ライダーの公式ライセンスジャケットを着用する等)し、自宅でコスプレした方がリラックス出来るので、コスプレイベントでコスプレする必要性は余り感じていない。しかし、コスプレイヤーをコスプレイヤー目線でウォッチングしたいという思いもある。もちろんオンラインでも可能だし毎日のようにやっているのだが、やはり現場で、ライブで見ないと分からないこともある。

 2018年は、現場でのコスプレウォッチング、即ちコスプレイヤーとしてコスプレイベントに参加してコスプレの現状を観察したい。成り行き任せだと今年のように参加ゼロで終わってしまうので、ここで来年の計画を立てておこう。
 また、自宅でコスプレするつもりで買った衣装で、まだ正式にコスプレしていないものをあるので、その予定も組んでおきたい。

1月、2月…寒いのでコスプレはお休み
3月…ガンダムUC ロンドベル一般兵、エコーズ一般兵(自宅でコスプレ)
4月…ガンダム鉄血のオルフェンズ 鉄華団一般団員(自宅でコスプレ)
5月…『刀剣乱舞』の加州清光(GWに帰省した際、実家でコスプレ)
  …タイバニの虎徹(背広)(GW明けに、イベントでコスプレ)
6月…タイバニの虎徹(Rising)(自宅でコスプレ)
  …タイバニの虎徹(Rising)(イベントでコスプレ)
7月(上旬)…『進撃の巨人』の調査兵団の一般兵(イベントでコスプレ)
8月…暑いのでコスプレはお休み
9月(末)…タイバニの虎徹(トレーニング着)(イベントでコスプレ)
10月…ガンダム00のラッセ(自宅でコスプレ)
  …ガンダム00のラッセ(イベントでコスプレ)
11月…ガンダムUC ロンドベル一般兵、エコーズ一般兵(イベントでコスプレ)
12月…ガンダム鉄血のオルフェンズ 鉄華団一般団員(イベントでコスプレ)

 うーむ、自分としては、これでもか!と言うほどのスケジュールを組んだのだが、以下のコスプレが入れられなかった。

(1)『宇宙戦隊キュウレンジャー』のガル(オリジナル衣装扱いとする)
(2)『仮面ライダーゴースト』の天空寺タケル(オリジナル衣装扱いとする)
(3)『獣電戦隊キョウリュウジャー』の有働ノブハル(オリジナル衣装扱いとする)
(4)『特命戦隊ゴーバスターズ』の黒木司令(オリジナル衣装扱いとする)
(5)『宇宙刑事ギャバン』の一条寺烈(オリジナル衣装扱いとする)
(6)『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のゲキブルー
(7)『ウルトラマン』の科学特捜隊員
(8)『北斗の拳』のザコキャラ
(9)『機動戦士ガンダム』のジオン兵(ノーマルスーツ)
(10)『Juice=Juice』応援時の服装(Juice=Juice family)
※上記10件は公式ライセンス商品を使用

※下記3件は海賊版を使用
(1)『刀剣乱舞』の小狐丸
(2)『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のゲキグリーン(捏造)
(3)『戦国BASARA』の真田幸村

 ちなみに、公式ライセンス商品でコスプレするにも関わらず「オリジナル衣装扱いとする」とあるのは、顔や髪型を似せるつもりが無いからである。これらに関しては単にキャラクターと同じ衣装を着てみたいだけであり、キャラクターになりきるつもりは毛頭ないのだ。かと言って、通勤時に普通に着用しているわけでもないので、「私服」とするわけにもいかない。だから、オリジナル衣装扱いとするのだ。

 こんなに未使用のコスプレ衣装があるのだが、新たに購入するコスプレ衣装の計画も立ててしまおう。

・ウルトラ警備隊コスチューム ※公式ライセンス商品(トラントリップ製、現在開発中)
・『宇宙戦隊キュウレンジャー』の次の戦隊 ※公式ライセンス商品
・『仮面ライダービルド』の次のライダー ※公式ライセンス商品
・『ウルトラマンジード』の次のウルトラマン ※公式ライセンス商品

 ウルトラ警備隊コスチュームは、発売されたらまず間違いなく買う。
 次の戦隊とライダーとウルトラマンの衣装は、気に入ったものがあれば買う。

 戦隊は2月始まりなので、ボーナス分のコスプレ予算は使えない(冬のボーナス分のコスプレ予算は既に使い切っている)し、実は12月分と1月分のコスプレ予算も既に使い切っている(機動戦士ガンダムユニコーン アナハイム工専 なりきりブルゾン等を12月に予約したため)。よって、2月に戦隊の公式ライセンスジャケットを買うとなると、3月分のコスプレ予算も注ぎ込むことになる(毎月のコスプレ予算は2万円で、戦隊の公式ライセンスジャケットは3万円台後半だと予想される)ことを覚悟しなければならない。
 まぁ、1月から5月GWまでは自宅で既存の衣装によるコスプレをするだけだから、ほぼお金は掛からないから大丈夫であろう。

 ライダーは9月始まりなので、夏のボーナスを回せる。ボーナス分のコスプレ予算は冬も夏も同じく3万円を設定しているが、夏のボーナスは冬よりも可処分が15万円程度多くなるので、融通は利かせられる。それでも、夏のボーナス分のコスプレ予算3万円は、ライダー用として箪笥預金しておこう。予算というものは常に有限であることを忘れてはならない。

 話を元に戻すと、2018年のコスプレイベントへの参加は、

5月…タイバニの虎徹(背広)(GW明けに、イベントでコスプレ)
6月…タイバニの虎徹(Rising)(イベントでコスプレ)
7月(上旬)…『進撃の巨人』の調査兵団の一般兵(イベントでコスプレ)
9月(末)…タイバニの虎徹(トレーニング着)(イベントでコスプレ)
10月…ガンダム00のラッセ(イベントでコスプレ)
11月…ガンダムUC ロンドベル一般兵、エコーズ一般兵(イベントでコスプレ)
12月…ガンダム鉄血のオルフェンズ 鉄華団一般団員(イベントでコスプレ)

の合計7回を計画する。
 これだけコスプレイベント現場に足を運べば、2018年のコスプレの状況を少しは語れるだろう。2018年の年末には、「今年のコスプレの現状は…」とか、知ったかぶりをしてレポートを書いてみたい。同時に、自分自身がそのコスプレの現状の一部になっておきたい。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。