2016-08

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腕挫脚固も知らないような人が柔道の記事を書いているので呆れた


腕挫脚固も知らないような人が柔道の記事を書いているので呆れた

 たまたまリンクから飛んだ先の、
【集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva】
 に、こんな記事が載っていた。↓

甘酸っぱい銅メダル。野獣・松本薫が語った「リオ五輪の悔恨」
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/fight/2016/08/10/post_626/index.php

 この記事の中には、

「寝業で下になった状態から、腕を決めて体勢を入れ替えるオモプラッタというブラジリアン柔術の技で抑え込み、「一本」勝ち。もともとロンドンの頃から寝業を得意としていたが、柔術の技で勝ち上がるところに、彼女の4年間の成長を見た。」

という記述があるのだが、この関節技自体は腕挫脚固という柔道に昔からある技である。昔と言っても柔道創立時ではなく、三角絞と同様に大正時代の高専柔道で使われ始めた技なのかも知れないが、少なくともブラジリアン柔術から取り入れられた技ではない。
(余談だが、『帯をギュッとね!』という柔道漫画では、斉藤というキャラがこの「下からの腕挫脚固で体勢を入れ替える」という技術を披露している)

 この記事を読む限り、記事を書いた柳川悠二という人は、柔道に腕挫脚固という技があることを知らないとしか思えない。知っていたのなら、いかにも文字数制限があるとはいえ、「柔道には元々オモプラッタに相当する技が存在しない」と読者に勘違いさせるような書き方はしない筈だ。

 元々はブラジリアン柔術の選手だった柔道選手が「下からの腕挫脚固で体勢を入れ替える」という技術を使ったら、「柔道の試合でオモプラッタ」でも良いと思うのだが…。
 腕挫脚固も知らないような人が柔道の記事を書いているのを見かけると、どうにかならんもんかなと思ってしまう。

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リゼカップにコスプレの“闇”を見た

リゼカップにコスプレの“闇”を見た

 第1回リゼカップ、大会の趣旨に反した人が1位にならなくて本当に良かった。
 ちなみに、リゼカップのホームページは → こちら


>日本発の"KAWAII"文化が海外でも注目されています。

>"KAWAII"と"コスプレ"の2つの文化をテーマにしたオンラインコンテスト「リゼカップ」を初開催いたします。


 まともな頭の持ち主なら、セーラームーン等の日本の可愛いアニメとか、日本の可愛い系の女性アイドルを指していると理解出来るはずだ。
 それなのに、何を考えているのか知らないけれど、そういった趣旨に反したキャラで参加している人がした。

 説明をちゃんと読まないで参加してしまったならともかく、明らかにそうでない人もいた。
 正直、「この人は頭がおかしい」と思えた。
 シャレとか茶化しでやっているのではなく、この人は明らかに精神が歪んでいると思えた。

 そんな人が1位になってしまうようでは、コスプレは“闇”の文化になってしまう。
 ただでさえ、コスプレは「ちょっとおかしい奴がやっている」と一般には思われがちなのだ。
 次回からは、ああいう人はエントリーできないようにしてもらいたい。

 ホントに迷惑なのだ。ああいう人たちは、世間一般から見えるところでコスプレ活動して欲しくない。
 消えろとは言わないから、闇に潜ってくれ、あなたたちだけで。
 頼むから私たちを巻き込むな。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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