2016-04

ジュウオウジャーのセラのコスプレに対する中途半端な想い!

ジュウオウジャーのセラのコスプレに対する中途半端な想い!

 ジュウオウジャーのセラがお気に入りである。
 バンダイから公式ライセンス商品が出たら、「人生初の女装をしてやろう!」と思った程のお気に入りである。
 だがしかし! 

http://p-bandai.jp/item/item-1000102474/
【レディースL:着丈60 身幅43 肩幅34 袖丈59.5cm】

http://p-bandai.jp/item/item-1000102471/
【レディースL パンツ:ウエスト(廻)77 ヒップ(廻)106 総丈38 股下8 股上31
 スカート:前丈77 後丈41cm】

 バンダイから発売された衣装のサイズは、少なくともシャツに関しては私には無理なのであった。パンツも、ウエストはギリギリ入っても、丈がツンツルテンの可能性が高い。

 自分で着るのは無理だ。
 となれば、他人に着てもらうしかない。
 もし私に彼女(もしくは女性の相方)がいれば、アクセサリーも含めて全部公式で揃えて買って着てもらうところだが、残念ながら、いない。
 でも、諦めきれない・・・

 というわけで、シャツとパンツ(公式ライセンス商品)だけ買って、行きつけの飲み屋のネーチャンに着てもらう(プレゼントする)ことにした。過去にも調査兵団のジャケット(余りもの)とかプレゼントして着てもらっているので、まず大丈夫と思うのだが、念には念を入れ、ご機嫌取りにタイバニグッズもプレゼントすることにした。

ジュウオウジャーのセラの衣装

ジュウオウジャーのセラの衣装のオマケ

ジュウオウジャーのセラの衣装とオマケ

 そりゃ、出来ればアクセサリーも含めた完コスを見たいけど、シャツとパンツとタイバニグッズだけでも2万円越えてるからね。彼女がいれば10万でも出すけど、飲み屋のネーチャンにはこれが限界だわ。

 セラもきっと許してくれると思う!
 この中途半端な想いを!
 まさに、「コスプレとは自己満足の世界」ですな・・・

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筋トレ、プルオーバー始めました

筋トレ、プルオーバー始めました

 今週で、プルオーバーを始めて3回目。今のやり方で大丈夫そうな感じがしてきた。

 プルオーバーは、昔は筋トレの要10種目のうちに入っていたメジャーな種目だったそうだが、今はマイナーな種目になっているようだ。筋トレを取り上げている雑誌でも、ほとんど見かけることがない。
 私も10年前ほどから筋トレをやり始めているが、プルオーバーに注目し出したのは1年ほど前からで、ちゃんと取り組み始めたのは今月になってからである。

 プルオーバーには色々な種類があるが、私がやり始めたのは、胸に効かせるやり方。
 もっと正確に言うと、大胸筋・小胸筋を出来るだけストレッチすることを狙ったやり方。
 このプルオーバーでは筋肥大は余り期待できないが、肩周りのインナーマッスルに刺激を与えたり、関節の柔軟性を高めることで、怪我の予防になると思う。

 また、このプルオーバーでは極端に上体を反らせるため、やり終わった直後にクランチ(腹筋)をやらないとヤバイという気持ちになれる。クランチは、もうここ何年もサボり続けていたのだが、プルオーバーのお陰でやることが出来るようになった。

 今はウォーミングアップは5kg、メインセットは9kgでやっているが、肩か背中に痛みが出るようならウェイトを減らし、何なら5kgのみで4セットに変更する。怪我予防のためにやっている種目で怪我をしたら本末転倒だから。

筋トレの年間スケジュール【腕】

筋トレの年間スケジュール【腕】


 筋トレは、3~4ヶ月周期でやり方を変えた方が良い。何故なら、筋肉がそのトレーニングの刺激に慣れて(適応して)しまい、発達が鈍化するようになってしまうからだ。
 しかし、やり方を変えると言ってもいろいろあるわけで、何をどう変えたら効果があるのかは実際にやってみないと分からない。とろあえず、今までやったことの無いことをやってみるというのも有りだろう。


1月、2月、3月
・ダンベルカールの21レップ法…3セット
・ハンマーカールの21レップ法…2セット

 寒い時期は怪我のリスクが高まるので、基本的には「低負荷×高レップ」。
 ただのカールでは単調すぎるので、21レップ法を用いる。
 スピネイトさせず、左右のダンベルが1本のバーベルのように繋がっているが如く操作する(模擬バーベルカール)。
 シャフトは、中央を把持する。


4月、5月、6月、7月
・ダンベルカール…3セット(インターバル60秒)
・ハンマーカール…3セット(インターバル60秒)

 暖かくなってきたら、「中負荷×中レップ」。暑くなってきたら、「高負荷×低レップ」。
 スピネイトさせる。スタート位置では掌を体側に向け、挙げるに従って手首を回外させる。降ろすときは逆の動きで元に戻す。
 シャフトは、親指側を詰めて把持することで、スピネイトの効果を高める。手首を回外させるときは小指に力を入れることで、二頭筋の収縮を高める。
 負荷とレップは以下の通り(ダンベルカールの値)

4月 8.5kgで12レップ、8レップ、6レップ
5月 10kgで10レップ、8レップ、6レップ
6月 12.5kgで8レップ、6レップ、6レップ
7月 15kgで6レップ、6レップ、6レップ

 レップ数が落ちても(5レップ以下になっても)、負荷とインターバル(60秒)は変えない。負荷をかけることを優先する。これは今までやったことがないので、新しい刺激になるはず。


8月、9月、10月
・ベントオーバー・コンセントレーション・カール(昼)
・ナローグリップ・バーベルカール→ワイドグリップ・バーベルカール(夜)

 ベントオーバー・コンセントレーション・カールは、長頭を狙ったやり方で「中負荷×中レップ」。
 バーベルカールは、「高負荷×低レップ」で2セット、3セット目は「低負荷×高レップ」で追い込む。この時期は年間で最も筋肥大を狙うが、夜はトレーニング時間を出来るだけ短くして疲労を残さないようにする。


11月、12月
・腕で行う懸垂

 年の終わりは、刺激を変えるために自重トレーニング。
 出来れば、フレッシュな状態で、腕で行った場合に何回できるかをチェックしたい。


 本日の二の腕の周囲は左右ともに、伸ばした状態で28cm、力瘤を作った状態で32cm。身長比は、16%、18%となる。身長の20%だと35cmなので、これを目標にして頑張ろう。


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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。