2016-02

霞姉(かすみねぇ)、お疲れ様

霞姉(かすみねぇ)、お疲れ様


 『ニンニンジャー』が終わり、2月14日から『ジュウオウジャー』が始まった。
 戦隊シリーズが毎年製作され続けていることを、どこか当たり前のように受け取ってしまっているが、本当は稀有なことなんだと思う。

 私にしては珍しく、『ニンニンジャー』に関してはグッズもDVDも一切買わなかった。番組は1話も抜かさず最後まで観たんだけど・・・

 でも、霞姉(かすみねぇ)を演じた山谷花純さんに関しては、表紙を飾った雑誌を買い、そのグラビアがイイ感じだったのでソロ写真集も購入した。

山谷花純_1

山谷花純_2

 モーニング娘。の飯窪春菜(はるなん)とJuice=Juiceの宮崎 由加(ゆかにゃ)を足して2で割ったようなルックスが私好みで、劇中の“霞姉(かすみねぇ)”というキャラクターも好きだった。

 遅れ馳せながら、1年間お疲れ様でした。

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄華団トートバッグも届いていた!

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄華団トートバッグも届いていた!

 実は、バンダイ製の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ トートバッグ 鉄華団」(公式ライセンス商品)も速攻で届いていました。
 こちらはグリーン系ではなく白地に赤!

鉄血のオルフェンズ_鉄華団トートバッグ_1

 裏は無地ですが、トートバッグは得てしてこういうものでしょう。
 厚手の生地でしっかりした作りなので、普通に使えると思います。

鉄血のオルフェンズ_鉄華団トートバッグ_2

 これを持ってガンダムオンリーイベントで買い物したいところなのですが、いかんせん鉄華団ジャケットと鉄華団シャツがまだ届いていないのよ~
 鉄華団Tシャツの発送が2月にずれ込んだので、巻き添えを食らった格好・・・

 まぁ、待つしかないわね。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄華団パーカーが届いた!

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄華団パーカーが届いた!


 ※記事の順番が前後してしまうけど、アーカイブのダイアリーに上げていた記事をこちらでも上げておきます※

 バンダイ製の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄華団パーカー」(公式ライセンス商品)が、速攻で届きました。

鉄血のオルフェンズ_鉄華団パーカー_1

 胸にも背中にも鉄華団マークがあるのがイイ感じ!

鉄血のオルフェンズ_鉄華団パーカー_2

鉄血のオルフェンズ_鉄華団パーカー_3

鉄血のオルフェンズ_鉄華団パーカー_4

 想像していたよりも、はるかに生地が厚くて着ると凄く暖かい! どてらの類とは比較にならないほど暖かい! 暖房費が確実に節約できると思う。

 短所は、前が開けられないので温度調整が出来ない点。外で着た際、暑くなっても前を開けられないのは致命的に不便だ。

 でも、部屋着としては全然問題ない。暑くなったらエアコンを止めればいいのだから。
 Lサイズを選択したことが功を奏し、トレーナーの上からでも着れるので、部屋着として大いに着てやろうと思う。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄華団の公式ライセンス商品、売り切れ続出!

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄華団の公式ライセンス商品、売り切れ続出!

 
 バンダイから発売されている、鉄華団の公式ライセンス商品が、ちゃんと売れている!
 何だか嬉しいぞ!

機動戦士ガンダム_鉄血のオルフェンズ_鉄華団の公式ライセンス商品売り切れ続出

 先日速攻で届いた、鉄華団パーカーが早々に売り切れているのにはビックリ!
 まだ届いていない商品では、

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄華団 MA-1タイプジャケット
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄華団 ファティーグシャツ
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄華団 ワークCap

も、軒並み売り切れ! いやぁ、買っておいてよかったわ!

 バンダイもそうだが、一般的に公式ライセンス商品はお値段が少々高いのだが、ちゃんと買っているファンも少なくないのだということの証である。

 公式がちゃんと売り出されているのに、海賊版しか買っていない人は、ファンの風上にも置けない。
 いや、ファンとは呼べない。名乗るべきでは無い。
 両者は明確に区別されるべきだ。

 公式ライセンス商品を買う人がいなかったら、少なくともガンダムやライダーや戦隊ものは、作品として成り立たないのだから。
 ガンダムやライダーや戦隊ものを本当に支えていると言えるのは、公式ライセンス商品を買っている人たちだから。

筋トレの年間スケジュール【胸】

筋トレの年間スケジュール【胸】


 筋トレは、3~4ヶ月周期でやり方を変えた方が良い。何故なら、筋肉がそのトレーニングの刺激に慣れて(適応して)しまい、発達が鈍化するようになってしまうからだ。
 というわけで、筋トレの年間スケジュールを立ててみる。先ずは最優先して鍛えている【胸】から。


1月、2月、3月
・ダンベルフライとダンベルベンチプレスのコンパウンドセット…5セット

 寒い時期は怪我のリスクが高まるので、基本的には「低負荷×高レップ」。その中でも、
「ダンベルフライで大胸筋を疲労させてからのダンベルベンチプレス(コンパウンドセット)」
は、軽い負荷でも強い収縮感が得られ、大胸筋中央部への刺激もある。
 軽い負荷ゆえ、追い込んでも怪我に繋がり難いので、バルクアップも期待できる。


4月、5月、6月
・バーベルプレスのピラミッド法(上りはウォーミングアップ)下り…4セット
・ダンベルフライ…3セット

 暖かくなってきたら、「中負荷×中レップ」。軽負荷から高負荷への移行期間。
 怪我が怖いので、ピラミッドの上りはウォーミングアップとして使う。10レップ、6レップ、3レップ、2レップの4段階。
 メインの下りは3段階。
1段目が8レップ、6レップ。2段目が8レップ。3段目が10レップ狙いで、計4セット。
 ダンベルフライは、12レップ、8レップ、6レップ狙いのストレートセット。


7月、8月、9月
・バーベルプレスのピラミッド法…上り6セット+下り1セット
・ダンベルフライ…3セット

 暑くなってきたら、「高負荷×低レップ」。ウォーミングアップは、軽負荷で10レップ。また、下りの1セットも軽負荷で行う(オールアウト狙い)。
 怪我を予防するため、
「セーフティーバーにわざと落とす(事故のシミュレーション)」
練習を、ウォーミングアップの直後に2回行う。
 メインの上りは5段階。
 1段目と2段目は4レップで止めて(ここも実質ウォーミングアップだがプレートを組む関係上インターバルは長めになる)、3段目が8レップ狙い、4段目が6レップ狙い、5段目が3レップ狙いと1レップ狙い(最後はオマケなので、無理しない)で、計6セット。
 下りは10レップ狙いで1セットのみ。ストリクトにフォームを確認しながらもオールアウトを狙う。
 ダンベルフライは、8レップ、6レップ、4レップ狙いのストレートセット。


10月、11月、12月
・ストレートセット…3セット、ディセンディング法(軽め)…1セット
・ダンベルフライ…3セット

 気温が下がってくるので、「中負荷×中レップ」。ウォーミングアップは、軽負荷で10レップ。
 ストレートセットは、10レップ、8レップ、6レップ狙いの3セット。
 ディセンディング法(軽め)は、本当にインターバルを30秒にするよう、プレート抜きを頑張って素早くやる。プレートを交換するのではなく、抜くだけで済む様に予めプレートを組んでおく。
 10レップ(30秒でプレート抜いて再開)→8レップ(30秒でプレート抜いて再開)→8レップ、これが1セットで、この1セットのみで終わり。
 ダンベルフライは、12レップ、8レップ、6レップ狙いのストレートセット。


 今年は、7月、8月、9月の「高負荷×低レップ」期に、60kg×6レップを達成したい。そして、1レップでも良いから、62.5kgも…。
 いや、そんな贅沢言わない、60kg×1レップでもイイから、60kg台に戻ってみたい。
 10月に真田幸村の10万円ジャケットで自宅コスするためにも、頑張ろう。

筋肉が付きにくい人(ハードゲイナー)にお勧め! ダンベルフライとダンベルベンチプレスのコンパウンドセットで大胸筋を筋肥大させよう!

筋肉が付きにくい人(ハードゲイナー)にお勧め!
ダンベルフライとダンベルベンチプレスのコンパウンドセットで大胸筋を筋肥大させよう!

 去年の10月に左手首を痛めてしまい、片手分17.5kgのダンベルフライをやるのが怖くなって、胸の筋トレはベンチプレス(バーベル)の片ピラミッド法(上りはウォーミングアップ、セットは下りのみ6セット)だけをやっていた。
 そうしているうちに、ふと
「そう言えば、大胸筋が筋肉痛になったという記憶が無いな」
ということに気付いた。ベンチプレス(バーベル)の片ピラミッド法だけでもちゃんと大胸筋に効いている感覚はあるし、パンプアップするし、翌日に張りも出るのだが、筋肉痛にはならない。

 体重62kgで現時点のバーベルベンチプレスのMAXが55kg(過去の自己最高は片ピラミッド法の上りで挙げた62.5kg)なので、本来は過去最高値の復活を目指すべきなのだが、寒くなってきているので、怪我が怖い(既に左手首を少し痛めている)。

 あと、バーベルのベンチプレスの刺激に体が慣れてしまい、筋肉の反応がイマイチになってきているのではないかという思いもある。また、筋肉だけではなく、気持ち的にも新しい刺激が欲しいなというのが芽生えつつあった。

 そこで、インクラインにするとか、軽負荷×高レップにするとか、21レップ法を試すとか考えたのだが、どうもイマイチな感じ。ディップスも考えたのだが、寒いこの時期は肩周りの筋を痛めそうなので却下。
 残るはコンパウンドセットくらいか…と思い付いたのが、ダンベルフライとダンベルベンチプレスのコンパウンドセットであった。ちなみにこれは書籍や動画で調べたわけではなく、完全に自分の頭の中から生まれた発想である。

 で、実際にやってみたら、これが予想以上に大胸筋に効く! 久し振りに大胸筋の筋肉痛も出た。
 当初は、寒い時期に何とか現状維持するための筋トレだと考えていたが、ちゃんと追い込めはバルクアップ(筋肥大)も十分に可能だと思う。って言うか、現時点で僅かながらもバルクアップ(筋肥大)が進行中だと思える。

 具体的な直近の内容は以下の通り。

・準備体操(全身) 15分
・ウォーミングアップ プッシュアップ15rep
・ウォーミングアップ フライのみ 片手分12.5kg 10rep
・コンパウンドセット フライ→プレスの順
 1セット目 片手分15.0kg 9rep → 7rep インターバル3分
 2セット目 片手分15.0kg 6rep → 6rep インターバル3分
 3セット目 片手分12.5kg 7rep → 8rep インターバル3分
 4セット目 片手分12.5kg 7rep → 7rep インターバル3分
 5セット目 片手分12.5kg 6rep → 6rep インターバル3分

 フライで「あと1rep挙げられる」というところで止めて、直ぐにプレスへ移行している。ダンベルを持ち替える必要が無いので、移行の時間はほぼゼロである。
 プレスは、15.0kgのセットは怪我が怖いので限界の手前で止めているが、12.5kgのセットはダンベルを胸(大胸筋)にポテンと降ろしても(軽く落とす感じ)大丈夫なので、ほぼギリギリまで追い込んでいる。

 このトレーニング方法には、以下のような長所がある。

(1)怪我のリスクを低くして大胸筋をバルクアップ(筋肥大)させることが出来る。
…何と言っても現時点で片手分12.5kgで追い込めるというのが素晴らしい。フライで先に疲労させておくので、軽い負荷でプレスしても追い込めるのだ。
 現時点では、ダンベルを胸(大胸筋)にポテンと降ろしても大丈夫な限界が12.5kgだが、大胸筋が発達するに従ってこの限界も発達?する。骨格自体の限界はあるが、17.5kgぐらいまでは十分いけると思う。
 それ以前に、現時点ではインターバルを3分取っているので、これを縮めることで負荷を増やすのと同じ効果を得ることが出来る筈だ。インターバルを短くした分、トレーニング時間の短縮にもなるので、一石二鳥である。

(2)大胸筋中央部に効かせることが出来る。
…これは、ダンベルベンチプレスそのものの長所である。
 バーベルベンチプレスとの決定的な違いが、ここにある。
 恥ずかしながら、私は実際にやるまで気付かなかったのだが…
 ダンベルベンチプレスはフィニッシュのポジションでダンベル同士を寄せる(くっつける)ことが出来るのだ! しかも、手首を内旋させることも可能なのだ。
 トップポジションに近付くにつれて両手を胸の中央に寄せ、手首を内旋させることで、大胸筋の中央部に刺激が入り、平行なままで行う(バーベルベンチプレス)の場合と比べて中央部をより強く収縮させることが出来る。これは、素手の状態でも確認できる筈だ。

 ちょっと得意気に書いてきたが、何しろこの「ダンベルフライとダンベルベンチプレスのコンパウンドセット」は、私が初めて「自分で思い付いた筋力トレーニング方法」なのだ。もちろん、世の中では昔からあるやり方の一つであり、私はそれを再発見したに過ぎないであろうことは分かっている。それでも、何だか嬉しいのだ。

 多分、「ダンベルフライとダンベルベンチプレスのコンパウンドセット」は、ハードゲイナーといった弱者のためのやり方だと思う。素質のある人は、こんな小細工などしなくても、シンプルにバーベルを挙げているだけで大胸筋が隅々まで発達すると思う。
 弱者は弱者なりに頑張れば良い。自分が弱者であることをむしろ楽しみながら、筋トレを続けていきたい。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。