2014-11

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』合わせ コスプレレポート(カーディアス・ビスト編その1)

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』合わせ コスプレレポート(カーディアス・ビスト編その1)
    開催日:2014年11月16日(日)
    場所:Booty東京
    イベント:-(イベントではない、スタジオ撮影)

 前記事では私自身が撮影した画像のみでのレポート(その記事は → こちら)でしたが、カメラマンのtissue さんから画像を頂いたので、それをupします。
 その前に、私が購入しているガンダムUCグッズを紹介しておきましょう。コスプレイヤーのマナーとして、原作の公式ライセンス商品をちゃんと買っているという証左です。

ガンダムUCのブルーレイと公式ライセンス衣装
ガンダムUC公式ライセンス衣装のタグ
ガンプラ_ROBOT魂その他

 ちなみに、ROBOT魂はシナンジュも購入しているのですが、今回の合わせの際、オードリー(ミネバ)のコスをされたアキさんにプレゼントしたので、この写真には写っていません。

 それでは、カメラマンのtissue さんに撮影して頂いたガンダムUC合わせの画像のうち、私がコスしたカーディアス・ビストの画像を貼っていきます。
 先ずは、既にコスプレイヤーアーカイブとCureにup済みの2枚から。

ガンダムUC合わせ_カーディアス・ビスト_1

 メガラニカ内にある酒場にて、くつろいでいるカーディアス。
 ちなみに、酒場のシーンというと、ファーストガンダムとガンダムAGEが印象に残っています。

ガンダムUC合わせ_カーディアス・ビスト_2

 劇中の描写とは異なるのですが、イメージショットとして。
 拳銃は劇中のものにもっと近いタイプをレンタルするつもりでしたが、私達がスタジオ入りしたときには既に貸出し中でした…残念!

 何故この2枚を最初にコスプレSNSにupしたかというと、頂いた画像の中で、コスしたキャラ即ちカーディアス・ビストに一番似た感じで写っていると思ったから。
 私は、コスプレは原作キャラのイメージを出来るだけ損なわないでやるのがマナーだと思っています。ですから、キャラの再現度が少しでも高く写っていると思える画像を優先してupしたわけです。

 ここからは本邦初公開?の画像です。

ガンダムUC合わせ_カーディアス・ビスト_3

 この画像は、頂いた画像をトリミングし、更にあえて画質を落としたものです。なぜ画質をあえて落としたかというと、その方が原作のキャラに似た感じになったからです。画像の粒子が粗いと、アニメっぽく見えるような気がするところもポイントです。
 この画像だけ見たら、原作通りの60才に見えるのでは?(実際の私は49才)
 総合的に見たら、多分この画像がキャラの再現度が一番高いと思います。ただし、ウィッグが浮いた感じに写ってしまっているので、最初にコスプレSNSにupすることは避けました。キャラの再現度は高いが、コスプレの完成度は今一つだったという、惜しい一枚です。でも、来週早々にはコスプレSNSにもupupするつもりです。

ガンダムUC合わせ_カーディアス・ビスト_4

 RX-0(ユニコーンガンダム)の最終テストを見守るカーディアス。
 メイクの効果で、アニメっぽく写ったと思える1枚。その種明かし?は、別記事で書きます。

ガンダムUC合わせ_カーディアス・ビスト_5
ガンダムUC合わせ_カーディアス・ビスト_7

 メガラニカ内の侵入者の状況をチェックするカーディアス。
 …のつもりでしたが、撮影を始めてまだ時間が比較的浅い時点だったので、表情が出来ていません。
 何しろ、自宅以外でコスプレしたのは2012年7月のプラザ平成(そのときの記事は → こちら)以来だったのです。実に2年7ヶ月ぶりという、久々の体験。
 本当に久し振り過ぎて、自分で撮っているときは、とりあえず撮っておこうといういう感じだったし、撮られるときもただ撮られているだけで、頭の中は真っ白な感じでした。撮影終盤になって、カメラを向けられると一応考えるようになったのですが、最初のほうは本当にダメダメでした。カメラマンのtissue さんには申し訳なく思っています。

ガンダムUC合わせ_カーディアス・ビスト_8

 宇宙世紀っぽい背景を背にした雰囲気写真というかポートレート写真?
 そこそこカッコ良く撮ってもらえているとは思うのですが、いかんせんキャラに似ていない…。コスプレSNSにもupupするかどうかは微妙なところです。

 最後は、完成度高めの写真を。

ガンダムUC合わせ_カーディアス・ビスト_1a

 これは最初の画像の別バージョンで、どちらを先にコスプレSNSにupするか迷いました。
 こちらの写真のほうが、やや若く見える(60才には見えないし、もしかしたら実年齢である49才よりも若く見えるかも?)ことと、表情が中途半端なことから、後出しすることにしました。
 でも、体の厚みがあるように写っているところがカーディアスっぽいと思えて、お気に入りの1枚です。光の具合も、いかにも酒場という感じで、スタジオ撮影ならでは…と思います。

ガンダムUC合わせ_カーディアス・ビスト_6

 銃を使った画像は、撮影終盤に撮ってもらったものなので、私も一応キャラになろうという意識を働かせています。光の当たり具合やアングルも絶妙で、実物よりも遥かにカッコ良く、キャラに近く写っていると思います。感謝感激です。

 以上、今回の合わせでカメラマンのtissue さんに撮って頂いた画像(その1)を公開しました。
 tissue さん、カッコ良く撮って頂き、どうも有り難うございました。
 また機会がありましたら、宜しくお願いします。
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『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』合わせ コスプレレポート(私が撮影した画像編)

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』合わせ コスプレレポート(私が撮影した画像編)
    開催日:2014年11月16日(日)
    場所:Booty東京)
    イベント:-(イベントではない、スタジオ撮影))

 久々にコスプレをやってきました。ただし、行ってきたのは今までのような所謂コスプレイベントではありません。コスプレ専用スタジオ Booty(ブーティ)東京にて行われた、『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』合わせに参加してきたのです。

 とは言え、貸切ではないので、他のレイヤーも大勢スタジオ入りしていて(ほぼ満員だったらしい)、場内の雰囲気そのものは普通のコスプレイベントと何ら変わりませんでした。ただ、“コスプレ専用”と謳っているだけあって、Booty東京の設備はなかなか充実していました。

 さて、ガンダムUC(ユニコーン)合わせではあったのですが、参加者はカメラマンを含めて3人という最小限の構成。つまり、コスプレイヤーは私を含めて2人だけ。私以外のもう1人が、この合わせの主催者であるアキさんです。

オードリー・バーン…アキさん ※合わせ主催
カメラマン…tissue (てぃしゅー)さん
カーディアス・ビスト…私

 今回、私は自分のカメラをカメラマンであるにtissueさんに渡して自分自身を撮影してもらうということ依頼しなかったので、私のカメラには私自身の画像が入っていません。この記事では、私が撮影した画像のみで、今回のガンダムUC合わせをレポートしてみます。
 なお、画像にはトリミングと縮小と回転以外の加工は一切行っていません。

ガンダムUC合わせ_オードリー_1

 窓際に佇むオードリー。劇中にも、何度かあった場面を再現してもらいました。
 窓から差し込む光は自然光だったと思います。だから、私の古いコンデジでも、このようになかなかイイ感じで撮れたのかな?
 この1枚だけでも、普通の所謂コスプレイベント会場(プラザ平成やTFT)で撮るのは難しいでしょう。Booty東京に来て良かったなぁと思います。室内のエアコンが効きすぎて、ちょっと暑かったのには困りましたけど…

ガンダムUC合わせ_オードリー_2

 オードリーもカーディアスも西洋人なので、日本人(東洋人)がコスプレするのは不自然だという考えも一理あるとは思うのです。
 しかし、『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』という作品は、日本で作られた作品で、オードリーもカーディアスも劇中では堂々と?日本語を喋っています(設定的には、連邦もジオンも英語を使っているようですが)。
 そういう意味を込めて、地球儀の中心に日本を据え、オードリーとの2ショットにしてみました。
 なお、今回オードリーをコスしているアキさんは、目がパッチリしていて顔の輪郭が比較的丸く、オードリーのイメージに結構近いと個人的には思っています。

ガンダムUC合わせ_撮影風景_1

 このエリアでは、良い写真が撮れていなかったので、撮影風景を上げてみました。
 ちなみに、カメラマンのtissueさんは、ちゃんとスリッパを脱いで椅子の上に立っています。
 Booty東京では、カメラマンはスリッパ履きがデフォルトなので、多くの機材を抱えて階段を昇降する際には足元が不安です。バレーボールシューズ等の、純然たる屋内シューズを持ち込んで履き替えさせてもらったほうが安全ですね。

ガンダムUC合わせ_オードリー_3

 無重量状態の雰囲気を出してもらうため、片脚を上げてもらいました。何となくですが、それっぽい感じが出ている?
 この画像を見てもらえれば分かると思いますが、アキさんのオードリーのコスは、体型の面ではかなり再現度が高いです。身長は160cmで高すぎず低すぎず、肉付きも太すぎず細すぎず、間近でオードリーとして見ていて違和感が全くありませんでした。

ガンダムUC合わせ_オードリー_4
 これは、撮影風景ではなく、オードリー(ミネバ)がマスコミの“取材”を受けているシーンとして私が撮らせてもらったものです。
ガンダムUC合わせ_オードリー_5
 ですから、アキさんにもオードリー(ミネバ)としての演技をしてもらっています。
 ジオンやその支援者にとって、ミネバは(本来の意味での)アイドルですから、『ミネバ・ザビ写真集』ようなものが公式・非公式を問わずに出回っていると考えるのが自然でしょう。

ガンダムUC合わせ_オードリー_6

 逆光が激しいのですが、アートっぽくってお気に入りの1枚です。
 劇中では、パラオでマリーダがバナージを教会のような場所に連れて行くシーンがありました。おそらくミネバもそこへ足を運んでいるでしょうから、こういう場面もガンダムUCの世界では実際にあったと思っています。

ガンダムUC合わせ_オードリー_7

 地上に降りたオードリーが、喫茶店でコーヒーを飲んでいるシーンをイメージした一枚。
 衣装とかティーカップとか違ったりしていますが、イメージとしてはイイ感じだと思います。
 こういう画が撮れるのも、スタジオ撮影の良いところです。
 
ガンダムUC合わせ_オードリー_8

 これもイメージショット。ちなみに、チェスのセットはアキさんがレンタルしたものです。
 アキさんに横顔を見せてもらえば良かったと、今になって後悔…
 今回、コスプレも撮影も久しぶり過ぎて、撮られるときも撮っているときも頭が回りませんでした。

ガンダムUC合わせ_撮影風景_2

 撮影風景その2です。
 中腰の姿勢のまま、機敏に動き回りながらシャッターを切り続けるtissueさんを見て
「カメラはスポーツだと聞いたことがあるけど、確かにそうだわ」
と思いました。

ガンダムUC合わせ_オードリー_9

 撮影の終わりに、私のリクエストでセッティングしてもらいました。
 画像の粒子は荒いですけれど、雰囲気が出ていてこれもお気に入りの1枚です。
 
 以上、今回の合わせで私の撮った画像を紹介しました。
 少人数でしたが楽しい合わせだったので、アキさん、tissueさんとは機会があればまたご一緒させて欲しいです!

男装(クオリティが高い!)に衝撃を受けてしまった!!

男装(クオリティが高い!)に衝撃を受けてしまった!!

 久しぶりに、男装に衝撃を受けました。何しろ、自然(ナチュラル)かつ、完成度(クオリティ)が高い!
 まゆゆの男装を初めて見た(教えてもらった)とき以来の衝撃で、自分にとっては約3年半振りのインパクトとなりました。

 先ずは、それを紹介している非公式な記事?を紹介します(男装メインの記事)。↓
http://helloprohealing.blog.jp/41783392.html#gsc.tab=0


 それに関する公式な記事は、こちら↓
http://entertainment.rakuten.co.jp/special/helloproject/vol17.html


 その記事の、フォトギャラリーは、こちら↓
http://entertainment.rakuten.co.jp/special/helloproject/photogallery/20141107_juicejuice/


 男装しているときの、公式な動画は、こちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=OW72jeWt_mI


 普段の?姿、公式プロフィールは、こちら↓
http://www.helloproject.com/juicejuice/profile/tomoko_kanazawa/

 Juice=Juiceに関しては、単独コンサートこそ行ったことはないものの、ハロコンの現場(ライブ)では何度も観ています。それでも、かなとも(金澤朋子)が、こんなに男装がハマるとは、想像すらしていませんでした。
 うえむー(植村あかり)が正統派のキリッとした美形であるため、うえむーは男装が似合いそう(男装栄えする美人)だとは思っていましたが、かなともはノーマークでした。

 うえむーが座談会で、男装していない時のかなとものことを「女装の時」と言ってしまっているのも印象的。普段のかなともは、Juice=Juiceの中では“セクシー担当”ですからねぇ・・・

 やっぱり、男装メイク(狭い意味での)はナンセンスなんだと再確認しました。
 男はメイクなんかしないもん、基本的には。
 メイクしていると気付いた瞬間に、男性であることに疑問符が付いてしまう。
 男装はナチュラルに限りますな、メイクも、姿勢も…

ヒップアップに最適の筋トレとは

ヒップアップに最適の筋トレとは

 夏に筋トレの成果を出したいと思ったら、今から始めなければならない。本格的に寒くなってからでは始めにくいし、春になってから始めたのでは夏に間に合わないからだ。

 そんなわけで、今回は「筋トレの勧め」として、ヒップアップに最適の筋トレを紹介しよう。
 実際に自分でやってみて、成果を確認できた筋トレである。
 それは、ディープ・スクワットと、ブルガリアン・スクワット。
 私はギックリ腰予防(腰痛対策)のためにこの2つの筋トレを始めたのだが、ヒップアップにもなっていると最近気付いた。

 ディープ・スクワットは、深くしゃがみこむスクワット。
 フォームが非常に重要なので、YouTubeなどで確認して欲しい。
 私は、フォームを保つためにモップ(当然ながら軽い)をかついでやっていた。
 つまり、負荷は事実上、自分の体重のみ。回数は100回で1セットのみ。
 これを毎週水曜日にやっていたら、最初はキツかったものの、2ヶ月もしたら割と普通にクリアできるようになって、これでは足りないと思えてきた。

 そこで、次に腰痛対策として見つけたのが、ブルガリアン・スクワット。
 尻に効かせるには前傾して行う必要があるが、詳しいことはやはりYouTubeなどで確認して欲しい。

 1セット左右各10回狙いを3セット。
 これが、メチャメチャ効く。ディープ・スクワットの100回1セットとトータルの時間は同じくらい(実質10分から15分程度)だが、比較にならないぐらい効く。
 裏を返せば、ディープ・スクワットの100回1セットを余裕でクリアできない人は、ブルガリアン・スクワットをやるべきではないと思う。それこそ1発で足腰を故障する危険がある。

 ちなみに、効くというのはやったその場の感覚というよりも、翌日の筋肉痛のことを指す。
 初めてやった日の翌日は、洋式便座に座ることさえ辛かった。
 そこまでの筋肉痛は、毎週やって3週目にはなくなったのだが、2ヶ月経った今でも翌日の張りは感じる。

 準備運動、クールダウンを含めても、30分程度で終わるので、私は会社の昼休み(昼食前)にやっている。
 今は効き目の良いブルガリアン・スクワットをやっているが、寒さが本格化したら、ディープ・スクワットに戻す予定。ディープ・スクワットの方が、効きは弱いが安全性が高いからだ。

 これらが、腰痛対策とヒップアップに最適の筋トレであることは、請合います。
 とりあえず、YouTubeなどで調べてみては?

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。