2013-10

『ガンダムビルドファイターズ』 ブルーレイボックス1を予約したよ!

『ガンダムビルドファイターズ』 ブルーレイボックス1を予約したよ!

 昨日の『ガンダムビルドファイターズ』、ドラマとしても普通に面白いじゃないか!
…ということで、ご祝儀の意味も込めて、『ガンダムビルドファイターズ』 Blu-ray Box 1を予約した。

  初回限定生産となるマスターグレード版には、ガンプラ(MG 1/100スケール)のスペシャルバージョンが付属するのだが、私が過去に作ったガンプラといえば、メガサイズだけ。“MG 1/100スケール”など、私にとっては猫に小判、間違いなく永久に箱入り娘である。よって、私はスタンダード版の方を予約した。

 ついでに、主題歌の『ニブンノイチ』のCDも予約。
 こちらは、ガンダムのジャケ写が欲しかったので、DVD付きのものを選択。

 アニメ本編の方は、かつて世界大会で2位になったセイの父親(しかも使ったガンプラは初代ガンダムであるRX-78というのが嬉しい)の現状が気掛かり。セイの父親が1位じゃなくて2位だったということは、セイの父親のガンダムRX-78に勝った人物とガンプラが存在するということになるのだが、こちらについても語られておらず、視聴者にとっては謎のまま。
 更に、レイジの声が女性的なことも気になる。もちろん声優は女性であることは承知しているが、レイジというキャラ自体も、もしかしたら実は女性ではないのかと思えてしまう。

 エンディングに背景キャラとして登場する、紫のジャケットを着たジジイキャラも気になる。私がコスプレするとしたら、あのキャラしかないと思うのだが、オープニングには登場していない。1話限りのゲストキャラだとすると、ちょっとなぁ…

 とまぁイロイロあるが、絵柄も好みだし、現時点では『ガンダムビルドファイターズ』が毎週楽しみなのだ! 委員長の駆るクマッガイの登場も待ち遠しいぞ!
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2013年11月から2014年4月までの筋トレスケジュール

2013年11月から2014年4月までの筋トレスケジュール

 最優先は、胸を週2日やること。目的は、ベンチプレスで自分の体重を挙げられる(セットを組める)ようになること。
 その次に優先するのが、スクワットを週1日以上やること。目的は、臀部を鍛えてギックリ腰を予防すること。
 更にその次が、腕を週2日やること。目的は、ちょびっとでも良いからバルクアップすること。
…ということで考えてみたのが、以下のスケジュール。


月 … 昼=肩
    夜=胸、肩、首

火 … 昼=横腹(サイドベント)
    夜=背中(チンニング)、腕(カール2種)、腹(クランチ)、柔軟体操60分

水 … 昼=カーフ、夜=バーベルスクワット、レッグカール、柔軟体操60分

木 … 昼=横腹(サイドベント)
    夜=腹(クランチ)、柔軟体操90分 ※翌日の胸に備える

金 … 昼=肩
    夜=胸、肩、首

土 … 夜=背中(シュラッグ)、腕(カール2種)、腹(クランチ)、柔軟体操60分

日 … 柔軟体操90分


 アームカールは、ナローグリップ→ワイドグリップの順で、どちらも低負荷×高レップス。インターバルは10秒を目安とする。これから寒くなる時期は怪我が怖いので、重い負荷には挑まない。
 ちなみにベンチプレスも、1月から4月までの4ヶ月間は、同じ理由で低負荷×高レップスにするつもり。ただしフライは、そのベンチプレスの後にやるので大胸筋が十分に温まっていることから、通常通りのセットで行う。もっとも、乳酸が邪魔するだろうから、どうなるかは実際にやってみなければ分からないけれど…。

ベンチプレス60kg復活への道(その6)

ベンチプレス60kg復活への道(その6)

 10月に入ってから、暑かったり寒かったりして体調を崩しそうになって一寸危なかったのだが、今のところ何とか風邪をひかずに済んでいる。ベンチプレスも一時の停滞を抜けて、次のステップ(57.5kg)へと進むことが出来たた。最新の実績は以下の通り。

 10月7日・・・55.0kgで11,6,6レップス、-10kgして8レップス
 10月10日・・・57.5kgで9,6,6レップス、-10kgして8レップス
 10月15日・・・57.5kgで9,6,6レップス、-10kgして9レップス
 10月18日・・・57.5kgで10,6,6レップス、-10kgして9レップス
 10月22日・・・57.5kgで11,7,7レップス、-10kgして10レップス

 自分でも驚いたのが、10月22日の小さな飛躍。1セット目はしばらく10レップスで停滞するだろうと思っていたのだが、いきなり11レップス挙がってしまった。その後の2セット目以降も、各1レップス増えた。
 明らかにいつもより軽く挙がっている感じがしたので、パーシャルをやりすぎているのかと(通常でもフルレンジでは行っておらず、肘の角度が90度になるところまでしか降ろしていない)思って何度も肘をチラ見したのだが、むしろ90度を割り込む角度まで降ろしていた。

 ちなみに、ダンベルフライも前回と同じ重量で行ったのだが、こちらも1レップス多くやれた。本当に小さな飛躍が起こったのか、単に調子が良かっただけなのか良く分からないけれど、とにかく嬉しい。これで、虎徹のコスプレがグッと近付いたと言うか、引き寄せることが出来た感じがする。
 次回、同じ負荷で行って10レップスをクリア出来れば、次々回に次のステップに進もう。

 今後の予定と言うか目標は、以下の通り。

 10月25日・・・57.5kgで10,6,6レップス、-10kgして9レップス
 10月29日・・・60.0kgで8,6,6レップス、-10kgして7レップス
 11月1日・・・60.0kgで8,6,6レップス、-10kgして7レップス
 11月5日・・・60.0kgで9,6,6レップス、-10kgして7レップス
 11月8日・・・60.0kgで9,6,6レップス、-10kgして8レップス
 11月12日・・・60.0kgで9,6,6レップス、-10kgして8レップス
 11月15日・・・60.0kgで10,6,6レップス、-10kgして8レップス

 60kg復活まで、登るべき階段はあと1段!

 大胸筋のバルクも、真田幸村の着ただけコスをしたときのレベルにまで戻ってきている。
 11月15日に、(レップスは別として)60.0kgで3セット組めたら、11月17日に虎徹のコスプレ(自宅コス)をやるつもりだ。
 風邪と腰痛に気をつけて、頑張ろう。

ジオン軍・一般兵の非公式キャラ(空想キャラ)の名前は「ダンバ・ラル」に決定!

ジオン軍・一般兵の非公式キャラ(空想キャラ)の名前は「ダンバ・ラル」に決定!

 私は以前、ジオン軍の一般兵のコスプレをしたことがある。
 本当はランバ・ラルのコスプレをやりたかったのだが、外見が似ていないのでそれを諦め、ジオン軍の一般兵ということにした。ランバ・ラルと同じカラーリング、同系列のデザインの指揮官クラスの制服を着て、ラル家の一員を気取ってみたというわけだ。
 ただ、名前に関しては一応「ゾンバ・ラル」という名を考えてみたのだが、どうもしっくりこなかった。だから、コスプレSNSに画像をupしたときも、特にその名前は出さなかった。

 そのジオン軍の一般兵、ラル家の一員の名前が、今日、明確に決まった。
 実在の人物を参考に、「ダンバ・ラル」とすることにしたのだ。
 その実在の人物とは…

 段原 瑠々(ダンバラ ルル)

 一文字ずらして一文字隠すと ダンバ ラル になる。

 一見すると何だか『ガンダム』のパロディ漫画の登場人物のように思えるが、間違いなく実在する人物なのだ。以下のYouYubeの動画が、その証拠である。

ハロプロ研修生 新メンバー紹介、段原 瑠々(ダンバラ ルル)
http://www.youtube.com/watch?v=I3NODXJWeOM

 ハロプロのメンバーは、研修生も含めて全員ニックネームを与えられる。彼女は間違いなく一部のファンから「ダンバ・ラル」あるいは「グフ」と呼ばれることになるだろう。
 私は彼女のニックネームを前もって借してもらう形になるわけだ。だから、もし彼女がハロプロからメジャーデビューしたら、何らかの形で応援したいと思う。

ジオン軍_ダンバ・ラル_1

 ラル家に生まれながら軍属となることを嫌う者も、一人ぐらいはいたんじゃないか?
 ダンバ・ラルは、そういう私の空想から生まれたキャラ。
 そう、ランバ・ラルがゲリラ屋なら、ダンバ・ラルは技術屋。
 元々は軍属ではなく、ザクを開発したジオニック社に所属していたエンジニアであり、民間人だったという設定。

ジオン軍_ダンバ・ラル_2

 …ダンバ・ラルは、ジオン軍がモビルスーツのコンペティションを行った際、ジオニック社の代表メンバーの一人として、採用試験とその後の検討会議に出席していた。自社のザクに対して不利な要素に対しても全く隠し立てをせず、一貫して合理的な議論を貫いた姿勢をドズル・ザビに評価され、後日、ドズル直下の軍技術顧問として引き抜かれた…

 実際のファーストガンダムでも、ジオンのモビルスーツの開発は、水陸両用型が登場した辺りから迷走が表面化している。この裏には面白いドラマがありそうだ。連邦が、モビルスーツ系の兵器に関して基本的にはジムとボールしか量産運用しなかったこととは対照的である。

 非効率に肥大拡散していく新機種の開発を、何とか効率的に収束統合させようと奮闘するダンバ・ラル。開発力および生産力の分散(混乱)を危惧し、モビルアーマーの開発には絶対反対の立場を取るものの、キシリアのゴリ押しで複数機種の同時開発が決定してしまう…。
 結果的に、次期主力モビルスーツの開発がマンパワー不足から遅れが目立つようになり、苦悩するダンバ・ラル。
 開発が遅れに遅れたゲルググの量産化を最後まで押し進めるべきなのか? それを諦め、ドムの“ビームバズーカ運用型試作機”の量産に切り替えるべきなのか?

 …などなど。
 技術屋視点での『ガンダム』のサイドストーリーを観てみたい…そんな想いで胸がポクポクする今日この頃である。

スクワットのフォームを、“背中を少し反らせる”フォームに戻すことにした

スクワットのフォームを、“背中を少し反らせる”フォームに戻すことにした

 私はバーベルを使ってスクワットをするようになってから、長い間ずっと“背中を少し反らせる(尻を少し後ろに出す)”フォームでスクワットをしてきた。しかし、『ターザン』の「スクワットで背中を反らせるフォームは間違い」という記事を読んで以来、暫くの間「背中を反らせず真っ直ぐに保つ」フォームに変えていた。

 だが最近、やはり自分は“背中を少し反らせる(尻を少し後ろに出す)”フォームが合っていると感じ、そちらのフォームに戻した。
 理由は二つ。第一に、動作が安定しないと言うか、しっくりこないから。第二に、大臀筋に効いている感覚が弱いから。ついでに言うと、背中を真っ直ぐに保ったフォームは、腰への負担も大きくなるような気がする。

 そもそも、足の長い西洋人と、私のような短足日本人とでは、スクワットの最適フォームが違っていて当然なのではないだろうか?
 私は短足だが、いわゆる“ウンコ座り”が出来る。足の長い西洋人は、多分“ウンコ座り”は出来ないだろう。もちろんバーベルスクワットでは“ウンコ座り”になるまで腰を落すことは無いのだが、それでもスクワット動作の延長上の姿勢に明確な違いが出るということには、何らかの意味があると思う。

 日本人でも、最近の若い人には足が長くて“ウンコ座り”が出来ない人もいるだろう。そういう人は、西洋人のフォームをそのまま取り入れた方が良いかも知れない。けれども、私はそうではないのだ。
 雑誌の記事を鵜呑みにして安易にフォームを変えたりしないよう、今後は気を付けたい。

今週の筋トレの予定(2013年10月6日~10月12日)

今週の筋トレの予定(2013年10月6日~10月12日)

 「1週間は月曜から始まる」ものだとずっと思ってきたのだが、今日からは「1週間は日曜から始まる」と思うことにした。

日   … 昼:(無し)     夜:クランチ、【柔軟体操…軽め】
月   … 昼:肩       夜:胸、肩、首、サイドベント
火   … 昼:シュラッグ   夜:クランチ、【柔軟体操:90分】
水   … 昼:カーフ     夜:スクワット(自重のみ)、【柔軟体操:90分】
木   … 昼:肩       夜:胸、肩、首、サイドベント
金   … 昼:シュラッグ   夜:クランチ、【柔軟体操:90分】
土   … 昼:(無し)     夜:サイドベント、スクワット(自重のみ)、【柔軟体操:90分】

 9月末に腰痛を再発させた腰の回復がまだ途中なので、今週の筋トレは軽め。
 腕のトレーニングは完全に休止し、スクワットも自重のみの1セット(110レップス)だけに留める。その代わり、腹筋トレは軽めでもよいので予定通りにやりたい。

 月・木・土…サイドベント
 火・金・日…脚浮かせクランチ

 サイドベントのダンベルは、フライ用にセットしてあるものを流用する。現時点ではダンベルフライは片腕分が16.25kgなので、ここから1.25kgプレートを1枚抜いて15.0kgとし、サイドベントに用いる。

 今週の筋トレの最大の目標は、10月10日(金)に55.0kgのベンチプレスで10,7,6レップスをクリアすること。10,6,6のままでも来週は57.5kgに進むつもりだが、やはりちょっとでも多く挙げて自信をつけておきたいところなのだ。

ベンチプレス60kg復活への道(その5)

ベンチプレス60kg復活への道(その5)

 仕事が忙しかったり、風邪をひいたり腰痛を再発させたり、9月は思うようにトレーニングが出来なかった。そんなこんなで、ベンチプレスは55.0kg(バー、カラー込みの総重量)のまま停滞。
 最新の実績は以下の通り。

 10月3日・・・55.0kgで10,6,6レップス、-10kgして8レップス

  今後の予定と言うか目標は、以下の通り。

 10月7日・・・55.0kgで10,6,6レップス、-10kgして9レップス
 10月10日・・・55.0kgで10,7,6レップス、-10kgして8レップス
 10月14日・・・57.25kgで8,6,5レップス、-10kgして7レップス
 10月17日・・・57.25kgで9,6,5レップス、-10kgして7レップス
 10月21日・・・57.25kgで9,6,5レップス、-10kgして7レップス
 10月24日・・・57.25kgで9,6,6レップス、-10kgして7レップス
 10月28日・・・57.25kgで9,6,6レップス、-10kgして7レップス
 10月31日・・・57.25kgで10,6,5レップス、-10kgして7レップス
 11月5日・・・57.25kgで10,6,5レップス、-10kgして7レップス
 11月8日・・・57.25kgで10,6,6レップス、-10kgして7レップス
 11月11日・・・57.25kgで10,6,6レップス、-10kgして7レップス
 11月14日・・・57.25kgで10,7,6レップス、-10kgして7レップス
 11月18日・・・60.0kgで8,6,5レップス、-10kgして7レップス

 60kg復活まで、登るべき階段はあと2段!
 10月14日に57.25kgに上げて…
 11月18日に60.0kgに上げる。

 55.0kgで停滞しているけれど、後退したわけではない。大胸筋のバルクも同様だ。
 とにかく、先ずは57.5kgに上げなければ。現時点でも55.0kgの1セット目は確実に10レップス挙がるので、本当にもう後ちょっとである。
 風邪と腰痛に気をつけて、頑張ろう。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。