2013-05

アニメ版『進撃の巨人』の主題歌入りCDを注文したけれど

アニメ版『進撃の巨人』の主題歌入りCDを注文したけれど

 今年はアニメが豊作の年と言えそうだ。

 『イナズマイレブンGO!』は、化身その他が超インフレ状態になってしまってどうするのかと思いきや、新編では「ルールで禁止」というリセットが行われた。主要キャラクターも3人以外は全て新キャラとなり、フレッシュな顔ぶれ。まるで新生モーニング娘。のようだ。

 ブルーレイで先行して途中まで観ていた『宇宙戦艦ヤマト2199』の、TV放送が始まった。これで今度は、放送を観てからブルーレイを買うという流れになる。『ヤマト』に関しては元々全巻買う気は無かったので、内容を観てから買えるのは助かる。

 『革命機ヴァルヴレイヴ』は、意外に面白くて観続けている。
 エンディングテーマ『僕じゃない』を気に入ったのでCDを買おうと思ったら、アルバム収録曲で、シングルカットされていないことが判明。
 放映開始直後にシングルカットすればいいのに!
 それでもまぁ、DVD付きシングルの2枚分程度の価格なので、買いますけど…

 『進撃の巨人』は単行本の1巻が発売されたときにその存在を知り、買い続けている。原作のイメージを損なわずにアニメ化されているので、安心して観ていられる(今のところは)。ちなみに、鎧の巨人のデザインは、アニメから原作に逆輸入されたみたいだね?(『強殖装甲ガイバー』における、ガイバーⅡのパターン)
 主題歌『紅蓮の弓矢』は、作品の世界観に合った良曲。こちらはシングルCDが発売されるのだが、発売予定日が何と7月10日。
 もっと早く出せばいいのに!
 アニメが始まったのは4月でしょ?

 戦隊の主題歌CDって、少なくとも最近のは結構早く出るよね? 『キョウリュウジャー』の主題歌CDはもちろん買ったけど、確か放送開始後1ヶ月程度で出たと思う。
 やっぱり、1ヶ月以内には出して欲しいわ~
 頼みますよホントに。
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モーニング娘。コンサートツアー2013春 ミチシゲ☆イレブンSOUL 田中れいな卒業記念日 in 日本武道館

モーニング娘。コンサートツアー2013春 ミチシゲ☆イレブンSOUL
田中れいな卒業記念日 in 日本武道館

会場 :日本武道館
公演日:2013年5月21日(土) 18:00~

 ツアーの最終公演である。ツアー初日である八王子の昼公演を鑑賞している(その記事は → こちら)ので、ツアーの最初の公演と最後の公演の両方を鑑賞したことになる。こういうパターンは、モベキマス合わせても今回が初めてだ。

 平日の公演を鑑賞するのも今回が初めてのような気がする。
「会社を休んでまで、アイドルのコンサートに行くことはない」
というのが私の方針だったのだが、何故か今回はチケットを申し込んでしまった。
 別に、れいなを推しているわけではない。私は、現時点のモーニング娘。に関しては、小田ちゃん(小田さくら)単推しである。だから、今回のコンサートは、れいなの卒業公演ではなく、小田ちゃんの武道館デビュー公演という意識なのだ。(ちなみに、ファンンクラブのチケットに印刷されている写真では、小田ちゃんが最前列のセンターに納まっている)

 メンバーのソロTシャツも、今回初めて会場で着用した(家を出発する時点で、上着の下に着込んでおき、会場で上着を脱いだ)。もちろん、小田ちゃんのソロTシャツである(格子柄のほうではなく、背番号付きの方)。
 この小田ちゃんのソロTシャツは、背番号と加入期が一致しており、デザインも気に入っているので、今後もモーニング娘。のコンサート会場で着る予定だ。もちろん、モーニング娘。次のツアーで、また良いデザインのソロTシャツが発売されたら、それに乗り換える可能性もあるが。
 ちなみに、小田ちゃんのバースデーTシャツも購入しているが、こちらはデザインが可愛すぎるので、部屋着専用である。背中のプリントに滑り止めの効果がありそうなので、ベンチブレスをする際に着用すると良さそうではある。

 私にとって武道館のイベントは、多分今回が4回目。ボクシングの世界戦(その記事は → こちら と → こちら )が2回、しょこたんのコンサート(その記事は → こちら )が1回だ。

 4回目の武道館にして、初めてスタンド席(2階東スタンド、実質的には3階席)での鑑賞となった(前回までは全てアリーナ席)。そのせいか、今までで一番会場が大きく感じられた。
 2階東スタンド席から見る限り、ほぼ全ての席が解放されており、そのほぼ全ての席が埋まっていた。いわゆる満員御礼状態であり「観客動員数1万人」と言われたら「成程そうかも」と思える迫力。もっとも、「中野サンプラザの5倍の観客が入っている」かと言われたら、「そこまで多くないのでは」とも思えたのだが。
 ともかく、2階スタンド席(実質的には3階席で、一番上の層)は、ステージ以外の全ての方角が一番上までほぼビッシリ埋まっていたのは間違いのない事実。本当に今公演の客入りは良かった。

 コンサートの内容は、基本的には八王子のときと同じだっとように思う(オープニングアクトも同じだった)。
 武道館であってもステージは狭く、フォーメーションダンスの際は、後列のメンバーがステージ後方へ転落しないかとヒヤヒヤしながら見ていた。
 武道館ですらこうなのだから、12期メンバーは絶対に2人以下にすべきだ。れいなが抜けたとは言え、3人入れたら転落事故が起きるレベルの危うさがある。いや、2人追加でも危ない。1人にした方が良い。今のモー娘。は、11人編成が限度に近い。

 …う~ん、でもそうなると、たなぴょん(田辺奈菜美)は研修生グループの第2弾のエースになるのかなぁ…。いやいや、たなぴょん(研修生でフォーメーションダンス経験済み)を12期に入れて、オーディションからは鞘師・石田並みのセミプロ(研修生以上のフォーメーションダンスの経験者)を入れるという手もあるし…

 今回の公演のハイライトである、れいなの卒業セレモニーは、結構淡々と進んだ。
 意外だったのは、まーちゃん(佐藤優樹)が、別れの言葉の際には笑顔で徹したこと。
 「通す」ではなく「徹す」、あるいは「徹した」のである。
 れいなとお別れの言葉を笑顔で交わし終えたまーちゃんだったが、れいなとハグをして、離れたときには泣き顔になっていた。列の最後に回り、れいなとは互いに姿が見えなくなってからは、かなりの時間、泣き続けていたのだ。
 この辺の事実、映画館のライブビューイング映像では流れていたのかなぁ?
 DVD(ブルーレイ)には、収録されるのかなぁ?
 ひとしきり泣いた後は、泣き疲れたのか、まーちゃんは無表情になっていた。
 きっと、まーちゃんは「たなさたんに安心して卒業してもらえるように」という思いで、笑顔に徹したのだ。まーちゃんは、まーちゃんなりに成長したと思う。もう、“まーちゃん”ではなく、“まさ”と呼ぶべきなのかも知れない。

 イチ推しの小田ちゃんのことも書かねば。
 八王子のときとは髪型を変え、まさかのデコ出し!
 しかし、これがかなり似合っており、好感が持てた。単なるデコ出しではなく、オールバックの前髪に少しボリュームを持たせ、リーゼントっぽくしていたのが功を奏していたように思う。カワイイと言うよりはカッコイイ、あるいは美人とも言えるデコ出しだった。
 残念だったのは、右耳に嵌めていたイヤフォン状のものがズレやすかったのか、しきりに気にして右手をあてがっていたこと。そのことで、ダンスが不完全になる場面も少なくなかった。八王子のコンサートでは、そんなことなかったのに…。

 さて、れいなが抜けたことによる最大の関心は、れいなが担当していた歌割が誰に行くかである。
 以前から言い続けているように、私は小田ちゃんを歌のセンターとし、その両脇にズッキ(鈴木香音)とまーちゃんを配するのがベストだと考えている。この3人を「歌唱における1列目」とすることが、モー娘。の歌に一番厚みを持たせることになるからだ。
 対照的に、りほとフクちゃんの組み合わせは、非常に歌声が薄い。いわゆるフック(良い意味での引っ掛かり)が無い歌唱となってしまい、楽曲の良さを表現できなくなる。このことは、『ガチ☆キラ』で実証されているのだ。

 最新のシングルでは、歌割をもらうメンバーが増えている。今回のコンサートでも『シャボン玉』では、えりぽんにすらしっかりと歌割が与えられていた。
 コンサートで、過去の楽曲の歌割がどうなっていくのか。
 新曲で、歌割がどうなっていくのか。
 12期の加入の件も合わせ、やはり暫くはモーニング娘。から目が離せそうに無い。

このところハロプロの女性ファンが増えていると言われているが、それが本物になってきていると思えた最近の一事例

このところハロプロの女性ファンが増えていると言われているが、それが本物になってきていると思えた最近の一事例
モーニング娘。のソロシュシュが、全メンバー売り切れになっていた!

 ハロプロの女性ファン(女性客)が増えている。私がそのことを現場で驚きと共に実感したのは、2012年8月12日におけるハロコン(中野)の際だった。2階のファミリー席の右ブロック部分の1列から6列ににおける女性の割合が、非常に高かったのだ。
 そのときの現場メモ(時刻は14:58と記されている)が、手元にしっかり残っている。このブログでは記事にしていなかったようなので、遅れ馳せながら転記しておこう。

2階席右ブロック1列目 8席のうち 女性 1  男性 7
2階席右ブロック2列目 8席のうち 女性 3  男性 5
2階席右ブロック3列目 8席のうち 女性 1  男性 7
2階席右ブロック4列目 8席のうち 女性 2  男性 6
2階席右ブロック5列目 8席のうち 女性 4  男性 4
2階席右ブロック6列目 8席のうち 女性 6  男性 2

このブロックの合計 48席のうち 女性 17  男性 31  女性の割合=35.4%

 何と、3分の1以上が女性客だったのだ!

 私はハロコンに限らず、ハロプロのコンサートはファミリー席で鑑賞することが多い。2012年8月のハロコンからの9ヶ月間、月に平均2回ほど現場に足を運んでいるが、自分の周囲のブロックの席における女性客の割合が3割を超えたのは流石にこのときだけである。しかし、それでもやはり女性客の割合が一定のレベルを保っていることは感じ続けている。

 今年の1月のハロコンの記事(→ こちら )でも書いたように、グッズを買う女性客も増えている。その後気付いたことだが、現場におけるこの傾向は、モーニング娘。単独のコンサートでも、℃-uteの単独コンサートでも共通していた。入場列における女性客の割合よりも、グッズ購入列における女性客の割合のほうが、明らかに高かったのだ。

 更に最近、通販でも女性客が増えているようだと思えてきた。
 その根拠が、これ。

 モーニング娘。のソロシュシュ全て品切

 モーニング娘。のソロシュシュが、全てのメンバーに関して品切になっていたのである!
 ちなみに、この画像データのタイムスタンプは4月20日であり、現時点でどうなっているかは分からない。と言うのも、一時的に品切になっても、随時追加生産されているようなのだ。

 それにしても、である。
 5年前だったら、シュシュという商品自体が、もう絶対に有り得なかった。
「そんな女しか買わないようなグッズ、売れるワケないだろ!」
というのが、ハロプロファンの圧倒的多数を占める男性ファンの共通認識だったに違いない。

 つい最近、この商品の宣伝映像(YouTubeの公式動画)を観たときでさえ、私はこう思った。
「女性客をコアターゲットにした商品は、その多くが売れ残って赤字となるだろう。しかし、それは現時点で必要な先行投資であり、優先して行うべき重要なことの一つである」
 シュシュを宣伝しているモー娘。のメンバー(まーどぅーこと、佐藤優樹と工藤遥)でさえ、「女性客だけでは完売できないから、男性客にも買ってもらわないと!」という切実な気持ちが滲み出ていたように、私の目には映った。(その公式動画が、これ↓)


 
 そんな女性向け商品が、一時的とは言え、売切れてしまったのだ。それも、メンバー全員のものが、である。

 もちろん大量に売れ残らないよう、生産された数は通常のグッズよりは少なかったことだろう。それでも品切れ状態になったということは、スタッフ側の予想よりも売れたということだ。
 ハロプロの女性ファン、金を払って実際にハロプロのコンサートを鑑賞する女性ファン、通販でハロプロのグッズを購入する女性ファンが、増えてきている。実に素晴らしいことだ。
 こういう新規の女性客に定着してもらえるよう、女性向けのサービスや商品の開発を、ハロプロのスタッフには是非前倒しで取り組んでいって欲しいところである。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。