2012-07

フリット・アスノ(『機動戦士ガンダムAGE』アセム編)のコスプレをしてみた【イベント編】

フリット・アスノ(『機動戦士ガンダムAGE』アセム編)のコスプレをしてみた【イベント編】

 『機動戦士ガンダムAGE』(アセム編)のフリット・アスノのコスプレをイベントで出してみた。
 より正確に言えば、東京コスプレコンプレックスinプラザ平成における『機動戦士ガンダムAGE』合わせに、アセム編のフリットで参加した。同合わせにカメラマンとして参加された、よしさんに撮って頂いた画像をupします。なお、全ての画像に関して、トリミング以外の加工は行っていません。

 先ずは、自宅自分撮りとの比較の意味も込めて、フルショットから。
コスプレ_ガンダムAGE_フリット・アスノ(アセム編)_1
 自宅自分撮りでは、足元まで含めた本当のフルショットは撮れないので、本当にありがたいです。
 背景の壁の色との対比が効いて、グリーン系の本来地味な軍服が、鮮やかな感じで写っています。
 地球連邦軍司令官の軍服は、前腕部のフィット感と肘の部分の弛みに特徴があるのですが、それが良く再現されていることが分かって貰えますか? コスプレ衣装業者さんの力作(オーダーメイド)です!

 自然光、風、そしてアセム編のフリットに相応しいロケーションで撮って頂いた1枚。
コスプレ_ガンダムAGE_フリット・アスノ(アセム編)_2
 合わせのメンバーが暑さで外に出たくなくなってきた頃、よしさんが「万国旗を背景にすると良い絵が撮れますから行きましょう!」と皆をリード。その流れで、アセム編のフリットのイメージに合った写真を撮って下さいました。多謝!
コスプレ_ガンダムAGE_フリット・アスノ(アセム編)_7

 イベント終盤、撮影コーナーを使わせてもらうことが出来ました。そこで撮って頂いた画像がコチラ。
コスプレ_ガンダムAGE_フリット・アスノ(アセム編)_3
 ヴェイガン殲滅にかける闘志を燃やすフリット・アスノ…みたいなイメージです。照明を当ててもらったことで、それっぽい雰囲気が出ていると思います。

コスプレ_ガンダムAGE_フリット・アスノ(アセム編)_4
 これも照明を当ててもらっています。トリミング以外は全くの無加工なのですが、これはアニメっぽく写っていると思います。ちなみに、ブーツは、このコスのためだけに新たに買った新品です。

コスプレ_ガンダムAGE_フリット・アスノ(アセム編)_5
 私はアセム編のフリットに関して、戦国武将のようなイメージを抱いているので、脚立を使ってそれっぽいポーズを取ってみました。今こうやって写真を見ると、アセム編のフリットは織田信長的なキャラクターだという気がしてきます。

 ラストは、会議室で撮って頂いた1枚。
コスプレ_ガンダムAGE_フリット・アスノ(アセム編)_6
 ほぼ真正面からという画は貴重なのですが、何とベルトがズレてしまっています…不覚! 『機動戦士ガンダムAGE』が最終話を迎えた直後辺りに、またイベントでアセム編のフリットのコスをやりたいと思っているので、そのときにはこういうミスをしないように気をつけます。

 取りあえず、この記事は以上です。よしさん、今回は本当にどうも有難うございました。
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フリット・アスノ(『機動戦士ガンダムAGE』アセム編)のコスプレをしてみた【自宅編】

フリット・アスノ(『機動戦士ガンダムAGE』アセム編)のコスプレをしてみた【自宅編】

 『機動戦士ガンダムAGE』(アセム編)のフリット・アスノのコスプレをしてみた。
 既にイベントでも出しているのだが、先ずは6月に自宅で自分撮りした画像をupしてしまおう。

 ほぼフルショットで、設定画ポーズ…のつもりが、あちこち違う。実は、あごヒゲの接着が上手くいかず、ポロリと落ちそうになるのが気になって、集中力を欠いてしまったのだ。
フリット・アスノ(アセム編)のコスプレ_1
 衣装は、コスプレ業者にオーダーメイドで発注したもの。かなり再現性が高く、満足している。
 ウィッグのカットは、行き付けの床屋さんにお願いした。ホント、お世話になります。

 椅子に座った状態でのウェストショット。
 このアングルが、一番フリットのイメージに近いものを出していると自分では思う。
フリット・アスノ(アセム編)のコスプレ_2
 時に、ヴェイガン殲滅の闘志を露にするフリット。救世主とは、ヴェイガンも救ってこそ救世主だと思うのだが…。アセム編は1クールと短かったのだが、様々な対立の構図が描写されており、とても充実していた。

 ここからはアップショット。
 自宅で自分撮りする最大の利点は、「人目を気にせず表情を作る」ことが出来ること。鏡を見ながら、あーでもない・こーでもないと表情を作り、微妙に角度を変えて表情の写り方を確認するのは、イベント会場では少々難しい。少なくとも、私にとっては。
フリット・アスノ(アセム編)のコスプレ_3
 アセム編のフリットは39才で始まっているが、アセムが入隊した頃には40才になっていたと思う。それでも、47才の私からすると7才も若い。
 そこで、ファンデーションをパウダーからリキッドに変えて、若く見えるように努めている。ヒゲキャラなので、見ようによっては50才にも60才にも見えるのだが、肌だけなら40才を再現できているのでは(飽く迄も、写真写りの話だが)。
フリット・アスノ(アセム編)のコスプレ_4
フリット・アスノ(アセム編)のコスプレ_5
 久し振りにリップコンシーラを使って、唇の赤みを抑えている。本来、リップコンシーラは使わない主義なのだが、口ひげがミントグリーンという“有り得ない系”の色なので、唇の“自然な赤み”を敢えて抑えることにした。結果的には、上手くいっていると思う。
フリット・アスノ(アセム編)のコスプレ_6
 純日本人タイプ(典型的な極東モンゴロイド)の私が、ミントグリーンの髪とヒゲというのは無理があるのだが、衣装もグリーン系であるため、それなりにまとまっているのでは?
 ヒゲ作りには本当に苦労したが、その甲斐はあったかなと思っている。

『機動戦士ガンダムAGE』合わせ(コスプレ)レポート(アセム編)

『機動戦士ガンダムAGE』合わせ(コスプレ)レポート(アセム編)
    開催日:2012年7月15日
    場所:東京国際交流館(プラザ平成)
    イベント:東京コスプレコンプレックスinプラザ平成

 久々にコスプレイベントで合わせに参加しました。前回合わせに参加したのは『宇宙世紀ガンダム合わせ』だから、実に約8ヶ月ぶり。宇宙世紀ガンダムレイヤー並に数が少ない、機動戦士ガンダムAGEレイヤーが集った、貴重な合わせです。
 とりあえず、私のカメラに収められている画像をupしていきます。この記事の画像は全て、カメラマン・よしさんに撮影して頂いたものです。
 なお、画像はトリミングと背景処理以外は、加工を行っていません(5番目の画像の例外に関しては後述)。

 さて、今回は私自身がアセム編のフリットをコスしていたので、先ずはアセムを中心とした合わせ画像を集めた“アセム編”です。

コスプレ_ガンダムAGEアセム編_1_親子合わせ(フリット&アセム)
 アセム編のフリット・アスノとアセム・アスノの2ショット、即ち親子合わせ。アセムは来世さん(男装レイヤー)です。
 私は厚底ブーツが大嫌いなので、トリミングの段階で厚底ブーツを除去するのが常なのですが、この画像は例外。何故なら、厚底ブーツと足元の色が偶然同じ色であったため、厚底ブーツの異様さが目立たなくなっているからです。
 ホントに偶然であり、家に帰って画像を確認するまで気付かなかったのですが、こうして見ると「この手があったか!」という気がします。

コスプレ_ガンダムAGEアセム編_2_親子合わせ(フリット&アセム)
 ウェストショットの1枚。上半身のポージングに関しては、反省点が多く挙げられます。
(1)体の角度がお互いに逆。体格に勝る男性レイヤーの方が横向き加減を強めて、体を小さく見せなければならない。
(2)相手を拒絶するコンセプトではないにも関わらず、私が相手に対して肘を向けてしまっている。
(3) (2)の結果、体幹(体の軸)同士が離れすぎてしまっている。
(4)実は、あごヒゲがずれてしまっている。

コスプレ_ガンダムAGEアセム編_3_親子合わせ(フリット&アセム)
 設定画ポーズでの親子合わせ。ただし、アセムのポーズは、比較的初期に公開された私服着用時の設定画のものです。

コスプレ_ガンダムAGEアセム編_4_親子合わせ(フリット&アセム)
 アセム編の宣材として公式ホームページ等で公開されていた画像の一部を再現したものです。ただし、アセムの衣装に関しては前の画像と同様です。

 コス前の待ち合わせ時やコス終了後のアフターでは、来世さんが男顔だとは全然思わなかったのですが、画像で見るとキリッとしていて、かなりアセムの雰囲気を出せていると思います。撮影時の笑顔も言うなれば“男笑顔”が出来ていて、良い意味で女性らしさを消せているのではないでしょうか。
 ちなみに、撮影していないときに素で笑っている来世さんは普通に可愛らしい女性の笑い方であり、素で男っぽい部分は全くと言って良いほど感じられませんでした。
 なお、この画像のアセムのホージングは結構キツかったとのこと。来世さん、ご協力ありがとうございました!

コスプレ_ガンダムAGEアセム編_5_親子合わせ(フリット&アセム)
「よく来たな、アセム。お前の活躍、期待しているぞ」
 劇中にあったシーンの再現です。
 でも、ツンツンに加工された来世さん(アセム)のウィッグに実際に手を載せるワケにはいかないので、触れるか触れないかのところで手を浮かせています。そのためか、私の表情がちょっと硬いのが残念。視線(私の)もウィッグの方に行っちゃってるし、出来ることなら撮り直したいぐらいです。背景もイマイチだわ…
※この画像のみ、来世さん(アセム)に関して、ウィッグでカバーしきれていない頭髪を画像加工で処理しています。

コスプレ_ガンダムAGEアセム編_6_親子合わせ(フリット&アセム)
 フリットとアセムが腕相撲で対決! 勝敗の行くえは…?
 これは劇中には無いシーンですが、あって然るべきだという気持ちで提案しました。父親と息子って、息子がある程度の年齢になったら、ほぼ100%、腕相撲をやりますよね?
 ちなみに私、この撮影のために、脇から腕まで毛をキレイさっぱり剃ってきております。

コスプレ_ガンダムAGEアセム編_7_親子合わせ(フリット&アセム)
 オマケのネタ写。
 アセム編のフリットの衣装が、和風と言うか中華風のように思えるので扇子を合わせて、アセムにも付き合ってもらいました。でも、こうして見ると、むしろアセムの方が似合っているような…?

 アセムをコスされている来世さんは、今回の合わせの主催です。
 『ガンダムAGE』の合わせ自体、まず無いだろうと諦めていたので、今回の合わせは非常にありがたいものでした。しかも、フリットとアセムの親子合わせも実現できて、本当に嬉しかったです。
 来世さんは当日、2キャラ目としてアッシュ(キオ編のアセム)のコスもされています。実際の作品の時間軸的には有り得ないのですが、アセム編のフリットとの合わせも撮ってもらっているので、画像を頂けたら記事としてupしたいと思っています。

 取りあえず、この記事は以上です。来世さん、今回は本当にどうも有難うございました。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。