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2011-10

真田幸村の“着ただけ”コスをハードゲイナー通信と一緒にしてしまう準備号

真田幸村の“着ただけ”コスをハードゲイナー通信と一緒にしてしまう準備号

 真田幸村の“着ただけ”コスプレは「衣装を気に入っているから着ているだけ」であり、コスプレと言うよりも一種のファッションなのだが、それと同時に筋トレに対するモチベーションにもなっている。しかも、真田幸村の通常衣装(?)は、脂肪が付いたお腹を隠してくれるので、現時点のハードゲイナー通信の衣装としては最適だ。

 そんなワケで、次回から真田幸村の“着ただけ”コスをハードゲイナー通信と一緒にしてしまう予定である。この記事は、その準備と言うか事前チェックなのだ。
 ちなみに、ハードゲイナー通信の最新号(と言っても1年以上前の記事)は → こちら

 さて、「ハードゲイナー通信を意識せずに撮影した真田幸村の“着ただけ”コスプレの画像」を見つつ、次回のハードゲイナー通信、それに向けての筋トレ、露出有り男性キャラのコスについて思いを巡らせてみよう。
真田幸村(真田信繁)_01
 この衣装(“OCW没第2衣装”というらしい)だと、お腹を余り隠せないので、このように思い切りドローインするしかない。ここまでドローインすると胸郭にも大きく影響するので、ハードゲイナー通信としては適切ではない。
 次回のハードゲイナー通信では、これを防ぐために通常衣装を使うつもりだ(純然たる着ただけコスプレの場合は、通常衣装でもドローインを行う)。
 ちなみに、斜めのトリミングが施してある理由は、以下の通り。
真田幸村(真田信繁)_01の真実
 “着ただけ”だから適当で良いとは思うが、さすがにコレはイカンよな。次回は、普通に黒い靴下を履こうっと。黒い足袋があればそれを履くところだが、無いからなぁ…

 コスプレ全体に言えることだが、真田幸村(戦国BASARAシリーズ)のコスプレも女性レイヤーによる男装が圧倒的に多い。コスプレにおける男女比(1対9)が、そのまま反映されている感じだ。
 戦国BASARAに関しては興味が無いので知識もほとんど無いのだが、乳首を含む胸部を露出している真田幸村が、その形状からして男性であろうということは一見して分かる。
 しかし、女性レイヤーによる真田幸村のコス(着ただけではないと思われる)は、そのほとんどがどのアングルであっても男性に見えない。ナベシャツ?Bホルダー?(違いが分からん)を丸出しにした「胸つぶし」や、細くて女性的な体格、女性的なメイクがその理由だ。
 では、男性である私の後姿はどう見えるのか? 顔も胸も写っていなくても男性に見えるのか思って撮ってみたのがコレ。
真田幸村(真田信繁)_02
 多分、パッと見で男性だと分かると思うのだが、どうだろう。
 なお、モンゴル衣装みたいで大いに気に入っているこの衣装だが、一つ欠点が。
真田幸村(真田信繁)_02b
 脇を横に大きく開くことが難しい…

真田幸村(真田信繁)_03
 さて、↑の画像は、目一杯ドローインしている割には胸郭が自然な感じになっている。この状態だと、大胸筋に関しては、キャラの真田幸村としてもギリギリ合格ラインに達していると思う。

真田幸村(真田信繁)_04a
 しかし、↑の画像だと、大胸筋に関してキャラの真田幸村としては不合格だと思う。大胸筋は(寄せたポーズは別として)緊張させるとボリュームが減ってしまう。この姿勢で緊張させても、一定の厚みが残るようにしたい。今年の年末は到底無理だと思うが…そうだな、来年の年末までには、この画像と有意差を出せるようにしたい。

真田幸村(真田信繁)_06
 この画像でも、大胸筋に関してギリギリアウトかなぁ…。カットがほとんど出ていないので緊張させていないと思うのだが、このアングルだとバルク不足を誤魔化せない。

 うーん、今年の年末には通常衣装の着ただけコス&ハードゲイナー通信をやりたいので、「胸の筋トレ週2回」を定着させねば。がんばろう。
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ボーナスが蒸発する前に、イアンとラッセの衣装を発注しなければ!

ボーナスが蒸発する前に、イアンとラッセの衣装を発注しなければ!

 ボーナスは、使わないで給振口座に入れたままにしておいても、自然に蒸発する。
 私の夏のボーナスが、正に現在進行形でそうなっている。

 何故そうなるのかと言うと、
「夏のボーナスで大きな買い物をしていないから、キャベツは半玉じゃなくて丸々1個買おう」
とか、日々無駄にお金を使ってしまうからである。しかも、そうやって買ったキャベツは結局半玉分しか使い切れずに、残りの半玉は痛んでしまって生ゴミと化す…あああ農家の方ゴメンナサイィィ!

 夏のボーナスが完全に蒸発してしまう前に、買わなければならないコスプレ衣装がある。
 『ガンダム00』の、イアンとラッセの劇場版制服だ。
 現在所有しているイアンの2期制服と劇場版制服は、著作権をクリアしていない業者から購入したものだ。購入当時は、『ガンダム00』の制服の著作権をクリアしている業者が全く見当たらなかったので仕方が無いと割り切っていた。しかし、現時点の私は『ガンダム00』2期制服の著作権をクリアしている業者を知っている。こうなったからには、著作権違反の衣装を着続けるわけにはいかない。

 イアンとラッセの劇場版制服はオーダーメイドとなるので、発注するには所謂仕様書を作成する必要がある。それがまだ、出来ていない。
 明日は、ボクシングの世界戦をTV観戦した後に床屋へ行ったりと忙しい。10月8日から10日までの連休の間に(8日は少なくとも午前中は出勤だが)、仕様書を完成させて業者へ発送しよう。“蒸発残りのボーナス”で買える見積もりが返って来ると良いのだが。

 そう言えば、連休中日の10月9日は、ガンダムの最新TVシリーズ『ガンダムAGE』が放送開始となる。前作『ガンダム00』との差別化は簡単だが、現在放送中の『ダンボール戦機』との差別化をどうするのか、お手並み拝見といったところだ。

コスプレイヤー必見番組かもしれない情報!

コスプレイヤー必見番組かもしれない情報!

 もし、あなたがコスプレイヤーだったら、『おはスタ』を毎日録画しておいて損はない。
 何故なら、『CanCam』の専属モデルとなった久住小春が、“写真写りが良くなるテクニックを紹介する”という新コーナーが出来たからだ。
 コーナー名は、『小春のこは★テク!』。これだけ聞くと「そのまんまやないか」と思うが、内容は非常に充実している。少なくとも、第一回目の“スラッと足なが”は、そうだった。

 思わず「おおー!」とTVの前で驚きの声を発してしまった。
 目から鱗とは、こういうことを言うのか!
 内容的には、コスプレ雑誌に載っていたような気もするのだが、実際にTVで小春が実演して見せて、それを生田衣梨奈(通称えりぽん。おはガールの一人で、モーニング娘。の9期メンバー)が真似して、しかもその後ろで山ちゃんまで真似してくれる。例え内容が同じでも、雑誌が写真で紹介しているのとTVで3人が何度も実演しているのとでは、もう説得力が段違いなのだ。

 もっとも、初回からこんな美味しいネタ(役立ち度が高いテクニック)を出してしまったら尻すぼみになるような気もするのだが、見続けないことにはそれも分からない。とにもかくにも、見逃す手はない。ちなみに、小春の主演する曜日は必ずしも決まっていないと思う。直近では火曜日だったが。

 第一回目の“スラッと足なが”テクは、虎徹のコスをしたときに試してみたい。私は短足ではないと思うが、“足なが”には程遠いから。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。