2011-10

2011年10月27日(木)いちおう日記

2011年10月27日(木)いちおう日記

「オリジナル激獣拳士の自宅コスまであと31日、あと31日しかないのだ!」

 今日は危なかった。
 予定より1時間遅れ、20時から柔軟体操をやり始めて、終わったのが21時20分。
「あ~、21時までに夕食を食べられなかったから、今日は“引き分け”か…」
などと思い、フッと気を緩めたら寝落ちしてしまった。
 寒さで目が覚めたのが、ちょうど1時間後の22時20分。ホント、危なかったわ~、あのまま寝ていたら風邪をひいているところだった。

 そんなわけで、今日も昨日に引き続き、自分との戦いには引き分けた。今週はこれで2勝2引き分け。
 明日は勝って、勝ち越したい…ところなんだけど、今日柔軟やった感じ、結構疲れが溜まっている。左肩の違和感は特に良くも悪くもなっていないが、体全体がダルい。昨日、腕と背中を鍛えたことによって、筋肉痛が生じている。
 明日になっても倦怠感が抜けていなかったら、「胸と首」は諦めて、軽めの「肩」にしておこう。
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2011年10月26日(水)いちおう日記

2011年10月26日(水)いちおう日記

「オリジナル激獣拳士の自宅コスまであと32日、あと32日しかないのだ!」

 同じ日に腕と背中を鍛えるのは、今の私には無理だということが、今日やってみて分かった。
 今日は昼休みにアームカールとハンマーカールをやり、仕事を終えてアパートに帰って来てチンニングをやった。そうしたら、チンニングの開始時点(1セット目の1レップス)で腕の疲労感を感じた。「腕が疲れているから、ぶら下がっているバーに、背中の筋肉の力が上手く伝わらない」と感じた。

 そういえば以前、こんなことがあった。「背中に効かせる懸垂」で背中を追い込んだ後、「上腕二頭筋で上げる懸垂」をやったら、何とフルレンジでは1回も出来なかったのだ。
 だから、次週からは組み合わせを変えることにする。

(月)…昼は脚(サイドランジ)、夜は胸と首
(火)…昼は肩、夜はリアレイズと腹筋(クランチ)
(水)…昼はカーフ、夜は背中(チンニング、シュラッグ)
(木)…昼は腕、夜は柔軟のみ ※回復を優先
(金)…昼は腹筋(サイドベント)、夜は胸と首
(土)…昼は無し、夜は腕と腹筋(クランチ)と柔軟
(日)…昼は無し、夜は柔軟のみ

 今日の「自分自身との戦い」は、引き分け。
 昼の筋トレはOKだったが、夜の筋トレはチンニングのみで、腕はやらなかった。これはサボったのではなく、「無理してやったら、腰が危ない」と感じ、中止したのである。順手のチンニングは天井を見上げる格好になって体を反らしてやっているので、腰にもある程度負担がかかる。この後、立ってのアームカールをやったら、腰を痛める恐れがあったのだ。
 ただ、予定していたメニュー(腕)をこなせなかったこともまた事実。今日は、引き分けとするのが適当である。これで、今週は「2勝1引き分け」だ。

 前回背中を鍛えたのは9月16日で、1ヶ月以上も前。
 今日は本当に久し振りにチンニングで鍛えたのだが、ちゃんと背中の該当部位の筋肉を意識できたので、少し安心した。来週は、チンニングの後、軽い負荷で良いからシュラッグへと繋ぎたい。
 胸だけ鍛えていると、体のバランスが悪くなるような気がする。胸は2種目やっているので、背中も2種目やるべきだと思う。

2011年10月25日(火)いちおう日記

2011年10月25日(火)いちおう日記

「オリジナル激獣拳士の自宅コスまであと33日、あと33日しかないのだ!」

 今日は暑かったなぁ~
 普通に会社の事務所でデスクワークをしていただけだけど、暑かった。
 私は午後からは上着を脱ぎ、夏の制服である半袖のポロシャツになってお仕事。事務所の中には、ポロシャツを着ていないためにTシャツ1枚になっている人もチラホラ。事務所の室温が27℃に達し、扇風機を久し振りに回している位なのだから、致し方ないと言ったところ。

 明日は、グッと冷え込んで11月下旬?の気温になるらしい。今夜、油断して寝ると、明日の朝には風邪っぴき…ということになりかねない。だけど、現時点でも室温は25.6℃あるんだよなぁ。上はTシャツ1枚だけど、ちょうど良い。それでも、寝るときはちゃんとパジャマの上着を着て寝ないとイカンということやね。

 今日は肩と腹の筋トレの日。
 相変わらず左肩に違和感(ごく弱い痛み)がある中、予定通りメニューをこなした。
 ベンチサポーティッド・リアレイズは前回より0.5kgウエイトを増やして行った。それでも、3セット通して12レップスをほぼクリアできた(必ずしもフルレンジではなかったが)。よって、次回は更に0.5kgウエイトを増やす。もっとも、これでも0.5kg+2.5kg(シャフト&カラー)+0.5kg=3.5kgでしかない。

 ベンチプレスの翌日に、三角筋を鍛えるのが正解なのかどうか、自信がない。ベンチプレスで、三角筋もある程度鍛えているからだ。
 回復のことを考えると、ベンチプレスと同じ日にやった方が良いだろう。フレッシュな状態で追い込むことを考えれば、胸から中1日空けてやった方が良いだろう。今は、そのどっち付かずの「胸の翌日」にやっている。とりあえず、年内は「胸の翌日」で様子を見る。それでもし違和感が快方に向かわなかったり、筋トレの成績が向上しなかったら、やり方を変える。

 今日は、買い物で帰りが45分遅れ、筋トレの筋トレ開始時刻も45分遅れたけれど、21時までに夕食を食べ終わることが出来た。よって、今日も昨日に引き続き、小差ではあるが一応“勝ち”とする。
 
10/26(水)…昼は腕、夜は背中(チンニングのみ)→腕(アームカール)
10/27(木)…昼は腹(サイドベント)、夜は柔軟のみ ※回復を優先
10/28(金)…昼はサイドランジ、夜は胸と首
10/29(土)…昼は無し、夜は腹筋(クランチ)のみ
10/30(日)…昼は無し、夜は柔軟のみ

 先週の水曜日は、自分自身に負けてしまった。明日は勝って、久し振りとなるチンニングをやるのだ!

2011年10月24日(月)いちおう日記

2011年10月24日(月)いちおう日記

「オリジナル激獣拳士の自宅コスまであと34日、あと34日しかないのだ!」

 先週は、自分自身に大きく負け越してしまった。
 予定をこなすことが出来たのは、水曜日の昼の筋トレまでで、それ以降はほとんどダメダメだった。今週は、自分自身との戦いに勝ち越したい。

 今日は胸と首の筋トレの日。
 前述の通り、先週は胸と首を月曜日にしかやっていないので、中6日。
 今日のセット内容は、60kgで10レップス、6レップス。余裕はほとんど無かったが、重量×回数としては、過去最高のレベルに戻った。中6日も空けただけに、肩の違和感は比較的小さかった。
 金曜日は、今度こそ中3日で、同じ数字を達成したい。ただし、左肩の違和感が今日よりも悪化しているようだったら、9レップス、6レップスに留める。例えそうなっても、週1回よりは週2回の方が絶対に成果が大きいと思う。
 
10/25(火)…昼は肩、夜はリアレイズと腹筋(クランチ)
10/26(水)…昼は腕、夜は背中(チンニングのみ)→腕(アームカール)
10/27(木)…昼は腹(サイドベント)、夜は柔軟のみ ※回復を優先
10/28(金)…昼はサイドランジ、夜は胸と首
10/29(土)…昼は無し、夜は腹筋(クランチ)のみ
10/30(日)…昼は無し、夜は柔軟のみ

 筋トレだけでなく、予定していた柔軟体操をサボってしまったら、その日は“負け”。
 今日は、筋トレ開始時刻が30分遅れたけれど、その原因の半分は会社で残業していたことにあるので、小差ではあるが一応“勝ち”。とりあえず、今週は今のところ「1勝0敗」。

 明日は、残業しなくても済むと良いのだが。米びつが底を突きかけているから、米を買って帰らんとイカン。ついでに缶詰もまとめて買っておきたい。

2011年10月18日(火)いちおう日記

2011年10月18日(火)いちおう日記

「オリジナル激獣拳士の自宅コスまであと40日、あと40日しかないのだ!」

 今日は肩(三角筋)と腹の筋トレの日。
 左肩に少し違和感がある状態で、昼、サイドレイズとフロントレイズを行った。左肩の違和感は、サイドレイズの1セット目のときが一番大きく、メニューをこなしていくにつれて漸減していった。これは胸の筋トレの際と同じである。何とかまぁ、この調子で騙し騙し鍛え続けて、鍛えながら直していきたい。

 夜は、ベンチサポーティッド・リアレイズとクランチ。
 前回、初っ端でリアレイズのフォームを間違えていたので、今回はちゃんと『かっこいいカラダ』を見てからベンチに腹這いになった。
 ベンチサポーティッド・リアレイズのコツは、ダンベルを持った手を後に引かず、クレーンゲームのクレーンのように、真上に上げること。肘から先の力を出来るだけ抜くこと。そうすれば、三角筋後部のみがバーンして、僧帽筋や大円筋等には、ほぼ効かない。
 実は、今回まではダンベルではなく、“ダンベルシャフト(カラー含む)”のみでベンチサポーティッド・リアレイズをやっていた。しかし、今回は12レップス×3セットが出来たので、次回からは0.5kgのウェイトをセットし、合計1.75kgの負荷として行う。

 サイドレイズでは違和感を感じて慎重にやっているのに、リアレイズでは次回から負荷を増やす。左肩の違和感は三角筋後部には無いので、こういう一寸不思議なことが起こる。

タイバニ商品

 『TIGER&BUNNY』のDVD、2巻目も買ったので、TV放送(再放送)よりも先にDVDで第3話を観てしまった。で、今、TVで第3話が放送されている。
 再放送とはいえ、TVで放送するより先にDVDで観てしまうと、これまた不思議な感じがするもんだわ。

2011年10月17日(月)いちおう日記

2011年10月17日(月)いちおう日記

「オリジナル激獣拳士の自宅コスまであと41日、あと41日しかないのだ!」

 今日は胸と首の筋トレの日。
 前回、胸と首を鍛えたのは金曜日なので、中2日。
 セット内容は、60kgで9レップス、6レップス。予定通りではあるが、余裕はほとんど無かった。左の三角筋の違和感は、金曜日よりも大きかった。結構キリギリな感じだったが、次回は金曜日で中3日取れるので、何とかなると思う。
 10/21(金)には、60kgで10レップス、6レップスを狙う。これが実現すれば、過去最高のレベルに戻ったことになる。ただし、左肩に今日と同様の違和感を感じたら、9レップス、6レップスに留める。無理をして、また振り出しに戻るのは避けたい。
 
10/18(火)…昼は肩、夜はリアレイズと腹筋(クランチ)
10/19(水)…昼は腕、夜は柔軟のみ
10/20(木)…昼は腹(サイドベント)、夜は柔軟のみ ※回復を優先
10/21(金)…昼はカーフ、夜は胸と首
10/22(土)…昼は無し、夜は腹筋(クランチ)のみ
10/23(日)…昼は無し、夜は柔軟のみ

 …というわけで、明日は肩(三角筋)の日。今日の筋トレで左肩には違和感が出ているので、慎重に鍛えたい。まだコンパウンドセットは危ないので、普通に2セット行う。

 ああ、それにしても、日曜日の『エキサイトマッチ』は最悪だったな…。
 番組が悪いという意味ではなく、試合の結果が。それも、生放送だもんな。

 ホルヘ・リナレスは、ポイントリードしていながら打ち合いに応じてTKO負け。サウスポーに対するセオリーである「いきなりの右」が出ないまま、逆にサウスポーの「いきなりの左」を食らってしまった。右拳か右肩を痛めていたのだろうか? クリンチすべきところで不用意に打ち合いに応じてしまったのも、右腕に力が入らなくてクリンチ出来なかったのなら納得がいく。

 バーナード・ホプキンスは“タックルで倒されて”TKO負け。
 あれがファールじゃなかったら、レスラーやUFCの選手はタックルでボクシングのチャンピオンになれるんじゃないのか?
 ホプキンスの痛がりようが本当なのか演技なのかは、どうでもいい。あのタックルが反則か否か、それが問題だ。ホプキンス陣営は絶対に申し立てをするだろう。裁定が覆ることを期待している。

2011年10月14日(金)いちおう日記

2011年10月14日(金)いちおう日記

「オリジナル激獣拳士の自宅コスまであと44日、あと44日しかないのだ!」

 昨日は予定通り、昼は腕、夜は柔軟をやった。
 昼のアームカールは左右各10kgのダンベルでやったら、1セット目は15レップス出来、まだ少し余裕があった。この条件に関しては、帰省前の出来に戻ったので、次回は11.25kgで行う。10kgのダンベルのままスピネイトをすることで負荷を強めようかなとも考えたのだが、10kgでのスピネイトは関節に負担がかかりそうで、ちょっと怖い。

 そして今日、予定通り、胸と首の筋トレをやった。
 やはり、週2回ベンチプレスをやると、筋肉の反応が違う。スウェット越しでもパンプアップしてくるのが姿見で確認できた。
 肝心のセット内容は、60kgで8レップス、6レップス。予定通り、60kgでセットを組むことが出来て一安心。左の三角筋には多少の違和感があるが、痛みと言うほどのものではない。これなら、騙し騙しトレーニングを続けることが出来そうだ。
 
10/15(土)…昼は無し、夜は腹筋(クランチ)のみ
10/16(日)…昼は無し、夜は柔軟のみ
10/17(月)…昼は脚(サイドランジ)、夜は胸と首
10/18(火)…昼は肩、夜はリアレイズと腹筋(クランチ)
10/19(水)…昼は腕、夜は柔軟のみ
10/20(木)…昼は腹(サイドベント)、夜は柔軟のみ ※回復を優先
10/21(金)…昼はカーフ、夜は胸と首
10/22(土)…昼は無し、夜は腹筋(クランチ)のみ
10/23(日)…昼は無し、夜は柔軟のみ

 来週も胸(ベンチプレス)優先とする。
 10/17(月)には、60kgで9レップス、6レップスを狙う。
 10/21(金)には、60kgで10レップス、6レップスを狙う。
 ちなみに、「60kgで10レップス、6レップス」は過去最高の出来で、1ヶ月前と同じ数字である。

 来週も、胸を週2回鍛えて、過去の最高値に戻すことを最大の目標とする。よって、肩と腕は週1回しか鍛えない。とにかく、先ず胸を元に戻すのだ。

2011年10月12日(水)いちおう日記

2011年10月12日(水)いちおう日記

「オリジナル激獣拳士の自宅コスまであと46日、あと46日しかないのだ!」

 今日は久し振りに肩(三角筋)のトレーニングをした。昼はサイドレイズとフロントレイズ。昨日の予定ではコンパウンドセットと書いたが、久し振りだったので、普通に各2セット行った。レップス数は、左肩を痛める前とほぼ同じで、左肩には特に痛みは無し。正直、ホッとした。

 夜も予定通り、ベンチサポーティッドリアレイズとクランチをやった。
 リアレイズは、最初の1セットは全く三角筋後部に効いてこなくて「アレ?」という感じだったので、とりあえず12レップスやって、『かっこいいカラダ』を再確認。写真の通りにフォームを修正して2セット目を行ったら、ちゃんと三角筋後部に効いた。

 クランチも久し振り。30回、15回、16回で、合計61回。しかも、2セット目を始める前に、腹筋が軽く痙攣するという体たらく。そんなこんなで、ペインバリアに挑むことなく終わった。
 それでも、順調に筋力が戻ってきていることが嬉しい。以前出来ていたことが、今日出来たことが嬉しい。この歳になると、一度出来なくなったことは、もう2度と出来ないまま終わるんじゃないかという気がするから、そうでないことが実証できると嬉しい。

 明日の予定…昼は腕(負荷を軽めにしてアームカールとハンマーカール)、夜は柔軟のみ。
 今週のメインは、金曜日のベンチプレスで60kgのセットを組むことなので、明日は軽め。
 再来週(10/24の週)は、「腕を週3回(火・木・土)」に持って行きたいので、焦らないようにしよう。

 『おはスタ』における小春の新コーナー『小春のこは★テク!』は、どうやら『CanCam』の発売とリンクしているようだ。つまり、月イチのコーナーということ。う~ん、ちょっと残念だが、企画の内容からすると、妥当ではある。
 ちなみに、『CanCam』の今月号は、購入済。もちろん、新人モデル・小春に対するご祝儀の意味である。来月号と再来月号ぐらいは、買おうかな。月島きらり推しだったから、私は。

2011年10月11日(火)いちおう日記

2011年10月11日(火)いちおう日記

「オリジナル激獣拳士の自宅コスまであと47日、あと47日しかないのだ!」

 10/8(土)に胸と首の筋トレをやる予定だったのに、今日までずれ込んでしまった。
 今日は50kgでベンチプレス。1セット目:12レップス、2セット目:8レップス、3セット目:6レップスやった。1セット目は14レップスぐらいいけそうだったが、左肩(三角筋)に違和感が出始めたので、大事を取った。2セット目以降は、違和感は薄らいだ。前回と同じ傾向だった。
 ダンベルフライは通常通りのメニューをこなした。肩の違和感はほとんど無し。首のメニューも、通常通り。この辺も前回と同じ。

 次回は、いよいよ60kgに戻す。1セット目:7レップス、2セット目:6レップスでも十分だ。とにかく、60kgで2セットやって、次に繋げる。

10/12(水)…昼は肩(コンパウンドセット)、夜はリアレイズと腹筋(クランチ)
10/13(木)…昼は腕(負荷を軽めにしてアームカールとハンマーカール)、夜は柔軟のみ。
10/14(金)…昼はカーフ、夜は胸と首
10/15(土)…昼は無し、夜は腕(負荷を軽めにしてアームカールとハンマーカール)
10/16(日)…昼は無し、夜は柔軟体操60分
10/17(月)…昼は脚(サイドランジ)、夜は胸と首

 年内に、『TIGER & BUNNY』の虎徹のコスをする予定も立てたから、腕のバルクを少しでも増やしたい。しかし、焦りは禁物。
 先ず、肩を痛めないようにすることが第一。肩を傷めると、肩はもちろん、腕も胸もトレーニング出来なくなる。
 その上で、ベンチプレスを60kgに戻す。とりあえず、1セット目:10レップス、2セット目:6レップス出来るところまで戻す。ここまで元に戻したら、腕のトレーニングを増やす。

 ああ、明日からは予定通りメニューをこなさないと!
 年内に真田幸村(着ただけ)と、虎徹のコスをするという具体的な目標があるのだから!

2011年10月5日(水)いちおう日記

2011年10月5日(水)いちおう日記

「オリジナル激獣拳士の自宅コスまであと53日、あと53日しかないのだ!」

 9月28日(水)にベンチプレスで肩を痛めてから1週間後となる今日、ベンチプレスを再開した。
 前回は、ブランク開けにいきなりブランク前と同じメニューをこなして、肩を痛めた。痛めたと言っても程度は軽いので1週間後に再開したわけだが、ここでまたいきなりブランク前のメニューをこなそうとしたら二の舞になる危険性が大きい。だから、「軽負荷(半分)・高レップス(2倍以上)」でやろうと思っていた。

 しかし、実際には60kgの半分である30kgではなく、40kgでベンチプレスを行った。理由は、単なる設定間違い。30kgのつもりで“なんとなく”組んだら、実は40kgだった。
 そのためか、1セット目は2倍に届かない18レップスで肩に違和感(軽い痛み)が出た。無理をすれば20レップスまで挙げられそうだったが、ここは無理せず、そのままバーベルをラックに戻した。これが正解だった。
 2セット目は10レップス、3セット目は6レップス、4セット目は6レップスと、それなりに追い込んでも肩の違和感はどんどん小さくなっていった。インターバルは1分ちょっと。大胸筋に乳酸が溜まってきて動かせなくなる感覚が得られた。

 ベンチプレスをやっているうちに肩の違和感が小さくなってきたので、ダンベルフライは、ブランク前と同じウェイトで行った。首は、通常通りのメニューをこなした。

 明日は本来なら肩の日だが、今週は安全策を取る。

10/6(木)…昼は脚(フロントランジ)、夜は柔軟体操60分
10/7(金)…昼は腕(負荷を軽めにしてアームカールとハンマーカール)、夜は腹筋(クランチ)のみ。
10/8(土)…昼は無し、夜は胸と首
10/9(日)…昼は無し、夜は柔軟体操60分
10/10(月・祝)…昼は無し、夜は柔軟体操60分
10/11(火)…昼は脚(サイドランジ)、夜は胸

 10/8(土)のベンチプレスは50kgで行い、ここで異常がなければ、10/11(火)のベンチプレスは60kgで行う。ここでも異常がなければ、10/14(金)から、通常の筋トレスケジュールに戻す。

 11月27日(日)に、オリジナル激獣拳士(衣装初出し)の自宅コスをすることを当面のモチベーションにして、がんばろう。

西岡利晃 VS ラファエル・マルケス “ラスベガス世界戦”の感想

西岡利晃 VS ラファエル・マルケス “ラスベガス世界戦”の感想

 “西岡 VS ラファエル”ラスベガス世界戦は、チャンピオン西岡が明確な判定勝ちを収めた。
 試合の展開は、大体『いちおう日記』で想像した通りだったが、予想外だったのは、ラファエル陣営が西岡のボディブロー(左ストレート)や、ダッキングに対してアッパーを合わせて来なかったことだ。
 ラファエルの勝つパターンは、フックを警戒させて(意識させて)おいて、ダッキングした西岡にアッパーを合わせるという戦法だと思っていた。そもそも、西岡は攻守において姿勢を低くすることが比較的多いボクサーなのだから、そこへアッパーを突き上げるという攻めは、リスクを伴うものの一つのセオリーである。

 もっとも、勝負を分けたのは、ラスベガスと言う“ジャブが過大に評価される”舞台だったのかも知れない。
 西岡は、左ストレートを主武器にするストレートパンチャーで、ボクサー寄りのボクサーファイター。
 ラファエルは、フックを主武器にしており、ストレートパンチャーではない。ボクサーファイターではあるが、ファイター寄りだ。
 本来のファイトスタイルで、どちらがラスベガスという戦場に向いているのかは言うまでもない。

 しかし序盤、その“過大に評価される”ジャブの差し合いで、ラファエルは優位に立った。ただし、それと引き換えに、ラファエルは左フックを全く使うことが出来なかった。実際には両者とも前腕(前に出している腕)のフックを6回まで1発も出していないのだが、西岡は元々ストレートパンチャーである。
 確かに序盤、西岡はラファエルの左ジャブを浴び、自分の左ストレートは届かないという苦しい展開だった。しかし裏を返せば、西岡は主武器である左ストレートを序盤から使うことは出来ていたのだ。

 「全く出せない」のと「出しているが当たらない」では、後々大きな差が出る。
 「全く出せない」のでは「いつまでたっても当たることはない」が、「出しているが当たらない」のなら「出しているうちに当たるようになる」からだ。

 ジャブを当てていれば、ポイントが来る。
 ジャブとは言え、当て続けていればダメージが蓄積する。
 実際にクリチコ兄弟は、ラスベガス以外の舞台でも、その戦術で勝っている。
 しかし、本来フックを主武器にするラファエルが、試合の半分を消費するに相応しい戦術だったのだろうか。

 勝負を分けたのは、序盤を過ぎた4、5ラウンドだったと思う。この辺りでラファエルが左フックの封印を解いていれば、6ラウンドで西岡の左ストレートが有効に機能するようにはならなかったのではないか。7ラウンド以降、ラファエルが左フックのタイミングやポジショニングを調整しきれないまま終わってしまうことは無かったのではないか。

 本来のマルケスだったら、試合の序盤から、ボディへ左ストレートを伸ばしてくる西岡を、アッパーで豪快に迎え打っていた筈である。それが仮に当たらなくても、一定の抑止力として機能し、試合を有利に進めてしまう。「力任せのボクシング」ではなく、「力を上手く使ったボクシング」である。
 そういうマルケスを観ることが出来なかったのは残念だが、西岡がそうさせなかったという意味では素晴らしかった。ジョニー・ゴンザレスを1発でKOした左ストレートが、ラファエル・マルケスに戦法の変更を余儀なくさせたのだ。

 日本人のチャンピオンが、世界的なスター選手に勝つ姿を、私はリアルタイムで初めて観た。
 ありがとう、そしておめでとう。
 日本の、そして真の意味での世界のチャンピオン、西岡利晃!

真田幸村の“着ただけ”コスをハードゲイナー通信と一緒にしてしまう準備号

真田幸村の“着ただけ”コスをハードゲイナー通信と一緒にしてしまう準備号

 真田幸村の“着ただけ”コスプレは「衣装を気に入っているから着ているだけ」であり、コスプレと言うよりも一種のファッションなのだが、それと同時に筋トレに対するモチベーションにもなっている。しかも、真田幸村の通常衣装(?)は、脂肪が付いたお腹を隠してくれるので、現時点のハードゲイナー通信の衣装としては最適だ。

 そんなワケで、次回から真田幸村の“着ただけ”コスをハードゲイナー通信と一緒にしてしまう予定である。この記事は、その準備と言うか事前チェックなのだ。
 ちなみに、ハードゲイナー通信の最新号(と言っても1年以上前の記事)は → こちら

 さて、「ハードゲイナー通信を意識せずに撮影した真田幸村の“着ただけ”コスプレの画像」を見つつ、次回のハードゲイナー通信、それに向けての筋トレ、露出有り男性キャラのコスについて思いを巡らせてみよう。
真田幸村(真田信繁)_01
 この衣装(“OCW没第2衣装”というらしい)だと、お腹を余り隠せないので、このように思い切りドローインするしかない。ここまでドローインすると胸郭にも大きく影響するので、ハードゲイナー通信としては適切ではない。
 次回のハードゲイナー通信では、これを防ぐために通常衣装を使うつもりだ(純然たる着ただけコスプレの場合は、通常衣装でもドローインを行う)。
 ちなみに、斜めのトリミングが施してある理由は、以下の通り。
真田幸村(真田信繁)_01の真実
 “着ただけ”だから適当で良いとは思うが、さすがにコレはイカンよな。次回は、普通に黒い靴下を履こうっと。黒い足袋があればそれを履くところだが、無いからなぁ…

 コスプレ全体に言えることだが、真田幸村(戦国BASARAシリーズ)のコスプレも女性レイヤーによる男装が圧倒的に多い。コスプレにおける男女比(1対9)が、そのまま反映されている感じだ。
 戦国BASARAに関しては興味が無いので知識もほとんど無いのだが、乳首を含む胸部を露出している真田幸村が、その形状からして男性であろうということは一見して分かる。
 しかし、女性レイヤーによる真田幸村のコス(着ただけではないと思われる)は、そのほとんどがどのアングルであっても男性に見えない。ナベシャツ?Bホルダー?(違いが分からん)を丸出しにした「胸つぶし」や、細くて女性的な体格、女性的なメイクがその理由だ。
 では、男性である私の後姿はどう見えるのか? 顔も胸も写っていなくても男性に見えるのか思って撮ってみたのがコレ。
真田幸村(真田信繁)_02
 多分、パッと見で男性だと分かると思うのだが、どうだろう。
 なお、モンゴル衣装みたいで大いに気に入っているこの衣装だが、一つ欠点が。
真田幸村(真田信繁)_02b
 脇を横に大きく開くことが難しい…

真田幸村(真田信繁)_03
 さて、↑の画像は、目一杯ドローインしている割には胸郭が自然な感じになっている。この状態だと、大胸筋に関しては、キャラの真田幸村としてもギリギリ合格ラインに達していると思う。

真田幸村(真田信繁)_04a
 しかし、↑の画像だと、大胸筋に関してキャラの真田幸村としては不合格だと思う。大胸筋は(寄せたポーズは別として)緊張させるとボリュームが減ってしまう。この姿勢で緊張させても、一定の厚みが残るようにしたい。今年の年末は到底無理だと思うが…そうだな、来年の年末までには、この画像と有意差を出せるようにしたい。

真田幸村(真田信繁)_06
 この画像でも、大胸筋に関してギリギリアウトかなぁ…。カットがほとんど出ていないので緊張させていないと思うのだが、このアングルだとバルク不足を誤魔化せない。

 うーん、今年の年末には通常衣装の着ただけコス&ハードゲイナー通信をやりたいので、「胸の筋トレ週2回」を定着させねば。がんばろう。

ボーナスが蒸発する前に、イアンとラッセの衣装を発注しなければ!

ボーナスが蒸発する前に、イアンとラッセの衣装を発注しなければ!

 ボーナスは、使わないで給振口座に入れたままにしておいても、自然に蒸発する。
 私の夏のボーナスが、正に現在進行形でそうなっている。

 何故そうなるのかと言うと、
「夏のボーナスで大きな買い物をしていないから、キャベツは半玉じゃなくて丸々1個買おう」
とか、日々無駄にお金を使ってしまうからである。しかも、そうやって買ったキャベツは結局半玉分しか使い切れずに、残りの半玉は痛んでしまって生ゴミと化す…あああ農家の方ゴメンナサイィィ!

 夏のボーナスが完全に蒸発してしまう前に、買わなければならないコスプレ衣装がある。
 『ガンダム00』の、イアンとラッセの劇場版制服だ。
 現在所有しているイアンの2期制服と劇場版制服は、著作権をクリアしていない業者から購入したものだ。購入当時は、『ガンダム00』の制服の著作権をクリアしている業者が全く見当たらなかったので仕方が無いと割り切っていた。しかし、現時点の私は『ガンダム00』2期制服の著作権をクリアしている業者を知っている。こうなったからには、著作権違反の衣装を着続けるわけにはいかない。

 イアンとラッセの劇場版制服はオーダーメイドとなるので、発注するには所謂仕様書を作成する必要がある。それがまだ、出来ていない。
 明日は、ボクシングの世界戦をTV観戦した後に床屋へ行ったりと忙しい。10月8日から10日までの連休の間に(8日は少なくとも午前中は出勤だが)、仕様書を完成させて業者へ発送しよう。“蒸発残りのボーナス”で買える見積もりが返って来ると良いのだが。

 そう言えば、連休中日の10月9日は、ガンダムの最新TVシリーズ『ガンダムAGE』が放送開始となる。前作『ガンダム00』との差別化は簡単だが、現在放送中の『ダンボール戦機』との差別化をどうするのか、お手並み拝見といったところだ。

コスプレイヤー必見番組かもしれない情報!

コスプレイヤー必見番組かもしれない情報!

 もし、あなたがコスプレイヤーだったら、『おはスタ』を毎日録画しておいて損はない。
 何故なら、『CanCam』の専属モデルとなった久住小春が、“写真写りが良くなるテクニックを紹介する”という新コーナーが出来たからだ。
 コーナー名は、『小春のこは★テク!』。これだけ聞くと「そのまんまやないか」と思うが、内容は非常に充実している。少なくとも、第一回目の“スラッと足なが”は、そうだった。

 思わず「おおー!」とTVの前で驚きの声を発してしまった。
 目から鱗とは、こういうことを言うのか!
 内容的には、コスプレ雑誌に載っていたような気もするのだが、実際にTVで小春が実演して見せて、それを生田衣梨奈(通称えりぽん。おはガールの一人で、モーニング娘。の9期メンバー)が真似して、しかもその後ろで山ちゃんまで真似してくれる。例え内容が同じでも、雑誌が写真で紹介しているのとTVで3人が何度も実演しているのとでは、もう説得力が段違いなのだ。

 もっとも、初回からこんな美味しいネタ(役立ち度が高いテクニック)を出してしまったら尻すぼみになるような気もするのだが、見続けないことにはそれも分からない。とにもかくにも、見逃す手はない。ちなみに、小春の主演する曜日は必ずしも決まっていないと思う。直近では火曜日だったが。

 第一回目の“スラッと足なが”テクは、虎徹のコスをしたときに試してみたい。私は短足ではないと思うが、“足なが”には程遠いから。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。