2011-09

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2011年9月28日(水)いちおう日記

2011年9月28日(水)いちおう日記

 「“西岡VSラファエル”ラスベガス世界戦まであと4日、あと4日しかないのだ!」

 両者共に、ワンパンチでKO出来る強打の持ち主。しかもそのワンパンチKOは、カウンターではないパンチに拠るものである。相手の勢いを借りることなく、自らの単発パンチのみで相手をマットに沈めてしまうのだ。
 その1発を、どちらが先に当てるのか。
 この試合に関して言えば、その1発は「先に当てたモン勝ち」のような、勢いに任せた単なる打ち合いの中で生まれるような類のものではないだろう。
 それは、野生の勘が生んだ“虚を突く1発”かも知れないし…
 詰め将棋のように相手を“追い込んでの1発”かも知れないし…
 動きのある中で、その動きを読み切って放つ“理詰めの1発”なのかも知れない。

 実力が拮抗したハードパンチャー同士の試合である。1発で試合をひっくり返すことの出来るボクサーが、リングの中に2人いるのだ。となれば、もちろん互いに警戒し合う。試合の序盤はディフェンシブな展開になるかも知れない。
 ジャブの差し合いと、相手との距離を潰すクリンチが交互に訪れるような、息苦しい展開。
 あるいは、互いに額を付け合った状態でショートパンチを交換し続けるような、これまた息苦しい展開。
 両者とも特にカウンターを狙うタイプではないので、長谷川穂積vsシンピウェ・ベチェカのような「磁石の同極同士が、近づこうにも互いに反発し合って近づけない」如きの試合展開にはならないとは思うのだが。

 今日は久し振りに筋トレをやった。帰省していた間もクレアチンは飲んでいたので、久し振りだというのについフルパワーでベンチプレスをやったら、2週間前と同じメニューをこなせた代わりに、左肩を痛めてしまった。幸い古傷ではなく、今まで傷めたことのない浅い箇所のようだが…。
 これを教訓にして、今後筋トレを再開する場合は、低負荷(半分以下)高レップ(倍以上)メニューに限定するようにしよう。
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2011年9月16日(金)いちおう日記

2011年9月16日(金)いちおう日記

 「“西岡VSラファエル”ラスベガス世界戦まであと16日、あと16日しかないのだ!」

 西岡選手とは、日本武道館のトイレ(小)で隣同士になったことがある。
 トイレの列に並んでいて、暫く待っていたら列が2列になり、私の隣には高価そうなスーツを着た西岡選手が立っていたというわけだ。
 体の単純な大きさでは、身長175cmの私よりも半回り小柄だったが、骨の太さでは明らかに私を上回っていた。パッと見て本能的に分かる程、骨太だった。TVで観た印象では、“精悍ではあるが優男タイプ”だったのに、実際に間近で見てみたら“精悍で骨太なイケメン”だったのだ。
「この骨格で、同じ身長の人間を殴ったら、そりゃ派手に吹っ飛ぶだろうな」
と、その場で思ったことを覚えている。

 公開計量の際に、西岡選手とラファエル選手の体格差が明らかとなる。果たして、両者の間にはどれ程の体格差があるのだろうか。

 今日の筋トレは昼にサイドベント、夜はチンニング。
 サイドベントは15kgでやりたかったのだが、腰に不安があるので12.5kgでやった。やっぱり軽かった。次回は腰に不安があっても、13.75kgでやろう。
 チンニングは、前回とほぼ同じ。1セット目で8レップス出来るようになるのは、まだまだ先のことになりそうだ。

 『ハロプロ!TIME』は、モー娘。10期メンバーオーディション特集だった。
 私は、愛知出身の香音(ズッキ)を含む9期メンバー4人だけでもう十分なので、10期メンバーに関して言いたいことは一つだけ。
「絶対に工藤遥を入れるな」
 まだ体が出来ていない遥をモー娘。に入れたら、故障する危険性が極めて高い。里保(ヤッシー)の例があるので、アップフロントも今回はちゃんと考えていると思いたい。
 遥は頭の良い子なので、そういったことを少なくとも頭では十分理解している(感情はまた別としても)だろう。言葉の端々から、「今回のオーディションは、エッグの外で自分の力を試す機会」と捉えている様子が窺えた。

 工藤遥の体が出来るまでは、まだあと2年はかかると思う。彼女は、あややとごっちんの特徴を併せ持つソロ向きの素材なので、大事に育てて欲しい。2年後は、真野ちゃんも22才。ソロアイドルの座を、工藤遥に譲り渡す良いタイミングである。
 くどぅー! 2年後、中学2年生になってソロデビューを果たすまで、エッグで頑張れ!

2011年9月15日(木)いちおう日記

2011年9月15日(木)いちおう日記

 「“西岡VSラファエル”ラスベガス世界戦まであと17日、あと17日しかないのだ!」

 ワンパンチKOの強打を持つアジアのサウスポーが、マルケス兄弟と初対決。
 最初に実現した組み合わせが、パッキャオvsマルケス(兄)。
 17日後に実現する組み合わせが、西岡vsマルケス(弟)。

 この符合に、思い出されるのが「1つのラウンドで3度ダウンした場合の採点」だ。3ノックダウンルールを採用しているタイトル管理団体では、ルール上最大でも「10対7」までしかポイント差が開かないことになっている。しかし、米国で行われるタイトルマッチはタイトル管理団体のルールではなく、米国内の統一ルールが用いられる。
 パッキャオvsマルケスでは初回にマルケス兄が3度ダウンしたものの、米国内の統一ルールに基づいて試合は続行された。この回のジャッジの採点は「10対6」と「10対7」に割れた。しかも、結果的に試合は判定にもつれ込み、ドローとなった。初回の採点が「10対6」か「10対7」のどちらかに揃っていたら、ドローではなくなっていたかも知れない。

 西岡が、Xラウンドにラファエルを3度ダウンさせる…。もしそんなことが起きたら、その回のジャッジの採点は割れるのだろうか、揃うのだろうか?

 今日の筋トレは肩と腕。予定通り、メニューをこなすことが出来た。
 明日は、背中と柔軟。チンニングをパッパと終わらせて、最低でも30分は柔軟体操をやりたい。

 『イナズマイレブンGO』の録画を観た。
 最近は「出すと破られる」必殺技だった三国の“バーニングキャッチ”。やっと新必殺技が出たのだが、これが新オープニングに出ている“ビバ!万里の長城”の小型版みたいな技だったのでガッカリ。キーパーだったら、自分の手でボールを止めにゃあイカンだろう!
 前作は観ていないからよく知らないのだが、円堂はゴールキーパーで、必殺技も持っていたらしい。だったら、それを三国に伝授してくれないかな。

2011年9月14日(水)いちおう日記

2011年9月14日(水)いちおう日記

 「“西岡VSラファエル”ラスベガス世界戦まであと18日、あと18日しかないのだ!」

 昨日、録画してあった『エキサイトマッチ』を観て驚いた。ラファエル陣営が、準備体操以外撮影させなかったのだ。サウスポーに対して自身を持っているラファエルなら、陽気で開放的な典型的メキシカンとしての対応を見せてくれると思っていたのは、私だけではあるまい。
 西岡がジョニー・ゴンザレスをワンパンチでKOしたことで、ラファエルに過剰とも言える警戒心を抱かせてしまったようだ。
 さて、ラファエル陣営は、一体どんな秘策を練っているのか?
 ジャブの差し合いの中で、ロングフックやロングアッパーを的確に織り交ぜてくるようだと、西岡は本当に苦しくなってしまうぞ。

 今日の筋トレは胸と首。本当は昨日やるはずだったのだが…。
 結果はちょうど1週間前の前回と同じで、現状維持。それでもイイ感じで刺激が入ったし、パンプした。
 残暑の厳しい今の時期は、夏バテのピーク。現状維持で十分だ。来週一杯までは、疲れを溜めないように、筋トレよりも柔軟体操を優先していく。胸を週2回鍛えるのは、再来週からでよい。

 明日の筋トレは、肩と腕。
 肩は、昼はサイドとフロントのコンパウンドセット。夜は、ベンチディップスとインクラインハンマーカールをやった後に、ベンチのインクラインをそのまま使ってベンチサポーティッドリアレイズ。
 肩のメニューからプレス系(アーノルドプレス)を外したことで、肩の痛みが明らかに減少した。今日は、ベンチプレスをやっていてもほとんど痛みを感じなかった。

 肩のプレス系は、少なくとも2012年6月一杯までは行わないでおく。2012年7月以降にやるとしても、ダンベルのシャフトのみの軽い負荷で、コンパウンドセット(トライセット)に組み入れる場合のみにする。
 今のところ、肩はサイドとフロントのコンパウンドセットでも十分に追い込めるので、この刺激に慣れてしまわないうちは、プレス系は取り入れないでおく。

 真田幸村の2着目、どれを買おうか迷っている。
 着ただけだから、2万円越えはしたくないんだけど、一番欲しい衣装はやっぱり越えているんだよなぁ。

真田幸村のコスをハードゲイナー通信と一緒にしてしまおう

真田幸村のコスをハードゲイナー通信と一緒にしてしまおう

 ハードゲイナー通信が、前回から1年以上経ってしまっている。胸の筋肉には少し進歩があるのに何故ハードゲイナー通信をやらないのかと言えば、それ以上に腹に脂肪が付いてしまっているからである。
「胸の筋肉が増える以上に、腹の脂肪が増える」
 このこと自体は、想定内である。と言うよりむしろ、
「腹の脂肪が増え始めたら、胸の筋肉も増え始めた」
のだ。ハードゲイナーが、腹筋が割れたままで筋肉だけ増やすなど、ほぼ不可能なのだ。

 しかし、腹がポッコリした自分の姿を晒すというのは、どうにも気が引ける。
 そこで、真田幸村のコスを、ハードゲイナー通信と一緒にしてしまうことにした。
 つまり、先ず真田幸村のコスを撮り、次に上着だけ脱いでハードゲイナー通信を撮るのだ。真田幸村の衣装は、上着を脱いだ状態でも腹がポッコリと出ている部分を隠せるので、腹ポッコリを気にせずハードゲイナー通信を撮ることが可能となる。

 ただし、今所有しているバージョン(個人的には“モンゴル相撲バージョン”と呼んでいる)では、ポッコリ腹を隠し切れない。だから「ポッコリ腹を隠せる」バージョンの真田幸村の衣装を、新たに購入する必要がある…
…とか言って、実は、「ポッコリ腹を隠せる」バージョンの真田幸村の衣装は、ハードゲイナー通信とは関係なしに、もともと買う気でいたのだ。単純にカッコイイから。今回は、それをハードゲイナー通信に流用することを思いついたというだけのこと。

 でもまぁ、一石二鳥であるし、良い思い付きではある。
 4ヶ月おきに、真田幸村のコスを出す。
 4ヶ月おきに、ハードゲイナー通信を出す。
 筋肉に進歩があれば、自分へのご褒美として、次の真田幸村の衣装を買う。戦隊モノみたいに、色違いで真田幸村の衣装を揃えるというのも面白い。

 着ただけだと、こういう具合に気軽にコスの幅を広げられるから良いな。
 「コスプレは自己満足」というフレーズは誰が言い始めたのか知らないが、確かに便利ではある。
 もっとも、現時点で画像をアーカイブにupしている真田幸村レイヤーの中では、筋肉の再現に関してはトップ10%以内にいると思う(それだけ筋肉表現に関しては全体のレベルが低い)。つまり、現時点では私の自己満足もそれほど捨てたものではないということだ。

 個人的には、真田幸村レイヤーが筋肉表現に気を使うようになって、私のような着ただけが本当に単なる自己満足になることを祈っている。大胸筋付きのBホルダーとか、どこかが発売すれば良いのにねぇ。そして「大胸筋付きBホルダー」着用が、真田幸村コスの完コスの条件というコンセンサスが出来れば…
 ん? 大胸筋部分を肉襦袢ではなく空の「型」にして、そこに乳房を収める構造にすれば、胸つぶしも楽になるんじゃないの? これも一石二鳥かも?

2011年9月12日(月)いちおう日記

2011年9月12日(月)いちおう日記

 「“西岡VSラファエル”ラスベガス世界戦まであと20日、あと20日しかないのだ!」

 リーチは長く、ジャブは出すものの、決してストレートパンチャーではないラファエル。ラファエルのワン・ツーはそれ程脅威ではなく、やはり怖いのは左フック、左アッパー、そして右アッパーである。だから、西岡はリーチでは劣るものの、アウトボクシングしても互角以上に渡り合えると予想する。
 とは言うものの、単純にジャブの差し合いだけではやはり苦しい。西岡が、ラファエルのジャブに合わせてストレートをボディーに入れて、スッと引く。ラファエルが強引に間合いを詰めてきたら、クリンチしつつ自分の頭を相手の顎に下に入れ、完全に打ち合いを避ける。
 試合の序盤は、こうした削りのボクシングに徹しないと、長谷川穂積の二の舞になるような気がしてしょうがない。

 今日は柔軟体操を80分やった。本当は昨日やっておかなければならなかったのだが、先週は火曜日までずれ込んでいたことを思えば、少しマシである。
 本当に腰と言うか大臀筋が固くて困る。来週、整体に行く予定にしているが、まだ予約を入れていない。明日、受付時刻になったら即電話してみよう。

 明日の筋トレは胸と首の予定。脚もやりたいけれど、腰に不安があるから止めておく。
 筋トレはこのところ、真田幸村コスのために「胸を週2回」を最優先してやってきた。年末に再度真田幸村コスをやる予定なので「胸を週2回」を最優先するという方針は変えないが、体がそろそろそれに慣れて反応が悪くなる恐れがあるので、新しい刺激も入れてやらなければならない。

 その新しい刺激とは、かつて一度もやったことがない「腕を週3回」。
 「腕を週1回」はもちろん、「腕を週2回」もやったことはあるが、「腕を週3回」はまだない。
 仮に「火・木・土」とやって、ちゃんと超回復出来るのかという疑問は当然あるのだが、週1でも週2でもほとんどバルクアップしなかったのも事実。明らかにヤバイ痛みが出始めたら止めるが、年末までの3ヶ月間、試してみるつもりだ。

クレアチンローディング期間終了

クレアチンローディング期間終了

 予定より遅れたが、昨日、クレアチンのローディング期間が終了した。
 このタイミングが、筋肉の張りと言うかカットの出方が最大になる。
 三角筋の張りが、明らかに普段とは違うので、思わず写真を撮ってしまった。
クレアチンローディング終了当日
 普段は、パンプアップさせてもここまでカットが出ない(写真は、パンプアップしていない状態)

 今日からメンテナンス期間に入っており、これが1週間も続けば、筋肉の張りは通常に戻る。今は、体にクレアチンが目一杯まで入って、体がビックリしている状態なんだろうな。1週間もすれば、体もそれに慣れるのだろう。

2011年9月10日(土)いちおう日記

2011年9月10日(土)いちおう日記

 「“西岡VSラファエル”ラスベガス世界戦まであと22日、あと22日しかないのだ!」

 “西岡VSラファエル”の勝敗を、「現時点では4:6で西岡が不利」と見ていると昨日書いた。
 もしも、両者がベストコンディションで戦うことになるとしたら、3:7で西岡が不利だと思う。
 しかし、そうはならないと私は見ている。ラファエルが、このところ連続してフェザー級以上のウェイトで戦っているからだ。年齢的なこともあり、Sバンタム級でベストコンディションを作ることは多分出来ないだろう。
 一方の西岡は、当然ながらSバンタム級で防衛戦を重ねている。試合内容も良い。今回の防衛戦でもコンディションをベストに持っていける可能性が高い。

 だから一般論としては、試合は後半になればなるほど、西岡が有利となる筈だ。逆に、ラファエルは前半から勝負を仕掛けてくるだろう。そうすることで、仮に倒し切れなくても試合の主導権を奪い、西岡を消耗させてしまえば、後半に入ってからの反撃を封じ込めることが出来る。
 単に守って退がるだけでは、ラファエルの攻勢を凌ぎ切ることは不可能だ。かと言って、真正面から打ち合ってしまっては西岡が不利。長谷川穂積の二の舞になってしまう。退がりながら、いかに有利なポジションを確保して反撃できるか。そこに、西岡の勝利が懸かっている。

 今日の筋トレは予定通り、昼はサイドベント、夜はチンニングを行った。
 腰に不安があるのでサイドベントは12.5kgで行ったが、やはり軽かった。腰の具合が良くなったら、15.0kgで行いたい。
 ちなみに、サイドベントをやっていたとき、筋肉のカットが普段より出ていることに気付いた。そう言えば、昨日でクレアチンのローディングが終了していた。だから筋肉の張りが、本日最大なのだ。
 チンニングは8月19日以来、久し振りであるにも関わらず、そのときと同様、1セット目で7レップス(不完全ではあるが)出来た。2セット目以降も前回と同じレップスをこなせた。ベンチプレス同様、クレアチンの効果を実感した。

 『ガンダムAGE』の放送開始が10月9日(日)の17:00からに決定したようだ。そう言えば、『ガンダム00』もこの時間帯だったか。
 『ダンボール戦機』を発展させたコンセプトの作品が、『ダンボール戦機』が放送終了前になる前に始まるなんて、非常に不自然だ。なんかあったのかなぁ?

2011年9月9日(金)いちおう日記

2011年9月9日(金)いちおう日記

 「“西岡VSラファエル”ラスベガス世界戦まであと23日、あと23日しかないのだ!」

 西岡は、果たしてラファエルに勝てるのか。現時点では、私は4:6で西岡が不利と見ている。主な理由は二つ。
 第一に、ラファエルがサウスポーを苦にしないこと。長谷川穂積がバンタム級で無敵を誇っていた時期、ボクシングマガジンの記事の中でラファエル本人が「サウスポーは得意なので、長谷川と戦っても勝つ自信がある」という旨を語っていた。インタビューの締め括りに、もう一度繰り返すという念の入れようだったと記憶している。
 第二に、ラファエルのリーチの長さ。普通にオンガードに構えるだけで、肘でレバーが隠れてしまう。これでは、西岡のボディブローがヒットし難い。逆に、ラファエルは西岡のボディーブローの打ち終わりを狙い易い。仮に相打ちになったとしたら、耐久力で劣る西岡が不利となる。
 西岡が勝つスタイルは、ヒットアンドランだと思う。

 昨日は、柔軟体操をやりながら眠ってしまった。そうならないように、『美女学』のDVDを見ながらやっていたのだが、それでも寝落ちしてしまった。
 こうなったら「寝ないような対策」よりも「寝てしまった場合の対策」を立てるしかない。もう、柔軟体操をしたら眠ってしまうことを前提として考えるのだ。
 そう考えれば、答えは簡単。眠ってしまいそうな時間に、寝覚ましが鳴るようにセットしておけば良いのだ。今までのパターンだと、柔軟体操をやり終える直前、時間にして60分後から90分後の間に眠り込んでいる。次回からは、目覚ましを1時間後にセットしてから柔軟体操を始めよう。

 今日の筋トレは腕。
 腰の調子が良くないので、恐る恐るやる感じ。
 昼は、アームカールとハンマーカール。腰に不安があるのでアームカールを両腕で20kg(左右各10kgのダンベル使用)でやったら、明らかに軽すぎて、1セット目は15レップス出来てしまった。これではバルクアップは期待できない。1分間のインターバルを置いて、2セット目は8レップス。次回からは、12.5kgに戻そう。
 負荷はそのままで、ハンマーカールは6レップス→6レップス。こちらは問題ない。

 夜は、ベンチディップスとインクラインカール。インクラインは、ベンチサポーティッドリアレイズと同様、30度の角度でやったら、スピネイトカールもハンマーカールもイイ感じだった。次回のインクラインカールは、ハンマーのみで2セットにしよう。長頭に効きそうな気がする。

 明日の筋トレは、昼は脇腹、夜は背中の予定。
 首と肩のマッサージをしてから寝よう。

2011年9月7日(水)いちおう日記

2011年9月7日(水)いちおう日記

 「“西岡VSラファエル”ラスベガス世界戦まであと25日、あと25日しかないのだ!」

 西岡の防衛戦まで、既に1ヶ月を切っている。
 挑戦者のラファエル・マルケスはキャリアも晩年、ハッキリ言って下り坂の選手だ。それでもWBCのランキングは2位(Sバンタム級)、WBOのランキングは5位(フェザー級)であり、名実共に世界のトップ戦線に踏み止まっているスター選手であることに違いはない。
 現時点の世界的知名度で言えば、ラファエルが圧倒的に上。世界のボクシングマスコミも、ラファエルの方をより高く評価しているだろう。しかし、だからこそ、西岡が勝つ意義が高まるのである。

 今日の筋トレは胸と首。
 何と、2週間振りである。このところ、腰の調子が悪く、筋トレをほぼ休止していたのだ。
 それでも、ベンチプレスは前回同様、60.0kgを1セット目10レップス、2セット目6レップス挙げることが出来た。これは、クレアチンをローディング中であることが大きい。ラストの1レップは、本当に不思議なほど力を出せた。正に、クレアチンで挙げた1レップである。
 ダンベルフライは、左右各17.5kgで、1セット目8レップス、2セット目4レップス。こちらも、ほぼ前回並。

 2週間振りの再開にしては、上出来だった。
 ただし、腰の調子は相変わらず「ギリギリOK」といった感じで怖い。再来週は整体治療に行けると思うので、それまでは騙し騙しやっていくしかあるまい。
 週末、柔軟体操をキッチリやることが重要だ。もう、サボれるような余裕は無い。

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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