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2011-03

2011年3月21日(月)いちおう日記

2011年3月21日(月)いちおう日記

 土曜日の朝、腰を痛めてしまった。久し振りに土曜日が休みになったので、朝から荷物の片付けをしたのがいけなかった。もっとも、このところずっと柔軟体操をサボっていたから、起こるべくして起きたトラブルだとも言える。
 痛めた後、土、日ともに安静にしていたので快方に向かっていたのだが、今日少し動いたらまた痛みがぶり返してきた。でも、動かなければならない理由があったのだ。

 それは、買い出しと調理。今年に入ってからは、ほとんど調理をしておらず、晩飯のおかずは缶詰ばかりだった。筋トレしている人の中にはツナ缶などでタンパク質を摂っている人も結構いるようだが、私もその一人で、平日は1~2缶、休日はその倍(昼食も缶詰)を消費していた。
 平時はそれでも構わないが、今は缶詰を常食とするのは避けるべきだと思える。缶詰のように調理不要で保存が利くものは避難所へ優先的に回すか、余震による被害発生に備えて取っておくべきだと。

 それで、野菜とササミを買ってきて、5食分の煮物を作った(味噌味…と言うか、単に味噌を溶かし込んだだけ)。金曜日までは持つので、土曜日にまた5食分調理する。
 土曜日は、醤油・みりん・調理酒・味ぽん類も買って、今回とは違う味付けにしよう。10食連続で味噌味だと、さすがに飽きる。

 予定通り、義援金の振込みは金曜日に済ませた。ちなみに、会社も既に義援金を出している。組合も近いうちに義援金の募集をするだろうから、個人的にはそのときにまた出そう。

 節電は日頃から実施しているが(何しろブレーカーが15Aだから節電しないとすぐトリップする)、更なる節電を行うようにしている。今この瞬間も、暖房は全然入れていない。
 自分に出来ることは、これくらいかな。
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とりあえず、自分の地域の放射線量が2.28µSv/h(2.28マイクロシーベルト/時間)以下の場合は、気にしないことにした

とりあえず、自分の地域の放射線量が2.28µSv/h(2.28マイクロシーベルト/時間)以下の場合は、気にしないことにした

 東京電力のホームページの『原子力発電所で働く人への放射線の線量は?』http://www.tepco.co.jp/nu/torikumi/nuclearlibrary/control/control02-j.html という記事によると、日本では、放射線業務従事者が受ける線量限度を

「100ミリシーベルト/5年」以下 かつ 「50ミリシーベルト/年」以下
と定めている。

100ミリシーベルト/5年は、平均すると20ミリシーベルト/年であり、
(20×1000)÷365÷24=2.28マイクロシーベルト/時間

50ミリシーベルト/年は、
(50×1000)÷365÷24=5.71マイクロシーベルト/時間

である。単位を横文字にすると、2.28µSv/h と 5.71µSv/h となる。

 個人的には、この値を「外出を控えるか否か」、「避難するか否か」の基準にすることにした。

 もちろん例え外出するにしても、ずっと屋外にいるわけではないので、自分の地域の放射線量が2.28µSv/h(2.28マイクロシーベルト/時間)であっても、実際に被爆する量はそれ以下となる筈だ。だから、この値は余裕をもった値である。

 一方、上記の値は、飲料や食物から取り込まれる放射線量(内部被爆)を、自然放射線の値が1.4mSv/y(1.4ミリシーベルト/年)という日本の平均環境下であることを前提にしている可能性が高いことも考慮しなければならない。
 つまり、内部被曝が増えるとしたら、外部被爆をその分減らす必要が出る(外出を控えるなど)ということだ。
 当然ながら、食事の内容なんか人によって全然違うので、一概には言えない。極端な話、毎食関西から取り寄せた食品を飲食していれば、食事による体内被曝は日本の平均値を維持できるだろう。
 私の場合、当面は野菜をちゃんと洗うなど、いつも通りの対策に留める。
 
 蛇足ながら、テレビでよく例えに出される放射線量は、

自然放射線(日本) … 1.4mSv/y(1.4ミリシーベルト/年)
自然放射線(世界平均) … 2.4mSv/y(2.4ミリシーベルト/年)
CTスキャン … 6.9mSv(6.9ミリシーベルト/回)

のように、単位が「年」だったり「回」だったりするのだが、自治体のホームページの放射線量の値は「時」になっていることが多いので要注意。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。