2011-03

コスプレイヤーの悪い意味での厳しさ(同属嫌悪気質、排他性、閉鎖性)が、コスプレのメジャー化を阻んでいる

コスプレイヤーの悪い意味での厳しさ(同属嫌悪気質、排他性、閉鎖性)が、コスプレのメジャー化を阻んでいる

 『コスプレイヤーズアーカイブ』の知恵袋に、
「作品愛とキャラ愛がなければコスプレをするべきではないと思うが、キャラに一目惚れでコスをやりたいと思うのは、キャラ愛が無いのか? 衣装がいいから!で選んだレイヤーと同類に思われるのか?」
という趣旨の質問が出されていた。
 そして、幾つか回答が出た後に、
「コスプレファンダムは、どうして厳しいのか?(いろんな面で)」
という質問が付け足されていた。

「ゲームキャラのコスをするのに、ゲームをやらないというのは問題がある。ハードもソフトも買ってゲームをやるべき」
という回答は、確かに正論だが厳しいとも思う。それなりの支出を伴うからだ。

 同時に私は、
「キャラに一目惚れでコスをやりたいと思うレイヤーは、衣装がいいから!でコスをするレイヤーと同類で、いわゆる“着ただけ”に含まれる」
と認識する。

 キャラに一目惚れでコスをやりたいと思う人。
 衣装に一目惚れでコスをやりたいと思う人。
 両者とも、作品に関しては公式サイトを見た程度で詳しくは知らない。
 この両者の「一目惚れ」の、どこに本質的な違いがあるのか、逆に聞きたい。

 もっとも、私は“着ただけ”コスが悪いことだとは思っていない。 
 テレビで、芸能人(作品のことを詳しくは知らない)がキャラの衣装を着て、
「何かコレ楽しい!」
とテンションが上がり、キャッキャキャッキャしているのを見たことがあるが、あれもコスプレのうち(第一歩)だと思う。
 そういうコスプレを否定していたら、新参者が気楽に入って来られないではないか。

 しかし現実には、キャラに一目惚れでコスをやりたいと思っているレイヤーが
「作品愛とキャラ愛がなければコスプレをするべきではない」
と発言し、
「衣装に一目惚れでコスをやっているレイヤーと同類だと思われたくない」
という同属嫌悪を露にする。
 そしてこれは悲しいことに、コスプレファンダム全体に見られる傾向である。

 コスプレファンダムは、どうしてこんなに悪い意味で厳しいのか?
 私が思うに、コスプレというジャンルはまだ歴史が浅く、未成熟だからである。

 例えば、成熟したジャンルの一つであれるボクシング。
 超人的な才能と努力でチャンピオンになったり、それを目指す人がいる一方で、
「ダイエット目的でボクシングジムに通う」
ことが、普通に受け入れられている。

 ボクシング業界やボクシングファンダムの中に、
「ボクシング愛とボクサー愛がなければボクシングジムに通うべきではない」
などと考えている人が、一体どれ程いるのだろうか?
 私は、そういう人は3σだと思う。

 ボクシングに限らず、スポーツに全般において
「このスポーツを愛しているから」
「○○選手を尊敬しているから」
というプレイヤーがいる一方、
「ダイエットのため」
「ストレス発散のため」
「体力作りや健康維持のため」
というプレイヤーも少なくないだろう。

 コスプレのプレイヤーも、そうなっていくのが自然な流れだと思う。
 今日明日には無理としても、20年後にはコスプレというジャンルでも
「ダイエット目的でコスプレをやっている」
ことが、普通に受け入れられることを期待している。
 レイヤーの3割は“着ただけ”であり、彼らと本格的なレイヤーが平和に共存できるコスプレファンダムというのが、私の理想である。
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2011年3月22日(火)いちおう日記

2011年3月22日(火)いちおう日記

 余震が続いている。
 それによる物理的な被害は、とりあえず私の周囲では発生していないが、心理的な被害は生じている。

 第一に、地震に鈍感になってしまった。私の職場(フロア)だと、震度3程度では、誰も仕事を中断しなくなってしまった。以前なら、電話中に震度3の地震が発生したら、
「ちょっと待って、今、地震で揺れてるから」
などのリアクションをして会話を一旦中断していた。それが今では、皆平気で電話をし続けている。
 これは、危険な兆候である。初動の遅れが、生死を分ける場合もあるからだ。

 第二に、余震が続くことへの苛立ち。震度3程度では誰も仕事を中断しなくなってしまった一方で、
「何度も何度もグラグラ揺れやがって、いつまで続くんだ全く」
と愚痴を漏らす人も出てきている。実際、私も「もういい加減にしてくれ」という気持ちだ。程度の差はあれ、皆、余震による精神的ストレスを抱えていると思う。

 アパートに帰って、寝る時間になっていると、震度3程度でも不安になる。寝ている間に直下型の大きな地震に見舞われたら、何の対応出来ないままアパートごと潰されてしまうのではないかという不安だ。
 先日は、久し振りに悪夢を見た。象に追いかけられるというバカバカしい内容だが、いつもはこんな夢は見ないし、見たとしても忘れている。
 本当に、体に感じるような余震は1日も早く無くなって欲しい。

2011年3月21日(月)いちおう日記

2011年3月21日(月)いちおう日記

 土曜日の朝、腰を痛めてしまった。久し振りに土曜日が休みになったので、朝から荷物の片付けをしたのがいけなかった。もっとも、このところずっと柔軟体操をサボっていたから、起こるべくして起きたトラブルだとも言える。
 痛めた後、土、日ともに安静にしていたので快方に向かっていたのだが、今日少し動いたらまた痛みがぶり返してきた。でも、動かなければならない理由があったのだ。

 それは、買い出しと調理。今年に入ってからは、ほとんど調理をしておらず、晩飯のおかずは缶詰ばかりだった。筋トレしている人の中にはツナ缶などでタンパク質を摂っている人も結構いるようだが、私もその一人で、平日は1~2缶、休日はその倍(昼食も缶詰)を消費していた。
 平時はそれでも構わないが、今は缶詰を常食とするのは避けるべきだと思える。缶詰のように調理不要で保存が利くものは避難所へ優先的に回すか、余震による被害発生に備えて取っておくべきだと。

 それで、野菜とササミを買ってきて、5食分の煮物を作った(味噌味…と言うか、単に味噌を溶かし込んだだけ)。金曜日までは持つので、土曜日にまた5食分調理する。
 土曜日は、醤油・みりん・調理酒・味ぽん類も買って、今回とは違う味付けにしよう。10食連続で味噌味だと、さすがに飽きる。

 予定通り、義援金の振込みは金曜日に済ませた。ちなみに、会社も既に義援金を出している。組合も近いうちに義援金の募集をするだろうから、個人的にはそのときにまた出そう。

 節電は日頃から実施しているが(何しろブレーカーが15Aだから節電しないとすぐトリップする)、更なる節電を行うようにしている。今この瞬間も、暖房は全然入れていない。
 自分に出来ることは、これくらいかな。

とりあえず、自分の地域の放射線量が2.28µSv/h(2.28マイクロシーベルト/時間)以下の場合は、気にしないことにした

とりあえず、自分の地域の放射線量が2.28µSv/h(2.28マイクロシーベルト/時間)以下の場合は、気にしないことにした

 東京電力のホームページの『原子力発電所で働く人への放射線の線量は?』http://www.tepco.co.jp/nu/torikumi/nuclearlibrary/control/control02-j.html という記事によると、日本では、放射線業務従事者が受ける線量限度を

「100ミリシーベルト/5年」以下 かつ 「50ミリシーベルト/年」以下
と定めている。

100ミリシーベルト/5年は、平均すると20ミリシーベルト/年であり、
(20×1000)÷365÷24=2.28マイクロシーベルト/時間

50ミリシーベルト/年は、
(50×1000)÷365÷24=5.71マイクロシーベルト/時間

である。単位を横文字にすると、2.28µSv/h と 5.71µSv/h となる。

 個人的には、この値を「外出を控えるか否か」、「避難するか否か」の基準にすることにした。

 もちろん例え外出するにしても、ずっと屋外にいるわけではないので、自分の地域の放射線量が2.28µSv/h(2.28マイクロシーベルト/時間)であっても、実際に被爆する量はそれ以下となる筈だ。だから、この値は余裕をもった値である。

 一方、上記の値は、飲料や食物から取り込まれる放射線量(内部被爆)を、自然放射線の値が1.4mSv/y(1.4ミリシーベルト/年)という日本の平均環境下であることを前提にしている可能性が高いことも考慮しなければならない。
 つまり、内部被曝が増えるとしたら、外部被爆をその分減らす必要が出る(外出を控えるなど)ということだ。
 当然ながら、食事の内容なんか人によって全然違うので、一概には言えない。極端な話、毎食関西から取り寄せた食品を飲食していれば、食事による体内被曝は日本の平均値を維持できるだろう。
 私の場合、当面は野菜をちゃんと洗うなど、いつも通りの対策に留める。
 
 蛇足ながら、テレビでよく例えに出される放射線量は、

自然放射線(日本) … 1.4mSv/y(1.4ミリシーベルト/年)
自然放射線(世界平均) … 2.4mSv/y(2.4ミリシーベルト/年)
CTスキャン … 6.9mSv(6.9ミリシーベルト/回)

のように、単位が「年」だったり「回」だったりするのだが、自治体のホームページの放射線量の値は「時」になっていることが多いので要注意。

2011年3月16日(水)いちおう日記

2011年3月16日(水)いちおう日記

 被災地の避難所では、少ない食料を皆で平等に分け合っている。
 首都圏では、米まで買い占め(買いだめ)している人がいる。
 こういった現実を見せられると、転売屋と呼ばれる人間が存在することを思い出す。

※転売屋に関しては、こちらの記事 → 『ネットオークションでチケットを買う人は、転売屋がのさばっても良いと思っているんだろうか?』を参照。

 物資の欠乏している被災地に、転売屋はいるのだろうか。
 いるとしたら、転売屋は、その物資が欠乏した状況下で何を考えているのだろうか。

「今、自分の手元に物資があれば、“需要と供給のバランス”に基づく正当な価格で販売してやるのに」
と考え、歯噛みしているのだろうか?
 それとも、
「今、少ない物資を何とか自分が抑えて、“資本主義におけるルール”に基づくオークションを行うことは出来ないだろうか?」
と考え、策を練っているのだろうか?
 それとも、首都圏で米まで買い占め(買いだめ)している人を見て、自分の行った過去の転売行為と重ね合わせているのだろうか?

 まさか、被災地以外にいる転売屋が、本当に電池や懐中電灯を買い占めて、ネットオークションに出したりしていないだろうな?
「道義的には責任を負うべきでしょうけど、商売ってのは、そういうもんですから」とか言いながら。

 限りあるリソースを皆で平等に分け合っている避難所の方々を見ると、自分も何かしなければと思う。とりあえず明日、義援金の振込を行うつもりだ。

2011年3月15日(火)いちおう日記

2011年3月15日(火)いちおう日記

 自分が想像していた以上に、工場のダメージが大きい。
 日曜の時点では、クレーンが荷を吊ったままラインの上で止まっており、いつ荷が落下するか分からない状態だったとのこと。また、工場内のあちこちで、ケーブルが切れてぶら下がっていたそうだ。これでは、とてもじゃないが電源を入れられない。

 月曜日は、正午頃に漸く照明電源およびコンセント電源(100V)が復電。このときは200V動力電源が停電したままだったので、それを降圧して100Vのコンセント電源にしている部分は復電せず、一部のハブの電源が入らなくて、パソコンを立ち上げてもLANと繋がらないトラブルが発生した。
 月曜の15時頃になって、200V動力電源が復電。

 本日、午前中にエアー(圧気)が復帰。
 午後になって飲料水の通水、続いて工水(工業用水)の通水が行われた。
 工水の配管からは、あちこちで水漏れが発生したとのこと。
 古い工場だから、仕方がない。事務所の水道などは、何事もなくても月曜の朝イチは毎週茶色っぽい水が出るくらいだから、配管の劣化が進んでいるのは明らかだ。

 明日からは、一部の工程で工場内の仕掛品の除去を始められるだろう。
 しかし、修理を要する箇所も多い。復電したにもかかわらず、電源が入らない箇所もまだある。
 生産再開の日は、まだまだ遠そうだ。

2011年3月13日(日)いちおう日記

2011年3月13日(日)いちおう日記

 今朝出社したら、正門のところで工場長に呼び止められ「電気が来ていないから、片付けも含めて明日にしろ」と言われたので、そのまま帰って来た。工場の受電設備かロードセンターに問題があるのか、それとも大口需要家は復電していないのか? 電力会社との契約とかで。
 明日は東京電力が、電力需要がピークを迎える夕方の時間帯に、3時間単位の輪番停電を予定している。当然、これも工場の稼動に直結する。まだどうなるか分からないが、一工場員として、状況に応じて最善を尽くすしかない。

 さて、記憶が新鮮なうちに、今回の地震に関する個人的な記録を残しておこう。今後の防災に役立てるために。

 今回の地震は勤務中に起こった。
 事務所の2階でいつものようにパソコンに向かっていたら揺れ始め、その揺れが徐々に大きくなっていった。私のパソコン本体は机の左端に立ててあるので、左側に倒れると床に落下してしまう。それを防ぐために立ち上がってパソコン本体を左手で抑え、これもまた倒れそうになっている液晶ディスプレイを右手で抑えていた。
 この段階では、大きい揺れだとは思ったが、事務所の中には冗談を飛ばす人もいて、まだ精神的には余裕があった。

 しかし揺れは収まらず、不意に照明が消えて室内が薄暗くなった。停電である。
 そしてますます揺れが激しくなり、天井から白い粉が降り始め、薄暗い室内の空気が白く煙ってきた。まるで、 天井付近で大勢が黒板消しを一斉にパンパンはたき始めた感じである。
 私は以前、工場の保全を担当しており、工程の大掛かりな解体作業に立ち会ったこともある。そのときも大量の埃が発生し、白い煙のようになったことが脳裏に蘇った。

 天井を見上げると、今まさに空調ダクトのパネルが割れて落下しているのが見えた。
 これはヤバイ!
 私はパソコン本体を支えるのを止めて自らの手で右側に倒し、そのまま机の中央寄りへずらした。
 そのタイミングで、揺れが収まり始めた。
 私は作業着の上着と防寒着を脱いでいたので、揺れが収まりつつある中、それを次々に着た。腕時計を外していたので、それをはめるために引き出しを開けようと思ったら、揺れで勝手に開いていた。

 腕時計をはめ終わったときに、揺れがほぼ収まっていたので
「外に出た方がいいですよ!」
と周囲に声を掛けて、率先して外に出た。1階へ降りる階段の脇に置いてあった鉢植えは既に落下しており、土を飛散させていた。

 私は直接外に出ず、1階のロッカールームに寄り、先ず自分のロッカーの上に掛けてあるヘルメットを取って被った。次に、ロッカーから通勤時に背負っているリュックサックを取り出した。そして、すぐに外へ出た。

 事務所の外に出たメンバーは、課ごとに集まり、誰がいないのかを確認した。
 怪我をした人はいなかった。避難の際、転倒した人もいなかった。ただ、防寒着を着ていない人が多数いた。外の気温は低く、防寒着を着ていない人は皆寒そうにしていた。
 外から事務所建屋を見ても、特に異常はないように見えた。
 しかし、防寒着を取りに事務所に戻ろうとする人は、その時点では誰一人としていなかった。


※明日以降の改善点
(1)パソコンは、机の右側に置き、揺れても落下し難くする。
(2)ヘルメットは、ロッカーの上ではなく、机の脇に掛ける。

地震の後、停電から復旧したら、コンセント火災に注意して!

地震の後、停電から復旧したら、コンセント火災に注意して!


 地震の後、復電(停電から復旧)したら、急いでコンセントが抜けかかっていないかどうか確認して下さい。抜けかかったコンセントは、埃やゴミなどで短絡し、火災を起こす危険があります。

 私のアパートでも、冷蔵庫の上の電子レンジが落ちかかり、それによってコンセントが抜けかって、充電部(絶縁されていない通電部)が露出していました。

 傾いた本棚等の家具を元に戻したりする際にも、コンセントのコードを引っ張ってコンセントが抜けかかる可能性があります。
 完全に抜ければ電気が来なくなるので気付きますが、抜けかかっている場合は目視しないと気付かず、そのまま使い続ける可能性が大です。
 その場合、例えば1ヶ月後に埃が溜まって短絡、火災を起こすという危険性もあります。

 地震の後片付けの後も、もう一度コンセントが抜けかかっていないかどうか、目視で確認するべきです。
 皆さん、どうかお気をつけて。

2011年3月10日(木)いちおう日記

2011年3月10日(木)いちおう日記

 「真田幸村の自宅コスまであと38日、あと38日しかないのだ!」

 三寒四温というが、今日は三寒の方だったと思う。少なくとも、朝はそう感じたし、帰宅して筋トレを始める前に室温計を見たら16.8℃だった。これはイカンと、慌てて“追加暖房措置”を執った。

 今日の筋トレはカーフと腕。三角筋に違和感があるため、負荷は大幅に減らし、スロートレーニングをやってみた。
 低負荷&高レップではなく、スロートレーニングにしたのは、ちゃんと訳がある。ラッセ1期のコスをしたことで、スロートレーニングの有効性を認識したからだ。ラッセ1期のコス時、撮影上の都合から、僅か5kgのダンベルで筋トレ中のポーズを作っていたのだが、何と翌日に筋肉痛が起きたのだ。倍以上の負荷を用いたカールで追い込んでも、翌日に筋肉痛が全く起こらないというのに…

 もちろん、単に筋肉痛が起これば良いというものではないが、筋肉が普段とは異なる反応を示したことは注目に価する。今日は最初に長頭メインのカールをスローでやった際、1セット目を終えた時点で長頭に筋肉痛のような感覚が生じ、長頭を明確に意識できた。
 明日、腕にどんな筋肉痛が起こるのか、あるいは起こらないのか、楽しみである。

 真田幸村のコスは、残念ながら腕は完全に隠れてしまうが、上着を半分はだけた状態(片袖しか通していない状態)にするという手もある。
 自宅コスまであと38日しかないので、多分ほとんど三角筋の違和感と付き合いながらの筋トレを続けることになるだろう。それを言い訳にせず、一定の結果を出せるようにしたい。

2011年3月9日(水)いちおう日記

2011年3月9日(水)いちおう日記

 「真田幸村の自宅コスまであと39日、あと39日しかないのだ!」

…というわけで、次のコスは前回に続いて自宅コス。キャラは『戦国BASARA』の真田幸村。
 しかし、今回は完全な“着ただけ”。

 キャラに関しては、真田信繁には興味があるものの、真田幸村には興味がない。『戦国BASARA』という作品にも興味がない。
 衣装が気に入ったから、着るだけ。だから厳密にはコスプレではなくファッションなのだけれども、真田信繁には興味があって少し調べたりもしているので、個人的にはギリギリでコスプレと見做す。

 胸を露出した衣装なので、筋トレのモチベーションを維持するためには持って来いのコスだ。
 また、男装レイヤーには「胸を100%露出するコス」は不可能であるが、男性レイヤーには出来るので、結果的にその点に於いて希少かつ忠実なコスとなる。着ただけであっても、やる意義がそこにあるのだ。

 今日の筋トレは昼は横腹、夜は脚と首。問題の三角筋は、多少の違和感はあるものの、痛みはない。このまま沈静化することを願うばかりだ。

クレアチン休止期間に入りました

クレアチン休止期間に入りました

 クレアチン・サイクルの予定は以下の通り。

・休止期間
3月5日(土)~3月18日(金) ※約2週間

・ローディング期間
3月19日(土)~3月25日(金) ※1週間

・メンテナンス期間
3月26日(土)~4月28日(木) ※約5週間

・休止期間
4月29日(金)~5月8日(日) ※10日間

・ローディング期間
5月9日(月)~5月15日(日) ※1週間


 これなら、【ダブルアタック(ガンダム00オンリーイベ)】がある8月末は、メンテナンス期間となる。このイベントではラッセ1期のコスをする可能性もあるので、ちょうど良い。

2011年3月8日(火)いちおう日記

2011年3月8日(火)いちおう日記

 2月25日(金)の筋トレで三角筋の痛みが強くなって以来、カーフを除いた筋トレを全て中止していた。それを今日、再開した。胸の筋トレである。

 当初は、あわよくば前回と同じ内容をと考えていたが、ウォーミングのプッシュアップの時点で、三角筋に明確な違和感を感じた。バーベルでのウォーミングアップを進めても、その違和感が消えない。明確な“痛み”ではないものの、いつ痛みに化けるとも知れない“違和感”である。

 一旦は、57.5kgのウェートを組んだけれども、やはり考え直して低負荷×高レップのセットに変更した。負荷は半分以下の27.5kgとし、「40レップ、30レップ、20レップ、10レップ(計100レップ)を10秒のインターバルで行う」という桑原弘樹氏が雑誌で提唱していた方法を試した。
 実際にやってみると、「30レップ、10レップ(記憶が曖昧)、10レップ、10レップ、6レップ、5レップ(計71レップ)」で終了。

 三角筋の違和感部分はジンジンと熱くなって張りを感じた(バーンとは異なる違和感)が、負荷が軽いだけにビキッと来る感じはなかった。大胸筋のパンプも通常とほぼ同じだったので、次回は中3日でやってみる。
 また、次回はベンチプレスだけでなく、ダンベルフライも同様に負荷を半分程度(片腕17.5kg→10kg)にして高レップでやってみよう。

 ラッセ1期のコスは暫くやらないので、別のコスでモチベーションを維持することにした。
 つまり…

 「真田幸村の自宅コスまであと40日、あと40日しかないのだ!」

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。