2010-09

『ガンダム00 劇場版公開直前大型あわせ』レポート(刹那&アニュー編)

『ガンダム00 劇場版公開直前大型あわせ』レポート(刹那&アニュー編)
      開催日:2010年9月12日
      場所:大阪南港ATC館内+野外O'sパーク
      イベント:レイヤード.ATC in 大阪南港ATC屋外O'sパーク+屋内ITMホール

 今回の大型合わせにおいて、面識があったと言えるレイヤーさんは3人。全て、去年のガンダム00オンリーイベント(ダブルアタック)でお会いした方々です。そのうちのお1人、TOMさんの画像をupします。
 最初のキャラは、刹那・F・セイエイです。
刹那・F・セイエイ_1

 小道具を用い、オープニングのワンカットを意識したポーズを取ってもらいました。
小道具操作を担当して下さったのは、revさん(ロックオン2期パイロットスーツ&制服)です。どうもありがとうございました。

刹那・F・セイエイ_2
 確かこんな感じ…?。画像を持っていかなかったので、飽く迄も“それっぽい”ポーズなのです。
 ちゃんと画像を持っていって「なりきりポーズ」を取ってもらったほうが良かったと、一寸後悔している部分はあるのですが、その反面“刹那の凛々しさ”に“刹那の迷い”が入り混じっている雰囲気が出ていて、個人的にはお気に入りの1枚です。

刹那・F・セイエイ_3
 風に問いかける刹那…
「世界は一つになったというのに、どうして世界は歪んだままなんだ?」
 私にとって刹那は“悩める青年(少年)”であり、意外とファーストガンダムの主人公であるアムロに通じるキャラです。悩んだり迷ったりする弱さこそが、実は刹那の最大の強さであると思います。
 そんな刹那の、答えを求め続ける真摯な眼差しを、このTOMさんのコスから感じます。
 …それにしても、髪が風になびいていないのが残念。小道具を髪にも使わせてもらえば良かった?
 ちなみに、小道具とはコレ↓のことです。
刹那の撮影
 小道具=「クリップと釣り糸」
 なお、刹那の画像に対する処理は、この「クリップと釣り糸」の消し込みとトリミングおよび縮小以外は一切行っていません。

 TOMさんの合わせの後半のキャラは、アニュー・リターナーでした。
アニュー・リターナー_1
 良い表情をされていますが、その理由はズバリ風です。当日はとにかく暑く(35℃ぐらいあったのでは?)、風が吹いてくると、そりゃあもう嬉しかったのです。風が吹くと誰もが「ほおぉぉ」という感じで自然に笑顔になっていたと思います。

アニュー・リターナー_2
 逆光そのままの画像ですが、敢えて何も補正していません。こういった“自然な逆光”の絵はコントラストによる立体感やリアリティが出ていて好きです。光が強ければ陰も強くなるのは自然(リアル)なことですから。

アニュー・リターナー_3
 こちらはオートでフラッシュが焚かれた画像だと思います。髪をほんのちょっとだけ書き足した以外は、処理を加えていません(トリミングと縮小のみ実施)。
 何だか合成された絵葉書っぽい感じもしますが、オートでフラッシュが焚かれた以外は、前の写真とほぼ同じ条件(時間にしてほんの数秒間隔)で撮影したものです。
 アニメっぽさで言えば、こちらの方が良いのでしょうか…? それにしてもTOMさんの眼はお人形さんの眼みたいですね。

アニュー・リターナー_4
 最後にフルショットを1枚(刹那のフルショットは撮り忘れた…)。
 TOMさん、何気に良い場所(足元に模様がある)に立っています。アニューは登場話数こそ少ないものの、『ガンダム00』における最もヒロインらしいヒロインとも言えるので、こういう立ち姿はイメージに合います。

 以上です。
 TOMさん、今回はどうも有り難うございました。
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『ガンダム00 劇場版公開直前大型あわせ』レポート(リジェネ・レジェッタ編)

『ガンダム00 劇場版公開直前大型あわせ』レポート(リジェネ・レジェッタ編)
      開催日:2010年9月12日
      場所:大阪南港ATC館内+野外O'sパーク
      イベント:レイヤード.ATC in 大阪南港ATC屋外O'sパーク+屋内ITMホール

 ガンダム00大型合わせの日から、もう1週間以上が経過し、劇場版も公開されました。
 劇場版を観たことによって、合わせで撮った写真の印象が変わったりもしました。
 ネタばれになるので詳しくは書きませんが、そういう写真をupしてみます。

 キャラはリジェネ・レジェッタ、レイヤーは氷山葵さんです。
リジェネ・レジェッタ_1.jpg

 revさん(ロックオン2期パイロットスーツ&制服)に背景を協力して頂いて撮影した(後述)のですが、私が裏表の指定を間違えたため、使えない写真になってしまったと思っていました。それが、劇場版を観た後では「怪我の功名かも?」と思えて、upしてみました。

リジェネ・レジェッタ_2
 氷山葵さんは撮影の際、「撮られることに慣れていないので、どうしたらいいのか分かりません」みたいなことを言われていましたが、どうですか、この堂々たる?表情。
自分の親と同じくらいの年齢のオッサンレイヤー(しかもコスしているのが1期のラッセ)である私にカメラを向けられたら、もうちょっと強張った表情になるもんだと思うのですが、「既に意識はヴェーダと繋がっている」といった雰囲気を出されています。

リジェネ・レジェッタ_3
 リジェネ・レジェッタの雰囲気はカラコンの所為だけではないこと証明する?1枚。
 もちろんウィッグの発色や衣装との色調和も良いのですが、やはりレイヤー本人が醸し出す中性的で善悪不明な印象が大きいと思いますよ、私は。

リジェネ・レジェッタ_4
 交信完了…?
 非常にアニメっぽいと言うか、イノベイド的な1枚。
 ちなみに、背景以外は一切画像に手を加えていません(あ、トリミングと縮小はしてます)。
 背景の加工とは、こういうこと↓です。
リジェネの撮影

 レフ板を持って下さっているのは、前述したrevさんです。
 レフ板に衣装の色が映り込んでいるくらいだから、レフ板本来の機能は発揮していないと思うのですが、自然な感じに撮れたと思います。やはりオートでしか撮れない人の撮影は屋外に限る?

 氷山葵さんとは、現場ではこの撮影時しか言葉を交わしませんでしたが、劇場版という要素もあって、画像をupさせてもらいました。
 氷山葵さん、今回はどうもありがとうございました。

『劇場版 機動戦士ガンダム00 - Awakening of the Trailblazer - 』

『劇場版 機動戦士ガンダム00
         - Awakening of the Trailblazer - 』
    2010年の映画館で観た映画:8本目
    映画を観た日:2010年9月18日(土)

 全くと言って良いほどネタばれしないで観る事が出来た、この映画。
 その内容は、予想通りというわけではなかったが、予想の範囲内ではあった。
 何故なら、私はガンダムファンである前にSFファンであるからだ。
 SFファンであるならば、TV版『ガンダム00』の最後のカットを見てピンと来ない筈がない。って言うか、ピンと来なければモグリである。

 木星の絵をドーンと見せられたら『2001年宇宙の旅』を連想するだろうし…
 “Childhood’s End”という文字列を見せられたら、『幼年期の終わり』を連想しない筈がない。
 どちらもアーサー・C・クラークの作品であり、SFの古典的名作である。

 だから、あのカットを見て「ガンダム00の劇場版は古典SF的な作品にするというメッセージなのかな?」と思うのは、SFファンにとってはごく自然なことである。
 現在、ガンダム00の視聴者にSFファンがどの程度の割合で存在するのかは分からないが、ファーストガンダムが放送されていた当時のSFファンは、ガンダムを「SFアニメ」として一定の評価を与えていたのだ。ファーストガンダムは、SFファンが観るに値するアニメだったのだ。

 そう、忘れてはならない。ガンダムはSFアニメとしてスタートしたことを。

 私は、TVシリーズの『ガンダム00』には、“機動戦士”を冠するガンダム作品としては最低の評価を下している(その記事は → こちら )。しかし、この劇場版に関しては、“SFアニメ”としてのガンダム作品として、一定の評価を与えたい。


                【 これ以降、ネタばれ有り 】




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『ガンダム00 劇場版公開直前大型あわせ』レポート(その1)

『ガンダム00 劇場版公開直前大型あわせ』レポート(その1)
    開催日:2010年9月12日
    場所:大阪南港ATC館内+野外O'sパーク
    イベント:レイヤード.ATC in 大阪南港ATC屋外O'sパーク+屋内ITMホール

 ガンダム00の大型合わせに、1期のラッセで参加してきました。
 最初に謝っておこう! 45才なのに、ラッセ・アイオン(しかも1期)のコスをしてしまって御免!
 …ハイ、それでは先ず設定画ポーズから。

ラッセ・アイオン
 Photograph by TOMさん(2期刹那&アニュー)

 フルショットを撮って貰えたので嬉しい! やはり、設定画ポーズはフルショットでないと。それに、フルショットだと目元のシワが気にならないという利点もあります。

 私の身長は175cmで、ラッセの設定より8cm低いのですが、厚底ブーツは履いていません。普通の市販品の靴を履いています。何故なら、合わせのメンバーの中では背が高い部類に属すると思ったからです。そして実際、その通りでした。

1期_1
 Photograph by jyunasuさん(カメラマン)

 始めの時間帯に撮影された、1期のグループショット。
 このように、男装レイヤーのマイスターが比較的小柄な場合、前列で座るというのも一つの方法です。あるいは、その逆でも良いでしょう(比較的大柄な男性レイヤーが前列で座る)。

1期_2
 Photograph by じょばんにさん(2期スメラギ)

 これも始めの時間帯に撮影された、1期のグループショット。
 どんなキャラをコスしようとも、身長なんかよりも体全体のバランスの方が遥かに重要だと私は考えます。
 この1期グループショットの中では、ロックオン(男装コス:黒藤零夜さん)のバランスの良さに目が行きます。割とヒールの高い靴を履いておられるのですが、立ってしまえばこの写真のように分かり難くなります(角度に拠るとは思いますが)。
 アイドルの夏焼雅は「ファッションは足元(靴類)で決まる割合が意外と大きい」と言っています。コスプレも同じでしょう。

全員集合(ラスト) 
 Photograph by jyunasuさん(カメラマン)

 最後の時間帯に撮影された、全員のグループショットです(2着目に着替えている方も多数)。
 私の前の列の洸架さん(1期ティエリア)が屈んで下さったお陰で、私の肩から二の腕の部分がバッチリ写っています。最後の撮影だからと思って筋肉に力を込めてカットを出した甲斐がありました。洸架さん、どうも有難うございました。

 とりあえず、今回はここまで。
 「その2」以降は、気が向いたらupします。

クレアチン休止期間

クレアチン休止期間

 9月12日(日)から9月25(土)までのキッチリ2週間を、クレアチン休止期間とする。
 朝、うっかりして摂取しないこと!

 なお、9月26日(日)から10月2(土)までの1週間を、クレアチンローディング期間とする予定。
 10月は筋トレし易そうな感じがする。自己記録を更新したい。

だいたい準備できた

だいたい準備できた

 荷造りはまだだけど、だいたい準備できた。
 気掛かりなのは、ウィッグと専用櫛を忘れそうな気がすること。ウィッグを長時間箱詰めしておくと変な癖がつきそうなので、ギリギリまでスタンドに被せておきたい。だから、まだ箱詰めしてない。

 筋トレは、最低限はやった。やった中に入るくらいはやった。特に故障はなく、主な種目は成績が向上しつつある。自分としては、上出来のコンディションを作れた。あとは、前日の夜に自重で追い込んで一度パンプアップさせておくだけ。

 今回は現在の自分よりも20才も若いキャラのコスとなるので、メイクの練習も2回やった。
 眉の手入れは、つい先ほど済ませた。

 初めて行く会場だから、方向音痴の私にとっては、かなり不安だ。
 途中で迷わず、予定していた時刻通りに会場に辿り着けるのか?
 とにかく、電車に乗る前に、駅員さんに確認しよう。

 また、予定していた時刻通りに会場に着くことが出来たとしても、合わせの集合時間に間に合うことが出来るのか? 私が現着した時点で、一体どれくらいの入場待ちの列が出来ているのだろうか?
 あと30分早く会場に行けたら不安も軽減するのだが、当日の朝、あと30分早く起きるというプランは現実的ではない。今のプランで既にギリギリである。

 とりあえず、朝っぱらからギックリ腰にならず、忘れ物をせず、予定時刻通り現着すること。
 今回は、参加することに意義がある…という感じなのだ。

着替え・メイク等の手順

着替え・メイク等の手順

 メイクの練習をして気付いたこと、想像したことを元に、着替え・メイク等の手順をまとめておく。

0.先ず最初に、腕時計および貴重品を、現場用の鞄に入れる。

1.(1)ニップル用のテープ
 (2)Tシャツ
 (3)櫛
 (4)ウィッグネット
を出す。

2.上半身裸になる。
(1)ニップル用のテープを貼る(指先が完全に渇いている状態で)
(2)Tシャツを着る(メイク後に着ると顔と擦れてメイクが付着する)
(3)櫛で髪をオールバック風に整える
(4)ウィッグネットを被る

3.(1)ニベアローション
 (2)ヘアピン
 (3)ニベアクリーム
 (4)鏡セット
を出す。

3.(1)ニベアローションを塗る。目の周囲、首にも塗ること。
 (2)ウィッグネットの余りを前方に折り返してヘアピンで留めて、鏡でしっかり確認する。この間にローションを馴染ませる。
 (3)ニベアクリームを塗る。目の周囲、首にも塗ること。特に、目の下の部分と目頭にはキッチリ塗る。

4.ここで一旦、片付ける(鏡以外)。この間に、クリームを馴染ませる。

5.メイク用品一式を出してメイク。
(1)男性用コンシーラを一番先に使用する(この段階では指先で馴染ませないこと)。
(2)次に普通のコンシーラを使用する(コンシーラの重ね塗り)。このとき、目頭にも使用する(クマ隠し)
(3)コンシーラを指先で馴染ませる
(4)ファンデーションを使用する(首、鼻の頂点、小鼻も忘れないこと)
(5)リップコンシーラを使用する
(6)キズを書く(顎の先端に近くなるように意識)
(7)眉を書き足す。眉頭から書き始めるのではなく、中央から書き始める。

6.ウィッグを被り、ウィッグ用の櫛で整え、鏡でチェックする。同時にメイクも最終チェック。

7.ここで一旦、片付ける(鏡以外)。

8.Gパンを履き替え、裾を捲って安全ピンで固定する。

9.足カバーを装着し、安全ピンを使ってGパンに固定する。

10.リストバンドを装着する。鏡でウィッグを最終チェックする。

11.(1)現場用の鞄に貴重品が入っていることを確認する
 (2)片付けおよび周囲のチェック
 (3)集合現場へ向かう

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。