2010-07

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ラッセ・アイオン(1期)のコスに関する、主に筋トレのメモ(その2)

ラッセ・アイオン(1期)のコスに関する、主に筋トレのメモ(その2)

 9月25日(土)以降に、ラッセ・アイオン(1期)のコスをイベントでやりたい。
 そのときまでに、少しでも筋肉を増やして、ラッセに近付いておきたい。
 現時点で、キャラとの乖離が最も気になる部位は胸で、2番目は首である。
 ここから、筋トレの目標を設定する。

 先ず、胸に関して。
 7月17日現在、55.0kg(10kg×2、2.5kg×10、1.25kg×2、7.5kg×1)でベンチプレスのセットを組んでいる。
 8月17日までに、57.5kgでセットを組めるようにしたい。(55.0kgでの1セット目で12回挙げる)
 9月17日までに、60.0kgでセットを組めるようにしたい。(57.5kgでの1セット目で12回挙げる)

 正直なところ、これが実現できたとしても大して変化はないと思うが「60kgでベンチプレスのセットが組めている」ということは、「最低限をクリアした」という最小限の自信に繋がる。これを、ラッセのコスをすることに対する自分の拠り所にしたい。そう出来るように頑張る。

 ダンベルフライは1セット方式と考えて、1セット目で12回挙がるようになったら1.25kg増やす。
 2セット目は、やることはやるが、オマケと考える。ただし、パーシャルになっても良いので、5回まではやる(いくら何でも、3回はフルレンジで出来ると思うのだが)。

 次に、首に関して。
 出来るだけ、1日おきに行う。
 この1ヶ月間、週に2回やっていたら、少し太くなったような気がする。これを週3回に増やす。
 とりあえず、8月17日までは、現状のストレートセット方式を維持。8月17日の時点で反応が悪くなっていると感じたら、コンパウンドにするとか、やり方を変える。

 パターンは、以下の通り。

 A … 昼:【カーフ】 夜:【胸、脚、首】
 B … 昼:【肩】 夜:【腕、腹】
 C … 昼:【横腹】 夜:【背中、僧帽、首】
 D … 昼:【腕】 夜:【柔軟のみ】

 本当は、「上腕二頭筋を懸垂で追い込んだらどうなるか」を試したりもしたい。だが、これは9月か10月にラッセ(1期)のコスを済ませてからにする。

 なお、今回はダイエット(減量)によるウエストの絞りは、やらない。「9月17日までに、60.0kgでセットを組めるようになる」ことを優先し、ひたすら増量に努める。
 とは言っても、腹回りは現時点のプヨプヨが維持されるに留まると思う。この程度のプヨプヨなら、ピタTを着ていても誤魔化せる。ポージングを工夫すれば、更に誤魔化せるだろう。ただし、クランチとサイドベントは真面目にやること。これをやっていれば、腹筋の輪郭程度は出るから。

 そして忘れてはいけないのが、9月20日(月・祝)に、自宅でラッセ(1期)のコスをして自画撮りし、画像をSNSにupするということ。ここでウィッグセットおよびメイクの練習を行い、ポーズも3つ程度は身体に覚えさせる。これで、ラッセ(1期)をイベントに出す準備が完了となる。

 出来れば9月25日(土)以降に、ガンダム00の1期の合わせに参加したいところである。それが無理だとしても、10月末までにはイベントで出す。ラッセの1期は、そこで一区切り付けるつもりだ。(自宅コスの自画撮りは、それ以降も多分やると思う。ダンベルを持っているところとか…)
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ラッセ・アイオン(1期)のコスプレの反省点

ラッセ・アイオン(1期)のコスプレの反省点

 ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック5』では、いつも通りイアンをやるか、それともラッセをやるか、最後の最後まで迷った。それと言うのも、4月の終わりから6月の半ばまでずっと体調を崩しており、約2ヶ月間に渡って筋トレを休止していたからだ。
 約2ヶ月間筋トレを休んだら、筋力は約6ヶ月前のレベルに戻ってしまった。つまり、今年の始めに挙げていた重さしか挙げられなくなってしまったのだ。1月から4月までかけて徐々に向上してきた筋力が、6月半ばで振り出しに戻るという、哀しい結果になった。

 当然、筋肉の量というか張りも6ヶ月前のレベルに戻ってしまった。3月始めに立てていた
「3ヶ月間の筋トレで、少しでもラッセに近付く(6月に入ったら、ダイエットで腹回りを絞ることに注力)」
という計画は、脆くも瓦解。一時は、ラッセのコスをほぼ諦め、イアンの1期のコスへと気持ちを切り替えていた。
 しかし、イベントの約2週間前に筋トレを再開することが出来た。このことで、土壇場になって気分が変わり、ぶっつけ本番でラッセ(1期)のコスをすることになったのだ。

 「ぶっつけ本番」とは、自宅でラッセ(1期)のコスを一度もしないままイベント現場に臨んだという意味である。シャツとGパンだけ着て鏡の前に立ったことはあったものの、その際ウィッグやメイクは省略しており、脚カバーすら付けていなかった。
 そのため、今回は反省点の多いコスとなってしまった。それを以下に列挙する。


(1)ウィッグの浮き
 私は普段、前髪を中途半端に上げている。そのままだと、ネットを被っても前髪の部分が上手く潰れず、ウィッグが浮いてしまう。
 次回からは、朝シャワーを浴びた後にヘアフォーム(ナチュラル)を使ってオールバックにセットし、予めネットで潰し易くしておく。

(2)目の周囲にファンデーションを塗らなかった
 目にパウダーが入りそうで怖かったので、目の周囲にはファンデーションを塗らなかった。
 撮ってもらった写真を見ると、目の周囲だけ肌の色が違うので、違和感がある。
 次回からは、慎重かつ丁寧に、目の周囲にもファンデーションを塗る。

(3)脚カバーのズレ
 脚カバーの高さが左右でズレていることに気付かず、写真を撮ってもらっていた。
 次回からは、写真を撮ってもらう際、先ず最初に脚カバーの高さを左右合わせる。

(4)ポージングの失敗
 ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック5』レポート(コスプレ編) でも書いた通り、ポージングに失敗した。次回からは、以下の点を守る。
 (a) 鋭角的な半身にはならない。
 (b) 腕を組む際は、カメラに近い方の腕の二の腕を隠さないようにして組む。


 ガンダム00の劇場版は、9月18日に公開予定である。それ以降に、もう一度ラッセ(1期)のコスをやるつもりなので、そのときは同じ失敗を繰り返さないようにしたい。

ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック5』レポート(同人誌編)

ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック5』レポート(同人誌編)

 この記事は、ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック5』レポート(コスプレ編その2)の続きです。
 今回のDOUBLE ATTACK 5では、時間に余裕があったので、パンフレットで非BLと思われるサークルを調べながら、何度もエリアを巡りました。そして購入したのが、この6冊(一番下は公式パンフレット)
ガンダムオンリーで購入した同人誌等

 順番に紹介しましょう。


『せつにゃ。4』
 刹那が、まるで『しゅごキャラ!』のヨルみたいになっています。ただし、飽く迄もこの本の刹那は“ニールの部屋に住んでいる無口な猫”という設定。それでもやっぱり『しゅごキャラ!』ファンには絶対にお勧め。
 サークルさんの机には『4』以外にも置いてあったけれど、可愛い系の同人誌をオッサンが2冊も買うのは恥ずかしかったので、『4』だけ買いました。うーん、『1』から『3』も欲しいなぁ。


『グラハムとロックオンが(略)』
 広い意味でのBL本なのですが、狭い意味では、お下品系ギャグ本なので、買いました。
 多分コピー誌(原稿を印刷所に出して作ったのではなく、自分でコピー機を使って原稿をコピーして作ったという意味)です。価格は100円。私も25年前、仲間と一緒にコピー誌を作って100円で売ったことがあるので、なんとも懐かしい感じがします。


『南中時刻』
『日照計画』
 ミレイナとティエリアのラブコメ?の連作。
 公式パンフレットに“ティエミレ”と書いてあったので、「エロだったら嫌だな…」と少々不安だったのですが、非常に健全なお話で二重丸の出来。“ティエ×ミレ”というように“×”が入るとエロを意味するのかな? この辺りの表記ルールが、オッサンには良く分からんのですよ。
 今回私はラッセのコスをしていましたが、普段はイアンのコスをしているので、ミレイナに対する思い入れは別格なのです。でもまぁ、ティエリアなら許しますよ。


『BLACK PRINCE』
『What time is it now?』
 グラハム中心のギャグ本。
 『BLACK PRINCE』に収録されている“ガンダムテレホン”という話が秀逸です。
 『What time is it now?』は、むしろビリーが中心。でも、この本を買った理由は“ぱふぱふ”とグラハムをネタにした4コマ漫画が面白かったから。
 こういう漫画を読むと、アニメ本編のグラハムも、普段からもっと変人を強調しておいた方が良かったと思えます。いきなり「これは愛だ!」とか叫ばれても、いかにも腐女子ウケを狙ったみたいで、キャラとして薄っぺらく感じたので。


 以上、男性にもお勧めできる同人誌を紹介してみました。
 次のガンダム00オンリーイベントにも、こういった同人誌が販売されていることを期待します。

ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック5』レポート(コスプレ編その2)

ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック5』レポート(コスプレ編その2)

 この記事は、ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック5』レポート(コスプレ編)の続きです。

 前回のDOUBLE ATTACK 4では、私はイアンのコスしました。そして私以外にもイアンのコスをした男性レイヤーさんが、少なくとも2人は参加されていることを、この目で確認しました。“3人のイアン合わせ(しかも全員男性レイヤー)”をカメラに収める(撮ってもらう)チャンスがあったのです。しかし、時間に追われていた私は、それを果たすことが出来ませんでした。

 今回のDOUBLE ATTACK 5では、時間に余裕がありました。だから、今回はイベントに参加している男性レイヤーさん全員の写真を撮らせてもらうことを密かに目標にしていたのです。
 ところが…
 当日会うことが出来た男性レイヤーは、鴇羽緋琴さん唯一人でした。
 鴇羽さんも14時頃に「3人目は確認出来ていない」という旨のことを言われていたので、イベント開始から14時頃までの間は、男性レイヤーは2人しか参加していなかったのではないか…と思います。(私は14時頃に帰ったので、その後のことは分かりません)

 そんなわけで今回は私にとって、男性レイヤー人数最少記録イベントとなってしまいました。
 ガンダム00オンリーイベントなので、ガンダムオンリーや一般のコスプレイベントよりは全体の規模が小さく、男性レイヤーの人数も少なくなるのは道理なのですが、それにしても2人だけとは…。
 しかし、まるでその人数の少なさを補うが如く、鴇羽さんのコスのレベルは高かったのです。
 では、始めに撮らせてもらった写真から。なお、画像にはトリミングと縮小回転以外の処理は一切行っていません。

アレルヤ_パーティションバック
 パイロットスーツのアレルヤのフルショットです。
 鴇羽さんは、私(身長175cm)よりも一回り大柄な感じでした。その身長のためパーティションから頭が出てしまい、背景との相性が悪かったので、撮影場所を変えることにしました。

アレルヤ_柱バック_01
 柱を背にしてもらうと背景がスッキリして収まりが良く、おまけにちょっとアニメっぽい感じがします。
 ただし、このアングルだとパイロットスーツの白い部分が背景の白と重なっている部分があります。

アレルヤ_柱バック_02
 この角度の方が、白いラインが映えるように思います。
 
アレルヤ_柱バック_03
 バストショットとウエストショットの中間。
 ここまで寄ると、髪はもちろん、アレルヤのオッドアイまで再現されていることが分かります。
 顔自体もアレルヤに似ているし、かなり完成度の高いコスだと思います。
 また、喋り方を含め物腰の柔らかい方で、雰囲気的にも素でアレルヤに似ておられました。

アレルヤ_柱バック_04
 顔を正面に向けてもらった1枚。
 写真だと、オッドアイがちょっと怖い感じがするのが驚きです。撮影しているときやお話しているときには、全然そんな感じは受けなかったので…。

 もっとも、黙っているときのアレルヤはクールなハンサム(女性で言うところのクールビューティ)なので、ちょっと怖いくらいが自然なのかも知れません。それでいて喋ってみると、拍子抜けするほど優しいという意外性が、そもそもアレルヤが持っている第一の二面性という気もします。
 こうして精悍な表情の画像ばかり並べて見ると、鴇羽さん自身が、そういった二面性を持っている方だったのだと思わずにはいられません。笑顔をリクエストしなかったことが悔やまれます。

 とりあえず以上です。
 鴇羽さん、今回はどうもありがとうございました。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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