2010-02

1期のラッセのコス、早くも難航中

1期のラッセのコス、早くも難航中

 自宅コス限定と考えていた1期のラッセのコスを、6/27(日)の00オンリーイベントにおいて、ちょこっとだけ出す気になってしまった。
 私はコスプレに関して、
「単純にキャラに近づけるのではなく、作品の実写化を想定した上で自分流に最適化アレンジを施し、自分好みのリアリティやカッコ良さを追求する」
「自分をキャラに近づけるというよりも、むしろキャラを自分に引き寄せる(キャラを自分に最適化する)」
をモットーとし、お気楽なコスをしてきた。しかし、今回ばかりは流石に気を使う。何しろ「45才の痩せたオッサンが、25才のマッチョ系キャラのコスをする」という、二重に“掟破り”のコスをするのだから。

 もし私が25才だったら、ラッセのコスは自宅だろうがイベントだろうが、絶対に地毛でやっている。しかし今は、もともと広めの額が、加齢による生え際の後退により更に広くなっている(要するにハゲてきた)。一方、ラッセは猫の額に属する。
 額が広めでも若さでカバーできれば良いのだけれど、現時点でそれが無理なんだから、これはもうウィッグに頼るしかない。

 ところが前回の記事でも懸念していた通り、ラッセみたいな超短髪のウィッグは、既製品では見つからない。
 ラッセのイメージを出すには、例え超短髪であっても柔らかい感じの髪型ではダメなのだ。ギザギザというか、ツンツンというか、ちょっと硬質な感じでないと、ラッセのイメージに合わない。そういうウィッグで、黒で大きいサイズというのが見つからない。
 長めのツンツンヘヤーのウィッグを買ってショートカットにアレンジするか、衣装とウィッグをセットで販売している業者から購入するしかなさそうである。

 業者が選択肢に入ってきたのは、実は、赤いピチTに関しても難航しているからだ。
 最初は既製品で間に合うと思って「ピチT」「ピタT」「チビT」といった言葉で検索してみたのだが、これがほとんどヒットしない。それでも何とか探し出してそれらしいものを買ってみたのだが、胸周りはそこそこピタッとしているものの、腰周りはユルユルである。しかも、着丈はギリギリ。かなり以前に買った黒のタンクトップ(単なる私服)は、胸周りも腰回りもピタッとして着丈も十分なのに…。
 最近お世話になっているリフォーム屋に頼もうと思っているだが、生地がそれ程伸びない生地なので、腰周りをピタッとするようにリフォームしたら、着ること自体が出来なくなるような気がする。
 となると、業者にオーダーメイドする(伸びる生地を使って作ってもらう)しかないのか?

 とりあえず、購入したTシャツを一度洗濯してから、リフォーム屋に持って行って相談してみる。それでダメなら、業者に見積りを出すしかあるまい。
 例えTシャツと言えど、オーダーメイドとなると高いだろうなぁ…。何とかリフォームで済ませたいところだ。

 自宅コスだけなら、赤いピチTの問題も「洗濯バサミを使い、背中側で弛みを摘み取ってしまう」というローテクで対処できる。
 う~ん、そもそも無理してイベントに出すようなコスでは無いしなぁ…
 予算をオーバーするようなら、諦めるというのも選択肢の一つだ。

 なお、筋トレ用のピチT(レオタードのTシャツ版のようなもの)を用いれば、純然たるヴィジュアルとしてなら、アニメにかなり忠実となる(と言うより、そもそもラッセのTシャツを忠実に再現しようとしたらレオタードTシャツにするしかない)。しかし、画像としてならともかく、イベントで実際にそれを見たら、90%以上の確率で気持ち悪く感じると思う。「原作に忠実なら良いとは限らない」という、典型的な例だ。
 ただし、生地がジャージ並みに厚ければ、話は変わってくる。もしかしたら、この線で良いものが見つかるかも知れない。
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コスプレする際、コンシーラでチマチマとシミやホクロを隠すのが面倒くさくなってきた

コスプレする際、コンシーラでチマチマとシミやホクロを隠すのが面倒くさくなってきた

 1箇所2箇所ならともかく、顔の右側だけでも10箇所くらい(主にホクロ)コンシーラを叩き込むという作業が、もうメンドくさくていけない。
 何かこう、ハケみたいなものでサッと一塗りして、まとめて全部隠すことはできないもんかな?

 ファンデーションは使ったことがないのだが…
 ファンデーションを適切かつ一定の厚さで広範囲に一気に塗る、というイメージ?
 ただし、それでホクロを隠し切れなくて、結局コンシーラを使うことになるのなら、全然意味がない。
 いや、ホクロ以外にもシミが2箇所あるから、全然意味がないことはないか…。でも、ホクロどころかシミすらも完全に消せないようであれば、ファンデーションを使う意義は本当にゼロである。

 『コスコスプレプレ』で、髭の剃り跡を目立たないようにするため、小さなスポンジみたいなものを使ってファンデーションを塗るという手法が紹介されていた。あれで、ホクロをコンシーラ並みに消すことが出来るのなら、そっちの方がラクでいい。点で個々に処理するのではなく、面で一気に処理するのだ。

 問題は、どこで教わるか。
 先ずは、前回コンシーラのレクチャーをしてもらったドラッグストアの店員さんに訊いてみよう。
 カーディアスのコスでは、黒っぽい髭跡を消さなければならない(髪の色が金髪系であり、髭の剃り跡が黒っぽいと整合性がなくなるため)。それをファンデーションで消すかコンシーラで消すか、決めておく必要がある。この件で、ファンデーションかコンシーラのどちらかを買うことになるので、レクチャーをして下さる店員さんに少しばかり報いることは出来る。

 整理しよう。
(1)髭を剃って、ドラッグストアへ行く。
(2)髭の剃り跡を消す方法として、先ずはファンデーションでレクチャーを受ける(顔右半分)。
(3) (2)の成否に関わらず、そのファンデーションでシミやホクロがどの程度消せるか試す(顔右半分)。
(4) (2)の結果に不満だった場合、コンシーラを試す。(顔左半分)
(5)ファンデーションかコンシーラのどちらかを買う。

 男性向けのメイク講座があって、それを1回受講すれば全てが身につくというのであれば、有料でも受けてみたいところだ。
 とにかく、イベントでのメイクは、パッパッと手早くムラなく済ませてしまいたい。別にキレイになりたいとか目を大きく見せたいわけじゃなく、ただ単にコスプレ時における顔面上のノイズ(髭の剃り跡、ホクロ、シミ)を消したいだけなんだから。

2010年2月26日(金)いちおう日記

2010年2月26日(金)いちおう日記(22:44~22:22)

 知恵袋に出した質問に、大勢の方が回答して下さって本当に有り難い。コスプレいろいろ、人生いろいろ。学校の部活みたいに「やるのが当然」という活動ではないだけに、本当にいろいろだ。回答を読ませてもらうと、何だか若返って人生勉強をさせてもらっている気持ちになる。

 さて、このところ土日の過ごし方がグダグダなので、対策としてタイムテーブルを組むことにした。

【土曜日の基本形】
6:00 起床
7:30~9:00 勉強、洗濯
9:00~10:00 TV(録画&オンタイム)鑑賞
10:00~12:00 ボクシング(録画)鑑賞
12:00~12:30 昼食、歯磨き
12:30~14:00 ボクシング記事up
14:00~15:00 ガンダムDVD鑑賞
15:00~16:00 ガンダム記事up
16:00~17:00 間食、風呂
17:00~18:00 柔軟体操
18:00~19:00 夕食、歯磨き、片付け、炊飯
19:00~21:00 WOWOW(録画)映画鑑賞
21:00~22:00 映画記事up
22:00~23:00 日記up、ネットチェック、ダシ取り(一晩)
23:00 就寝

【2/27(土)の予定】
6:30 起床
8:00~9:00 勉強、洗濯
9:00~10:00 TV鑑賞
10:00~12:00 床屋、帰りにパンその他買い物(花粉症の薬)
12:00~12:30 昼食、歯磨き
12:30~14:00 しゅごキャラ記事up
14:00~15:00 ℃-uteDVD1本目
15:00~16:00 ℃-uteDVD1本目
16:00~17:00 間食、風呂
17:00~18:00 柔軟体操
18:00~19:00 夕食、歯磨き、片付け、炊飯
19:00~21:00 ℃-uteDVD2本目
21:00~22:00 アイアンキング記事up
22:00~23:00 日記up、ネットチェック
23:00 就寝

 いきなり基本形から外れているが、延び延びになっていることを片付けたいので、こうなった。
 このところ、就寝時間が30分遅れて24時になっていたので、朝の勉強がやれていない。これを、この土日で修正したい。

 昨日腕の筋トレをやっているせいか、今日の胸の筋トレは、前回よりも数字が(回数)やや悪かった。
「ノースリーブ衣装の自宅コスまであと50日、あと50日しかないのだ!」
 土日の柔軟体操で、リフレッシュするのだ!

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2010年2月25日(水)いちおう日記

2010年2月25日(水)いちおう日記(22:38~22:22)

 暖かくなってきたので通勤も楽だし(手袋はめなくて良いし)筋トレもやり易くなってきたのだけれど、花粉が飛ぶ量も増えてきている感じがする。薬が残り少なくなってきたから、明日か明後日、病院へ行かないと。
 国が杉の木ばっかり植林したせいで花粉症になったんだから、花粉症の治療費は国が持つべきじゃないのか? 少なくとも薬代は無料にするべきだ。こう不景気じゃ、薬代もバカにならんのよ。

 腰に少し不安があったので、昼休みはストレッチのみ。アパートでは、腕の筋トレ。とりあえず、「腕を週イチ」のペースは確保した。
「ノースリーブ衣装の自宅コスまであと51日、あと51日しかないのだ!」
 今度の土・日は柔軟体操をやって、3月から週2のペースに移行したい。

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『Dr.パルナサスの鏡』

『Dr.パルナサスの鏡』
    2010年の映画館で観た映画:2本目
    映画を観た日:2010年2月6日(土)

 テリー・ギリアム監督の名前を見て『未来世紀ブラジル』を思い出し、前売券を買った。
 映画館を出てから開いたパンフレットには、
“『12モンキーズ』『ブラザーズ・グリム』の鬼才テリー・ギリアム”
と書いてあったので驚いた。『ブラザーズ・グリム』はWOWOWで観たことがあるが、あんな「普通っぽい」映画をテリー・ギリアムが撮っていたとは。

 トニーを演ずる役者が劇中で何度も替わるのを見て、「ああ、この手法もハリウッドに先にやられちゃったな」と思った。私は日本でかつて所謂トレンディドラマが流行した時期に、「“人気俳優の順列組み合わせ”ごとに作品を作るのではなく、一つの作品の中で“人気俳優の順列組み合わせ”を見せるべきだ」と考えていたからだ。
 つまり、ドラマの1話ないし数話ごとに、主人公とヒロインそしてライバルの役者を替え続けるのだ(脇役達は替えない)。服とか帽子とか喋り方とか、キャラとしての何らかの象徴だけ引き継げば、役者が替わっても同じキャラであることを視聴者が認識するのは難しくない。それくらいの工夫はあって然るべきではないか、と。

 映画を観終わって、パンフレットを開くまでは、テリー・ギリアム監督が積極的にそういう手法を採ったとばかり思っていた。しかし実際には、撮影半ばでトニー役のヒース・レジャーが急逝したことによる苦肉の策であったのだ。
 となると、この映画は一体何だったのだろう? 私の中で作品に対する焦点が突然ぼやけてしまい、戸惑った。

 時間の流れから切り離されたような、場末感漂う移動式芝居小屋。そこに住む場違いなほど美しい女性。そして鏡の中の真実と、そこにおける二者択一という最も単純な選択。
 絶対に有り得そうもない筈なのに、不思議なリアリティがあった。
 騙されたいと人がそう願ったときこそが、実は最も真実に迫った瞬間なのかもしれない。
 私は鏡の中で何を観て、何を選択するのだろうか。

2010年2月24日(水)いちおう日記

2010年2月24日(水)いちおう日記(22:55~22:22)

 夕方になっても上腕二頭筋の疲労が抜けなかった。もっと正確には、「只今、超回復中です」と筋肉が言っているような感じの張りを感じた。だから、今日の筋トレは肩のみとした。
 それだけでも、腰に負担を感じた。筋トレ後に柔軟をやったが、やはり強張った感じでなかなか伸びない。ホント、「壊れかけた身体を鍛えている」という気がする。

「ノースリーブ衣装の自宅コスまであと52日、あと52日しかないのだ!」
 明日は腕の筋トレをやりたいけれど、腰と相談だな…。

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2010年2月23日(火)いちおう日記

2010年2月23日(火)いちおう日記(22:04~22:22)

 知恵袋に出した質問に寄せて頂いた回答を読んで驚いた。困難な状況を伝える内容のものもある(が…がんばれ!)けれど、心温まる話(いいですな~)の方がはるかに多い。コスプレの未来は結構明るいんじゃないかと思えてきた。

 BPは52.5kgが12回・7回だった。3月に入ったら、55.0kgに上げよう。多分、9回・6回はいくと思う。DFは、一足早く自己最高の片手15kgを使うようになった。スタートポジションで怪我をしないように要注意だ。

 DFを片手15kgにしたせいか、上腕二頭筋にも疲労を感じる。明日この疲労が抜けなかったら、筋トレを休んで柔軟体操を行う。
「ノースリーブ衣装の自宅コスまであと53日、あと53日しかないのだ!」
 焦るわ~。

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2010年2月22日(月)いちおう日記

2010年2月22日(月)いちおう日記(22:04~22:39)

 今日の夕食は豆腐の小さいパックの3個組。(それとキャベツの残り)
 100g当たり、熱量65kcal・たんぱく質5.8g。150g×3=450gなので
 450g当たり、熱量292.5kcal・たんぱく質26.1g。
 たんぱく質30gには少し足りないが、合格ラインである。あんぱん1個分のカロリーがあるので、それ程低カロリーというわけではないが、私にとってはむしろ好都合だ。

 土日をグダグダに過ごしてしまったので、今日、筋トレを休んで煮物を8食分作った。
 土日のグダグダに関しては、対策を明文化して取り組まないとダメだ。現状のままでは、充実した休日を過ごす可能性が低すぎる。やりたくないけれど、土日もこの日記も付けるべきのようだ。

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『仮面ライダーW』に関して、子供目線でちょっと気になったこと ~ 子供の想像を下回る展開だとガックリする ~

『仮面ライダーW』に関して、子供目線でちょっと気になったこと
       ~ 子供の想像を下回る展開だとガックリする ~

 『W』の変身ベルト玩具、DXダブルドライバーは、一時期、どの玩具屋に行っても売り切れていた。これはやはり、変身するときの
「サイクロン!」
「ジョーカー!」
を、自分もやってみたいと願った子供が多かったからだろう。
 かく言う私も彼らと同類、所謂“大きなお友達”だ。「今回の変身ベルトは“小さなお友達”が欲しがるに違いない」と直感し、発売直後は購入を遠慮していたら、前述の通り一時的に売り切れ状態になり、かなり待たされることになったという次第だ。

 『キバ』、『ディケイド』と二作連続で変身ポーズが無きに等しいライダーが続いていたが、『W』には2人一組と変則的ながら、変身にアクセント(「サイクロン!」「ジョーカー!」)とポーズ(2人で“W”、締めに両手を広げる)がある。DXダブルドライバーを買ってもらった子供が、どんな方法で“1人変身”を実現させているのか、ちょっと見てみたい気がする。
 二人目のライダーであるアクセルは、変身ポーズは無きに等しいが、アクセント(「アクセル!」)と、「ヘン…シィンッッ」いう力みの入った発声が良い。これも子供は真似したくなると思う。

 ガイアメモリには、カード程ではないものの、その性能を表す意匠が施されている。これは単なる英単語の頭文字ではなく、一種の絵文字になっているため、子供でもその意味の想像が付く。Wのメモリに関しては、「Weather」という単語を知らなくても、「天候のメモリ」だということが子供にも想像できていることだろう。
 ガイアメモリの、「アイテムを使う前の時点で、そのアイテムの性能(効果)を予想できる」という点は、『龍騎』におけるカードと同様、展開を先読みすることの楽しさを与えてくれる。「ガイアメモリの持ち主=事件の犯人」という展開上の縛りも、まだ人手に渡る前の段階であれば問題にならない。出来れば、次の回に使われるメモリは、その前の回の最後にチラリと見せて欲しいものである。

 なお、「恐竜のガイアメモリ」を「女性(美人)」が使った際には、2回とも巨大化のイベントが起こっていることに気付いている子供も多い筈だ。大きなお友達は、それに加えて「以前、特撮(戦隊)に出演していた女優」であることにも気付いている。
 こういう一種の法則性も、展開を先読みすることの楽しさとなる。人気の恐竜としてステゴザウルス、翼竜としてプテラノドンが残っているので、第3、第4の「以前、特撮(戦隊)に出演していた女優」に期待している。

 悪い意味で、ちょっと気になっていることが三つある。
 一つは、子供の想像(先読み)を下回る展開があったこと。
 アイスエイジドーパントと戦ったときのWがそれだ。一度目の戦いにおいて、ヒートジョーカーでは全く通用せず、ヒートメタルでも敗北寸前に追い込まれたのだから、二度目の戦いでは最初からヒートトリガーで戦いに望むことを先読みした子供も多かったと思う。この場合の「先読み」とは、「接近戦のヒートジョーカーとヒートメタルでは勝てなくても、遠距離戦が出来るヒートトリガーなら、Wが勝つ」という予想、つまり「Wにこうして勝って欲しい」という「期待」の意味合いが大きい。
 にも関わらず、実際には子供の予想を下回る展開になってしまっていた。単に「外れた」だけであれば問題はないが、「下回った」となるとガックリである。子供が特撮ヒーローに対して冷めた気持ちになってしまうのは、ああいう瞬間ではないかと思えた。

 もう一つは、アクセルとWの強さの序列である。
 Wのようなメモリ交換によりフォームチェンジをしないアクセルが、W同等の強さを発揮し続けると、メモリ交換に頼っているWは相対的に弱く見えてしまう。アイスエイジドーパントとの戦いは、「相性として、アクセルの方が有利に戦えた」と見えるので、納得がいく。今度は逆に、アクセルが苦戦したドーパントを、Wがメモリ交換を駆使した戦いで攻略するという戦いを描いて、Wの相対的弱体化を防ぐべきだろう。

 最後に、今朝の放送の回で、照井の衣装が黒を基調としたものに変わっていたことには苦言を呈したい。エンジンメモリを使って黒を基調とした“仮面ライダーエンジン”に変身するのでもない限り、照井はアクセルのイメージカラーである赤を基調とした服を着るべきである。今回、非常に違和感を感じた。
 翔太郎やフィリップは、様々に色を変えるWに変身するから、普段着の基本カラーを変えても違和感がないのだ。ここは、キャラを立てる意味で、キチンと差別化すべきである。

ガンダム00が本当に2010年9月に劇場公開されるんだ、半信半疑だったけど

ガンダム00が本当に2010年9月に劇場公開されるんだ、半信半疑だったけど

 『機動戦士ガンダム00』の劇場版の公開が9月に決定したことが公表されているではないか!
 まずは目出たい。『地獄の黙示録』のような「一体いつになったら公開されるんだろう?」という状態には、ならずに済んだということだ。

 でも、最初は映画化されること自体が信じられなかった。
 『SEED』の映画化が実現していないのに、視聴率もDVDの売れ行きも『SEED』を下回っている『00』が映画化されるなんて、ハッタリではないかと思えたのだ。しかしその後、『00』のガンプラの売れ行きが『SEED』を越えそうだとか越えたとかいう記事を読んで、『00』劇場版にリアリティを感じられるようになった。
 平成仮面ライダーにも、そういう例があったからだ。

 『電王』は、視聴率に関しては平成ライダーでは歴代最低レベルだったと思うが、玩具の変身ベルトは歴代トップクラスの売上を記録し、商業的には成功した。これは、『電王』以前に『響鬼』が視聴率でも売上でも歴代最低となり、商業的に失敗していたこととは対照的である(関連記事は → こちら)。
 そして『電王』の劇場版は、何本も作られることになった。これは、『アギト』以降の平成ライダーの劇場版が、それまで1本しか製作されなかったことと比べると極めて異例である。

 TVシリーズの視聴率が悪くても、商品の売上が良ければ、映画化される。
 商品のうち、DVDの売上が良くなくても、プラモデルの売上が良ければ、映画化される。
 『00』も『電王』も、メインスポンサーはバンダイである。映画化決定に至る背景も、両者同じようなものではないかと私には思える。

 さて、私は『00』劇場版を映画館で観る予定にしているが、その客層がどんなものになるのか、興味津々である。これは、「封切後、どのタイミングで観に行くか」という問題とも大きく関わってくる。

 「声優による舞台挨拶がある回」に、声優ファンが殺到することは想像に難くない。彼女達の多くは、ガンダムファンと言うよりは声優ファンだろう。一方、私は『00』の声優には全く興味が無い。
 自分とは“部族”の異なる客が多い劇場空間は居心地が悪いし、そもそも「声優による舞台挨拶がある回」は声優ファンに優先権があると思う。だから先ず、「声優による舞台挨拶がある回」は避ける。多分それは、初日の初回辺りだろう。

 ここで一つ、迷う。
 「公開初日」自体を丸ごと避けるのか?
 それとも、「声優による舞台挨拶の回」を避けて、初日に観るのか?

 ネタばれを喰らうことを回避するためには、公開初日に観てしまうことが一番だ。
 しかし、公開初日は「声優による舞台挨拶の回」を避けたとしても、自分とは違う“部族”、すなわち腐女子と遭遇する危険性が、最も高くなる気がしてならない。何となくだけど、腐女子は初日に殺到しそうな気がするのだ。

 腐女子にもピンからキリがあるだろう。劇場に足を運ぶ腐女子が、マナーの良い腐女子だけなら何も心配は要らないが、そんな話は文字通り「有り難い」。
 マナーの悪い腐女子が連番を組んで、自分の席の周囲に座った状態を想像するだけで、悲しくなる。上映前から周囲に聞こえる声でBL談義を垂れ流し、パンフを開いてネタばれ話も全開とか…
 その昔、映画祭で新作ゴジラ映画の上映があった際、入場列に並んでいるマナーの悪いヲタが、ネタばれ話を声高に喋っていたことを思い出す。その件以来、私はわざわざウォークマンを購入し、劇場の100m手前まで来たら聴きながら歩くようにしたものである。

 あ…そっか、今回もそうすれば良いではないか。
 何のことはない、マナーの悪いヲタであってもマナーの悪い腐女子であっても、基本的には同じことなのだ。こちらが対策をしておけば、恐れることはない。
 んじゃ、初日に観に行くことにしよう。
 で、次に迷うのは、どの回(時間帯)を観るか、である。
 出来るだけ、『00』ファンの全体像を、劇場の現場で確認したい。

 コスプレイベントだと、『00』のレイヤーの90%程度が女性だが、これはコスプレイヤー全体の男女比が1対9程度(女性が9)であることを反映しているに過ぎない。ちなみに、ガンダムビッグエキスポの初日の客層の男女比は全く逆で、9対1(男性が9)程度であった(関連記事は → こちら)。
 『00』TV版の監督が『ドガドガ7』で語っていた「視聴者の男女比は半々ぐらいだと思う」という認識が正しいとすると、『00』劇場版の観客の男女比も半々程度になるのだろうか?
 『00』のガンプラを何個も買っている人の多くは男性だと思う。この映画に関しては、そういうガンプラ購買層も劇場に足を運ぶと思うのだが、彼らは観客の多数派に成り得るのだろうか? “ガンプラ職人オーラ”が館内を満たすという事態が生じるのだろうか?

 更に、年齢層はどうなるのか?
 『00』のファンには、私(私自身は『00』に関しては似非ファンだが)のようなファーストガンダムリアルタイム世代もいれば、小学生もいると思う。記念すべきガンダムの劇場版第一作でも、小学生客(親子連れ)は結構いた。当時は私もまだ中学生だったから既に記憶も曖昧だけど、スクリーンにザクが映っているときに
「あれがガンダム?」
と親御さん(お母さん)が囁いて、
「違う」
と子供(息子さん)が不機嫌そうに囁き返した声は、今でも耳に残っている。
 『00』のキャラのコスプレをしている女性レイヤーの多くは高校生か大学生だと思うが、果たしてこの世代が観客においても中心層となるのか? それとも、ファーストガンダムの劇場版のように、中学生が中心層となるのか?

 それを「n=1(1回の鑑賞)」で知ることなど、出来る筈もない。それでも、後に明らかになる統計的事実に出来るだけ近い客層を自分の目で見ようとするのなら、最後の回は避けるべきだ。小学生の『00』ファンが、最後の回を観に行くとは思えないからだ。
 だから、仮に「声優による舞台挨拶の回」が初回(10:00~12:00頃の回)だとすると、
 【1】午後の早めの回(12:00~14:00頃の回)
 【2】午後の真ん中の回(14:00~16:00頃の回)
 【3】午後の比較的遅めの回(16:00~18:00頃の回)
の三択となる。
 普通に考えると「ご飯(早めの昼食)を食べてから映画」派と、「映画を観終わったらご飯(遅めの昼食)」派が重なる【1】が、最も広い客層になる。…普通を狙っているので、実に普通な結論に達してしまった。

 最後の問題は、「それって“普通に混む”ってことじゃん?」ということだ。
 松竹系だから、有楽町だと丸の内ピカデリーであろう。1週間前から指定席を発売しているかどうか確認して、出来ればそれを入手するという、これまた普通の答えに辿り着く。

 ええい、面白くない。最後に普通でない予定を立てておこう。
 公開は9月で、暑さが残る。映画を観に行く際の服装は、赤のピチTとフィット系のGパンという、“ラッセの1期モチーフ”にするのだ。コスプレではないので、足カバーを履いたり、顎に傷メイクを入れたりはしない。そして、ソレスタのロゴ入りリストバンドが売店で販売されていたら、左右分買って、その場で嵌める。以上!

1期のラッセのコスをイベントでもやりたい(ちょこっとだけ)

1期のラッセのコスをイベントでもやりたい(ちょこっとだけ)

 自宅コス限定と考えていたラッセ・アイオン(1期)のコスを、6/27(日)の00オンリーイベントにおいて、ちょこっとだけ出す気になっている自分がいる。ラッセのコスにはチョットした想い入れ(と言うか、心の中の引っ掛かり)があって、恥を忍んで実現させたい合わせがあるのだ。

 そういう理由があるにしろ、我ながら恐ろしいよな、ホント(しみじみ)。
 こうやって文章書きながらも、自分がラッセのコスしたとき、少しでも見栄えがするポーズとか考えているんだもん。ラッセと私は筋トレ繋がりだとは言え、ホント無茶だよな(しみじみ)。
 コスプレって、ホントに恐ろしい趣味だと思う。やってる本人は、恥ずかしくも楽しいからやっているわけだけど、見る(見てしまった)人の気持ちも考えないといけないのにねぇ。それを分かっている私でも、やっちゃう気になっているんだからホントに(しみじみ)。

 現時点で、Gパンは、ゆったりしたものしか持っていない。上半身の赤いピチT(1期のラッセと言えばコレ!)とのバランスを考えて、ラッセコス用に(もちろん、普段着としても使うつもりだが)フィットしたGパンを購入する。ただし、今すぐ買うと、イベント当日までに太って履けなくなる恐れがある。だから、ラッセコス用のGパンを買うのは、6月に入ってからにする。よって、自宅コスも6月に入ってから。

 一方で、ウィッグは早めに準備しておこう。生え際が後退して額が広くなっているから、地毛では出来ないのだ…。でもラッセみたいな超短髪のウィッグ、既製品があるのか? 探すのに苦労しそうな予感。
 とりあえず、スケジュール表に記入しておこう。
 6/5(土)…映画の帰りにラッセコス用Gパン購入。
 6/13(日)…ラッセ1期の自宅コス。
 ウィッグは、3月中に何とかしたい。

2010年2月19日(金)いちおう日記

2010年2月19日(金)いちおう日記(22:26~22:51)

 昨日は柔軟体操をやって、7時間以上睡眠を取った。その結果、体調は普通レベルに回復。今日は筋トレをこなすことが出来た。
 どうやら今の私の身体は、睡眠時間が6時間を割り込むと、調子を崩すようだ。昨年末、筋トレを今よりも低い強度でやっていたときは、そんなことはなかった。加齢だけでなく、筋トレによる疲労の大きさも関係していると考えられる。

 当面は、23:30就寝、5:30起床で、睡眠時間を6時間確保する。
 本当は、23:00就寝、5:00起床の方が、朝の勉強時間を確保できる。出来るだけこちらの生活パターンになるよう、意識しよう。

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2010年2月18日(木)いちおう日記

2010年2月18日(木)いちおう日記(21:18~21:26)

 今日は朝から腰の強張りを感じたので、筋トレをやる予定を変更して、柔軟体操をやった。やり始めた時点では昨日同様、固かったが、やり終える頃には「昨日より少しはマシ」という感覚を得られた。
 そして、今日の体調がイマイチである原因は、2日続けて寝不足であるためだと気付いた。今日は22時に寝よう。


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『サロゲート』

『サロゲート』
    2010年の映画館で観た映画:1本目
    映画を観た日:2010年2月6日(土)

 チラシでこの映画を知ったとき、古典的なSF映画なんだろうなと思った。そして実際、そういう映画であったが、SF映画としては私の予想を少し下回る出来栄えだった。
 この映画と同系統の作品を、諸星大二郎が短編漫画で描いていることを知っている人も多いだろう。私は、20年以上前にそれを読んだ。作品としての完成度は、そちらの方が明らかに上である。

 普通なら極めて低い予算でしか作れない筈の古典的SF映画を、ブルース・ウィリスというスター俳優を使うことで日本でもメジャー配給される映画に仕立て上げるところが、ハリウッド映画というシステムの良いところでもあり悪いところでもある。この映画は、そういった映画作りのシステムを、端的に示す一例だと実感させられた。

 さて、普通のSFファン、映画ファンであるならば、それで感想は終わりだ。しかし、コスプレイヤーでもある私は、その観点からこの映画を観ることが出来た。この映画が、コスプレをテーマにしたSF映画であったなら、傑作に成り得たと思えたのだ。

 人間の心理には、自分が美しくありたい、カッコ良くありたいと思う気持ちが、程度の差こそあれ存在する。それは広い意味での変身願望と言える。そして、人間の変身願望を最も強く反映させた行為の一つが、コスプレなのだ。だからこの映画は、広い意味でのコスプレ映画と観ることも出来る。

 人類の中で最も変身願望が強い人種の一つが、“男装をメインにした女性コスプレイヤー”であることは間違いない。彼女達に、是非とも観てもらいたい映画である。
 SFファンに対しては、「暇だったら…」という程度であるが。

2010年2月17日(水)いちおう日記

2010年2月17日(水)いちおう日記(23:00~23:24)

 今日は、本屋で立ち読みをそそくさと済ませて何か1冊買って帰ろうと思っていたら、3冊も買ってしまった。ボクマガとガンダムエースと“月刊 満島ひかり”。最後の1575円は予想外の出費だな~。
 かつて私はFolder5のファンであり、中でも満島を推していたから、つい買ってしまった。Folder5は結局ライブでは一度も観る事が出来なかったから、解散した後でも、何となくフォローしてしまうんだよな。罪滅ぼしみたいな感覚で…

 柔軟は、開始時間が遅れたけど、1時間以上やった。やっぱり間を空けていると、身体が固いわ(土日のどっちかにやっておけば…)。「老人か!」と自分にツッコミを入れたくなったが、44才なんだからとっくに初老なのであった。今年中に45才になるわけだから、オッサンと言うよりもジジイに近いな。

 柔軟をやっても、何だが腰がスッキリしない。この感じだと、明日、筋トレ出来るかどうかは微妙。

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2010年2月16日(火)いちおう日記

2010年2月16日(火)いちおう日記(22:43~23:07)

「ノースリーブ衣装の自宅コスまであと60日、あと60日しかないのだ!」
 あと2ヶ月となった。

 月・火と筋トレ、水曜日は柔軟のみ。木・金と筋トレ。
 この、「月・火と筋トレ」までは上手くいっても、水曜の柔軟をサボって予定がずれ込むから、腕の筋トレが週1になる。水曜の柔軟をサボってしまう理由はいろいろあるが、最も効いているのは「本屋に寄って帰りが遅くなる」ことだ。

 明日は、少年マガジンとシーバとボクマガだけチェックして、どれか買って帰ろう。所要時間は15分! 本屋でまったりするのは、土日にすれば良い。水曜は、そそくさと済ますのだ。

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2010年2月15日(月)いちおう日記

2010年2月15日(月)いちおう日記(22:19~22:56)

 胸と首の筋トレのモチベーションを、どう維持させるか考えた。
 ラッセの1期のコスはどうかな? もちろん自宅コスだが。好きなキャラだし、安上がりに出来る。おまけに赤いシャツは日常のトレーニング着としても使える。
 そう考え付いた所為か、今日のBPは52.5kgが11回8回と、金曜よりも1回多く挙がった。

 腕に関しては、自宅コスの後イベントでも出すので、本当は胸以上に頑張らないといけない。ただ、腕は鍛えても体重増加に寄与する率が低いので、どうしても週1回で終わってしまう。
「ノースリーブ衣装の自宅コスまであと61日、あと61日しかないのだ!」

 週末はZepp TokyoでBuono!のライブを観る。ファミリー席なのでマッタリ出来る。双眼鏡を忘れないようにしなければ。

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新『プリキュア』が始まり、『シンケンジャー』が終わり、『W』が続く先週末を振り返りつつ

新『プリキュア』が始まり、『シンケンジャー』が終わり、『W』が続く先週末を振り返りつつ

 始まり、終わり、継続。
 三つのことが同時に起こった先週末。

 先ずは大団円を迎えた『フレッシュプリキュア!』のことから書こうと思ったら、長くなってしまったので、別記事( → こちら)にした。
 新しく始まった『ハートキャッチプリキュア!』に関しては、話のクオリティは高いものの、設定や掛け声の一部が『しゅごキャラ!』のそれとかなり似ているので、ヤキモキしているところである。これも書き出すと長くなりそうだし、もう1話は様子を見ないといけないので、今回はヤキモキしたまま「終わり」の話に移る。

 『シンケンジャー』は、ついに何一つ商品を買うことなく終わった。いや、正確には1本だけDVDを買う予定にしている(その件は → こちら)ので、それだけだ。『シンケンジャー』に関しては、第三十七幕を除くと、私の中には残念な思いしか残っていない。

 野田大元帥じゃないけれど、「特撮は絵だねぇ」と言いたい気分だ。
 先ず、戦隊のスーツのデザインが、斬新だとは思うがカッコ良くない。『オーレンジャー』のオーレッドが、斬新かつ結構カッコ良かったのとは対照的だ。
 更に、刀が太すぎるし短すぎるため、「カッコ良くない」が「カッコ悪い」になる。あんな見映えの悪い刀は、今まで見たことがない。
 トドメは1号ロボの“侍崩れ”のデザイン。兜を被った侍の頭部に、あそこまで左右対称性を崩した手足をくっつけるとは、言語道断である。具足姿の侍は、刀を帯びている点を除けば左右対称だと思う。あれは本当に、侍ロボとして美しくなかった。バトルフィーバーロボのデザインを、少しは見習って欲しかった。5体合体でも左右対称には出来た筈だ。

 モーギュー砲とかが出てきたときのガックリ感は、悪いオマケだ。侍モチーフの重火器なら、手回し式のガトリング砲にすべきだろう。その方が玩具としても面白いし。

 戦隊のリーダーとそれ以外のメンバーという上下関係に、江戸時代の身分制度を取り入れたのはなかなか良いアイディアだと思ったが、それを生かせていなかった。
 丈瑠の殿様ぶりが最初から中途半端だから、彼が影武者だと明かされても、ショックが小さい。
 「丈瑠をリーダーと認めていたのは身分制度の所為ではない」という流れを作っておきながら、最後には(建前であるとしても)身分制度を使って丈瑠がリーダーに返り咲く。
 どちらも、肩透かし。
 また、メンバーが「悪との最終決戦に臨み、世の人々を救うこと」よりも、「自分の仲間だった個人が落ち込んでいる」ことを重要視するという展開にも落胆した。あれでは「世界を守るヒーロー」ではなく、単なる仲良しチームである。

 私だったら、丈瑠は「家臣は主君に従え!」を決め台詞にしている俺様キャラならぬ殿様キャラにする。しかし戦いでメンバーが危険に晒されると、殿様であるはずなのに身を挺してメンバーを守ってしまうという矛盾した行動も取る。
 メンバーはそんな丈瑠に疑問を感じつつも、日頃から全員が丈瑠のことを「殿」と呼び、明確な上下関係を守り続ける。「この戦いが終わるまでは、家臣として主君に従う」というスタンスを取りつつ、それを越えた仲間意識がメンバーに芽生える。
 終盤になって、丈瑠が影武者であることが明らかになり、メンバーの元を去る。
 本物の殿様を迎えたシンケンジャーは最終決戦に臨むが、殿様が習得した封印文字が効かずに敗退。殿様は、別の封印文字を習得するまでシンケンジャーを従えて某所に身を隠すことを決める。
 一方、丈瑠は独りで宿敵との決着を着け、その際にドウコクを倒す一縷の希望を見出す。
 シンケンジャーが身を隠した(某所で殿様の守護に専念)ことにより、外道衆は街で好き勝手に暴れ始める。
 単身でドウコクと刺し違える覚悟で戦いに向かう丈瑠の元に、シンケンジャーのメンバーが集まる。
「侍という生き方は捨ててきた」
「外道衆から人々を守るため、一人の人間という立場に戻って戦う」
「家臣だから従うのではなく、自分自身がリーダーとして認めるから、あんたに従う」
「だからもう、殿とは呼ばない。丈瑠、俺たちのリーダーとして、一緒に戦ってくれ」

 身分制度を肯定することによって成立していた戦隊が、最後は身分制度を否定することで成立する戦隊に変わるのだ。
「家臣だから主君だから、侍だからという理由で戦ってきた今までとは違う。人として人を信じ、人として人を守る。これこそ、現代における真の侍! 侍戦隊、シンケンジャー!!」

 「単に、そういう決まりになっているから、そうする」のではなく、「ちゃんと、こういう理由があるから、そうする」のだということを、最後の最後に子供たちに分かり易く伝えることが、必要だったと思う。

 継続中の『W』に関しても、子供目線でちょっと気になることがあるのだけど、長くなってきたのでまた別の機会に…。

特撮ファン(特に戦隊ファン)なら、『フレッシュプリキュア!』のラスト7話は絶対観るべきだ!!

特撮ファン(特に戦隊ファン)なら、『フレッシュプリキュア!』のラスト7話は絶対観るべきだ!!

 スーパーヒーロータイムの毎週録画設定を手動で行った際、時間帯の入力を間違えて30分長くしたことが、『フレッシュプリキュア!』を見るきっかけとなった。
 ずっと“手違いで”録画しているだけで観ることはなかったのだが、合わせをしたことのあるレイヤーさんがキュアパインのコスプレをしていることを知り、ちょっと観てみたのが第28話『大切な記憶!おじいちゃんとの思い出!!』だった。それ以降、最終話まで観続けた。

 以前から観ていた(と言っても、これも途中からなのだが)『しゅごキャラ!』と比べると、『フレッシュプリキュア!』は、全体的に低予算で作られているように感じられ(特に音が薄っぺらい)、エンディング以外はCGが使われていない点でも見劣りがした。しかし、話自体はそこそこ面白かったし、正統派の“女性ヒーローもの”を観るのは久し振り(実写版『セーラームーン』以来)だったこともあり、スーパーヒーロータイムの流れで観るようになったのだ。
 TV放送を観終えた今、充分にその価値はあったと確信している。

 『フレッシュプリキュア!』には、三度驚かされた。
 一度目は、“特訓”をテーマにした回があったこと。
 私の世代だと「特訓と言えば昭和ライダー」なのだが、平成に入ってからは、仮面ライダーで特訓がテーマになったという記憶がない。強いて言えば、『クウガ』で五代雄介が、キックの改良のため、樹を使ったバク転の練習を黙々とこなしていたカットぐらいのものである。
 その特訓が、アニメとは言え女子向け番組の中でテーマとして扱われたのだから、度肝を抜かれる思いがした。

 二度目は、“戦隊における理想的な必殺技”が登場したこと。
 “戦隊における理想的な必殺技”の条件とは、

(1)全員が揃っていないと、絶対に使用することが出来ないこと
(2)全員の動きが必殺技発動のシーケンスとしてキッチリ描かれ、それぞれがハイスパット(見せ場)になっていること
(3)単なる個人技の集合体ではなく、全体で一つのチームプレーを構築していることが強調されていること

である。
 ラッキークローバー・グランドフィナーレは、まさにこの条件に合致する。
 最近の戦隊では、全くと言って良いほど描かれていなかったので、これは“快挙”である。
 また、『ゴレンジャー』のゴレンジャーストームにおける大きな疑問点である「何故、パスする必要があるのか」を解決している点も素晴らしい。
 『ゴレンジャー』をリアルタイムで観ていた私が、まさか44才になって“ゴレンジャーストームの進化版”を女子向け番組の中で観ることになるとは、夢にも思っていなかった。感激である。

 三度目に驚かされたのは、敵との最終決戦のパートにおける盛り上がり。ラビリンスに乗り込む直前、ラブたちメンバーが家族や街の人たちに対し、自分がプリキュアであることを明かして決意を語るシーンにはグッときた。
 また、最後の最後に平成ライダーで言うところの新フォームが、説得力を伴って登場するのも凄い。平成ライダーでも『クウガ』しかやっていない“快挙”である。この最終決戦のパートに関しては、DVDを買うつもりだ。

 私が観始めたときには、せっちゃんは普通にキュアパッションとして活躍していた。せっちゃんがプリキュア入りする前後の話も観てみたいので、その辺りのDVDも買うつもりだ(今月は既にガンダム関連を買い込んで家計が苦しいので、来月早々にでも…)。
 ちなみに、プリキュアの衣装で一番気に入っているのも、せっちゃん(キュアパッション)だったりする。元℃-uteの梅田えりかに、是非コスプレして欲しいものである。

2010年2月12日(金)いちおう日記

2010年2月12日(金)いちおう日記(22:51~23:31)

 昨日は録画番組を観て、家事をこなすところまでほぼ完璧に出来たが、そこでコケた。こういうときに蹴飛ばしてくれるパートナーが欲しいと真剣に思う。せめて、柔軟体操はやっときたかった…

 空っぽに近かった米びつに、5kg分の米を入れた。米がたっぷり入っているのを見たら「ああ、これで20日程度は食い繋げられる」と思えて安堵した。こういう気持ちは、江戸時代の人と何ら変わらないように思う。…あれ、でも江戸時代の庶民は、白米を常食に出来ていたんだっけ?

 最近、豆腐や納豆を全然食べていないことに気が付いた。明日明後日は、昼は鶏肉、夜は豆腐&納豆にしよう。

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腐女子(キモヲタ)が、ガンダム(モー娘。)を衰退させる(させた)? ~『機動戦士ガンダムUC』が、悪しき流れを断ち切ってくれることを期待する~

腐女子(キモヲタ)が、ガンダム(モー娘。)を衰退させる(させた)?
 ~『機動戦士ガンダムUC』が、
              悪しき流れを断ち切ってくれることを期待する~

 私は常々
「腐女子が多数存在し、その購買力も大きいのなら、最初からBLになっているアニメを放送すれば良い。そうすれば棲み分けが明確になり、各作品のクオリティが上がる(腐女子がノーマルな作品に寄生することによる諸々の弊害がなくなる)」
と思っている。

 だが、製作者側がそうしない(出来ない)理由が、少しだけ分かるような気もする。
 と言うのも、『コスプレにおける腐女子の傾向と推測』という記事を書いていて、腐女子(BL嗜好)に関しては
「どっちに転ぶか予想がつかない、出たとこ勝負の世界」
という印象を抱いたからだ。
 製作者側は、「BLメインのTVアニメが商業的に成立する」のか、それとも「BLは飽く迄も付加価値に過ぎず、それをメインに据えたら商業的に成立しなくなってしまう」のか、良く分かっていないのではないか?

 また、そもそも腐女子が文字通り原作を腐らせることに喜びを見出している(腐らせる女)としたら、最初からBLになっている「純粋なBL作品」は腐女子人気が出ないことになる。
 もちろん、「純粋にBLが好きで、ノーマル作品を腐らせることには手を染めない」というピュアなBLファンもいるだろう。しかし、ドズルではないが、戦いは数である。数が読めないところでは勝負できない。だから、TVアニメが「本当のBL作品」で勝負をかけるには至らない…のではないか。

 もっとも、「腐女子とは文字通り原作を腐らせることに喜びを見出す人間」だとしたら、原作が美形キャラを量産する必要はない筈だ。むしろ原作が腐女子に迎合した時点で、それは既に腐りかけているわけで、腐女子にとっては「腐らせ甲斐がない」「お仕着せであり、プレイバリューに欠ける」ということになる。
 つまり、『機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)』のようなバランスの取れた(美形キャラが比較的少ない)キャラクター構成であったとしても、腐女子にとっては何ら問題なく、むしろ「お仕着せではないカップリング」を自分で作り出すこと(「美形×美形」以外のカップリングバリエーションをどう作るかetc)に腐女子としてのやりがいを見出すのではないか。事実、アニメが美形キャラを乱発し出す以前は、そうして健全なファンと腐女子が問題なく共存できていたのだと思う。

 ただ、腐女子であるかどうか関係なく、女性一般が美形キャラを好むのも事実である。最近のガンダムが美形キャラを乱発している(ガンダム自体を乱発しているとも言えるが)のは、従来男性向けだったガンダムを観る女性が増えたからであって、腐女子云々は関係ないのかも知れない。

 だが、現実問題としてそういうところに付け込んでくる腐女子はいるわけだし、それでガンダムが駄目になる危険性も十分に考えられる。
 例えば、モー娘。を始めとするハロプロ勢は、キモヲタの所為で軒並みジリ貧状態に陥っているとも言えるのだ。
 一般の中高生男子から見たら、まさしく「腐女子=キモヲタ」だろう。この図式は、ちっとやそっとでは変わらないと確信する。一般の中高生女子が、「モー娘。のコンサートで、ツアーTシャツを着てヲタ芸をしているオッサンの群れ」を見てキモイと思わないというなら、話は別だが。

 イメージというものは恐ろしい。
 一部のモー娘。ファンが、ヲタ芸と呼ばれるパフォーマンスをやり始め、それがTV等によって一般に紹介されたことにより、「モー娘。ファン=ヲタ芸をやるキモイ奴=キモヲタ」というイメージが定着してしまった。モー娘。凋落の理由には諸説あるが、この「モー娘。ファン=キモヲタ」というイメージにより、ファンが離れていった(新規のファンが付かなくなった)ことも大きな要因の一つだと私は確信している。

 ちなみに私は、かおりん(飯田圭織)が卒業するまでは、モー娘。のファンだった。しかし、仮にモー娘。の結成当初から「モー娘。ファン=キモヲタ」のイメージが付いていたとしたら、私はファンになってはいなかったと断言できる。何故なら、私がモー娘。に関心を持ったキッカケそのものが、「チビッコからサラリーマンにまで人気がある」というモー娘。の健全なイメージ(間口の広さ)だったからだ。

 いったん定着したイメージを、拭い去ることは難しい。
 例えば、かなり以前から、ベリキュー(Berryz工房と℃-ute)のコンサートでは、ヲタ芸はほとんど見られなくなっている(おそらく、モー娘。も同様)。それでも、中高生の客や、女性客が増える気配は一向にない。相変わらず客の大半は20代後半から30代のオッサンで占められているという有様で、これが10代のアイドルのコンサートの会場かと目を疑う程である。
 ヲタ芸をする客がほとんどいなくなった今でも、「ハロプロファン=キモヲタ」というイメージは、そのまま残っているのだと思う。

 もしも「ガンダム=腐女子の見るアニメ」というイメージが定着したとしたら、ハロプロ同様、若い男性ファンが離れていき、新規の男性ファンは付かなくなるだろう。
 残るファンは、高齢化した男性と腐女子という、二極化した構造になる。そして、いずれ腐女子の大半は別の腐ジャンルへと移行していき、残るのは定着した少数の腐女子と高齢化した男性という、未来のない状況となる。
 
 『機動戦士ガンダムUC』は、小説版を読んだ限りでは、登場人物のバランスの取れた原点へと、かなり回帰しているように思える。美形キャラ(チョイ役ではない)は要所に1、2人ずつとなっており、特に不自然さは感じられない。これは、本当に喜ばしい。
 少し残念なのは、これがOVAであって、TVアニメではないということだ。作品を観る人の数としては、OVAよりもTVアニメの方が圧倒的に多いだろうから。

 それでも、『機動戦士ガンダムUC』が「ガンダム=美形キャラ乱発アニメ」という流れを断ち切ってくれる(であろう)ことには、希望が持てる。
「ガンダムは、美形キャラを乱発しなくても商業的に成立する」ことを証明するために、私も『機動戦士ガンダムUC』のDVDやガンプラを買って、微力ながら貢献するつもりだ。

コスプレにおける腐女子の傾向と推測

コスプレにおける腐女子の傾向と推測

 2010年1月5日、『コスプレイヤーズ アーカイブ』の知恵袋のコーナーに、腐女子に関する質問が挙げられた。「腐女子の方の対処についてです。」という質問である。

 私も以前、同コーナーに腐女子に関する質問を投じている(それに関する記事は → こちら)ので、興味深く読んだ。ただし、私の興味のポイントは、質問の趣旨とは根本的に異なっている。私の興味は、単純に

“女性レイヤーは「公共の場でBL話をする」ことを当然のことだと思っているのか、非常識だと思っているのか?”

という点にある。質問の本来の趣旨は「対処」がメインだが、私の興味は飽く迄も「BL話をする」という行為の是非だ。

 BLは、現時点の一般常識ではアブノーマルな恋愛(性的)嗜好であり、嫌悪の対象になり得る。だから、原作にBL表現がない作品をBLとして語ることは、BLを嫌う者にとっては原作を冒涜すること以外の何物でもない。
 原作にエロ表現がない(避けている)作品をエロで語ることも同様である(例えば、『セーラームーン』をエロで語るとか)。原作にBL表現がない作品をBLとして語り、更にそのBLがエロを伴うものであるならば、これはもう徹底的に原作を汚していると言える。

 コスプレイベント会場という開かれた場所で、気心が知れた仲とは言い難い者同士が集まっている状況(初対面メンバーもいるような合わせや、更衣室など)で、BL話に花を咲かせるというのはどうなのか? 

「BL話をするために集まりました!」
のなら、そこが青空の下でも、BL話をすることは起こり得る。そういう覚悟で集まっているわけだから。しかし、
「○○作品のコスプレをするために集まりました!」
のなら、普通に考えると、BL話に花を咲かせられる状況ではない(○○作品が元々BL作品である場合は除く)。それが可能であるとするならば、これはもう端的に

○○作品=BLネタ
コスプレイヤー=BL話をする人種

という部分が普通に表に出せるようになっている(コスプレイヤーの中で常識化している)ということだ。
 しかし、コスプレイヤーの約90%が女性レイヤーだということはほぼ確かだが、女性レイヤーにおける腐女子の割合は不明である。また、腐女子にカテゴライズされる人々にも、考え方の違いはある筈だ。

 質問に対する回答人数は24人。
 果たして回答は全体として、否定派・肯定派のどちらに傾いているのだろうか?
 回答者の属性を「腐女子/元腐女子/その他/ノーマル/不明」に分類した上で、回答を以下のように振り分けてみた。


【A】「イベント会場でBL話をすること」を明確に否定した回答
【計4回答(17%)】
… 腐女子、元腐女子、ノーマル、ノーマル

【B】「イベント会場でBL話をすること」に、どちらかと言えば否定的な回答
【計3回答(13%)】
… 腐女子、腐女子、その他

【C1】「イベント会場でBL話をすること」を否定も肯定もしなかった回答
【計7回答(29%)】
… 不明、腐女子、不明、不明、不明、不明、ノーマル

【C2】「イベント会場でBL話をすること」を一部肯定、一部否定した回答
【計1回答(4%)】
… 腐女子

【D】「イベント会場でBL話をすること」に、どちらかと言えば肯定的な回答
【計3回答(13%)】
… その他、ノーマル、その他

【E】「イベント会場でBL話をすること」を明確に肯定した回答
【計6回答(25%)】
… 腐女子、腐女子、腐女子、腐女子、腐女子、腐女子


 もう少しまとめると、

「イベント会場でBL話をすること」に否定的な回答…【計7回答(29%)】
「イベント会場でBL話をすること」に肯定的な回答…【計9回答(38%)】
 それ以外の回答…【計8回答(33%)】

となる。このことから、

(1)大まかには、「否定・肯定・それ以外」で、3分の1ずつに割れている。否定的か肯定的かに関しても、否定派・肯定派のどちらかに大きく傾いてはいない。

と言える。また、

(2)「明確な否定派」の中に腐女子や元腐女子がいる一方、「明確な肯定派」の中にはノーマルがおらず、全て腐女子である。
(3)「否定も肯定もしなかった」人は、自分が腐女子か否かを明らかにしていない場合が多い。

であることも、留意すべき点だと思う。

 それにしても、何とも微妙な結果である。
 女性レイヤーにおける腐女子の割合が不明である上、「イベント会場でBL話をすること」に対しても、否定派と肯定派の割合に大差がないのだ。しかも、
 「イベント会場でのBL話は慎むべき」とする腐女子がいる一方、
 「イベント会場でのBL話は聞き流せば済むこと」とするノーマルがいる。
 こうなると、状況は単にその場における「腐女子か否かの多数決」だけでは決まらない。
 コスプレイベントにおけるBL話は、どっちに転ぶか予想がつかない、出たとこ勝負の世界なのだろうか?

 とりあえず、現状は「コスプレイベントとBL話は、微妙なせめぎ合い状態にある」いということだけは分かった。何にも分からないより少しはマシである。

白い眉線が目立つ君は誰?

白い眉線が目立つ君は誰?

 今朝、通勤途中に普段見かけない鳥を見た。月曜日に工場柵内で見かけた鳥と同じ種類だった。日本野鳥の会の幽霊会員(活動=会費を払うだけ)を20年近く続けているのは伊達じゃない。ムクドリより少し大きめで、白い眉線の目立つ茶色っぽい鳥…お前は、○○だろう!
 その○○が分からない(所詮幽霊会員)ので、家に帰ってから野鳥の本で調べたら、ツグミだった(多分)。パッと見で可愛らしくはないのだが、地味ながら複雑なカラーリングは私好み。

 そう言えば最近ムクドリを見かけない。単に私がムクドリのいる場所を通らなくなっただけだとは思うが。ハクセキレイは相変わらず良く見かけるもんな。高速ウォーキングがイカスぜ。でも、たまにはセグロセキレイにも会いたいなと思うのであった。

2010年2月10日(水)いちおう日記

2010年2月10日(水)いちおう日記(22:50~23:07)

 六日振りに朝の勉強をやった。こんなに間を空けちゃイカンな。今日は練習問題のページだったので進捗は1ページのみ。3問中3問正解だったので、まぁ良しとする。でも本当は20分で4問解きたかったな。図をノートに転記した分、時間を食ったか?
 勉強と言っているものの、その実質は高1のときに授業で学んだことの復習である。20分なら集中力も途切れずに済むし、ボケ防止には丁度イイ感じだ。そう言えば、このブログ自体「40才過ぎてのボケ防止」のために始めたんだよな…

 今日は予定通り腕と肩の筋トレをやった。明日の夕方は軽くスクワットとレッグカールをやって、そのまま柔軟をやろう。ここから

水 腕
木 (軽く脚、柔軟)
金 胸
土 腕
日 (柔軟のみ)

という流れを作る。そして、来週から

月 胸
火 腕
水 (軽く脚、柔軟)
木 胸
金 腕
土 (軽く脚、柔軟)
日 (柔軟のみ)

という流れにしたい。4月一杯までは、これ(脚は追い込まない)がベストだと思う。

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カーディアス・ビストのコスプレに関して

カーディアス・ビストのコスプレに関して

 問題が一つある。ウィッグをどうするかだ。
 オールバックなので、通常のウィッグだと生え際の表現が難しい。ある程度出来たとしても、ハゲヅラ同様、額の地肌との境界が丸見えとなる。それは即ち、ウィッグに不自然な“浮き”が生じるということだ。
 かと言って、地毛でやるには無理がある。カーディアス・ビストは日本人ではなく、髪の色も黒ではない。地味目の金髪のような髪なのだ。

 カーディアス・ビストと似た感じのオールバックキャラである『しゅごキャラ!』の星名一臣(アニメ版)をコスした際は、実は黒の地毛のままオールバックにしている。ただし、これには一応、言い訳がある。
 第一に、『しゅごキャラ!』の公式コスプレイヤーとも言える、しゅごキャラエッグ!が、地毛の黒髪のままでキャラなりを表現していること。
 第二に、星名一臣は日本人であり、実写化するとしたら金髪系の髪にはならないと思うから。
 第三に、『しゅごキャラ!』のレイヤー一般が、星名一臣のコスに対して関心を持っておらず、髪の色にまで気を使う必要がないと思われること。
 第四に、星名一臣のコスは普通の背広姿であり、『しゅごキャラ!』のレイヤーでさえ、言われなければその存在に気付かない(実績あり)。よって、髪の色にまで気を使う必要がないと思われる。

 ところが、カーディアス・ビストの場合は、星名一臣のときのような言い訳が成り立たない。
 唯一、「関心の低いコス」という点では共通しているけれども、カーディアス・ビストの衣装は普通の背広ではなく、キャラ独特のものである。『ガンダムUC』のレイヤー一般の目に留まれば、「カーディアス・ビストのコスをしている」と気付かれてしまう。
 やはり、地味目の金髪の西洋人キャラを日本人が地毛の黒髪で表現するのは、無理がある。

 しかも、カーディアス・ビストのオールバックは、後頭部にかけてハネたような形になっている。
 これを忠実に再現したウィッグを、実際に私が被ったら、ギャグになってしまうのではないかという不安がある。ノーマルなオールバックにしておいた方が、再現度は劣っても自然な仕上がりになることは、ほぼ確実と思われる。
 この点は迷うところだが、やはり無難にまとめるべきだろう。純日本人顔の私が金髪系のウィッグを被れば、ただでさえ違和感を放射する筈だ。そこへ微妙な髪型を加えたら、余程上手くやらない限り、失笑モノとなってしまう。

 また、金髪系のウィッグを被る以上、眉にもそれに合わせたメイクが必要となる。過去、眉に関しては形を整えること以外をやった経験がないので、新しいことへの挑戦となる。
 克服すべき課題はあるものの、現役レイヤーとしては最年長に属する私に相応しいコスである。もちろん、キャラへの感情移入も十分にある。何とか実現したい。

2010年2月9日(火)いちおう日記

2010年2月9日(火)いちおう日記(21:50~22:43)

 米びつが底を突きかけている。前回米を補充したのが1月19日なので、5kgを20日程度で食べ尽くすペースだ。
 日曜日に料理を作らなかったので、今日も明日も夕食は缶詰。明後日は、午前中に買い物を済ませて午前中に料理せねば。

 Cure主催のコスプレイベント「Cure Cosplay Festival Vol.2」が横浜で開催されることを知ったが、開催は4月。4月は、既に5回コンサートに行くことが決まっているので、体力的に無理。う~む、残念。その日は、自宅でハードゲイナー通信用の写真でも撮ろうかな。

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2010年2月8日(月)いちおう日記

2010年2月8日(月)いちおう日記(22:48~23:11)

 先週は土曜日まではマァマァの出来だったのだが、日曜日にコケた。日曜にやる予定だったことの80%が先送りとなった。今週は、とりあえず最初の休日である11日を、コケないように過ごしたい。

 日曜日の買い物が今日にズレ込んだ為、筋トレは1時間遅れでスタート。
 日曜日に柔軟をやらなかったので、座骨辺りがピリピリする。明日は筋トレを中止して柔軟をやらざるを得ない。

「ノースリーブ衣装の自宅コスまであと75日、あと68日しかないのだ!」
 今週は腕の筋トレを2回やるつもりだったのに、早くも暗雲が垂れ込めてきてしまった…

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しょこたんのコンサートでのコスプレ、どうしようか?

しょこたんのコンサートでのコスプレ、どうしようか?

 『コスプレイヤーズ アーカイブ』の知恵袋にて、「中川翔子さんのコンサートの入場客が行っているコスプレ(仮装)が、問題になっているケースはありますか?」という質問を出したのだが、入場列でコスプレすること自体の是非に関する明確な回答は、まだ貰えていない。

 そもそも、コスプレしたかったらコスプレイベントですれば良いのだから、迷うぐらいならコンサートでコスプレしなきゃいいだけの話なんだけど…。当然ながら、歌を聴くためにコンサートへ行くのであって、コスプレするために行くわけではないのだし。

 ただ、コスプレイベントは行く気さえあれば1年中行けるが、しょこたんのコンサートに確実に行けるのは4月から5月にかけてのツアーだけだ。この“年に1度のお祭り”に際し、コスプレしたいという気持ちがある。でも、コスプレすることによるデメリットを考えると、二の足を踏むわけで…。

 今考えているコスプレは、『仮面ライダーW』のオリジナルキャラ。
 基本的には普通の背広姿(色も真白とかではなく、普通の暗色系)であるため、着たまま会場入りしても何ら問題はない。もちろん、そのまま入場列に並んでいても、客席に着いても、周囲に迷惑をかけることはない。普通の背広なんだから。

 デメリットは、ネクタイをしていることで、自分自身が暑苦しいこと。これは、開演直前にネクタイを外してしまえば解決する。外したネクタイに折り目がついたりしないよう、丸めてバッグにしまえば良い(キレイに丸めるためのゴム紐と、埃が付かないようにするための袋を準備しておく)。

 問題は、中折れハット。コンサート中は脱がなければならないのだが、これをどこにしまうか。バッグの中に入れると、型崩れしてしまうおそれがある。バッグの上にチョコンと載せておくというのも、どうにかなりそうで不安である。会場内のロッカーが使えれば良いのだが、その保証はない。

 今回のツアーは、3公演分のチケットを購入している。
 とりあえず、1回目は中折れハット無しでやってみるか…。
 それで不満を感じたら、次回から別のコスプレに切り替えよう。コスプレとは言っても、飽く迄もお祭り気分を盛り上げるための、感覚的なものなのだから。ツアーTシャツの上に、ゲキレンのジャケットを着るだけでも、気分は上々なのだから。

2010年2月5日(木)いちおう日記

2010年2月5日(木)いちおう日記(21:40~22:09)

 毎朝『おはスタ』をBGVにしているのだが、今日のモテレッチがクチパクでなかったことに驚かされた。もしかして、今までも全て生で歌っていたのか? あたしゃ、ずーっとクチパクだとばかり思っていましたよ。委員長、ゴメン。
 今回、まゆのモテレッチを初めて観た。短パン丸見えで脚を上げると思っていたら、普通に女の子な感じでやっていた。しずちゃんがネタ全開状態だったから、遠慮したのだろうか?

 筋トレは、BPが52.5kgで10回7回挙がって、この時期としてはイイ感じ。今月はこれをキープして、3月に入ったら55.0kgに挑戦したい。

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2010年2月4日(木)いちおう日記

2010年2月4日(木)いちおう日記(22:47~23:33)

 昨日タイマー録画されたMONTV【Kiss×Kiss】の、音声だけ聴きながら柔軟をやった。番組説明が「上木彩矢 特集 他」になっており、どこかで見た名前だなと思っていたら、『W』の主題歌を歌っている人だった。そこだけ映像を観たら、『W』以外のPVに、『剣』で橘さんを演じていた人が登場していた。多分本人達も気付いていないところでの、仮面ライダー繋がり。

 柔軟をやっている間、室温がなかなか20℃に達しない。床上20cmは、それよりも何℃か低くて身体が冷える。ふと思いついて、マットレスの上に毛布を1枚敷いてみた。すると、毛布1枚分だけ、寒さが和らいだ。
 こんな簡単なことに、なぜ今まで気付かなかったのかな?


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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。