『ワンダーフェスティバル 〜2009夏〜』 ガンダム00合わせ+α いろいろ編
『ワンダーフェスティバル 〜2009夏〜』 ガンダム00合わせ+α いろいろ編
7月26日、幕張メッセで開催されたワンフェスにて、成木理さんが主催された『ガンダム00』合わせに参加しました。まだupしていないお気に入り画像があるので、いろいろ載せてみます。
今回の合わせで、私が一番気に入っているのは、ティエリア(雛さん)とルイス(槙野さん)のツーショットです。『ルイス編』の記事でも“脳量子波合わせ”としてupした合わせです。
同じ舞台にいながら、全く交わらなかった二人のドラマを象徴するかのような画に仕上がっています。

ルイスは「微弱ながら脳量子波を使える」という設定だったようですが、ティエリアとの意思疎通は皆無だったと思います。
この画像は、ティエリア(雛さん)の眼鏡に偶然上手く何かが映り込んで、「ヴェーダと交信中」みたいな感じになっています。

二人の共通点と言えば、「仲間の中で一人だけ異質の存在」であり、それ故「孤独な戦い」を続けていたことでしょう。

ほんの僅かに触れ合っているものの、そのことにお互い全く気付かないまま戦い抜いた二人…
そう言えば、「最終的には本懐を遂げた」ということでもティエリアとルイスは共通しています。この二人、映画(劇場版)では、どんな登場の仕方をするのでしょうか?
さて、「我々以外には『ガンダム00』のレイヤーはいないんだ…」とほとんど諦めていたとき、不意に私達の前を通り過ぎて行かれたのが、ミスター・ブシドーのレイヤーさん。慌てて呼び止めて、飛び入り参加してもらいました。

ミスター・ブシドーらしい、独特のテンションを持っておられました。
同時に、こちらが恐縮するくらい腰が低くて、礼儀正しい方でした。
“相方”合わせ。ビリーは成木理さん。

男性キャラを、男性レイヤーがコスすると、やはりリアリティがあって良いですね。合わせとなれば相乗効果で更にイイ感じです。二人ともカッコイイ!
素で175cmの私と比べても体格的に不自然さがないし、ネタ写でいいから私も加われば良かったなぁ。今更ながら、ちょっと後悔。
もう一枚、ウエストショットで。レヤーさんの表情が良いのです。

ルイス(槙野さん)も加わったアロウズ合わせ。
女性キャラと男性キャラの体格差がハッキリ分かって、リアリティのある合わせです。もちろん、単に性別が合っているだけではなく、其々のコスの完成度も高いです。

こうして見るとブシドーは派手に見えるのですが…
「いや、私なんか全然地味ですよ。派手な原色だったり、金でピカピカの人とかには全然敵わないですから」
とブシドーのレイヤーさん自身が言われていた通り、基本が深緑の制服は、コスプレイヤー全体の中では余り目立つ方ではなかったようです。
こちらは、進修館でもお見かけした、ガンキャノン擬人化コスのレイヤー、さとう みお さんです。

全体のアレンジデザインのバランスが素晴らしいのはもちろんのこと、足首付近の造形の秀逸さにも唸らされます。

そして、さとうさんのスタイルも見事です。

さとうさんの身のこなしから、上半身のメカパーツは相当軽く出来ているように見受けられました。
腹部の黄色の部分を、大きなボタン一つで表現しているセンスも素敵ですね。
ただ、メインカメラのアレンジである緑色のヘアバンドは、もう少し額に近い位置に下ろすか、いっそ簡易なゴーグルみたいに目の部分にかけてしまった方が、更にガンキャノンっぽさが出ていたように思います。
ワンフェスから一週間経って、日に焼けた腕の皮が剥け始めています。見事に“半袖焼け”してしまいました。8月中に、ノースリーブのコス衣装を初出しする予定なので、この“半袖焼け”を何とかしないとイカンわ…。
暑さが大変なイベントでしたが、楽しい一日を過ごせました。
合わせの皆さん、写真を撮らせて頂いたレイヤーさん、写真を撮って頂いたカメラマンさん、本当にどうもありがとうございました。
7月26日、幕張メッセで開催されたワンフェスにて、成木理さんが主催された『ガンダム00』合わせに参加しました。まだupしていないお気に入り画像があるので、いろいろ載せてみます。
今回の合わせで、私が一番気に入っているのは、ティエリア(雛さん)とルイス(槙野さん)のツーショットです。『ルイス編』の記事でも“脳量子波合わせ”としてupした合わせです。
同じ舞台にいながら、全く交わらなかった二人のドラマを象徴するかのような画に仕上がっています。

ルイスは「微弱ながら脳量子波を使える」という設定だったようですが、ティエリアとの意思疎通は皆無だったと思います。
この画像は、ティエリア(雛さん)の眼鏡に偶然上手く何かが映り込んで、「ヴェーダと交信中」みたいな感じになっています。

二人の共通点と言えば、「仲間の中で一人だけ異質の存在」であり、それ故「孤独な戦い」を続けていたことでしょう。

ほんの僅かに触れ合っているものの、そのことにお互い全く気付かないまま戦い抜いた二人…
そう言えば、「最終的には本懐を遂げた」ということでもティエリアとルイスは共通しています。この二人、映画(劇場版)では、どんな登場の仕方をするのでしょうか?
さて、「我々以外には『ガンダム00』のレイヤーはいないんだ…」とほとんど諦めていたとき、不意に私達の前を通り過ぎて行かれたのが、ミスター・ブシドーのレイヤーさん。慌てて呼び止めて、飛び入り参加してもらいました。

ミスター・ブシドーらしい、独特のテンションを持っておられました。
同時に、こちらが恐縮するくらい腰が低くて、礼儀正しい方でした。
“相方”合わせ。ビリーは成木理さん。

男性キャラを、男性レイヤーがコスすると、やはりリアリティがあって良いですね。合わせとなれば相乗効果で更にイイ感じです。二人ともカッコイイ!
素で175cmの私と比べても体格的に不自然さがないし、ネタ写でいいから私も加われば良かったなぁ。今更ながら、ちょっと後悔。
もう一枚、ウエストショットで。レヤーさんの表情が良いのです。

ルイス(槙野さん)も加わったアロウズ合わせ。
女性キャラと男性キャラの体格差がハッキリ分かって、リアリティのある合わせです。もちろん、単に性別が合っているだけではなく、其々のコスの完成度も高いです。

こうして見るとブシドーは派手に見えるのですが…
「いや、私なんか全然地味ですよ。派手な原色だったり、金でピカピカの人とかには全然敵わないですから」
とブシドーのレイヤーさん自身が言われていた通り、基本が深緑の制服は、コスプレイヤー全体の中では余り目立つ方ではなかったようです。
こちらは、進修館でもお見かけした、ガンキャノン擬人化コスのレイヤー、さとう みお さんです。

全体のアレンジデザインのバランスが素晴らしいのはもちろんのこと、足首付近の造形の秀逸さにも唸らされます。

そして、さとうさんのスタイルも見事です。

さとうさんの身のこなしから、上半身のメカパーツは相当軽く出来ているように見受けられました。
腹部の黄色の部分を、大きなボタン一つで表現しているセンスも素敵ですね。
ただ、メインカメラのアレンジである緑色のヘアバンドは、もう少し額に近い位置に下ろすか、いっそ簡易なゴーグルみたいに目の部分にかけてしまった方が、更にガンキャノンっぽさが出ていたように思います。
ワンフェスから一週間経って、日に焼けた腕の皮が剥け始めています。見事に“半袖焼け”してしまいました。8月中に、ノースリーブのコス衣装を初出しする予定なので、この“半袖焼け”を何とかしないとイカンわ…。
暑さが大変なイベントでしたが、楽しい一日を過ごせました。
合わせの皆さん、写真を撮らせて頂いたレイヤーさん、写真を撮って頂いたカメラマンさん、本当にどうもありがとうございました。

