2009-08

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コスプレという趣味について、つらつらと。

コスプレという趣味について、つらつらと。

 コスプレには、お金がかかる。
 お金をかけないでコスプレしようとすると、今度は時間がかかる。
 だから、毎月新作コスを出そうとすると、お金や時間にかなり余裕のある人でない限り、大変である。

 その一方で、
「最低でも、月に一度はやっていなければ、趣味とは言えない」
という考え方も有る。確かに…
「趣味はカラオケです」と言うからには、最低でも月に一度はカラオケに行っていると思うだろう。
「趣味は映画鑑賞です」と言うからには、最低でも月に一作は映画を観ていると思うだろう。

「趣味はコスプレです」と言うからには…
 最低でも月に一度はコスプレをしていなければならないだろうか?

 更に、その「コスプレをする」の、内容が問題である。
 極端な話、「衣装は1着のみ」、「着るのは自宅のみ」。それを「最低でも月に一度」し続けていたとして、「コスプレしている」ことになるのだろうか?
 一方、その真逆となる「衣装を新規購入または新作」、「イベント参加」。それを「最低でも月に一度」し続けるのは、冒頭でも述べた通り大変である。
 このように、コスプレは「趣味」と言えるレベルの線引きが難しい。

 こんなことを考えたのは、最近になって
「コスプレSNSに、毎月1枚はコス画像をupしたいな」
と思えるようになったからだ。自宅コスでもイベント参加でも良いから、月に一度はコスプレをして、その記録として画像を残しておきたいという気持ちが自然に沸いてきた。
 ところが、それをやろうとすると、それなりに計画を立てておかないと、どこかでフッと空白の月が出来てしまう。

 「趣味としてのコスプレ」は、もしかしたら「趣味としての登山」に似ているのかも知れない。
 どちらも、ジョギングのように毎日行うのは無理である。一種のイベントであり、一回ごとに一定の計画性が求められる。また、季節や天候に左右される面が大きいことも共通している。

 オーダーメイドの衣装は納期に2ヶ月以上かかることもあり、計画的に発注しないと、場合によってはコス活動に空白期間が出来てしまう。
 また、衣装によっては、夏場には暑くて着たくないもの、冬場には寒くて着られないものもある。そのため、せっかく新作衣装が納品されても、しばらくイベントで出せないケースも有り得る。
 だから、1年を通じてコンスタントにコスプレを楽しみたいと思ったら、ある程度の計画性が必要となる。手持ちの衣装が少ない初心者の場合は尚更だ。

 ただし、衣装を着るだけがコスプレではない。
 最近パーツの自作をするようになって思うことは、
「レイヤーにとっては、自作していることもコスプレに含まれる」
ということだ。極端な話、
「11ヶ月かけて衣装を自作し、その衣装で1年に1回イベントに参加する」
というレイヤーも、「コスプレを趣味にしている」と言って良いと思う。

 要は、バランスである。
 私はコスプレという趣味を、細く長く続けて生きたい。
 細すぎて切れてしまってもいけないし、太すぎて短くなってしまってもいけない。
 とりあえず、ガンダム40周年の年も、コスプレイヤーとして祝いたいと思っている私なのだ。
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ハロプロは、AKBに逆転されたまま終わってしまうのだろうか?

ハロプロは、AKBに逆転されたまま終わってしまうのだろうか?

 コスプレにリソース(金・時間・情熱)の多くを割り振るようになったため、以前ほどハロプロのことを考えなくなったのだが、それにしても最近のハロプロのプロデュースの悪さは気掛かりである。と言うよりも、腹立たしい。

 MilkyWay(ミルキーウェイ)が活動を終了した後、8月末現在まで何のフォローもないとは一体どういうわけだろう? スタッフの無能さには呆れるばかりだ。
 MilkyWayは中野サンプラザで単独コンサートを行えるほどの観客動員力があり、CDも普通に販売されていた。チケットやCDを買う顧客がいたわけである。MilkyWayは基本的には子供向けのアイドルグループだったが、“大きなお友達”も多数いた。彼らはMilkyWay活動終了後も、メンバーを引き続き“推す”気合は十分に有った筈である。

 私はてっきり、MilkyWayが活動を終了した後、1ヵ月もすれば、小春(久住小春)、さぁや(北原沙弥香)、きっか(吉川友)、即ち全く同じメンバー構成で新ユニットがスタートするものだと思っていた。MilkyWayのファンを引き継ぐには、3人に改めてユニットを組ませるのが一番確実な方法であるからだ。
 活動終了したのは飽く迄もMilkyWayであり、メンバーそのものではない。“大きなお友達”ならば、憤慨するどころか双手を挙げて大歓迎だろう。

 小春はMilkyWayの活動終了後も、小春として『おはスタ』に出演し続けている。MilkyWayが活動終了して1ヵ月経過した後、そこにさぁやときっかが合流することに問題があるとは思えない。
 ハギティは、『きら☆ぴか』の観月ひかるとして活動していた時期に、℃-uteのメンバーとしても出演していたのだ。さぁやときっかは、ハギティよりもキャラを作り込んでいたのだから、素のキャラに戻って再登場しても、子供の夢を壊すことにはならないと思う。

 さぁやは既に高1、きっかと小春は高2になっている。
 アイドルとして活動できる時間は短い。
 3人は今こそ、アイドルとして最も売り出さなければならない時期にある。
 月島きらり役でブレイクした小春を、何故モー娘。の中に埋もれさせるのか?
 MilkyWayで場数を踏み、実力も一定に達したさぁやときっかを、何故エッグの中に埋もれさせるのか?

 稼げるユニットだと思えるのは、私の勘違いなのか?
 少なくとも私は、小春が埋もれてしまっているモー娘。や、小学生メンバーのいるエッグ全体を推すつもりはないが、小春・さぁや・きっかがユニットを組めば、℃-uteやベリーズ並みに推す用意がある。

 しゅごキャラエッグ!に関しても不満は大きい。
 新しゅごキャラエッグ!を出すのなら、何故、しゅごキャラエッグ!との間に空白期間を作ったのか?
 ガーディアンズ4を出したいのなら、Buono!を『しゅごキャラ!』のエンディングテーマから外せば良いだけのことである。Buono!は『しゅごキャラ!』のキャラクターとはリンクしていないのから、『しゅごキャラ!』以外の活動も可能だ。実際、アルバムの販売形態はそうなっている。しゅごキャラエッグ!に空白期間を作る理由にはならない。

 そもそも、“月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)”の成功から分かるように、子供向け番組と歌でタイアップするのなら、キャラクターをリンクさせる方が良い。当然、Buono!よりも、しゅごキャラエッグ!の方が適任である。本来、最初からしゅごキャラエッグ!にオープニングを担当させるべきだったのだ。
 ガーディアンズ4は、衣装を合わせているだけで、キャラクターとは直接リンクしていない中途半端なユニットである。しゅごキャラエッグ!を途中で降ろしてまで出す意義など全く見出せない。
 せめて、『しゅごキャラ!!どきっ』になってから、ずっとしゅごキャラエッグ!にオープニングを歌わせ続けていれば、子供に対する認知度はかなり上がっていただろう。クオリティの高いコスプレ姿のメンバーのCMを約1年も流し続けていれば、子供に注目されない筈はない。

 そこで満を持す形となって、新しいダイヤ担当のメンバーを募集していれば、一気にブレイクした可能性もあった。しかし現実には、約半年も間を空けてから「新しゅごキャラエッグ!のダイヤ担当を募集します」とか言い出したのだ。
 何なのだ、この間の抜けたタイミングの仕掛けは? 半年も間を空けられたら、子供たちはピンと来ないだろう。佐保明梨が継続メンバー(スペード担当)だということすら、気付かないレベルになっているに違いない。

 長期的な視野を持たない素人が、行き当たりばったりでプロデュースをしているとしか思えない。
 MilkyWayでも、しゅごキャラエッグ!でも、基本的なところで失敗している。
 こんなことをやっているから、ハロプロはAKBに逆転されてしまうのだ。

 重ねて言うが、ハロプロのスタッフは本当に無能だ。
 ハロプロのメンバーは決してAKBに劣ってはいない。AKBに逆転されたのは、彼女達の責任ではない。プロデュースする側の責任だ。

 しゅごキャラエッグ!を卒業した和田彩花、前田憂佳、福田花音も、皆相当レベルが高い。
 この3人は、来年の春から高校生になる。予定されているメジャーデビューが形ばかりのものであったなら、いっそハロプロを辞めて他の事務所から再デビューして欲しいとすら思う。
 MilkyWayのメンバーだった3人に対しても、同じ思いを抱いているのは言うまでもない。

 推そうとしている気持ちを断ち切られると、本当に嫌な気持ちになる。
 一度気持ちを断ち切られると、もうそこで冷め切ってしまい、二度と帰って来ない場合も少なくない。
 アイドルを推すことに、冷却期間など必要ないのだ。
 最近のハロプロの人気低迷の原因は、そういう部分に拠るところも大きいと確信するに至った今日この頃である。

『しゅごキャラ!』コミックス9巻の星名一臣(専務)のコスをしてみた!

『しゅごキャラ!』コミックス9巻の星名一臣(専務)のコスをしてみた!

 エンブリオを鷲掴みにする星名一臣(専務)!
エンブリオを手にした瞬間

 …って、電球を鷲掴みにしていることが丸分かり!
 でも、いいのだ。実写版とは、こういうモノなのである。
 実写版『しゅごキャラ!』が作られたとしたら、それは特撮作品に他ならない。「光っている物は実際に光らせる」、それが日本特撮なのだ!( ← 頭の中でエコーを効かせて下さい…)

 上の写真、造形的には割と一臣っぽいと思うのだが、電球の光の所為で顔のシワが飛んでしまい、何だか若く見えてしまうのが残念。でも、眉毛が細く写っているのも、強い光のお陰なんだよね。

 『しゅごキャラ!』に関しては、アニメを途中から観始めたらコレが予想外に面白く、コミックスを全巻買って読んだ。いやもう、コミックス9巻の続きが気になること気になること。
 7月には、進修館で星名一臣のコスまでしてしまった。そしたら、いきなり素敵なイクトレイヤーさんと合わせが出来て、超ラッキーだった(その記事は → こちら)。音叉(アニメ版)を、ダンボールとカラーテープで自作した甲斐があったというもの。ちなみに、コスプレのために何かを丸ごと自作したのは、このときが初めてである。

 さて、原作漫画版の専務(星名一臣)は、いつの間にか肉眼でエンブリオを視認することが出来るようになっていた。最初はエンブリオが全然見えていなかった(8巻での出現時)のに、9巻ではエンブリオ出現直後に鷲掴みですよ。
 主人公(漫画版)ですら、まだエンブリオには指一本触れたことがないのに…
 すごいよ、一臣!(この時点では完全に悪役なのが、ちょっと切ないけど…)

 一臣レイヤーとしては、この見せ場をコスで再現したくなるわけですよ。
 で、やってみました。それも、ディジタルな画像処理ではなく、アナログな実写表現で!
 …まぁ、ソフトで画像をチマチマ加工するよりは、作業時間を含めたトータルコストを低く抑えることが出来たと思うわ。撮った画像を、ただトリミングしただけで一丁上がりだもんね(画像編集ソフトなんか、何年か前に買ったスキャナーに付属していたお手軽なヤツしか使ったこと無いわい)。

「これがエンブリオ…」
漫画のアングルに近い
 漫画でもアニメでも、ここまで不気味な表情の星名専務は見たことがないのですが、この写真が構図としては漫画に一番近いので。わざわざ卵形の電球を選んで買ってきたのに、光が強すぎて卵形であることが分からなくなっているのがチト寂しい。

ついに手に入れたぞ
 これまた、ここまで凶悪な表情の星名専務は見たことがないような気がするのですが、コス=実写版ということで。ごめんね一臣、変な写真ばっかりで。

これがエンブリオか
 この写真は表情が中途半端なんだけれど、数少ない成功写真なのでupしてしまおう。自画(タイマー)撮りなうえ、私は手首が細いので、電球のソケットやコードが隠しきれていない写真が多かったです(やっぱり画像編集ソフトを活用したほうが良いのか?)。

 アニメでは、まだこの回に相当するエピソードは描かれていない。果たして“専務がエンブリオを鷲掴み”のシーンは再現されるのか?
 今までのパターンだと、人の手が届くような場所にエンブリオが出現するというのは、絵の流れ的に無理があるんだよな~。一臣レイヤーとしては、エンブリオキャッチャーの何号機かの関与によって、そういう状況に持っていってもらうことを期待している。何と言っても、一臣の数少ない“見せ場”なんだから。

 更にもう一枚、コミックス9巻の1コマをコスプレで再現。
 エンブリオを持ち逃げ?する一臣!
隠しエレベーターがあるのだよ
 こんなこともあろうかと思って、こんなところに隠しエレベーターを造っておいたワケですか!
 すごいよ、一臣!(でも、やっぱり完全に悪役なんだよなぁ…)

 エンブリオ(電球)には100V電源を使用しているので、普通のコスイベの現場では再現できないのが残念。
 スタジオ撮影では出来ると思うので、万が一機会があったら、日奈森さんその他のしゅごキャラのレイヤーさんがエンブリオ(電球)を持っている写真を撮らせて頂けたら幸せ。
 でも、電球は熱いし割れて怪我をする危険もあるから、スタジオであっても持ち込むべきではないかな?(この記事を見て真似をされる方は、充分に注意して行って下さい)

 そう言えば、専務のコスを自宅でやったのは、今回が初めて。
 何しろ基本的にはただの背広姿だから、今回みたいに小道具に凝らない限り、自宅コスする意味がないんだよね…
 しかし、こんな風に自宅コスでしかできないようなコスもある。
 そして私は、一臣レイヤーとして、更なる野望を実行に移そうとしているのであった…
イメージとしてのポーズ

左右で違うのだよ! 初めての“ライオンボード加工”でコスパーツ作り!

左右で違うのだよ! 初めての“ライオンボード加工”でコスパーツ作り!

 左右一対の腕用のコスパーツ。
 左右で違う出来栄えになろうとも、僅かな経験を生かして新しいやり方で作るのだ!

 ライオンボードの着色・塗装に関して検索してみたら、ゴム用の塗料が剥がれにくくて良いとのコト。しかし、銀座のハンズには置いてなかった(取り扱っていないとのこと)ので、代わりに『染めQ』というスプレー式のものを買ってきた。さぁて、これでライオンボードが金属質に見えるようになるのか?
 以下、作業手順。


(1)型紙を用い、ライオンボードから手甲(1枚)を切り出す。
(2) (1)をコンロであぶり、自分の手甲に合わせて曲げる。
(3) (2)を、グローブを嵌めた自分の手にテーピングテープで固定し、その状態で冷ます。
(4)型紙を用い、ライオンボードから爪を切り出す(3本)。
(5)爪を挿す穴を、手甲に開ける。挿した爪先が広がらないように、各穴は平行になるように開けること。
(6)手甲に、装着用の帯ゴムを接着する。2本同時かつ片端ずつ接着する。
(7)手甲に爪を挿し、自分の手に装着し、具合を確認する。
(8)手甲の帯ゴムにテーピングテープで巻いて養生する。
(9)型紙を用い、ライオンボードから十字マークを切り出す(大1個:10mm厚、小2個:5mm厚)。
(10)ベランダに、大型のダンボール箱をコの字形にして置き、四隅にウェイトプレートを入れる(風で飛んでいかないようにするため)。その中に手甲と爪と十字マークを配置する。
(11)手甲と爪と十字マークを『染めQ』で塗装する。充分に乾いたら、もう片面も行う(小の十字マークは片面のみ塗装)
(12)合皮を貼ったリストバンドの合皮の部分に、十字マーク(小)を接着する。
※これで、十字マーク付きリストバンドは完成
(13)十字マーク(大)に、チェーンを取り付ける。
※これで、十字マーク首飾りは完成
(14)手甲に爪を挿し、抜けやすいようなら、爪の根に銀色のテープを巻いて嵌り具合を調整する。
※これで、爪付き手甲は完成
(15)衣装および全てのパーツを身に着け、具合を確認する。


 カッターを多用することになるので、自分の手を切らないように要注意である。
 『染めQ』を使うときは、マスクを着用しよう。
 ヨシ、今度こそ手順通りに上手く作るぞ!

ジオン一般兵(青色系制服)のコスをしてみた

ジオン一般兵(青色系制服)のコスをしてみた

 ランバ・ラル風の衣装をオーダーメイド業者に作ってもらったのだが、マント(襟を含む)やベルトに改善すべき点が幾つかあった。そのうち1点だけ自分で改善し、2月のガンダムコスプレフェスティバルで着てみたのだが、やはり不満が残った。

 そこで、オーダーメイドのマントの代わりに、とりあえずトラントリップ製のシャアの衣装(フリーサイズの既製品)のマントを使い、ジオン一般兵のコスすることを思いついた。言うなれば、オーダーメイド品と既製品のハイブリッドコスである。

 ちなみに、オーダーメイド衣装からマントとベルトを除いた状態は、コレ。
ジオン一般兵(青色)その1
 やってみたら、これはこれで結構おもしろいと思えた。何となく、『ガンダム00』のキャラっぽい?
 真面目な話、ジオンの士官が個室で仮眠を取る場合は、こういう格好になると思う。
 ファーストガンダムでは、ブライトが個室で制服の上着だけ脱いでいるシーンが何度かあったし、リュウも上着の前を開けていることが何度かあった。ああいう描写があると、キャラに体温を感じるんだよなぁ。

 話を戻して、今回のテーマ、いってみよう!

 「青い彗星」でも、「蒼き流星」でもありません。青色系制服を着用したジオン軍一般兵なのだ!
ジオン一般兵(青色)その4

 階級は多分少佐なので、肩肘張って偉そうにしてみたり。
ジオン一般兵(青色)その5

 逆に、リラックスした状態だと、こんな感じ。何かチョット怪しい人みたい…。
 ちなみに私、マ・クベみたいな“怪しい系”のキャラはハマると思うんだ、自分でも。
ジオン一般兵(青色)その6

 マドロスさん風のポーズ。モビルスーツを見上げている場面を想定。
ジオン一般兵(青色)その8

 マドロスさん風のポーズその2。曲げた脚を前に出して、臀部から腿のラインを出そうと思ったのだが、間違えて反対にしてしまった。10月のガンダムコスプレフェスティバルで撮り直すぞ…って言うか、どなたか撮って下さい!
ジオン一般兵(青色)その9

 「う~ん、困ったなぁ~」。
 『ガンダム00』の大型合わせ(豊島園)にイアン・ヴァスティで参加したとき、このポーズが上手く出来なかったので、別キャラでやってみた。
ジオン一般兵(青色)その7
 私は記念写真的なコスよりも、場面再現コスというか、ストーリー性のあるコスが好き。決め顔、澄まし顔も良いけれど、何か感情の入った表情の方が、より個性が出て面白いと思う。

 たまには座りポーズも…と思ってやってみたら、右眼のみにハイライトが偶然入った!
ジオン一般兵(青色)その10

 コスの際、私は眉は整えるけれど、目のメイクは一切しないし、するつもりもない。しかし、この写真を見て、眼にハイライトを入れる工夫はしていこうと思った。イイ感じでアニメキャラっぽくなり、眼力(めぢから)も向上する。
 ただし、例えばララァのような、眼にハイライトが入っていないことがキャラの個性になっているような場合は、この限りではない。何でもかんでもハイライトを入れれば良いということではなく、飽く迄も、状況ごとに考慮する。

 眼力(めぢから)に拘りを持つ私ですが、あえて眼を伏せてみるのも、また一つの選択肢。
ジオン一般兵(青色)その11

 最後に、ネタ写というか、おふざけ画像を2枚。

 謎の中国人?
ジオン一般兵(青色)その2

 ジョジョ風ポーズ?
ジオン一般兵(青色)おまけ

“腹出しコス”時には、“お腹の表情”も作ってみようか

“腹出しコス”時には、“お腹の表情”も作ってみようか

 コスプレで腹部を露出させる(いわゆる“腹出しコス”)をするため、腹回りの脂肪を落とそうとしていることは既に書いた。これは、ごまかし無しの「素の状態」で腹の見栄えを良くする取り組みだ。

 それと同じくらい重要なのが、写真撮影時に何らかのごまかしをすることで、腹部の見栄えを良くすることである。「ごまかし」と言うと聞こえが悪いが、換言すればより良い写真にするための「工夫」であり、「技法」である。

 私の場合、それは「写真撮影時には、お腹を引っ込める」ということ。
 単純だが効果は大きい。
 私の場合、お腹が割とプニッとしているときでも、引っ込めることで引き締まっているように見えるのだ。もちろん、注意深く見られると、バレてしまうのだが。

 ちなみに、夏焼雅は「写真を撮られる時は、お腹をヒュッて引っ込めてます」と自ら語っていた。小池里奈はカメラマンの「お腹、引っ込めて」の指示を受けて、お腹をヒュッと引っ込めていた。プロの世界では、何の罪悪感もなく普通に用いられているテクニックなのだろう。

 これをアマチュアが使わない手はない。
 そして、やってみると、これが意外にコツが有ることが分かった。
 最初は、お腹を引っ込めると同時に、何となく息まで止めてしまう。息を吐いて止める格好になるから、ものの数秒で苦しくなる。苦しくなって呼吸を再開すれば、荒い呼吸になってしまう。

 これでは撮影し辛いったらありゃしない。
 どうすれば良いのか?…当然のことながら、お腹を引っ込めたままの状態で自然に呼吸をし続ければ良いのである。

 このとき、やり方によって、腹筋が割れて見えるお腹と、そうでないお腹の、二通りのお腹を作ることが出来ることが分かった。もちろん、お腹を引っ込めなくても、腹筋が割れて見えるお腹と、そうでないお腹の、二通りのお腹を作ることは可能だ。
 つまり、これだけでも4種類の「お腹の表情」が出せることになる。せっかく腹部を露出させているのだから、顔の表情に合わせてお腹の表情も出した方が良いと思う。

 微笑んでいるときは、お腹も柔らかい感じの方が自然に見えるし…
 怒っているときは、腹筋がボコボコに割れている方が、全身に怒りが漲っている感じになる。
 「自宅コスのタイマー撮り」をするとき、こうした自分なりのちょっとした思い付きを試しておきたい。

 最後に、腹筋のカットの出し方(腹筋の割り方)に関する覚書。

(1)腹筋のカットを出すには、やや猫背になって、みぞおち辺りに意識を集中すると出しやすい。
(2)お腹を引っ込めた状態で腹筋のカットを出すには、腹筋のカットを出した状態でそのまま普通にお腹を引っ込めれば良い。
(3)お腹を引っ込めた状態で腹筋のカットを出さないようにするには、普通の状態でそのままお腹を引っ込め、その状態からみぞおちを少し膨らませて息を吸い込めば良い。この「みぞおちを少し膨らませている状態」だと、腹筋のカットがほとんど出なくなる。ただし、息を吐いているときは、(2)ほどではないがカットが出る。
(4)他の部位と同様、腹筋は必ずしも左右対称ではないので、カットの出やすいのが左右どちらかなのか(右半身になったときか、左半身になったときか)把握しておくこと。私の場合、単純に段差だけなら、右半身の方がカットが出やすい。

腕だけラッセのコスをしてみた

腕だけラッセのコスをしてみた

 既にコスプレSNSにupした画像を、この記事にまとめておきます。
 『ガンダム00』のラッセ・アイオン(2期制服)の、“腕だけ”のコスプレなのだ!(まぁ、実際には胴体も写ってますけどね)
腕だけラッセその1

腕だけラッセその2

腕だけラッセその3

 これは、イアンのコスのついでに撮った写真ではありません。飽く迄も“腕だけラッセ”のために、2期制服を着て撮影しました。だから、最初からトリミングするつもりの顔は普段の自分のまま。
腕だけラッセの正体?

 シャツの茶色の部分の形状がアニメと違ってしまっているのが残念です。この衣装を発注した時点では、資料がなかったので…。
 その代わりと言っては何ですが、半袖の部分を思い切り引っ張り上げることで密着度を上げ、アニメに近い感じを出しています。
腕だけラッセの苦労?

 出来ることならば、普通にラッセの全身コスをしてみたいところなのですが、いかんせん私は歳を取り過ぎています。よって、自分の出来る範囲のみをコスプレ表現する、部分コスと相成りました。

 どうでしょうかねぇ、腕だけだったら、わりとラッセっぽいと自分では思うんですけど。太さは足りませんが、カットの出方がラッセっぽいでしょ?
 腕の筋肉には思いっきり力を込めています。これも、キャラに近づける努力かな? 本当は、ほぼ自然な状態でラッセの腕を再現できているのがベストなのですが…。

 自分が15才若かったら、普通にラッセのコスでコスデビューしていたと思います。
 44才なので腕だけコスになりましたが、それでもラッセのコスが出来て嬉しい!

悪戦苦闘! 初めての“ライオンボード加工”でコスパーツ作り!

悪戦苦闘! 初めての“ライオンボード加工”でコスパーツ作り!

 これがもう失敗の連続。
 と言っても、最大の失敗はライオンボードではなく、合皮の方。
 前記事『できるかな?…』で、作業手順を

(18)リストバンドを嵌めた状態で、全体をピッタリと覆うように合皮を採寸し、切り出す。
(19) (18)を、上下2等分割する。
(20)リストバンドを嵌めた状態で、(19)を接着する。(完全に1枚モノで接着すると、外したときの皺が酷くなりそうなので、2分割する)
※ここで、リストバンドを嵌めたまま乾燥させる

と書いておいたのだが、リストバンドを嵌めたまま合皮を接着すると、接着剤の揮発成分を吸い込む率が増えるおそれがあるので、外した状態で接着することに変更。ここまではまだ良かったのだが、採寸した合皮を、ついうっかり1枚モノのままリストバンドに接着してしまった。
 合皮の切れ目が1箇所しかないから、当然リストバンドの生地が伸びる箇所も1箇所しかない。そんな伸び代の無いリストバンドが手首に嵌るわけがない。5分ぐらいしてから気付いて、接着した合皮にもう一箇所切れ目を作ったのだが、その下の生地は接着剤が固まりかけているので伸びが悪い。

 おまけに、合皮の裏地にもたっぷりと接着剤を付けたため、合皮の表面に接着剤が染み出し、その付近がシワシワになっている!
 想像し無かった最悪の事態で、もう泣きたくなった。

 更に、合皮を1枚しか買っていなかったため、手甲に合皮を使うことが出来なくなった。手甲の厚みの部分、裏側の部分、リストバンドの内側への折り返し部分を考慮していなかったため、合皮の面積が足りないのだ。やむをえず、手甲は爪と同じく銀色の接着シートを貼ることにした。
 実は、この「ライオンボードの爪に銀色の接着シートを貼ることで金属感を出させる」という考え自体が失敗だった。爪のような曲線パーツにシートを貼ると、どうしてもシワや重なり部分が出来てしまう。

 このため、残りの1個の手甲&爪は違う作り方をするつもりだ。銀色のスプレーで着色(塗装)してみようと思っている。住居の関係から、スプレーは屋外で使うしかないので、天気が良くないと作業が出来ないという点がネックになるのだが…。小雨だったら、ベランダでも何とか出来るかも? いずれの場合も、ダンボール箱による養生は必須だ。

 また、10mm厚のライオンボードは手甲サイズに切り出すと、思ったよりも曲がり難く、結局平面パーツとして使用した。加熱すれば曲がることを思い出したのは、爪を挿す穴を開けてしまった後なので、手遅れだった。

 あと、これは小さなことだが、手甲を装着するための帯ゴムを、両端同時に接着したのも失敗だった。帯ゴムがゴム自身の力でズレていってしまうため、結局固まるまで自分の手で押さえることになったのだが、接着剤がズレたりはみ出したりして、出来上がりが汚くなってしまった。
 これではダメだと思って、2つ目の帯ゴムは、片端ずつ接着した。最初から片端ずつ、2本同時に接着していれば、同じ所要時間で2本ともそこそこキレイに仕上がったのになぁ…

 とりあえず、現時点で完成したのは「合皮を貼ってロゴマークを隠すだけでOK」なグローブのみ。これは、まぁ問題なく出来た。接着剤のはみ出しが少しあったが、透明なので余り気にならない。ちょっと割高だったけど、透明な方の接着剤を買っておいて良かったわ。

 今回得た知見をまとめておく。

・合皮の裏に直接接着剤を塗るのは極力避ける。表まで染み出す場合あり。
・接着剤は、付属のノズルパーツを使って薄めに塗る。たっぷり塗ると想像以上にはみ出して汚くなる。
・合皮は多めに買っておく。
・曲面パーツの表面処理に、シート接着は向かない(シワや重なり部分が出来る)。スプレーなどを使用するべき。
・ライオンボードを加熱して曲げる際は、穴などの加工をする前に行う。
・帯ゴムは、面倒でも、片端ずつ接着する。
 
 以下、追加購入メモ

(1)リストバンド(思い切って2セット買っておく。筋トレでの使い道もある)
(2)合皮3枚(他の衣装のパーツでも使う)
(3)5mm厚程度のライオンボード1枚(十字パーツ用、10mmではちょっと厚い)
(4)ライオンボードを着色できるスプレー、銀色1本

 何しろ初めてだから、苦戦するのも当然。
 例え情けない出来栄えでも、とにかく一式を完成させるぞ!

できるかな? 初めての“ライオンボード加工”でコスパーツ作り!

できるかな? 初めての“ライオンボード加工”でコスパーツ作り!

 結論から言うと、出来ないと困る。
 何故なら、衣装本体は既に発注済だからである。早ければ今月半ばに届くはずだ。

 この衣装本体には、腕のパーツが付属していない。これを着ただけでは、当然ながら不完全なコスとなる。
 私は完コスなど基本的にはナンセンス(例えば、男装している時点で既に“完全”ではない)だと考えているが、明らかパーツが不足しているコスプレは、出来るだけ避けるべきだとも考えている。ここは、「キャラに近づける努力」をするべきところだ。

 オーダーメイドのコスプレ衣装業者に腕のパーツだけ発注することも考えたが、夏コミその他で忙しいこの時期に発注するのは、納期の点で不安になる。何しろノースリーブかつ腹部を大きく露出させる衣装なので、年内は8月後半に1度、9月前半に1度程度しかイベントでは出せない。
 8月30日の『レイヤーズフェスティバルinプラザ平成』で初出ししたいので、腕のパーツを自作することにした。

 腕のパーツと言っても、複雑なものではない。造形素人である私が自作を決断するくらいだから、簡素なものなのだ。
 しかし、油断は出来ない。購入した材料を無駄に使わないよう、作業手順等をまとめておこう。


1.作業対象
(1)手甲(全自作)
(2)グローブ(ロゴ隠しのみ)
(3)リストバンド(合皮と十字マークの貼り付けのみ、ロゴ隠しを兼ねる)

2.作業手順
(1)手甲のベースにするグローブを嵌める(左手のみ。右手まで嵌めると作業がしづらいので)
(2)厚紙を自分の手甲サイズに合うように切り取る(長方形or扇形)。
(3)手甲の切り出し。(2)を型紙にしてライオンボードを切り取る。左右一対。ただし各2枚重ねで作る場合は、計4枚となる。
(4)手甲と合うような大きさの爪を厚紙で作る。(切るだけ)
(5)爪の切り出し。(4)を型紙にしてライオンボードを切り取る。6個、全て同じ型紙で取る。
(6)爪を手甲に挿す穴を採寸、手甲側にラインを引く。
(7)手甲に、爪を挿す穴を開ける。
(8)爪を手甲に仮挿しし、手甲に挿すラインを爪側に引く。
(9)爪に銀色のシートを接着する。(6)で引いたラインが完全に隠れるようにする。
※ここで、爪を乾燥場所へ移動させる

(10)手甲を包み込むように合皮を合わせ、仮接着(ピンポイント接着)する。裏面も、出来るだけ覆うようにする。
(11)手甲の裏から、爪用の穴の部分の合皮を切り取る。
(12)手甲に合皮を完全に接着する。
※ここで、手甲を乾燥場所へ移動させる

(13)グローブのロゴの部分に合皮を貼り、ロゴを隠す。
※ここで、グローブを乾燥場所へ移動させる…乾いたら、グローブは完成

(14)左手に、リストバンドを嵌める。
(15)リストバンドと合うような大きさの十字マークを厚紙で作る。(切るだけ)
(16)十字マークの切り出し。(15)を型紙にしてライオンボードを切り取る。左右一対。
(17)十字マークに銀色のシートを接着する。裏面は出来るだけ貼らないこと。
※ここで、十字マークを乾燥場所へ移動させる

(18)リストバンドを嵌めた状態で、全体をピッタリと覆うように合皮を採寸し、切り出す。
(19) (18)を、上下2等分割する。
(20)リストバンドを嵌めた状態で、(19)を接着する。(完全に1枚モノで接着すると、外したときの皺が酷くなりそうなので、2分割する)
※ここで、リストバンドを嵌めたまま乾燥させる

※※ 各パーツの乾燥待ち ※※
※※ 『Buono!』の各種DVDを観て待つ ※※

(21)手甲のベースにするグローブを嵌める(左手のみ。右手まで嵌めると作業がしづらいので)
(22)グローブに手甲を合わせ、装着用の帯ゴムの長さを決定する。左右一対。
(23)手甲に装着用の帯ゴムを接着する。
※ここで、手甲を乾燥場所へ移動させる

(24)リストバンドに、十字マークを接着する。
(25)リストバンドを外し、余っている合皮を内側に折り返して接着する。
※ここで、リストバンドを乾燥場所へ移動させる…乾いたら、リストバンドは完成

※※ 各パーツの乾燥待ち ※※
※※ 『しゅごキャラエッグ!』のシングルVを観て待つ ※※

(26)手甲のベースにするグローブを嵌める。
(27)手甲を装着する。
(28)手甲に、爪を挿して接着する。実際に手を握ったり開いたりして、爪の角度を調整しながら接着する。
※ここで、爪付き手甲を乾燥場所へ移動させる…乾いたら、爪付き手甲は完成


 いちおう、これで腕パーツは完成かな?
 カッターを多用することになるので、自分の手を切らないように要注意である。
 ライオンボードは、出来るだけ端っこから使っていくことにしよう。合皮も同じ。
 よし、後は実際に作るだけだ!(それが大変なんだってば)

生まれて初めての減量ダイエット! “腹の脂肪を1kg落とすぞ”作戦!!

生まれて初めての減量ダイエット!
         “腹の脂肪を1kg落とすぞ”作戦!!

 生まれて初めて、ダイエット(減量)の必要性を感じた。
 何故なら、腹を出したコスをしたいと思ったからだ。

 私は身長175cm、体重61kg、ウエスト76cmと、成人男性にしては細身の部類に入る。
 しかし、年齢が44歳ともなると、細身でも腹はたるんでくるものである。見るからにたるんでいるというわけではないが、プニプニしているのだ。いちおう直腹筋の輪郭は浮き出ている(光の加減に拠る)が、脂肪はそれなりに付いており、特に脇腹は相当ぷにぷにしている。

 私の腹は、現状では“腹出しコス”をするには、ギリギリ不合格のレベルだ。
 あと脂肪を1kg、腹回りから落としたい。
 そうすれば、ギリギリで合格だ。
 “引き締まって腹筋がボコボコに割れている”とか、そんな高いレベルは求めていないし、キャラ的にも必要ない。パッと見で“ぷにぷに感”が気にならないレベルになれば、それで良い。

 腹部の脂肪は「付くのは最初で、落ちるのは最後」と言われる。
 では、腹にしか目立った脂肪が付いていない場合は、どうなのか?
 ダイエットすれば、即、腹の脂肪が落ちるのだろうか?
 これを、自分の体で試してみることにした。

 ダイエットと言っても、とりあえずは夕方に摂っている間食を、あんパン(普通サイズ)からコッペパン(小)に変えるだけ。つまり、

   300kcal-113kcal=187kcal

 これで、毎日確実に摂取カロリーを187kcal減ずることになる。
 でも、摂取カロリー減によって筋トレの効果まで減じてしまうのが怖いので、昼の筋トレの直前と晩の筋トレの直前直後にBCAAを4gずつ摂取することにする。すると、

   4g×3×4kcal=48kcal

となり、48kcal増える。この分を相殺するために、平日1.5合炊いている米を1.25合に減じる(休日は2.0合を1.75合に減じる)。
 炊いた米1合は571kcalなので、0.25合は143kcal。相殺してお釣りが来る。まとめると、
 
   187-48+143=282kcal

 となり、毎日確実に摂取カロリーを282kcal減ずることになる。

 脂肪1kgをカロリーに換算すると、7000kcal。
 これを282kcalで割ると約24.8、つまり25日後には脂肪が1kg減る…のだろうか?

 晩飯を食べる時間にも気をつける。現状では、週に1度くらいだが21時過ぎに食べることもある。これを改め、毎日確実に21時までには食べ終えるようにする。

 また、腹筋のカットが出ると、脂肪のプニプニ感を何となくごまかせるようなので、腹筋運動(クランチとサイドベント)を週に1回は行う。これは2ヶ月程前からやっていることなので、普通に継続する。
 8月29日、ダイエット25日目の私の腹は、少しはプニプニ感が減っているのだろうか? ウエストが1cmでも細くなっていれば、いいんだけどなぁ…。

『ワンダーフェスティバル ~2009夏~』 ガンダム00合わせ+α いろいろ編

『ワンダーフェスティバル ~2009夏~』 ガンダム00合わせ+α いろいろ編

 7月26日、幕張メッセで開催されたワンフェスにて、成木理さんが主催された『ガンダム00』合わせに参加しました。まだupしていないお気に入り画像があるので、いろいろ載せてみます。

 今回の合わせで、私が一番気に入っているのは、ティエリア(雛さん)とルイス(槙野さん)のツーショットです。『ルイス編』の記事でも“脳量子波合わせ”としてupした合わせです。

 同じ舞台にいながら、全く交わらなかった二人のドラマを象徴するかのような画に仕上がっています。
ティエリア&ルイス_1
 ルイスは「微弱ながら脳量子波を使える」という設定だったようですが、ティエリアとの意思疎通は皆無だったと思います。

 この画像は、ティエリア(雛さん)の眼鏡に偶然上手く何かが映り込んで、「ヴェーダと交信中」みたいな感じになっています。
ティエリア&ルイス_2

 二人の共通点と言えば、「仲間の中で一人だけ異質の存在」であり、それ故「孤独な戦い」を続けていたことでしょう。
ティエリア&ルイス_3
 ほんの僅かに触れ合っているものの、そのことにお互い全く気付かないまま戦い抜いた二人…
 そう言えば、「最終的には本懐を遂げた」ということでもティエリアとルイスは共通しています。この二人、映画(劇場版)では、どんな登場の仕方をするのでしょうか?

 さて、「我々以外には『ガンダム00』のレイヤーはいないんだ…」とほとんど諦めていたとき、不意に私達の前を通り過ぎて行かれたのが、ミスター・ブシドーのレイヤーさん。慌てて呼び止めて、飛び入り参加してもらいました。
グラハムなブシドー

 ミスター・ブシドーらしい、独特のテンションを持っておられました。
 同時に、こちらが恐縮するくらい腰が低くて、礼儀正しい方でした。
 
 “相方”合わせ。ビリーは成木理さん。
ブシドー&ビリーのフルショット
 男性キャラを、男性レイヤーがコスすると、やはりリアリティがあって良いですね。合わせとなれば相乗効果で更にイイ感じです。二人ともカッコイイ!
 素で175cmの私と比べても体格的に不自然さがないし、ネタ写でいいから私も加われば良かったなぁ。今更ながら、ちょっと後悔。

 もう一枚、ウエストショットで。レヤーさんの表情が良いのです。
ブシドー&ビリーのウエストショット

 ルイス(槙野さん)も加わったアロウズ合わせ。
 女性キャラと男性キャラの体格差がハッキリ分かって、リアリティのある合わせです。もちろん、単に性別が合っているだけではなく、其々のコスの完成度も高いです。
アロウズ3フルショット
 こうして見るとブシドーは派手に見えるのですが…
「いや、私なんか全然地味ですよ。派手な原色だったり、金でピカピカの人とかには全然敵わないですから」
とブシドーのレイヤーさん自身が言われていた通り、基本が深緑の制服は、コスプレイヤー全体の中では余り目立つ方ではなかったようです。

 こちらは、進修館でもお見かけした、ガンキャノン擬人化コスのレイヤー、さとう みお さんです。
ガンキャノン擬人化_1

 全体のアレンジデザインのバランスが素晴らしいのはもちろんのこと、足首付近の造形の秀逸さにも唸らされます。
ガンキャノン擬人化_2

 そして、さとうさんのスタイルも見事です。
ガンキャノン擬人化_3

 さとうさんの身のこなしから、上半身のメカパーツは相当軽く出来ているように見受けられました。
 腹部の黄色の部分を、大きなボタン一つで表現しているセンスも素敵ですね。
 ただ、メインカメラのアレンジである緑色のヘアバンドは、もう少し額に近い位置に下ろすか、いっそ簡易なゴーグルみたいに目の部分にかけてしまった方が、更にガンキャノンっぽさが出ていたように思います。

 ワンフェスから一週間経って、日に焼けた腕の皮が剥け始めています。見事に“半袖焼け”してしまいました。8月中に、ノースリーブのコス衣装を初出しする予定なので、この“半袖焼け”を何とかしないとイカンわ…。
 暑さが大変なイベントでしたが、楽しい一日を過ごせました。
 合わせの皆さん、写真を撮らせて頂いたレイヤーさん、写真を撮って頂いたカメラマンさん、本当にどうもありがとうございました。

『ワンダーフェスティバル ~2009夏~』 ガンダム00合わせ イアン編

『ワンダーフェスティバル ~2009夏~』 ガンダム00合わせ イアン編

 7月26日、幕張メッセで開催されたワンフェスにて、成木理さんが主催された『ガンダム00』合わせに参加しました。第4弾は、イアン・ヴァスティ、私です。
 1期のイアンは、東京ドームシティのイベントで初出し済みなのですが、イベントで写真を撮ってもらったのは今回が初でした。

 先ずは、ティエリア(雛さん)との、ソレスタルビーイング合わせ。
イアン&ティエリア

イアン&ティエリア_2
 写真は、槙野さん(ルイス)に撮って頂きました。
 2期と1期なんですけれど、それもまたレアかと。もっとも、今回のワンフェスでトレミークルーのコスをしているレイヤー自体がレアだったように思います。

 『ティエリア編』の記事でも書きましたが、雛さんは素で雰囲気がティエリアっぽかったです。私(イアン)の方が背が高く、しかもかなりの身長差があったにも関わらず、それがほとんど気になりませんでした。
 今になって思えば、もっと身長差を気にして私が膝を曲げるとかするべきでしたが、雛さんのケータイで写真を撮るまで、そのことが意識に上りませんでした。まぁ、個人的にはこの合わせに満足していますし、雛さんのケータイには身長差を小さくした状態で写っている筈なので、良いのですけどね。

 ちなみに、トリミングしてティエリアのソロショットにすると、こうなります。
20090726T01
 ティエリアのイメージを、高いレベルで再現していると思います。

 ただ、ポーズや構図のバリエーションに関しては、もっと工夫すれば良かったと後悔しています。
 例えば、ティエリアがボレロを脱いで軽く肩に引っ掛けたポーズなどは、かなり男っぽく写ると思うのです。「万死に値する!」みたいな表情も、撮らせてもらいたかったですし…。
 それ以外にも、現場で工夫できることを、幾つもやり残してしまいました。次の機会があれば、是非トライさせて欲しいと思っています。

 次も、槙野さん(ルイス)に撮って頂いた写真。ビリーは成木理さんです。
眼鏡合わせフルショット

眼鏡合わせフルショット_2
 この“眼鏡合わせ”は、私主導で立ち位置からお願いしました。
 比較的小柄なレイヤーが正面を向き、比較的大柄なレイヤーは半身になるという、ただそれだけなのですが、

(1)小柄なレイヤーの肩幅を正面から最大限に見せることで、体格を大きく見せる。
(2)小柄なレイヤーが履いている厚底ブーツを正面から見せることで、厚底の不自然さを低減させる。
(3)大柄なレイヤーの身体の幅を薄く見せることで、体格を比較的小さく見せる。

という効果があるのです。
 また、2枚載せたのは、ローアングルの効果を見せるためです。
 2枚目の画像はローアングルになっているので、1枚目より、何となくイアンがカッコ良く見えるでしょ? 
 槙野さんは厚底系のブーツを履いておられたので、ローアングル撮影はキツかったと思います。本当にご苦労様でした。

 最後はネタ写。写真は、成木理さんに撮って頂きました。
イアン扇子
 他人にやらせておいて、自分がやらないわけにはいきませんからね。
 ちなみに、成木理さんに撮って頂いた私のその他のソロショットは、私がヘアセットに失敗しているためにup出来ません、とほほ…。写真を撮ってもらう前は、髪型が崩れていないか、ちゃんと手鏡を使って確認しないといけませんな。(でも、記念写真としては全然問題ありません)
 暑かったけれど、とても楽しい合わせでした!

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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