2009-04

漸く、体力作りが再スタートレベルに

漸く、体力作りが再スタートレベルに


 3月末に、ギックリ腰をやってしまい、トレーニングを中断していた。
 4月半ばから再開し、今日、ベンチプレス52.5kgを何とか2セット(7回、6回)こなせた。 漸く、再スタート地点に着いたといったところだ。

 とりあえず、ベンチプレスは52.5kgの1セット目を11回できるところまで持っていき、55.0kgに増やす(1.25kgを2枚追加)。55.0kgの1セット目を11回できるようになったら、また1.25kgを2枚追加して57.5kgに…というように、小刻みに上げていきたい。
 次回のハードゲイナー通信は6月13日(土)を予定している。この日までに52.5kgの1セット目を11回できるようになることを目標に掲げておこう。

 寒い時期は、十分に体を温めることが怪我を予防すると考え、胸と腕と背中を同じ日に鍛えていた。
 しかし、腕の筋肥大のためには、フレッシュな状態で最大重量を扱った方が良い。
 そろそろ暖かさが安定してきたと思うので、「胸と背の日」と「腕の日」を分け、「腕の日」は腕だけを鍛えることにする。

 腰痛防止のため腹筋(クランチ)をやろうと思っているんだけど、これが全然実行できない。
 「寝る直前にクランチ」が、全然実行できないのだ。
 「胸と背の日」に、クランチを入れるのが、今のところ一番現実的かな?

 体重計にも毎日載るようにしなきゃ。
 でも今、60kgを割り込んでいる可能性もあるから、載るのがコワイ…
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『機動戦士ガンダム』第18話の感想

『機動戦士ガンダム』第18話の感想


 『機動戦士ガンダム』という商品は、スポンサー側にとっては“小学生を顧客の中心に据えたロボットアニメ”であるが、作品的には“人型兵器が登場する戦争ドラマ”である。少なくとも、当時の富野監督にはそういう製作意図があった。

 『機動戦士ガンダム』で描かれている戦争は、人間同士の戦争であり、人間の歴史の延長上に存在し得るものである。連邦とジオンのどちからが悪で、どちらかが正義ということはない。利害が対立する両陣営が、戦争という最悪の外交を展開しているだけなのだ。

 敢えて言うならば…
 ジオン側からすれば、ジオンの独立を認めようとしない連邦は悪であり、
 連邦側からすれば、連邦から独立しようとするジオンは悪である。
 それは、双方の権力の頂点付近にいる人間達の見解であり、それに基づく政策なのだ。
 一般市民は、政府が戦争を始めたら、それに従うしかない。

 アムロ達は、地球連邦に属する市民であるから、ジオン軍と戦うことになった。もしアムロ達がジオンの国民だったら、地球連邦軍と戦っていただろう。つまり人々は、戦争が始まれば、単に自分の置かれた立場の違いで殺し合いをするのである。

 今回のナレーションは、ガンダムがそれまでのアニメとは決定的に異なる作品であることを、駄目押ししている。

「(ガンダムの空中換装の訓練シーンを背景に)…ホワイトベースを脱走したアムロには、こんな訓練をすることもないのかも知れない。
 一方、月にあるジオン公国の前進基地グラナダから、戦艦グワジンが発進した。ザビ家の長女、即ちジオン軍宇宙攻撃軍総司令、キシリア・ザビ少将の旗艦である。
 キシリアは、地球連邦軍にとってもジオン軍にとっても、最も重要である資源の発掘に当たっているマ・クベの元を訪れようとしていた。
 戦いは、ホワイトベースとは関係なく進んでいた」

 最後の一節を耳にして、放送当時中学1年生だった自分が衝撃を受けたことを、今でもハッキリと覚えている。「主人公達の存在が、物語全体の流れとは無関係である」ということを、ナレーションが明言したのである。
 私は小学1年生のときに『マジンガーZ』を観て以来、ロボットアニメにどっぷり浸かって生きつつも、同時にフレドリック・ブラウンからSF小説の世界に入っていったことで、より完成度の高い世界があることを知っていた。そんな私にとって、「ロボットアニメも遂にここまで来たか!」と、深い感慨を覚えたものだ。

             第18話 灼熱のアッザム・リーダー

 今回は、『アムロ脱走』と『ランバ・ラル特攻!』の間を埋める、言うなれば繋ぎの話である。前回とは違ってランバ・ラルは登場せず、当然グフも登場しない。それどころかガンダム以外は一切モビルスーツが登場しないという、表面的にはかなり地味な内容になっている。
 しかし、その一見地味なこのエピソードが、非常に効果的と言うか効率の良い一遍になっている。色々な要素がバランス良く詰め込まれており、本当に完成度が高い。

(1)戦争ドラマにおける、戦略面が描かれている…
 キシリアとマ・クベとの間で、資源を押えることが戦争を勝利に導き、その後の支配においても要となることが語られる。
 この戦争は、ジオンの独立戦争であると同時に、資源を奪い合う戦争でもあるということだ。これは、かつて日本が太平洋戦争で唱えた「アジアの独立」と「日本にとって必須となる資源の確保」と全く同じ構図であり、正に戦争の典型である。
 社会を存続させるために必須となる資源の確保無くては、独立は有りない。この戦争が、持つ者(地球連邦)と持たざる者(ジオン)との争いであることが、ここでも明確になっている。

(2)戦争ドラマにおける、“少年が成長し、苦悩する姿”が描かれている…
 一時はガンダムに乗って戦うことを拒否して自室に引き篭もっていたアムロが、今度はガンダムに乗ることを否定されたことでホワイトベースから脱走するという、正反対の行動を取った。ガンダムで戦うことが、いつの間にかアムロ自身のアイディンティティになっていたのだ。生き延びるための手段であったものが、生きる証(自己の存在理由)と化してしまう。これこそが本当の“ガンダムバカ”である。
 キシリアとマ・クベの会話を盗聴したアムロは、偶然見つけた目の前の基地をオデッサ作戦における最重要目標だと早とちりして、単独で攻撃を仕掛ける。戦いに勝利して英雄気分に浸ったのもつかの間、自分の認識の甘さを思い知らされることになるのだった。

(3)戦争ドラマにおける、“少年が成長し、苦悩する姿”を、別の場所から見つめる第三者が描かれている…
 これが(2)と対になって描かれることで、ドラマが本物になる。
「アムロ、今ごろ英雄気取りでしょうね」
とセイラがホワイトベースのブリッジで呟いていたとき、アムロは既に自分の愚かさに気付いてその場から逃げ出していた。この時間差、温度差のある心理描写の対比が、よりアムロの苦悩を浮き彫りにする。
 一方、アムロとの関係が薄い人間は、より突き放した感情を吐露している。アムロの脱走によって足止めを喰らっているホワイトベースの中、アムロと同世代の、名も無きクルー達(一人はジョブ・ジョンと思われる)が、
「(脱走したアムロが)ジオンに寝返るってことはねぇだろうな?」
「いやぁ、有り得るぜ。ガンダム手土産に持ってきゃ、英雄扱いだ」
と愚痴をこぼしながら作業をしている姿からは、“現場”のリアルな空気が伝わってくる。
 このように、一つの事象を複数の視点から描くことで、虚構に立体感が、即ちリアリティが生まれるのである。

(4)戦っている相手は、普通の人間であることが描かれている…
 爆破された基地に、生き残りである若い兵士が一人、彼の母親と思われる写真を見詰めながら横たわっている。ここから始まる一連のシーンによって、戦争ドラマの雰囲気がより強く醸し出されている。こういう小さな演出が、作品の雰囲気を引き締める。


 マ・クベと言えば、ギャンのイメージが強いが、実はその前にアッザムに乗り込んでガンダムと直接対決を果たしている。アッザムのデザインは、ずーっと“紫の栗きんとん”だと思っていたが、今回見直してみたらマ・クベ繋がりで何だか壺っぽく見えた。
 機体の色が、キシリアカラーであることも、今まで見落としていた。ちなみに、キシリアは後になってガンダムに拘りを抱いている(あるいは因縁がある)ようにも見えてくるのだが、それはこのときの直接対決から始まっていると言えなくもない。

 冒頭で「ガンダム以外は一切モビルスーツが登場しない地味な内容」と書いたが、ガンダムとアッザムの戦闘シーンは、ディディールが結構凝っていて見応えがある。
 最新作『ガンダム00』でもオマージュが登場したアッザムリーダーや、同ハロにも繋がる“突然喋りだすガンダム内臓コンピュータ”はもちろんだが、ここではもっと細かいことに触れておきたい。
 それは、アッザムが着地した際に、着陸脚のダンパー(ショックアブソーバー)が作動したり、横移動で逃げるアッザムを追うために、ガンダムのランドセルのノズルがジンバリングする描写である。こういう細かいパーツ描写の積み重ねが、メカニック全体のリアリティとなるのだ。

 やっぱり、ファーストガンダムは細かいところまで良く出来ている。

刹那のイラストを描いてみた

刹那のイラストを描いてみた

 ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック4』(COS-DAY)に行く前に、自分も少しだけ同人作家気分を思い出したくて(若い頃は小説中心で同人活動をしていた)、久し振りにイラストなんぞを描いてみた。
 やっぱり何だかんだ言っても、最初の1枚は主人公の刹那でしょ!

090424刹那

 人物のイラストは、『仮面ライダー響鬼』の二次創作系イラスト(その記事は → こちら)以来だから、実に約3年半振りに描いたことになる。
 約3年半振りに描いたわりには、まぁまぁかな?(スキャナーが薄い肌色を取り込んでくれなかったのが残念!)
 40代のオッサンとて、これぐらいの芸当は出来るのだ。
 でも、2枚目以降を描く気になるほどの出来ではないねぇ…誰でもかけるもんな、こういう絵は。

 それにしても、ファーストガンダムリアルタイム世代である自分が、刹那のイラストを描くなんて何だか不思議…。あ、そんなこと言ったらイアンのコスプレしているのはどうなるんだってことになるわな。

中川翔子コンサートJCB公演でコスプレするのは止めにした

中川翔子コンサートJCB公演でコスプレするのは止めにした

 5月5日は、しょこたん(中川翔子)のコンサート(マジカルツアー2009 JCB HALL公演)とガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック4』(COS-DAY)の両方でコスプレしようと考えていたのだが、JCBホールでコスプレするのは止めることにした。
 理由は、着替える場所がないから。

 去年のJCBホール公演では、入場列の近くにトイレがあった。そのトイレで着替えることも出来ないわけではないとは思う。
 JCBホールは駅のすぐ近くにあるので、駅でトイレを済ませてくる人も多いだろう。去年、入場列の近くのトイレで用を足したときも、特に混んでいなかったような気がする。開場時間の1時間前とかだったら、尚更だろう。

 イケメンや美人のコスプレイヤーだったら、3分ないし5分程度ならトイレで着替えることも許されると思う。イケメンレイヤーや美人レイヤーは、ハイレベルなコスプレ姿を披露することで、他人の目を楽しませることが出来るからだ。

 しかし、私は単なるオッサンレイヤーである。私のコスは、トイレで着替えてまで見せるような代物ではない。また、自己満足の面においても、トイレで着替えてまでやりたいとは思わない。
 入るときには「空いているからいいだろう」と思って入って着替え、着替え終えて出るときに列が出来ていたら申し訳ない。だから、今回はコスプレしないことにした。

 しょこたんのコンサートで私がコスプレするとしたら、次のパターンである。

(1)上着を脱いだら、その姿がコスプレ
 …上着の下にコスプレ衣装を着込んで現場入りするケース。上着で隠れて外から見えなければコスプレしていないのと同じなので、何ら問題はない。裏を返せば、外から見えている部分は一般的な服装に見えることが条件となる。

(2)上着を着たら、その姿がコスプレ
 …(1)の逆のパターン。上着を着る前の状態が、一般的な服装に見えることが条件となる。

(3)一般的な服装で通じるが、実はコスプレ
 …背広(男性)キャラのコスをしても、普通の服装と区別が付かないのなら問題がない。もちろん、18才以上の男性レイヤーの場合であり、男装レイヤーは除外(男装であることが一般にバレないのなら別だが)。
 背広以外でも、2期の沙慈などは男性レイヤーがコスする場合は、普通の衣装と区別が付かないので問題はない。


 来年、しょこたんのコンサートに行くときは、(2)のパターンでコスプレするつもり。
 夏の新作としても着たいので、今度の土日に見積を出そうっと!

5月5日のガンダムOOオンリーイベント『DOUBLE ATTACK 4』(COS-DAY)の予定

5月5日のガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック4』(COS-DAY)の予定


 5月5日は、コスプレより同人誌購入を優先することに決めた。
 とは言っても、コスプレをしないわけではない。コス衣装に着替えたら、何はともあれ即売会ゾーン(サークルスペース)に直行し、欲しい同人誌を徹底的に探すという意味である。

 なにしろ、即売会には「売り切れ」という状況が発生し得る。私は別に同人誌コレクターでも何でもない(ここ10年ほどは同人誌を手にしていない)のだが、せっかく即売会に来たからには、最低でも1、2冊は買っておきたい。スタートで出遅れ、コレはと言う同人誌を買い逃すという事態は避けたい。

 当然のことながら、腐り切ったBL同人誌などには用はない。
 私が求めるのは、健全な同人誌と健全なグッズだけである。

 『ダブルアタック4』は“直接参加:200スペース、委託参加:100サークル”とのことなので、300種類以上の同人誌または同人グッズの出品が期待出来る。もっとも、その圧倒的多数が腐っていることは想像に難くないのだが、全部が全部腐っているとは限らない。
 全体の5%、15作品くらいは100%健全な内容のものがあるのではないか?

 また、グッズに関しては、腐っているモノはむしろ少ないと思う。と言うよりも、そもそもグッズはサイズの関係上、腐った状態にまで作り込む余裕がないのではないか。
 例え腐女子が作ったモノであっても、結果的に腐っていなければ全然問題ないので、そういうグッズで気に入ったものが見つかれば買うつもりである。

 即売会ゾーン(DOUBLE ATTACK 4)では、健全と腐が分けられているようだ。
 ある程度毒気に当てられるのはやむを得ないが、腐った絵そのものを見てしまうのは避けたい。表紙からして腐っているブツもあるから、やむを得ず腐ゾーンに接近する場合は、徹底して視界に入れないよう、注意深く行動したい。何しろ「腐った地雷原を歩く」ようなものなのだ。油断は禁物である。

 00の合わせは3回経験したので、既に00のコスプレには、既にある程度満足できている。
 今回は、男性レイヤーにとってウルトラスーパー激アウェーとなるであろうコスプレゾーン(COS-DAY)で、最低1時間ブラブラして「オッサンレイヤーも来ましたよ」と存在証明できれば良しとする。
 もちろん、ファイリンさんのソロショットを撮らせてもらうことと、きららさんのマリナを撮らせてもらうことを忘れてはならない。
 あと、さっぱりさんと会えたら「リンダいなかった?」とか「面白い同人誌あった?」とか、野郎同士でひっそりと盛り上りたい。今回は、男性レイヤーの参加が“3.28としまえん”よりも少ないような気がするな~。

3.20晴海&3.28としまえん ガンダム00コス大型合わせの感想(その3)

3.20晴海&3.28としまえん
         ガンダム00コス大型合わせの感想(その3)

 この記事は、 前記事 からの続きです。

 豊島園における男装レイヤーとの合わせで再確認できたのですが、「男装レイヤーの男性っぽさ」に関して、写真で見るのと現場で見るのとでは、明らかに違っている点が二つありました。
 第一に、
「男装レイヤーの場合は、アニメのキャラよりも少し太めである方が、より印象が良くなる」
ということです。
 これは、ロックオンやアレルヤといった、スマートで背の高いキャラの場合、特に顕著に作用します。

 コスプレイベントの現場に行く前、アーカイブやCureで画像だけを見ていた段階では、私は「アニメのキャラよりも少し太めの男装レイヤー」を見るたびに、「あと3kg痩せるべきだ」などと思っていました。しかし、実際に男装レイヤーを間近に見ると、キャラよりも少し太めの方が明らかに印象が良いのです。

 それは何故か?
 男装レイヤーの場合、キャラと同じくらい細いと、女性らしさが強調されてしまって、男性っぽさが出ないからです。
 男性の細身と、女性の細身とでは、細さの質が違うということです。
 私は細身の男性レイヤーを見ても「可愛らしい」とは思いませんが、細身の男装レイヤーを見ると「可愛らしさ」が先ず見えてしまいます。このときの「可愛らしさ」は、飽く迄もネガティブな意味です。
 私自身そうでしたが、これは実際に現場で見てみないと分からない感覚だと思います。

 もちろん、この点は男装レイヤーに何を求めているかによっても違ってくるでしょう。
 私は男装レイヤーには、第一に「男性を装うこと」を求めているので、男装レイヤーに不必要な可愛らしさ(意図しないものを含め)を出して欲しくありません。また、男装レイヤーのほとんどが胸を潰す処理を施していることから、男装レイヤー側にも「女性らしさを消して、男性に近づける」意識があることは確かだと思います。

 例えば、1期のアレルヤは、アニメでは腰がクビレれています。だからといって、男装レイヤーが女性の腰のクビレをそのまま見せてしまうと、やはり女性にしか見えません。夏場は大変かとは思いますが、シャツの下に腹巻のようなものを巻くなりして、クビレを小さくする(ゼロにする必要はない)ようにして欲しいと思います。
 男性のクビレと女性のクビレは、やはり質が違うのです。

 もう一つ、写真と現場で違うことは、雰囲気の伝わり方です。
 “雰囲気”は、写真に全く写らないわけではありませんが、やはり写りにくい性質のものです。
 意図的であるか否かは別として、雰囲気で男性を装えている男装レイヤーは、やはり見ていて良い印象を受けます。

 鳴海さん(刹那)は、撮影時以外の普段の立ち振る舞いも、少年っぽかった。鳴海さんの場合はルックス自体がボーイイッシュな方なので、男装レイヤーとしてのクオリティがかなり高いと思えました。

 茶野さん(ニール)とは、直接会話する機会はなかったのですが、女性レイヤーを撮影しているときのヤンチャ振りが印象に残っています。↓の画像に写っている手(ケータイを持っている)は、茶野さんです。ちなみに、このとき茶野さんは地面に寝転がっています。
ロックオン自重して
 私はニーショットが撮りたかったので、茶野さんの手が邪魔になり、
「ロックオン、自重して」
と言ったら引っ込めてくれました。たったそれだけのやり取りだったのですが、不思議と楽しくて記憶に残っています。
 ニールの男装レイヤーなら、これ位のヤンチャをしてくれた方が、ニールっぽく感じられるということです。

 ななせさん(ライル)は、特にヤンチャをされたわけではありませんが、雰囲気がどことなく男性っぽく、確かにライルをやるに向いていると思えました。アニュー(rutoさん)との合わせの撮影時、私がレフ板持ちを買って出たのは、そういう心理が作用していた部分もあります。
 ななせさんは、パッと見では「細身・厚底使用・メイクは濃い目」という、私にとっては最も苦手なタイプの男装レイヤーなのですから、レイヤーは実際に会ってみなければ分からないということを実感しました。

 豊島園での合わせの際、わたあめさん(男性レイヤー・刹那)が何気なく言われた一言が、強く印象に残っています。その一言とは

「ティエリアは、男性(男性レイヤー)でも女性(男装レイヤー)でも、どっちでもいい」

 私は、かつて同じ職場にティエリアに良く似た男性がいたこともあり、
「マイスターは、全員男性レイヤーであることがベスト」
という思いを抱いていました。しかし、確かに言われてみれば、中性的なティエリアに関しては、男性レイヤーに拘わる必要はありません。もちろん男装レイヤーに拘る必要もなく、わたわめさんの言われるように
「どっちでもいい」
のです。ちょっと大袈裟に言えば、眼から鱗が落ちる思いがしました。

 今回の2回の合わせで、現時点におけるコスプレの実状を、大まかにではありますが体感することが出来ました。
 記事の終わりに、合わせを主催された方、参加された方、イベント自体を運営された方々に、この場を借りて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。そして、また機会がありましたら、よろしくお願いします。

3.20晴海&3.28としまえん ガンダム00コス大型合わせの感想(その2)

3.20晴海&3.28としまえん
       ガンダム00コス大型合わせの感想(その2)

 いちおう、 前記事 からの続きです。

 3月20日の『コスプレ館in晴海 ~卒業おめでとうSP~』における“ガンダム00 2期CB合わせ”では、8人中7人が若い女性で男性は私1人。しかも私と他のメンバーの皆さんとの間には、親子ほどの極端な年齢差がありました。
 劇中のイアン(2期)は56才なので、マイスター最年長のロックオン(29才)から見ても親の世代と言えるのですが、実際にコスの現場でオッサンが自分一人だけという状況は、やはり「お邪魔させてもらっている」以外の何物でもありませんでした。

 一方、3月28日の『JCF in としまえん』における“俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”では、約50人中約10人が男性レイヤーでした。残り約40人は女性であり、男性が圧倒的少数派であることには変わりがないのですが、それでも男性が約10人いると気分が落ち着きます。「ああ、俺はここにいてもいいんだな」と思えるのです。

 豊島園では、わたあめさん(男性レイヤー)と待ち合わせをして、ある程度行動を共に出来たことも大きかった。単独で参加するよりも、わたあめさんと一緒に参加することで気持ちに余裕が持てたと思います。実際の行動面でも、互いに互いのカメラを使用してソロショットを撮り合うといったことを、早い段階で済ませることが出来ました。

 私は昨年末に男装レイヤーの存在を知った際、彼女達が男装コスをする際に濃いメイクをすることや厚底ブーツを履くことに対して、嫌悪感を抱きました。
 事実上初めてのコスプレイベント参加となった2月のガンダムコスプレフェスティバルでは、自分から男装レイヤーや、男装レイヤーと一緒にいる女性レイヤーに近づくことは一切しませんでした。「避けられるものなら、ずっと避け続けるべき」だと思ったからです。また、男装レイヤーにとっても、体格面で整合性の取れない男性レイヤーは避けるべき存在であろうと思えました。

 しかし、ガンダムコスプレフェスティバルのようなオッサンレイヤーが集まりやすいコスプレイベントなど、そう滅多にありません。コスプレイベントの現場の男女比が1対9または0.5対9.5であることを考えると、端から男装レイヤーを完全に避けて通るという考えは余り現実的ではないのです。

 とりあえず、現在のコスプレシーンの現実、男装レイヤーを実際に近くで観てみようと思い、ガンダム00の合わせを探したところ、幸いにして「男性OK、ミレイナ参加」という私(イアンのレイヤー)にとって最高の条件の合わせ募集がありました。それが、3月20日の『コスプレ館in晴海 ~卒業おめでとうSP~』における“ガンダム00 2期CB合わせ”でした。
 冒頭に書いた通り、合わせメンバーとの間に余りにも年齢差があったので、そこに自分がいることに対して「授業参観か何かに代理で来ている町内会のオジサン…といったところか」と思えたことを憶えています。

 そこで初めて接することになった男装レイヤーの方々は、想像していたよりも遥に印象が良い存在でした。
 確かに身長は私より明らかに低く、彼女達の体格面に関しては大いに不満がありました。鳴海さん(刹那)以外のマイスターは厚底またはピンヒールを履いており、それが視界に入るたびにガックリきたことも確かです(出来るだけ見ないように気をつけてはいましたが)。
 しかし、キャラクターの雰囲気としては、かなり一致度が高かったのです。予想外に良かったと言っては失礼になりますが、これは本当に嬉しかった。

 キャラクターの一致度というのは3種類あります。
 先ずは、ルックスそのもの。
 次に、普通にしているときの雰囲気。
 そして、撮影時(被写体になっているとき)の雰囲気。

 合わせ主催の舞姫さん(ティエリア)は、顔も体付きも確かにティエリアに似ているのですが、いかんせん小柄で、しかも普通にしているときは本当に女の子女の子していて、最初は正直「この娘、ティエリアで大丈夫かな?」と思えたものです。
 それが、撮影が始まると雰囲気が一変してキリリと引き締まり、小さな体ながらティエリアのキャラを見事に引き出されていたので驚きました。

 プロの役者であっても、撮影の合間まで役になりきっているわけではないでしょう。増してやアマチュアのコスプレイヤーに対して、撮影以外の時間も役になりきっていろとは言えません。
 もっとも、セーラームーンが喫煙する等の明らかにキャラのイメージを壊す行為は禁忌ですし、ガンダムマイスターが女の子座りをするとかも謹んで欲しいとは思いますが。

 鳴海さん(刹那)はその点、偶然チラッと見た範囲では胡坐をかいて座っておられましたし、普通にしているときの雰囲気からして男性キャラっぽかったです。

※ちょっと長くなってきたので、一旦ここで区切ります。

『ガンダムOO』TVシリーズ終了、その全体の感想

『ガンダム00』TVシリーズ終了、その全体の感想


 結論から言えば、初代の『機動戦士ガンダム』はもちろん、『機動戦士ガンダムSEED』にも届かない内容の作品だった。ガンダムシリーズの一つとして世に出すほどの完成度があった作品とは思えない。“機動戦士”という肩書きが付けられていたので、正統派のガンダムシリーズになることを期待していたのだが、非常に残念な結果に終わったと言わざるを得ない。

このブログでも、
 『ガンダム00』の、ここがダメだからこう変えろ(その4)
他、何度も『ガンダム00』のダメな点を指摘してきた。ちなみに最初に書いた批判記事は、
 『ガンダム00』 第1話を観たけれど
である。

 TVシリーズが終了した今、『ガンダム00』の最大の欠点は「戦争を描かなかったこと」だと言える。私は、「戦争を描かないのならガンダムである必要は無い(SDガンダムのような特殊な作品は除く)」と考えているので、この観点から『ガンダム00』には最低の評価を下す。
 『ガンダム00』は、イノベイター(イノベイド)という黒幕を登場させたことで、戦争を描くことを放棄してしまっている。戦争のリアリティと向かい合うことから逃げたのだ。

 その昔、日本国内では、日本人同士による戦争が行われていた。
 今から約68年前の1941年12月、日本は第二次世界大戦に参戦し、1945年に無条件降伏するまで、戦争を継続していた(太平洋戦争)。
 そして最近では、2003年に始まったイラク戦争。アメリカによる傀儡政権樹立に至るも、今なお多数のアメリカ兵が駐留しており、平和とは程遠い状態にある。イスラエル・パレスチナ紛争はいつ終わるとも知れず、“世界の歪み”は我々の世界に歴然と存在している。

 『ガンダム00』は、そういった“世界の歪み”というリアルなテーマを作品の主軸に据えながら、イノベイター(イノベイド)やヴェーダという全くリアリティのない設定を持ち出して、それが“世界の歪み”の根本原因であるとする描き方をした。
 これでは、戦争を描いたことにはならない。
 現実の世界では、イノベイター(イノベイド)やヴェーダなど存在しなくても、戦争が起こっているではないか。
 幾らフィクションであっても、核心となる部分において、ここまで現実から眼を逸らした(現実から逃げた)設定をしてしまっては、もはやそれは戦争ドラマではない。

 腐女子的要素は1期の方が酷かったが、ご都合主義は2期の方が酷かった。
 1期の、まだ擬似GNドライウが登場していない段階でも、4機のガンダムは敵の物量作戦の前に事実上の敗北を喫している。その後、擬似GNドライヴ搭載型の登場によってガンダムは相対的に大幅な弱体化を余儀なくされ、CBは一旦全滅させられてしまう。
 2期では新型のガンダムが登場したわけだが、連邦の擬似GNドライヴ搭載型の機体との性能差は、1期の終盤とほぼ同様。ガンダムに、圧倒的物量差を覆すだけの優位性はない。だから、再び擬似GNドライヴ搭載型による物量作戦を行えば、CBの全滅は確実である。
 それが、戦争ドラマのリアリティというものだ。

 そして、そういう展開にならないような整合性のある展開を見せるのもまた、戦争ドラマのリアリティである。しかし、『ガンダム00』2期には、それがなかった。

 イノベイター(イノベイド)やヴェーダがそれを望まなかったから、あるいはイノベイター(イノベイド)やヴェーダがバカだったからそうしなかったと言えば、それで済むのかも知れない。
 しかしそれは、ご都合主義というものである。
 どんな不自然で矛盾した展開でも、「イノベイター(イノベイド)あるいはヴェーダの意思」を持ち出すことで正当化する、そんな類のことは幼稚園児でも出来る。これは説明などではなく、自分の作った便利な設定に全ての責任を転嫁しているだけであり、思考停止に他ならない。創作としては、最も低級である。

 『ガンダム00』1期は、互いに対立して紛争を引き起こしていた三大勢力が、CBに対抗するため統一に向かっていく過程を、曲がりなりにも描いていた。いわゆるパワーバランスを主とする戦争ドラマの体裁を不完全ながらも有していた。
 『ガンダム00』2期も、パワーバランスを主とする戦争ドラマにすることは可能だった。カタロン・連邦内反乱軍・CBが、アロウズに対抗する勢力として存在し、最初からパワーバランスが取れていれば、復活したCBに対して連邦軍が一気に物量作戦に出ることが出来ないことを説明できる。

 この状況には、イノベイター(イノベイド)は不要などころか、むしろ邪魔になる。
 そして、ヴェーダなどない方が、情報操作の実態をリアルに描写できる。
 戦争は、世界の歪みは、イノベイター(イノベイド)などではなく人類自身が生み出しているという当たり前の設定にすれば、『ガンダム00』も戦争ドラマとして、ガンダムシリーズたり得る最低限度の完成度に達していたのではないか。裏を返せば、リアリティのある戦争ドラマは、リアリティのある状況設定から生み出されるということだ。

 戦争や紛争は、なぜ起こるのか。
 石油、鉱物資源、海洋資源、あるいはそれらを含む領土、領海といった物理的なもの。
 宗教、イデオロギー、民族独立といった精神的なもの。
 中学生なら、例え表面的であっても、この程度のことは認識できる筈だ。
 なぜ『ガンダム00』は、こうしたテーマを見かけ上扱っておきながら、正面から描こうとしなかったのか? 本当に残念である。

 戦争が描けていないこと以外にも、『ガンダム00』に対する不満を挙げれば、枚挙に暇がない。それに関しては過去の記事で既に書いたので、ここでは「キャラクターを出し過ぎたことよる、物語のリソース浪費が酷かった」と記しておく。特に終盤、出し過ぎた登場人物の処理に追われた雑な展開になっていたのは、誰の眼にも明らかだろう。

 個人的には、アロウズはティターンズだし、トランザムはV-MAXだし、トランザムライザーソードはイデオンソードだし、設定や映像がサンライズ旧作品の焼き直しであることも気になった。同時に、“機体の粒子化”や“全裸で交信”といった新趣向(全裸はイデオンの映画版でも有ったが)には首を傾げざるを得なかった。
 評価できるのは、モビルスーツ戦がビーム合戦主体でなく、バリエーションに富んでいたことぐらいである。

 最後に、『機動戦士ガンダム』と『ガンダム00』の決定的な差、根本的な違いを、感覚的に表現しておく。
 『機動戦士ガンダム』では、その物語の中に入り込んで、その虚構の現場における歴史の目撃者になれた。
 それに対し『ガンダム00』では、TVという画面の外から映像を眺めている第三者にしかなれなかった。

 結局のところ、『ガンダム00』の視聴者は、画面に映っているキャラなりモビルスーツを、遊び道具として画面から切り出すという楽しみ方しか出来ていないのではないか。
 ファーストガンダムが、『機動戦士ガンダム』という別の世界に没入できるような造りになっていることとは、余りにも対照的である。

 そこにある虚構の内側に、自分自身が入り込む感覚。
 画面に映っているパーツを切り取り、自分の脳内に取り込んで遊ぶという感覚。
 この差は、大きい。

 『ガンダム00』が存在し得たのは、30年前、主に中学生男子が『機動戦士ガンダム』に夢中になれたからである。『ガンダム00』は、今の中学生男子を夢中にすることが出来たのだろうか?
 30年前は中学生だった私が、今そんな風に思ったりするのは、少し切ないものがある。

『JCF in としまえん』 “俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”(その4)

『JCF in としまえん』
     “俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”(その4)

 3月28日の『JCF in としまえん』における“俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”の画像集その4です。最後は、いろいろまとめてドーンといってみよう!

 当日は約50人の大型合わせとなりましたが、その中でも一番華があったのは、やはりこの王道の“ライアニュ合わせ”でしょう。
アニュー&ライル_090328
 ライルはブギーさん、アニューはカモミールさん。“素敵さん”同士の合わせです。
 ブギーさんは私(身長175cm)よりも一回り以上大柄で、リアルにロックオンな感じでした。カモミールさんとの体格差は一目瞭然。そのため、キャラクターのバランスが取れた自然な絵になっています。

 続いて、ライル(ブギーさん)と刹那(わたあめさん)との合わせ。男性レイヤー同士による、ライルと刹那の合わせは珍しいのではないでしょうか。
刹那&ライル_090328
 2人の視線が合っていないところが、劇中の刹那とライルのギクシャクした感じを表しているような気がして、あえてこの1枚を選びました。

 ブギーさんのソロショット。カッコイイ!
ライル_090328

 お次は、刹那(わたあめさん)とブシドー(esさん)のライバル合わせ。
 当日、esさんのカメラが不調だったそうなので、3枚まとめてupします。
刹那&ブシドー_1

刹那&ブシドー_2

刹那&ブシドー_3
 個人的には、3枚目の画像が気に入っています。
 キリッとした刹那、不敵な感じのブシドー、両者とも画像的には眼がほとんど写っていないのですが、眼力を感じます。

 さて、ここらで私(イアン)絡みの画像を載せておきましょう。撮影して下さった方には、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

 背景が全くアレなんですけれど、一応劇中のワンシーンの再現です。
「ワシはそのままがいいなぁ」
イアンス&メラギ
 あこたまさん(スメラギ)、劇中の再現とは言え、こんなコントみたいなシーンの撮影に応じて下さって、ありがとうございました。ズボンがキツそうな仕草までして頂いて恐縮です。

 こちらは、「刹那、トランザムは使うなって言っただろぉ~」のシーンをイメージしたもの。
イアン&刹那
 私、普通に笑っちゃっていてダメですね、ポーズも平凡だし。わたあめさん(刹那)は、微妙な表情が上手く出せていると思います。

 今回、わたあめさんに私自身のカメラで私自身のソロショットを撮ってもらい、3度目のイベントにして初めて自分のソロショット画像を持ち帰ることが出来ました。
イアン090328_1

 少しアオリも入れてもらい、自分の人生で一番上出来な姿に写っています。感謝感激!
イアン090328_2

イアン090328_3
 次のイベントまでに、とりあえずこの3つ以外のポーズを取れるようになっておきたいです。

 
 以上です。ブギーさん、カモミールさん、わたあめさん、esさん、あこたまさん、今回はどうもありがとうございました。

『JCF in としまえん』 “俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”(その3)

『JCF in としまえん』
     “俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”(その3)

 3月28日の『JCF in としまえん』における“俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”の画像集その3、言うなれば女性レイヤーさん特集です。
 一人目は、00における悲劇のヒロイン、アニュー(カモミールさん)。
 クールな横顔と薄紫の髪がマッチしていて、アニューらしさが良く出ていると思います。
アニュー090328_01
 髪のハネ具合がまた素晴らしい。でもこのハネている部分はフワフワなので、風が吹くと簡単になびいてしまいます。上の画像も、同じ角度で何枚か撮ったうち、最も風の影響を受けていない状態のものを選んでいます。何枚か撮っておいて本当に良かった…
 ちなみに、カモミールさんとちょこっとだけ言葉を交わしたときの印象は、見かけのクールさとは真逆の、柔和な感じの方でした。

 こちらは、見ようによっては“裏切りのアニュー”とタイトルを付けたくなる1枚。
アニュー090328_02
 カモミールさんのミステリアスな表情と言い、髪のハネ具合と言い、背景の樹の感じと言い、アニューがイノベイター(イノベイド)の意識に目覚めた瞬間を捕らえたような雰囲気が漂う1枚になっているのでは?

 もう1枚、樹を背景として効果的に使うことが出来たのが、こちら。
 ミレイナ(きららさん)のソロショットです。
ミレイナ090328
 何かポストカードみたいでしょ? 今回の合わせで私が撮った中ではベストショットだと思います。
 撮影時、近寄り過ぎたため少しパースが付いてしまいましたが、それがアニメっぽくも感じられます。
 当日、私はイアンのコスをしていたので、きららさんをバシャバシャ撮らせてもらっていたとき、近くにいたレイヤーさんから
「親バカ~」
と冷やかされてしまいました。その時点では背景に不満があったので撮影を続行しましたが、きららさんは恥ずかしかったことでしょう。ゴメンナサイ。

 当日同じくミレイナのコスをしていたファイリンさん(集合時刻ぴったりに登場)のソロショットは、撮るのを忘れてしまいました…バカバカ、わしのバカ。

 新米レイヤーである私にとって、今回の大型合わせが通算3度目となるイベント参加でした。ここで初めて遭遇できたキャラも多く、2期のスメラギ(あこたまさん)もその中の一人でした。
スメラギ090328_1
 上の画像はビリーに銃口を向けられたシーンを再現しているときのものです。ちなみにビリーは、3メートルぐらい離れたところに立っているので写っていません。
 実は、スメラギが着ているボレロの色と、背景に写っている文字の色が同じになるようトリミングしてあります。

 こちらは別の撮影シーンから。雰囲気重視でトリミングしてみました。
 厳しさと憂いが入り混じった表情のスメラギ。その眼差しの先にあるものは、過去の苦い記憶か、過酷さを増す次なる戦いの戦術か…
スメラギ090328_2

 雰囲気はガラリと変わって、スメラギ(あこたまさん)とミレイナ(きららさん)にフェルト(BoBoさん)が加わったトレミー女性クルー合わせ。
フェルト&ミレイナ&スメラギ_1
 BoBoさんは2月のガンダムコスプレフェスティバルで、ミレイナ(ファイリンさん)との合わせを撮って下さった方です。その節は、どうもありがとうございました。(そのときの記事は → こちら

 それにしてもBoBoさんは脚が長いですな~。この画像を見ると、ヒールの高いブーツを履いているから脚が長く見えるのではなく、脚が長いからヒールの高いブーツが似合うということが良く分かります。

「あ、誰か来たよ~」 遅れて来られた00レイヤーさんを見つけたところです。
フェルト&ミレイナ&スメラギ_2
 本来こういう写真は没にするところなのですが、リアクションポーズが三人三様なのが面白いのでupしちゃいます。ハロのリアクション?が三体三様なところもポイントです。
 ところでこの画像、スメラギのポーズが何だかセクスィーに見えるのは果たして私だけなのだろうか? この場を借りて、日本全国民に問うてみたい。

フェルト&ミレイナ&アニュー&スメラギ
 アニュー(カモミールさん)が加わり、ミレイナがファイリンさんと交替。
 プトレマイオス2のクルーで制服を着用している女性キャラは、これで全員ですよね。


 以上です。カモミールさん、きららさん、あこたまさん、BoBoさん、ファイリンさん、今回はどうもありがとうございました。

『JCF in としまえん』 “俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”(その2)

『JCF in としまえん』
      “俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”(その2)

 3月28日の『JCF in としまえん』における“俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”の画像集その2です。これは、かなりレアな“ヴァスティ親子合わせ”ですぞ!
ヴァスティ親子2組_1.jpg
 ご覧の通り、“ヴァスティ親子合わせ”×2なのだ!
 男性レイヤーのイアンと女性レイヤーのミレイナの合わせ自体、けっこう珍しいと思いますが、それが2組ですよ。
 右から、さっぱりさん(イアン)、きららさん(ミレイナ)、ファイリンさん(ミレイナ)、私(イアン)。
 ちなみに、ファイリンさんは集合時刻ぴったりに集合場所に来られました。2月のガンダムコスプレフェスティバルでお会いしたときも真面目な方だという印象を受けましたが、今回その印象をより強くしました。

 フルショットも撮って頂き、感謝感激。でも、誰に撮って頂いたのか、覚えていないのです、御免なさい。
ヴァスティ親子2組_2
 4人ともポーズが少しずつ違っていて、いい感じ! でも、全然打ち合わせとかしないでパッと撮ってもらったんですよ、コレ。
 
 ここからは私が撮った画像です。
 レアで需要のある、ミレイナ同士のツーショット。ご覧の通り、お2人とも可愛らしかったです。
ミレイナペア_1
 当日はもの凄く寒かったので、ミニスカート姿は相当つらかったと思います。可愛いだけではなく根性もあるお2人です。そう言えば、ボンブラのIZUMIが「お洒落は我慢だ」と言ってたっけ…。
ミレイナペア_2
 お2人とも、私(43才)とはリアルに親子ほどの年齢差があります。私の同期には長女が大学生になっている人もいますし、「あ~、ガンダムって本当に親子2世代に渡る作品になっているんだな」との感慨を受けました。
 今になって思うのは、当日レフ板があれば、もっと良い写真に仕上がっていたということ。次回参加までには、レフ板を準備しておこうっと。
ミレイナペア_4

 当日、私は小振りのモンキーレンチを持ち込んでいたので、さっぱりさんにお渡ししてポーズを取ってもらいました。そこに、きららさんも加わって、こんな素敵な絵が撮れました。
(小振りのモンキーレンチでタイヤのナットを締めるというのは普通有り得ませんが、飽く迄も雰囲気写真ということでご理解下さい)
ヴァスティ親子1組_1

ヴァスティ親子1組_2

ヴァスティ親子1組_3
 自分自身でヴァスティ親子(イアンは男性レイヤー)の写真を撮ることが私の一つの願望だったので、それが叶えられて嬉しいです!

 今回、私はミレイナとのツーショットを撮り忘れてしまいました。それがちょっと残念。
 でも、自分以外に3人もヴァスティレイヤーがいる現場にいることが出来て、とても楽しかったです。

 さっぱりさん、きららさん、ファイリンさん、今回はどうもありがとうございました。

『機動戦士ガンダム』第17話の感想 ~ ついでに『ガンダムOO』も ~

『機動戦士ガンダム』第17話の感想
 ~ ついでに『ガンダム00』も ~


 今回から、番組冒頭のナレーションが抜本的に変えられている。結局、第1話のあの印象的なナレーションと基本を同じとするパターンが続いていたのは第16話までということになる。ガンダムは全43話なので、その約4割が
「宇宙世紀0079」、「宇宙都市」、「第二の故郷」、「サイド3はジオン公国を名乗り…」
という言葉を散りばめたナレーションで始まっていたのだ。

 ちなみに今回のナレーションは、
「少年達は、訓練を続けながら中央アジアへと進んでいた。サイド7以来、終わることのない戦いの日々が続く」
 映像は、ガンダムの空中換装の訓練シーンを主にしたものになっている。

                  第17話 アムロ脱走

 セイラが勝手にガンダムで出撃して独房入りになったと思ったら、今度はアムロがガンダムに乗って脱走。ホワイトベースは事件続きで、責任者であるブライトの精神的ストレスは大変なものだろう。
 リアルタイムで観ていた中学生当時は、そういう感想を持ち得なかったが、30年経った今になって観ると、ブライトの苦労が分かる。

 ちなみに、セイラもアムロもこの段階ではまだ民間人。全くの独断で出撃したセイラは勿論のこと、ガンダムで出撃せよとの命令を無視してガンタンクで出撃したアムロにも、ブライトが不信感を募らせるのは当然である。
 結果として、軍属であるブライトが、ホワイトベースの戦力の要であるガンダムに民間人を乗せることをやめたいと考えるのは理解できる。それは、リュウやジョブといった軍属の人材がシミュレーションで合格ラインの結果を出しているという裏付けがあってのことだろうから。

 ガンダムという作品は、ロボットアニメに初めて“補給”という概念を普遍的に取り入れた作品であるとも言える。補給は、主人公側のホワイトベースだけではなく、ジオン側のシャアやランバ・ラルの部隊に対してもキッチリ描写されているのだ。これだけでも画期的なのに、両軍共に物資・人材共に不足しており、望み通りの十分な補給は受けられない状況にあるという描写によって、より一層リアリティを増す効果を挙げている。

 ラルが、出撃寸前にハモンから
「木馬は三機のモビルスーツを展開しているようです」
と告げられ、
「グフが三機あればとは思うがな…」
と小声で本音を漏らすところなどは、戦争ドラマとしての味わいがある。少ない戦力で苦労しているのはホワイトベースだけではないのだ。

 今回ラルの部隊に補給されたのも、かなり使い込んであるザク1機。ただし、オーバーホールの結果は良好で、関節部は新品と交換されているとのこと。
 ここでザクの関節部の整備状態に言及していたことは、後の戦闘シーンでラルのグフが関節に異常をきたして撤退を余儀なくされることと繋がる。新型のグフとて、酷使されれば関節にガタがくるということだ。

 今回も、前回同様、点描が素晴らしい。

 風呂場の洗面の蛇口をキッカが壊して水漏れを起こしたところにアムロが通りかかるシーンからは、ホワイトベース内の生活感を感じ取ることができる。ここが単なるサービスシーンではなく、ちゃんとホワイトベース内の生活の一部を描いた場面になっているからだ。
 リュウが、自分の胸元を掻いているワンカットもそう。
 ブライトが、上半身タンクトップ姿のままでブリッジに駆け込んでくるシーンもそう。
 そりゃ人間なんだから、風呂にも入れば、何気なく体を掻くこともあるだろう。そんなごく当たり前のことを、当たり前に描写する。そういう小さな描写の積み重ねが、登場人物の“体温”、作品全体の“生きた空気感”、即ちリアリティを生み出すのだ。

 ランバ・ラルが、部下のことを思いやる描写も良い。
 全体の戦局とは直接関係のない、いわばザビ家の個人的な恨みから出た“ガルマの仇討ち”作戦を担当していることに対して
「わしの出世は、部下達の生活の安定に繋がる」
と言い切る。木馬から連絡を入れてきたコズンに対しても
「コズン、上手く逃げおおせてくれよ…」
「コズンが脱出できたら、救助してやってくれ」
と、出撃直前までその身を案じていた。

 そのコズンも、あと一歩で脱出できるというところで、オムルの撃ったバスーカによって吹き飛ばされ、まるでゴミのように落下していく。自分のしたことに対して動揺するオムルを横に、セイラは
「気にすることはないわ…私たちだって、いつああなるか…」
と冷めた口調で呟くのだ。
 生と死は紙一重。そんな戦場の非情さが、コズンの死から伝わってきた。

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 おまけ 『ガンダム00』 #24 BEYOND & #25 再生

 前回、「『ガンダム00』の設定は『強殖装甲ガイバー』に似ているなと思っていたのだが、ここへ来て絵的に似たものまで出てきたのでビックリ」と書いたけれど、ダブルオーガンダムは設定(ユニットを2つ装備して飛躍的にパワーアップ)だけではなく、絵的にもガイバーギガンティックに似ていたね。似過ぎていて、書くのを忘れちゃってたわ。

 覚醒した刹那は、ファーストガンダムにおけるアムロのオマージュのつもりかも知れないけれど、個人的にはスーパーサイヤ人みたいな印象だったなぁ。

 最終話の一つ前でラスボス登場、最終話でラスボスとの決戦という流れだったけど、それ自体は盛り上がりに欠けた。何故なら、ラスボスがモビルスーツに乗って戦うのは実質今回が初めてだから。刹那とラスボスの関係も弱かった。ブシドーのようなライバル関係とか、サーシェスみたいな因縁があった訳でもないから。

 おまけに、そのラスボスが死んだかどうかも分からないまま、TVシリーズ終了。
 コーラサワーがピンピンしているんだから、もう何でも有りだわな。
 で、来年、劇場版だって…?
 そういう引っ張り方するのは、商売として、カッコ悪いと思う。
 観客の年齢層や男女比をこの目で確認したいので、劇場には足を運ぶけれど、作品の内容は正直言ってどうでもいいわ。劇場版のラストで「この続きはOVAで」とか出るかも知れんし。

『JCF in としまえん』 “俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”(その1)

『JCF in としまえん』
    “俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”(その1)

 3月28日の『JCF in としまえん』における“俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”の画像集その1です。男性レイヤーによる、ちょっとレアなトレミークルー合わせなのだ! 
イアン&刹那&ラッセ_1
 右から、TAKA@影狼さん(ラッセ)、わたあめさん(刹那)、私(イアン)。
 撮影は、たまたま近くを通り掛かったレイヤーさん(ニール)にお願いしました。本当に突然のことだったのに引き受けて下さり、どうもありがとうございました。

 上の画像は、刹那(わたあめさん)の眼の表情が良くて、今回私のカメラに収まっている中ではベストの刹那です。

 わたあめさんは「刹那は、死んだ魚みたいな眼をしている」という解釈をされていて、私がカメラを向けたときは、必ずと言って良いほど眼の力を抜いた表情をされていました。刹那レイヤーとしての拘りは尊重しますが、個人的には上の画像のように「キリッとした眼力(めぢから)のある表情」の方がより刹那らしいと思います。

 3ショットのフルショットも撮って頂きました。感謝!
イアン&刹那&ラッセ_2

 刹那(わたあめさん)とイアン(私)の合わせは、合わせの前半に撮って頂いたものです(どなたに撮って頂いたかは、失念してしまいました)。
イアン&刹那

 ちなみに、TAKA@影狼さんは、合わせの前半はハワードのコスをされていました。
 そのときの集合写真から、TAKA@影狼さんのハワードをトリミングしたのが、こちらです。
ハワード

 時系列を戻して、3ショットを撮ってもらった後の2ショット。このときの撮影担当は、わたあめさんです。ありがとうございました。
イアン&ラッセ_1
 ラッセの優しい表情が印象的です。

 2ショットのフルショット。画像を回転させてトリミングしてみました。
イアン&ラッセ_2

 ここからは、私が撮ったラッセのソロショットです。
 TAKA@影狼さんの表情が素晴らしく、三様のラッセが撮れました。
 1枚目は、どこか寂しげで、哀愁を感じさせるラッセ。
ラッセ_1

 2枚目は、凄みがあるラッセ。全体的には力みがなく、むしろリラックスした状態であるにもかかわらず、何気に凄みのある佇まいになっています。
ラッセ_2

 3枚目は、決意を秘めたラッセ。まさに、「“漢”と書いて“おとこ”と読む」という感じです。
 こういうラッセなら、トレミーの操舵を任せられます!
ラッセ_3


 以上です。TAKA@影狼さん、わたあめさん、今回はどうもありがとうございました。

3.20晴海&3.28としまえん ガンダム00コス大型合わせの感想

3.20晴海&3.28としまえん
             ガンダム00コス大型合わせの感想


 3月20日の『コスプレ館in晴海 ~卒業おめでとうSP~』における“ガンダム00 2期CB合わせ”、3月28日の『JCF in としまえん』における“俺達がガンダム00馬鹿だ!合わせIN豊島園”に、イアンのコスで参加しました。
 両方の全体的な感想を、ざっとまとめて書いてみます。

 晴海の“ガンダム00 2期CB合わせ”は総勢8人。私以外は全て若い女性レイヤーさんで、ガンダムマイスターも全員男装レイヤーさんでした(メンバーごとの記事をup済みなので、詳細はそちらを参照して下さい)。

 私の身長は175cmで、成人男性としては平均よりやや高い程度です。それでも、平均的な女性の中に混じれば明らかに高くなります。劇中のイアンは決して小柄ではありませんが、それでも2期のマイスター達と比べると背が低いので、合わせの際にはレイヤー同士の身長差が問題となることが事前に予想されました。

 私が考えた対策は三つ。

(1)通常のブーツではなく、ヒールの低い作業靴を履くことで、コス時の身長増加を抑える。
ヒールの低いブーツを履いています
 上の画像は、ミレイナ(藤宮さん)との合わせの際の足元です。
 私が当初履いて行く予定だったブーツは、藤宮さんが履いておられるブーツと同程度のヒールが付いているものでした。しかし、身長差を考慮して、ヒールの低い作業靴を新たに購入しました。

(2)正面を向かず、斜に構えることで体を小さく見せる。
 私のような細身の男性なら、半身になることで体をより小さく見せることが出来ます。
半身になれば小さく見える
 上の画像は、ちっちゃくて可愛い女性レイヤーさん(何のキャラか私には分かりませんでした)が撮影に来られたとき、ついでに私のカメラでも撮ってもらったものです。その節はどうもありがとうございました。アレルヤ(兎蘭さん)の厚底ブーツが写ってしまっているのが残念ではありますが、貴重な1枚です。
 ちなみに、↓は私がポーズに失敗しているケース。
上半身を半身にすることを忘れた
 上の画像は兎蘭さんのHPから頂いた画像(Photo by rutoさん)ですが、私はしゃがんだ際に半身になることを怠ってしまいました。
 しゃがむと、学生時代に体育の授業でやったキャッチャーの経験を体が思い出して、自動的に正面を向いてしまったようです。また、股を開き気味にしていることや、膝を立てている(脛を正面に向けている)のも、ダメです。

 しゃがんだときに自分を小さく見せたければ、腰から下は両膝とも立てず閉じ気味にして正面を向き、上半身は半身になるのがベストだと思います。上の画像だと、アニュー(rutoさん)やフェルト(牧野さん)が上半身だけ半身になった場合の体勢が、それに相当します。

(3)膝を曲げて身長を低くする。
 これは立ち位置の制約があって当日は試すことが出来なかったのですが、腰から下が写らない場合であれば効果は絶大だと思います。175cmの私なら、膝を曲げることで自然に165cmになれるでしょう。


 コスプレイヤーの男女比は、一般に「1対9」と言われています。もちろん男性が「1」です。私が過去3回イベントに参加した経験では、男性はもっと少なくて「0.5対9.5」のように感じられました。
 私は男性レイヤーが増えることを望み、それ故に自らも男性レイヤーになったわけですが、余程のことがない限り、現在の男女比が1年や2年で大きく変わることはないでしょう。
 コスプレイヤーの男女比が女性に大きく偏っている状況が続く以上、男性レイヤーよりも男装レイヤーの方が圧倒的に多いという状況も続くと考えられます。

 合わせで男装レイヤーさんと一緒になり、同じ画像に収まる場合は、男性レイヤー側の工夫も必要だと私は思います。今後ももし機会があれば、より良い写真が撮れるよう、自分なりに考えて行動するつもりです。それは結果的に、試行錯誤ということになるのかも知れませんが…。

 ちなみに、男性レイヤー同士の合わせだと、こうなります。刹那は、わたあめさん。ラッセはTAKA@影狼さんです。
男性レイヤーによる男性キャラ合わせ
 画像には写っていませんが、3人は同一水平面上に立っており、靴のヒールの高さもほぼ同じです。
 体格差に関しては、余り不自然さ感じさせない合わせになっていると思います。

 全体の感想を書くつもりが、合わせの際の身長差(体格差)の話になってしまいました。
 とりあえず、今回はここまで。続きは後で書きます。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。