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2009-02

イアン・ヴァスティのポーズ

イアン・ヴァスティのポーズ

 次回のガンダムコスプレフェスティバル用に考えてみた。
 2月は(1)しかやっておらず、ワンパターンだった。3パターン程度は、ビシッと決められるようにしたい。腕組みしながら「これでサマになっているのかな?」と不安になるのは楽しくないから。

(1)イアンの設定画ポーズ(真正面)

(2)イアンの設定画ポーズ(半身)

(3)腕組みポーズ

(4)ラッセの設定画ポーズ

(5)腰に手(半ば握り拳)を当てる

(6)筋トレのときによくやる腰を捻ったポーズ(一種の振り向き)

(7)見返り

(8)腕まくりをしている最中の動きを止めたもの

(9)手袋を決め直す動きを止めたもの

(10)顎に手を置いて考え中のポーズ

(11)頭の後で手を組んで斜め上を見て考え中のポーズ

(12)ボレロを脱いで肩に掛ける(半身)

(13)ボレロを脱いで肩に掛ける(見返り)
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ガンダムコスプレフェスティバルの反省(その2)

ガンダムコスプレフェスティバルの反省(その2)

 最大の反省点は、既に(その1)で書いたブーツの件だが、他にも三つほどある。
 
(1)名刺を渡すのを忘れた

 名刺を渡すことが出来たのは、親子合わせ(イアン&ミレイナ)をさせてもらったファイリンさんだけである。しかも、これすらファイリンさん主導による名刺交換であった。
 やはり、普段やっていないことをやるのは難しい。私は外回りの仕事を担当したことが全くないので、自分から名刺を渡すという習慣がないのだ。

 これを改善するには、「明確に意識する」しかないだろう。まさか、カメラに名刺ホルダーをぶら下げるわけにはいかないし…。
 ちなみに、名刺を渡すこと自体には大した意味はない。問題は、その次のステップにある。


(2)レイヤーさんに画像upの許可願いをすることを忘れた

 (1)が問題になるのは、こうなってしまうからである。名刺を渡さないので、画像up許可のお願いをするという話の流れが作れなかったのだ。今回、画像upの許諾を得ることが出来たのは、名刺交換をさせてもらったファイリンさんだけ。
 せっかく記事を書いても、画像を付けられないとやっぱり寂しい。これを改善するには「名刺を渡して、画像up許可のお願いをする」という流れを作るしかない。


(3)ポーズを考えていなかった

 今回、多くのレイヤーさんの写真を撮らせてもらって気付いたことは、ポーズをビシッと決めることが出来る方が多いということである。オッサンレイヤーの方も例外ではなかった。
 私は社交辞令込みで4回ほど撮ってもらったが、自分自身で「これでいいのだろうか?」と戸惑いながらシャッター音を聞く感じだった。

 自宅コスにおける“タイマーを使った自分撮り”で、ポージングにはある程度慣れているつもりだったけれども、人に撮ってもらう場合は全く勝手が違っていた。
 人に撮ってもらうとなると、何となく真正面を向いて、棒立ちになってしまう。これは、素人にありがちな反応だと思う。

 とにかく、この日の私は単に斜に構えるということすら、ほとんど出来なかった。
 これを改善するには、自分に合ったポーズを予め見つけておき、そのポーズをズバッと決められるように反復確認して体に覚えさせるしかないだろう。
 練習と言ったら大袈裟だが、やはり日頃やっていないことをパッとやろうとしても出来ない。イベントが週末にあるとしたら、その週の月曜日から毎日1分で良いから鏡の前でポーズを取ってみるのだ。もちろん、その前にどんなポーズにするかを決める必要があるのは言うまでもない。


 以上のような反省を踏まえ、次回のコスプレイベントに臨む。
 もっとも、次回はガンダムオンリーイベントではないので、今回のように気楽に撮ったり撮られたりということにはならないだろう。数少ない機会を逃さないようにして、自分が考えていた通りのことを実行したい。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。