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2009-01

コスプレイベント参加の傾向と対策

コスプレイベント参加の傾向と対策


1.どれくらい混むのか?

 先ず本能的に気になるのは「イベント会場は、どれくらい混むのか?」ということ。
 しかしながら、これは天候によっても変わってくる。雨天ならば、屋内がより混雑するのは当然だ。
 いずれにせよ、これは私がコントロール出来る類の事象ではないので、思案しても仕方がない。行けば分かるさ、分かるために行くのさ…という世界である。


2.何時に会場入りするのか?

 次に、「どれくらい滞在するのか?」。
 これは換言すれば「何時に会場入りして、何時に出るのか」。

 待つのが嫌いな私。コスプレイヤーとして参加(イアン・ヴァスティの2期制服)するから、更衣室を使用することになるが、ここでの待ち時間はなるべく短くしたい。
 開場後1時間程度経過すれば、更衣室前での待ち時間が、ある程度は短くなっているような気がする。飽く迄も漠然とした感覚的根拠ではあるが、とりあえず「早くても、開場1時間後に会場前に到着」とする。
 更に、寒さに弱い私。この時期、防寒着なしで屋外を歩くのは辛い。屋外を歩くとしたら、日中の気温が最高になる14時前後にしたい。
 この2つの条件を併せて考えると、以下のようになる。

 ・会場に到着…12時
 ・コスプレして屋内を歩く…12時半から13時
 ・コスプレして屋外を歩く…13時から13時半
 ・寒いので一旦屋内に戻って暖まる…13時半から14時
 ・体調と相談しつつもう一度屋外を歩く…14時から14時半

※1月17日のコスプフェスタin東京ドームシティの場合、水道橋駅に11時45分頃到着すれば良い。


3.食事はどうするのか?

 固形物を食べると3分以内に歯を磨きたくなるので、出来るだけ外食はしたくない。よって、以下のようにする。

 朝食1 … 5:30 バナナとパン(家)
 朝食2 … 8:30 白飯と味噌汁(家)
 昼食 …11:40 カロリーメイトゼリータイプ2袋(秋葉原駅)


4.何時に会場を去るのか?

 「いつ会場を出るか」。
 これは、「目的を果たす」か、「滞在時間上限を迎える」まで。
 とりあえず、遅くとも「入場後3時間が経過」した時点で、帰り支度を始めることにする。もちろん、更衣室で着替えてから会場を出る。

※1月17日のコスプフェスタin東京ドームシティの場合、12時に会場入りするので、遅くとも15時には帰り支度を始める。


5.会場で具体的に何をする(何を目的にする)のか?

 「目的を果たす」までの、「目的」とは何か。
 純然たる目的は、「我が身を以って、男性レイヤーの参加人数を1人増やす」である。これは、ただそこにいるだけで達成出来てしまう。しかし、例えば会場滞在時間がたったの3分では、参加者人数としてカウントされないだろう。
 ここから、「滞在時間下限」が、感覚的にではあるが導き出される。
 ざっくり、1時間。
 コスしてから、最低1時間は会場をうろつくことにする。

 1時間、ただ会場をうろついていても面白くない。
 更に積極的な目的として、「何かを探して見つけること」を設定する。
 具体的に何を探して見つけるのか?

(優先順位1)「男性レイヤーを見つけ、写真を撮らせてもらう。その数、3人以上」

 出来れば会場で確認できた全ての男性レイヤーの写真を撮らせてもらいたいところだが、知人以外はお断りという方や、カメラマンの行列が出来ている素敵さんもいるだろう。だから、とりあえず3人(3人以上)とする。
 時間も決めておこう。ここでも、ざっくり1時間。これが、この日の私の“任務”だ。即ち、

 「更衣室を出た後、1時間以内に、3人以上の男性レイヤーさんの写真を撮らせてもらう」

 もし、1時間以内に3人以上の男性レイヤーさんの写真を撮らせてもらうことが出来たら、一時的に次の目的も加味する。

 (優先順位2)「『ガンダム00』2期制服レイヤーを見つけ、接近しながらチェックする」

 1) 厚底ブーツを履いているか否か
 2) 男性か、女性(男装)か
 3) 身長・体格・顔立ちの再現度(パッと見で似ているか否か)
 4) 衣装のデザイン、ディディール、質感の再現度(手袋、ベルト、ブーツも含む)
 5) パッと見で化粧が自然か不自然か(ノーメイクか、ナチュラルメイクか、厚化粧か)

 見つけた『ガンダム00』レイヤーさんが、男装レイヤーなのか男性レイヤーなのかを何気なく見極めながら接近し、男性レイヤーではないことが確信出来た時点で「あ、男性じゃなかったわ」という感じで視線を外す(接近を中止する)のだ。これなら失礼はないと思う。
 何しろ、こっちは本当に男性レイヤーを探しているのだ。イアン・ヴァスティの2期制服コスをしている私が、他に『ガンダム00』2期制服男性レイヤーがいないかと探すことは、ごく自然な行為だと思う。
 当然ながら、その『ガンダム00』2期制服レイヤーが男性だった場合は、写真を撮らせてもらう旨を願い出る。もし男性でナチュラルに身長180cm以上あるロックオンがいたら、私との2ショットを他の誰かに撮って頂きたいところだ。

 要するに、「性別見極め」が確信率99%以上となって完了するまで、他のチェックも同時進行で行うということである。これは言わば“余興”なので、別に全項目がチェックできなくても良い。
 あと、実現性の低い「目標」も二つ挙げておこう。

 (優先順位3)「『ガンダム00』2期制服レイヤーを見つけ、女性キャラだったら写真を撮らせてもらう」
 (優先順位4)「沙慈コスの男性レイヤーを見つけ、写真を撮らせてもらう」

 「目標」には掲げてみたけれど、「沙慈コスの男性レイヤー」は、例え目の前にいても、余程キャラと似ていないと気付かないだろう。髪の色も髪型も普通だもんな。もっとも、ノーマルスーツを着ていれば話は別だが。

 スメラギ、フェルト、ミレイナといった『ガンダム00』2期制服女性キャラのコスをした女性レイヤーさんに関しても…難しいだろうなぁ。20代後半以降と思える女性レイヤーさんが、スメラギのコスをしていたら、撮影をお願いしたいと思う。しかし、それ以外の場合は正直言って近付き難い。やはり、年齢差が生む壁(世代の壁)の存在を感じてしまう。

 いっそ、どう見てもリアルに14才のミレイナがいたら、2ショットすら抵抗なくお願い出来ると思うのだが、そんなレイヤーさんはまず見つけられないだろう。ちなみに、リアル中学生のミレイナなら「おじさん」として許容してくれる可能性を感じるけれど、リアル高校生のミレイナからは「オッサン」として断固拒絶される気がする。

 だって、自分が逆の立場に立って考えると、リアルにオッサンなイアンよりも、若くてイケメンなイアンの方が絶対イイもんな。もっと正直に言えば、「リアルにオッサンなイアンは見たくない」のかも知れない。コスプレは、こと年齢(高い方)に関しては「リアルが良い」とは一概に言えないと思う。

 やはり、女性レイヤーさんに関しては、20代後半以降と思えるスメラギさん限定で撮影をお願いするべきだな…。もっとも、自分が逆の立場に立って考えてみると、リアルにオッサンなイアンが近寄ってきたら、誰でも普通に引くような気もするが。
 でもまぁ、スメラギの場合はミレイナとは違って親子キャラを意識することも無いし、20代後半以降と言えば既に大人社会の一員の筈だし、こちらとしてはいたって平然と近付いて行きたいと思う。

 さて、写真を撮らせてもらう旨お願いをして、どれ位の確率で実際に撮らせてもらえるのだろうか。私は一応コスしているし、男同士の場合は、大抵の場合は撮影を了承してもらえると期待しているのだが…。
 ノーメイク(実は部分的にコンシーラー使用)、ノーウィッグだと、「リアルオッサンがオッサンキャラを理解した上で自然にコスをしている」場合でも、単なる「着ただけ」と看做されるのかなぁ? そして、そういうレイヤーから撮影の依頼を受けても、敬遠されてしまうのかなぁ?
 その点が、ちょっと不安ではある。
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ボンブラ(BON-BON BLANCO)のコスプレについて

ボンブラ(BON-BON BLANCO)のコスプレについて

 当初は、今年の戦隊シリーズのコスプレをする気が起こらなかった場合、ボンブラのコスプレ(当然ながら男性版にアレンジしたもの)をしようと考えていた。しかし、戦隊シリーズは来年も再来年もその先も続いていく可能性が高いが、ボンブラは残念ながらそうとは言えない。大袈裟に言えば、ボンブラはいつ解散しても不思議ではない状況(このところ活動低迷中)にあるのだ。

 今年、ボンブラのコスをしなかったら、もしかすると永遠にその機会が訪れなくなってしまうかも知れない。
 もっと言えば、今年、ボンブラの衣装を作ったとしても、ライブでそれを着る機会があるかは未知数である。ライブでボンブラのコスをするとしたら、それは少なくとも『女祭』のような、ボンブラメインのライブであることが条件となるからだ。

 それでも私は、今年の夏には、ボンブラメイン(またはボンブラオンリー)のライブがあると信じたい。それを見越して、ボンブラの衣装を発注しようと思う。

 もっとも、それはもう少し先の話である。ライブの現場で、肌の露出の大きなボンブラ風の衣装を着るのは、夏季に限定されるからだ。納期を6月1日としても、発注は4月1日頃で良い。余裕を見ても、3月半ばといったところだ。
 また、今年に入ってボンブラが衣装のイメージチェンジを行う可能性もある。この点からも、衣装の発注は3月半ばまで待つべきだ。

 とりあえず、現時点で考えているボンブラコスは、青色系の衣装である。
 出来るだけメンバー全員の衣装要素を取り入れたいと思うが、ライブハウスの客席で着るとなると鋭利なパーツ(薄くてエッジのあるもの)は使えないし、二の腕にフリンジを付けることも避けなければならない。二の腕にフリンジを付けていると、腕を動かした際、背の低い女性客の目にフリンジのフサフサが当たってしまう危険性があるからだ。

 そして、ボンブラの衣装と言えば、“清々しいまでの高露出”。
 いかに男性版アレンジであるとは言え、ボンブラコスである以上、ヘソ出しは必須だ(もっとも、男性はヘソの位置が女性より低いので、ギリギリ見える程度で良い)と思う。
 しかし、私の腹回りは、最近どんどん贅肉が付いてきてしまっている。これではみっともなくて、とてもヘソ出し衣装を着ることなど出来ない。

 長期的に減量すれば筋肉まで痩せてしまうため、日々腹筋を鍛えておき、ライブの2週間前から少しでも脂肪を落として腹筋のカットを出すという方法を採るしかないだろう。ある程度脂肪が付いていても、パッと見で「腹筋が割れている」ように見えれば、他人に不快感を与えることはないと思う。

 ボンブラのコスをすることが、筋トレのモチベーションになれば、一石二鳥である。
 ボンブラのコス衣装は高い買い物になるとは思うが、自分で決めたコスプレの年間予算を守れるように、コスプレ衣装屋さんと交渉すれば良いだけのことだ。

 とにかく、コスプレ衣装屋さんには6月1日までに衣装を届けてもらい、その日までに私は体を仕上げておく。
 今年前半のテーマは、「6月1日までにボンブラコス!」に決定!!

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。