TRANTRIP製のシャアの衣装はお買い得だと思う
TRANTRIP製のシャアの衣装はお買い得だと思う
「火力が…違いすぎる…」

パロディ漫画『機動戦士ガンダムさん』風のシャアのコスプレでございます。
決して、“『機動戦士ガンダム』のシャア”ではございませんので、くれぐれもお間違えのなきよう。
ハイ、今回のネタはこれ1個でお仕舞い(次回は未定)。
ここからは、シャアの衣装(TRANTRIP製、コスパ経由で購入)の紹介記事となります。
この衣装、正直言って、かなりお買い得だと思います。

「認めたくないものだな……自分自身の、四十路ゆえの過ちというものを」
さすがに今回ばかりは自分の顔にモザイクかけたくなりましたが、そうすると私が着ていることが証明できませんからね。
この写真で分かることは、衣装本体は、身長175cm・体重61kgのオッサンが着ても、それなりにフィットするということ。そして、画像で見る限り、手袋もブーツ(実際にはブーツカバー)も、それなりに見えるということ。
特筆すべきは、襟や胸の刺繍です。本当に全部刺繍なんですよ。
先ずは、上着の構造をお見せしましょう。

襟とマントが一体化していて、シャツ状の部分とは分離可能になっています。
そしてこれが襟と胸の部分のアップ。模様の部分は、全部刺繍で出来ています。

そりゃ、決して「重厚な刺繍」とまでは言えませんが、コストパフォーマンスとしては極めて高いと思います。あたしゃ、感動しましたもん。衣装を見て感動したなんて、生まれて初めてかも。
ただ、襟のホックはチョット掛け辛いです。

ここも、ベロクロ(マジックテープ)留めにした方が良かったんじゃないかな?
シャツやズボン(タイツ)の生地も良質で、気心地が良いです。


シャツは背面ホック&ファスナーとなっていますが、この部分は襟やマントで隠れるため、閉めずに着ても問題ありません(私は閉めずに着ました)。
問題となりそうな点についても挙げておきましょう。
身長175cm・体重61kgのオッサンにとって、サイズ的に小さかったのは、ズボン(タイツ)の丈と手袋の指の部分。
ただし、ズボン(タイツ)の丈は、足の裏に掛けるゴムの部分を改造(ゴムの長さを延長)することで容易に調整できます。足の裏は勿論、足首付近もブーツを履いたら見えなくなるので、お気楽に改造できます。
ちなみに、足の裏でゴムを引っ掛けないでズボン(タイツ)を穿くと、動いているうちにお尻や膝裏の部分にカッコ悪いシワが寄ってしまいます。足裏ゴムの長さを調整し、適度なテンションでズボン(タイツ)を引っ張るような状態にして穿くべきでしょう。
ズボン(タイツ)で題が出るとしたら、太腿の部分の幅かも知れません。2枚目の写真で分かる通り、細身の私が穿いて丁度良いくらいですからね。

手袋の指の部分は、入ることは入るのですが、正直言ってキツめでした。
使った後の手袋の指の付け根を見ると、縫い目が少し広がっています。

一番困ったのは、ベルトの長さというか、留め方。ベロクロ(マジックテープ)留めになっているのですが、それを使って留めると、こうなってしまいます。

一体、どんだけメタボな体型を想定しているんだか。
しょうがないので、クリップで留めてベルトを締めました。クリップをスプレー等で白く着色すれば、目立たなくなるのでは?

ブーツカバーを使用すると、こんな感じになります。

ちなみに、中に入っているブーツはコレ。

著作権者の許可を得て製作販売されている、TRANTRIP製のシャアの衣装。
私にとっては、本当にお買い得な一品でした。

「火力が…違いすぎる…」

パロディ漫画『機動戦士ガンダムさん』風のシャアのコスプレでございます。
決して、“『機動戦士ガンダム』のシャア”ではございませんので、くれぐれもお間違えのなきよう。
ハイ、今回のネタはこれ1個でお仕舞い(次回は未定)。
ここからは、シャアの衣装(TRANTRIP製、コスパ経由で購入)の紹介記事となります。
この衣装、正直言って、かなりお買い得だと思います。

「認めたくないものだな……自分自身の、四十路ゆえの過ちというものを」
さすがに今回ばかりは自分の顔にモザイクかけたくなりましたが、そうすると私が着ていることが証明できませんからね。
この写真で分かることは、衣装本体は、身長175cm・体重61kgのオッサンが着ても、それなりにフィットするということ。そして、画像で見る限り、手袋もブーツ(実際にはブーツカバー)も、それなりに見えるということ。
特筆すべきは、襟や胸の刺繍です。本当に全部刺繍なんですよ。
先ずは、上着の構造をお見せしましょう。

襟とマントが一体化していて、シャツ状の部分とは分離可能になっています。
そしてこれが襟と胸の部分のアップ。模様の部分は、全部刺繍で出来ています。

そりゃ、決して「重厚な刺繍」とまでは言えませんが、コストパフォーマンスとしては極めて高いと思います。あたしゃ、感動しましたもん。衣装を見て感動したなんて、生まれて初めてかも。
ただ、襟のホックはチョット掛け辛いです。

ここも、ベロクロ(マジックテープ)留めにした方が良かったんじゃないかな?
シャツやズボン(タイツ)の生地も良質で、気心地が良いです。


シャツは背面ホック&ファスナーとなっていますが、この部分は襟やマントで隠れるため、閉めずに着ても問題ありません(私は閉めずに着ました)。
問題となりそうな点についても挙げておきましょう。
身長175cm・体重61kgのオッサンにとって、サイズ的に小さかったのは、ズボン(タイツ)の丈と手袋の指の部分。
ただし、ズボン(タイツ)の丈は、足の裏に掛けるゴムの部分を改造(ゴムの長さを延長)することで容易に調整できます。足の裏は勿論、足首付近もブーツを履いたら見えなくなるので、お気楽に改造できます。
ちなみに、足の裏でゴムを引っ掛けないでズボン(タイツ)を穿くと、動いているうちにお尻や膝裏の部分にカッコ悪いシワが寄ってしまいます。足裏ゴムの長さを調整し、適度なテンションでズボン(タイツ)を引っ張るような状態にして穿くべきでしょう。
ズボン(タイツ)で題が出るとしたら、太腿の部分の幅かも知れません。2枚目の写真で分かる通り、細身の私が穿いて丁度良いくらいですからね。

手袋の指の部分は、入ることは入るのですが、正直言ってキツめでした。
使った後の手袋の指の付け根を見ると、縫い目が少し広がっています。

一番困ったのは、ベルトの長さというか、留め方。ベロクロ(マジックテープ)留めになっているのですが、それを使って留めると、こうなってしまいます。

一体、どんだけメタボな体型を想定しているんだか。
しょうがないので、クリップで留めてベルトを締めました。クリップをスプレー等で白く着色すれば、目立たなくなるのでは?

ブーツカバーを使用すると、こんな感じになります。

ちなみに、中に入っているブーツはコレ。

著作権者の許可を得て製作販売されている、TRANTRIP製のシャアの衣装。
私にとっては、本当にお買い得な一品でした。


