コスプレ用にコンシーラーを買ったよ使ってみたよ(ついでに眉毛の形を整えたり金髪ウィッグを試してみたり)
コスプレ用にコンシーラーを買ったよ使ってみたよ(ついでに眉毛の形を整えたり金髪ウィッグを試してみたり)
この記事は、 『アザに見えるシミは隠すべきか(隠せるのか)?』 の続きである。
面倒くさがり屋なので、一度にまとめていろいろやりました。
定時後、shiroさんのアドバイスに従って、コンシーラーを買いに最寄りのドラッグストアへ。入り口から一直線に化粧品コーナー目指して進撃ですよ。しかし、そこには女子高生が集団でキャッキャキャッキャしていたため、「あ、ここは化粧品コーナーだったのか、おじさんウッカリ間違えちゃったよ」というフリをしてアッサリ撤退…もとい転進。
43才のオッサン、ここで挫けず、2件目のドラッグストアへ。
この店の化粧品コーナーにも女子高生はいたが、1人だけである。しかも、お婆さんの2人組がレジで女性店員さんと化粧談義に花を咲かせており、何ともほのぼのした雰囲気を醸し出している。
チャンス! 千載一遇のチャンス! 私は髭剃りグッズのコーナーに身を潜め、お婆さん2人組のお話が終わるのをじっと待った…。
そんなこんなで買ったのが、このコンシーラー。一緒に、眉毛お手入れセットも買いました(こちらは男性向けコーナーで購入)。

女性店員さんが、私のようなオッサンに対しても普通に接客してくれたのが有り難かった。私を鏡の前に座らせて、その場でコンシーラーを使ったシミ隠し処理を施してくれました。ある意味、人生初メイクですよ。
コンシーラーの色を、ナチュラルと他の一色で試してもらった結果、ナチュラルの方が合うという結果になったので、そちらを購入。
そして、shiroさんに教えて頂いた男性向けのコンシーラーも、別途購入しました。

男性向けだけあって、色はこちらの方が私の肌の色に近いような気がします。
とりあえず、両方を適当に使ってみた結果がコレ。

シミとかホクロとか、何箇所か隠しています。コンシーラーしか使っていないので、肉眼に対してはとても隠し切れていませんが、カメラの眼(画像)に対しては、結構隠せているように思います。43才のオッサンの肌の写真写りとしては、この程度で十分でしょう。
画像を自分で客観的に見ても、顔のシミよりもヒゲの剃り跡の方が気になるもんな〜。
これが、金髪のウィッグを被っていなければ、ヒゲの剃り跡の印象もまた変わってくるんでしょうけれど。
そう、今回、金髪のウィッグも試しているのです。やる前からダメだとは思っていましたが、1度も検証しないでそう言うのも何だか逃げているような気がしたので、敢えてやってみました。

で、やっぱりダメだったと。ここから例え眉毛も金髪にしようが、青いカラコンを入れようが、基本造形がダメだからダメでしょ。これで実証できたように、私はウィッグから逃げているわけではありません。似合わないから、そういうキャラはやらないだけ。
そして、眉毛の手入れもやってみました。

幅はあるものの薄い眉なので、ハサミは少ししか使いませんでした。
薄い眉を細くしたら、マズイでしょう。怖い顔になってしまう。
…しかしホントに似合わないな、金髪。
さて、今回いろいろやって分かったこと、気付いたことは以下の通り。
(1)顔のシミ、ホクロはコンシーラーだけでも一応隠せる。肉眼では「隠していることがバレる(不自然)」状態でも、画像では「隠していること自体が結構隠せている(自然)」状態に写る。
この部分メイク(と言うのか?)は、イベントが終了したら速やかに落とすべきなので、洗顔フォームとニベアのセットを会場へ持って行くこと。
(2)顔のシミ、ホクロをコンシーラーで処理した場合、ヒゲの剃り跡の方が、より目立つようになる。ただし、黒髪かつオッサンのキャラをコスする場合は、これを気にする必要は無い。
逆に言えば、例えオッサンキャラであっても、マ・クベのような非黒髪キャラのコスをする場合は、ヒゲの剃り後を目立たなくする処理が必要だと思われる。何故なら、「髪の毛の色」と「ヒゲの剃り跡の色」との不一致が、不自然に映ってしまうからである。
(3)自分の顔に金髪は似合わない。金髪キャラのコスは、『機動戦士ガンダムさん(パロディ漫画)』のシャアに限定する。
(4)眉毛は、2本まとめて抜くと痛い。(1本でも痛いことがある)
2009年1月11日開催のコスプレヘブンにコスプレイヤーとして参加するためのテストは、これでほぼ終了した。後は、忘れ物をしないように持ち物リストを作成し、衣装の到着を待つのみ…かな?
この記事は、 『アザに見えるシミは隠すべきか(隠せるのか)?』 の続きである。
面倒くさがり屋なので、一度にまとめていろいろやりました。
定時後、shiroさんのアドバイスに従って、コンシーラーを買いに最寄りのドラッグストアへ。入り口から一直線に化粧品コーナー目指して進撃ですよ。しかし、そこには女子高生が集団でキャッキャキャッキャしていたため、「あ、ここは化粧品コーナーだったのか、おじさんウッカリ間違えちゃったよ」というフリをしてアッサリ撤退…もとい転進。
43才のオッサン、ここで挫けず、2件目のドラッグストアへ。
この店の化粧品コーナーにも女子高生はいたが、1人だけである。しかも、お婆さんの2人組がレジで女性店員さんと化粧談義に花を咲かせており、何ともほのぼのした雰囲気を醸し出している。
チャンス! 千載一遇のチャンス! 私は髭剃りグッズのコーナーに身を潜め、お婆さん2人組のお話が終わるのをじっと待った…。
そんなこんなで買ったのが、このコンシーラー。一緒に、眉毛お手入れセットも買いました(こちらは男性向けコーナーで購入)。

女性店員さんが、私のようなオッサンに対しても普通に接客してくれたのが有り難かった。私を鏡の前に座らせて、その場でコンシーラーを使ったシミ隠し処理を施してくれました。ある意味、人生初メイクですよ。
コンシーラーの色を、ナチュラルと他の一色で試してもらった結果、ナチュラルの方が合うという結果になったので、そちらを購入。
そして、shiroさんに教えて頂いた男性向けのコンシーラーも、別途購入しました。

男性向けだけあって、色はこちらの方が私の肌の色に近いような気がします。
とりあえず、両方を適当に使ってみた結果がコレ。

シミとかホクロとか、何箇所か隠しています。コンシーラーしか使っていないので、肉眼に対してはとても隠し切れていませんが、カメラの眼(画像)に対しては、結構隠せているように思います。43才のオッサンの肌の写真写りとしては、この程度で十分でしょう。
画像を自分で客観的に見ても、顔のシミよりもヒゲの剃り跡の方が気になるもんな〜。
これが、金髪のウィッグを被っていなければ、ヒゲの剃り跡の印象もまた変わってくるんでしょうけれど。
そう、今回、金髪のウィッグも試しているのです。やる前からダメだとは思っていましたが、1度も検証しないでそう言うのも何だか逃げているような気がしたので、敢えてやってみました。

で、やっぱりダメだったと。ここから例え眉毛も金髪にしようが、青いカラコンを入れようが、基本造形がダメだからダメでしょ。これで実証できたように、私はウィッグから逃げているわけではありません。似合わないから、そういうキャラはやらないだけ。
そして、眉毛の手入れもやってみました。

幅はあるものの薄い眉なので、ハサミは少ししか使いませんでした。
薄い眉を細くしたら、マズイでしょう。怖い顔になってしまう。
…しかしホントに似合わないな、金髪。
さて、今回いろいろやって分かったこと、気付いたことは以下の通り。
(1)顔のシミ、ホクロはコンシーラーだけでも一応隠せる。肉眼では「隠していることがバレる(不自然)」状態でも、画像では「隠していること自体が結構隠せている(自然)」状態に写る。
この部分メイク(と言うのか?)は、イベントが終了したら速やかに落とすべきなので、洗顔フォームとニベアのセットを会場へ持って行くこと。
(2)顔のシミ、ホクロをコンシーラーで処理した場合、ヒゲの剃り跡の方が、より目立つようになる。ただし、黒髪かつオッサンのキャラをコスする場合は、これを気にする必要は無い。
逆に言えば、例えオッサンキャラであっても、マ・クベのような非黒髪キャラのコスをする場合は、ヒゲの剃り後を目立たなくする処理が必要だと思われる。何故なら、「髪の毛の色」と「ヒゲの剃り跡の色」との不一致が、不自然に映ってしまうからである。
(3)自分の顔に金髪は似合わない。金髪キャラのコスは、『機動戦士ガンダムさん(パロディ漫画)』のシャアに限定する。
(4)眉毛は、2本まとめて抜くと痛い。(1本でも痛いことがある)
2009年1月11日開催のコスプレヘブンにコスプレイヤーとして参加するためのテストは、これでほぼ終了した。後は、忘れ物をしないように持ち物リストを作成し、衣装の到着を待つのみ…かな?

