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2008-12

祝! のっち(能登有沙)、『ガンダム00』正月特番出演決定!! ~ 音楽ガッタスで『ガンダム00』キャラのコスプレ企画をやってみよう ~

祝! のっち(能登有沙)、『ガンダム00』正月特番出演決定!!
  音楽ガッタスで『ガンダム00』のコスプレ企画をやってみよう


 のっち(能登有沙)が、『ガンダム00』の正月特別番組(1月4日17時~)に出演することが決定した。
 特番と言っても、普段の放送枠を使ったこじんまりとしたものである。それでも、他のどうでもいいような正月特番に枠を取られるよりは遥かにマシだ。普段の放送枠だから、録画のし忘れもないだろう。
 のっちは、ガチで『ガンダム00』のファン(と言うよりアニメや漫画全般のファン)である。この機会に是非それを『ガンダム00』関係者やファンに対して熱く熱くアピールしてもらいたい。

 実は、アップフロント内での私のイチ推しは、のっちなのである。
 『ドガドガ7』を観て、すっかりファンになってしまったのだ!
 百聞は一見に如かず。
 『ドガドガ7 Vol.7』にて、『ガンダム00』のロックオンの最期を熱く語る能登有沙の姿を見て下さい!(該当部分は5分03秒から)


 私は『ドガドガ7』経由でファンになったので、ここからは彼女のことを、“のっち”ではなく“アリ”と呼ぼう。

 さて、一般的な男性コスには否定的な私であるが、ことアイドルが絡んだ場合は、話は別である。アリの『ガンダム00』正月特番出演決定を記念し、ここで一つ、

「音楽ガッタスで『ガンダム00』キャラのコスプレ企画」

が実施された場合を考えてみよう。もうすぐシステムが変わるものの、音楽ガッタスはずっと『ハロープロジェクト』、通称ハロプロとして活動してきたのだ。『ガンダム』とは“ハロ”繋がりであり、コラボ相性も良いだろう。
 また、これは冗談抜きで言うのだが、こういうコスプレ企画で腐女子をガッタスのファンに取り込むというのも一つの手だと思う。腐女子は、生写真とかに結構カネを落としてくれそうだし、気質としては既存のガッタスファン(特に女性の)と意外と似ているんじゃないかと思える。

 さて、本題に移ろう。
 先ず、よっすぃーはロックオンに決定。
 ガッタスどころかハロプロ全体でも一番の“男前”キャラである、よっすぃー。
 二代目になって兄貴分の雰囲気が薄れたとは言え、ロックオンと言えばよっすぃーを措いて他にない。身長も、音楽ガッタスの中では一番高いし。
 「狙い撃つぜぇ!」と、よっすぃーがステージ上から叫んだら、客席で黄色い声援が飛び交いそうだ。

 こんこんは、ティエリアに決定。
 ガッタスどころかハロプロ全体でも間違いなく一番の頭脳派キャラ。眼鏡も似合うこと間違いなし。
 フットサルでゴレイロ(ゴールキーパー)を担当する点も、ティエリアの操縦するガンダムが「GNフィールドを張ることで鉄壁の防御を誇る」点と一致する。

 アレルヤは、まいちん
 細身・細面で鋭いシルエットというルックスが似ているし、2面性を持つキャラクターという点でも一致している。
 まいちんも、黙って澄ましていれば美人さんだからねぇ、喋るとアレだけど。フットサルの試合では、ときにラフプレーに出るという情報もあり、この辺はハレルヤを思わせる。

 チャーミーは、スメラギだな。
 戦術予報士という頭脳派キャラの部分は全然当てはまらないが、飲んだくれてデレッとなっているときの感じが良く似ている。また、美勇伝では、それなりにリーダーシップを発揮していたことも忘れてはならない。それに、チャーミーの豊満なナイスバディは、男装コスには向かないからねぇ。

 コレティは、刹那だろう。
 ルックスが少年っぽいし、「チームの切り札」という共通点がある。
 また、「実戦(試合)における主役でありながら、普段は余り目立たない」という点でも共通している。

 せんごくちゃんは、巨乳の癒し系なんだけど、『ガンダム00』には当てはまるキャラがいないなぁ。
 ここは一つ、意表を突いてマリーをやってもらおう。マリーは何となく、癒し系っぽいような気がするから。

 シーマンは、正直キャラが分からないけれど、体付きがガッシリしているから、ラッセ
 顎のラインも、ちょっとラッセに似ているんじゃないかな。

 そして、アリはもちろん、ミレイナである。
 何故なら、私がイアンのコスプレをする予定だから…じゃなくて、ありは童顔だから。

 心配なのは、アリが『ガンダム00』正月特番に出演することで、一部の腐女子がバッシングに出るのではないか…ということ。「女の敵は女」と言うし、「何よこの女、無名のクセに、いきなり出て来て、キィーーッ」みたいな。
 『ドガドガ7』で、「ちょっと語ってもいいですか?」とガチファン丸出し状態になり、チャーミーや桃子をほったらかしにしてアニメを熱く語るところなんか、本当に愛らしいと思うんだけど…、腐女子の大半はそういうことを知らないだろうからなぁ。

 アリが『ドガドガ7 Vol.9』にて、『エヴァンゲリオン』を熱く語る姿を見てあげて下さいよ~(該当部分は4分57秒から)


 まぁ、逆に、ありが腐女子から神のように崇められても困るんだけどさ。
 ありとしょこたん(中川翔子)とは歌手同士でもあるし、どこかで競演する機会があれば面白いことになりそうだ。今後はそういう展開にも、期待したい。
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ガンダムコスプレフェスティバルだけでも、“相方”が欲しいのだけど…

ガンダムコスプレフェスティバルだけでも、“相方”が欲しいのだけど…


 私は、コスプレイベントに行ったことが一度も無い(コミケなら、かなり以前に行ったことがあるが)。
 だから、イベント会場の様子や、暗黙の了解といったものが皆目分からない。ネットで一応調べてはいるが、コスプレマナー以前と思えるような極端な話が多く、余り参考にならない。

 ガンダムコスプレフェスティバルに参加するとしたら、カッコ良いレイヤーさんのソロショットはもちろん、他のレイヤー(特に男性レイヤー)さんとのツーショットの写真も欲しいと思う。となると、私のカメラを使って、私とそのレイヤーさんのツーショットを撮ってくれる、もう一人の誰かが必要となる。
 そういう場合、一般的な感覚だと、近くにいる赤の他人に
「すいません、シャッター押してもらえますか?」
と頼めば済むような気がするのだが、コスプレイベントではタブーなのだろうか? もちろん、近くに人がいなければ頼めないし、いたとしても忙しそうにしていたら頼めないのだが。

 『Cure』や『コスプレイヤーズ アーカイブ』を見ると、掲示板などで「相方募集」が行われている。これは、「イベント当日、私と一定時間行動を共にしてくれる人を募集します」という意味らしい。なるほど、イベント会場内を2人組となって行動すれば、互いに互いのカメラマンとなることが出来る。互いに協力し合うことが出来る。

「当方、ファーストガンダム世代の43才、男性です。
 ガンダムコスプレフェスティバルでの相方を募集しています」

なーんて告知を、衣装が届いたら出してみようかしらん…とか思いつつ掲示板を斜め読みしていたら、ある記述が目に留まった。

「キャラに近づける努力をしています…」
「キャラに近づく努力をされている方…」

こういう記述が、多くの募集告知文の中に存在する。そしてそれが、

「ウィッグ、メイクなどに気を使い…」
「着ただけさんは、ごめんなさい(※引用者注釈…要するに「お断りします」ということ)」

といった記述と組み合わさっていることが多い。
 実は、こういった告知はほとんど相方を女性に限定している。だから、オッサンである私にはそもそも関係ない話なのだ。それでも、読んでいると何となく寂しくなってきてしまう。

 何か、初心者にはハードル高いよな~。
 「キャラに近付く努力」も何も、オッサンがオッサンキャラのコスをして、髪は地毛で表現可能なんだから、メイクもウィッグも必要ないじゃん。
 「着ただけ」でも、そこそこ雰囲気が出ていれば、別にイイんじゃないのかな~?

 ガンダムコスプレフェスティバルの前に、コスプレヘブンに参加する予定なので、そこで少しは勝手が分かると思う。
 しかし、どうなんだろうねぇ、実際。
 映画もコンサートも1人で行くし、単独行動には慣れているんだけれど…。
 ハロプロ系のコンサート会場はオッサン(私よりは若い人が多いが、それでもオッサンであることに変わりはない)ばっかりだし、しょこたんのコンサートでも男女比は半々だから、いわゆる“アウェー”な雰囲気は感じない。

 ところが、コスプレイベントとなると…
 オッサンどころか、男性そのものが圧倒的少数派みたいだからなぁ…
 オッサンの私にとっては“アウェー”どころか、“スーパーウルトラ激アウェー”だよなぁ…

 あるいは精神修行の場となることも、覚悟せねばなるまい。
 南無~~

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。