2008-12

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TRANTRIP製のシャアの衣装はお買い得だと思う

TRANTRIP製のシャアの衣装はお買い得だと思う

 「火力が…違いすぎる…」
火力が違いすぎる

 パロディ漫画『機動戦士ガンダムさん』風のシャアのコスプレでございます。
 決して、“『機動戦士ガンダム』のシャア”ではございませんので、くれぐれもお間違えのなきよう。

 ハイ、今回のネタはこれ1個でお仕舞い(次回は未定)。
 ここからは、シャアの衣装(TRANTRIP製、コスパ経由で購入)の紹介記事となります。
 この衣装、正直言って、かなりお買い得だと思います。
TRANTRIP製の衣装はお買い得だと思う
 「認めたくないものだな……自分自身の、四十路ゆえの過ちというものを」
 さすがに今回ばかりは自分の顔にモザイクかけたくなりましたが、そうすると私が着ていることが証明できませんからね。
 この写真で分かることは、衣装本体は、身長175cm・体重61kgのオッサンが着ても、それなりにフィットするということ。そして、画像で見る限り、手袋もブーツ(実際にはブーツカバー)も、それなりに見えるということ。

 特筆すべきは、襟や胸の刺繍です。本当に全部刺繍なんですよ。
 先ずは、上着の構造をお見せしましょう。

上着の構造

 襟とマントが一体化していて、シャツ状の部分とは分離可能になっています。
 そしてこれが襟と胸の部分のアップ。模様の部分は、全部刺繍で出来ています。

襟と周囲の構造

  そりゃ、決して「重厚な刺繍」とまでは言えませんが、コストパフォーマンスとしては極めて高いと思います。あたしゃ、感動しましたもん。衣装を見て感動したなんて、生まれて初めてかも。
 ただ、襟のホックはチョット掛け辛いです。

襟のホック

 ここも、ベロクロ(マジックテープ)留めにした方が良かったんじゃないかな?

 シャツやズボン(タイツ)の生地も良質で、気心地が良いです。

シャツは背面ファスナーとホック

シャツ背面、ファスナー上げ

 シャツは背面ホック&ファスナーとなっていますが、この部分は襟やマントで隠れるため、閉めずに着ても問題ありません(私は閉めずに着ました)。

 問題となりそうな点についても挙げておきましょう。
身長175cm・体重61kgのオッサンにとって、サイズ的に小さかったのは、ズボン(タイツ)の丈と手袋の指の部分。

 ただし、ズボン(タイツ)の丈は、足の裏に掛けるゴムの部分を改造(ゴムの長さを延長)することで容易に調整できます。足の裏は勿論、足首付近もブーツを履いたら見えなくなるので、お気楽に改造できます。
 ちなみに、足の裏でゴムを引っ掛けないでズボン(タイツ)を穿くと、動いているうちにお尻や膝裏の部分にカッコ悪いシワが寄ってしまいます。足裏ゴムの長さを調整し、適度なテンションでズボン(タイツ)を引っ張るような状態にして穿くべきでしょう。
 ズボン(タイツ)で題が出るとしたら、太腿の部分の幅かも知れません。2枚目の写真で分かる通り、細身の私が穿いて丁度良いくらいですからね。

手袋の指が短めであることに注意

 手袋の指の部分は、入ることは入るのですが、正直言ってキツめでした。
 使った後の手袋の指の付け根を見ると、縫い目が少し広がっています。

手袋の指の根元にダメージが

 一番困ったのは、ベルトの長さというか、留め方。ベロクロ(マジックテープ)留めになっているのですが、それを使って留めると、こうなってしまいます。

普通に巻くとこうなっちゃう

 一体、どんだけメタボな体型を想定しているんだか。
 しょうがないので、クリップで留めてベルトを締めました。クリップをスプレー等で白く着色すれば、目立たなくなるのでは?

ベルト長すぎるのでこんなことを

 ブーツカバーを使用すると、こんな感じになります。

ブーツカバーを被せるとこうなる

 ちなみに、中に入っているブーツはコレ。

土台となるブーツ

 著作権者の許可を得て製作販売されている、TRANTRIP製のシャアの衣装。
 私にとっては、本当にお買い得な一品でした。

著作権クリア
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コスプレ用にコンシーラーを買ったよ使ってみたよ(ついでに眉毛の形を整えたり金髪ウィッグを試してみたり)

コスプレ用にコンシーラーを買ったよ使ってみたよ(ついでに眉毛の形を整えたり金髪ウィッグを試してみたり)


 この記事は、 『アザに見えるシミは隠すべきか(隠せるのか)?』 の続きである。

 面倒くさがり屋なので、一度にまとめていろいろやりました。
 定時後、shiroさんのアドバイスに従って、コンシーラーを買いに最寄りのドラッグストアへ。入り口から一直線に化粧品コーナー目指して進撃ですよ。しかし、そこには女子高生が集団でキャッキャキャッキャしていたため、「あ、ここは化粧品コーナーだったのか、おじさんウッカリ間違えちゃったよ」というフリをしてアッサリ撤退…もとい転進。

 43才のオッサン、ここで挫けず、2件目のドラッグストアへ。
 この店の化粧品コーナーにも女子高生はいたが、1人だけである。しかも、お婆さんの2人組がレジで女性店員さんと化粧談義に花を咲かせており、何ともほのぼのした雰囲気を醸し出している。
 チャンス! 千載一遇のチャンス! 私は髭剃りグッズのコーナーに身を潜め、お婆さん2人組のお話が終わるのをじっと待った…。

 そんなこんなで買ったのが、このコンシーラー。一緒に、眉毛お手入れセットも買いました(こちらは男性向けコーナーで購入)。
コンシーラーと眉毛セット

 女性店員さんが、私のようなオッサンに対しても普通に接客してくれたのが有り難かった。私を鏡の前に座らせて、その場でコンシーラーを使ったシミ隠し処理を施してくれました。ある意味、人生初メイクですよ。
 コンシーラーの色を、ナチュラルと他の一色で試してもらった結果、ナチュラルの方が合うという結果になったので、そちらを購入。
 そして、shiroさんに教えて頂いた男性向けのコンシーラーも、別途購入しました。
男性用コンシーラー

 男性向けだけあって、色はこちらの方が私の肌の色に近いような気がします。
 とりあえず、両方を適当に使ってみた結果がコレ。
コンシーラでシミ隠し成功?

 シミとかホクロとか、何箇所か隠しています。コンシーラーしか使っていないので、肉眼に対してはとても隠し切れていませんが、カメラの眼(画像)に対しては、結構隠せているように思います。43才のオッサンの肌の写真写りとしては、この程度で十分でしょう。
 画像を自分で客観的に見ても、顔のシミよりもヒゲの剃り跡の方が気になるもんな~。
 これが、金髪のウィッグを被っていなければ、ヒゲの剃り跡の印象もまた変わってくるんでしょうけれど。

 そう、今回、金髪のウィッグも試しているのです。やる前からダメだとは思っていましたが、1度も検証しないでそう言うのも何だか逃げているような気がしたので、敢えてやってみました。
天井に異常なし

 で、やっぱりダメだったと。ここから例え眉毛も金髪にしようが、青いカラコンを入れようが、基本造形がダメだからダメでしょ。これで実証できたように、私はウィッグから逃げているわけではありません。似合わないから、そういうキャラはやらないだけ。

 そして、眉毛の手入れもやってみました。
やっぱり金髪は無理があるわ

 幅はあるものの薄い眉なので、ハサミは少ししか使いませんでした。
 薄い眉を細くしたら、マズイでしょう。怖い顔になってしまう。
 …しかしホントに似合わないな、金髪。


 さて、今回いろいろやって分かったこと、気付いたことは以下の通り。

(1)顔のシミ、ホクロはコンシーラーだけでも一応隠せる。肉眼では「隠していることがバレる(不自然)」状態でも、画像では「隠していること自体が結構隠せている(自然)」状態に写る。
 この部分メイク(と言うのか?)は、イベントが終了したら速やかに落とすべきなので、洗顔フォームとニベアのセットを会場へ持って行くこと。

(2)顔のシミ、ホクロをコンシーラーで処理した場合、ヒゲの剃り跡の方が、より目立つようになる。ただし、黒髪かつオッサンのキャラをコスする場合は、これを気にする必要は無い。
 逆に言えば、例えオッサンキャラであっても、マ・クベのような非黒髪キャラのコスをする場合は、ヒゲの剃り後を目立たなくする処理が必要だと思われる。何故なら、「髪の毛の色」と「ヒゲの剃り跡の色」との不一致が、不自然に映ってしまうからである。

(3)自分の顔に金髪は似合わない。金髪キャラのコスは、『機動戦士ガンダムさん(パロディ漫画)』のシャアに限定する。

(4)眉毛は、2本まとめて抜くと痛い。(1本でも痛いことがある)


 2009年1月11日開催のコスプレヘブンにコスプレイヤーとして参加するためのテストは、これでほぼ終了した。後は、忘れ物をしないように持ち物リストを作成し、衣装の到着を待つのみ…かな?

『機動戦士ガンダム』第7話の感想 ~ ついでに『ガンダムOO』も ~

『機動戦士ガンダム』第7話の感想
 ~ ついでに『ガンダム00』も ~


 前回の記事では割愛してしまったが、『機動戦士ガンダム』第6話では、整備中のガンダムやコアファイターにバルカン砲の弾丸を装填する描写(ユニットを丸ごとセットする)があった。いわゆる弾薬の補給描写というものである。
 『ザンボット3』でもこの類の描写はあったかも知れないが、『機動戦士ガンダム』はモビルスーツをスーパーロボットではなく単なる兵器の一種として描いていたことと併せ、本当に画期的な作品だったのだと改めて思わされた。もっとも、第1話で有線ミサイルが登場したり、ガンダムのバルカン砲が弾切れを起こしたりと、当初からリアルな描写が連発されていた。

 そうそう、第6話では、映画的な描写もあった。
 シャアとドレンが会話しているシーンが、最初のカットはガウを外から見たロングショットで、ドレンが何か喋っていることは分かるのだけれども、その声は全く聞こえないのだ。その次のカットでは、シャアはそのドレンの“視聴者には聞こえなかった台詞”に対して答を返しているのだ。
 こういう描写は、もう描写の様式自体がカッコイイ。これも、ファーストガンダム以前には見られなかったと思う。

                第7話 コアファイター脱出せよ

 前回、「『機動戦士ガンダム』では、ホワイトベースという艦が、それ自体一つの社会として強烈に描かれている」と書いたが、今回はその真骨頂。何と、ホワイトベースに乗っている避難民が、暴動を起こすのだ。暴動と言っても、カツ・レツ・キッカを人質にしてブライト達に要求を突きつけるといったものであるが、それでも大きな対立であることに違いはない。

 今回見直して気付いたことは、このホワイトベースの避難民達が起こした暴動は、地球連邦政府に対する反乱と同義であるということだ。
 暴動の首謀者となる老人は、他の避難民に言う。
「無理やり宇宙移民をさせられた我々が、二度と帰ることのないと思っとった地球へ帰れたのに、着陸も出来ずに終わったら死に切れんと言うものじゃ。そうは思わんか、皆さん」
 そして彼らは、まだ現在位置がジオンの勢力圏内であるにもかかわらず地上へ降ろしてくれと主張するだ。これはもう、地球連邦に対する、ごく小規模な反乱である。

 この反乱イベントには、ちゃんと伏線がある。第5話で、やはり老人の一人が、アムロに対して地球連邦政府の強制的な宇宙移民に対する不満と、地球に対する執着心をぶちまけているのだ。
 ある意味、地球連邦政府に反旗を翻している者は、ジオン公国だけではないということが、鮮明に描かれている。このように、地球連邦政府がかつて行った強権的なやり方の一端を見ると、サイド3がジオン公国を名乗り、連邦政府に対して独立戦争を挑んだことも必然だったのではないかと思えてくる。

 つまり今回描かれたホワイトベース内での対立は、この世界の対立、即ち地球連邦とジオンの戦争の縮図と言えなくも無い。ちゃんと繋がっているのである。一部分の描写と、全体像の描写が、繋がっているのである。部分を見れば世界が見えてくるし、世界を見れば部分が見えてくる。
 こうした描写の組み立て方が、作品全体に世界観というリアリティを生み出すのだ。

 対立していたアムロとカイが、老人達を前にすると、一転して同じ側の者同士であることが浮き彫りになるのも面白い。アムロがカイに対して怒っているのと、老人達に対して怒っているのとでは、怒りの質が違うのだ。
 アムロはカイに対してはどんなに皮肉られようとも「そんなに言うなら、じゃあ、止めますよ」と投げ出すようなことは言わなかった。もしろ、「口が裂けてもそれだけは言わない」というギリギリの自制心が感じられた。そのアムロが、老人達に対しては「僕は…もう止めますよ!」と、ある意味キレてしまっている。

 思えばアムロは、ほんの少し前までは、軍人の息子であるとは言え戦闘とは無縁の民間人であった。そして今は事の成り行きでガンダムのパイロットを任されているとは言え、まだ15才の少年に過ぎないのだ。
 戦闘に出ればいっぱいいっぱいだし、自分とは違いすぎる他人とのコミュニケーションにもいっぱいいっぱい。

 そんなアムロに、当時の中学生が感情移入出来たのも道理である。何故なら、中学生とは、人生で初めて先輩後輩という人間関係=強い縦社会を経験し、進学・受験という人生の初試練を経験する人種だからである。

 やはり、大人あっての少年ドラマ。登場人物の年齢層の厚さが生み出す、本当の意味での多様な人物層が、ちゃんとしたドラマには必要不可欠なのだなと実感する。

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 おまけ 『ガンダム00』 #12 宇宙で待ってる

 前回に続き、まとまった回になっていたので、ちょっとビックリ。
 やはり、ゴチャゴチャやらずに、ちゃんと的(キャラクター)を絞り込んで流れを作れば、観るに耐える話になる。
 もう今更“深い”話には期待できないので、イノベイターやメメントモリを使って、話を“面白く”盛り上げるしかあるまい。
 多分、メメントモリには、より強力な2号機“スーパーメメントモリ”みたいなモノがあるのでは? デススターの2号機みたいな感じで。

 ルイスやマネキンといった重要なキャラが、単細胞おバカに見えるのは、なんとかして欲しい。ルイスは、薬で頭がイッちゃっているように見えるが、それも何だかなぁ。

祝! のっち(能登有沙)、『ガンダム00』正月特番出演決定!! ~ 音楽ガッタスで『ガンダム00』キャラのコスプレ企画をやってみよう ~

祝! のっち(能登有沙)、『ガンダム00』正月特番出演決定!!
  音楽ガッタスで『ガンダム00』のコスプレ企画をやってみよう


 のっち(能登有沙)が、『ガンダム00』の正月特別番組(1月4日17時~)に出演することが決定した。
 特番と言っても、普段の放送枠を使ったこじんまりとしたものである。それでも、他のどうでもいいような正月特番に枠を取られるよりは遥かにマシだ。普段の放送枠だから、録画のし忘れもないだろう。
 のっちは、ガチで『ガンダム00』のファン(と言うよりアニメや漫画全般のファン)である。この機会に是非それを『ガンダム00』関係者やファンに対して熱く熱くアピールしてもらいたい。

 実は、アップフロント内での私のイチ推しは、のっちなのである。
 『ドガドガ7』を観て、すっかりファンになってしまったのだ!
 百聞は一見に如かず。
 『ドガドガ7 Vol.7』にて、『ガンダム00』のロックオンの最期を熱く語る能登有沙の姿を見て下さい!(該当部分は5分03秒から)


 私は『ドガドガ7』経由でファンになったので、ここからは彼女のことを、“のっち”ではなく“アリ”と呼ぼう。

 さて、一般的な男性コスには否定的な私であるが、ことアイドルが絡んだ場合は、話は別である。アリの『ガンダム00』正月特番出演決定を記念し、ここで一つ、

「音楽ガッタスで『ガンダム00』キャラのコスプレ企画」

が実施された場合を考えてみよう。もうすぐシステムが変わるものの、音楽ガッタスはずっと『ハロープロジェクト』、通称ハロプロとして活動してきたのだ。『ガンダム』とは“ハロ”繋がりであり、コラボ相性も良いだろう。
 また、これは冗談抜きで言うのだが、こういうコスプレ企画で腐女子をガッタスのファンに取り込むというのも一つの手だと思う。腐女子は、生写真とかに結構カネを落としてくれそうだし、気質としては既存のガッタスファン(特に女性の)と意外と似ているんじゃないかと思える。

 さて、本題に移ろう。
 先ず、よっすぃーはロックオンに決定。
 ガッタスどころかハロプロ全体でも一番の“男前”キャラである、よっすぃー。
 二代目になって兄貴分の雰囲気が薄れたとは言え、ロックオンと言えばよっすぃーを措いて他にない。身長も、音楽ガッタスの中では一番高いし。
 「狙い撃つぜぇ!」と、よっすぃーがステージ上から叫んだら、客席で黄色い声援が飛び交いそうだ。

 こんこんは、ティエリアに決定。
 ガッタスどころかハロプロ全体でも間違いなく一番の頭脳派キャラ。眼鏡も似合うこと間違いなし。
 フットサルでゴレイロ(ゴールキーパー)を担当する点も、ティエリアの操縦するガンダムが「GNフィールドを張ることで鉄壁の防御を誇る」点と一致する。

 アレルヤは、まいちん
 細身・細面で鋭いシルエットというルックスが似ているし、2面性を持つキャラクターという点でも一致している。
 まいちんも、黙って澄ましていれば美人さんだからねぇ、喋るとアレだけど。フットサルの試合では、ときにラフプレーに出るという情報もあり、この辺はハレルヤを思わせる。

 チャーミーは、スメラギだな。
 戦術予報士という頭脳派キャラの部分は全然当てはまらないが、飲んだくれてデレッとなっているときの感じが良く似ている。また、美勇伝では、それなりにリーダーシップを発揮していたことも忘れてはならない。それに、チャーミーの豊満なナイスバディは、男装コスには向かないからねぇ。

 コレティは、刹那だろう。
 ルックスが少年っぽいし、「チームの切り札」という共通点がある。
 また、「実戦(試合)における主役でありながら、普段は余り目立たない」という点でも共通している。

 せんごくちゃんは、巨乳の癒し系なんだけど、『ガンダム00』には当てはまるキャラがいないなぁ。
 ここは一つ、意表を突いてマリーをやってもらおう。マリーは何となく、癒し系っぽいような気がするから。

 シーマンは、正直キャラが分からないけれど、体付きがガッシリしているから、ラッセ
 顎のラインも、ちょっとラッセに似ているんじゃないかな。

 そして、アリはもちろん、ミレイナである。
 何故なら、私がイアンのコスプレをする予定だから…じゃなくて、ありは童顔だから。

 心配なのは、アリが『ガンダム00』正月特番に出演することで、一部の腐女子がバッシングに出るのではないか…ということ。「女の敵は女」と言うし、「何よこの女、無名のクセに、いきなり出て来て、キィーーッ」みたいな。
 『ドガドガ7』で、「ちょっと語ってもいいですか?」とガチファン丸出し状態になり、チャーミーや桃子をほったらかしにしてアニメを熱く語るところなんか、本当に愛らしいと思うんだけど…、腐女子の大半はそういうことを知らないだろうからなぁ。

 アリが『ドガドガ7 Vol.9』にて、『エヴァンゲリオン』を熱く語る姿を見てあげて下さいよ~(該当部分は4分57秒から)


 まぁ、逆に、ありが腐女子から神のように崇められても困るんだけどさ。
 ありとしょこたん(中川翔子)とは歌手同士でもあるし、どこかで競演する機会があれば面白いことになりそうだ。今後はそういう展開にも、期待したい。

ガンダムコスプレフェスティバルだけでも、“相方”が欲しいのだけど…

ガンダムコスプレフェスティバルだけでも、“相方”が欲しいのだけど…


 私は、コスプレイベントに行ったことが一度も無い(コミケなら、かなり以前に行ったことがあるが)。
 だから、イベント会場の様子や、暗黙の了解といったものが皆目分からない。ネットで一応調べてはいるが、コスプレマナー以前と思えるような極端な話が多く、余り参考にならない。

 ガンダムコスプレフェスティバルに参加するとしたら、カッコ良いレイヤーさんのソロショットはもちろん、他のレイヤー(特に男性レイヤー)さんとのツーショットの写真も欲しいと思う。となると、私のカメラを使って、私とそのレイヤーさんのツーショットを撮ってくれる、もう一人の誰かが必要となる。
 そういう場合、一般的な感覚だと、近くにいる赤の他人に
「すいません、シャッター押してもらえますか?」
と頼めば済むような気がするのだが、コスプレイベントではタブーなのだろうか? もちろん、近くに人がいなければ頼めないし、いたとしても忙しそうにしていたら頼めないのだが。

 『Cure』や『コスプレイヤーズ アーカイブ』を見ると、掲示板などで「相方募集」が行われている。これは、「イベント当日、私と一定時間行動を共にしてくれる人を募集します」という意味らしい。なるほど、イベント会場内を2人組となって行動すれば、互いに互いのカメラマンとなることが出来る。互いに協力し合うことが出来る。

「当方、ファーストガンダム世代の43才、男性です。
 ガンダムコスプレフェスティバルでの相方を募集しています」

なーんて告知を、衣装が届いたら出してみようかしらん…とか思いつつ掲示板を斜め読みしていたら、ある記述が目に留まった。

「キャラに近づける努力をしています…」
「キャラに近づく努力をされている方…」

こういう記述が、多くの募集告知文の中に存在する。そしてそれが、

「ウィッグ、メイクなどに気を使い…」
「着ただけさんは、ごめんなさい(※引用者注釈…要するに「お断りします」ということ)」

といった記述と組み合わさっていることが多い。
 実は、こういった告知はほとんど相方を女性に限定している。だから、オッサンである私にはそもそも関係ない話なのだ。それでも、読んでいると何となく寂しくなってきてしまう。

 何か、初心者にはハードル高いよな~。
 「キャラに近付く努力」も何も、オッサンがオッサンキャラのコスをして、髪は地毛で表現可能なんだから、メイクもウィッグも必要ないじゃん。
 「着ただけ」でも、そこそこ雰囲気が出ていれば、別にイイんじゃないのかな~?

 ガンダムコスプレフェスティバルの前に、コスプレヘブンに参加する予定なので、そこで少しは勝手が分かると思う。
 しかし、どうなんだろうねぇ、実際。
 映画もコンサートも1人で行くし、単独行動には慣れているんだけれど…。
 ハロプロ系のコンサート会場はオッサン(私よりは若い人が多いが、それでもオッサンであることに変わりはない)ばっかりだし、しょこたんのコンサートでも男女比は半々だから、いわゆる“アウェー”な雰囲気は感じない。

 ところが、コスプレイベントとなると…
 オッサンどころか、男性そのものが圧倒的少数派みたいだからなぁ…
 オッサンの私にとっては“アウェー”どころか、“スーパーウルトラ激アウェー”だよなぁ…

 あるいは精神修行の場となることも、覚悟せねばなるまい。
 南無~~

アザに見えるシミは隠すべきか(隠せるのか)?

アザに見えるシミは隠すべきか(隠せるのか)?


 アニメの男性キャラは、唇の色が肌色と同色になっている場合がほとんどである。そういうキャラのコスプレをする場合は、唇を肌色に塗るべきなのか?
 そうではあるまい。アニメの男性キャラの唇の色は、現時点のアニメでの表現上、そのように描かれているだけなのだ。広い意味での、一種の省略である。

 更に言えば、アニメキャラは鼻孔もホクロも全く描かれていない場合がほとんどである。だが、それは唇の色同様、アニメ的なディティールの省略描写であり、コスプレ時に再現する必要など無い。

 さて、男は(女も?)40を過ぎれば、顔にシミの一つや二つは出来ているものだ。
 そしてそれはアニメキャラでも同じ筈である。ただ、現時点のアニメでの表現上、省略されているだけなのだ。
 だから、40過ぎのオッサンが40過ぎのオッサンキャラのコスプレをする場合、顔に少々シミが出来ていようが、基本的にはノーメイクで良いと思う。

 しかし、コスプレイヤーの顔に目立つホクロやアザがあり、コスプレするキャラの顔にはそれがない場合は、対処が必要となる場合もあるだろう。私の場合、顔のホクロは許容範囲だと思うが、アザのように見えるシミが少なくとも一つある。これを放置したままコスプレして良いのか、最近気になり始めた。

 最初は、絆創膏でも貼って隠そうかなと思ったが、やはり不自然だ。
 となると、シミをいわゆるメイクで隠すしかない。
 そうすることはオッサンとして抵抗があるし、それ以前に方法が分からない。独身(独り暮らし)なので、相談する相手もいない。

 残る選択肢は、ほぼ一つに限定される。
 ドラッグストアの化粧品コーナーにいるスタッフに相談するのである。
 これは、相当恥ずかしい。
 いっそ、顔のシミがもっと濃くて、誰がどう見てもアザに見えるのならば、相談する際にも不自然さが和らぐ。しかし実際には、やや微妙な濃さなのである。だから相談しづらい。

 だが、他の方法を思いつかない。
 掲示板などで情報を得て、それを参考にして自分独りでやったとしても、上手くいくとは到底思えない。
 もちろん試行錯誤を繰り返せばいつかは正解に辿り着くだろうが、金銭的にも時間的にも多くの無駄を出すだろう。正解(正解がないことも含め)を知っている人がドラッグストアの化粧品コーナーにいるのならば、その人に聞くべきである。

 もし、その一つのシミを隠すために、ピンポイントではなく、顔全体のメイクが必要であると言われたら?
 そのときは、諦める。相談に応じてもらったお礼として、最小限のグッズだけ買って帰る。
 芸能人じゃあるまいし…、素人のオッサンがオッサンキャラのコスプレをするのに、顔全体のメイクまでする必要はあるまいて。

衣装の完成形が見えてきたので一安心! ~ 後姿でガンダムマイスターだと勘違いされることはないだろう ~

衣装の完成形が見えてきたので一安心!
   後姿でガンダムマイスターだと勘違いされることはないだろう


 この記事は、 『イアン・ヴァスティのコスプレをするオッサンが抱く不安 ~ 後姿でガンダムマイスターだと勘違いされたらワシも嫌じゃ! ~』の続きである。

 コスプレ衣装屋さんから、衣装の作製過程の確認のメールが届いた。
 一時はシャツの色の件で大いに焦ったが、問題ないことが分かり、今はホッとしている。
 そして同時に、「後姿を見られた場合、アレルヤカラーの制服を着ていると勘違いされる」という不安も解消された。私はイアン・ヴァスティの制服のカラーリングに関して、

 ボレロ…暗いこげ茶色/灰色
 シャツ…明るいこげ茶色(菱形の部分は緑色)/白色

というイメージを抱いていた。これに対し、コスプレ衣装屋さんは

 ボレロ…濃い灰色/灰色

で仮作製を提示してくれた。「目から鱗」と言ったら大袈裟だが、これが本当のカラーリングなのだと認識を新たにした。「暗いこげ茶色」といった不明瞭な色ではなく、単純に「濃い灰色」だったのだ。
 要するに、イアンのボレロは純然たるモノトーン(無彩色)となる。
 モノトーンであれば、アレルヤの制服のカラーリングと、完全に差別化することが出来る。

 これなら、いかに私が細身であっても、普段は腕まくりをしていなくても、後姿でアレルヤコスと見間違われることは、まず有り得ない。
 この意味は大きい。2期の制服を着てイベント会場を歩いているとき、何の後ろめたさもなく、堂々としていられるのだ。
 万が一、「モノトーンのボレロを着た私の後姿」を見てアレルヤコスだと勘違いした人がいたとしても、それは勘違いした人が悪い。私は、悪くない。だって、モノトーンなんだよ、モノトーン。

 また、「濃い灰色/灰色」というカラーリングは、ボレロを背広のイメージに近付けているように感じた。これは実際に着てみないとハッキリとは言えないのだが、オッサンである私にはしっくりくると思う。

 他にも、「背面ファスナーになったら困るなぁ」と気掛かりだったシャツの脱着方法が、正面ファスナーだったのも嬉しい。私は肩関節が硬いので、背面ファスナーは本当に困る。
 また、私は「絵に(表面的に)似せる」ことよりも「実在した場合のリアリティ」を優先する主義なので、その意味からも背面ファスナーは嫌だった。そのことを発注時に伝えることを忘れていたため、ずっと気掛かりになっていたのだ。

 本当に、衣装が待ち遠しい。

 そりゃ、実際に私が衣装を着た場合、客観的にカッコイイかカッコ悪いかと言ったら、カッコ悪いと思う。端的に言って、「冴えないオッサンが、冴えない“着ただけコス”をしている」だけだろう。
 でも、それで良いのだ。
「オッサンが、ガンダムマイスターのコスプレをしている。身の程知らずめ」
などといった誤解は受けない、それだけで十分である。
 オッサンが、地味にオッサンキャラの“着ただけコス”をする分には、後ろ指を指される覚えはない。私のコスプレは、基本的にはそういうものである。

『機動戦士ガンダム』第6話の感想 ~ ついでに『ガンダムOO』も ~

『機動戦士ガンダム』第6話の感想
 ~ ついでに『ガンダム00』も ~


 『ガンダム00』の2期を今まで観てきて、本当に典型的な“寄せ集め”の話だと思う。作品に、核となるものが無い。全体的な流れというものが無い。登場人物の個人的なエピソードをチョロチョロチョロチョロ小出しにして、放送時間を消費していく。『ガンダム00』という一つの作品世界が存在するという感覚が、非常に希薄である。

 だからおそらく、この作品のファンというのは個々のキャラクターのファンであって、『ガンダム00』という作品自体のファンではない。自分の好みのキャラクターが動いていれば、物語とか世界観とかテーマなどは、どうでもいいのだ。
 もっとも、『ガンダム00』にはそういった部分が浅くしか描かれていないから、観ている方もどうでも良くなってしまうのかも知れないが。

 それに対し、『機動戦士ガンダム』では、ホワイトベースという艦が、それ自体一つの運命共同体であり、一つの社会として強烈に描かれている。「ホワイトベースは、この先どうなるのか」という流れが大前提として先ず存在し、個人のエピソードはその中に組み込まれ、密接に絡み合って進行していくのだ。

                  第6話 ガルマ出撃す

 キャラクターに関して言えば、ファーストガンダムには美形キャラが少ない。男性に関して美形キャラと呼べるのは、シャアとガルマのみ。しかも、この2人はオープニングにもエンディングにも登場せず、ガルマに至っては比較的短い話数で退場する。
 更に、今回見直して気付いたのだが、ガルマは目が細くて鋭い感じで、それなりに強面である。決して少女漫画的な“美青年キャラ”ではない。私の記憶の中では、ベルバラみたいなキラキラしたイメージになっていたので、ちょっと驚いた。

 ホワイトベースのメンバーでは、美形キャラはセイラただ1人。だから、基本的にはファーストガンダムの美形キャラというのは、ダイクン兄妹だけなのだ。
 美形キャラなど、男女一組でも十分であることを、ファーストガンダムは実証している。再々放送で視聴率20%を叩き出した作品は、キャラクターの表面的なビジュアルではなく、その内面や描かれ方、成長といった総合的な魅力で勝負していたのだ。

 さて、大気圏突入という大一番をやり遂げたと思ったら、そこはジオンの勢力圏内で、迎撃部隊との接触が時間の問題となったホワイトベース。
 1話から4話までが宇宙を舞台にした話、前回の5話が宇宙と地球の繋ぎ目の話、そして今回から物語の舞台は地球上。
 前回、ジャブローに降り立つはずだったホワイトベースがジオンの勢力圏内へ降下してしまったことが明らかになっている。だから、今後の物語の当面のテーマは「ホワイトベースが敵中突破してジャブローに辿り着くことが出来るのか」である。こういう基本的な流れが、視聴者にも良く分かるということは重要である。

 ホワイトベースが一つの社会として描かれていることは既に述べた。
 社会の中には対立が存在し、対立のあるところにはドラマもある。
 今回、実戦を迎えることで、リードとブライトの対立が明確化する。
「(お前の言うように)突破できるなら(やっても良い)」と言うリードに対し、ブライトはリードには聞こえないように「分かるものか」と言い返す。
 ブライトが途中で作戦を変更し、その詳細を伝えないことに苛立つアムロも、誰にも聞こえないように「女(セイラのこと)に作戦を訊くわけにはいかない…ブライトが始めからハッキリしていりゃあ…」と愚痴る。

 また今回、アムロとハヤトがガンタンクで組むことにより、意見の対立が生じる。「ブライト-アムロ」という縦の人間関係の対立だけではなく、「アムロ-ハヤト」という横の人間関係でも対立が起こるのだ。ガンダムで出撃するように命令(というよりも要請)を受けたときも、アムロは「(ハヤトと組んでいるよりも)1人の方が戦いやすいか…」と独白している。

 独白と言えば、シャアの独白も大胆である。ガルマの部隊の戦いぶり(苦戦)を、ガウから文字通り高処の見物をしているシャアが、
「そうか、ガルマは(ザクに)乗らなかったか。彼がガンダムと戦って死ぬもよし、危ういところを私が出て救うもよし、と思っていたが…」
と独白したときは、放送当時中学生だった私も、
「アンタ、そこまで言うのか!」
と思わずツッコミを入れていたように記憶している。何を考えているのかが混沌としているキャラクターよりも、やはり基本的な考え方が具体的なレベルで分かるキャラクターの方が、感情移入し易い。

 アムロが、主人公としてキッチリ描かれているのが良い。やはり、主役が核となって描かれていないと、物語全体の印象が散漫になる。
 今回は、アムロの揺れ動く心理が、見事に描かれている。度重なる出撃で疲れているにもかかわらず、自ら出撃に名乗りを上げたところは、成長した証だ。ガンタンクからガンダムへ乗り換える際に、フラウにしてもらった気遣いにも、例を言うことを忘れない。
 しかし、その直後に「僕だって自信があってやるわけじゃないのに」と反発し、自分の思っているタイミングで出撃できないとなると「これだ…全てこれだ」と苛立ちを隠せなくなる。

 しかしそれは「アムロの精神的な余裕の無さ」なのである。
 マゼラアタックとザクに包囲されて集中砲火を浴びせられた後、気が狂ったかのような白兵戦を仕掛けるアムロ。その狂気を宿した姿には、圧倒されてしまう。
「アムロも、戦場では本当にギリギリの心理状態で戦っているんだ」
ということが伝わってくる。

 戦場という狂気の世界をくぐり抜けて帰ってきたアムロには、もはや人間としての優しさを搾り出す余裕は残っていない。心身ともに疲れ果て、パイロットスーツのままベッドに倒れ込むアムロには、若すぎる戦士の悲哀が漂っていた。十分に説得力のある描かれ方である。

 メカニックに関しては、コアブロックの換装が初めて描写された。
 アムロが、ガンダムではなくガンタンクを操縦するというのは、今見ても新鮮である。以降のガンダムシリーズでも、ガンダムを操縦する主役が他のモビルスーツを操縦するというシチュエーションは珍しいのではないか。

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 おまけ 『ガンダム00』 #11 ダブルオーの声

 ガンダムマイスターとして生まれてきたネーナが、モビルスーツの存在を否定するような大量破壊兵器に関して好感を示すのはおかしいだろ? …と、今回もそんな不満を抱かせるスタートであったけれども、結果的には2期が始まって以来、初めて合格点を与えられる話となった。今まで我慢して見続けた甲斐があった。

 話の核心とは関係ない個人エピソードは最小限に抑え込まれ、「イノベイター打倒」というトレミー側の方針が見えてきたことで、作品全体の流れが出てきた感じだ。イノベイターという設定自体は本来不要な存在なのだが、もうここまできたら、もう必要悪として使うしかあるまい。

 ダブルオーライザー?がトランザムを起動させたら、沙慈はGに耐えられず死んでしまうんじゃないかと思ったら、一般人にも作用する脳量子波が発生したみたいで、その影響下にいる人が全員ニュータイプ状態に。
 ちょっと唐突な展開ではあるが、普通の展開でルイスと沙慈のことにダラダラ時間を割くよりははるかにマシである。イオリアの計画の到達点は、これを拡大した「人類総ニュータイプ状態化」か?

 今回は良かったけど、どうせまたすぐに、「ハレルヤの覚醒でマリーとの関係がどーのこーの」とか、どうでもいいことをグダグダやり始めるんだろうな…。

季刊ハードゲイナー通信(第4号) 2008年も年末ですよ号

   季刊ハードゲイナー通信(第4号)
                       2008年も年末ですよ号

 全国のハードゲイナーの皆さん、お久し振りでございます。
 ちなみに、ハードゲイナーとは「トレーニングをしても、なかなか筋肉が付かない体質の人」のことです。ノーマルゲイナーは普通の人、イージーゲイナーは「トレーニングをすると、見る見る筋肉が付く体質の人」を指します。
 この『季刊ハードゲイナー通信』は、ハードゲイナーである私が筋トレを続けるモチベーションを得るために、定期的に自分自身の肉体を画像でチェックするというものです。

 それにしても、もう本当にお久し振り。“季刊”と言いつつ、前回upしたのは去年の6月。1年半も間が空いてしまいましたよ。言い訳をさせて頂きますと、今年は体調を崩すことが多くて、筋トレの中断も多かったのです。

 1月、正月休みで1週間中断したことはまぁいいとしても…
 3月はギックリ腰で、2週間中断。
 5月は帰省とイベント疲れで2週間中断。
 6月は風邪で2週間中断。
 8月は帰省と風邪で、なんと3週間中断。
 11月は背中の古傷(筋の痛み)が再発して、約2週間中断。

 まともに筋トレを継続したと言えるのは、9月から10月のみ。10月末の方が、今よりも筋肉の状態は良かったと思います。

 撮影2008年12月13日(土) 43才
 身長175cm  体重61.0kg  体脂肪率13.7%
 クレアチン:ローディング期間  前日の筋トレ:胸、腕

 前回同様、“事故防止”のためファールカップを着用しています。
ファールカップで事故防止

 昨日ベンチプレスをやったので、大胸筋は通常より少し膨らんでいるかも知れません。
普通に斜め前

 ベンチプレスは、漸く50kgでセットが組めるようになりました。1セット目が9回、2セット目が6回です(3セット目は、2.5kgプレートを2枚外して7回)。
 今まではメインのセットでもフルレンジでストリクトにやっていましたが、それを止めようと思っています。冬場は三角筋を傷めやすいので、フルレンジはウォーミングアップのときのみにします。それに、セーフティを本当にセーフティに使おうとすると、フルレンジは無理ですし。

 このポーズだと、まだマシなのですが、
正面(Wのポーズ?)

 このポーズだと貧相になってしまいます。このポーズでもそれなりに映るようになるのが一つの大きな目標です。
肘を上げると胸が貧弱になる

 このポーズでも、腕は太く見えますが胸がペッチャンコになってしまいますねぇ。貧乳で悩む女性の気持ちが分かりますワ。
力んで斜め前

 僧帽筋を見せるポーズで、シンメトリーに失敗。今回、今まで使っていたデジカメが故障してしまい、急遽ポケットデジカメで撮っています。そのため、いつもより苦労しました。
左右対称失敗
 
 腰痛防止および、脇腹の贅肉防止のためにやっているのがサイドベント(この写真のフォームは正しくありません、念のため)。しかし、冬季は裸でやることが出来ない(腹筋の形を視認出来ない)ので、やっていても楽しくありません。この冬、我慢して続けられるのか不安です。
サイドベントっぽい感じで腹筋に力を入れる

 今は、脚よりも背中のトレーニングを優先していますが、「腰に来てしまう」ので、週1回のペースすら守れません。ブルース・リーのような背中に憧れていますが、道程は余りにも遠い…。
ブレストファイアーを後から見る

 今回は、肩の出し方を変えて何枚か撮ってみました。
肩を横へ出す
肩を思い切り横へ出す
肩を比較的自然に出す

 二頭筋は、ナローグリップのバーベルカールを取り入れたりして変化を付けていますが、2ヶ月前と比較して変化なし。1cmでもいいから、太くしたいです。それにしても、写らなくてもいいものが一杯写り込んでいますねぇ、この写真。
上腕の腕周り測定

 次回の『季刊ハードゲイナー通信』は、2009年春に「ベンチプレスで50.0kgが12回挙がったよ号」をお届けする予定です。ああ、実現したいわ、ホント。

“着ただけ”でも別にイイじゃん! ~ でも、下半身パジャマは残念だった ~

“着ただけ”でも別にイイじゃん!
           ~ でも、下半身パジャマは残念だった ~

 『コスプレイヤーズ アーカイブ』と『Cure』に、“着ただけ”コスプレの画像をupした。
 正直なところ、これは『ハードゲイナー通信』用の画像の練習用に撮ったものである。だから、最初から上半身の画像しか使わないつもりで、下半身はパジャマ姿(スウェット)のまま臨んだ。

 それでも、ゲキチェンジャーはちゃんと両手に装着したし、小道具のダンベルのプレートは、わざわざロボタフをイメージさせる色のものに付け替えた。撮影に使ったプレートは、普段はダンベルではなくバーベル用として使用しているものなのだ。
(ちなみに、普段の筋トレはこんな軽いダンベルセッティングではやっていませんよ。今回のセッティングは、飽く迄も撮影用)

 また、ゲキチェンジャーは勿論、スクラッチTシャツもバンダイ製である(参考となる記事は → こちら

 でも、やっぱりズボンもあった方が良いなぁと、画像をトリミングしているときに思った。
 だって、結果的に、せっかく付けたゲキチェンジャーまでトリミングすることになっちゃったもん。
 この写真もさ、ゲキチェンジャーが映っていれば、割とまともなコスプレっぽくなると自分では思うんだ。
ゲキレンダンベル2a

 でも、ゲキチェンジャーを入れようとすると、こうなっちゃうんだもん。
パジャマ(スウェット)なのが残念…

 こっちを『コスプレイヤーズ アーカイブ』にupしたら、速攻で削除されちゃうよな~。スウェットから、100均で買ったこげ茶色のゴムひもが出ちゃってるし(元のヒモも切れちゃったから、自分で直したよ、独身だから)。

 でも、ゲキチェンジャーとダンベルプレートの色の合い方は、イイ感じだと思う。
 他にも、眼鏡を外し忘れてるけれど、偶然動いているところが撮れている画像とか、
 これまた偶然、何かの“型”っぽく見えないこともない画像とかもあったけど、
…全部、下半身がパジャマ姿(スウェット)のままだからなぁ。

パジャマ(スウェット)なのが残念…その2
パジャマ(スウェット)なのが残念…その3

 所詮“着ただけ”だから、残念という程のものではないとは思うけど、自分としてはチョット悔やまれるところである。

 ただ、男装コスで、こういうナチュラルな筋肉を見せている写真は、非常に少ないと思うのだ(ある程度鍛えている女性なら筋肉自体はついていると思うが、それを見えることには女性としてためらいがあるのではないか)。
 女性コスプレイヤーによる男装コスではなく、男性コスプレイヤーによる男性キャラのコスプレだと、筋肉も含めて「キャラに近づける」ことが比較的容易である。今回の私の“着ただけ”コスは、実はそういう意図を込めたものなのだ。

やりたいコスプレ

やりたいコスプレ


 2008年は、イアン・ヴァスティ(2期制服)とジオン軍指揮官(青色系制服)を発注した。いずれも納期は2009年となる予定なので、2009年前半は、この2キャラのコスプレを2~4回やっておきたい。
 それ以降は、以下のコスプレをやってみたいと考えている。


・最有力候補…『ゴーオンジャー』の次の戦隊(バンダイ製ジャケット+α)
          ただし、オッサンキャラがいた場合、そちらを優先。
          ※今になって思えば、『ゲキレンジャー』で伊藤かずえさんが演じた真咲美希の
            男性アレンジバージョンをやっておきたかったなぁ…、同世代なんだし。

・次点(その1)…『キバ』の次のライダーにオッサンキャラがいたら、そのキャラ

・次点(その2)…『ガンダム00』の次の日5アニメが気に入り、かつその中にオッサンキャラがい
          たら、そのキャラ


 上記3件が本命であるが、それが外れた場合の候補や、将来的な希望も書いていこう。


(1)仮面ライダーアマゾン(変身後、オリジナル解釈)
 体重67.5kg(現状より6.5kg増)、体脂肪率15%以下(現状維持)の細マッチョになったらやりたい。もちろん、基本は全身レオタード。可能性は0に近いが、夢として。

(2)ボンブラ(BON-BON BLANCO)の衣装を男性版にアレンジ
 次の戦隊の衣装が好みではなかった場合の最有力候補。ボンブラ愛と、露出が高くて夏場のコスには適していることから。

(3)℃-uteの衣装の男性アレンジバージョン
 『FOREVER LOVE』の衣装などが、ほぼ男性の衣装であるため、やり易い(価格も低く抑えられそうだし、普段着としても使える)。

(4)Berryz工房の衣装の男性アレンジバージョン
 Berryz仮面というギミックが、特撮とのANDになっているので。友理奈推しであり、またベリーズグリーンがズボンキャラであることから、ベリーズグリーンの男性アレンジバージョンをやってみたい。

(5)宇宙刑事シャイダー(コンバットスーツ、オリジナル解釈)
 以前から“青いシャリバン”に近いデザインでのシャイダーを見たいと思っていた。予算が足りるのなら、自分でやってみたい。

(6)人間メカゴジラ(昭和版のIのシュールギャグバージョン)
 メカゴジラの声真似が出来るので、なんとなくやってみたい。

コスプレの基本方針

コスプレの基本方針


1.いつまでやるのか
 興味がなくなるまで。特に定年は設けない。

2.内容
 年に1キャラまたは2キャラ、原則として年相応のキャラのコスプレをする。

3.コスプレイベント参加
 回数は、8回/年を上限とする。(4月から3月ではなく、1月から12月でカウントする)
 コミケに参加した場合、コスプレイベントの回数に含める。

4.しょこたんのコンサート等でのコスプレ
 コスプレイベント参加としてカウントしない。
 ここでは回数上限は設けず、別途、コンサートとしての回数上限を設ける。

5.予算
 ブーツ、小物等を含め、16万円/年とする(1回のボーナスあたり8万円)。
 別に予算を使い切る必要は無いが、原則として来年への繰越はしない。
 バンダイから発売される戦隊のジャケットは、普段着として使用する場合でも、予算に含める。
 変身ベルト等の玩具のうち、純粋に玩具として購入したものは、後にコスプレに使用したとしても、予算には含めない。
 イベントへの参加費、交通費等は予算に含めない。
 カメラ関係の費用は予算に含めない。

6.ジャンル
 特撮、アニメ、映画全般、芸能

7.戦隊のコスプレに関して
 バンダイから発売される戦隊のジャケットを買い、ズボンその他の足りない部分をコスパなどの版権を得ているコスプレ衣装販売店に発注する。
 ただし、「年相応のキャラのコスプレをする」という原則から外れるので、コスプレイベントなどの現場では不可とする。
 自宅コスし、ブログやコスプレSNSにupすることは可とする。
 また、しょこたんのコンサート等の現場でのコスプレとしても、可とする。

『ガンダムOO』の男装コスに関する大きな違和感(その2) ~ どうして厚底ブーツなんか履いているんですか? ~

『ガンダム00』の男装コスに関する大きな違和感(その2)
    ~ どうして厚底ブーツなんか履いているんですか? ~


 この記事は、『ガンダムOO』の男装コスに関する大きな違和感(その1) ~ 中東のゲリラだった青年が、化粧をするとは思えない ~ の続きである。

 『ガンダム00』の男装コスには、“あからさまなメイクに関する違和感”の他に、もう一つ大きな違和感を感じる要素がある。
 それは、厚底ブーツを履いていることだ。
 一昔前に流行するも短期間で廃れ、今日では一般的にほぼ絶滅状態にあると思われる、あの厚底ブーツである。確か、「厚底ブーツを履いて転んだ人が、後頭部を打って死んだ」とか何とか噂になって、急速に廃ったのではなかったか? 

 その、絶滅したと思っていた厚底ブーツを、『ガンダム00』の男装コスプレイヤーの映像の中で、ちょくちょく見かけるのだ。
 これも、もの凄い違和感がある。
 一体、どうして「厚底ブーツを履いていることが丸分かりな写真」を撮っているのか、その理由が全く分からない。

 念のために言っておくが、厚底ブーツを履いたところで、背が高くなったようには見えない。
 脚が長くなったようにも見えない。

 見えるわけがない。
 そりゃ、地面のレベルから計れば、身長も股下も長くなっていることにはなるが、そのカラクリは一目瞭然である。その意味では、脚立の上に立っているのと、何ら変わりはない。

 ガンダムマイスターの集合写真などの、いわゆる“合わせ”で、各キャラの身長を作品の設定通りに合わせる目的で履いているのなら分かる(全員が男装コスの場合)。バストショットなら不自然さは出にくいし、ウェストショットでも何とか誤魔化せるかも知れない。ただし、ニーショットとなると苦しくなり、フルショットだと当然バレる。

 要するに、台の上に乗る代わりに、厚底ブーツを履いて身長差を調節するという手法である。
 しかし、これだったら背の高い人が膝を曲げて背を低くすれば済む話なのではないか? 膝を曲げれば、ニーショットは無理になるが、厚底を履いてのニーショットも、かなり不自然に写ると思う。

 「背が高い人が膝を曲げる」と、「1人1冊、『週刊少年マガジン』を持ち寄る」を併用すれば、より撮影が楽になるだろう。つまり、「背が高い人が膝を曲げる」一方で、背の低い人は「横にした雑誌を簡易台として使う」のだ。コンサート会場の1階席の最後列では、時々見かける光景である。
 もちろん、その上で飛び跳ねたりすることは極めて危険であり、絶対にやってはならない。だが滑り止め処理をするなど十分注意した上で静かに行えば、少なくとも常時厚底ブーツを履いているよりはリスクを低く抑えられると思う。

 いずれにせよ、ニーショットですら股下の長さが映らないので、脚が長くなったように見せかける効果は出ない。前述したように、フルショットだとバレバレで無意味である。つまり、どう撮ったところで、厚底ブーツを履いていても、脚は長く見えないということだ。
 当然ながら、身長差を出す必要がないソロショットでは、ブーツが厚底であることには何の意味もなくなる。

 しかし、集合写真でのフルショットとか、ソロでのフルショットで、厚底ブーツを丸出しにして写っている人が時々いるのである。
 ハッキリ言って、『ガンダムさん』同様、ギャグの世界である。
 だって、もうアレ見たらツッコミ入れるしかないだろう!
「その足は、何のモビルスーツのコスプレですか? ザクの足ですか、それともドムの足ですか?」
 ソレスタルビーイング2期制服のブーツを真面目に厚底ブーツにすると、どう見てもモビルスーツの足なんだってば。
 もし現場で見かけたとき、吹き出してしまわないかと今から心配である。

 あと、これはまぁないだろうと思うけれども、一応書いておこう。
 例えば、ロックオンのコスをしている“男装”コスプレイヤーが厚底ブーツを履いていて、刹那のコスをしている“男性”コスプレイヤーと合わせの撮影をする場合。
 身長差を厚底ブーツで調整できたとしても、体格差そのものは如何ともし難い。背が高いロックオンの方が、明らかに肩幅が狭かったり胸板が薄かったりしたら、変である。

 原則として、コスプレは自分の身長・体格・性別・年齢に合わせて行うべきだと思う。
 しかし、今のように男性コスプレイヤーが極端に少ない(おそらく全体の10%以下)状態では、そういう原則論が通り難いのが実情である。
 コスプレの男女比が半々だったら、「身長168cmに満たない女性がロックオンの男装コスをするのはダブー」とか言えるかも知れないのだが…。

 スラリとした身長の高そうな女性コスプレイヤーが、通常のブーツを履いている姿は、例え男装であってもカッコイイと思う。
 その対極にあるのが、厚底ブーツを無粋に晒した男装コスプレイヤーなのだ。

 どうか考え直して欲しいと、切に願うところである。

『ガンダムOO』の男装コスに関する大きな違和感(その1) ~ 中東のゲリラだった青年が、化粧をするとは思えない ~

『ガンダム00』の男装コスに関する大きな違和感(その1)
  ~ 中東のゲリラだった青年が、化粧をするとは思えない ~


 『コスプレイヤーズ アーカイブ』と『Cure』で私が閲覧しているコスプレ画像は、ガンダム系と特撮系にほぼ限定されている。これから書く件は、基本的にはそういった狭い範囲での話であることを最初に断っておく。

 『ガンダム00』のコスプレ画像の約90%は、男装コスである。つまり、女性が男性キャラのコスプレをしている。このこと自体には、特に違和感を感じない。何故なら、コスプレイヤー全体を見ても、90%以上が女性で占められているからである。

 しかし、ガンダムマイスターの男装コスをする際に、ほとんどの女性コスプレイヤーが、ハッキリと分かるようなメイクをしていることには驚かされる。
【注…ここでは、眉毛の形を整える、毛染め、髪型を整える、ウィッグ・カラコン使用、アザや傷などの特徴を書き加えるといった行為は、化粧(メイク)に含んでいません】

 彼女達が扮しているガンダムマイスターは美男子であるが、いわゆるオカマではなく、一般的な男性である。ジャニーズなどの芸能人でもない。私設とはいえ武装組織に所属する歴とした兵士であり、現実の世界に例えるのなら、主力戦闘機のパイロットである。

 戦闘機のパイロット(男性)が基地などで待機しているとき、化粧をするだろうか?
 自衛隊のパイロット(男性)の写真や映像を見た限りでは、彼らが化粧をしているとは到底思えない。
 だから、ガンダムマイスターがトレミーで待機しているとき、彼らは化粧などしていない。
そう考えるのが自然だ。

 ガンダムマイスターの男装コスをする女性コスプレイヤーは、何故ハッキリそれと分かるような化粧をするのだろうか?
 もの凄く不自然である。

 もっとハッキリ言えば、ガンダムマイスターがオカマになったような感じがして、気持ちが悪い。
 どう考えても、「キャラに近づける努力」としては間違っている。


 男性が、ムチャな女装(化粧)をしている状態を想像してみて欲しい。
 頑張れば頑張るほど、気持ち悪くなっていく…
 目などに濃い化粧をしている男装コスプレイヤーは、アレと全く同じである。

 たまにノーメイク(映像のコメントに「すっぴん」と書かれている)または、ごく薄いメイクしかしていないように見える男装コスプレイヤーの映像を見ることができる。こちらの方がはるかに自然だし、明らかにメイクをしている男装コスプレイヤーの映像よりも桁違いにキャラに近い印象を受ける。

 だって、ガンダムマイスター達は、実際には普通の男性なんだぜ?!
 ガンダムマイスター達は、断じてオカマではないのだ!!

(正当なオカマの方々を非難しているわけではありません、念のため)

 女性とは、化粧をしないと人前に出られない生き物なのか?
 いや、例え仮にそうだとしても…
 男装コスプレイヤーは、女性として普段しているメイクより、男装コスしている時の方が明らかに濃いメイク(それも女性的なメイク)をしているんじゃないのか?
 これは明らかに矛盾している。

 まさに、キャラに近づける行為とは、正反対の行為である。

 男装コスをするときぐらいは、ノーメイク(または、していることがパッと見で分からないくらいの薄化粧)でコスして欲しい。
 絶対、その方がキャラに近付くし、見ていて自然だし、カッコイイ。
 これは、美形な女性であろうが、それなりの女性であろうが、共通して言えることである。

(あえて言えば、美形な女性がバッチリメイクしてガンダムマイスターの男装コスをしているときの方が、残念度は高いか?
「ガンダムマイスターは、一体いつから宝塚歌劇団員になったんだ?!」
…といった感じ)

 もちろん、その男性キャラが普段化粧をしていると思われるキャラ(『北斗の拳』のユダなど)であるならば、それに似せた化粧をするのは問題ないだろう。
 しかし、ガンダムマイスターの場合、一番女性的(中性的)な感じがするティエリアでさえ、制服を着ているときに化粧をしているとは思えない。

 ガンダムマイスター達は、実際には男性なのだから、出来るだけそれに近づける。
 つまり、ガンダムマイスターの男装コスをするときは、ノーメイク(またはしていることがパッと見で分からないくらいの薄化粧)でコスする。
 そういう男装コスプレイヤーが、一人でも多くなってくれることを願うばかりである。


 私自身は来年、イアン・ヴァスティのコスプレをする(オッサンがオッサンのコスプレをする)。当たり前だけど、ノーメイクで臨む。イアン・ヴァスティが、普段化粧しているとは思えないから。

『ガンダムOO』は、このまま視聴率もDVD売上も低迷したまま終わってしまえ! ~ そうすれば、次のガンダムが腐女子仕様から脱却することが期待できる ~

『ガンダム00』は、このまま視聴率もDVD売上も低迷したまま終わってしまえ!
   ~ そうすれば、次のガンダムが腐女子仕様から
                            脱却することが期待できる ~

 『ガンダム00』の視聴率が4%台と低迷していることは前にも書いたが、DVDの売上も前作比で大幅にダウンしていることを先日知った。DVDの累計売上は、今のところ前作『SEED DESTINY』の半分程度である。
 ハッキリ言って、これは非常に喜ばしい。
 『ガンダム00』は、このまま視聴率もDVD売上も低迷したまま終わって欲しい。そうすれば、

「『ガンダム00』のような路線のガンダムでは、もう売れない」
という結論が出て、次回作のガンダムで路線変更が行われることが期待できる。
 それはつまり、「腐女子仕様から脱却し、“健全な中高生仕様”へ移行する(原点回帰)」という期待だ。

 『ガンダム00』放送開始当時に書いた通り(その記事は → こちら)、私は腐女子仕様のキャラクターやドラマにはウンザリだし、“○○用ガンダム”が何機も登場し、インフレを起こしているパターンにもガッカリなのだ。

 『ガンダム00』の実績低迷で、ガンダム自体が作られなくなったとしても、それはそれで構わない。腐女子仕様の新作ガンダムが作られるよりは、封印された方が遥かにマシである。
 大体、以前から言っているように、腐女子向けアニメのニーズが確固として存在するならば、何も『ガンダム』にしなくても売れるはずではないか。
 腐女子向けアニメのニーズが確固として存在するならば、『ガンダム』という既存の作品に、腐女子を寄生させる必要などないではないか。

 全く新たに“純然たる腐女子アニメ(美形キャラ同士による同性愛を描いた作品で、男子校ものとか軍隊ものとか)”を製作し、堂々と日曜5時の時間帯に放送すれば良い。それが『ガンダム』ではないのなら、私は無関心でいられる。

 さて、私は今のところ、『ガンダム00』の関連の商品は、ムック1冊しか買っていない(コスプレ衣装の資料として)。そして今後、『ガンダム00』の関連の商品は一切買わないことにした。要するに、『ガンダム00』に対する個人的な不買運動である。

 正直言って、キュリオスとアリオスは、HCM-Pro を買って変形ギミックを比較したい。両機は、ガンダムとしては嫌いだが、純然たる変形ロボとしては気に入っているのだ。
 DVDも、パッケージにイアン・ヴァスティが大きめに写っている巻があれば、買いたいと思う。
 しかし、そのどちらも買わない。
 そうすることで、少しでも『ガンダム00』の商品の売り上げ実績低迷に寄与したいからだ。

 その代わり、ファーストガンダム(『機動戦士ガンダム』)の商品を買う。
 しかも、原則として『ガンダム00』の放送が終了した、来春以降に。
 例えファーストガンダムの商品であっても、『ガンダム00』放送中に売れた場合、それが『ガンダム00』の効果であると看做されてしまう危険性がある。それを避けるため、『ガンダム00』の放送が終了し、暫く経過してから購入するのだ。

 やはり、ダメなものはダメだと、ハッキリ意思表示しなければならない。
 「作品は嫌いだけどモビルスーツは好き、だからプラモデルは買う」
…それでは、「作品は嫌い」という意思が、製作側に伝わらない。
 だから、私は我慢する。
 私は作品としての『ガンダム00』に反対票を投じたいから、ここは我慢するのだ。

『機動戦士ガンダム』第5話の感想 ~ ついでに『ガンダムOO』も ~

『機動戦士ガンダム』第5話の感想
 ~ ついでに『ガンダム00』も ~


 変革、変革って言う前に、
「現在の状況」
「現状の問題点」
「何故そういう現状に至ったのか、過去に遡って、その原因」
を描かなければ、この世界のどこをどう変えるべきなのか、全然見えてこないだろう。
 裏を返せば、そういう掘り下げをすれば、イノベイターなどというチャラチャラした設定は不要。

 前のシーズン(1期)で、地球側の紛争の中心になっている中東の過去・現状・問題点を体系的に描いていないから、こういうことになってしまうのだ。
 沙慈やルイスというキャラを日本に置いたのが、そもそも間違いだった。二人とも、両親の仕事で中東に来ているという設定にすべきだったのだ。

                   第5話 大気圏突入

 DVDが2枚目に突入、物語ではホワイトベースとガンダムが大気圏に突入。
 この回、作画の品質は良くないが、ドラマとしてはもの凄く出来が良い。もう、見ていて引き込まれてしまった。話の緩急の付け方が絶妙である。

 始まりの部分では、「シャアは追撃を諦めたのではないか?」という希望的観測が広がる、穏やかなムード。このムードの中で、前回同様、「連邦=正義」ではないことが描かれる。
 避難民としてホワイトベースに乗り込んでいた老人の語りが、それだ。

「もう二度と地球の土は踏めんと思っとりましたがなぁ…
今度地球に帰ったら、わしは絶対に動かんよ。ジオンの奴らが攻めてきたって、地球連邦の偉いさんが強制退去を命令したって、わしは地球で骨を埋めるんだ」

 つまり、地球連邦は自国民に宇宙移民を強制させていたということだ。この老人にとっては、連邦にもジオンにも正義はない。老人は、自分の故郷に帰って生活したい、ただそれだけ。
 老人の地球に対する強烈な愛着と、それに共感を示さなかったアムロ。“地球世代”の老人と、“宇宙世代”の少年の間に横たわるジェネレーションギャップが、さりげなく描かれている。

 この世の中は、自分の世代だけで構成されているのではない。
 アムロのような少年もいれば、老人もいるし、アムロより年下の子供もいる。
 このように幅広い世代の存在を描写することが、リアリティの基本だということが伝わってくる。

 大きな世界が存在していて、ここで描かれているのはそのごく一部なのだという感覚。
 それが、「物語の世界が見えてくる」という感覚なのだ。
 それが、作品の持つリアリティとなるのだ。

 リード中尉がモニターに登場し、ブライトをいきなり「若造」呼ばわり。ブライトは、それを当然のように受け入れる。アムロからみたら大人側に位置するブライトも、リード中尉のような“本当の大人”からすれば「若造」なのだ。
 ガンダムのドラマは、一貫してここまで「大人と少年が同居する社会」を舞台にし、「少年が大人と互角に渡り合う(渡り合おうとする)」姿を描いている。

 ガンダムが再々放送で視聴率20%を獲得できたのは、この要素も大きい。
 その当時中学生だった私が言うのだから、間違いない。自分とほぼ同世代の少年達が、大人に混じって互角に渡り合っていく姿に、強く感情移入したのだ。
 単に「少年達が活躍した」のではない。
 「少年が、大人の中に混ざって」、「少年が大人を相手にして」奮闘するドラマだったから、私達(当時の中学生)は、熱中できたのだ。

 この「大人の存在があってこその少年ドラマ」だったということが、非常に重要である。少年や青年しか出てこない、キャラクターの層が薄いドラマであったら、ファーストガンダム(『機動戦士ガンダム』)が視聴率20%を獲得することはなかったと私は断言する。
 ガンダムの成功は、登場するキャラクターの年齢層の広さ、多様性といった“総合的なキャラクターの層の厚み”があってこそ、もたらされたものなのだ。

 もちろん、「戦争ものとしてのロボットアニメ」という面でも、ファーストガンダムは優秀である。
 今回、ほぼ30年振りにこの第5話を見返して、本当に感心させられた。
 作戦直前にザクが3機補給され、戦闘によってその全てが失われるのだが、そのパターンが3機とも違う。

 1機目のザクは、ガンダムに肉薄したところで全身にバルカン砲を浴び、爆発。ちなみに、ガンダムが頭部バルカン砲で敵を撃破したのはこれが初めて。これは私の記憶にも30年間ハッキリと残っていた。
 この戦果により、アムロは「バルカンでもザクをやれる」と確信したのだろう。後にアムロがバルカンでのザク撃破にこだわり、結果的に帰艦のタイミングを逸してしまったことにも納得できる。

 2機目のザクは、バズーカでダメージを受けた後も戦闘継続するが、ガンダムハンマーの直撃を喰らって爆発。ビームサーベルとは違った、硬くて重量感のあるダメージ表現は、十分な説得力がある。

 3機目のザクは、大気圏突入時の摩擦熱によって崩壊していく。この崩壊の仕方がもの凄く悲惨で、今見ても衝撃的である。
 部下の死を目の前で傍観するしかなく、苦悶するシャア。
「しかしクラウン、無駄死にではないぞ。お前が連邦軍のモビルスーツを引き付けてくれたお陰で、撃破することが出来るのだ」
 シャアが搾り出すように発するこの台詞が、クラウンの死の悲惨さを増幅させている点も上手い。人の死は、それを悼んでくれる人がいるからこそ悲惨なのだという、効果的な演出である。

 ファーストガンダムでは、このように一兵士の描き方が非常に丁寧である。こういうところからも、物語のリアリティが生まれているのだ。

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 おまけ 『ガンダム00』 #10 天の光

 スメラギの過去なんか、どうだっていい。
 ハレルヤの覚醒なんか、どうだっていい。
 戦術予報士とは、紛争を未然に防ぐ理論を考え付かないアホが選ぶ職業なのか?
 絵に描いたような若い天才、美形キャラばかり出しても、全然リアリティが無い。登場するキャラクターの、この層の薄さは不自然さを通り越して「アホらしい」。
 大量破壊兵器の登場も安易。

 武力介入によって地球連邦が設立されたとき、なぜ中東が適切な形でそこに加入しなかったのか?
 資源が枯渇し、価値の無くなった中東に対し、なぜ地球連邦が再編に乗り出したのか?
 中東内での対立はあるのか、あるなら何故か?
 何故テロリストは軌道エレベータを狙わないのか?

 テーマに沿ったイベントで、話を進めるべきだ。
 褒めたくても、褒める部分が無い。
 ま、自分がコスプレするイアン・ヴァスティに嫁さんがいたのは良かった。二十歳でミレイナを産んだとしたら34歳だが、実際の設定はどうなんだろう?

ジオンの指揮官クラスの制服を発注したぞ!

ジオンの指揮官クラスの制服を発注したぞ!


 コスプレ衣装屋さんから、見積価格と納期の返答があった。
 懸念していた納期は“1月下旬”とのことなので、何とか間に合いそうだ。
 「ガンダムコスプレフェスティバルで着る」旨を伝えているので、ここはコスプレ衣装屋さんを信じることにしよう。

 というわけで、“ジオンの指揮官クラスの制服”を発注しました!
 ブーツカバーの土台となるブーツは既に入手済み。
 今回手袋の着用は無しなので、後は衣装の到着を待つのみ。

 今回は、特定のキャラクターのコスプレではない。以前言及したことのある、「作品の世界観に合致した不特定のキャラ」のコスプレである。

「ファーストガンダム(『機動戦士ガンダム』)の作品の世界の中には、こんなキャラもいるだろう」
と思える、そんなキャラクターになってみようと思う。
 実際の作品にも「画面に映ってはいるものの、名前も個人の設定も無い」というキャラクターは沢山いる。私が今回コスプレするのは、そんなキャラの一人というわけだ。

 自分でも、実際に衣装を着るまで、どんな感じになるのか想像がつかない。
 何しろ30年前の作品である。今観ても内容そのものは決して色褪せていないけれども、衣装に関してはちょっとダサく映るかも知れない。でも、それで良いのだ。私はリアルタイムで視聴していた世代である。その時代の雰囲気ごと、コスプレするのだ。

 衣装が届く1月下旬が待ち遠しいぜ!

眉毛の処理をどうするか?

眉毛の処理をどうするか?


 髪、ヒゲときて、最後は眉毛である。
 自分で眉毛の手入れをしたことなど、我が人生に於いてただの一度も無い。床屋さんで散髪してもらう際に、眉毛の手入れ(眉間や瞼の上などに生えている部分を剃る)も一緒にやってもらっており、それが全てである。

 しかし、今回は普段よりも髪を伸ばした状態でコスプレをする。本来なら床屋へ行っている時期なのに床屋へは行かず、コスプレをするのだ。
 となると、伸びているのは頭髪だけではない。眉毛も当然伸びている。眉間や瞼の上にも無駄な眉毛が生えている筈だ。

 う~ん、どうしよう、これ。
 髭剃りで剃れるような気もするが、眉間はともかく、瞼の上は怖くて自分では剃れない。
 しかし、床屋さんで「眉毛周りだけ処理して下さい」とは頼み難いよなぁ…

…と思って鏡を見たら…
 あらら! 眉毛の長さ、左右で違っているやんか!(左の方が短い)
 床屋のオバチャン、間違えて左の眉毛の端っこ、ジョリッて剃っちゃったのか?!
 それとも、私は生まれつきこういう眉毛だったのだろうか?

 もし床屋のオバチャンが間違えて剃っちゃったとしたら、私は約2週間、そのことに気付かなかったことになる。
 もし私が生まれつきこういう眉毛だったとしたら、私は約43年間、そこことに気付かなかったことになる。
 いずれにせよ、要観察だな、これは…。

 ま、左右のバランスの件は置いておこう。問題は、眉毛の無駄毛の件である。
 ネットで調べたら、手入れをする専用の道具が一式セットで売られているようである。値段が安ければ、買ってみて試してみようと思う。

 いや~、それにしても、この私が眉毛の手入れのことを考えたりするなんて、自分でもビックリだわ。人間、40年以上生きていると、こういうこともあるんですなぁ。

ヒゲもコスプレのうち ~ 何となく剃ってしまわないように注意! ~

ヒゲもコスプレのうち
           ~ 何となく剃ってしまわないように注意! ~


 今回、地毛でコスプレするため、現在地毛が伸びるのを待っているところである。
 もう何もしなくても、コスプレ当日には丁度良い長さになっている筈なので、ただ待っていれば良い。

 さて、今回はヒゲも地毛(地髭?)でコスプレする。
 コスプレするキャラであるイアン・ヴァスティが、不精ヒゲっぽいヒゲを生やしているからである。
 こちらは地毛とは違い、現時点で何もしなくても良いわけではない。イベント当日までまだ1ヶ月以上あるため、放っておいたらヒゲが伸び過ぎてしまうからである。伸び過ぎたら、切るか剃るかしないといけない。

 現在、髭を剃ってから6日目である。ほぼ、イアン・ヴァスティの無精ヒゲと似た感じになっている。
 1月11日(日)のコスプレヘブンに参加する予定なので、1月5日(月)の夜に剃っておけば、丁度良い長さになっていることが期待できる。

 でも、ちょっとコワイと言うか不安だな~。

 私は定期的にヒゲを剃る習慣が全くない。もちろん、カットなどの手入れをする習慣もない。顔を洗っていてふと気になったら、その場で何となく剃ってしまうのだ。ある意味、直感と衝動でヒゲを剃っていると言える。
 もし、イベントの2日前の朝、顔を洗っていて、ふとヒゲが気になってしまったら…
 気が付いたら、ヒゲを剃り終っている自分がいるような気がしてコワイ。

 注意せねば…
 そうだ、髭剃りを、どこかに隠しておくか?
 うむ、そうすれば安全だ。何となく剃ってしまうことを防止できるだろう。早速実行しよっと。

イアン・ヴァスティのコスプレをするオッサンが抱く不安 ~ 後姿でガンダムマイスターだと勘違いされたらワシも嫌じゃ! ~

イアン・ヴァスティのコスプレをするオッサンが抱く不安…
  後姿でガンダムマイスターだと勘違いされたらワシも嫌じゃ!


 実際に衣装が届くまでは書かないでおこうと思っていたけれど、『コスプレイヤーズ アーカイブ』の方で予定をエントリーしてしまったので、こちらでも書いておきます。

 衣装が間に合えば、1月11日(日)のコスプレヘブンに、コスプレイヤーとして参加する予定です。
 キャラは、『ガンダム00』のイアン・ヴァスティ(2期制服)。
 また、2月7日(土)のガンダムコスプレフェスティバルでも、同様のコスプレをする予定です。

 イアン・ヴァスティはオッサンキャラなので、オッサンである私がコスプレしても何ら問題ないと思っていた(体形は一致していないが、許容範囲内であると自己判定)。
 ところが今日になって、少し問題がありそうなことに気付いてしまった。

 イアン・ヴァスティは、劇中では制服の袖を常に捲っている。言うなれば、常時“腕まくり”の状態である。
 しかし、実際の衣装でこれをやれば、袖に強い皺が入る。長時間続けていたら、皺がクセになってしまうだろう。布地も痛めることにもつながる。

 だからイベント会場では、通常は普通に袖を伸ばした状態にしておき、写真を撮ってもらうときだけ腕まくりをするつもりである。
 私は、イアン・ヴァスティの衣装を少しでも長持ちさせたいのだ。このこと自体は、特に問題はないと思う。
 そして、パッと見でも、前から見た分には大して違和感を感じない筈だ。

 何しろ、コスプレしている本人が、リアルにオッサンなのだから。
 40過ぎのオッサンが、
 黒い地毛のまま(実は白髪を黒く染めている)、
 無精ヒゲを生やして(実はキャラに合わせて顎の側面等は剃っている)、
 眼鏡をかけているのである。

 もちろん、制服のカラーリングは、イアン・ヴァスティそのもの。
 前から見た場合、袖を捲っていようがいまいが、体が少々細かろうが、どう見てもイアン・ヴァスティであって、決してガンダムマイスターには見えない筈である。

 しかし、後姿となると、どうだろうか?
 後姿では、オッサンであることが比較的分かり辛い。
 イアン・ヴァスティの制服のカラーリングはこげ茶色系であるが、これが光の加減で明るい茶色に見える場合があるかも知れない。
 そして、ここで効いてくるのが、私が細身であることと、普段は腕まくりをしていないこと。

 最悪の条件が重なった場合、私の後姿を見て「アレルヤカラーの制服(茶色っぽいオレンジ系)を着ている」と勘違いされることも、ごく僅かな確率で起こり得るのではないか?
 その場合、私が振り向いたら「何なの、この眼鏡をかけたオッサン?」と、損をした気分になること請け合いである。

 自意識過剰だと思われるかも知れないが、私は過去に似たような経験をしているのだ(その記事は → こちら)。

 私だって、イアン・ヴァスティのコスプレをしているところを、アレルヤだと勘違いされたくない。ガンダムマイスターの2期制服のコスプレを探している人を、勘違いさせたくない。

 だから、ここに改めて明記しておく。
 私がイアン・ヴァスティのコスプレをしているときに、袖を捲っていないのは、皺になるのが嫌だからである。それ以外の意味は無い。

 1月11日(日)のコスプレヘブンおよび2月7日(土)のガンダムコスプレフェスティバルにて、こげ茶色系のソレスタルビーイング制服を見かけたら、それはイアン・ヴァスティのコスプレをしているオッサン(私のこと)である可能性があります。
 後姿を見て、「腕まくりをしていないから、アレルヤだろう」と即断しないで下さい。
 腕まくりをしていなくても、イアン・ヴァスティである可能性があります。
 くれぐれもご注意を!

 さて…、イアン・ヴァスティの衣装が届くまで、あと約1ヶ月か…
 う~ん、待ち遠しいぜ!

ロングブーツが届いた!(でもホントにギリギリだった…)

ロングブーツが届いた!(でもホントにギリギリだった…)

 ファーストガンダム(『機動戦士ガンダム』)の制服キャラのコスプレをするためには、衣装だけではなくロングブーツが必要となる。その土台となりそうなブーツ(コスプレ衣装屋さんで作ってもらったブーツカバーを被せて使用する)をオンラインショップで見つけ、衝動買いしてしまった。

 そのブーツが、先日届いた。
 履いてみてドッキリ、サイズがギリギリである。
 オンラインショップでは26.5相当のサイズと説明されていたが、足の横幅が、もうホントにギリギリ。(爪先方向には少し余裕がある)
 これでは、履けることは履けるが、履いて歩くのは1時間が限界なのではないかと思える。

 このブーツは、爪先のやや尖った形状が、安彦氏が描くブーツに良く似た感じである。このことが衝動買いの決め手となったのだが、やはり女性用のブーツだったようだ。ヒールの高さも、買う前は比較的低いと思っていたが、実際に計ってみると6cm位あるし…。

衝動買いしたロングブーツ

 26.5相当のサイズだから、あるいは男性用ではないかと期待していたが、甘かった。
 それでも、一応履けるのだから良い。
 もしこれが履けなかったとしたら、1万円以上をドブに捨てたことになる。オンラインショップで靴を買うのは、博打の要素が大きいということだ。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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