力こぶ作ったときの上腕周り35cm(身長175cm×0.2)を目標に頑張るぞ!
力こぶ作ったときの上腕周り35cm
(身長175cm×0.2)を目標に頑張るぞ!
現在33cmなり!

上腕周りを、腹囲メジャーを使って測定しております。
ちなみに、普通に伸ばした状態では28cm。

右腕の写真を、ポケットデジカメ(OLYMPUS μ830)を使って左手で撮るのはムズいわ〜。
上腕の鍛え方に関しては、この6年間で、ちょびっとずつだが進歩している。大まかなイメージで書くと、以下の通り。
最初の1年間…
漠然と、アームカール(ダンベル)とプッシュアップ。
ただし、それぞれ上腕二頭筋と三頭筋に効かせるフォームを意識し、ストリクトにやっていた。アームカールとプッシュアップをスーパーセットでやるなどの変化もつけてみた。ただし、二頭筋の長頭とか短頭とかは、全然意識していなかった(知らなかった)。
それでも最初の一年間は、バルクアップがあり、少し腕が太くなったと思う。
2年目から3年目頃まで…
メニューにハンマーカールを加えた。
アームカールにツイスト(スピネイト)を入れるようにした。
ところが、アームカール(ダンベル)の負荷を重くしていく過程で、背中を痛めてしまった(うつむき加減で収縮をフィニッシュさせていたため)。回復後、軽めのメニューを週2回やるも、バルクアップせず、やる気が薄れる。
4年目…「腕はもうこれ以上太くならない」と諦め気分になり、腕のトレーニングが疎かになる。
5年目…二頭筋に長頭と短頭があることを知り、腕のメニューを長頭用と短頭用に分ける。
◆長頭用:インクライン・ハンマーカール
◆短頭用:スライドカール(ダンベル)
これだと確かに長頭と短頭を意識できる。
バルクアップは起こらなかったが、どこかに問題解決の方法があるように思えてモチベーションはむしろ上がった。
6年目(現在)…
胸と腕のトレーニングを同日に行うようになった(胸終了後、即腕)。
背中と腕のトレーニングを同日に行うようになった(背中終了後、即腕)。
つまり、週2回、追い込んだ内容で行う。
現在の腕のメニューは、以下の通り。
A:胸の日に行う
◆インクライン・ハンマーカール(長頭)
◆狭いグリップでのバーベル・アームカール(短頭の外側)
◆ハンマーカール(上腕筋)
◆ベンチを使ったディップス(三頭筋)
B:背中の日に行う
◆二頭筋で上げる懸垂(良く分からないが、二頭筋全体がバーンする感じが得られる)
◆ベンチを使ったディップス(三頭筋)
個人的に新しい発見だったのは、狭いグリップでのバーベル・アームカールと、二頭筋で上げる懸垂。
アームカールは5年以上、ずっとダンベルでやっていたので、グリップの幅を完全に固定して行えるバーベルカールからは「短頭の外側がバーンする」という新しい感覚が得られた。
背中で上げる懸垂の後に、二頭筋で上げる懸垂をやると、1回も上がらないという事実にもビックリした。背中で上げる懸垂であっても、二頭筋が相当疲労している証拠である。この場合、ネガティブオンリーでやるしかない。「二頭筋で上げる懸垂」ならぬ「二頭筋で下がる懸垂」なわけだが、それでも二頭筋全体がパンパンになる感覚が得られる。
確かに約61kgの体重の大部分がかかるわけだから、ウェイトプレートを使ったカール類(最大でも片腕で10kg)よりも負荷は遥かに大きい。しかも、背中は既に十分温まっているので、背中を痛めるリスクが小さい。
とりあえず、力こぶ作ったときの上腕周りが35cm(身長175cm×0.2)になることを目指す。
果たして、2cm増やすのにどれ程の年月がかかるのだろうか?
…。それは、神様にも分からない。
(身長175cm×0.2)を目標に頑張るぞ!
現在33cmなり!

上腕周りを、腹囲メジャーを使って測定しております。
ちなみに、普通に伸ばした状態では28cm。

右腕の写真を、ポケットデジカメ(OLYMPUS μ830)を使って左手で撮るのはムズいわ〜。
上腕の鍛え方に関しては、この6年間で、ちょびっとずつだが進歩している。大まかなイメージで書くと、以下の通り。
最初の1年間…
漠然と、アームカール(ダンベル)とプッシュアップ。
ただし、それぞれ上腕二頭筋と三頭筋に効かせるフォームを意識し、ストリクトにやっていた。アームカールとプッシュアップをスーパーセットでやるなどの変化もつけてみた。ただし、二頭筋の長頭とか短頭とかは、全然意識していなかった(知らなかった)。
それでも最初の一年間は、バルクアップがあり、少し腕が太くなったと思う。
2年目から3年目頃まで…
メニューにハンマーカールを加えた。
アームカールにツイスト(スピネイト)を入れるようにした。
ところが、アームカール(ダンベル)の負荷を重くしていく過程で、背中を痛めてしまった(うつむき加減で収縮をフィニッシュさせていたため)。回復後、軽めのメニューを週2回やるも、バルクアップせず、やる気が薄れる。
4年目…「腕はもうこれ以上太くならない」と諦め気分になり、腕のトレーニングが疎かになる。
5年目…二頭筋に長頭と短頭があることを知り、腕のメニューを長頭用と短頭用に分ける。
◆長頭用:インクライン・ハンマーカール
◆短頭用:スライドカール(ダンベル)
これだと確かに長頭と短頭を意識できる。
バルクアップは起こらなかったが、どこかに問題解決の方法があるように思えてモチベーションはむしろ上がった。
6年目(現在)…
胸と腕のトレーニングを同日に行うようになった(胸終了後、即腕)。
背中と腕のトレーニングを同日に行うようになった(背中終了後、即腕)。
つまり、週2回、追い込んだ内容で行う。
現在の腕のメニューは、以下の通り。
A:胸の日に行う
◆インクライン・ハンマーカール(長頭)
◆狭いグリップでのバーベル・アームカール(短頭の外側)
◆ハンマーカール(上腕筋)
◆ベンチを使ったディップス(三頭筋)
B:背中の日に行う
◆二頭筋で上げる懸垂(良く分からないが、二頭筋全体がバーンする感じが得られる)
◆ベンチを使ったディップス(三頭筋)
個人的に新しい発見だったのは、狭いグリップでのバーベル・アームカールと、二頭筋で上げる懸垂。
アームカールは5年以上、ずっとダンベルでやっていたので、グリップの幅を完全に固定して行えるバーベルカールからは「短頭の外側がバーンする」という新しい感覚が得られた。
背中で上げる懸垂の後に、二頭筋で上げる懸垂をやると、1回も上がらないという事実にもビックリした。背中で上げる懸垂であっても、二頭筋が相当疲労している証拠である。この場合、ネガティブオンリーでやるしかない。「二頭筋で上げる懸垂」ならぬ「二頭筋で下がる懸垂」なわけだが、それでも二頭筋全体がパンパンになる感覚が得られる。
確かに約61kgの体重の大部分がかかるわけだから、ウェイトプレートを使ったカール類(最大でも片腕で10kg)よりも負荷は遥かに大きい。しかも、背中は既に十分温まっているので、背中を痛めるリスクが小さい。
とりあえず、力こぶ作ったときの上腕周りが35cm(身長175cm×0.2)になることを目指す。
果たして、2cm増やすのにどれ程の年月がかかるのだろうか?
…。それは、神様にも分からない。
筋トレのローテーション(2008年内)
筋トレのローテーション(2008年内)
前の記事(『ハードゲイナーである俺の上腕二頭筋や三頭筋も、48時間で回復しているかも?』)で書いた通り、腕を中1日で鍛えるローテーションを考えてみた。(ローテーションをイメージしやすくするため、3週間分を表示)

自分としては、腕に限らず全体的にかなり理想的なローテーションになっていると思う。しかし、いきなりこのローテーションを実行することは無理なので、現時点で実現可能な妥協点を探ってみた。それが、これ。

理想と比較すると緩い感じは否めないが、怪我のリスクを考慮すると、これが現時点での最善策だと思う。正直言って、これでも今の自分にとっては、かなり厳しい。金曜日に胸と首のメニューをこなして、土曜日にコンサートや映画に行ったりしたら、日曜日は完全に休まないと疲労が蓄積してしまうだろう。
年内は、とにかく「腕を週2回」・「胸を週2回」最優先させ、実行したい。
前の記事(『ハードゲイナーである俺の上腕二頭筋や三頭筋も、48時間で回復しているかも?』)で書いた通り、腕を中1日で鍛えるローテーションを考えてみた。(ローテーションをイメージしやすくするため、3週間分を表示)

自分としては、腕に限らず全体的にかなり理想的なローテーションになっていると思う。しかし、いきなりこのローテーションを実行することは無理なので、現時点で実現可能な妥協点を探ってみた。それが、これ。

理想と比較すると緩い感じは否めないが、怪我のリスクを考慮すると、これが現時点での最善策だと思う。正直言って、これでも今の自分にとっては、かなり厳しい。金曜日に胸と首のメニューをこなして、土曜日にコンサートや映画に行ったりしたら、日曜日は完全に休まないと疲労が蓄積してしまうだろう。
年内は、とにかく「腕を週2回」・「胸を週2回」最優先させ、実行したい。

