2008-04

筋トレのローテーション【2008.4.28~5.25までの暫定プログラム】

筋トレのローテーション【2008.4.28~5.25までの暫定プログラム】


 4月21日、遂に腕の筋トレを再開した。実に丸3ヶ月振り。
 やっている最中にふと思いついてディップスのやり方を変更して効果が出たりして、久し振りだったがイイ感じで筋肉に刺激を入れることが出来た。カールのレップスは3ヶ月前と比べて減っていたけど、これは想定内。

 本日(4月29日)も、腕の筋トレをやってみた。
 腕は元々細い分、パンプアップしたのが判りやすいから、筋トレ直後はシアワセな気分になれる。でも、パンプが引いてしまえば、それまで。何とかしてバルクアップにつなげなければならない。2007年は、週イチで腕の筋トレを継続していたにもかかわらず、全くと言って良いほど筋量が増えなかった。それと同じことを繰り返しても仕方がないので、やり方を変えることにした。

 腕の筋トレは週2回やることとし、そのメニューも変える(ただしスタンディング・ハンマーカールは共通)。ダンベルフライで上腕二頭筋を少し使うし、ベンチプレスでは上腕三頭筋が関与するため、胸の日と腕の日を同じ日(火曜日)とした。そこから中2日空けて、金曜日に週2度目の腕の筋トレを行う。

 バランスを取るため、三角筋も週2回やることにした(こちらは完全にメニューを変える)。上腕三頭筋が大きくなると、相対的に三角筋が小さく見えてしまうからだ。
 胸の日の前日には出来るだけ三角筋前部を使いたくないので、月曜日はサイドとリアを。中3日空けて、金曜日にプレスとフロントを行う。アップライトローイングは、三角筋の反応を見てから検討する。

 そして出来れば、毎週月曜の朝に、二の腕周りを測定する。これはちゃんとやろうとすると自分一人では意外に困難な作業なのだが、メタボ用のメジャー(ポチッとボタンを押すとシュッと締まるヤツ)を使えば出来そうな気がする。上手くいったら、写真を撮ってupしたい。

 胸とカーフの筋トレに関しては、前進が感じられる。サイズを測っているわけではないので具体的には言えないが、僅かではあるものの確実にバルクアップ(所詮ハードゲイナーの言うことだから本当に微々たるものなのだが)していると思う。

 カーフに関しては、扱える重量も上がってきているので実感も大きい。
 胸は重量もレップスも変わらないけれど、筋肉の反応が良くなっている感じがする。暖かくなってきたせいか、それとも単にクレアチンで膨らんでいるのか? とりあえず反応が良好な間は、重量やレップスが増やせなくても、そのままの内容で続けるつもり。(ダンベルフライは、フィニッシュのフォームに他のパターンがあることを最近知ったので、試してみたい気はするが)

 心配なのは、火曜の昼に腕をやったことにより、夜に胸をやるときに弊害が出ないかということ。本来なら、昼に胸をやって夜に腕をやるべきなのだが、会社でベンチプレスをやることは出来ないので仕方がない。付け加えるなら、胸の前日に三角筋をやることも不安材料だ。
 でも、ダメだったら元に戻せば良い。暖かくなってきたのだから、ちょっと冒険をしたい。それに、今回の変更で胸の反応がもっと良くなる可能性だってあるわけだし。


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2008.4.28(月)~5.25(日)までの暫定メニュー
 ・月曜日は『エキサイトマッチ』優先で夜は柔軟
 ・首筋開始(慎重に)。腕と肩はメニューを変えて週2回行う。背中は1日にまとめてやる。

(月)昼:サイドレイズ、リアレイズ(リアローイング)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)→『エキサイトマッチ』

(火)昼:アームカール、スタンディング・ハンマーカール、三頭筋プッシュアップ
   夜:ベンチプレス、ダンベルフライ、ネックレイズ、ブリッジ

(水)昼:カーフレイズ、腹筋(アブフレックス)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

(木)昼:フロントランジ、バックランジ、余裕があったらサイドランジも
   夜:スクワット、レッグカール

(金)昼:アーノルドプレス(アップライトローイング)、フロントレイズ
   夜:インクライン・スピネイトハンマーカール、スタンディング・ハンマーカール
     三頭筋ディップス

(土)昼:ストレッチのみ(筋トレ休み)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

(日)昼:ローイング、ドリアン式ローイング、腹筋(クランチ)
   夜:ショルダーシュラッグ、順手の懸垂、ドリアン式懸垂
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中川翔子コンサートツアー2008 貪欲☆まつり に、客として参加する方々へ…鑑賞マナーに関するお願いというか提案というか、私はこうしますという話

中川翔子コンサートツアー2008 貪欲☆まつり に、客として参加する方々へ…
鑑賞マナーに関するお願いというか提案というか、私はこうしますという話


 【1】点滅式のペンライトの類は、使用を控えてもらうようお願いします

 点滅式のペンライトの類を買ってきて、自宅で試しに使ってみてイイ感じだと思っても、実際にコンサート会場へ行って使ってみると、想像以上に激しくチカチカしたりします。

 実際に、ごっちんのコンサートで、こんなことがありました。私の右二つ隣の席の客が点滅式のペンライトを使い始めたものの、それが想像以上に激しくチカチカすることに驚いたのでしょう(何しろ1つ空席を挟んだ隣の席にいた私もビックリするくらいチカチカした)、自ら早々に引っ込められたのです。

 これほど極端ではなくても、点滅式のペンライトの類が比較的近い距離で視界に入ると、目がチカチカして非常に不快です。
 チカチカする光を無視しようとしても無視できず、かなり苦痛です。ステージに集中することに対する、大きな妨げとなります。

 使用者は、点滅式のペンライトの類を自分の顔の真ん前では使わないでしょう。だからチカチカが自分の視界には入らず、余り気にならない場合もあるかも知れません。しかし、後の席の客にとって、それが視界の正面付近に来ることが有り得ます。

 しょこたんのファーストコンサートの際、私の席の2列前の席の女性客が、点滅式のペンライトを使用されていました。私が機を見て
「目がチカチカするので止めてもらえませんか」
とお願いしたところ、その女性客は「はい」と小さく答えて使用を中止してくれました。

 5月のコンサートでも同様のケースに遭遇した場合、同様の行動に出るつもりです。
 あるいは、会場内のスタッフに対し、その旨を依頼します。
 その際、私は座席を移動する場合があります。出来るだけご迷惑をかけないように移動しますので、ご理解の程よろしくお願いします。


【2】サイリウム(光る棒)の予備を持っていきます

 点滅式のペンライトの類の使用を中止してもらうとき、その人がその代替方法を用意していない場合は、こちらとしても申し訳ない気持ちになります。
 あるいは、点滅式のペンライトの類を会場に持ってきた人でも、実際に使ってみたら想像以上に激しくチカチカすることに驚き、自ら早々に引っ込めたは良いが、ちょっと手持ち無沙汰になったというケースもあるかと思います。

 そういうときのために、私は、サイリウム(光る棒)の予備を持っていきます。

 公演開始前(または状況に余裕のある場合)に、点滅式のペンライトの類の中止をお願いするときは、その代わりに、私が用意した複数色のサイリウム(光る棒)の中から1本お好きなものを選んでもらうよう申し出ます。
 公演中(または状況に余裕のない場合)に、点滅式のペンライトの類の中止をお願いするときは、その代わりに、私からピンク色のサイリウム(光る棒)を1本提供することを申し出ます。


 ファーストコンサートの現場で、私個人が実際に気になったのはこの件だけです。
 とりあえず今回はここまで。

中川翔子コンサートツアー2008 貪欲☆まつり チケットが届いてます

中川翔子コンサートツアー2008 貪欲☆まつり チケットが届いてます


 けっこう前に届いてはいたんだけど、コンサートの日が近づいてきたこともあるし、遅れ馳せながら記事にしてしまおう。

 5月5日(月) 第2バルコニー 指定6列××番
 5月6日(火) アリーナ 指定6列△△番

 おお、今回は「6列」に縁があるなぁ…って、アリーナも指定とな?!
 これはハッキリ言って嬉しい誤算だ。私はてっきり、アリーナはライブハウスみたいにオールスタンディング(全域立ち見)になるとばかり思っていた。

 JCBホールは、4月5日のボクシング興行を観戦するために行ってきたばかりである。初めて入ったJCBホールは、通い慣れた後楽園ホールとは全く趣を異にしていた。名目上は「多目的ホール」ということになっていると思うが、構造上の特徴や雰囲気は「コンサート会場」や「競技場」ではなく「大型ライブハウス」であった。多分、アリーナの大部分は床が平らで勾配(高低差)が無いと思う。
 
 この感じだと、しょこたんのコンサートでは、JCBホールはZepp Tokyoみたいな大型ライブハウスと化すのではないか? モッシュに巻き込まれるのは嫌だなぁ…
 そう思っていたところへ、「アリーナ 指定6列△△番」が来たので、喜びもひとしお。
 「第2バルコニー 指定6列××番」だって悪くない。私は、しょこたんに関しては歌を最重視(℃-uteはダンス最重視、ベリーズに至ってはキャラクター最重視)しているので、音響さえ良ければ遠くの席でも構わない。ファーストコンサートでも2階席だったが、十分満足できた。

 そうは言うものの、やっぱり「アリーナ 6列」は嬉しい。中央席ではないげれど、極端に端っこというわけでもないしね。4月5日のボクシング興行では、「1列」の前に更にアルファベットの列があったので、5月5日の「6列」が、本当の6列目なのかどうかは分からないが。

 後は、私の前と両隣の席なる観客が、マナーの良い人であることを祈るのみ。
 あ、これに関しては、別の記事に書いたほうが良いな…

当選したチケットを、無駄にしちゃあイカンよな

当選したチケットを、無駄にしちゃあイカンよな


 ハロプロFC先行予約でチケットを3枚申し込んだら、3枚とも当選した。

 1枚は6月14日に行われる℃-uteのFCイベント。まずダメだろうと思っていただけに、この当選は嬉しい。
 6月12日は武道館へボクシングのダブル世界タイトルマッチ興行を観に行く予定なので、この週は大変だ。まさに嬉しい悲鳴(予算的にも…)なのだが、ここは長谷川にもバレロにもスッキリ勝ってもらい、良い気分で℃-uteのイベントに繋げたいところである。

 残り2枚は、8月2日と3日のハロプロコンサート。これは正直、「1枚当選・1枚落選」を願っていたので、ちょっと困った。2枚ともファミリー席を申し込んだので、どちらか外れると踏んでいたのだが…。代々木第一では、ファミリー席の競争率も低くなるということなのか、それとも今回たまたまクジ運が良過ぎたのか?

 私はチケットをオークションには出さない主義なので、こういう場合はチケット1枚無駄にしてしまうことがほとんどである。1枚当選するつもりで2枚当選してしまった場合、2枚とも使ったのは中野サンプラザの美勇伝のみ。℃-uteのZeppやベリーズの劇でさえ、1枚は無駄にした。周囲にハロプロファンやコンサート好きな人がいればタダで譲るところなのだが、現在の私はそういう環境にいないのだ。

 代々木第一は、私にとっての“初ハロ系コンサート”会場となった、想い入れのある場所である。だから今回のハロコンのチケットは2枚とも使うつもりだが、次回からはチケットの購入方法を変えようと思う。今までのように漠然と、ヤマ勘による“2点買い”を続けていたら、いずれまたチケットを無駄にする日が来てしまう。

 私が1枚チケットを無駄にするということは、コンサート会場で確実に空席が1つ出来てしまうということだ。もちろん、チケット代はちゃんと支払っているので興行側に金銭的な迷惑をかけてはいない。しかし、そのコンサートを見たかった誰か一人から、鑑賞の機会を無意味に奪ってしまった可能性がある。前述した℃-uteのZeppやベリーズの劇は、そうなっていた可能性がかなり高い。

 だから次回以降は、「2枚当選したら、必ず2枚とも使う」という覚悟がない限り、FC先行予約での2枚申し込みをしない。基本的には、「地元で娘。コンを昼夜連チャンで観たい」というような明確な意図があるときだけ、2枚申し込みを行う。

 「1公演だけ確保したい(2公演枚当選しても、1公演しか観に行かない)」場合は、スレッガーとアムロがGアーマーでビグザムに突っ込んだときのように
 「FC先行予約で1枚(Gアーマーのビーム砲)」
 「それが外れたら、eプラスなどの先行予約で1枚(ガンダムのビームライフル)」
 「それも外れたら、eプラスなどの一般予約で1枚(ガンダムのビームサーベル)」
といった3段構えで申し込む。これで全部外れたら、縁がなかったということ。チケットが1枚無駄になるよりは“良い結果(私の代わりに誰かが当選した)”であり、諦めもつくというものだ。

 今年は、チケットを1枚も無駄にしないことを目標とする。
 直感と衝動ではなく、計画と理性に基づいてチケットを購入するのだ。

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
  2008年の映画館で観た映画:10本目
  映画を観た日:2008年4月5日(土)


 先ず、『黄金の羅針盤』という日本版サブタイトルが良い。
 普通なら、原題の『THE GOLDEN COMPASS』をカタカナにして『ゴールデン・コンパス』とし、それをそのまま邦題にすると思う(例えば、小説の邦題が『われはロボット』または『わたしはロボット』であったアジモフの『I, Robot』も、2004年に映画化された際は『アイ,ロボット』という邦題が付けられた)のだが、本作はそうなっていない。
 その経緯は知らないが、『ゴールデン・コンパス』よりも、『黄金の羅針盤』の方が重厚感があるし、響きが良くて神秘的ですらある。

 さて、ファンタジーものが余り好きではない私が、この映画を観るために映画館に脚を運んだ理由は、登場するキャラクターの魅力にある。

 主人公ライラを演じるダコタ・ブルー・リチャーズは、ジョディ・フォスターの少女時代(見たことは無いケド…)を思わせる容姿と雰囲気の持ち主である。ダコタといえば以前から天才美少女ダコタ・ファニングが活躍しているのだが、このダコタ・ブルー・リチャーズも世界レベルでの期待の新人と言えよう。二人のダコタが、全然違うタイプであるところも嬉しい限りである。

 もう1人(1頭)の注目キャラクターは、鎧グマのイオレク・バーニソン。CGキャラクターも遂にここまできたかというクオリティで、全然違和感が無い。
「俺は鎧がないと何も出来ないんだよぉ」
とフテ腐れて自棄酒を煽っている辺りを見せられると、ライラでなくても「何とかしてやらなきゃ」と思えてくるような、愛すべき熊野郎である。
 ちなみに、イオレクは鎧を纏うとアンキロサウルスみたいな感じになる。兜の隙間から両耳がチョコンと出ているのも、ちょっとカワイイ。イオレクと対決する鎧グマのラグナーが、鎧を纏うとスティラコサウルスみたな長いスパイクが目立ってトゲトゲしい外観になるのとは、対照的である。

 ストーリーも、普通に面白い。
 いきなり魔女が空から降りてきてベラベラ喋りだしたときは「大胆な端折り方するなぁ~」とビックリしたりもしたが、テンポ良く最後まで観ることが出来た。
第2作は、『ライラの冒険 神秘の短剣』か? 早く観たいものである。1作目のDVDも早く発売して欲しい!

 それにしても、ニコール・キッドマン(今年で41歳!)は化け物か? 歳は私と2つしか違わないのに、何であんなに若々しくて美人でスタイルが良いのだ? まさか、鎧グマみたいに、全身CGで描かれているわけでもあるまいし…

『犬と私の10の約束』

『犬と私の10の約束』
  2008年の映画館で観た映画:9本目
  映画を観た日:2008年3月28日(金)


 犬の映画を劇場で観ると必ず泣いてしまう。この映画も例外ではなかった。
 映画の前半で、「ソックスとの10の約束」が読み上げられるシーンで、早くもウルッと来てしまった。この「10の約束」を子供の頃に知っていれば、昔飼っていた犬にもっと優しくしてやれたかも知れないなぁと思うと、ウルウルッと。

 犬は、老いると毛がパサパサになってくる。子犬の頃、あんなにフワフワしていたのに、10歳を過ぎるとパサパサのカサカサになってくる。
 そういう犬を映画の中で見ると、「ああ…」と切なくなる。

 私は「犬は柴犬に限る」というくらい柴犬好きなのだが、この映画のソックス(ゴールデン・レトリーバー)もなかなか可愛くて良かった。映画の展開が人間ドラマ中心になり、ソックスが登場しないシーンが続くと、思わず「人間ドラマはその辺にしといて、ソックスを出せ!」と思ってしまった。

 そうは言うものの、この映画は普通の映画としてもそれなりに良く出来ている。子供が大人になるに従って犬と遊んでやらなくなり、代わりに親が犬の相手をする時間が多くなるというパターンは、よくあることだと思う。平凡なストーリーなのだが、そういう平凡なところに、観客は感情移入するのだ。

 少女時代の主人公と大人になった主人公に、福田麻由子と田中麗奈という良く似た俳優をキャスティングしている点も評価したい。こういうところのキャスティングが雑だと、けっこう興醒めするものなのだ。
 それにしても、福田麻由子と田中麗奈は良く似ている。実際どこかで血が繋がっているんじゃないか?

『ジャンパー』

『ジャンパー』
  2008年の映画館で観た映画:8本目
  映画を観た日:2008年3月28日(金)


 非常に内容が薄い映画。30分で描ける内容を、1時間28分かけて長々と映しているという印象だ。
 だって、やっていることは結局「追いかけっこ」だもんな。そのネタだけで1時間28分というのは無理がある。
 30分「追いかけっこ」を描いて、さあその先には何があるのか…という展開になれば面白いと思うのだが、この映画は1時間28分追いかけっこをした後、続編があることを匂わせて?オシマイ。

 ヘイデン・クリステンセンのプロモーションビデオじゃあるまいし、もうちょっと何とかしてもらいたかった。
 この映画と比べると、『デスノート(1作目)』は超傑作である。爪の垢でも煎じて飲んで欲しいわ、全く。

『28週後…』

『28週後…』
  2008年の映画館で観た映画:7本目
  映画を観た日:2008年2月23日(土)


 WOWOWで『28日後…』を観て、社会派ホラー映画と呼ぶべき優れた作品だと思った。(感想記事は → こちら
 その続編が劇場公開されるというので観に行ったのだが、残念ながら期待外れ。スタイリッシュなイギリス映画が悪い意味でアメリカナイズされ、普通のゾンビ映画になってしまっている。

 より一般受けすることを狙うと、多種多様な存在の複合体である「社会」よりも、単純で分かり易い「家族」を描くことになってしまうのか。
 そして、「ゾンビと米軍主導のNATO軍が戦う」という外枠から導かれるのは、これまたお決まりの「その地域を封鎖してナパームでドカーン」である。

 ヒロインを演じたイモージェン・プーツの彫刻的美貌を除けば、特に見るべきものはない。

『L change the WorLd』

『L change the WorLd』
  2008年の映画館で観た映画:6本目
  映画を観た日:2007年2月23日(土)


 この映画は、『デスノート』のスピンオフ作品ではない。
 飽く迄も、Lというキャラクターのスピンオフ作品である。
 この映画は、デスノートというアイテムとは全く関係がないからだ。
 その意味では、完全に期待外れであった。

 私が期待していたのは、Lがデスノートを燃やす前に“デスノート犯罪”を思わせるような事件が発生し、そのためLがデスノートを燃やすのを思い留まるところから始まるような物語である。
 新たなデスノートが出現したのか?
 それに対抗するため、Lはデスノートを使うことを迫られる…
 …といった展開になるが、実は新手の“デスノート犯罪”と思われた事件は、デスノートを一切使うことなく行われた巧妙な犯罪であった。
 デスノートというアイテムを、今回は狂言回しとして用い、そのことを通じて「デスノートより恐ろしいのは、人間の心の中の闇そのものである」ということを伝える物語が観たかった。

 普通の推理モノとしても、この映画の完成度は低いと思う。私は推理小説の類を一切読まないので詳しいことは言えないが、Lが松戸(二階堂の元同僚)にワクチン開発を依頼することを、二階堂の助手だったKこと九条希美子が見抜けないという展開は不自然に映った。ありきたりだが、Kは直ぐに松戸の存在に気付き、Lより先に松戸を押さえようとして「松戸争奪戦」みたいな展開になるのが自然なのではないだろうか。
 いわゆる“謎解き”も、単なる数学の問題で、面白くもなんともなかった。

 配役も、ナンチャンと高島政伸は逆なのでは?
 ナンチャンがFBI役で登場したときは、「そりゃねぇだろ」と本当にガックリきた。逆に、高島政伸が演じた悪役をナンチャンが演じていれば、かなりのハマリ役になっていたと思う。お笑いのイメージの人が、いきなり人を殺すとショッキングだし、怖いでしょ?

 こうして記事にしてみると、やっぱり駄作だったのかなと思う。

『ウォーターホース』

『ウォーターホース』
  2008年の映画館で観た映画:5本目
  映画を観た日:2007年2月11日(月)

 ネス湖のネッシーではなく、ネス湖のウォーターホースの物語。
 リアリティとファンタジーが絶妙なバランスで融合した佳作である。
 早くも今年の映画のベスト1候補に巡り会えたことを幸せに思う。

 物語は、日本人にも御馴染みのネッシーの写真、しかも贋作であることが周知の事実となったものを連想させる写真から始まる。物語の最初の入り口は、夢を否定する生々しいまでのリアリティなのだ。ただし、観客はその「現実的な世界」に入ってすぐに、もう一つの入り口をくぐることになる。一人の老人が、第二次世界大戦当時の話を語り始めるからだ。

 第二次世界大戦という時代背景も、ネッシーの贋作写真と同様、強力なリアリティがある。観客が、物語の中の二つ目のドアをすんなりとくぐることが出来るのは、「第二次世界大戦当時」というリアリティのおかげだ。
 観客は、夢のない現実から、いきなり幻想の世界へ強引に送り込まれるわけではないのだ。物語の導入として、これはとてもスマートである。「現実」と「幻想」を繋ぐものが、「過去という今はもう存在しない事実」なのだ。

 思えば、過去は事実であると同時に、僅かではあるが確実に幻想を含んでいる。そしてそれは現実の人々に認知され、許されている。現実は1秒ごとに確実に過去となり、古くなれば古くなるほど、確実に幻想の含有率を高めていく。それは自然なことなのだ。
 だから、物語の最後には、現実と幻想の世界と繋がる。何故なら、若者が老人の昔話を聴き終えた1秒後には、その「聴き終えた」という現実が過去となり、新しい幻想を生み出し始めるからだ。「現実」から「過去」へと繋がる二重構造を持った物語は、「現在」から「未来」へと繋がる永遠の多重構造を持った物語でもあるのだ。

 CGのレベルに関しては、十分には高いものの最高レベルとは言えない。しかし、作品全体の完成度の高さが、そうした僅かな不満を払拭する。
 一老人の回顧談というという外枠を持つ作品の構造自体が、「近代の御伽噺」という雰囲気を醸し出している良作。子供から大人まで、万人にお勧めだ。

『シルク』

『シルク』
  2008年の映画館で観た映画:4本目
  映画を観た日:2007年2月11日(月)

 好きな女優が2人(キーラ・ナイトリィと芦名星)も出演していて、しかも2人とも裸になっているにも関わらず、DVDを買おうという意欲が全く沸かない。
 ハッキリ言って駄作である。
 日本の自然の風景を一度も見たことがない人なら少しは楽しめるかも知れないが、そうでない人には全く楽しめない作品だ。

 あるいは、映画を1年に1作しか観ないような人には、それなりに楽しめるかも知れない。しかし、平均すれば毎月2本は劇場で映画を鑑賞している人には、本当にショボイ映画にしか見えない。
 邦画並みの低予算で作られているように映るのはともかく、ちょっとした工夫をすべきところでそれを怠っている点にはガッカリさせられる。

 映画を観終えた後、数人の客と一緒にエレベータに乗った。エレベータの中で女性客同士が
「作った人は日本のことをちゃんと調べていない」
などと文句を言っていたが、映画自体が面白ければ、こういう不満はかき消されてしまうのが普通だ。要するに、そういうアラが気になるような、つまらない映画だったということである。

 この映画には、最後に所謂どんでん返しが用意されている。しかし、私は「最後の最後にそんな取って付けたようなことを言われてもなぁ」という気分にしかならなかった。
 物語を通して心に訴えてくるドラマを積み重ねてこなければ、最後に何を持ってこようが感動は生まれない。「あ、そうだったの」で終わってしまうのだ。

『椿三十郎』

『椿三十郎』
  2008年の映画館で観た映画:3本目
  映画を観た日:2007年1月13日(日)

 黒澤作品としての『椿三十郎』をビデオで観たのは、20代前半の頃なので、もう約20年前のことである。その衝撃的なクライマックスシーンは、忘れようとしたって忘れられない。

 あの名作のリメイク。
 どう変えるのか、あるいは変えないのか。
 あるいは、20年前の記憶が、どの程度残っているのか。
 敢えてオリジナル版を観直すことなく、正真正銘“2度目”の『椿三十郎』を観るべく、劇場に脚を運んだ。

 私にとって“2度目”の『椿三十郎』は、普通に面白かった。やはりオリジナル版を観直さなかったことは正解だった。
 平成の『椿三十郎』は、“織田祐二の映画”という印象である。不精ではあるが、カラッとしていて爽やさすら感じさせる織田の三十郎は、映画スターとしての魅力を放っていた。監督から指示されたという、「大声で歌うような」台詞回しも効果的。是非、吹き替え無し(字幕版)で外国に配給して欲しい。

 クライマックスの一騎打ちの描写も、オリジナル版の“映画的”な表現の真逆をいく“現実風”であり、好感が持てた。この最終対決における描写は、映画全体の描写と整合性が取れており、地味ではあるが説得力がある。作品としての方法論に論理的閉鎖性があり、最後まで破綻がない。

 ユーモアの要素もキッチリと収まっており、正当派の娯楽作品に仕上がっている。
 リメイクとしては成功作であり、DVDを買う気にさせる一品である。

『アイ アム レジェンド』

『アイ アム レジェンド』
  2008年の映画館で観た映画:2本目
  映画を観た日:2007年1月13日(日)

 SFにおける“破滅もの”テーマの代表作の一つが再映画化されたということで、観に行った。原作は読んだことはないのだが、以前映画化された際の『地球最後の男』というタイトルは知っていた。

 SFファンとしては、納得の出来である。“破滅もの”の映画としては、標準的な作品に仕上がっていると思う。
 個人的には、もっと淡々として、独白的で、それでいて正気と狂気の境目を彷徨っているような作風が観たかった。この作品でも、主人公がレンタルビデオ屋でマネキン人形を相手に日常を再現しようとしたり、それが乱されたときに取り乱したりする描写がなされているが、全編を通してああいう「何気なくギリギリな感じ」が欲しかった。

 でも、これはこれで良いと思う。
 主人公は責任感の強い優秀な科学者ではあるが、精神的には普通の人である。普通の人の部分が基本であるからこそ、より多くの観客が感情移入することが出来る。
 “破滅もの”の要(かなめ)は、その世界観であり、喪失感であり、寂しさであり、それと立ち向かうこと。その意味で、この映画はホラー映画ではなく、ちゃんとした“破滅もの”テーマのSF映画になっているのだ。

『エイリアンズ VS. プレデター』

『エイリアンズ VS. プレデター』
  2008年の映画館で観た映画:1本目
  映画を観た日:2006年1月3日(木)

 名古屋のピカデリーで観た。初回じゃないのに全席自由席というのが、有楽町のピカデリー(丸の内)とは違っていた。

 いや、本当にそれ位しか印象に残っていない。映画としては、駄作とは言わないまでも完全に「ハズレ」の部類だった。
 目玉の“新種”も、全然ダメ。1作目のオリジナルのインパクトと比べると、足元にも及ばない。

 アメリカという国は、自国本土が舞台になると、相手が人間だろうが怪人だろうがクリーチャーだろうが、全部「対テロリスト映画」になっちゃうんだよな。自国本土で外敵と全面戦争した経験がないから、結局「その地方を封鎖してドカーンと焼き払う」という方法論に収斂する。
 要するに、べトナム戦争における「ゲリラをナパームで掃討する」イメージから未だに脱していない。あるいは、日本に対する「原爆投下で戦勝終結」のイメージか。

 そう言えば、『バイオハザード』の1だか2も同じ展開だった。
 もう飽きたよ、このパターンというか一連の流れは。

『マリと子犬の物語』

『マリと子犬の物語』
  2007年の映画館で観た映画:23本目
  映画を観た日:2007年12月22日(土)


 この映画は、実話を元にして作られたフィクションである。ノンフィクション作品ではないので、本当のマリは雑種だが、映画のマリは柴犬になっている。言うなれば、雑種である本物の「マリ」を、柴犬の「いち」が演じたわけだが、本人の「マリ」にも俳優の「いち」にも、その自覚は全くないだろうと想像すると面白い。
 本当のマリに似た雑種で、しかも訓練されている犬を見つけるのが難しいからそうしたのだと思うが、個人的には柴犬が大好きなので全く問題はない。映画に出てくるマリの子供も当然柴犬なので、柴犬好きの私はウハウハ状態だった。やっぱり、犬と言えば柴犬なのだ。

 この作品は、ハッキリ言って柴犬映画以上のものではないのだが、それ以外にも一つだけ特筆すべき点がある。マリの飼い主であり、人間サイドにおける実質的な主人公を演じた、佐々木麻緒だ。多分、『ウルトラマンマックス』の1エピソードでも実質的な主人公を演じていた女優と同一人物だと思うが、まさに天才子役と呼ぶに相応しい。
 造形的には決して美少女ではないので、中学生になる頃にはヒロインを演じることが難しくなってくるとは思うが、その演技力を磨き続けて、日本を代表する実力派の女優になって欲しい。

2008年4月11日(金) いちおう日記

2008年4月11日(金) いちおう日記


 2月に“寝違えによる背中痛”の再発、それが治まってきたと思ったら3月始めにギックリ腰再発。体調低調低空飛行の日々が続き、一時はどうなることかと思ったが、最近漸く安定してきた。
 3月19日に三角筋、3月24日に広背筋、3月27日に僧帽筋のメニューを再開しており、今のところ特に問題は出ていない。昨日はスクワットとレッグカールをやり、シャワー後にいちおうマッサージもやったので、ほとんど筋肉痛がなく、腰痛(鈍痛)も通常レベル。

 そのスクワット、昨日は総重量44.5kgで15×3セットをやったのだが、やはり大腿筋や大臀筋を追い込む前に腰の負担(痛みではなく「やばい、グキッときそう」という感覚)が限界に来てしまう。5月までは、筋肥大ではなく「怪我をしないで維持」を目的にする【軽量期間】ではあるものの、むしろ重量を増やしてレップスを減らす方が、腰の負担は少なくなる気がする。
 次回はとりあえず左右各1.25kgだけ増やして13×3、次々回は更に左右各1.25kgだけ増やして11×3辺りで様子を見よう。

 今日昼休みにやったシュラッグも、左右各20kgで16×3なので、次回は左右各2.5kg増やして13×3狙いにしよう。僧帽筋に関しては長いこと休んでいたから、4月中はウォーミングアップで良い。12RM以上を扱うのは、5月に入って時間帯を夕食前に移してからだ。

 再開していないのは首と上腕。正直、首を単独で鍛えるにはまだ不安がある。ベンチプレスで少しブリッジを入れているので、首を全く鍛えていないわけではない。このまま、もう暫く様子を見よう。

 上腕に関しては明らかにサボっている。やってもバルクアップしないので、モチベーションが沸かないのだ。他の部位は、やれば少しは筋量が増えたりカットが鮮明になったり(逆にやらないと筋量が減ったりカットが鈍くなる)ので「やらねば」という気になるのだが、腕はやってもやらなくても変化がないんだもん。
 プリチャーカールで追い込めばバルクアップするかも知れないけれど、台を置くスペースがないんだよな~。田舎だから近所にジムなんかないし、もう、ないないずくし。

 でも数年前、飲み屋のねーちゃんに「腕の筋肉がカッコイイ」と言われたことがある。モチベーションがあるとすれば、唯一これだ。ちなみに、そのねーちゃんの顔は全然覚えていないが、小柄な割に巨乳だったことは覚えている。“筋肉と乳房の記憶”と言ったところか。
 それと、約1ヶ月後に迫ったしょこたんのライブ(コンサート)もモチベーションになるかな。特に名古屋はライブハウスじゃないから、100%の確率でタンクトップ1枚になれるし。
 そうだ、もうこうなったら
「しょこたんの為に腕の筋肉を鍛える!」
と思い込もう。しょこたんはブルースリーのファンだから、細マッチョは好きなはず!
 今週末は出かけないので、土曜日に腕の筋トレをやろう。
 そうだ、しょこたんの為にオレはやるぜ! BGMも腕の筋トレに限っては、しょこたんにするぞ!
 そして、しょこたんが私の腕にぶら下がるところをイメージするのだ!
 力が妄想なのではない。妄想こそ力だ! グガオーッ!

※プチ予定表
 5月5、6日(月、火)しょこたんライブ(JCB)
 5月11日(日)なーちゃんライブ(恵比寿)
 5月17、18日(土、日)しょこたんコンサ(愛知厚生年金)
 ※想定 5月31日(土)アンナ石丸イベント(アキバ)
 6月28日(土)美勇伝コンサ(東京厚生年金)

1.出勤前ぶら下がり 1分30秒
2.就寝前ぶら下がり 1分50秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.勉強…70/260(進捗0)

5.午前9時の間食…超熟ロール【Pasco】(熱量113kcal、脂質3.0g、たんぱく質2.9g)×3

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ショルダーシュラッグ(2.5kg×6 + 1.25kg×2)で16回×3セット
  腹筋(アブフレックス)27回×1セット

7.午前4時の間食…カロリーメイト缶1本 熱量200kcal、たんぱく質10g
             プロテイン20g

8.夕食前体重 未測定(クレアチン:メンテナンス期)
  体脂肪率 未測定

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ※今日は筋トレ休みの日で、ストレッチのみ(10分)。

11.夕飯…豚肉ロースト118g、納豆1パック

12.就寝前柔軟体操…0分

13.ブログ記事を書く予定
(1)私にとってのソウルミュージックとは
(2)映画感想
(3)DVD感想
(4)韓流スターランキング
(5)ボンブラの魅力を語る

筋トレのローテーション

筋トレのローテーション 《 2008.3.31(月)~4.27(日)までの暫定メニュー 》
 【ポイント…ギックリ腰によるブランクの後なので、軽めのメニューで様子を見る】
 
    月曜日は『エキサイトマッチ』優先で夜は柔軟
    筋トレ後、柔軟体操を10分間は必ず行なうこと!
    背中と胸を同じ日にやって翌日休む(新パターン)
    

(月)昼:カーフレイズ、腹筋(サイドベント)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)→『エキサイトマッチ』

(火)昼:ローイング、ドリアン式ローイング、腹筋(アブフレックス)
   夜:ベンチプレス、ダンベルフライ

(水)昼:アーノルドプレス、サイドレイズ
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

(木)昼:フロントランジ、バックランジ
   夜:スクワット、レッグカール

(金)昼:ショルダーシュラッグ、腹筋(アブフレックス)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)…定時後、休日の食料買出し(クーポン券貰う)

(土)昼:ストレッチのみ(筋トレ休み)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

(日)昼:ストレッチのみ(筋トレ休み)
   夜:スピネイト・アームカール、インクライン・ハンマーカール、
     スタンディング・ハンマーカール、三頭筋プッシュアップ、
     ワンハンド・ダンベルキックバック


---------------------------------------


筋トレのローテーション 《 2008.4.28(月)~5.25(日)までの暫定メニュー 》
 【ポイント…GWに整体に行って暫く経過するまでは首を週2回鍛えることを見合わせる】  

    月曜日は『エキサイトマッチ』優先で夜は柔軟
    筋トレ後、柔軟体操を10分間は必ず行なうこと!
    首筋開始(慎重に)、背中は本格化(いちおう週2回)


(月)昼:カーフレイズ、腹筋(サイドベント)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)→『エキサイトマッチ』

(火)昼:ローイング、ドリアン式ローイング、腹筋(アブフレックス)
   夜:ベンチプレス、ダンベルフライ、ネックレイズ、ブリッジ

(水)昼:アーノルドプレス、サイドレイズ
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

(木)昼:フロントランジ、バックランジ
   夜:スクワット、レッグカール

(金)昼:スピネイト・アームカール、スタンディング・ハンマーカール、三頭筋プッシュアップ
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)…定時後、休日の食料買出し(クーポン券貰う)

(土)昼:ストレッチのみ(筋トレ休み)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

(日)昼:ショルダーシュラッグ、懸垂
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

2008年4月10日(木) いちおう日記

2008年4月10日(木) いちおう日記

 勉強を始めたら、ブログを書く時間が確保できなくなった。
 でも、無駄なことをやっている時間はまだまだあるのでそれを潰し、並行してやっていきたい。
 特に、日記で休日の予定を立てておかないと、休日がグダグダになり易い。

 長らく未完成のまま放置していた家計簿を漸く完成させ、稼動(記入およびチェック)を開始した。これも自己管理の一環だ。
 とにかく、このところ無駄やグダグダが多かった。1人暮らしを始めて4年目、もっとしっかりしないといけない。

※プチ予定表
 5月5、6日(月、火)しょこたんコンサ(JCBホール)
 5月17、18日(土、日)しょこたんコンサ(愛知厚生年金)
 ※想定 5月31日(土)アンナ石丸イベント(アキバ)
 6月28日(土)美勇伝コンサ(東京厚生年金)

1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分30秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.勉強…70/270

5.午前9時の間食…超熟ロール【Pasco】(熱量114kcal、脂質3.0g、たんぱく質3.0g)×2

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  フロントランジ、バックランジ…無負荷(自重のみ)で各20回×1セット
  フロントランジ左右各(2.5kg×2)で20回×2セット

7.午前4時の間食…
  アップルパイ【ヤマザキ】熱量486kcal、脂質28.0g、たんぱく質7.1g
  プロテイン20g

8.夕食前体重 未測定(クレアチン:メンテナンス期)
  体脂肪率 未測定

9.筋トレ前間食…無し

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  BGM…『2mini ~生きるという力~』
  スクワット…無負荷で12回×1セット
         (10kg×2)で10回×1セット
         (10kg×2)+(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で6回×1セット
         (10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×6)で15回、15回、15回

  レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット
           (5kg×1)+(2.5kg×2)で6回×1セット
           (5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で14回、9回
           (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で8回

11.夕飯…イカ缶詰、納豆

12.就寝前柔軟体操…5分

13.ブログ記事を書く予定
(1)私にとってのソウルミュージックとは
(2)映画、DVD感想
(3)韓流スターランキング
(4)ボンブラの魅力を語る

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。