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2008-03

2008年3月7日(金) いちおう日記

2008年3月7日(金) いちおう日記

 腰痛持ちは、朝起きて直ぐにネギを刻むことすら許されないのか?
…と苦悩し続けた数日間だった。でも、多分そうなんだろうな。刻んじゃダメなんだ、起きて直ぐは。
 とりあえず、朝風呂は最優先で入るように生活パターンを変えた。でも真冬は、湯冷めしないかなぁ?
 とは言うものの、今年の冬は朝風呂から出て10分後に出発とかしょっちゅうやってたもんな。それを考えればむしろ普通に改善したことになる。

 今度のギックリ腰は程度か軽いし(思い切って会社を早退して半日安静にしていたのが効を奏したと思う)、来週からは暖かくなりそうだ。月曜日から筋トレを再開できると良いのだけど。

 腰に負担がかからないよう、明日の外出は本当にボクシング観戦だけにしておこう。純粋に両国へ行って帰ってくるだけ。まさかギックリ腰をやるとは思っていなかったから、マス席を買っちゃったんだよトホホ。椅子席じゃないから腰に負担が掛かる~
 そして、日曜日はその試合をHDRで観るなどして終日安静に過し、柔軟体操をして寝る。
ちなみに、昨日の柔軟のBGMはやなわらばーの『青い宝』、今日のBGMは遊佐未森の『瞳水晶』。『瞳水晶』は約20年前のCDだけど、問題なく再生できた。

 両国はリングス以来かな? TKがクートゥアにアッパーでボコボコにされて、ノゲイラが優勝したときの。
 今回の内藤vsポンサクレックが2回目で、マス席は初めて。ギックリ腰明けだし、しかもバラ売りされたマス席だから、本当に不安が募る。しかし、行かないわけにはイカンのだ。
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ハードゲイナーが“カロリーメイトどんぶり”で柔軟体操を実現する!

ハードゲイナーが“カロリーメイトどんぶり”で柔軟体操を実現する!


 ※この記事は、『久し振りに柔軟体操をやって考えたこと』の続きである※

 筋トレをしても、食事内容を見直さなければ筋肉が増えないことは経験で分かっている。
 具体例を挙げると、身長175cmの私の場合、1日に摂取する総カロリーが2200kcal以下である場合、自分なりに筋トレに励んでも体重が58kgを越えることはない。1日に摂取する総カロリーを2700kcalにまで上げると、体重が最高で62kgに達した。
 2700kcalと2200kcalの差は500kcal。この500kcalが効くのだ。

 体質や骨格にも拠るが、なかなか太れない成人男性が筋肉を増やそうとしたら、1日に摂取する総カロリーを少なくとも20%は増やすことが必要だと思う。
 身長175cm・体重が58kgだった私の場合、タンパク質を3時間ごとに30g、1日に合計90g摂取(体重1kgにつき1.5g)していても、1日に摂取する総カロリーが2200kcal以下であった期間は筋肉が増えなかった。筋力は向上するかも知れないが、見た目の筋肉量は増えない(体重が増えない)のだ。

 だから、見た目の筋肉量を増やしたい(体重を増やしたい)人は、夜の筋トレが終了したら、シャワーなどはそそくさと済ませて一刻も早く飯をバクバクと食べ始める必要がある。プロテインだけ飲んだって、カロリーはたかが知れているからダメなのだ。1日で2700kcal摂ろうと思ったら、夕食に600kcal以上割り振ることになるのが普通だ。その普通の食事で600kcalを確保しようとすれば、ご飯(米)とおかずをキッチリ摂ることになる。

 ここまでは既知の世界である。
 そして、この方法では一時的に体重を増やすことは出来るが、それを維持することが難しい。何故なら、筋トレをした日に柔軟体操を行なうことが出来ないため、半年もすればギックリ腰などを発症して筋トレを中断せざるを得なくなるからだ。

 何とかして、「筋トレ」と、「筋トレ直後の食事」と、「筋トレ後に柔軟体操を行なってから寝る」という3点セットを実現する方法はないものか?
 多分、ある。
 この記事のタイトルに入れた“カロリーメイトどんぶり”がそれだ。もう、具体的に時系列で書いてしまおう。

(1)夜8:30、スクワットおよびレッグカール終了
(2)カロリーメイト(缶)を3本開けて、どんぶりに移す。これ即ちカロリー600kcal、タンパク質30gの“カロリーメイトどんぶり”である。
(3)電子レンジでチンする(60~90秒)
(4)どんぶり一気飲み
(5)シャワーを浴びる
(6)夜8:45~夜9:00、歯磨き、太腿のマッサージおよび排尿でスッキリ♪
(7)夜9:00~夜10:00、ぶらさがり、柔軟体操、もう一度ぶらさがり
(8)夜10:00~夜10:30、ブログに『いちおう日記』をup
(9)3分間美顔マッサージ、ネイルのお手入れ
(10)夜11:00には就寝

 なお、(9)は洒落である。(ただし、靴下を長持ちさせるためにも足の爪はこまめに切りたい)
 毎晩“カロリーメイトどんぶり”では、コスト面でも精神面でも問題が生じるため、当面は脚のトレーニングをした日(原則として週1回)のみとする。これとは別に週3回「柔軟体操の日」があるため、合わせて柔軟体操を週4日行なうことになる。
 日曜日に柔軟体操をして調子が良かったら、火曜日からこの“カロリーメイトどんぶり計画”を実行しよう。

久し振りに柔軟体操をやって考えたこと

久し振りに柔軟体操をやって考えたこと


 3月4日の朝にギックリ腰(軽度)が発症してから、丸2日と半日経過した昨日の夜。そろそろ直ってきた感じになっていたので、風呂上りに久々に柔軟体操をやってみた。
 意外にも、腰はそんなに硬くなかった。ほとんどいつと同じ硬さで、ギックリ腰の影響は感じられなかった。そのため別のことが浮き彫りになり、改めて気付かされる結果となった。

 硬いのは腰ではなく、太腿である。
 太腿の筋肉は、表側も裏側も硬い。
 前屈で身体が深く曲がらないのは、腰自体が曲がらないのではなく、太腿の裏側の筋が伸びないことが原因である。
 ギックリ腰明けですらそうなのだから、これが私の身体の硬さの本質なのだ。

 太腿の筋肉と言えば、昨年の8月から毎週1回スクワットとレッグカールで、表と裏の両方とも鍛えている。筋トレ当日、マッサージなどのケアを全くしなくても、翌日に気になるほどの筋肉痛が出ることはない。しかも、追い込みさえすれば、それなりに成績が良くなる(レップスや重量が増加する)ので、自分としては何の問題もないと思ってきた。

 ちなみにこの何年かは、ギックリ腰や寝違いで腰(骨盤)から上を痛めたことはあるが、骨盤よりも下の部分、つまり脚部を傷めたことはない(股関節に違和感を感じたことはあった)。だから、時々柔軟体操をするたびに「大腿筋が硬いな」と思いつつも、故障とは無縁だったのでずっと放置してきた。
 もしかしたら、この「大腿筋の硬さ」が、諸悪の根源なのではないか?
 「大腿筋の硬さ」が骨盤の左右(前後も?)のバランスを乱し、腰から上の身体の歪みを生じさせているのではないか?

 仮にそうだとすると、ただ漠然と柔軟体操をしていたって効果は薄い。大腿筋を柔軟にすることに最優先で取り組む必要がある。それはつまり、大腿部の筋トレ当日、筋トレ直後に柔軟体操をやるということに他ならない。
 しかし、これを実現させるためには、解決しなければならない問題がある。大腿筋は大きな筋肉であるから、筋トレ直後にカロリーとタンパク質を補給する、即ち食事を摂る必要がある。そして食事を摂ったらその後最低3時間、私は歩行を除くほとんど全ての運動が出来なくなるのだ。

 実は、私が食事を摂るということは、V3が逆タイフーンを使うということと同じくらい大きな意味を持つイベントなのである。
 表現を変えると、私は食事を摂った後3時間はトドかアザラシのような生態にシフトしてしまうのだ。端的に言えば、「食ったら腹が張っちゃうから運動する気にならんわ」ということになる。

 今まで、私はスクワットとレッグカールを終えたら直ぐにシャワーを浴び、その後も間を置かずに夕食を摂っていた。超回復を効率良く起こすためである。しかし夜8時半に夕食を摂ったら、もう寝る前に柔軟体操をすることは出来ない。夜11時には睡魔に襲われ、その30分後にはほぼ間違いなく眠っているからだ。

 夜8時半よりも前に筋トレを終了させることは、現時点では不可能である。
 さて、どうしたものか…

いかにして柔軟体操をサボらないようにするか

いかにして柔軟体操をサボらないようにするか


 このところ、ずっと柔軟体操をサボっている。2年ほど前は、週に2、3回やっていたのだが、いつの間にか月に1、2回という、ほとんどやってないのと同じレベルまでに落ちてしまった。

 どうして、こうなってしまったのか?
 最大の理由は、柔軟体操に対して、時間をかけてやるだけの効果があるとは思えなくなったからである。

(1)柔軟体操をしたって体重が増えるわけではない(まぁ当然なのだが)。
(2)トレーニング開始前に、常に準備体操を行なっている。トレーニング時の怪我予防の観点から、それとは別に柔軟体操をする必要が本当にあるのか疑問。
(3)柔軟体操をしなくても、トレーニング時に怪我をすることがなかった。
(4)柔軟体操をしていても、トレーニング時に怪我をすることがあった。

 …要するに、柔軟体操をしようがしまいが、怪我をするときはするし、しないときはしない。
 結局こう思うようになって、柔軟体操をやらなくなってしまったような感じだ。
 確かに、柔軟体操を週に2、3回やっていた時期にも、筋トレ中に故障をしたことはあった。ほとんどやらなくても、半年以上故障がない時期もあった。しかし、故障が連発している現状を鑑みると、やはりこの状況の根っこには柔軟体操をサボり続けた「負の蓄積」があるように思えてならない。

 現状のスケジュールでは、水・土・日曜に柔軟体操をやることになっている。
 本当は毎日寝る直前30分を柔軟体操タイムに充てたいところなのだが、まだまだ夜は冷える(電気代その他の問題のためエアコンで暖房を効かせることが出来ない)うえ、時間的制約(後述する)もあって実行できる可能性は低い。やはり、身体が温まっていて眠気もない、風呂上り直後(トレーニングを行なわない水・土・日曜)にやるしかあるまい。

 問題は、どうやって動機付けをするかである。怪我予防という抽象的な目的のため、ただ黙々と柔軟体操に取り組むというのは無理だ。そんなことが出来るのなら、今頃こんなことで悩んだりしない。
 以前は、かおりん(飯田圭織)のCDアルバムを聴くことを、柔軟体操のモチベーションにしていた。「柔軟体操というノルマを果たす」のではなく、「かおりんのアルバムを聴くついでに柔軟体操をやる」という気分で取り組むと、週3回の柔軟体操が何とかこなせた。
 しかし、かおりんは既にアイドル(狭義の偶像)ではない。今の私は、かおりん自体に対してモチベーションを抱けなくなっている。当然、彼女の歌に対しても、だ。

 こうなれば、本来は現在1推しのボンブラや2推しのメロンのアルバムを聴きながら…という話になるはずなのだが、いかんせん彼女達のアルバムはアップテンポな曲が中心で、柔軟体操には合わない。バラード系の曲を集めてオリジナルのアルバムを作ろうにも、私はMDもiPodも持っていない。このためにわざわざ買おうという気にもならない。
 もっとも、それ以前の問題として、彼女達のバラード系の曲を柔軟体操のBGMとして使うということ自体に抵抗を感じてしまうからダメである(小説を書くときのBGMなら良いのだけど)。

 サテどうしたものかとCD箱(CDを入れたダンボール箱)をガサガサ漁っていたら、やなわらばーのCDが2枚出て来た。そのうち1枚はアルバムである。おお、とりあえずコレは使える。
 さらに漁り続けると、遊佐未森のアルバムが何枚も出て来た。おおお、コレだコレ。『瞳水晶』なんか、約20年前に買ったCDだぞ。数度の引越しを乗り越えて今なお手元に残っているというのは凄いが、果たしてちゃんと再生できるのだろうか?

 というわけで、毎週水・土・日曜は、「やなわらばーまたは遊佐未森のアルバムを聴くついでに柔軟体操をやる」ということになった。
 よし、聴くぞ、今話題?のやなわらばーと、昔懐かしの遊佐未森のアルバムを。
 そのついでに柔軟体操をやるのだ。
 あ、アンナの比較対照(ライバル)としてステファニーの歌を聴くというのもモチベーションとしては有効だ。『ガンダム00』のEDテーマになっている曲はなかなかイイ感じだし、CDを買おうかな?

ギックリ腰、再発!(今度は低い位置)と再発防止策

ギックリ腰、再発!(今度は低い位置)と再発防止策

(この記事は、3月4日の朝の出来事に関するものである)
 またしてもギックリ腰を発症。今度は何かの動作で「パキッ、やってしまった~」と明確に発症したのではなく、歩いているうちに「何か変だな」と思ったら既に痛めていた。
 こうなるともう、原因が全然判らない。
 イヤ、このところ柔軟体操をずっとサボっていたというのが遠因だということは分かりきっているのだが、直接の原因が思い当たらない。それこそ、「歩いていたら、いつの間にか奥歯が抜けていた」という感じ。

 でも、そう言えば…、今朝は本当に久し振りに、朝起きてすぐに味噌汁を作った。
 普段なら前日の夜、夕食の際に味噌汁も一緒に作る(何食分かまとめて鍋一杯分)のだが、昨日はたまたまそうしなかった。それで、朝起きてすぐに作ったのだ。

 文字通りの朝飯前…と思っていたが、やはりこれがいけなかったのか?
 包丁を使えば、どうしても中腰というか前傾姿勢にならざるを得ない。
 朝は出来るだけ調理しないとしても、味噌汁に入れるネギは、朝食べる寸前に刻むしかないと思うし…イヤ、これもまとめて刻んでタッパーに入れて冷蔵庫で保存しておくべきなのか?

 とりあえず、一つルールを増やそう。

「朝起きたら、まず最初に風呂を沸かし、ストップウォッチのカウントダウンをスタート。時間になったら直ちに入浴。
それ以前には、調理を含め、腰に負担のかかる作業は一切しないこと」

 ネギを刻むのも、キャベツを切るのも、風呂に入って身体を温めた後でやるのだ!

 それにしても、このところ本当に故障が多いな~。
 でも、柔軟体操をサボっていたから、自業自得だ。これは、「柔軟体操をちゃんとやれ」という自分の身体からの要求なんだろう。「さもなくば、このように壊れるぞ」と。
 昔はサボっていても何とかなったけど、今はもうそういうことが通用しなくなった。真剣にやり方を変えんとイカン。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。