2008-03

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舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!

舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!


 なっきぃこと中島早貴が、「ケロヨン型美少女」であることは℃-uteファンのコンセンサスになっていると思う。(ケロヨンは男の子であるため、正確には「エルちゃん(ケロヨンのガールフレンド)型美少女」とでも言うべきなのだが)
 ケロヨンを知らない世代からは、「ケロロ型美少女」と認識されているようだ。

 ケロヨン、ケロちゃん(薬局の店頭に置いてあって、ケロヨンとは別人)、ケロロはいずれも著作権を有するキャラクターであることから、なっきぃが表立って「ケロ」を強調することはないようである。だが、『ケロロ軍曹』とはタイアップ(なっきぃが『ケロロ軍曹』の女性キャラとしてコラボする)しても良いのではないかと考えているファンは少なくないだろう。

 なっきぃは、このように「ケロヨン(ケロロ)型美少女」という認識がファンに広く浸透している。ちなみに、愛理は自他共に認める「カッパキャラ」ではあるが、「カッパ型美少女」という認識はごく一部に留まっていると思う。まぁ、『カッパの花道』が復活したら、愛理にカッパに扮して欲しいとは私も思うが。

 定着はしていないものの、実態と一致していると断言できるのが、

舞美(矢島舞美)は「柴犬型美少女」
雅(夏焼雅)は「名犬ラッシー(コリー犬)型美少女」

である。
 雅に関しては説明不要であろう。『胸スカ』のPVの雅は、誰がどう見ても名犬ラッシー(コリー犬)であった。雅ファンである私もアレを見たときは「みやは一体どこまでラッシー化してしまうのか」と不安になったものである。
 ちなみに雅はソロ写真集の撮影の際、犬を洗っている。その様子をメイキングDVDで見ると、雅は犬の扱いが上手く、犬も雅のお腹(素肌)を舐めるなど、互いにフレンドリーで微笑ましい。(なお、あの映像を見て「犬になりたい」などと思った不届き者は、山に篭って滝に打たれるべきである)

 雅はいわゆる外人顔で、ちょっとツンとした感じがする面長の美人であるため、動物に例えれば洋犬のコリーであることは論を待たない。
 一方、舞美が「柴犬型美少女」であることには、異論を挟む向きがあるかも知れない。
 しかし良く考えてみて欲しい。舞美は和風美人である。そして決して猫顔ではない。リス顔でもなければウサギ顔でもない。やはり犬顔なのだ。
 「犬顔の和風美人これ即ち柴犬美人」と言ったら、短絡的との謗りも受けよう。舞美が「柴犬型美少女」であるとする根拠には、もっと深いものがある。

 柴犬は、仔犬の時期は可愛く、成犬になるに従いそれに凛々しさが加わる。しかし、その中間のある時期に、ちょっと不細工になることは意外に知られていない。柴犬はその成長過程において、顔に泥棒ヒゲが出来てしまう時期があるのだ(ただし全ての柴犬に出来るわけではない)。この時期は顔のとんがり方も中途半端で、可愛いことは可愛いのだが、どうにも不細工な可愛さである。私は、この外見状態を「ぶちゃいく」と表現することにしている。

 そして、舞美も同様であった。今の舞美からは想像し難いが、舞美が一時期「ぶちゃいく」だったのは動かしようのない事実である。さすがに柴犬のような泥棒ヒゲは出来なかったものの、ZYXの頃の舞美は日に焼けていたせいか色も黒かったように思う。

 今の舞美の凛々しさを伴った美しさは、まさに成犬となりつつある柴犬を思わせる。
 そして柴犬は日本天然記念物である。
 その意味において、舞美は「日本天然記念物的美少女」と呼ぶべきなのかも知れない。ただし、何か全然違う意味に勘違いされそうな気がするので、この形容は定着して欲しくはないのだが。
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しょこたんこと中川翔子に関して

しょこたんこと中川翔子に関して


 しょこたんは、今でこそ私にとって(全ての歌手の中で)2推しの存在となっているが、最初はあまり良い印象を抱いていなかった。
 端的に言って「オタクをギミックにしている(オタクを装っている)アイドル」だと思っていた。言うなれば「偽装おたく」だと疑っていた。

 ちゃんと根拠もある。確かスカパーの『夢レジ』で、しょこたんが『龍騎』について語ったときのこと。「ドラグバイザー」のことを「ドラグレッダー」と言い間違えるし、「ベントイン」と言うべきところを「アドベント」と言ってしまう。このレベルでは、ハッキリ言ってイケメン俳優目当てで『龍騎』を見ている普通のお母さんと大して変わらない。とてもじゃないが、こだわりを持った特撮ファンだとは思えなかった。

 後で気付いたことだが、しょこたんはリラックスしている状態(共演者がおらず、自分1人で喋っているときなど)では、「特撮オタク」という表現をあまり使わない。その代わり、「戦隊モノのファン」という、より限定された表現を用いる。比較的最近の『夢レジ』では、「特撮は戦隊モノしか観ないつもりでいたんだけど、ウルトラセブンを観てしまった」と語っており、平成ライダーも積極的に観るつもりはないようである。

 このように、しょこたんは「特撮全般のファン」ではなく「原則として戦隊モノ限定の特撮ファン」であること自ら明言している。おそらく、「戦隊モノを中心とした特撮ファン」と言っても相手が理解し辛いと思われる場合や、単に説明するのが面倒な場合に、「特撮オタク」というある種ステレオタイプ的な単語を使って済ませているのだろう。

 このように、特撮全体という観点からすると、しょこたんのレベルは大したことはない。しかし本人が言うように戦隊モノに限定すれば、そのこだわりは一定のレベルに達しており、特にビデオソフトがあまり出回っていない昭和の戦隊に関する欲求は単なるファンの域を逸脱、もとい凌駕している。
 “特撮検定”だったか、そんな雑誌の企画を話題にしたとき、しょこたんは
「この検定で最高点を取った人、メール下さい。友達になりましょう」
と画面に向かって語りかけ、更に
「最高点を取れるってことは、昔の(戦隊の)ビデオを持ってるんでしょ? 貸して」
と続け、下心丸出しの目付きになって怪しい微笑を浮かべていた。この時のしょこたんは、かなり素敵だった。

 もっとも、こうした戦隊に関することは、しょこたんを2推しにしていることとは余り関係がない。増してや、マミタスに至っては、私にとっては単なる太った猫であり、全くと言って良いほど関心がない。
 漫画に関しては、幾つもの画風を描き分けるところなどは感心する。漫画のセンスに関しては、その辺の同人作家よりも遥かに上だと思う。しかしこの点に関しても、私がしょこたんのファンになっている大きな理由には挙げられない。

 では、しょこたんのファンになった直接の理由とは?
 しょこたんが、『夢レジ』のエンディングで松田聖子の歌を(カラオケで)歌ったからである。
 それを初めて観た(聴いた)とき、私は歌い始めから10秒ほどの間、「これは松田聖子本人が歌っている音声に、何らかの加工を施したものが流されている」のだと勘違いしてしまった。つまり、しょこたんがクチパクをやっていると錯覚したのだ。
 10秒ほどが過ぎて、私はこれがクチパクではなく、本当にしょこたん本人がカラオケで歌っていることに気が付いた。これには本当に驚いた。その時の衝撃は、今でも忘れられない。

 私は“松田聖子直撃世代”だ。私が中学生のときは、クラスに1人か2人は“聖子ちゃんカット”の女子生徒がいたものである。松田聖子は、今のアイドル歌手など比較にならない、真に国民的な“スター歌手”だったのだ。
 そして松田聖子は、当時の若手歌手の誰よりも歌が上手かった。人気相応の実力を、歌手デビュー当初から備えていたのだ。歌手デビュー半年も経たないうちに爆発的な人気が出て、1年程度で喉を痛めてしまったようだが、「青い珊瑚礁」が『ザ・ベストテン』にランクインした当時の声は本当に素晴らしかった。身体は細かったが、声は太くて張りがあり、高音の伸びの良さもあった。

 歌唱様式も、「松田聖子唱法」と呼ぶべき個性があり、彼女の歌には他の歌手には真似できない独特の魅力があった。
 あの「松田聖子唱法」は彼女一代限りの歌唱スタイルであり、他の誰にもコピーされないまま終わる…。私はいつしか、そう思い込むようになっていた。

 その「松田聖子唱法」を、しょこたんはかなり高いレベルで自分のものにしている。松田聖子直撃世代の私には、その完成度の高さが直感的に分かるのだ。しょこたんは、「松田聖子唱法」を現時点でほぼマスターしていると言っても過言ではないだろう。
 松田聖子が歌手デビューした後、「松田聖子唱法」をマスターした歌手は、本人を除けば20年以上存在していなかった。その意味で、しょこたんこと中川翔子は、文字通り「20年に1人の逸材」である。私にとっては、「2人目の聖子」なのかも知れないのだ。

 かと言って、しょこたんに松田聖子をコピーしてもらうことを全面的に望んでいるわけではない。しょこたんの言うところの「聖子さんリスペクト」を、本人がやりたいようにやってくれれば良い。当り前のことだが、しょこたんにはしょこたんの個性があるし、しょこたんの歌があるのだ。
 アニソンや特撮ソングに関しても同様だ。飽く迄も、本人の心の欲するままにやってくれれば良い。
 「聖子さんリスペクト」もアニソンも特撮ソングもそれ以外も、何もかも含めて中川翔子という1人の歌手なのだ。私は、そんなしょこたんのファンである。

『仮面ライダーイオタ』(キカイダーコンセプト)の変身ベルトを考えてみた! ~ こういうヒーロー玩具なら買いましょう!【その2】~

『仮面ライダーイオタ』(キカイダーコンセプト)の変身ベルトを考えてみた!
      ~ こういうヒーロー玩具なら買いましょう!【その2】~

仮面ライダーイオタ

 2005年の10月に書いた記事 『こういうヒーロー玩具なら買いましょう!』 で提唱していたヒーロー玩具のコンセプトが、『炎神戦隊ゴーオンジャー』の炎神ソウルという形で実現し、気を良くしている今日この頃である。

 さて、気を良くしたついでに、以前から考えていた「モジュールタイプのヒーロー玩具」その2を提案したい。そのヒーロー玩具は、前回同様、仮面ライダーの変身ベルトである。
 玩具の説明の前に、そのオリジナル・アイディア(私案)版の仮面ライダーについて説明せねばなるまい。作品名は『仮面ライダーイオタ』としておく。

 『仮面ライダーイオタ』は、『キカイダー』のデザインコンセプトを大きく取り入れた仮面ライダーである。つまり、ライダーのデザインに大胆な左右非対称を取り入れるのだ。
 もちろんこの非対称は単なる外見に留まらず、ライダーの能力と直結する。既存のライダーでも『アギト』や『キバ』で取り入れられているが、あれをもっと推し進めたものである。
 では、その非対称が“売り”の『仮面ライダーイオタ』の変身ベルトを、ポンチ絵を交えて説明しよう。

 変身前のベルトは、スライドベースが左右に2分割されて、やや両サイド寄りに置かれている。そして、各スライドベースには何も装着されていない。
仮面ライダーイオタ変身ベルト初期状態

 各スライドベースに、変身モジュールα(アルファ)・β(ベータ)・γ(ガンマ)・Σ(シグマ)のうちどれかを、0度の角度で挿入し、「セット」する。
 「セット」すると同時に、変身モジュールから変身起動音(待機音)が流れ、発光ギミックが待機モードで作動する。
仮面ライダーイオタ変身ベルト変身待機状態

 各スライドベースを、ベルトの中央へスライドさせ(ここで「変身!」と叫ぶのだ!!)、ドッキングさせる。
 すると、変身モジュールから「セットアップ○○」という音声が発せられ、変身効果音が流れ、発光ギミックが変身モードで作動する。
(「セットアップ○○」という音声の○○は、例えば「α+α」の場合は「シンメトリーアルファ」、「α+β」の場合は「アルファベータ」となる)
仮面ライダーイオタ変身ベルトで変身(セットアップ)

 もうお分かりだと思うが、仮面ライダーイオタの「左半身の変身」は、変身ベルトの左側のスライドベースにセットしたモジュールによって行なわれ、「右半身の変身」は右側のスライドベースにセットしたモジュールによって行なわれる。
 つまり、左右のスライドベースに同タイプの変身モジュールがセットされていれば、左右対称の仮面ライダーになる。左右のスライドベースにそれぞれ違うタイプの変身モジュールがセットされていれば、左右非対称の仮面ライダーになるというわけだ。

 なお、各モジュールによる変身の仕様は以下の通り。

アルファ・モジュール…能力はバランス型、装甲は中装備。イメージは総合格闘技の格闘家。
         徒手空拳の格闘専門。ただし、拳に特殊装甲(メリケンサック)が備わる。
         「α+他」の場合はメリケンサックが1つのみなので、特殊な拳撃は使えない。
         「α+α」の変身では、左右のメリケンサックを同時に使う必殺技「ダブル・エンド」を
         出せる(『キカイダー』のダブルチョップと電磁エンドに対するオマージュ)。

ベータ・モジュール…能力はスピード型、装甲は軽装備。イメージはブルースリー。
         トンファーまたはトンファーを組み合わせたヌンチャクを使う。
         「β+他」の場合はトンファーが1つのみなので、ヌンチャクは使えない。
         「β+β」の変身では、左右のトンファーを組み合わせてヌンチャクに出来る。このヌ
         ンチャクを使い、必殺技を繰り出す。

ガンマ・モジュール…能力は情報型。装甲は、特殊装備(索敵・ステルス装備)。イメージは特殊
        部隊の軍人。
        短銃または短銃を組み合わせたマシンガンを使う。
         「γ+他」の場合は短銃が1つのみなので、マシンガン機能は使用不能。
         「γ+γ」の変身では、左右の銃を組み合わせることでマシンガンとして使うことが
        出来る。このマシンガンにエネルギーを溜め、必殺弾を撃ち出すことも可能。

シグマ・モジュール…能力はパワー型、装甲は重装備。イメージは弁慶。
         剣または剣を組み合わせた薙刀を使う。
         「Σ+他」の場合は剣が1つのみなので、薙刀は使えない。
         「Σ+Σ」の変身では、左右の剣を組み合わせて薙刀に出来る(ゲルググ方式)。
         この薙刀を使い、必殺技を繰り出す。


 仮面ライダーイオタには、武器を使わない(ただし変身モジュールには依存する)、ライダーキックのような切り札もある。ちなみにライダーキックを必殺技として使えるのは、ベータ・モジュールを1つ以上使っている場合に限定される。何しろ、ベータ変身のイメージはブルース・リーですから。
 シンメトリーベータ・フォームにはヌンチャク攻撃による切り札もあるので、状況によって使い分ける。ヌンチャク攻撃による必殺技は、ライダーキックが使えない状況下(天井が低いとか)で出せば、説得力が生まれるだろう。

 ここまでの説明だと、「左右非対称のフォームでは切り札が1つのみとなるから弱い」と思われるかも知れない。しかし、心配ご無用。
 例えば、「γ+Σ」のフォーム。左手に短銃、右手に剣。この二つの武器を組み合わせることで、シンメトリーフォームとは別の必殺技が出せるようになる…といった具合だ。変身ベルト以外の玩具のプレイバリューも大きくなり、楽しめるだろう。

 「α+α」、「β+β」、「γ+γ」、「Σ+Σ」
 「α+β」、「α+γ」、「α+Σ」
 「β+γ」、「β+Σ」
 「γ+Σ」

 えーと、組み合わせはこれで合ってるかな? こうして見ると「α+β」などの「メリケンサック+トンファー」では、武器を合体させることにちょっと無理があるような気がする。玩具では実現可能でも、実際に絵にならなければ、それは必殺技には成り得ない。

 この点でも、心配ご無用。仮面ライダーイオタは決して必殺技に頼ったライダーではないのだ。『仮面ライダーイオタ』の最大の個性は、「切り札的な強さ」と「便利な強さ」を描き分けるという点にある。
 「α+β」の組み合わせでは、確かに武器を合体させる(メリケンサック+トンファー)ことに関しては絵にならない。しかし、普通に闘う分には十分に絵になる。

 例えば、左拳で相手を殴り、相手がのけぞって間合いが少し開いたところを、そのまま右のトンファーを伸ばして殴る。あるいは、1本のトンファーを両手で扱い、相手の首を絞めたり関節を極める、等。
 切り札としての強さはないが、コンビネーションを駆使する分には非常に便利で闘いやすい。これなら、例え必殺技を使えなくても、見せ場はキッチリ作れる。

 最後に、ライダーキックなどの「武器を使わない必殺技」を出すときの、変身ベルトの使い方を説明しよう。
 変身前のベルトの中央でドッキングしているスライドベースを、左右に分離させる。
 分離させた瞬間、「キュイーン!」という効果音が発せられる。
仮面ライダーイオタ変身ベルト必殺技発動準備

 片方(必殺技を発動させる方)のスライドベースを90度回転させ、更に90度回転させる(結果的に180度回転させたことになる)。
 スライドベースを90度回転させるたびに、「カキュン!」という効果音が発せられる。
仮面ライダーイオタ変身ベルト必殺技選択

 各スライドベースを、ベルトの中央へスライドさせ、再びドッキングさせる。
 すると、変身モジュールから必殺技効果音が流れ、「ライダーキック!」などの必殺技名のアナウンスが発せられる。
 同時に、発光ギミックが必殺技モードで作動する。
仮面ライダーイオタ変身ベルトで必殺技発動

 どーですか、この「1人バロムクロス」的な、変身ベルトのギミックは。
 しかも、変身する際、その姿がハッキリ確認できなくても、
「モジュールをセットしたときの変身待機音を聴けば、どんなライダー(10種類あるうちのどのフォーム)に変身するのかが予め分かる」
のだ!
 『仮面ライダーイオタ』は、ある意味「音で変身するライダー」と言えるだろう。
 もちろんこれは、フォームチェンジを行なう際も同様である。

 『龍騎』のライダーがカードを使う際、その絵柄がチラッと見えるだけで次にどんな攻防を展開するのか、誰にでも予測できた。この、攻防を先読みするという精神行為は非常に楽しい。これと同じ楽しさが、『仮面ライダーイオタ』の変身やフォームチェンジにはあるわけだ。 

 また、フォームチェンジを行なう動作が、「武器を使わない必殺技」を発動させるときの動作と途中まで同じ(合体しているスライドベースを分離させ、片方のモジュールに触れるところまで)である。そのため、この動作に対し、
「フォームチェンジするのか? それともここで必殺技を出すのか?」
という興味が瞬間的に沸く。これも楽しいし、一種の緊迫感を生む。

 アクションヒーローとしては、かなりイケている仕様だと思うが、どうだろうか。
 ちなみに、『仮面ライダーイオタ』の名前には特に意味はない。私が子供の頃流行ったスーパーカーの一つである「ランボルギーニ・イオタ」の“イオタ”が、幼児でも発音しやすいような気がしたので、何となく仮面ライダーイオタにした。

 あ、自分でも今気が付いたけど、スライドベースが2つある(変身モジュールを2つ使う)というシルエットは、V3のダブルタイフーンのオマージュにもなっているわ。(ついさっきまで、キカイダーとバロム1とXライダーのセタップのことしかイメージしてなかった)
 う~ん、ますます見たくなってきた! 2、3年後でもいいから実現して欲しい!!

 ストーリーとかは全然考えていないけれど、非対称であることからどうしても“ヒーローの異形性”が強調されるし、「薄闇の中で、変身ベルトの変身起動音(待機音)だけが聴こえてくる」というシーンが思い浮かんだりするので、ちょっとダークな感じの仮面ライダーになりそうですな。

変身すると弱くなる仮面ライダーが観たい!

変身すると弱くなる仮面ライダーが観たい!


 変身前後で、“絶対的な強さ”あるいは“行使される強さ”が変わるのは当然だ。変わらなかったら、それは変身ではなく単なるコスプレである。
 変身による強さの変化には、基本的に4パターンしかない。

(A)変身前:強い人 → 変身後:強いヒーロー
(B)変身前:弱い人 → 変身後:弱いヒーロー
(C)変身前:弱い人 → 変身後:強いヒーロー
(D)変身前:強い人 → 変身後:弱いヒーロー

 『電王』を例にとると

(A)変身前:モモタロス良太郎 → 変身後:電王ソードフォーム
(B)変身前:良太郎       → 変身後:電王プラットフォーム
(C)変身前:良太郎       → 変身後:電王ソードフォーム
(D)※該当無し

となる。現在放送中の『キバ』は、基本的には(C)のパターンである。
 昭和のライダーは改造人間という設定だったので、変身する前も強くて、変身すると更に強くなるという(A)パターンが基本だった。(『V3』は変身前にけっこう痛めつけられていたような記憶もあるのだが…)
 もっとも、昭和のライダーは改造される前でも格闘技の有段者という設定だったり、本当に格闘技経験のある役者がキャスティングされていたりして、「見るからに強そう」・「頼もしいお兄さん(おじさん)」というイメージがあった。

 その意味で、昭和のライダーは、「弱い人が変身すると強くなる」というヒーロー像ではなかった。「強い人が変身して更に強くなる」ヒーロー像だったのだ。
 これは今になって思えば、変則的というか特殊というか、ある意味王道から外れたヒーロー像だったのではあるまいか。

 平成のライダーは、前述した通り『電王』・『キバ』と2年連続で「見るからに弱そうな(実際にも弱い)お兄さん」・「優男(やさおとこ)」というキャラクターになっている。つまり、「弱い人が変身すると強くなる」というヒーロー像である。ある意味、これがヒーローの王道だという気がする。

 さて、実はここまでは前置きだ。
 そして、本題は短い。
 タイトルにも書いた通り、(D)のパターンである「強い人が変身すると弱くなる」というヒーローを見てみたい。これは、『電王』でも登場しなかったパターンである。

 「強い人が変身すると弱くなる」というのは、変身後、“絶対的な強さ”が弱くなるという意味ではない。それではヒーロー作品として成立しなくなる。飽く迄も、“相対的な強さ”において弱くなるという意味なのだ。
 例えば、戦闘員クラスを相手に闘う場合、ヒーローは強いので(あるいは変身に何らかの制約があるので)変身しないで立ち向かう。変身しなくてもヒーローは十分に強く、戦闘員が3人がかりであっても余裕で勝つ。
 しかし、怪人クラスが現れ、自分も変身すると状況が一変する。怪人と変身後のヒーローが1対1で戦うと、ヒーローが明かに不利。余程上手く作戦にハメないと、ヒーローに勝機はない。

 こんな風に、変身前後で相対的な強さが逆転してしまうヒーロー像も面白い。
 ヒーローのテーマは、変身後の能力をいかに向上させるか。1年を通して変身後のパワーアップ計画が継続される。毎回のように、変身後の強化案が試行錯誤される。そして、実際にパワーアップが果たされるまでの間は、あの手この手の頭脳的作戦で何とか勝利を掴み取るのだ(最初の戦いでは原則として敗戦・撤退し、作戦を練り直したり間に合わせの強化変身でリベンジに臨む)。

 名付けて、『仮面ライダーリベンジ』。
 変身前のヒーローは飽く迄も強くてカッコイイのに、変身後は初戦敗退の日々が続いて苦悩する。その姿は、どこかお間抜けで愛らしい(一種の男ツンデレ?)。 彼がヒーローらしく、最初からスカッと勝てる日は果たして来るのか?!

 『電王』における良太郎のキャラクターの逆像のような、こんな平成ライダーは如何かな?

炎神ソウルに関して「バンダイの商売のやり方は云々」とか文句言ってる人は、哀しいね

炎神ソウルに関して「バンダイの商売のやり方は云々」とか文句言ってる人は、哀しいね


 『ゴーオンジャー』の玩具展開を、「炎神ソウルで誘導する、あこぎな商法」だと批判する人もいるようだが、それは的外れというものだ。
 DXエンジンオーには炎神ソウルが1つ(スピードル用)しか付属していないが、それでも値段は結構ギリギリである。もし炎神ソウルを3つセットで入れようとしたら、価格の上昇が100円や200円で済むはずがない。仮に1000円または2000円値上がりしたら、DXエンジンオーの売れ行きはどうなる? ちょっと考えれば分かることだ。

 商品の性格上、DXエンジンオーに炎神ソウルを1つも入れないわけにはいかない(もしも買って帰って開封した時点で「炎神ソウルが1つも入っていない」ことに気付いたら怒るでしょ?)から、スピードル用の炎神ソウルだけが入っているのだ。これは、マンタンガンとDXハイウェイバスターセットに関しても基本的には同様である。
 別の表現をすれば、DXエンジンオーとマンタンガンとDXハイウェイバスターセットを買い揃えても、炎神ソウルがダブるということは一切ない。一度に全て買うのは無理としても、1つずつ買い揃えるということは余程貧乏でもない限り可能だろう。結果的には、無駄(炎神ソウルのダブり)のない買い物となる。

 個人的には、「ベアールV用の炎神ソウル」を定価1050円以下で単体売りして欲しいとは思う。しかし、正直言って「バスオン用の炎神ソウル」が定価1050円で単体売りされていても買わない。また、私はDXエンジンオーを購入済みだから、スピードル用を含めた「炎神ソウル3種セット」が定価3150円で売り出されていたとしても、やはり買わない。
 つまり、所詮この手のニーズは無視できるほど小さい(まともな商売にならないほど細かい)のだ。

 商品の主たる購入者であるチビッコが、「ベアールV用の炎神ソウルを欲しいがために、親にDXハイウェイバスターセットをねだる」という姿は想像しにくい。そういう買い方をするのは大人のファンであり、バンダイにとっては所詮対象外(計算外)の客なのだ。
 また、大人のファンであっても、本当に熱心なファンならチビッコ同様「単純に欲しいから」という理由でDXハイウェイバスターセットを買うだろう。あるいは、仮に「ベアールV用の炎神ソウルを欲しいがために、DXハイウェイバスターセットを買う」としても、そうした買い方をする自分に満足感(わび・さびの精神を含む)を覚えるだろう。
 本当に熱心なファンとは、そういうものだ。私自身もそうだけど、熱心なファンの心理って、大人もチビッコも基本的には同じだから。

 要するに、炎神ソウルに関して「バンダイの商魂が…」とか批判している人は、中途半端な大人なのだ。本当に無視して良いと心から思う。
 大体、ライダーカードでもそうだったが、集めることに一定の障害があるから燃え上がるし、時間をかけて楽しめるのではないか。
 自分が子供だった当時、ライダーカードのコンプリートセットが10000円で売り出されていたら、あんなに夢中になれたか?
 ライダーカードのラッキーカードが3000円で単品売りされていたら、あんなに夢中になれたか?
 遊びというのは、結果よりもむしろ過程を楽しむものなのだ。それを理解できない(忘れてしまっている)中途半端な大人は、本当に哀れである。

 あえて極論すれば、こうだ。
 例えば『剣』の場合、番組が始まってすぐに発売されたブレイラウザーの玩具に、52枚のラウズカードが全部揃って付属していたとしよう。それが本当に「楽しい」ことなのか?
 私だったら興醒めする。
 そりゃ、最初は喜ぶかも知れない。でも、それは長続きしない。1年かけて楽しめたはずの大部分が、ほんの数日で終わってしまうだろう。そして“集める楽しみ”に関しては、それを一瞬で奪われてしまった事実に気付くのだ。

 言うまでもないが、『ゴーオンジャー』の玩具収集は、博打のように金を際限なく注ぎ込むような性質のものではない。また、『響鬼』のDA(ディスクアニマル)の収集よりも苦労しないだろう。DAは一時期品薄になってヤキモキさせられたものだ。
 そして、『龍騎』や『剣』のカードの収集よりは簡単だろう…と言いたいところだが、こちらは収集していないので分からない。実際どうだったんだろうね?(『剣』の場合、私はカリスのベルトを購入し、付属のカードだけで十分楽しんじゃったけど。コンボも組めたし)

 とりあえず今は、シフトチェンジャーと主題歌CDの初回生産版を購入することにより、どんな炎神ソウルが手に入るのかワクワクしているところである。(もちろん、シフトチェンジャーと主題歌CD自体にもワクワクしている)
 あるいは、思いっきり“ハズレ”な炎神ソウルなのかも知れない。不安と期待が入り混じった気持ちとは、まさにこういう心理を指すのだろう。

 そうそう、ゴーオンジャーのベルト(炎神ソウルホルスターセット)も欲しいんだよなぁ。炎神ソウルを4つ帯装(収納)できるという仕様がまず良いし、オリジナル炎神ソウルが付属するというのも気になってたまらん。(何なんだ?! オリジナル炎神ソウルって!?)
 でも、ベルトだけあっても、炎神ソウルを取っ替え引っ替えするデバイスがないとなぁ…。それはやっぱり、マンタンガンということになるのだろうか。でも、マンタンガンに代わるデバイスが出る可能性も大だし、もうちょっと待とう。
 それと、ガンパードは今すぐにでもキャストとソウルの両方が欲しい。…あ、これはセットで発売されるんだったわ。

『炎神戦隊ゴーオンジャー』が期待に応えてくれたこと、そして…

『炎神戦隊ゴーオンジャー』が期待に応えてくれたこと、そして…


 『ゴーオンジャー』の何が良いかと言ったら、それは“炎神ソウル”というアイテムである。
 こういうアイテムを、私は以前、仮面ライダーの変身ベルトのギミックとして提案していた。(その記事は → こちら
 だから、もう嬉しくて仕方ない。カードやカプセルではなく、こういったモジュール的な物をセットしてイベントを起こす(ギミックを作動させる)という方式が、感覚的に好きなのだ。

 『ボウケンジャー』のアクセルラーを持っている(しかも2台)からゴーフォンを買うつもりはないのだが、ゴーフォンに付属している炎神ソウルが何なのか、気になるったらありゃしない。私にしては珍しくネットで情報収集をした(ネタばれ嫌いなので普段は一切やらない)けれども、分からなかった。現在花粉症対策で外出を極力避けているところなのだが、こうなったら玩具売り場に出向くしかあるまい。

 『ゴーオンジャー』の変身アイテムが、携帯電話タイプとそうでないものの2種類用意されていることも嬉しい。いかに携帯電話が子供に人気のあるアイテムだとは言え、そればっかりというのも寂しいものだ(前作のライダー『電王』にも変身アイテムとして登場している)。
 私はアクセルラーに思い入れがある(何しろ、生まれて初めて買った“ケータイ”だから!)ので、変身アイテムに選択肢があるのは助かる。当然ながら、今回は非携帯電話タイプの変身アイテムであるシフトチェンジャーを購入する。シフトチェンジャーは炎神ソウルをセットしなくても変身できるアイテムだが、玩具の方には炎神ソウルが付属するようだ。
 【3月12日 追記】 トラキチさんからコメントを頂きました。ゴーフォンに付属しているのは炎神ソウルではなく、「チェンジソウル」という変身のためのモジュールだそうです。このことから、シフトチェンジャーに付属するのも、炎神ソウルではなく「チェンジソウル」だと思われます。【追記終わり】

 主題歌CDの初回生産版に炎神ソウルが付属するのも嬉しい。
 ただ、これを狙って業者(または個人)が主題歌CDの初回生産版の買い占めを行なっている気配があるのは不愉快だ。 amazon が「1人3枚まで」という制約を設けているのは、そういう背景があるのだと思わざるを得ない。
 一般の『ゴーオンジャー』視聴者が、同じCD(同じ炎神ソウル)を4つ以上欲しがるとは考えにくいではないか。普通だったら、3つどころか1つしか買わないだろう。
(例え同じ年頃の幼い兄弟がいたとしても、固定装備である変身ベルトならいざ知らず、融通し合えるアイテムである炎神ソウルを人数分買い与える親がどれ程いるだろう? そもそも、3~6歳の子供を4人以上抱える家庭が、今時どれ程存在するだろう?)

 ここでハッキリ言っておく。
 CDに限らず、ヒーロー関連商品を転売(営利)目的で買っている人間はクズだ。
 一般のコンサートのチケット等に関しても同じことが言える。ファンが必要としている限定物を転売目的で購入し、買えなかったファンに高値で転売して儲けようとする奴は本当に卑怯者だ。どう言い訳しようが人間のクズだ。

…ふう、血圧が上がるわい。
 でも、正義の心を忘れちゃいけない。本当に、この手の非道を自分の力で止められるものなら止めたいよ。そういうシステムを空想したりはするんだけど、実際には難しい…

 ヒーロー番組の主題歌CDリリースによって、人間性悪説を裏付けるような事象を垣間見ることになるとは、皮肉なものだ。
 そう言えば、『響鬼』のプロデューサーが更迭されて作品の路線変更が行なわれたとき、劇場版のブログに“狂気のコメント”が連なっていた。あれもヒーロー番組における皮肉な現象だった。ああいう「沸き上がった狂気」の収斂した先に、転売屋のような「定着した悪意」があるのかも知れない。今の自分の欲求さえ満たされればそれで良いという、狂気の先に…

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』を振り返って

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』を振り返って


 『ゲキレンジャー』は、最初は100%伊藤かずえさん(私とほぼ同世代)目当てで観ていた。メカが「哺乳類主体の動物モチーフ」である戦隊は、昔からどうも好きになれないのだ(『ガオレンジャー』も、テトムさん目当てでたまに観るという感じだった)。

 しかし、伊藤かずえさん目当てで観続けているうちに、次第に作品自体もキッチリ楽しめるようになっていた。拳法系のアクションが気に入ったし、ドラマやストーリーも普通に面白い。
 特に最終話付近の、理央とメレが倒されるために拳断に臨むというドラマ、ジャン・ラン・レツが宿敵であった臨獣拳の奥義でボスキャラを封印するというストーリーは良く出来ていた。

 ただ、『ゲキレンジャー』は商業的には振るわなかった。これはやはり、最初に登場した3体のゲキビーストがゲキタイガー・ゲキチーター・ゲキジャガーであったことが最大の敗因だと思う。3体とも猫のシルエットを持った単なる動物キャラで、造形的にこれといったインパクトがない。しかも3体とも似通ったデザインで個性がない。
 これが最初からゲキライオン・ゲキガゼル・ゲキエレファントとかだったら、玩具の売れ行きもかなり上乗せ(例年並に)出来たのではないか。ゲキリントージャのデザインが相当カッコ良かっただけに、悔やまれる。

 ゲキヌンチャクが商品化されたにも関わらず、劇中でのフォローがほとんどなかったことも問題だった。近所のデパートの玩具売り場ではゲキヌンチャクが大量に売れ残っていたが、劇中の扱いがアレでは当然だろう。
 その一方では、ゲキチェンジャーのような斬新でプレイバリューの大きな変身アイテムの商品化にも成功している。『ゲキレンジャー』のマーチャンダイジングは、本当に出来不出来の差が激しかったという印象が残る。

 ヒーロー的にも、修行を積んで強くなるというスタイルは良かったのだが、過激気を習得したことによる強化変身(スーパーゲキ○○)の強さの位置付けが不明瞭だった。
 強さには、合理性や説得力が必要である。
 スーパーになれる3人のゲキレンジャーが最初からスーパーで戦わないことは不自然だし、最初からスーパーで戦えば、その強さが相対的に下がってしまう。
 強化変身は『クウガ』のライジングフォーム同様、最終話付近までは時間制限のある、とどめ専用の変身形態にするべきだったと思う。

 スーパーになってから、心技体による強さの描き分け、すなわちレッド=野生と耐久力、イエロー=根性とスピード、ブルー=理論とテクニックという描写が見られなくなったのも失敗だった。いくら強化変身したとしても、その強さが漠然としたものであれば、むしろ弱くなったようなものだ。ヒーローものにつきまとう「強さのインフレ」に対する工夫が足りなかったのは明白である。
 また、3人のゲキレンジャーと、後から加わった2人のゲキレンジャーの強さの違いがハッキリしないことも、個人的には気になった。例えば、スーパーになっていないゲキレッドとゲキウルフでは、どちらが強いのか?

 善悪共に強さの追求をテーマにし、悪の中では理央が最強(最強になる)というパターンが確立されていた。理央は常に何かを打ち負かして強くなるので、その強まり方は分かり易い。
 一方、ゲキレンジャーの中ではスーパーゲキレッドが最強であることは分かるのだが、その強さが心の成長によって得られる(開花する)強さであり、比較的分かり辛い強さだった。
 しかし、真の強さとは、自分の外側にいる強者を打ち倒すことで得られるものではなく、自分の内面にある弱さを克服して得られるものなのだ。
 この辺りが、番組の主たる視聴者である子供達に、ちゃんと伝わったのだろうか?
 この点においても、もうひと工夫欲しかった気がする。

DX 炎神合体 エンジンオー で、遊びまくれ!

DX 炎神合体 エンジンオー で、遊びまくれ!


 『炎神戦隊ゴーオンジャー』の合体ロボ、エンジンオーのデザインは素晴らしい。もちろん、合体前の炎神のデザインも、だ。
 人間は、「顔」というシンボルに敏感に反応するように出来ている。と言うよりも、あらゆる生物の中で最も進化した顔面の筋肉を有する人類が、「顔」というシンボルに敏感に反応するのは当然なのだ。それは子供であっても同様である。
 むしろ、子供の方は大人よりも「顔」に敏感に反応する生き物なのかも知れない。キティちゃんを始めとする子供向けのキャラは、極端に言えば「顔そのものに手足が生えた」ようなシンボライズされたデザインとなっている。

 『炎神戦隊ゴーオンジャー』の炎神やエンジンオーは、その法則に則った実に合理的な視覚設計がなされており、その完成度の高さには唸らされる。
エンジンオーの4段顔

 シンプルな「顔」を強調した造形の炎神が、合体するとその「顔」が3個縦に並ぶ。
 このインパクトは強烈だ。そしてその一番上には、小さくて複雑なデザインのロボットの顔が鎮座している。この大胆なデザインバランスには拍手を送りたい。
 『鉄ワン探偵 ロボタック』(もっと遡れば『ロボコン』)で得たノウハウが、別のシリーズでちゃんと生かされている。まさに、子供向けとして長く続いてきた日本特撮の総合力を見る思いがする。

 言うまでもないが、私は玩具“DX 炎神合体 エンジンオー”を購入した。
 造形的には劇中のものをかなり忠実に再現しており、その点には大いに満足している。しかし、大いに落胆させられる点もあった。それは…
 エンジンオーに合体しても、腰から下がほとんど可動しない!
 これでは、ガンプラのパチモンで悪名を馳せた『ガルダン』のプラモのようではないか!(もっとも、『ガルダン』のプラモの下半身は、「ほとんど」ではなく「全く」可動しないのだが。現物を手にとって見たことは1回しないが、確か下半身は“完全一体成型”だったと思う)

 私は以前、『ボウケンジャー』のダイボウケンの玩具も買っているので、ゴーオンジャーも同様の可動仕様であることを想像していた。それだけにショックは隠しきれない。しかし、そんな私の脳裏に、ボウケンジャーのリーダー・明石の名台詞が蘇るのだった!

「ないものを嘆いても仕方ない。今あるものを最大限に活かすことを考えるんだ!」

 そうだ! ヨシ! 童心に帰って遊びまくるぞドルドル~!
 先ずは、走行しながらスピードルが変形だ!
 『イデオン』のAメカ(ソルアンバー)を思い起こさせる、この変形はすごく好き。
 ゴーオンソードも持たせてみたぞ。
スピードル変形

 玩具を買った誰もがやるであろう、エンジンオー顔出しスピードル。人間じゃない方の顔にマシンの精神が宿っているという設定が面白い。
エンジンオー顔出しスピードル

 変形したスピードルとべアールVが合体。人間の上半身メカに人間型の顔がないと、ちょっと不気味な感じ?
顔なしエンジンオー上半身

 エンジンオーの顔を出して、ゴーオンソードも持たせてみると、よりヒーローっぽくなる。
顔ありエンジンオー上半身

 エンジンオーウィングフォーム。まじカッコイイ。
エンジンオーウィングフォーム

 ちなみに、ベアールVのシャーシは、単体でも走行可能? シールド状態のとき、飛ばされても自力で走って戻ってくるとか。
ベアールVのシャーシ

 ベアールVのシャーシに、変形したスピードルが合体。スピードルの目が高い位置にあって顔に見立てることが出来るため、不気味さが少ない。胸にエンジンがあるのもイイ感じ。
胸のエンジン火をつけろ

 そうすると、残りはこうなる。『ゴーゴーファイブ』でも同様のパターンがあったけど、顔がある分、こちらの方が親しみ易い。
エンジンオーウォーカー
 
 バスオンから受け取ったゴーオンソードを咥えるベアールV。こんな連携プレー?も見てみたいな。
ゴーオンソード咥えるV

 変形したスピードルと変形したべアールVの合体。胸はエンジンのままの方が良かったか?
エンジンオー上半身走行モード別バージョン

 ここからは、実際には合体できない組み合わせ。つまり、ただ載せているだけ。
 それでも何故か合体して見えるのは、「顔」という記号同士の連結力に拠るものだろう。
エンジンオーモビルアーマーモード

 横から見ても、けっこう安定した感じ。
エンジンオーモビルアーマーモード側面

 載せる位置を後にするとこうなる。なんか、座ってるような感じ。
エンジンオー座って走行モード

 青と黄色の組み合わせは、安定するね。色の配置(流れのあるレイアウト)も良いし。
黄色の配置がイイ感じ

 おッ、なんかガッチリ合体しているみたいでイイ感じ!
エンジンオーモビルアーマーイージー

 横から見たところ。胴体が真四角ってのは重量感があって面白い。
エンジンオーモビルアーマーイージー側面

 こんな芸当も出来る! でも、これで飛ぶのはやっぱり無理か?
これくらいの芸当は出来る

 たまにはスピードルも下になりましょう。赤と黄色の組み合わせも安定するね。スピードルの嘴も一応黄色だし。
載ってけドルドル~

 じゃあ、たまにはバスオンを上にしてみよう!
バスオンが上

 バスオンの前輪を畳むと、意外とシックリ来るぞ!
合体ぽいバスオン上スピードル下

 トップヘビーだけど、迫力はある。
トップヘビーな合体

 3段重ねだと、さすがにスピードルが苦しそうに見えてくる!「う~ん、重たい…」
一番下がスピードル

 超攻撃的フォーメーション? ちょっと騎馬戦っぽい。
炎神騎馬戦モード

 最後は、やはり『イデオン』へのオマージュで。
伝説巨神エンジンオー

 走行しながら完全に合体を完了できるイデオンだったが、それが劇中に生かされることはほとんどなかった。それをやったのは、第1話だけだったと思う。
 炎神とイデオン、同サイズの合体玩具があったら、是非並べて比べてみたいなぁ。

2008年3月7日(金) いちおう日記

2008年3月7日(金) いちおう日記

 腰痛持ちは、朝起きて直ぐにネギを刻むことすら許されないのか?
…と苦悩し続けた数日間だった。でも、多分そうなんだろうな。刻んじゃダメなんだ、起きて直ぐは。
 とりあえず、朝風呂は最優先で入るように生活パターンを変えた。でも真冬は、湯冷めしないかなぁ?
 とは言うものの、今年の冬は朝風呂から出て10分後に出発とかしょっちゅうやってたもんな。それを考えればむしろ普通に改善したことになる。

 今度のギックリ腰は程度か軽いし(思い切って会社を早退して半日安静にしていたのが効を奏したと思う)、来週からは暖かくなりそうだ。月曜日から筋トレを再開できると良いのだけど。

 腰に負担がかからないよう、明日の外出は本当にボクシング観戦だけにしておこう。純粋に両国へ行って帰ってくるだけ。まさかギックリ腰をやるとは思っていなかったから、マス席を買っちゃったんだよトホホ。椅子席じゃないから腰に負担が掛かる~
 そして、日曜日はその試合をHDRで観るなどして終日安静に過し、柔軟体操をして寝る。
ちなみに、昨日の柔軟のBGMはやなわらばーの『青い宝』、今日のBGMは遊佐未森の『瞳水晶』。『瞳水晶』は約20年前のCDだけど、問題なく再生できた。

 両国はリングス以来かな? TKがクートゥアにアッパーでボコボコにされて、ノゲイラが優勝したときの。
 今回の内藤vsポンサクレックが2回目で、マス席は初めて。ギックリ腰明けだし、しかもバラ売りされたマス席だから、本当に不安が募る。しかし、行かないわけにはイカンのだ。

ハードゲイナーが“カロリーメイトどんぶり”で柔軟体操を実現する!

ハードゲイナーが“カロリーメイトどんぶり”で柔軟体操を実現する!


 ※この記事は、『久し振りに柔軟体操をやって考えたこと』の続きである※

 筋トレをしても、食事内容を見直さなければ筋肉が増えないことは経験で分かっている。
 具体例を挙げると、身長175cmの私の場合、1日に摂取する総カロリーが2200kcal以下である場合、自分なりに筋トレに励んでも体重が58kgを越えることはない。1日に摂取する総カロリーを2700kcalにまで上げると、体重が最高で62kgに達した。
 2700kcalと2200kcalの差は500kcal。この500kcalが効くのだ。

 体質や骨格にも拠るが、なかなか太れない成人男性が筋肉を増やそうとしたら、1日に摂取する総カロリーを少なくとも20%は増やすことが必要だと思う。
 身長175cm・体重が58kgだった私の場合、タンパク質を3時間ごとに30g、1日に合計90g摂取(体重1kgにつき1.5g)していても、1日に摂取する総カロリーが2200kcal以下であった期間は筋肉が増えなかった。筋力は向上するかも知れないが、見た目の筋肉量は増えない(体重が増えない)のだ。

 だから、見た目の筋肉量を増やしたい(体重を増やしたい)人は、夜の筋トレが終了したら、シャワーなどはそそくさと済ませて一刻も早く飯をバクバクと食べ始める必要がある。プロテインだけ飲んだって、カロリーはたかが知れているからダメなのだ。1日で2700kcal摂ろうと思ったら、夕食に600kcal以上割り振ることになるのが普通だ。その普通の食事で600kcalを確保しようとすれば、ご飯(米)とおかずをキッチリ摂ることになる。

 ここまでは既知の世界である。
 そして、この方法では一時的に体重を増やすことは出来るが、それを維持することが難しい。何故なら、筋トレをした日に柔軟体操を行なうことが出来ないため、半年もすればギックリ腰などを発症して筋トレを中断せざるを得なくなるからだ。

 何とかして、「筋トレ」と、「筋トレ直後の食事」と、「筋トレ後に柔軟体操を行なってから寝る」という3点セットを実現する方法はないものか?
 多分、ある。
 この記事のタイトルに入れた“カロリーメイトどんぶり”がそれだ。もう、具体的に時系列で書いてしまおう。

(1)夜8:30、スクワットおよびレッグカール終了
(2)カロリーメイト(缶)を3本開けて、どんぶりに移す。これ即ちカロリー600kcal、タンパク質30gの“カロリーメイトどんぶり”である。
(3)電子レンジでチンする(60~90秒)
(4)どんぶり一気飲み
(5)シャワーを浴びる
(6)夜8:45~夜9:00、歯磨き、太腿のマッサージおよび排尿でスッキリ♪
(7)夜9:00~夜10:00、ぶらさがり、柔軟体操、もう一度ぶらさがり
(8)夜10:00~夜10:30、ブログに『いちおう日記』をup
(9)3分間美顔マッサージ、ネイルのお手入れ
(10)夜11:00には就寝

 なお、(9)は洒落である。(ただし、靴下を長持ちさせるためにも足の爪はこまめに切りたい)
 毎晩“カロリーメイトどんぶり”では、コスト面でも精神面でも問題が生じるため、当面は脚のトレーニングをした日(原則として週1回)のみとする。これとは別に週3回「柔軟体操の日」があるため、合わせて柔軟体操を週4日行なうことになる。
 日曜日に柔軟体操をして調子が良かったら、火曜日からこの“カロリーメイトどんぶり計画”を実行しよう。

久し振りに柔軟体操をやって考えたこと

久し振りに柔軟体操をやって考えたこと


 3月4日の朝にギックリ腰(軽度)が発症してから、丸2日と半日経過した昨日の夜。そろそろ直ってきた感じになっていたので、風呂上りに久々に柔軟体操をやってみた。
 意外にも、腰はそんなに硬くなかった。ほとんどいつと同じ硬さで、ギックリ腰の影響は感じられなかった。そのため別のことが浮き彫りになり、改めて気付かされる結果となった。

 硬いのは腰ではなく、太腿である。
 太腿の筋肉は、表側も裏側も硬い。
 前屈で身体が深く曲がらないのは、腰自体が曲がらないのではなく、太腿の裏側の筋が伸びないことが原因である。
 ギックリ腰明けですらそうなのだから、これが私の身体の硬さの本質なのだ。

 太腿の筋肉と言えば、昨年の8月から毎週1回スクワットとレッグカールで、表と裏の両方とも鍛えている。筋トレ当日、マッサージなどのケアを全くしなくても、翌日に気になるほどの筋肉痛が出ることはない。しかも、追い込みさえすれば、それなりに成績が良くなる(レップスや重量が増加する)ので、自分としては何の問題もないと思ってきた。

 ちなみにこの何年かは、ギックリ腰や寝違いで腰(骨盤)から上を痛めたことはあるが、骨盤よりも下の部分、つまり脚部を傷めたことはない(股関節に違和感を感じたことはあった)。だから、時々柔軟体操をするたびに「大腿筋が硬いな」と思いつつも、故障とは無縁だったのでずっと放置してきた。
 もしかしたら、この「大腿筋の硬さ」が、諸悪の根源なのではないか?
 「大腿筋の硬さ」が骨盤の左右(前後も?)のバランスを乱し、腰から上の身体の歪みを生じさせているのではないか?

 仮にそうだとすると、ただ漠然と柔軟体操をしていたって効果は薄い。大腿筋を柔軟にすることに最優先で取り組む必要がある。それはつまり、大腿部の筋トレ当日、筋トレ直後に柔軟体操をやるということに他ならない。
 しかし、これを実現させるためには、解決しなければならない問題がある。大腿筋は大きな筋肉であるから、筋トレ直後にカロリーとタンパク質を補給する、即ち食事を摂る必要がある。そして食事を摂ったらその後最低3時間、私は歩行を除くほとんど全ての運動が出来なくなるのだ。

 実は、私が食事を摂るということは、V3が逆タイフーンを使うということと同じくらい大きな意味を持つイベントなのである。
 表現を変えると、私は食事を摂った後3時間はトドかアザラシのような生態にシフトしてしまうのだ。端的に言えば、「食ったら腹が張っちゃうから運動する気にならんわ」ということになる。

 今まで、私はスクワットとレッグカールを終えたら直ぐにシャワーを浴び、その後も間を置かずに夕食を摂っていた。超回復を効率良く起こすためである。しかし夜8時半に夕食を摂ったら、もう寝る前に柔軟体操をすることは出来ない。夜11時には睡魔に襲われ、その30分後にはほぼ間違いなく眠っているからだ。

 夜8時半よりも前に筋トレを終了させることは、現時点では不可能である。
 さて、どうしたものか…

いかにして柔軟体操をサボらないようにするか

いかにして柔軟体操をサボらないようにするか


 このところ、ずっと柔軟体操をサボっている。2年ほど前は、週に2、3回やっていたのだが、いつの間にか月に1、2回という、ほとんどやってないのと同じレベルまでに落ちてしまった。

 どうして、こうなってしまったのか?
 最大の理由は、柔軟体操に対して、時間をかけてやるだけの効果があるとは思えなくなったからである。

(1)柔軟体操をしたって体重が増えるわけではない(まぁ当然なのだが)。
(2)トレーニング開始前に、常に準備体操を行なっている。トレーニング時の怪我予防の観点から、それとは別に柔軟体操をする必要が本当にあるのか疑問。
(3)柔軟体操をしなくても、トレーニング時に怪我をすることがなかった。
(4)柔軟体操をしていても、トレーニング時に怪我をすることがあった。

 …要するに、柔軟体操をしようがしまいが、怪我をするときはするし、しないときはしない。
 結局こう思うようになって、柔軟体操をやらなくなってしまったような感じだ。
 確かに、柔軟体操を週に2、3回やっていた時期にも、筋トレ中に故障をしたことはあった。ほとんどやらなくても、半年以上故障がない時期もあった。しかし、故障が連発している現状を鑑みると、やはりこの状況の根っこには柔軟体操をサボり続けた「負の蓄積」があるように思えてならない。

 現状のスケジュールでは、水・土・日曜に柔軟体操をやることになっている。
 本当は毎日寝る直前30分を柔軟体操タイムに充てたいところなのだが、まだまだ夜は冷える(電気代その他の問題のためエアコンで暖房を効かせることが出来ない)うえ、時間的制約(後述する)もあって実行できる可能性は低い。やはり、身体が温まっていて眠気もない、風呂上り直後(トレーニングを行なわない水・土・日曜)にやるしかあるまい。

 問題は、どうやって動機付けをするかである。怪我予防という抽象的な目的のため、ただ黙々と柔軟体操に取り組むというのは無理だ。そんなことが出来るのなら、今頃こんなことで悩んだりしない。
 以前は、かおりん(飯田圭織)のCDアルバムを聴くことを、柔軟体操のモチベーションにしていた。「柔軟体操というノルマを果たす」のではなく、「かおりんのアルバムを聴くついでに柔軟体操をやる」という気分で取り組むと、週3回の柔軟体操が何とかこなせた。
 しかし、かおりんは既にアイドル(狭義の偶像)ではない。今の私は、かおりん自体に対してモチベーションを抱けなくなっている。当然、彼女の歌に対しても、だ。

 こうなれば、本来は現在1推しのボンブラや2推しのメロンのアルバムを聴きながら…という話になるはずなのだが、いかんせん彼女達のアルバムはアップテンポな曲が中心で、柔軟体操には合わない。バラード系の曲を集めてオリジナルのアルバムを作ろうにも、私はMDもiPodも持っていない。このためにわざわざ買おうという気にもならない。
 もっとも、それ以前の問題として、彼女達のバラード系の曲を柔軟体操のBGMとして使うということ自体に抵抗を感じてしまうからダメである(小説を書くときのBGMなら良いのだけど)。

 サテどうしたものかとCD箱(CDを入れたダンボール箱)をガサガサ漁っていたら、やなわらばーのCDが2枚出て来た。そのうち1枚はアルバムである。おお、とりあえずコレは使える。
 さらに漁り続けると、遊佐未森のアルバムが何枚も出て来た。おおお、コレだコレ。『瞳水晶』なんか、約20年前に買ったCDだぞ。数度の引越しを乗り越えて今なお手元に残っているというのは凄いが、果たしてちゃんと再生できるのだろうか?

 というわけで、毎週水・土・日曜は、「やなわらばーまたは遊佐未森のアルバムを聴くついでに柔軟体操をやる」ということになった。
 よし、聴くぞ、今話題?のやなわらばーと、昔懐かしの遊佐未森のアルバムを。
 そのついでに柔軟体操をやるのだ。
 あ、アンナの比較対照(ライバル)としてステファニーの歌を聴くというのもモチベーションとしては有効だ。『ガンダム00』のEDテーマになっている曲はなかなかイイ感じだし、CDを買おうかな?

ギックリ腰、再発!(今度は低い位置)と再発防止策

ギックリ腰、再発!(今度は低い位置)と再発防止策

(この記事は、3月4日の朝の出来事に関するものである)
 またしてもギックリ腰を発症。今度は何かの動作で「パキッ、やってしまった~」と明確に発症したのではなく、歩いているうちに「何か変だな」と思ったら既に痛めていた。
 こうなるともう、原因が全然判らない。
 イヤ、このところ柔軟体操をずっとサボっていたというのが遠因だということは分かりきっているのだが、直接の原因が思い当たらない。それこそ、「歩いていたら、いつの間にか奥歯が抜けていた」という感じ。

 でも、そう言えば…、今朝は本当に久し振りに、朝起きてすぐに味噌汁を作った。
 普段なら前日の夜、夕食の際に味噌汁も一緒に作る(何食分かまとめて鍋一杯分)のだが、昨日はたまたまそうしなかった。それで、朝起きてすぐに作ったのだ。

 文字通りの朝飯前…と思っていたが、やはりこれがいけなかったのか?
 包丁を使えば、どうしても中腰というか前傾姿勢にならざるを得ない。
 朝は出来るだけ調理しないとしても、味噌汁に入れるネギは、朝食べる寸前に刻むしかないと思うし…イヤ、これもまとめて刻んでタッパーに入れて冷蔵庫で保存しておくべきなのか?

 とりあえず、一つルールを増やそう。

「朝起きたら、まず最初に風呂を沸かし、ストップウォッチのカウントダウンをスタート。時間になったら直ちに入浴。
それ以前には、調理を含め、腰に負担のかかる作業は一切しないこと」

 ネギを刻むのも、キャベツを切るのも、風呂に入って身体を温めた後でやるのだ!

 それにしても、このところ本当に故障が多いな~。
 でも、柔軟体操をサボっていたから、自業自得だ。これは、「柔軟体操をちゃんとやれ」という自分の身体からの要求なんだろう。「さもなくば、このように壊れるぞ」と。
 昔はサボっていても何とかなったけど、今はもうそういうことが通用しなくなった。真剣にやり方を変えんとイカン。

BON-BON BLANCO のメジャー化を考える(その2)

BON-BON BLANCO のメジャー化を考える(その2)
        ~ メロン記念日とボンブラの比較から見えてくること ~


 ボンブラの比較対象となりそうなのが、メロン記念日である。
 メロン(メロン記念日)は4人組の女性歌手グループであり、客層はボンブラと似通っている。メンバーの年齢はメロンの方が5才ほど年上でデビューも2年以上早いが、かかるコストはボンブラとほぼ同じではないかと推測できる(両者とも現在、宣伝費などのコストがほとんどかかっていないように見受けられる)。
 一言で言えば、「ボンブラとメロンは“同じ規模”のグループ」だろう。

 ボンブラとメロンの共通点は他にもある。
 結成後メンバーチェンジが一切無く、オリジナルメンバーのままで活動を続けていること。グループリーダーの交代が1度あったこと。
 そして、「ブレイクを果たすことなく存続している」ことでも共通している。ある意味、両者とも「勝ち組みではないが生き残っている」のだ。

 モー娘。を頂点(最近はその座も危ういことになってきているが)とするハロプロにおいて、メロンと同じようなランクのグループは幾つも存在していた。シェキドル、T&Cボンバー(太陽とシスコムーン)、ココナッツ娘。、カントリー娘。、などである。これらのグループは、軒並み解散または事実上の解散となっており、グループとして現在も存続しているのはメロンだけである。
 最近では、美勇伝の解散が決定している。美勇伝解散の原因が、美勇伝における石川梨華のコストパフォーマンスの悪さにあるのかモチベーションの低さにあるのかは定かではないが、この解散によってメロンのしぶとさ(生き延びる力)が浮き彫りになったことだけは事実だ。

 生き延びてきた実績では、ボンブラも似たようなものである。ボンブラと同じようなランクにあったFolder5、BOYSTYLE、SweetS、ZONE、推定少女といったグループは、全て解散または事実上の解散となっている。
 メジャーデビュー後のキャリアが5年を越え、メンバーチェンジもなければグループ名の変更もない、いわば“無傷”のガールズグループはメロンとボンブラぐらいのような気がするのだが、どうだろうか。

 そして見方を変えれば、ボンブラとメロンは共に「敗者復活組」とも言えるかも知れない。
 ボンブラは既に述べた通り、レコード会社との契約を喪失した後、ライブDVDのリリースにこぎ着け、ディスクメディアに復活を果たした。
 メロンは、メジャーでのCDリリースが2005年に一旦途切れ、2006年にリリースされた『お願い魅惑のターゲット』はインディーズ扱いとなった。2007年には『アンフォゲッタブル』がメジャーからリリースされ、メジャー復活を果たした格好になっている。

 メロンのCDがインディーズ扱いとなったのは、『肉体は正直なEROS』の後である。
 『肉体は正直なEROS』はメロンの14枚目のシングルで、累計売上枚数は7742枚。8000枚を割り込んでいる。
 4枚目のシングル『This is 運命』(累計売上12740枚)から13枚目のシングル『シャンパンの恋』(累計売上9785枚)までは、累計売上が8000枚をクリアしていた。このことから、シングルの累計売上8000枚というラインが、メロンがメジャーでCDをリリースできる条件であるように思われる。

 ちなみに、メジャーに復帰した『アンフォゲッタブル』は初動が7508枚だったので、累計8000枚は確実にクリアした筈だ。そのあと半年以内に『お願い魅惑のターゲット』がメジャーから再リリースされたことからも、「シングル累計売上8000枚」という閾値の存在が推測できる。

 果たして、ボンブラのライブDVD『女祭』は、シングルCD換算で約6000枚となる1500枚を売り上げることが出来るのか?
 それが出来たとして、晴れてシングルCDがリリースされたとしても、8000枚というラインをクリアし続けられるのか?

 なお、メロンの17枚目となるニューシングル『カリスマ・綺麗』は、3月にリリースされる。私はボンブラファンであると同時にメロンファンでもある。両方の視点から、『カリスマ・綺麗』の動向を見守りたい。もちろん、最低でも1枚は買うつもり…というか既に予約済みである。

BON-BON BLANCO のメジャー化を考える(その1)

BON-BON BLANCO のメジャー化を考える(その1)


 ボンブラ(BON-BON BLANCO)に望むことが幾つかある。
 しかしその多くは、ボンブラがレコード会社と契約して、CDを年に2、3枚はリリースし、それが一定以上の売上枚数をクリア出来るようにならないと実現しないだろう。

 もっとも、「ニューシングルやニューアルバムの定期的なリリース」こそ、私が現在ボンブラに最も望んでいることなのだ。これでは「卵が先か鶏が先か」という話になって、堂々巡りを起こしてしまう。とりあえず、ボンブラの置かれている現状を見つめ直すところから始めよう。

「人気を得るために、CDをコンスタントにリリースする」
ということは、新人歌手の売り出し期間中には行なわれることだ。ボンブラもかつてはそうだった。ところが現在のボンブラは、
「CDをコンスタントにリリースするためには、人気を得なければならない」
という逆の状況に置かれている。

 現時点でボンブラはレコード会社と契約しておらず、次のCDをリリースする目処が立っていないのだ。ただ、女祭のDVDはポニーキャニオンから発売されているので、順調に行けばポニーキャニオンとレコード契約を結ぶのではないかと考えられる。

 さて、「順調に行けば」とは、具体的にはどういうことなのか?
 どうすれば、ボンブラはレコード会社と契約できるのだろうか?

 その条件の一つは、2月6日に発売になった、女祭のDVDが一定以上売れることだろう。
 すると、その「一定枚数」とは?
 1000枚か? 2000枚か? 3000枚か?
 このDVDは単価がシングルCDの約4倍なので、1500枚も売れれば契約条件としては合格ラインだと思うのだが…。(この推測が、私に「女祭DVDに関しては複数買いも辞さず」という行動を取らせている一因となっている)

 2000枚ならばシングル換算で約8000枚となるが、私はこのラインがボンブラにとってシングルを継続的にリリースするための条件になってくるのではないかと考えている。
 その根拠となるのが、メロン記念日である。
 ということで、次回はボンブラとメロン記念日の比較をしつつ、ボンブラのメジャー化を考えてみたい。

アイドルの【推しランキング2008(歌手部門)】の自己分析

アイドルの【推しランキング2008(歌手部門)】の自己分析


 前記事の通り、対象を8つにまで絞り込んだ。自分に対する具体的な歯止めを明文化することが出来て、一安心である。
 安心ついでに、この「推しランキング」に関して解説し、改めて自分を納得させよう。

 自分でも意外だったのが、ベリーズの推しが7位と低くなったこと。ベリーズに関しては、ソロ商品を℃-uteより多く買っているのに、グループとしての推し度は低いのだ。具体的には以下の通り。

 ベリキューのソロアングルDVD購入 … 舞美、えりか、雅、友理奈、茉麻、千奈美
 ベリキューのGOODS ON DEMAND写真集購入 … 舞美、えりか、雅、友理奈、茉麻

ちなみに千奈美は動いているところは可愛いと思うのだが、写真に固定されると何故かピンと来ない。

 ベリーズはメンバーの体格差が大き過ぎるので、グループとしての見映えが悪い。グループとしての魅力が、個々のメンバーの魅力の総和を大きく下回っている。
 ダンスも体幹を使った動きが少なく(℃-uteは逆に体幹を使った動きが目立つ)、プロとしての凄み・迫力に欠ける。だから、生で見たいという気持ちがもう一つ盛り上がらないのだ。

 また、「ベリヲタのマナーはハロプロファンの中でも最悪」という噂を聞くのもマイナス要因となっている。ただし、℃-uteヲタも結構酷い(イベントへ行って体験済み)ので、両者に有意差があるのかどうかは疑問だ。4月になったらベリーズ単体のイベントへ行くことが解禁となる(推しメンが高校生になる)ため、現場で確認出来るだろう。

 ファンのマナーの悪さでは、Buono!に関しても不安である。
 ベリキュー内での歌手としての平均スキルでは、明かにBuono!が一番なので期待しているのだが、その歌声がヲタの汚いPPPHで邪魔されると思うと、チケットを入手する前から溜息が出てしまう。

 ごっちんの推し度が高いのは、前回行ったコンサートにおいて、ファンのマナーが比較的良かったという点が大きい。ファンのマナーが℃-ute並に悪かったら、推し度はベリーズと同じところまで下がってしまう。
 現場の環境というのは本当に大きい。コンサートのDVDを観ても、サイリウムを扇子持ち(孔雀持ち)して高く掲げているバカが何人もいると、そのアイドルのコンサートに行く気が萎える。あんなバカが自分の目の前に立っていたら、ステージはほとんど見えないぞ。

 今回、推しとは別に決めたことがある。それは
「Buono!のCDは出たもの原則全て買う。だが、℃-uteとベリーズのCDは出来るだけ買わない(DVDのみとする)」
という原則だ。以前から何度も書いてきた通り、
ベリーズと℃-uteには、とっとと解体→再編成して欲しいからである。
 私が書いた通りに【雅、桃子、愛理】の歌唱力ユニットは実現した。しかし、【舞美、えりか、友理奈、茉麻】のモデル系ユニットはまだ実現していないし、歌唱力ユニットとモデル系ユニット以外のメンバーを集めて一つのグループとして固定する見通しなど全く立っていない。

 CDが売れている間は、ベリーズと℃-uteの解体はないだろう。
 だったら、私としてはベリーズと℃-uteのCDは極力買わないようにするしかない。
 本当は「絶対に」買わずに済ませたいところだが、ダンスショットバージョンのPVの入手方法が他になかったりするので、「極力」という表現を使わざるを得ない。
 それに、℃-uteは基本的にはパワー系(愛理でさえ、Buono!で腰を回して踊っているとパワー系に映る)なので、このところ筋トレのBGMは専ら℃-uteのアルバムを使っている。その意味でも、「絶対に買わない」とは言えないのだ。

 あ~、でもホントにベリーズと℃-uteは解体して欲しい。
 今のままでは、いつまでたってもせいぜい1万人程度のヲタ相手の展開しか出来ない。
 まさに、宝の持ち腐れ。
 ヲタが高齢化により自然消滅する10年後、ベリキューもメンバー全員寿退職で芸能界を去るというのなら、それもまた「お後が宜しい」のかも知れないが。

 それとは逆に、解散してもらったら困るのがBuono!
 10年後、アイドルという形容詞を剥ぎ取られても普通の歌手としてやっていける、そんなグループに成長して欲しい。だからBuono!はシングルもアルバムも全部買う。推しメンは、雅一人しかいないのだけど、それでも買う。

 なーちゃんは、一時期、激痩せしてしまったのが痛かったな~。いちおう推しの最後にリストアップしてはあるけど。
 こうして見ると私は、歌手に関してはパワー系に惹かれるということに気付く。
 村っちは、歌手としてではなくキャラクターが好きなだけだし。
 舞美も、もし歌唱がパワー系でなかったら、小春と同じ扱いになるだろう。舞美と小春のどちらが歌が下手かと訊かれたら、「舞美のほうが下手」と答えるが、どちらの歌を聴きたいかと問われたら「舞美の歌声を聴くと力が湧いてくるから舞美」と答える。

 ボンブラ(アンナ)のレベルになると、そういう低い次元の問題ではなくなる。
 アンナの唄う歌は、上手いし、力が湧いてくる。
 なーちゃんが例えベストコンディションでも、体格差の点から、アンナに軍配が上がるだろう。
 言うなれば、アンナは無冠の女王なのだ。
 ボクシングに例えると、一時期のマルケス兄(ファン・マヌエル・マルケス)みたいな存在だ。マルケス兄は、時間は掛かったが戴冠を果たした。アンナもそうなって欲しい。アンナが実力を維持しつづける限り、私も最優先で応援を続けるぞ。ボンブラとしても、ソロとしても。

 メロンは、正直言って実力の評価よりも愛着で推している。
 メロンはそこそこ実力あるけれど、一般大衆を唸らすほどのモノは持っていない。良くも悪くも中堅どころである。ダンスに限って言えば、既に℃-uteの方がレベルが高くなっている。
 ただ、メロンと℃-uteの日程がぶつかったら、メロンを選ぶ。

 メロンは大人のグループであり、既にアイドルという枠組みからは卒業していると思う。あえてアイドルという言葉を使うのならば、「おばさんアイドルグループ」と形容しても良いのではないか。村っちなんか、もうすぐ27才だし、母親になっていてもおかしくない年齢である。だから42才のオッサンである私が観に行っても、さほど違和感を感じない。
 そういう安心感から来る愛着と、いつ解散になってもおかしくないという危機感が、メロンの優先順位を上げている。もちろん、村っち個人の推し度の高さも作用しているのだが。

 しょこたんは、純然たる歌手として推している。
 しょこたんの歌唱力は不安定だが、安定しているときの歌唱力は、ボンブラのアンナに匹敵する。
 それが全てなのだ。メロンより上の、2推しにするしかあるまい。

 出来れば、平均で月に2回、年間合計で24回程度イベントに脚を運びたい。上限は、年間合計で36回としておこう。
 ちなみに現在時点では、ボンブラのイベントの1回のみ。まぁ、別にノルマでも何でもないので、焦るとかそういう気持ちはない。

アイドルの【推しランキング2008(歌手部門)】

アイドルの【推しランキング2008(歌手部門)】


 有限である「時間とカネと行動力」を適切に振り分けるため、アイドル(広義)の推しランキングを決める。逆に言えば、ここにリストアップしたアイドル以外には、リソースを割り当てない。


1推し … BON-BON BLANCO(ソロ活動のAnna含む)
   ※全てにおいて最優先とする。
 ・イベント:行く(基本的には全部狙い、ただし遠方は除く)
 ・シングルCD:買う(複数買い可)
 ・アルバムCD:買う(複数買い可)
 ・DVD:買う(複数買い可)
 ・写真集:買う(複数買い可)

2推し … 中川翔子
 ・イベント:行く(年8回を上限)
 ・シングルCD:買う
 ・アルバムCD:買う
 ・DVD:買う(単なるグラビア系は買わない)
 ・写真集:買う(単なるグラビア系は買わない)

3推し … メロン記念日
 ・イベント:行く(年3回を上限)
 ・シングルCD:買う(複数買い可)
 ・アルバムCD:買う
 ・DVD:買う(イベントDVDは年2枚を上限)
 ・写真集:買う(イベントでの購入は1回当たり2000円以内)

3推し … 後藤真希
 ・イベント:行く(年3回を上限)
 ・シングルCD:買う
 ・アルバムCD:買う
 ・DVD:買う(イベントDVDは年2枚を上限)
 ・写真集:買う(イベントでの購入は1回当たり2000円以内)

※メロンとごっちんは同率の3推し。優先順位差も特になく、「行けるイベントから行って、上限に達したらそこまで」という成り行きパターンで良い。

5推し … ℃-ute
 ・イベント:行く(年3回を上限)
 ・シングルCD:買わない(気に入ったDVDが付属する場合のみ買う)
 ・アルバムCD:買わない(筋トレBGMに適している場合のみ買う)
 ※原則として、シングルVのみの購入とする※
 ・DVD:買う(イベントDVDは年2枚を上限)
 ・写真集:買う(イベントでの購入は1回当たり3000円以内)

5推し … Buono!
 ・イベント:行く(年3回を上限)
 ・シングルCD:買う
 ・アルバムCD:買う
 ・DVD:買う(イベントDVDは年2枚を上限)
 ・写真集:買う(イベントでの購入は1回当たり2000円以内)

※℃-uteとBuono!は同率の4推し。優先順位差も特になく、「行けるイベントから行って、上限に達したらそこまで」という成り行きパターンで良い(愛理が兼務しているため、基本的に競合することない)。

7推し … Berryz工房
 ・イベント:行く(年2回を上限)
 ・シングルCD:買わない(気に入ったDVDが付属する場合のみ買う)
 ・アルバムCD:買わない(気に入ったDVDが付属する場合のみ買う)
 ※原則として、シングルVのみの購入とする※
 ・DVD:買う(イベントDVDは年2枚を上限)
 ・写真集:買う(イベントでの購入は1回当たり3000円以内)

8推し … 玉置成実
 ・イベント:行く(年2回を上限)
 ・シングルCD:買わない(気に入ったDVDが付属する場合のみ買う)
 ・アルバムCD:買う
 ・DVD:買わない
 ・写真集:買わない

その他(例外規定)…

ベリキューのみの合体
 ・イベント:行く(年1回を上限)
 ・シングルCD:買わない(気に入ったDVDが付属する場合のみ買う)
 ・アルバムCD:買わない(気に入ったDVDが付属する場合のみ買う)
 ・DVD:買う(一般発売のコンサートDVDのみ)
 ・写真集:買う

ワンダフルハーツ、エルダークラブ、ハロプロ全体
 ・イベント:行かない
 ・シングルCD:買わない(気に入ったDVDが付属する場合のみ買う)
 ・アルバムCD:買わない(気に入ったDVDが付属する場合のみ買う)
 ・DVD:買う(一般発売のコンサートDVDのみ)
 ・写真集:買わない

 その他のソロ、ハロプロユニット
 ・推しメンが入っているときのみ、対応する。ここで言う推しメンは以下の通り。
 【 村っち、アヤカ、ごっちん、舞美、えりか、雅、友理奈、小春】
 ・イベント:行く(年1回を上限)
 ・シングルCD:買わない(気に入ったDVDが付属する場合のみ買う)
 ・アルバムCD:買わない(気に入ったDVDが付属する場合のみ買う)
 ・DVD:買う(一般発売のコンサートDVDのみ)
 ・写真集:買う

 なお、ソロとしての小春に関しては、PVがカッコ良かったらシングルVのみを買う。写真集も、カッコイイ系だったら買っても良い。それ以外は買わない。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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