2008-02

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『電王』のVシネマが発売されるんだって! ~ 『響鬼』の主力玩具を買わないくせに文句を言っていた愚か者よ、どう思う? ~

『電王』のVシネマが発売されるんだって!
   ~ 『響鬼』の主力玩具を買わないくせに文句を言っていた愚か者よ、どう思う? ~


 『東映ヒーローMAX』に、『電王』のVシネマを撮影中との記事が載っていた。
 ほれ見たことか! …もとい、フムフム、そうかそうか。
 玩具が売れれば、黙っていても、スポンサーからファンへの“ご褒美”が出るというワケだ。

 いや、ファンへの“ご褒美”と言っては語弊がある。
 バンダイは、ファンのニーズの大きさを、ニーズを抱いているファンの実数を、誰よりも正確に把握して商いをしているということだ。

 『響鬼』は、玩具の売上(トイホビー事業売上)が平成ライダーとしては最低(65億)で、最高(139億)だった『龍騎』の半分にすら届かなかったという悲惨な結果に終わっている。【記事末にデータ引用元を記す】
 このマイナス面を補って余りあるほどDVDが売れたかといえば、そんなことはなかったのだろう。映像音楽コンテンツ事業のキャラクター別売上のデータを見たことはないが、もしも『響鬼』のDVDがシリーズ中ダントツの売上を示していれば、バンダイも『響鬼』のVシネマをリリースしていたに違いない。
 つまり、『響鬼』は玩具の売上が最低で(これは事実)、DVDも特に良く売れたわけではなかったと考えるのが自然である。

 『響鬼』のVシネマを作ろうにも、採算が取れるという確かな手応えがなかったのだろう。
 あるいは、玩具とDVD(Vシネマ)の売上には何らかの相関があって、「『響鬼』のVシネマは売れないから出さない」という明確な算定判断があったのかも知れない。
 正直な話、仮に自分がバンダイの映像部の一員だったとして、
「『響鬼』のVシネマを出したかったら出してもイイけど、もし赤字になったら、その分お前らのボーナスから差っ引くからな」
とか言われたら、
「『響鬼』のVシネマ反対!」
と叫ぶのが普通だろう。余りにもリスクが大き過ぎる。

 ライダーや戦隊が好きで、作品が途中で路線変更されたら文句を言うような気持ちを持ち合わせているのなら、バンダイの玩具を、中でも主力玩具(要するに単価が一番高いもの)を買うべきである。それが、その作品への“賛成票”を投じる最も手軽で確実な手段であるからだ。
 逆に言えば、主力玩具を買わずに番組の路線変更に文句を言うべきではない。それは投票しなかったくせに選挙結果に不服の意を示すことと同様、明らかに矛盾した行為(自己の怠慢を露呈する行為)であり、人として恥ずべきことである。

 ブログやBBSに文句を何万行書いたって、それでバンダイの赤字(予算未達)が解消されるはずもない。
 その意味において、ブログやBBSは全くの無力である。
 番組を支える力とは、飽く迄も商品を購買する力、即ち購買力なのだ。

 「カネが全て」という意味ではない。
 ペットを「かわいい」と言って愛でている人が、そのペットを餓死させたりするか?
 自分の食費を削ってでも、ペットに餌を買い与えるだろう。それもまた購買力に他ならない。
 愛情だけで食っているのなら、誰も苦労などするものか。

 『響鬼』の主力玩具を買わないくせに文句を言っていた愚か者よ、『電王』のVシネマのリリースをどう思う?
 いや、彼らの多くは、『電王』を観てはいないだろう。彼らはたまたま『響鬼』のファンになっただけであり、いわゆる“特撮ファン”ではないのだ。
 過去、歴史は繰り返してきた。ヒーロー番組が玩具の売上不振を受けて路線変更に踏み切った例は、『響鬼』以前に何度もあった。そして、これからもあるだろう。特撮ファン(ただし、『ブルースワット』の終了後に入ったような新参者は除く)なら、それを知っている筈なのだ。

 だから、またいつか、ヒーロー番組が玩具の売上不振を受けて路線変更に踏み切ったとき…
 やはりまた、「主力玩具を買わないくせに文句を言い出す愚な人達」が現れるだろう。
 『響鬼』など名前すら知らない、全く新しい愚か者達が。

 何だか、この世から戦争が無くならない理由が分かるような気がするなぁ~。

 失敗による経験値が次の世代に引き継がれないから、その何も知らない次の世代は、まるでビデオをリプレイするが如く、全く同じ過ちを繰り返すのだ。
 願わくは、次の世代の知的レベルが向上し、例え同様の事態を迎えたとしても、愚か者が発生する確率が低くなっていますように…

 ※注※
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 また、この記事に関するコメントを、別の記事のコメント欄に書き込まないで下さい。



【参考資料(データ引用元)】

 株式会社バンダイ 決算説明会 2005年5月12日(木)計数資料 
  http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/pdf_bandai/05_keisu.pdf

 株式会社バンダイナムコホールディングス 2006 年3月期 決算説明要旨
  http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/pdf/20060517b.pdf
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2008年2月27日(水) いちおう日記

2008年2月27日(水) いちおう日記

 アンナのソロ活動は、どうやら心配するようなことではなさそうだ。
 私はポニーキャニオンがボンブラからアンナを1本釣りしたのかと思っていたのだが、そうではなかった。アンナがアニメのEDテーマを歌い、CDがジェネオンエンタテインメントから5月28日に発売されるとのこと。これなら、マコが以前『アイスキャンディー』をリリースしたときと基本的には同じだ。

 多分、リリース直後に石丸電気で販促イベントが行われることだろう。
 よし、今度はアンナと2ショットポラだ!
 …と、こんな風に、楽観的に捉えた方が精神衛生上良い。
 どうせ、なるようにしかならんのだから。

 背中の痛みが消えず、今日もスクワットはおっかなびっくり。背中の不安がなければ、15回×3セットはほぼ間違いないけど、ここは我慢だ。
 明日は柔軟体操をジックリやろう。

※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
3月22日(土)ボンブラ石丸イベント(アキバ)
4月5日(土)ボクシング(両国)
5月5、6日(月、火)しょこたんコンサ(JCBホール)
5月17、18日(土、日)しょこたんコンサ(愛知厚生年金)
※想定 5月31日(土)アンナ石丸イベント(アキバ)
6月28日(土)美勇伝コンサ(東京厚生年金)

1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分25秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…チョコパン【神戸屋】熱量376kcal、脂質11.6g、たんぱく質7.7g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  フロントランジ、バックランジ…無負荷(自重のみ)で各20回×1セット(計80回)
  フロントランジ片手(1.25kg×4)で20回×2セット(計80回)

7.午前4時の間食…
  つぶあんぱん【神戸屋】熱量375kcal、脂質7.4g、たんぱく質10.5g
  プロテイン20g

8.夕食前体重 61.1kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 12.2%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)2本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
   BGM…『2mini ~生きるという力~』
  スクワット…無負荷で12回×1セット
   (10kg×2)で10回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で6回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×6)で13回、13回、13回

  レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット
       (5kg×1)+(2.5kg×2)で6回×1セット
       (5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で14回、9回
       (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で13回

11.夕飯…ささみロースト、みかん

12.就寝前柔軟体操…10分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る

ウラジミール・クリチコ vs スルタン・イブラギモフ

WOWOW 『Excite Mach(エキサイトマッチ)』
    2008年2月26日 20:00~ 放送分
ウラジミール・クリチコ vs スルタン・イブラギモフ
~ IBF世界ヘビー級王座・WBO世界ヘビー級王座 統一戦 ~


 クリチコの左ジャブには威力はあったが、勇気はなかった。
 この試合は、それに尽きると思う。

 クリチコの肉体は王座を統一した。
 しかし、クリチコの精神は王座統一を成し得ないまま試合を終えてしまったのだ。
 試合後、無言でリングに立つ彼の表情(肉体と精神が交わる場所)が、そのことを雄弁に物語っていた。

 プロである以上、大きな報酬に大きな義務が課せられるのは当然だ。
 しかし私はそういうカネの話以前の問題として、純粋に「大きな力には大きな責任が伴う」という意味での、「頂点に立つ者が果たすべき使命」という観点から、この試合を批判したい。

 4大統括団体(世界主要4団体、メジャータイトル管理認定団体)のうち2つの団体のヘビー級王座を統一するべく行なわれたこの試合は、まさに世紀の凡戦であった。
 『エキサイトマッチ』のタイムリーオンエアで、ここまで期待ハズレとしか言い様のない試合内容だったことが過去にあったかどうか、今の私にはちょっと思い出せない。

 WBO王者のイブラギモフは、確かにヘビー級では珍しいサウスポーである。
 だがIBF王者のクリチコは、サウスポーのヘビー級王者クリス・バードに2度勝ち、彼から王座を奪取している。しかも、現王座を奪い取った試合では、圧倒的な内容でTKO勝ちしている。
 バードとイブラギモフはサウスポーであること以外にも、技巧派であり、パワーではなくスピードで勝負するタイプということでも共通している。更に、両者とも上体の反応速度やハンドスピードに関しては長けてはいるが、フットワークは余り使わず、相手のサイドに回り込むなどの速い動きは見せない点でも共通している。

 つまり両者とも、クリチコの視界から突然消え去り、彼の死角から急所へ一撃を打ち込むという芸当は出来ないのだ。速いことは速いが、常に見える位置からしかパンチを打ってこない。
 そんな彼らに対し、クリチコはリーチの長さと身体のサイズ、そして圧倒的なパワー差という強力なアドバンテージを持っている。また、クリチコはスピードにおいても決して劣っておらず、ヘビー級の中ではむしろ速い方だと言えるだろう。

 イブラギモフがカウンターという武器を持ったサウスポーだとは言え、同じくサウスポーであるディフェンスマスター・バードを打ち崩して完全攻略したクリチコが、12ラウンドかかって打ち倒せない相手だとはどうしても思えない。
 クリチコが体重を絞り、スピードに対応できるコンディションを作り上げることに成功していたとなれば尚更である。

 8ラウンド以降は、クリチコにもKOする気持ちがあったと信じたい。
 しかし、その時点で彼は、慎重に闘うことに時間を使い過ぎていた。
 彼の肉体は既に、慎重に闘う守備的なリズムに支配されており、攻撃的なリズムへシフトすることが出来なくなっていたのだろう。

 解説のジョーさんは、クリチコに対し、
「右は70%の力で打てば良い」
と言われていたが、私に言わせれば
「右は50%の力で打てば良い」

 右ストレートではなく、右ジャブで良いのだ。
 左ジャブ→右ストレートではなく、左ジャブ→右ジャブとコンパクトに打てば良い。
 もちろん、クリチコの右にイブラギモフが左を合わせてくることを考えた上での動きである。
 4ラウンドも様子を見れば、イブラギモフが狙うカウンター(左ストレート)は、タイミングや軌道がある程度読める筈だ。それでも左ジャブ→右ストレートを打つことにリスクを感じているなら、左ジャブ→右ジャブと、よりリスクの小さい形で打つのだ。

 そして、左ジャブ→右ジャブから左フックを返す。
 あるいは、左ジャブ→右ジャブから左のボディストレート。これは右ジャブから一旦小さくステップバックして間合いを広げてから打っても良い(イブラギモフがカウンターを狙って踏み込んでくる場合)。クリーンヒットとまではいかなくても、拳が届いて当たれば良いのだ。結果的にダッキングをしてボディへストレートを伸ばす格好となり、イブラギモフから見た場合、やりにくさが増す。

 イブラギモフが左ジャブ→右ジャブの右ジャブをダッキングでかわすようになったら、左ジャブ→右ショートアッパーに切り替える。この右アッパーも50%のパワーで打つ。そこから少し身体の位置を変えて左をフォローする。
 右を使わず、左ジャブ→左フックという連打でも、クリチコは身体の位置を変えられる。イブラギモフのダッキングに合わせ、サイドにステップを踏んで上から打ち降ろすように引っ掛ければ、カウンターは喰わない。

 何も、正面からバチバチに打ち合うようなリスキーな闘いをしろと言っているのではない。
 ダウンの経験を重ね、良い意味で「ダウン慣れ」してきた(ダウンしてもパニックを起こさず、自分を冷静に立て直せる)とは言え、やはりクリチコはヘビー級としては打たれ弱い。これは「唐突に起きるスタミナ切れ」と同様、クリチコの弱点である。そんな彼には、むしろローリスクな戦法でKO勝ちを収めるノウハウを確立して欲しいと思っている。
 だから、パワー50%で良いから、小さく小さく(コンパクト&コンパクト)で良いから、もっとコンビネーションを交えた攻撃を展開して欲しかった。攻めることによるリスクやスタミナの消費を最小限に抑えた、工夫した攻め方を見せて欲しかった。

 そうやって工夫を重ねて攻めれば、そこに勇気を見出すことが出来る。
 恐怖を工夫で乗り越えるのも、一つの勇気の形である。
 純然たる技術の中に、私はそういった精神面を求めている。
 そして、本物の技術には、常に勇気が宿っていると思う。

 その意味で、クリチコが左ジャブだけでイブラギモフをKOするつもりで戦い抜いたのなら、それでも良かった。結果的にKOできなかったとしても、その決意と覚悟には拍手を送る。
 しかし、この試合のクリチコは、そうではなかった。最初に書いた通り、クリチコの左ジャブには威力はあったが、勇気はなかった。

 イブラギモフがカウンター戦法を諦めて攻勢に転じたときも、クリチコの対応は悪かった。
 背の低いイブラギモフが、クリチコのワンツーをダッキングでかわして懐に入ろうとすることなど、試合前から容易に想像できるではないか。何故それをショートアッパーで迎え撃つ(その後は即上から覆い被さっても良い)とか、フックを引っ掛けてサイドに出るとか、積極的にやろうとしなかったのか。

 左一本槍から、倒すためのワンツーへという切り替えは、過去の試合では成功していた。今回、その切り替えに身体がついていかなかった理由は、既に述べたように「ジャブのみ、右は打たない」という戦闘スタイルに時間を長くかけ過ぎたせいだと思う。
それならば何故今回は、その時間が長くなってしまったのか?

 やはり、イブラギモフにコーリー・サンダースの幻影を見ていたのだろうか。
 強力な左ストレート(イブラギモフの場合カウンターとなることが条件)を武器とするという点においては、両者は共通している。
 ウラジミール・クリチコはバードには連勝したが、サンダースにはリベンジしていない。「サンダースを倒したクリチコ」は、兄のビタリなのだ。

 レイモン・ブリュースターにウラジミールが負けたときも、サンダース戦と同様に「まさかの敗戦」と称された。だが、ウラジミールはその後TKOでブリュースターに借りをキッチリ返している。またそれ以前に、同タイプのファイターであるサミュエル・ピーターにダウンを奪われながらも逆転で判定勝ちしており、ブリュースター型ファイターに対する恐怖心は克服していた。

 ウラジミール・クリチコは、「左ストレートの恐怖」を払拭できないまま、イブラギモフの統一戦に臨んだのだろうか。もしそうだったとしたら、今回の勝利でその恐怖を自己の支配下に置いて欲しい。「左ストレートの恐怖」は、コンディショニングと技術でコントロールできる試合要因の一つにしか過ぎないことを、イブラギモフ戦で証明できたのだから。

 今回の統一戦に勝利したことで、ウラジミール・クリチコは、2団体のヘビー級のベルトマイスターとなった。
 彼はこれで、世界のヘビー級王座の半分を手に入れたことになる。
 最強の男は、世界の全てを手に入れる義務がある。
 ウラジミールが世界の残り半分も手に入れるのか、あるいは「もう1人のクリチコ」である兄ビタリが、弟と世界を半分ずつ分け合うのだろうか。
 そしてクリチコ兄弟と、“大巨人”ニコライ・ワルーエフとの試合は実現するのか?
 今、ボクシングのヘビー級は、どこか神話の世界を思わせる様相を呈している。

 “パウンド・フォー・パウンド”という概念は、所詮空想でしか存在し得ない。現実的に最強であるのは、やはりヘビー級のチャンピオンである。
 ボクシングの頂点とも言うべきヘビー級。
 その頂点に君臨するボクサーは、世界にただ1人であるべきだ。
 4つのチャンピオンベルトを束ね、真の世界最強のボクサーが決まる瞬間が、今年2008年のうちに訪れるような予感…それが、世界中のボクシングファンの心をくすぐっている。

2008年2月25日(月) いちおう日記

2008年2月25日(月) いちおう日記

 ボンブラのイベントがボクシングと重ならなくて、一安心。
 でも、アンナのソロ活動の件で、一気に不安に。今日は筋トレの日だからジャンプを読みに行ってないけれど、どう考えたって今そういうことを発表されたらファンは不安になるよなぁ。
 ボンブラがシングルを年3枚リリースしていて、毎回10万枚ぐらい売れているという状況下でのソロ活動ならイイんだけど、今はレコード会社との契約すら結べていなくて、ある意味ドン底状態だもんなぁ。

 一体、いつ頃決まってた話なんだろう?
 何故、今なんだろう?
 ボンブラ自体は、活動を停止するということなのか?
 仮にジャンプの記事に「もちろんボンブラの活動も続けていきます」とか書いてあっても、とても額面通りには受け取れないぞ。アンナが演歌歌手としてソロ活動を始めるというのなら話は別だが。

※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
3月22日(土)ボンブラ石丸イベント(アキバ)
4月5日(土)ボクシング(両国)

1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分26秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食……カロリーメイト(ゼリー) 熱量200kcal、たんぱく質7.6g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  カーフレイズ…(1.25kg×4)で10回×1セット
           (2.5kg×6)で16回、12回
  サイドベント…(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で20回×1セット

7.午前4時の間食…
  いちごジャムぱん【神戸屋】熱量341kcal、脂質6.0g、たんぱく質6.4g
  プロテイン20g

8.夕食前体重 60.9kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 12.1%

9.筋トレ前間食…みかん(M)1個、バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ベンチプレス…無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
   片側(10kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で6回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で13回、8回
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で10回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×5)で13回、7回

11.夕飯…豚肉ロースト、みかん

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る

ボンブラ(BON-BON BLANCO)のライブDVDに望むこと ~ メンバーのソロアングルDVDを発売して欲しい! ~

ボンブラ(BON-BON BLANCO)のライブDVDに望むこと
        ~ メンバーのソロアングルDVDを発売して欲しい! ~


 凄くイイことを思いついた!
 今回の女祭のDVDでは無理かもしれないが、今後ボンブラ(BON-BON BLANCO)がライブDVDをリリースするときには、是非実現して欲しいことを思いついた。それは、

         各メンバーの“ソロアングルDVD”も発売する

ということである。ソロアングルDVDとは、カメラが特定のメンバー1人をずっと映し続けているDVDのことだ。
 つまり、アンナ(SANTOS ANNA)のソロアングルDVDならば、アンナがステージのどこへ移動しようとも、カメラはずっとカメラはアンナだけを追いかけている。イズミ(IZUMI)のソロアングルDVDならば、イズミの姿が極力他のメンバーの影に入らないようなアングルから、ずっとイズミの姿を映し続ける。もちろん、イズミがコンガを離れてダンスを始めたら、その姿を追いかける。

 アンナの女祭ソロアングルDVD。
 イズミの女祭ソロアングルDVD。
 マコの女祭ソロアングルDVD。
 トモヨの女祭ソロアングルDVD。
 ルリの女祭ソロアングルDVD。

 もう、その内容を想像しただけで欲しくなる。

 実際、ハロプロではこのソロアングルDVDが、ファンクラブ限定ではあるが定期的に発売されている。内容がメンバーのアップショットばかりで全身が映ったカットがほとんどない(フルショットにすると両隣にいる他のメンバーの姿も映り込んでしまうため)というものもあるが、℃-uteのソロアングルDVDではそうでもなかった。
 この辺の問題は、ギャランティの考え方や映し方にもよってどうにでもなると思う。

 ボンブラは、石丸電気で女祭のDVDを500枚完売した実績がある。イベントに集まった約200人の客のうち、約半数が3枚購入し、メンバーとのポラ撮影権を獲得していた。つまり、約12000円支払った客が100人近くいたわけである。

 仮に、女祭でもソロアングル用の撮影が行われていたとする。
 3月に、女祭DVDの販促イベントの第2弾が行われ、メンバーのソロアングルDVDが1枚2500円、各限定100枚で売り出されたとする。そして、メンバー5人分のセット購入をした客にだけ、メンバーとのポラ撮影権が与えられるとしたら?

 私だったら、「ボンブラメンバーソロアングルDVDセット(5枚組)」を、12500円払って購入する。もう、絶対買う。(ポラ撮影権がなくても買う)

 前回約12000円支払った客が100人近くいたから、今回も12500円支払う客が100人いるとは限らない。しかし、前回のイベントで1枚あるいは2枚だけ購入した客も100人近くいたわけで、各メンバー限定100枚、計500枚のDVDが完売する可能性はけっこう高いと思う。

 別にスタンパーで射たなくても構わない。全部で500枚なら、DVD-Rで焼けば良い。ポニーキャニオンだって、それくらいの芸当は出来るだろう。
 是非とも、実現して欲しいものである。

 あ、そうだ。先週の『スッピンカフェ』のお礼がてら、メールで提案しておこうっと。

2008年2月22日(金) いちおう日記

2008年2月22日(金) いちおう日記

 【『やさしい痛み』の歌詞が一部聴き取れないんですけど…】 という記事にも追記したが、ボンブラの『スッピンカフェ』にて、私のメールが紹介された。

 自分の書いたメールをマコに音読してもらえたのは嬉しいというより、ちょっと不思議な感じがした。私が改行したところでマコのブレスが入っているようなので、「ああ、そのまま打ち出したものを読んでいるんだな」と思った。
 私の書く文章は技術屋的というか仕様書風なので、マコは読みにくそうだった。質問文書であったこともあり、マコが途中から音読ではなく内容説明に変えたところが何だか可愛らしかった。

 「震電さん」とマコに音読してもらえたことは、素直に嬉しい。長く使っている固定ハンドルネームなので、「震電」は私の第二の名前だ。お金や仕事や商業要素(スポンサリズム)が絡んでいない場合は、99%この第二の名前を名乗っている。もっとも、ブログを始めてからは、ブログ以外に書き込みをすることはほとんどないのだが。
 ちなみに、マコが「ペンネーム」という単語を使ったのは実は正解である。元々は、同人時代のペンネームなのだから。

 そう言えば、同人を辞めて以来もう10年近く小説を書いていないなぁ。ショートショートでも良いから、何か書こうかなぁ。ボンブラのメンバーをモデルにしたキャラクターを出すとか…
 でも、映画の感想やらボクシングの感想やら、ブログの記事がたまっているのだ。元々このブログは映画感想文ブログの筈だったんだから、そこんところ、もう少し気合を入れないとイカンわ。

2008年2月21日(木) いちおう日記

2008年2月21日(木) いちおう日記

 昨日の朝の話である。
 朝起きて歯を磨いていたら、鏡に映った自分の髪型が、かなりカッコイイことになっていることに気が付いた。冗談抜きで、まるでヒーロータイプのアニメキャラみたいな髪形になっている。寝癖が幾重にも重なり、偶然にもそういう髪型になっていたのだ。

「これは、地球に初めて生命が誕生して以来の奇跡だ!」
 感動した私は、この40億年ぶりの奇跡を記録するため、デジカメで写真を撮ることを思い立った。確かデジカメは、買ったときの箱に入れて押入れにしまっておいたはず…

 しかし、押入れを開けてみても、手前のスペースに「デジカメ箱」は見当たらない。
 そのため、私は朝っぱらから押入れの中を“発掘”することになった。
 だが、幾ら掘っても掘っても、押入れの中からデジカメは出て来ない。

 押入れの中を奥へ奥へと掘り進んでいくと、無くしたと思っていた『アメリ』の“アメリ缶”やら、ダビングせずに消去したと思い込んでいたWOWOW『エキサイトマッチ(2006)』を焼いたDVD-Rやら、次元の彼方に消えていった物体が冷気を伴って(2月の朝なので、押入れの中は本当に冷たい)次から次へと姿を現わす。しかし、肝心のデジカメ箱は、一向に出て来ない。

 押入れを掘り尽くした私は、デジカメ箱が紛れ込んでいそうな他の場所を、片っ端から探し回った。朝っぱらから俺は一体何をやっているんだろうと思いながらも、懸命に探し続けた。
 しかし…
「もう時間がない…これ以上探していたら、会社に遅刻してしまう」
 非情のタイムアップ。私は断腸の思いで“40億年に一度の奇跡”を諦めると、急いでシャワー&洗顔を済ませ、上着類を着るためにクローゼットを開けた。
 まさにその1秒後、私は「デジカメ箱」を発見した。
 その瞬間、朝からドッと疲れが出たことは言うまでもない。

 この一件が、その夜にコスプレもどきの写真を撮るモチベーションとなった。
 いやまったく、人生とは分からないものですなぁ…(遠い目)。
 ちなみに、平日の夜なので、部屋の中をあまり片付けずに撮影に臨んだ(これが休日の昼間だったら、もうちょっと片付けたり目隠しをするのだが)。だから、掃除機やらダンボール箱やら何やらが背景に写りこんでしまい、トリミングに苦労した…と言うかトリミングしきれませんでしたわ。写真自体も全体的に雑ですな~。

 コスプレもどきのネタは、まだ幾つもアイディアのストックがあるので、気が向いたらまたやります。『キバ』の変身ベルトは、既に買ってあるし!

コスプレもどき ~ゲキレンジャー、電王系~

コスプレもどき ~ゲキレンジャー、電王系~


 私は特撮作品のファンである。
 日本の特撮TV番組は、子供向けのものが大半である。それでも、大人向けのショボイ作品よりも面白いし、変身ヒーローものというジャンル自体が好きなので、私はそれをずっと観続けている。

 ただし、今年観ている番組(シリーズ)が、未来永劫続く保証など何処にもない。
 ライダーシリーズも戦隊シリーズもシリアスな商業作品なので、商業成績が悪化し、ある閾値を割り込めばTVの番組表から消えることになる。
 番組の主たる視聴者である幼稚園児には、そんな事情は分からない。だが、大人なら常識として理解している。

 でも、番組を商業的に成立させるために行なうことは、幼稚園児の視聴者でも大人の視聴者でも基本的には同じである。つまり、スポンサーや番組製作会社が発売している製品を買うということだ。(例えば、バンダイの株を買ったとしても、バンダイを支持することにはなるが『電王』を直接支持することにはならない。総会等で発言力を有するほどの大株主になれば話は別だが)
 特撮番組の場合、DVDなどの映像商品よりも、関連玩具が先行して発売される。この玩具の売上げが、番組の運命を左右することも珍しくない。アニメ作品でも同様のことが言えるが、視聴率よりもこの玩具の売上げの方がはるかに重要なのだ。

 『電王』は、玩具が自分の好みに合ったため、そちらを購入した。
 『ゲキレンジャー』は、そうではなかったので、主に大人向けのキャラクター商品を購入した(玩具はゲキチェンジャーのみ購入)。
 押入れにしまい込む前に、買った記念として、ちょいと“なりきり気分(コスプレ気分)”で写真を撮ってみた。
 ゲキブルーでロッドフォーム変身ポーズ

 青色繋がりで、ゲキブルーでロッドフォーム。
 私は大人向けのアークルも持っているが、デンオウベルトはその廉価版という感じ。発光・サウンド共に良く出来ていると思う。「平成ライダーシリーズのベルト商品の中では最高の売上になった」という話にも頷ける。非接触操作(セタッチ)で動作するのがカッコイイし、比較的壊れにくい(例え有接点の近接スイッチであっても)という長所にもなっている。
 ただ、本編で、セタッチの方法のバリエーションが描かれなかったのが不満。他人にセタッチしてもらうとか、パスを首からぶら下げて手を使わずにセタッチするとか、いろいろ見たかったな。

ゲキブルーでデンガッシャーロッドフォーム

 デンガッシャーは、知育玩具としてのプレイバリューは相当高かったと思う。ただ、組み上げたときの強度不足が、なりきり玩具としてのプレイバリューを低くしていることは否めない。この辺のバランスが難しいところ。何とかして両立させられたら最高なのだが。

ゲキブルーで挨拶

ゲキブルーで突き

 なお、ゲキブルーのジャケットは、しょこたんのファーストコンサートのとき客席で着用している(建物の外では着用せず)。デザイン上、普段着としては使えないのが残念。あと20才若かったら、アキバに遊びに行くとき着ていくんだけどな…。

ゲキチョッパーでゼロノス

 今度は、ゲキチョッパーでアルタイルフォーム。角繋がりである。
 ゼロノスベルトは、電王ベルトとは対照的にメカニカルなギミックとなっているのが面白いのだが、いかんせん、そのメカニカル感がもう一つ。もうちょっと「ウィーン、カシャン!」というプレイ感覚が欲しかった。
 それにしても、「変身に回数制限がある」仮面ライダーというアイディアは秀逸。「チケットの枚数制限」という縛りは電車ヒーローというコンセプトにぴったりだし、分かり易かった。

ゲキチョッパー構え

 なお、ゲキチョッパーのジャージは、ボンブラ(BON-BON BLANCO)の握手会・ポラ撮影のときに着用している。メンバーのイズミ(IZUMI)曰く、「色合いがドラゴンボールみたいですね」とのこと。そうなのか?
 このときも屋内のみの着用だった。ゴールデンウィークに、しょこたんのコンサートに行く際はこれを着たまま出掛け、会場入りするつもりだ(それ以前にも、普段着として使っているかも)。一般人には、普通のジャージ(パーカー)にしか見えないから問題ないでしょ。

 スクラッチTシャツ

 ちなみに、Tシャツも買ってある。これも、夏になったら普通に着て歩くつもり。

 当然ながら、ゲキブルージャケットもゲキチョッパージャージもスクラッチTシャツも、バンダイ製である。
ゲキブルータグ

ゲキチョッパータグ

 ちなみに、変身ベルトは細工無しで服の上からでも巻ける(ただし食事前)。ゲキチェンジャーも無理をすれば巻けるが、手が痛くなるのでちょっと細工をして遊んだ。
ゲキチェンジャー

ゲキチェンジャーの細工

 ゲキブルージャケットに袖を通すのも、これが最後か?
 記念にもう1枚…
ゲキブルー腕組み
 

筋トレの年間計画

筋トレの年間計画


 とにかく少しでも筋肉を付けたい、体重を増やしたい一心で、目先のことしか考えずに筋トレに取り組んできた。その結果が、「ちょっと進んでは故障して逆戻り」ということの繰り返しである。
 42才になって痛切に感じるのは、自分の身体が、本当に無理が利かなくなってきたということ。ちょっと無理するとすぐ故障するし、故障するとなかなか回復しない。

 そして、低温に対して、文字通り身体が脆くなった。30代は少々寒いところで筋トレしても、準備体操をそれなりにしておけば大丈夫だった。しかし今は、同じように準備体操をしていても、寒いところで筋トレをすると、軽めの負荷でも故障することがある。もっとも、これは去年の夏に首を寝違えたことが根っこにある問題なのだが。

 こういう事実を踏まえ、年間を通じた筋トレ計画を立てることにした。
今までのような、「とにかく1年中ずっと体重増加を狙い続ける」というやり方は捨てる。
 これからは、「暖かい(暑い)時期に体重を増やし、寒い時期にはそれを極力維持する」というコンセプトで取り組む。
 もうちょっと早く、30代の終わりにはこういう計画性に目覚めるべきだったと後悔している。それでも、60才になるまで、あと18年もあるのだ(筋肉自体の性能は、60才までは目立った低下が起きないとされている)。前向きに取り組んでいこう。

*** 1年を「5つの期間」に分ける ***

4月、5月 … 体重増加のための準備期間
6月、7月、8月、9月 … 体重増加期間(4ヶ月で2kg増目標)
10月 … いったん休む(トレーニング強度を弱める)期間
11月 … 体重増加のラストスパート期間(1ヶ月で0.5kg増目標)
12月、1月、2月、3月 … 体重を維持する期間(故障しないことを最優先)


*** 毎月の指標 ***

4月…軽量期(ここを基準とする)
     15回×3セット狙い(実際には「15、9、6」程度)
5月…軽量期(重さそのまま・レップス増)
     15回×3セット狙い(実際には「15、12、9」程度)
6月…中量期(重さ増・レップス減)
     10回×3セット狙い(実際には「10、6、減らして7」程度)
7月…中量期(重さそのまま・レップス増)
     10回×3セット狙い(実際には「10、10、7」程度)
8月…重量期(重さ増・レップス減)
     7回×3セット狙い(実際には「7、6、減らして7」程度)
9月…最重量期(重さを僅かに増・レップスそのまま)
     7回×3セット狙い(実際には「7、6、減らして7」程度)
10月…軽量期(重さ減・レップス増、夏の疲れを抜く)
     15回×3セット狙い(実際には「15、9、6」程度)
11月…中量期(重さ増・レップス減、本格的に寒くなる前にもう一度アタックする)
     10回×3セット狙い(実際には「10、6、減らして7」程度)
12月…軽量期(重さ減・レップス増、怪我を防止)
     15回×3セット狙い(実際には「15、9、6」程度)
1月…超軽量期(重さ減、レップス増・正月明けの怪我を防止)
     20回×3セット狙い(実際には「20、15、10」程度)
2月…軽量期(12月のセットに戻すだけ、引き続き怪我を防止)
     15回×3セット狙い(実際には「15、9、6」程度)
3月…軽量期(重さを僅かに増、引き続き怪我防止を最優先)
     12回×3セット狙い(実際には「12、8、減らして8」程度)

筋トレのローテーション(背中の痛みが消えるまで…3月30日(日)までの予定)

筋トレのローテーション
(背中の痛みが消えるまで…3月30日(日)までの予定)


 週2回ベンチプレスをやる予定を立てていたが、背中(僧帽筋下部)の故障が怖くて結局出来ないでいる。だから一旦諦めて、方針を変えることにした。
 とにかくこれ以上故障個所を悪化させたくないので、コンセプトは
「全然やらないよりはマシ」・「バルクは現状維持で御の字」
という最低ラインでいく。
 ただし順調に行けば、6週間で「週4日のトレーニング習慣」が身に付く。
 むしろ、この「習慣化」を目的意識、モチベーションにしよう。
 幸い、このところ体重が60.0kgを割ることはないので、とりあえずこれを維持したままで背中の痛みを抜き、4月を迎えたい。
 なお、クレアチンは3月13日(木)の夜でメンテ期間を終了し、3月末まで休止期間とする。(これに関しては予定通り)


(月)昼:カーフレイズ、腹筋(サイドベント)
   夜:ベンチプレス、ダンベルフライ

(火)昼:フロントランジ、バックランジ
   夜:スクワット、レッグカール

(水)昼:※ウォーミングアップとして各種無負荷運動、腹筋(アブフレックス)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

(木)昼:カーフレイズ、腹筋(サイドベント)
   夜:アームカール【超軽量】、
     インクライン・ハンマーカール【軽量】、
     スタンディング・ハンマーカール【軽量】、
     三頭筋プッシュアップ、ワンハンド・ダンベルキックバック【軽量】

(金)昼:サイドランジ(無負荷…自重のみ)
   夜:アーノルド・プレス【超軽量】、
     ローイング【超軽量】、ドリアン式ローイング【超軽量】

(土)昼:ストレッチのみ(筋トレ休み)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

(日)昼:ストレッチのみ(筋トレ休み)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

2008年2月19日(火) いちおう日記

2008年2月19日(火) いちおう日記

 今朝、『おはスタ』に℃-uteが出演していることに気付いた。
『おはスタ』は、HDRに毎日上書き録画設定がしてあるのだが、ほとんど見ることもなくただ上書きされている。今朝の分も、そうなってもおかしくないところだった。℃-uteが新曲リリースに合わせて『おはスタ』に出演することは予測していたが、それは来週のことだと思い込んでいたのだ。

 それなのに、なぜ今朝に限って『おはスタ』をリアルタイムで見たのかといえば、実はHDRと一体化されているDVDプレーヤーでボンブラのライブDVD『女祭』を再生中だったからだ。『女祭』の再生を停止したら、自動録画中の『おはスタ』の画面に切り替わったと言うわけ。

 最近毎日のように、出勤前に『女祭』をちょこちょこ再生しているので、こういうことが起こった。なんか朝から得した気分になったのは言うまでもない。

※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
4月5日(土)ボクシング(両国)

1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分22秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…桜あんぱん【Pasco】熱量 295kcal、脂質4.2g、たんぱく質6.7g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  フロントランジ、バックランジ…無負荷(自重のみ)で各20回×1セット(計80回)
  フロントランジ片手(1.25kg×4)で20回×2セット(計80回)

7.午前4時の間食…
  つぶあんぱん【木村屋】熱量275kcal、脂質4.8、たんぱく質6.4g
  プロテイン20g

8.夕食前体重 60.7kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 12.1%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  BGM…『2mini ~生きるという力~』
  スクワット…無負荷で12回×1セット
   (10kg×2)で10回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で6回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×4)で13回、13回、13回

レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット
         (5kg×1)+(2.5kg×2)で6回×1セット
         (5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で14回、9回
         (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で8回

11.夕飯…ささみロースト、みかん

12.就寝前柔軟体操…5分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る

『やさしい痛み』の歌詞が一部聴き取れないんですけど…

『やさしい痛み』の歌詞が一部聴き取れないんですけど…

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やさしい痛み
(BON-BON BLANCOのライブDVD『女祭』 チャプター3に収録)

初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの
かけがえのない あなたの気持ちに何を(そう)あげられるのだろう

ベイエリアから吹いた風が 少し冷たくなってきたら
そっと肩を抱いてくれた いつものように過ごす週末

言葉にしたら壊れそうで ごめんね少しうつむいて
胸の奥で足りない いくら好きになっても

初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの
かけがえのない あなたの気持ちに何を(そう)あげられるのだろう

ビルのビジョン映し出したニュースが どんなに憂鬱でも
その横顔 見つめながら歩けば こわいものなんかない

くちびるが ちょっと触れるだけ キスならそれで構わない
さりげなく いつだって きっと守られてるよね

感じあうたび 愛は深くて強くて(ねぇ)せつなくて
隠しはしない わたしの想いもちゃんと(そう)抱いていて

初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの
かけがえのない あなたの気持ちに何を(そう)あげられるのだろう

どこまでだって どうか やさしい痛みで(ねぇ)連れてって
かけがえのない あなたの気持ちにずっと(そう)寄り添うの

初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの
かけがえのない あなたの気持ちに何を(そう)あげられるのだろう

****************************************

※2月21日 追記
 上に書き起こした歌詞は、オキラレンテ・アンナさんの補完コメントに従って修正しました。よって、以下の文章とは一致しない部分がありますが、経緯を保存する意味でそのままにしてあります。※

 

 DVD『女祭』には、これまでCD化されていなかったボンブラの曲が幾つか収録されており、そのうち『Foxy Boy』と『くちびるエモーション』に関しては、歌詞がライナーノートに記載されている。
 しかし、『やさしい痛み』の歌詞は載っていない。未CD化の楽曲の中では、『やさしい痛み』の歌詞が私の一番お気に入りなのに…。しかも、DVDで『やさしい痛み』を何度聴いても、歌詞を聴き取れない部分がある。
 上に書き起こした歌詞では、美しさの観点からあえて“××”などの伏字を使わず、「こう聴こえるんだけど…」という言葉を当て嵌めた。ここで改めて、私が聴き取れなかった部分を説明しよう。いずれも、Aメロの初端の部分である。

「ダイエの部屋から吹いた風が」→「××××××から吹いた風が」
「ビルのルートに映し出した」→「××××××に映し出した」

 この“××××××”の部分が、ちゃんと聴き取れない。何度聴いても分からない。
 今思えば、石丸イベントの握手会の時に、アンナに直接訊いておけば良かったのだが、時すでに遅しである。『スッピンカフェ』にもいちおうメールを出したが、読んでもらえる確率は限りなくゼロに近いだろう。

※2月22日 追記
 2月22日の『スッピンカフェ』で、私のメールに関して、“マコが読み上げ→アンナが回答”してもらえました。それに従って、上に書き起こした歌詞を修正してあります。よって、この記事の文章とは一致してない部分がありますが、経緯を保存する意味でそのままにしてあります。※



 もしこの記事を読んだ方の中で、分かる方がおられましたら、是非コメント欄にて教えて下さい。また、この部分以外の歌詞に関しても、間違いがあったら同様にご指摘頂ければ幸いです。

 さて、この歌には、気になる部分がもう一つある。 頭サビの部分の

「初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの」
である。これが

(1)「初めて知った愛」は、やさしい痛みで出来ていた。

(2)「初めて知った」。愛は、やさしい痛みで出来ているということを。

のどちらの意味なのか、気になるのだ。
 どちらも大局的には同じ意味だとは思うが、(1)の方が若々しいというか初々しい感じがする。もちろん、「初めて知った愛」イコール「初恋」という極端に短絡的な意味ではなく、10代の恋愛経験を経て、20代になって初めて本当の愛を知った…みたいな「若々しい希望に満ちた愛」というイメージである。
 (2)だと、「初めて知った」という表現に、「改めて気付いた」みたいなニュアンスが入ってきて、やはりちょっと(1)とは新鮮さが違うかなという気がする。

 これは余談だが、これが「初めて知った人の愛」となると、『デビルマン』の主題歌のAメロの初端のフレーズとなる。デビルマンには、女性版もあったような気がする。その物語が切ないラブストーリーとしての性格を強く持っていたとしたら、『やさしい痛み』が主題歌になっても不自然ではないと思う。

 それにしても、良い詩である。歌詞なので、メロディに乗せるため文節が犠牲になったり、無理に倒置法を用いている部分はあるけども、それをそのまま受け止めてたとしても良い詩だと思う。 
 基本的に全部日本語なのも良い。やはり心に染み込むのは日本語の詩だ。なぜなら純粋に全て理解でき、心に何の抵抗も無く流れ込んでくるから。

 この『やさしい痛み』は、サビの間にAメロとBメロを挟み込んだような作りになっていて、歌詞全体に占めるサビの比率が大きい。日本語のサビであるため、特に曲の終盤は、和歌を何首も続け様に詠み上げているような印象すら受ける。
 ここに、私も一首付け加えさせてもらえるとしたら、

「数え切れない やさしい痛みで 愛は(ねぇ)できてるの
かまいはしない あなたの記憶と全部(そう)重なるの」


なんてどうかな…と思う。
 また、普通の詩ではなく、歌詞だからこそ生まれる良さもある。

「初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの」

の、(ねぇ)の部分は、歌詞だからこそ生じた部分であるような気もする。リズムと取るための、歌詞と歌詞を繋ぐ接続詞のような、ある意味部品のような言葉である。
 しかし、そういう部品的な言葉は我々も日常の会話で使っているし、それが時として甘い吐息のような生きた記号となることもあり得る。

 歌っているアンナ(SANTOS ANNA)の表現力も相まって、この(ねぇ)(そう)は、声から言葉へと進化する途中の響きとして伝わってくる。歌詞というものは、歌から詩へ、詩から歌へと、双方向に言霊が自在に流れ込み合うところにその醍醐味があるのかも知れない。

 この『やさしい痛み』を歌っているのは現役女子大生のアンナなので、どうしても第一印象は「女子大生のラブソング」になるし、実際にそれが正しいとも思う。
 その前提で歌詞を読んでみると、何となくという部分も含め、
1番の歌詞の部分からは2人きりで並んで座っているシーン(座り姿勢)
2番の歌詞の部分からは街中を並んで歩いているシーン(立ち姿勢)
終盤のサビの部分からはラブシーン(寝姿勢)
というように、空間(背景・姿勢)を立体的にイメージさせる(視点の高さが歌詞の流れによって移り変わる)構成になっているようにも思える。

 勝手な解釈をつらつらと書き連ねてしまったが、最後にもう一つ言いたいことを言って終わろう。
 『やさしい痛み』を、シングルCDとしてリリースして欲しい!
 そうすれば、歌詞に分からない個所があるという問題も解決するし! 以上。

これは絶対に「買い」! 美しさと実力を兼ね備えたボンブラのライブ映像DVD!

これは絶対に「買い」! 美しさと実力を兼ね備えたボンブラのライブ映像DVD!


 アイドルとしての容姿とアーティストとしての実力を兼ね備えた5人組のガールズバンド、BON-BON BLANCO(ボンボンブランコ、通称ボンブラ)。
 そのボンブラのライブ映像が、DVD『女祭』となって現在発売中です!
 ボンブラのファンはもちろん、ボンブラを全く知らない音楽ファン、アイドルファンにも絶対にお勧めできます。

 ウォーカルのアンナ(SANTOS ANNA)のパワフルで伸びのある歌声に驚き、マコ(MAKO)やルリ(RURI)の美しい肢体に眼をみはり、イズミ(IZUMI)やトモヨ(TOMOYO)のダイナミックな演奏に痺れること請け合いです。
 歌、ダンス、容姿、衣装の全てにおいてクオリティが高く、このグループが何故未だにブレイクを果たしていないのか不思議で仕方ありません。

 ラテン音楽を基調としていますが、ロック系の激しい楽曲から、しっとりしたバラード系の楽曲まで、幅広くこなしています。

 ジャケットの写真や『女祭』というタイトルから、イロモノを想像される方もおられるかも知れません。しかし、ボンブラは肌の露出は高いが実力も高いのです!

理想の座席レイアウト設定を考える

理想の座席レイアウト設定を考える


 『ヲタ芸のことを、これからは幼稚芸と呼ぶことにした!』 という記事を書いた後、何か建設的な記事も書きたいなと思い、以前から考えていた“理想の座席レイアウト”を提唱することにした。

 ここで言う“理想の座席レイアウト”とは、出来るだけ多数の観客がステージを見易くなるような配慮を行った座席レイアウトのことである。具体的には、

(1)ファミリー席を多くする。
(2)観客の身長によって座席を振り分ける(身長別席)
(3)最前列(オーケストラピット席)では、(1)と(2)を組み合わせる

というものだ。例えば、こんな感じである。

座席表1階席

座席表2階席

 「ファミリー」はファミリー席、即ち鑑賞時は常に着席することを義務つけられた席のこと。
 「ファミリーゾーン」は、その一帯がファミリー席であることを示す。
 「~159cm」は、身長159cm以下の人だけが買える座席であることを示す。
 以下、同様に身長別席が続き、
 「~184cm」は、身長184cm以下の人だけが買える座席であることを示す。
 「184cm~」は、身長184cmを越えた人だけが買える座席であることを示す。
 そして「無差別」は、身長に関係なく発売される席、いわゆる一般席であることを示す。

 なお、ここで言う身長は、靴を履いたときの身長(会場で靴を履いたまま測定したときの身長)のことである。
 基本的には、身長の低い人に前の方の座席を与えるという考えである。
 背の低い人優遇、背の高い人冷遇と映るかも知れないが、基本的にはそれで良いと思う。

 だって、身長155cmの人の前に、身長185cmの人が立っていたら、席間に余程の高低差がない限り、身長155cmの人はステージがほとんど見えないのだ。中野サンプラザとか東京厚生年金会館とかの1階席だったら、ほぼ絶望的だろう。同じチケット代を払っているのに、それは余りにも可愛そうではないか。

 だから、背の低い人は出来るだけ前へ、背の高い人は出来るだけ後へ行ってもらう。
 その代わり、最前列はファミリー席にして、身長に関係なく誰でも買える席にする。
 ただし、床の勾配が小さいオーケストラピットのみ、ファミリー席かつ身長別席であるとする。このゾーンは、座高の差を席間の高低差が吸収できないからだ。

 よく見れば、身長の高い人が必ずしも冷遇されているわけではないことに気付くだろう。
 身長184cm超の人は、ハロプロ系やボンブラの現場では余り見かけない。 そして、「184cm超級」の座席は、身長184cm超の人しか買えない(靴のヒールの高さは8cm以下とかで規制する)。ということは、身長184cm超の人は、座席を確保できる確率が高くなるのだ。

 1階ファミリーゾーンの「184cm超級」10席は、かなり“美味しい”のではないかと思えるのだがどうだろう?

 もちろん、こういった座席レイアウト設定を実現するには、チケットを購入する段階でその客の「身長階級(身長クラス)」が特定できている(何らかの方法で証明できている)ことが前提になる。当然、データを登録している会員のみに対するサービスとなるだろう。
 会場での身長チェックも、スムーズに行わなければ混乱を招く。

 しかし、それでも会場に来た観客の多くが幸せを分かち合うには、こういったシステムがベストに近いのではないかと思うのだ。近い将来、実現されることを切に願う。
 ちなみに、私の「身長階級(身長クラス)」は、「~184cm(184cm以下級)」である。

ヲタ芸のことを、これからは幼稚芸と呼ぶことにした!

ヲタ芸のことを、これからは幼稚芸と呼ぶことにした!

 ベリーズ(Berryz工房)の『ジンギスカン』のPVが、Dohhh Up! で公開されている が、これがもうケッサクである。

 観客が全員、幼稚園児。しかも、いわゆるヲタ芸と呼ばれる「マワリ」とかをやっている。
「ヲタ芸は幼稚だ」
とは思っていたが、「ヲタ芸を打っている連中を、本物の幼稚園児に演じさせる」ことまでは思いつかなかったな!
…と言うより、「マワリは幼稚園のお遊戯そのもの」という事実が普通に映っているということなのだが。
 このPVの製作者に、
「ヲタ芸を打っている連中は、幼稚園児並みの知能しか持ち合わせていない」
という認識があるのかどうかは知らないが、そう見えることは確かだ。

 ベリーズのメンバーは、スタッフから
「ヲタ芸を打っている客は、幼稚園児だと思っておきなさい」
だと言われているのではないか?
 桃子のMCなどは、「観客は幼稚園児であり、私は幼稚園の先生である」というコンセプトで行われているような気がする。

 ヲタ芸を打っている「大の大人」連中も、「あれは幼稚園児だ」と思えば腹も立たない。
 これからは、ヲタ芸のことを幼稚芸と呼ぼう。
 ヲタ芸を打っている連中のことを、幼稚猿人と呼ぼう。
(ヲタ芸を打っている連中のことを、「幼稚園人」と呼ぶと、幼稚園の関係者に失礼だからね!)

 それにしても、『ジンギスカン』のPVに、ボードを高く掲げたり、サイリウムを扇子状に持ったり(孔雀持ち)して高く掲げている幼稚園児がいないのは、どうしてだろうか?
 やはり、いくら幼稚園児でも、そこまで幼稚なことはしないということだろうか。


※注※
 この記事はコメントOFFにしてあります。ご意見のある方は、トラックバックにてお願いします。また、この記事に関するコメントを、別の記事のコメント欄に書き込まないで下さい。

GOODS ON DEMAND 写真集購入、今回は成功!

GOODS ON DEMAND 写真集購入、今回は成功!


 先ほど発注作業を一度で済ませ、GOODS ON DEMAND のブックマークを削除し、インターネットの履歴も消した。これで全作業終了!
 発注したものをまとめると、以下の通りとなる。

  梅田えりか…1冊
  村田めぐみ…1冊
  アヤカ…1冊
  矢島舞美…1冊
  熊井友理奈…1冊
  須藤茉麻…1冊
  夏焼雅…1冊

  【合計 7冊】

 当然ながら全てA4サイズで、今回は予算の20000円以内にキッチリ納めた(送料等を含めた総額も20000円以内に納まった)。2冊を予定していたえりか(梅さん)が1冊で済んでしまったので、その分安く上がった格好だ。

 今回、えりかは良い写真が少なかった。そのため写真判定基準を甘めに設定しても、2冊分組み上げるには至らなかったのだ。このようにアテが外れると、良い写真が多かった前回、2冊買っておけば良かったと思う。

 ちなみに、今回写真の質が良くて24枚選ぶのに一番苦労したのは、舞美である。舞美本人は勿論のこと、カメラマンさんもイイ仕事をしました! 次回もこの調子で頼みます!

 その次が、意外にも雅。
 雅に関しては、前回は良い写真が少ない(同じような表情ばかりで変化に乏しい)にもかかわらず無理して24枚選んで買ったことを後悔しており、今回は24枚未達で“落選”も辞さずという覚悟で写真の選定に臨でいた。
 それが嬉しい誤算というか、今回の雅は予想外に表情(顔だけではなく、身体全体の表情も含む)のバリエーションが多く、良い意味で24枚に絞り込むのに苦労した。
 雅の写真集を組み上げたときのシートが、これ。
雅の組上げシート

 写真の順序はシート通りではない。マウスを使ってグリグリ移動させ、自分なりにベストな並び、流れを作り出した。
 写真の質が上がっていたのは、雅が成長してステージ上での表現が豊かになったこともあるが、今回はベリーズ(Berryz工房)の雅だけではなくBuono!としての雅が入っていたことが大きく寄与していると思う。今回のように並べて見ると、やはりベリーズの雅とBuono!の雅はイメージが違う。

 写真集の出来上がりは画面上で確認済みだが、実物を手にとって見るのが楽しみである。
 早く来い来い写真集!

GOODS ON DEMAND 写真集購入、今回は失敗するまいて!

GOODS ON DEMAND 写真集購入、今回は失敗するまいて!


 前回のGOODS ON DEMAND写真集購入は、大失敗だった。
 その詳細は 『GOODS ON DEMAND 写真集購入に関する反省』 というタイトル通りの“反省記事”に記してある。今読み返しても、当時のクレージーでパッパラパーな自分が生々しく思い出されて恐ろしい。このブログの記事の中でも、一番恐ろしい記事だと思う。

 何しろ、13冊購入して、その合計金額は送料等を除いても32500円。
 女祭のDVDを、定価で8枚買ってもお釣が来るではないか
 同じ過ちを二度と繰り返さないよう、次に同様な商品展開が行なわれた場合には、どう対応するべきなのかを私は予め決めておいた。
 『GOODS ON DEMAND 写真集購入に関する反省』 から、その部分を抜粋しよう。

****************************************
 もし、オンデマンド写真集の第2弾がリリースされたら、その時は以下のようにする。

(1) かおりん2冊。ただし、良い写真が少なかったら、1冊のみとする。逆に、余りにも酷いというレベルでない限り、1冊は買う(1推しに対する義理買い)。1冊のみとした場合、残り1冊分を他に振り替えるということはしない。
(2) 村っち1冊。ただし、良い写真が少なかったら、無しとする(義理買いはしない)。無しとした場合、その1冊分を他に振り替えるということはしない。
(3) 以下同様に、アヤカ1冊、えりか1冊、舞美1冊、友理奈1冊、茉麻1冊、雅1冊。
(4)予算は24000円以内。

 合計9冊、24000円以内。ここからは絶対に増やさない。むしろ減らす。
 9冊というのは上限であって、目標値ではない。「村っちの分を買わないので、アヤカは2冊買う」といった振り替えは一切行なわない。全体的に写真の質が良くなければ、かおりんに対する義理買いの1冊のみということも有り得るし、最悪の場合は義理買いすら無しのゼロとなる。
****************************************

 ただし、かおりんは結婚により“殿堂入り”してしまったので、この対応方針は修正が必要となった。また、それ以外にも状況の変化により、考慮すべき要素が生じている。それは以下の2点だ。

◆ 舞美、友理奈、雅は、一般的な書籍としてのソロ写真集が既に発売されている。
◆ えりか(梅さん)のソロ写真集(一般的な書籍)は、今のところ発売される予定が無い。

 かおりんの殿堂入りを含めたこの3点を加味すると、今回のオンデマンド写真集リリースに対する方針は以下のようになる。

(1) えりか2冊。ただし、良い写真が少なかったら、1冊のみまたは無しとする。義理買いはしない。1冊または無しとした場合、残り1冊分または2冊分を他に振り替えるということはしない。
(2) 村っち1冊。ただし、良い写真が少なかったら、無しとする(義理買いはしない)。無しとした場合、その1冊分を他に振り替えるということはしない。
(3) 以下同様に、アヤカ1冊、舞美1冊、友理奈1冊、茉麻1冊、雅1冊。
(4)予算は20000円以内。

 合計8冊、20000円以内。ここからは絶対に増やさない。むしろ減らす。具体的には、雅は写真の質が良くない(表情の変化が乏しい)ため欲しい写真が24枚を大きく下回る可能性が高い。その場合、義理買いに走らず、雅は外すのだ。(雅のソロアングルのDVDとかは買ってるし!)

 えりかを2冊としたのは、えりかの推し度が高いということではなく、彼女のソロ写真集が一般的な書籍として発売されていないからである。舞美は既に2冊発売されているというのに、これは一体どうしたことだろう。えりかと舞美は、ビジュアル面における℃-uteの2トップなのに…。
 そんな思いもあって、えりかは2冊。もちろん義理買いをするという意味ではないが、今回のえりかに関する“写真判定基準”は、少々甘めでも良しとする。今回、えりかのオンデマンド写真集の売上が良かったら、本当の意味での(一般的な書籍としての)ソロ写真集がリリースされるかも知れないし…。

 作業自体は、とりあえず、今後一般的な書籍としてのソロ写真集のリリースが絶望視されているアヤカ、村っちから取り掛かろうと思っている。

 ちなみに、送料を節約するため、発注は一度で済ませる。(システム上可能であればの話)
 また、疲労によって写真選択の精度を落とさないようにするため、2、3冊組み上げるごとに休憩を入れる(あるいは、日を変える)。
 この2つを両立させるため、私は今回、「GOODS ON DEMAND 写真集 組上げシート」を作成した。
組上げシート

 1冊組み上げても、その勢いで発注したりはしない。組み上げた結果をこのシートに記入したら、写真選択画面をクリアして、次の写真集の組み上げ作業へ移行する。これを購入予定分、繰り返す。
 購入を予定している写真集の組み上げが全て終了したら、手元に残っているシートを見ながら、一気に全ての写真集の発注を行なう。シートを作る段階で写真の吟味は済んでいるため、発注作業自体は機械的な作業となる。

 二度手間となる部分はあるが、コストダウンと品質向上を両立することが出来る。商品の梱包~配達も一度で済むので、地球にも優しい。

 そうやって自分なりに絞ったつもりでも、総額20000円(送料等別)。
 女祭のDVDを定価で5枚買っても、お釣が来てしまう(最近、ものの値段の基準が、女祭DVDの価格になりつつある私…)。
 もう、これで十分、十二分である。

 この予算枠を守るため、買う予定のないメンバーの写真映像は見ないこと!
 見ると欲しくなるから、見ちゃダメ!
 ということはつまり、クリックしちゃダメ!

 ちょっと待て そのクリックで 予算オーバー(字余り)

 美勇伝あたりの誘惑には、要注意である。
 そりゃ、欲しいよ。三好ちゃんの写真集も欲しい。
 しかし現段階で、20000円。しかも送料抜きで。
 この一線を超えてはイカンだろう。
 それに、ここで三好ちゃんの写真集を買ったら、岡やんの写真集を買わないことに罪悪感を感じてしまうだろうし、三好ちゃんと岡やんの写真集を買ったらチャーミーの写真集を買わないわけにはいかなくなるではないか。
 こうなってしまったら、正に前回の二の舞である。それだけは絶対に避けねばならない。

 そう、これは要するに、 触らぬ神に祟り無し ということなのだ。

 私は単なる四十過ぎのアイドルファンではなく、「アイドル道」を歩んで「不惑」の境地を実現する人でありたいと常日頃から思っている。
 「アイドル道」は、時として心を鬼と化して前進しなければならない「鬼の道」なのかも知れない。
 花粉混じりの北風に吹かれながら、ふと、そんなことを想ったりする今日この頃である。

2008年2月14日(木) いちおう日記

2008年2月14日(木) いちおう日記

 今日は柔軟体操の日。そんなに固くなってはおらず、時間をかけたらそこそこ曲がった(伸びた)。
 昼休みは腹筋に集中。でも、アブフレックスだから、腹筋がバーンする前に小円筋・大円筋が追い込まれてしまう感じ。背中全体も熱くなる。

 バーンに至らないのはアブフレックスだけではない。サイドベントも15kgを片手に持って(吊るして)16回×2セットやっているが、2セット目でもバーンは起こらない。それで、前回15kgで追い込むつもりでやったが、腹斜筋がバーンする前に背中の筋肉に違和感が出た。
 サイドベントを始めた頃、空いている手を後頭部につけると腰が痛くなった。それで、空いている手は腹斜筋を触って収縮を確認するようにしていたのだが、明日は一度教科書通りのフォームを試してみよう。
 部屋が広かったらボールを使ったクランチとかもやってみたいけど、現状では絶対無理。頭を壁か柱などにぶつけて悶絶することになるだろう。

 明日は中2日で胸を鍛える予定。ああ、でも背中が不安。

※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
4月5日(土)ボクシング(両国)

1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分25秒

3.朝の果物…みかん1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…桜あんぱん【Pasco】熱量 295kcal、脂質4.2g、たんぱく質6.7g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  無負荷でアーノルドプレス、シュラッグ、ローイング(ウォーミングアップ)
  腹筋(アブフレックス)20回×3セット、15回×3セット

7.午前4時の間食…
  つぶいちごジャムパン【Pasco】熱量280kcal、脂質4.8g、たんぱく質5.1g
  プロテイン20g

8.夕食前体重 60.6kg(クレアチン:ローディング期)
   体脂肪率 12.0%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  今日は柔軟体操のみ(60分)

11.夕飯…ささみロースト、納豆

12.就寝前柔軟体操…5分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る

DVD『女祭』(BON-BON BLANCOのライブDVD)は必見必聴!

DVD『女祭』(BON-BON BLANCOのライブDVD)は必見必聴!


 BON-BON BLANCO(ボンボンブランコ、通称ボンブラ)は、ラテン音楽を基調とする5人組のガールズバンドです。現時点の年齢は18才から21才と若いグループですが、キャリア6年目を迎えた彼女達のスキルの高さには驚かされます。

 そのボンブラのライブ映像が、DVD『女祭』となって現在発売中です!

 ヴォーカルのアンナ(SANTOS ANNA)の歌唱力は、若手女性歌手の中ではトップクラスです。
 パワフルで伸びのある歌声は、どこまでも心地よく響き渡ります。
 バラードでは、しっとりとした艶のある歌声が、深く心に染み込みます。
 日本人離れした力強さ(パワー)と、日本人ならではの繊細さ(表現力)を併せ持った稀有な歌姫、それがアンナです。

 ビジュアルに関しては、パッケージ写真そのままの、露出度の高いステージ衣装に言及しないわけにはいきません。ボンブラのリーダーであるトモヨ(TOMOYO)が、
「ボンブラの衣装は(肌を)出してナンボでしょう」
と言うだけあって、その思い切りの良さには清々しささえ感じられます。また、ラテン音楽にそういった衣装が似合っていることも事実です。

 メンバー5人とも衣装に相応しい身体をしていますが、その中でもルリ(RURI)は、特にスタイルが良く、まるでモデルのようです。身長が高くて手脚が長いスマートなボディでありながら、女性特有の柔らかな筋肉が適度についており、ステージに立つ姿は芸術品の趣きすらあります。

 マラカス担当のマコ(MAKO)も、美しい身体をしています。彼女は、マラカスの演奏とダンスを一体化させ、ステージ上を動き回りながら華麗なパフォーマンスを繰り広げます。

 固定式のパーカッションを担当しているメンバーも、演奏している姿はリズミカルでダンサブル。「躍るように叩く」と言っては大袈裟かも知れませんが、演奏のリズムに合わせて身体全体をセクシーに揺らし、時には片脚を軽く振り上げながら音色を叩き出す彼女達の動きは、本当に音楽と一体化しています。

 そんなボンブラのライブ映像が詰まったこのDVD、「買った人に損はさせない」1枚になっていること請け合いです。
 J-POPファンも、アイドルファンも、必見必聴ですぞ!

 なお、このDVDには、ライブ中の観客席(フロア)で水飛沫が飛んでいる映像が2カットほどありますが、その後の女祭Vol.5とVol.6では、「モッシュ、ダイブ(クラウド・サーフ)、水撒きの禁止」がアナウンスされています。実際、女祭Vol.5とVol.6では、水撒き行為はありませんでした。
 ちなみに、ダイブ(クラウド・サーフ)はそれ以前(女祭Vol.2)から禁止されており、ボンブラのライブからは完全に姿を消しています。

 次のライブでも、そうなる可能性が高いと思われます。このDVDを観て、
「ボンブラのライブに行きたくなったけど、水撒きがあるようでは…」
と躊躇している方もおられるかと思いますが、そういうことなので、まずはご安心を。

2008年2月13日(水) いちおう日記

2008年2月13日(水) いちおう日記

 先週は夕食前の筋トレを2日しかやらなかった(胸と脚)。
 昨日はベンチプレスとフライをやったが、6日も間を空けた割には、背中の痛みが改善されていない。
 これも、1月に首を中1日で鍛えたりしたせいだ。正月休みに集中的に整体に通って、漸く治ったと思ったのに…。治った早々に首を週2回鍛えるなんて、今になって思えば無茶だった。
 あ~あ、やっと治ったと思ったら、すぐ振り出しに戻ってしまった。

 昨日に続いて今日も筋トレをすることは出来たが、やはり故障が怖くて追い込めない。
 明日は柔軟体操に費やすとして、明後日は何をやろう? 週3回はやらないと、やったという気がしないんだよな。

 ボクシングのチケットを2枚買ってしまった。
 ボンブラのイベントと重なりませんよーに!

※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
4月5日(土)ボクシング(両国)

1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分19秒

3.朝の果物…みかん1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…桜風味ロールケーキ【Pasco】熱量 339kcal、脂質11.2g、たんぱく質5.6g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  フロントランジ、バックランジ…無負荷(自重のみ)で各20回×1セット
  フロントランジ片手(1.25kg×4)で20回×2セット

7.午前4時の間食…
  苺のむしケーキ【Pasco】熱量298kcal、脂質7.9、たんぱく質6.6g
  プロテイン20g

8.夕食前体重 60.7kg(クレアチン:ローディング期)
   体脂肪率 11.1%

9.筋トレ前間食…みかん(M)1個、バナナ(小)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  BGM…『2mini ~生きるという力~』
  スクワット…無負荷で12回×1セット
   (10kg×2)で10回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で6回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×4)で13回、13回、12回

レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット
       (5kg×1)+(2.5kg×2)で6回×1セット
       (5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で14回、9回
       (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で8回

11.夕飯…ささみロースト、納豆

12.就寝前柔軟体操…10分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る

ガンダムと腐女子アニメの棲み分けについて(補足)

ガンダムと腐女子アニメの棲み分けについて(補足)


 この記事は、 『ガンダムと腐女子アニメの棲み分けについて』 の補足である。

 今日、少年マガジンを立ち読みするついでにレンタルビデオ屋のアダルトコーナーを覗いて見たけれど、「腐女子」や「やおい」というコーナーはなく、「(アダルト)アニメ」のコーナーにも、それらしきものはなかった。

 アダルトコーナーから出るときに改めて気付いたのだが、「男性向けのエロ作品」は、隔離されている。ビデオ屋だけではない。コンビニでも「成人向け」は大体トイレの直ぐ横にレイアウトされている。あれも一種の隔離だ。

 アニメ好きの男性が、ある日ふとエロいアニメを観たくなったら、そういう隔離された空間へ行って、アダルトアニメという「男性向けのエロ作品」を手に取るわけだ。決して、

「エロいアニメが観たくなったから、ガンダムを観よう」

とは思わない。
 ガンダムにアダルトアニメとしての仕様を求めたりはしない。
 男性は、ガンダムとアダルトアニメに関して、きっちりと棲み分けている。

 だから、腐女子もガンダムに腐女子アニメとしての仕様を求めるべきではない。
 腐女子アニメが観たくなったら、レンタルビデオ屋の腐女子コーナーに行って好きな作品をチョイスする。そういう環境を腐女子自身で作るべきだ。
 男性のアダルトアニメと同様、腐女子アニメも隔離されるべきであり、他のジャンルと棲み分けるべきなのだ。

 腐女子は、ガンダムに寄生するのをやめて、自分専門の作品を手に入れる時期に来ている。
 このまま腐女子に寄生され続けたら、ガンダムは死んでしまうかも知れない。

 そうなる前に、ガンダムよ、腐女子を追い出せ。
 手遅れになる前に。以上。


※注※
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3月に石丸SOFT2で行なわれる(予定)BON-BON BLANCO のイベントに関して

3月に石丸SOFT2で行なわれる(予定)BON-BON BLANCO のイベントに関して


 先日大盛況だったBON-BON BLANCO(ボンブラ)のイベント。
 そのイベントにおいて、3月にも同じ場所でボンブラのイベントが催されることが発表されています。

 前記事で既に述べたように、6曲とはいえクオリティの高いボンブラのライブ(しかも音響も結構良い)と握手会のセットならば、それ自体に対価を支払う価値があります。モッシュの無いライブをFCに要望している私とすれば、尚更です(石丸電気のボンブラのイベントではモッシュを見たことが無い)。
 ある意味、要望したことが実現しているのだから、ファンとしてそのこと自体に対価を支払う義務があると考えます。(要望していたものが実際に商品化された場合、購入するのが要望した者の務め…っていうか普通買うでしょ、欲しかったんだから)

 女祭のDVDは既に5枚購入している私ですが、ミニライブ&握手会のチケット代わりに6枚目を購入することは吝かではありません。しかし、7枚目、8枚目となると…。

 それでも、「ボンブラは今が勝負所だ」と考えると、キレイ事など言っておられないという結論になるのです。
 『女祭』というタイトルは、ボンブラのことを全く知らない人が見ても気になる(人目を引く)タイトルです。
 これが、オリコンチャートの端っこにでもぶら下がってくれれば、ボンブラの公式ホームページなど比較にならないほどの宣伝効果を生むでしょう。
 そうすれば、ボンブラが今何より必要としている「新規のファン」を獲得することに繋がります。

 既存のファンの複数買いが、新規のファンを呼び寄せることになるとしたら、これは大いに意義のあることです。

 私は博打をやる人間ではありませんが、私の嗅覚は
「ボンブラは、ここが勝負所だ!」
という匂いを嗅ぎ取っています。

 またそうでなければ、2月9日のイベント当日のあの場で
「急遽、3月にイベントを行なうことが決定しました!」
などと唐突な発表がなされたことの説明がつきません。

 ボンブラの過去から現在における人気を常識的に分析すれば、1ヵ月後に全く同じイベントを同じ場所で行なったとしても、DVDの売れる枚数は今回よりも絶対に下回ります。私が思うに、今回の半分売れれば良いほうでしょう。
 それを承知での、3月のイベントなのではないでしょうか?

「今回の半分でも良いから売りたい! そうすればボンブラには道が開ける!」

 2月9日のイベント当日の時空には、そういった流れ、あるいは過去の成功体験に基づく予感があったような気がしてなりません。
 言うなれば分岐点。
 だから、私もこのイベントには乗ります。
 例え諸事情で参加できなくても、イベントの仕掛け自体には参加します。
「注ぎ込むならここだ!」と思うし、
「あのとき、あそこで注ぎ込んでおくべきだった!」と後悔したくないからです。
 それに、注ぎ込むと言っても、今回の分は9696円(前回と今回のポイントを全て今回の割引として計算)ですしね。

 2月と3月のイベントが、後々になって
「あのイベントが、ボンブラのブレイクのきっかけとなった」
と語られることを祈って、ファンとして「もうひと推し」してみるつもりです。

『女祭』のDVDを現時点で5枚買っていることに関する自己説明

『女祭』のDVDを現時点で5枚買っていることに関する自己説明


 去る2月6日(水)、仕事を終えた私は平日だというのに秋葉原へ出向きました。何故なら、ボンブラ(BON-BON BLANCO)の『女祭』のDVD発売日だったからです。
 私は悩んだ末(それに関しては 『女祭のDVDを、石丸電気のイベントで3枚買うべきか?』 を参照 )、私は女祭のDVDを、石丸電気で3枚買うことに決めました。それも、イベント当日ではなく、発売日当日に買おうと考え、実行したのです。

 何故イベント当日ではなく発売日にわざわざ出向いて(二度手間をかけて)買うことにしたのか?
 その理由は2つ。

(1)イベント当日、DVDが売り切れている危険性があるから。
(2)イベント当日DVD3枚買うことが出来たとしても、そのせいで他の客2名が1枚も買えなくなる危険性があるから。

 最悪なのは、イベント当日、私が3枚買ったその瞬間、
「ハイ、只今完売いたしました~」
となってしまい、私の後ろに並んでいる客2人がイベントに参加できなくなってしまうというケースです(もちろんその逆で、私が参加できなくなってしまうケースも最悪)

 発売日当日に買っておけば、こういうリスクを回避することが出来ます。万一、発売日当日に完売してしまったとしても、その場で予約(代金前払い?)しておけば、イベントに参加する権利を確保できる可能性は高いでしょう。
 また、例えば3枚買いする客のほとんどが発売日当日に購入しておけば、石丸電気の店頭在庫は急激に減るので、その時点で追加入荷の動きが出るかも知れません。そうすれば、結果的にイベント当日に売り切れを起こすリスクがむしろ低下します。

 実際には、イベント当日に石丸電気店頭の女祭DVDは完売してしまい、当日購入できずにイベントに参加できなかった人もいたようです。
 私のKY(危険予知)が当たってしまったことは残念でしたが、ボンブラのDVDが秋葉原の一つの店舗で完売したことは本当にメデタイことです。オリコンチャートインすればそれが宣伝効果を生むことにもなります。イベント会場でスタッフ(ポニーキャニオンの方?)から完売の報告があったときは観客もテンションが上がり、割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

 ただ、自分が女祭のDVDを複数買い(amazonの分も入れると5枚!)したことに関しては、明るい気持ちになれませんでした。

 私は子供の頃から、特典目当てで同じ商品を複数買いすることは大嫌いでした。
 ライダーカード目当てで買っていた仮面ライダースナックも、自分が食べられる分だけしか買いませんでした。言い方を変えると、ライダーカード目当てで買った仮面ライダースナックであっても、一つ残らず全部自分で食べました。食べきれないのでカードだけ取ってライダースナックを他人にあげるとか、増してやドブに捨てたりしたことなどは一度もありません。

 DVDは録画されている内容を再生鑑賞するために購入するものであり、再生に際して基本的に劣化は起こりません(厳密には外気に晒すことやレーザーの照射により記録膜に劣化が、プレイヤーにセットして回転停止させることでディスク内周チャッキング部に磨耗が生じる)。ですから、複数買いする積極的な理由(保存用にもう1枚購入する等)はない筈です。

 また、ファンの在り方としても、
「10000人のファンが1人1枚買った結果、10000枚売れた」方が、
「1000人のファンが1人10枚買った結果、10000枚売れた」ことよりも、より健全で将来性があります。

 「1人のファンに同一のDVD(CD)を複数枚買わせる」というやり方には、「新規のファンを獲得する」、「広く一般からの支持を得る」といった積極性、即ち拡大志向が見えません。
 逆に言えば、「1人のファンに同一のDVD(CD)を複数枚買わせる」というやり方は、しょせん縮小再生産志向であり、現状を先細らせる消極策だということです。

 このように私は、特典目当てで同じDVD(CD)を複数買いするように仕向けることに対しては一貫して否定的な考えを持っています。
 もちろん、今回のような複数買いをした経験は、生まれて初めてです。今回、その持論に反する行動に出たことに関して、自己説明をしておく必要があると思い、この文章を書いています。
 まず、amazonで予約購入した2枚に関して。

1枚目…自宅で視聴するために購入。
2枚目…実家で視聴するために購入。

 2枚目は、保存用として買ったのではありません。帰省した際に確実に女祭のDVDを視聴できるようにしておくため、実家の方に届けられているのです。ですから、発売日の2月6日の時点で私の手元にあったのは4枚です。
 この2枚の購入に関しては、完全に合理的です。帰省の際、必ず何か忘れ物をする私にとって、KY(危険予知)の観点からこうすべきなのです。

 次に、石丸SOFT2で購入した3枚(通算3枚目から5枚目)に関して。

3枚目…ライブを鑑賞するチケットとして購入。
4枚目…ボンブラの未来のための先行投資として購入。
5枚目…お大尽気分を得るために購入。

 3枚目の購入に関しても、持論に反する行動ではありません。例え短い時間であっても、音響設備が悪くても、ボンブラのライブを鑑賞したことに対して対価を支払うのは当然のことだからです。(お台場の無料ライブでも、お捻りを投げたい気持ちになった)
 ボンブラのイベントが入場無料だった場合、会場でボンブラの商品が通常の価格で売られていたら、私は必ず買います。例えそれが、既に購入済みの商品であっても。例えそれに、何の特典が付いていなくても。

 チケット代わりに既に所有しているDVDを買うということは、「イベントにおいて対価を支払う手段」即ち方便だと考えれば済む。本心を言えば、社会に出てからずっと製造業に身を置いている者には抵抗がある考え方ですが、代替策が無い以上、やむを得ないと割り切るしかないでしょう。

 問題となるのは4枚目と5枚目です。
 更に問題となるのは6枚目以降でしょう。
 何故なら、3月にもおそらく今回同様のDVD販促イベントが催されるからです。
 …ちょっと話がズレてきたので、ここでいったん記事を終えます。
 あるいは、本題はこれから始まるのかも知れません。

BON-BON BLANCO  DVD『女祭』発売記念イベントレポート

BON-BON BLANCO
     DVD『女祭』発売記念イベントレポート

                          会場: 石丸電気SOFT2 7Fホール
                          公演日:2008年2月9日(土)

 数値目標なき努力は時に辛いものがある。
 結局、『女祭』のDVDが何枚売れれば、ボンブラ(BON-BON BLANCO)のニューシングルがリリースされるのだろうか?
 そのためには、現段階での“固定ファン”は、一人当たり何枚買えば義務を果たしたことになるのだろうか?

 根拠が分からないと、時に納得できないことがある。
 2000円の有料ライブに200人動員するのと、3990円のDVDが400枚売れるのとでは、どちらがより「ボンブラにとって良いこと=ボンブラの未来が明るくなること」だと言えるのか?

 今日のイベントによって売れたDVDの枚数は、大体の見当はつく。
 私は整理券番号が164番であったため、入場の最終組となり、イベント参加人数のおよその人数が見て取れた。200人には達していない。およそ190人と言ったところだろう。

 190人のうち、「1枚購入者」が全体の約4割。
 「2枚購入者」が全体の約2割。
 「3枚購入者」が全体の約4割。
 ざっくりそんなところだとすると、
  190×0.4×1=76
  190×0.2×2=76
  190×0.4×3=228
  合計380枚

 これが、4割・1割・5割だったとすると、76+38+285=399
 いずれにせよ、合計約400枚。まぁ、大体こんなところではないのか。
 売上は、3990円×400枚=1596000円、約160万円。

 一方、2000円の有料ライブに200人動員すれば、40万円。
 他に、ライブハウスは500円×200人=10万円の売上げが確実に出る。
 これにグッズの売上げが5~10万円程度とすると、合計60万円といったところか。

 もっと単純に考えると、DVD1枚の価格は、チケット1枚の価格の約2倍だ。
 チケットを200枚売るよりも、DVDを200枚(無料イベントに参加するためのチケット代わりとして)売ったほうが、売上金額としては約2倍となる。
 これは店や事務所側の話である。

 客側の意識としては、こうだ。
 仮に、3月に行われるのが、今回と同様のイベントである方が良いのか、女祭のようなライブの方が良いのかの二者択一となるとしたら、

 3232円(2度発生する10%ポイント還元を単純割引と見做す)支払って、イベントで【歌6曲+握手会+既に持っているDVD1枚】

 2000円支払ってライブで【歌20曲のみ】

の、どちらを望むのか?
 この際、イベントではモッシュが発生せず、椅子席は確実に鑑賞位置固定、立ち見もほぼ固定位置となることも考慮しなければならない。女性であっても前の方の位置で安全に鑑賞できる可能性がある(クジ運次第)ということは、非常に大きなメリットとなる。

 クジ運という点に関しては、女性客だけではなく男性客に関しても言える。ボンブラのライブでは要領の良い一部のグループが常に最前列にいるといったある種の不公平状態が発生していたが、イベントではこの不公平が比較的起こりにくい(その要領の良いグループのうち1人がクジで最前列を引き当てれば、その1人が最前列において俗に言う「マナーを無視した場所取り」を行う可能性があるという意味)

 また、私がボンブラファンとして純粋に思うことがあるのも事実だ。

「ボンブラのメンバーに接客業まがいの仕事をして欲しくない」
「ボンブラがライブをしている時間よりも握手会をしている時間の方が長い。これは本末転倒ではないのか」
「ボンブラは高い実力を有するアーティストグループであり、グラビアアイドル集団ではない」

 握手会も、ポラ撮影も確かに嬉しい。でもそれは、2ヶ月続けてやるような性質のものではないと思う。
 ボンブラの実力を考えれば杞憂だと思うのだが、「握手会がないとイベントに客が集まらない」というような「握手会依存体質」になってしまうのではないかという不安も感じる。

 本当に、いろいろな事が頭を過ったイベントだった。

 書くまでもないことだが、6曲の披露となったボンブラのライブパフォーマンスは最高だった。特に、5人総出のフルダンスバージョンは壮観。
 また、私が参加した石丸電気のイベントの中では、音響が最高に良かった。前回も音割れが発生しなくて良かったのだが、今回はマイクの音の拾い方やスピーカの音の響き方も良かったように感じられた。DVDを投影するためのスクリーンが左右のスピーカの上に設置されていたしていたことが、音の反響に良い影響を与えていたのだろうか?

 握手会とポラ撮影のことも書いておかねばなるまい。
 「ポラ撮影有り」の客は、一番後回しとなった。私はライブを見終えたらとっとと帰りたくなるタイプであり、過去のイベントでは握手券を貰っても使わないで帰ることも何度かあったぐらいである。しかし、今回はポラ撮影もあったので流石に帰るわけにもいかず、ひたすら待った。

 私は、「ポラ撮影有り」の客の列の中では前の方に並んでおり、済んだらさっさと帰ったのでその時点のことまでしか分からない。その限りにおいて言うならば、ポラ撮影有りの客は、握手の時間が明らかに短かった。
 「握手のみ」の客や、「握手+サイン入りジャケット」の客の列は、時間ギリギリまで粘って握手に時間をかけているという人が多かったように見受けられた。それと比べると、「ポラ撮影有り」の客の列は、実にサクサクと進んでいく。本当に、パッパッパッと済ましている人も結構いた。
 ライブを終え、既に100人以上と握手しているであろうメンバーの疲労度を考慮すると、それが最善であると思えた。それに、そういう客は傍目にもカッコイイ。腹の出たオッサンであっても、そういう客はスマートに見える。

 しかし私は、前回のイベントで握手券を使わずに帰っている。今回は、ちょっと時間を使わせてもらおうと心に決めていた。喋る内容もキッチリ考えておいた。以下、握手の際の私とメンバーの会話である。

トモヨ(TOMOYO)「ありがとうございます」
私「『リリィ・シュシュ』のDVDは手に入りましたか?」
ト「それがまだなんですよ」
私「え? amazonで普通に売ってましたよ」
ト「えええ!? 本当ですかぁ!?」
 トモヨは普通にしていても眼がパッチリしている。そのトモヨが、両目をカッと見開いてスッと3cmほど前に出たので、圧倒された私は思わず5cmほど後に退いた。
私「あ、中古ですけど」
ト「5万円ぐらいの値がついていませんでしたかぁ?」
私「イヤイヤイヤそんなことはないですハイ」
 ひたすら圧倒されて、トモヨとの握手は終わった。

アンナ(SANTOS ANNA)「ありがとうございます」
私「ビヨンセのライブDVDは、私も持ってます」
ア「おっ(嬉しそうな顔)」
私「日本のビヨンセといったら、アンナさんしかいないと思います」
 すると、アンナは、ニコ~とたっぷり2秒かけて微笑んだ後、
ア「今、鼻の下が伸びました」
私「がんばって下さい」
ア「ありがとうございます」
 アンナは若いのに本当に余裕綽々で貫禄あるなぁと感心した。

ルリ(RURI)「ありがとうございます」
私「髪型はショートカットの方が良いと思います」
ル「あっそうですか(やたら嬉しそう)、分かりました~、ありがとうございます~」
 この時のルリの最初のリアクションから、『すっぴんカフェ』で振ったネタに答えた人が思いの外少なかったのかと思った。そういう一種の考え事をしてしまったので、この後は何となく会釈をしておしまい。

イズミ(IZUMI)「ちょっと服の色合いが『ドラゴンボール』みたいですね」
 な、何とイズミは、挨拶抜きでイキナリ私の服に関する指摘をしてきた。さすがボンブラのツッコミ担当だけのことはある。

 実は、私が着ていたのは『ゲキレンジャー』のゲキチョッパー(変身前)が着ている服なのだ。ポラ撮影のとき、メンバーは恒例の白い上着を着てくるだろうと推測し、私も白い服を着てきたのだ。ゲキチョッパーのコスチュームを選んだのは、単にこの服はまだ一度も着ていなくて一番白さがキレイだったからである。
 しかし、「実はゲキレンジャーの…」なんて言ったところでイズミから良い反応が返って来るはずもない。また、私はイズミの指摘した『ドラゴンボール』の件が分からないので答えられない。それで私は、ただ会釈をしながら手を差し出した。
 イズミは間髪入れずに「ありがとうございまーす」と言って握手してくれた。私もパッと気を取り直して、
私「ベル君のファンです!」
イ「ありがとうございまーす…ってイズミは?」
 ここでイズミは期待通りの(想定通りの)ツッコミを返してくれたので
私「ハイもちろん。ベル君とのツーショットが見たいです」
イ「ハイわかりました~」
 客に対して初っ端からツッコミを入れる辺り、イズミは天性のツッコミ屋だと思った。

マコ(MAKO)「ありがとうございます」
私「マコさんの年齢は、私のちょうど半分です」
マ「…あれ? そうするとぉ~~30才くらい?」
 このときのマコは、一点の曇りもないつぶらな瞳でずっと私を見つめていた。
 照れ笑いや開き直りといった要素は一切ない。本当に純粋な表情をしている。
 そして私は確信した。
 マコを嘘発見器に縛り付けて年齢を問い質し、マコが「16才です」と答えたとしても、ポリグラフの針はピクリとも動かないということを。

 …しかし何故「30才くらい」なのだ? 「32才ですね」ではなく、何故「30才くらい」なのだ? マコは最近16才よりも若くなったことになっているのか? 私は軽く混乱してしまい、
「いや~、戸籍上の年齢として…」
と呟きながら、マコから逃げるようにして椅子の方へと移動した。正直、マコには負けたと思った。

 で、撮った写真をトリミングしたのがコレ(白い椅子が何か便器っぽいので思い切ってトリミングした)。ゲキチョッパーのコスチュームは、胸の「スクラッチマイスター」のマークがポイントなので、それがちゃんと写ることだけを考えてカメラを見たら、その瞬間にシャッターを切られてしまった。
 でもまぁ、マークはちゃんと写ってるし、こんなもんだろう。

 ファンとしては、こうした販促イベントが、ニューシングルやニューアルバムのリリースに繋がることを祈って参加し続けるしかあるまい。正常な軌道に乗るまでは、キレイ事など言ってらおれないのだ。
ボンブライベントポラ

2008年2月7日(木) いちおう日記

2008年2月7日(木) いちおう日記


 昨日は仕事を終えてからアキバへ行き、石丸電気で女祭のDVDを3枚購入してきた。
 今日は、土曜日のイベントに備えて美容院に行き、白髪を染めてもらった。
 だから、昨日今日と筋トレは休み。ただし、月・火はそれぞれ胸と脚のトレーニングを行っている。明日は胸を鍛えて、週3日のラインを守ろう。
 腕や、首&僧帽筋も鍛えたいけど、背中のピリピリとした痛みが消えないんだよな~。
 明日のベンチプレス&フライも、正直不安。
 寒いと、ホント怪我の治り(ダメージの回復)が遅いわ。

※プチ予定表
 2月9日(土)ボンブラ石丸イベント→キバ変身ベルトチェック
 2月10日(日)映画2本
 2月11日(月)映画感想文その他

ガンダムと腐女子アニメの棲み分けについて

ガンダムと腐女子アニメの棲み分けについて


 『ガンダム00』において、キャラクターを腐女子仕様にしたこと、キャラクターデザインを少女漫画仕様にしたことは、作品の構造的欠陥を生んでいると思う。やはり、絵そのものに説得力がないということは、説得力のあるドラマを描けないことに繋がってしまう。

 例えば、「全盛期の新日本プロレスをモデルにした、ハードでガチガチなプロレスアニメ」を作る場合、今の『ガンダム00』そのまんまのキャラデザで、まともなリアリティが成立するだろうか?
 …するワケがない。アニメは絵で描かれており、その絵とドラマのクオリティは切り離せないからだ。もっとも、これは実写でも言えることだが(生身の役者の肉体と、彼がリング上のプロレスラーを演じる際のクオリティは切り離せない)。

 腐女子は、どんな作品でもやおい視して消費する生物なのだから、本来配慮すべき存在ではない。むしろ、キャラクターを腐女子仕様にしたことで似たようなキャラばかりになっている『ガンダム00』には、腐女子も余り大きなプレイバリューを見出せず逆効果になっている可能性すらある。
 普通に中高生向きのキャラクター構成(多様性のあるキャラ構成)にすれば、普通の中高生に混じって腐女子も付くので、全体としてより多くのファンを獲得できる筈だ。

 それとも『ガンダム00』には、腐女子層獲得に関して競合している他社アニメ作品が存在しているのだろうか。しかし、そういう競争に勝ち残るのは、結局はガンダム等ではなく真性の腐女子作品となるだろう。
 成人男性向けとして、アダルトビデオと称される映像ジャンルが既に確立されている。腐女子層獲得競争があるとしたら、そういった専門分野を設けてやって欲しいものだ。
 けれど、もしも腐女子層が単独で映像作品市場を構成できるほど実数が多くないとしたら…
 イヤイヤ、そういう中途半端な状態では困るのだ。顧客層として常に無視できるレベルまで数を減らすか、単独で映像作品市場を構成できるレベルまで数を増やすか、どっちかにしてもらわないと。

 そう言えば、レンタルビデオ屋のアダルトコーナーとはご無沙汰である。
 既に“やおい”とか“腐女子”というコーナーがあるとしたら、上記の理由から安心できる。
 存在して欲しいわ、マジで。
 そしてキッチリ棲み分けて欲しい、ガンダムと。

 ファーストガンダムがそうだったように、腐女子が、腐女子仕様ではない作品を、腐女子の視点で楽しむことに関してはどうでも良い。作品の楽しみ方は、人それぞれである。
 困るのは、『ガンダム00』のようなケースなのだ。以上。

※注※
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『ガンダム00』 1クールが過ぎたけれど

『ガンダム00』 1クールが過ぎたけれど


 『ガンダム00』の放送枠には、予めHDRの“毎週上書き録画設定”をしておいた。そして、『ガンダム00』の登場人物が腐女子仕様であることはもちろん、その他作品内容に関して何も知らない状態で第1話を観た(ネタばれ嫌いだから)。
 そしてその感想を、 【『ガンダム00』 第1話を観たけれど】 という記事にした。

 ガッカリした部分は大きかったが、ほぼ時を同じくして観た『URUTLASEVEN X』第1話の方が更に失望させられる出来だった。それと比べれば、まだ『ガンダム00』の方が “アニメ版サンダーバード”を思わせるメカニック描写などの評価できる部分があった(ソレスタの設定も“武力介入組織としての国際救助隊”を思わせた)ので、『ガンダム00』は観続けていた。(ちなみに、『URUTLASEVEN X』は途中で観るのを止めた)

 『ガンダム00』を観続けてきたもう一つの理由は、『ガンダム00』の正式タイトルが『機動戦記ガンダム00』等ではなく『機動戦士ガンダム00』であるからだ。このことが『ガンダム00』の『00(ダブルオー)』を、ファーストガンダムの世界を貫く宇宙世紀の頭二桁として連想させていた。(これが『機動戦士』でなかったら、『00(ダブルオー)』から連想するのはむしろ石ノ森漫画版『キカイダー』に登場する“三人目のキカイダー”である)

 先週の放送で、『ガンダム00』の世界が、ファーストガンダムの世界と直接繋がっているか、パラレルワールドである可能性が示された。あるいはそうではなく、単に「人類は既に木星(付近の宇宙領域)で活動している(していた)」という部分において、宇宙世紀ガンダム作品と共通した世界設定を持たせているというだけなのかも知れないが。
 私にとっては、後者の方が良い。
 『ガンダム00』の世界が、ファーストガンダムの世界から数百年経過した後の世界(そういった過去の歴史が失われた世界)であり、GN粒子や太陽炉はミノフスキー物理学を応用発展させたものであるとか、ソレスタのガンダムはRXシリーズのガンダムのデータを元に造られているといった話などは、ご免被る。第一、そういう類の設定なら『∀ガンダム』で既にやっているだろう。

 『ガンダム00』を観続けてきた最後の理由は、主題歌の出来が良いことである。
 『ガンダム00』の本編よりも、はるかに出来が良い。
 1クール目は「ラルクがガンダムの主題歌を!」というインパクト込みという側面もあったが、2クール目は純粋に楽曲が気に入って(特にあの気だるいサビが良い!)CDを速攻で予約注文してしまった。それに引き替え、『ガンダム00』の本編のDVDは、例え主題歌CDの半額の値段であっても買う気がしない。

 『ガンダム00』の本編を一言で表現すれば、“薄っぺらい”。
 幾つかの言葉で表せば、“浅い”、“嘘っぽい”、“安っぽい”、“真似っぽい”。

 数ばかりが多く、薄っぺらで嘘っぽい登場人物たち。
 数ばかり多くて、1機当たりの魅力が乏しいインフレ化したガンダムたち。
 数ばかり多くて、描き込みが浅く、世界観の広がりが見えてこないエピソードの群れ。
 そして明らかに『エヴァンゲリオン』を連想させる、安っぽい類似。

 人物に厚みがなく、ドラマに厚みがなく、世界に厚みがなく、作品全体にリアリティがない。
 そこで描かれている世界の存在感が、キャラクターの生命感が、ほとんど伝わって来ない。
 『ガンダム00』の本編から感じられるのは、1ページごとバラバラになっている状態の「設定資料集」が、床一面に薄く敷き詰められているイメージである。

 “武力介入するサンダーバード”として、1話完結スタイルで、ひとコマずつ世界を描き出していくという世界観の組み立て方(短編を積み重ね、連立させる方式)自体は、決して悪くはない。だが結果として、『ガンダム00』では1クールを費やしたにも関わらず、ほんの2、3話分の世界観しか描けていないというのが現実だ。

 『ガンダム00』では、1話ごとのエピソードがまるで別々の空気を漂わせているから駄目なのだ。普通なら、1話ごとのエピソードが積み重なる(あるいは連立する)ことで作品の世界に立体感が生まれ、それがリアリティとなっていく。『ガンダム00』でそうなっていかないのは、各エピソードがほぼ独立した枝葉であり、互いに重なる部分(根幹)が余りにも少ないからである。

 ガンダムマイスター(各メンバーの先代のマイスター含む)という共通部分があるのだから、それを幹として各キャラクターのドラマを重ねていけるはずなのに、それをやらない。“ガンダムマイスター”という言葉だけが、台詞の中で虚しく上滑りしている。その結果、各エピソードは事実上別々の世界を描いた、それぞれ別個の作品のようになっている。
 この点に関して、『機動戦士ガンダム』と比べてみよう。

 第13話 「再会、母よ」
 第14話 「時間よ、とまれ」
 第15話 「ククルス・ドアンの島」

 『機動戦士ガンダム』でも、1クール目終了付近で1話完結の独立したエピソードが3話続いている。
 そして、これらのエピソードの間には、共通した濃密な空気が感じられる。
 各エピソードには、現実に存在する世界の「ある一部分を垣間見た」ような、濃厚なリアリティがある。
 3つのエピソードには、同じ世界の中で起きている出来事を、別々の視点から切り取って見せたような奥深さがある。

 この3つのエピソードの中では、「ククルス・ドアンの島」が比較的安っぽく感じられる(放送当時中学生だった私がそう感じた)のだが、果たして『ガンダム00』のエピソードの中で、このクオリティに達しているものがあっただろうか?
 独立したエピソードではあるが、その作品の世界の一部分として確かに存在し得る、そんな一種の説得力。
 既にリアリティという生命力を宿した世界の、その何処かで生きている人々の息づかい、匂いといった存在感。
 『機動戦士ガンダム』では当り前のように、それこそ空気のように存在していたものが、『ガンダム00』では余りにも希薄なのだ。

 『機動戦士ガンダム』でも白眉なシーンの一つに、
「ジオンの偵察機パイロット(中年兵士)が自分の意思で、名も知らぬ連邦の民間人親子に対し上空から救援物資を投下するのだが、秘匿行動中のガンダムに搭乗しているアムロがその状況を目撃していて…」
というシーンが挙げられる。
 まさに敵味方関係なく、主役脇役関係なく、その瞬間瞬間にフォーカスされたキャラクターに共感でき、感情移入してしまう。ここまで来ると皮膚感覚レベルというか無意識レベルというか、作品の世界に完全に自分が入り込んでしまっている。自分は“視聴者”ではなく、“目撃者”になっているのだ。

 『ガンダム00』には、これが無い。
 丸腰のエクシアを一旦は攻撃し、それをおそらくは自分の意志で止めた名も無きモビルスーツパイロットの葛藤する姿(ドラマ)を、なぜ描かないのだ?
 麻薬の畑を焼かれた名も無き農民が途方に暮れる姿(ドラマ)を、なぜ描かないのだ?
 『機動戦士ガンダム』には、こういった姿(ドラマ)が、ちゃんと描かれていたではないか。
 『ガンダム00』にあるのは、台詞で設定を説明してハイおしまいという、説明的なドラマ無き会話である。
 敢えて言おう、「ファーストガンダムにおける最低レベルは、『ガンダム00』における最高レベルに等しい」と。

 なぜ第1話で「機動エレベータに条約違反の戦力を保有していた」ことが明るみに出ているのに、それを追った話が出てこないのだ?
 問題を出しても、出しっ放し。
 全てがこういった調子で、ストーリーやドラマの軸が生まれてこない。

 作戦参謀みたいな女性キャラのドラマにいたっては、現段階の『ガンダム00』の世界には不要なドラマとしか思えない。出すとしても、あれはファーストガンダムにおけるミライとカムランのエピソードのようなタイミングで出すべきものだ。
 エピソードにも、TPOというか順序というものがあるだろうに。あれでは、描いただけで何の効果も生んでいない。塁上に走者が居ないときに外野フライを打っても、タッチアップという効果が生まれないのと同じだ。ドラマとして、非常に効率が悪い。

 思い付きで描き散らかしたような各エピソードが、実は「ドラマチックな神経衰弱(トランプ・ゲーム)」となるように綿密な計算が行なわれている可能性などゼロである…と断言することは現段階では出来ない。
 だとしても、Zモドキのパイロットが同類との干渉頭痛で失神して敵の手に落ちそうになったにも関わらず、本人からの希望で出身施設を破壊したこと以外何ら効果的な対策を打っていない(出身施設を破壊したところで、第2・第3の研究施設があるかも知れないし、頭痛の直接原因であるピンクのモビルスーツのパイロットはピンピンしている)という大きな矛盾を露呈している。この時点で、「ドラマチックな神経衰弱(トランプ・ゲーム)」というコンセプトは既に破綻しているとも言えるだろう。ドラマが、その過程における完成度を問われるのは当然である。

 こうした『ガンダム00』の構造的欠陥は、既に述べたようにガンダムマイスターという共通部分で各キャラクターのドラマを重ねるとか、1人当たり4話連続のエピソードで集中的に深く厚みを持たせた描写するとか、キャラクターの外観や空気感をもっと差別化するとか、雑多なキャラクターを整理して人数を絞り込んだ上でメインキャラの視点からのみ描写するなど対処を行なえば解消できる。
 これは作品放映後という条件下でしか得らないといった、いわゆる結果論ではない。
 数の多すぎるキャラクターに対し、それぞれ希薄なドラマ(設定資料を見た以上のものが得られない)を散発的に打ち出すという方針を知った段階で得られる結論であり、言うなれば結果論ならぬ原因論(初期設定不良論)である。

 『ガンダム00』は、私にとって『機動戦士ガンダム』の良さを再認識させてくれる反面教師のような存在である。そう思うえば、『機動戦士』や『00(ダブルオー)』という文字を付与されていることにも、幾許かの意味があるのかも知れない。

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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