『電王』のVシネマが発売されるんだって! 〜 『響鬼』の主力玩具を買わないくせに文句を言っていた愚か者よ、どう思う? 〜
『電王』のVシネマが発売されるんだって!
〜 『響鬼』の主力玩具を買わないくせに文句を言っていた愚か者よ、どう思う? 〜
『東映ヒーローMAX』に、『電王』のVシネマを撮影中との記事が載っていた。
ほれ見たことか! …もとい、フムフム、そうかそうか。
玩具が売れれば、黙っていても、スポンサーからファンへの“ご褒美”が出るというワケだ。
いや、ファンへの“ご褒美”と言っては語弊がある。
バンダイは、ファンのニーズの大きさを、ニーズを抱いているファンの実数を、誰よりも正確に把握して商いをしているということだ。
『響鬼』は、玩具の売上(トイホビー事業売上)が平成ライダーとしては最低(65億)で、最高(139億)だった『龍騎』の半分にすら届かなかったという悲惨な結果に終わっている。【記事末にデータ引用元を記す】
このマイナス面を補って余りあるほどDVDが売れたかといえば、そんなことはなかったのだろう。映像音楽コンテンツ事業のキャラクター別売上のデータを見たことはないが、もしも『響鬼』のDVDがシリーズ中ダントツの売上を示していれば、バンダイも『響鬼』のVシネマをリリースしていたに違いない。
つまり、『響鬼』は玩具の売上が最低で(これは事実)、DVDも特に良く売れたわけではなかったと考えるのが自然である。
『響鬼』のVシネマを作ろうにも、採算が取れるという確かな手応えがなかったのだろう。
あるいは、玩具とDVD(Vシネマ)の売上には何らかの相関があって、「『響鬼』のVシネマは売れないから出さない」という明確な算定判断があったのかも知れない。
正直な話、仮に自分がバンダイの映像部の一員だったとして、
「『響鬼』のVシネマを出したかったら出してもイイけど、もし赤字になったら、その分お前らのボーナスから差っ引くからな」
とか言われたら、
「『響鬼』のVシネマ反対!」
と叫ぶのが普通だろう。余りにもリスクが大き過ぎる。
ライダーや戦隊が好きで、作品が途中で路線変更されたら文句を言うような気持ちを持ち合わせているのなら、バンダイの玩具を、中でも主力玩具(要するに単価が一番高いもの)を買うべきである。それが、その作品への“賛成票”を投じる最も手軽で確実な手段であるからだ。
逆に言えば、主力玩具を買わずに番組の路線変更に文句を言うべきではない。それは投票しなかったくせに選挙結果に不服の意を示すことと同様、明らかに矛盾した行為(自己の怠慢を露呈する行為)であり、人として恥ずべきことである。
ブログやBBSに文句を何万行書いたって、それでバンダイの赤字(予算未達)が解消されるはずもない。
その意味において、ブログやBBSは全くの無力である。
番組を支える力とは、飽く迄も商品を購買する力、即ち購買力なのだ。
「カネが全て」という意味ではない。
ペットを「かわいい」と言って愛でている人が、そのペットを餓死させたりするか?
自分の食費を削ってでも、ペットに餌を買い与えるだろう。それもまた購買力に他ならない。
愛情だけで食っているのなら、誰も苦労などするものか。
『響鬼』の主力玩具を買わないくせに文句を言っていた愚か者よ、『電王』のVシネマのリリースをどう思う?
いや、彼らの多くは、『電王』を観てはいないだろう。彼らはたまたま『響鬼』のファンになっただけであり、いわゆる“特撮ファン”ではないのだ。
過去、歴史は繰り返してきた。ヒーロー番組が玩具の売上不振を受けて路線変更に踏み切った例は、『響鬼』以前に何度もあった。そして、これからもあるだろう。特撮ファン(ただし、『ブルースワット』の終了後に入ったような新参者は除く)なら、それを知っている筈なのだ。
だから、またいつか、ヒーロー番組が玩具の売上不振を受けて路線変更に踏み切ったとき…
やはりまた、「主力玩具を買わないくせに文句を言い出す愚な人達」が現れるだろう。
『響鬼』など名前すら知らない、全く新しい愚か者達が。
何だか、この世から戦争が無くならない理由が分かるような気がするなぁ〜。
失敗による経験値が次の世代に引き継がれないから、その何も知らない次の世代は、まるでビデオをリプレイするが如く、全く同じ過ちを繰り返すのだ。
願わくは、次の世代の知的レベルが向上し、例え同様の事態を迎えたとしても、愚か者が発生する確率が低くなっていますように…
※注※
この記事はコメントOFFにしてあります。ご意見のある方は、トラックバックにてお願いします。また、そのトラックバックされる記事には、現在放送中(公開中)または放送前(公開前)の作品に関するネタばれを含まないようにして下さい。
また、この記事に関するコメントを、別の記事のコメント欄に書き込まないで下さい。
【参考資料(データ引用元)】
株式会社バンダイ 決算説明会 2005年5月12日(木)計数資料
http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/pdf_bandai/05_keisu.pdf
株式会社バンダイナムコホールディングス 2006 年3月期 決算説明要旨
http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/pdf/20060517b.pdf
〜 『響鬼』の主力玩具を買わないくせに文句を言っていた愚か者よ、どう思う? 〜
『東映ヒーローMAX』に、『電王』のVシネマを撮影中との記事が載っていた。
ほれ見たことか! …もとい、フムフム、そうかそうか。
玩具が売れれば、黙っていても、スポンサーからファンへの“ご褒美”が出るというワケだ。
いや、ファンへの“ご褒美”と言っては語弊がある。
バンダイは、ファンのニーズの大きさを、ニーズを抱いているファンの実数を、誰よりも正確に把握して商いをしているということだ。
『響鬼』は、玩具の売上(トイホビー事業売上)が平成ライダーとしては最低(65億)で、最高(139億)だった『龍騎』の半分にすら届かなかったという悲惨な結果に終わっている。【記事末にデータ引用元を記す】
このマイナス面を補って余りあるほどDVDが売れたかといえば、そんなことはなかったのだろう。映像音楽コンテンツ事業のキャラクター別売上のデータを見たことはないが、もしも『響鬼』のDVDがシリーズ中ダントツの売上を示していれば、バンダイも『響鬼』のVシネマをリリースしていたに違いない。
つまり、『響鬼』は玩具の売上が最低で(これは事実)、DVDも特に良く売れたわけではなかったと考えるのが自然である。
『響鬼』のVシネマを作ろうにも、採算が取れるという確かな手応えがなかったのだろう。
あるいは、玩具とDVD(Vシネマ)の売上には何らかの相関があって、「『響鬼』のVシネマは売れないから出さない」という明確な算定判断があったのかも知れない。
正直な話、仮に自分がバンダイの映像部の一員だったとして、
「『響鬼』のVシネマを出したかったら出してもイイけど、もし赤字になったら、その分お前らのボーナスから差っ引くからな」
とか言われたら、
「『響鬼』のVシネマ反対!」
と叫ぶのが普通だろう。余りにもリスクが大き過ぎる。
ライダーや戦隊が好きで、作品が途中で路線変更されたら文句を言うような気持ちを持ち合わせているのなら、バンダイの玩具を、中でも主力玩具(要するに単価が一番高いもの)を買うべきである。それが、その作品への“賛成票”を投じる最も手軽で確実な手段であるからだ。
逆に言えば、主力玩具を買わずに番組の路線変更に文句を言うべきではない。それは投票しなかったくせに選挙結果に不服の意を示すことと同様、明らかに矛盾した行為(自己の怠慢を露呈する行為)であり、人として恥ずべきことである。
ブログやBBSに文句を何万行書いたって、それでバンダイの赤字(予算未達)が解消されるはずもない。
その意味において、ブログやBBSは全くの無力である。
番組を支える力とは、飽く迄も商品を購買する力、即ち購買力なのだ。
「カネが全て」という意味ではない。
ペットを「かわいい」と言って愛でている人が、そのペットを餓死させたりするか?
自分の食費を削ってでも、ペットに餌を買い与えるだろう。それもまた購買力に他ならない。
愛情だけで食っているのなら、誰も苦労などするものか。
『響鬼』の主力玩具を買わないくせに文句を言っていた愚か者よ、『電王』のVシネマのリリースをどう思う?
いや、彼らの多くは、『電王』を観てはいないだろう。彼らはたまたま『響鬼』のファンになっただけであり、いわゆる“特撮ファン”ではないのだ。
過去、歴史は繰り返してきた。ヒーロー番組が玩具の売上不振を受けて路線変更に踏み切った例は、『響鬼』以前に何度もあった。そして、これからもあるだろう。特撮ファン(ただし、『ブルースワット』の終了後に入ったような新参者は除く)なら、それを知っている筈なのだ。
だから、またいつか、ヒーロー番組が玩具の売上不振を受けて路線変更に踏み切ったとき…
やはりまた、「主力玩具を買わないくせに文句を言い出す愚な人達」が現れるだろう。
『響鬼』など名前すら知らない、全く新しい愚か者達が。
何だか、この世から戦争が無くならない理由が分かるような気がするなぁ〜。
失敗による経験値が次の世代に引き継がれないから、その何も知らない次の世代は、まるでビデオをリプレイするが如く、全く同じ過ちを繰り返すのだ。
願わくは、次の世代の知的レベルが向上し、例え同様の事態を迎えたとしても、愚か者が発生する確率が低くなっていますように…
※注※
この記事はコメントOFFにしてあります。ご意見のある方は、トラックバックにてお願いします。また、そのトラックバックされる記事には、現在放送中(公開中)または放送前(公開前)の作品に関するネタばれを含まないようにして下さい。
また、この記事に関するコメントを、別の記事のコメント欄に書き込まないで下さい。
【参考資料(データ引用元)】
株式会社バンダイ 決算説明会 2005年5月12日(木)計数資料
http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/pdf_bandai/05_keisu.pdf
株式会社バンダイナムコホールディングス 2006 年3月期 決算説明要旨
http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/pdf/20060517b.pdf
2008年2月27日(水) いちおう日記
2008年2月27日(水) いちおう日記
アンナのソロ活動は、どうやら心配するようなことではなさそうだ。
私はポニーキャニオンがボンブラからアンナを1本釣りしたのかと思っていたのだが、そうではなかった。アンナがアニメのEDテーマを歌い、CDがジェネオンエンタテインメントから5月28日に発売されるとのこと。これなら、マコが以前『アイスキャンディー』をリリースしたときと基本的には同じだ。
多分、リリース直後に石丸電気で販促イベントが行われることだろう。
よし、今度はアンナと2ショットポラだ!
…と、こんな風に、楽観的に捉えた方が精神衛生上良い。
どうせ、なるようにしかならんのだから。
背中の痛みが消えず、今日もスクワットはおっかなびっくり。背中の不安がなければ、15回×3セットはほぼ間違いないけど、ここは我慢だ。
明日は柔軟体操をジックリやろう。
※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
3月22日(土)ボンブラ石丸イベント(アキバ)
4月5日(土)ボクシング(両国)
5月5、6日(月、火)しょこたんコンサ(JCBホール)
5月17、18日(土、日)しょこたんコンサ(愛知厚生年金)
※想定 5月31日(土)アンナ石丸イベント(アキバ)
6月28日(土)美勇伝コンサ(東京厚生年金)
1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分25秒
3.朝の果物…キウイ1個
4.朝の勉強…未着手
5.午前9時の間食…チョコパン【神戸屋】熱量376kcal、脂質11.6g、たんぱく質7.7g
6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
フロントランジ、バックランジ…無負荷(自重のみ)で各20回×1セット(計80回)
フロントランジ片手(1.25kg×4)で20回×2セット(計80回)
7.午前4時の間食…
つぶあんぱん【神戸屋】熱量375kcal、脂質7.4g、たんぱく質10.5g
プロテイン20g
8.夕食前体重 61.1kg(クレアチン:メンテナンス期)
体脂肪率 12.2%
9.筋トレ前間食…バナナ(中)2本
10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
BGM…『2mini 〜生きるという力〜』
スクワット…無負荷で12回×1セット
(10kg×2)で10回×1セット
(10kg×2)+(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で6回×1セット
(10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×6)で13回、13回、13回
レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット
(5kg×1)+(2.5kg×2)で6回×1セット
(5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で14回、9回
(5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で13回
11.夕飯…ささみロースト、みかん
12.就寝前柔軟体操…10分
13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る
アンナのソロ活動は、どうやら心配するようなことではなさそうだ。
私はポニーキャニオンがボンブラからアンナを1本釣りしたのかと思っていたのだが、そうではなかった。アンナがアニメのEDテーマを歌い、CDがジェネオンエンタテインメントから5月28日に発売されるとのこと。これなら、マコが以前『アイスキャンディー』をリリースしたときと基本的には同じだ。
多分、リリース直後に石丸電気で販促イベントが行われることだろう。
よし、今度はアンナと2ショットポラだ!
…と、こんな風に、楽観的に捉えた方が精神衛生上良い。
どうせ、なるようにしかならんのだから。
背中の痛みが消えず、今日もスクワットはおっかなびっくり。背中の不安がなければ、15回×3セットはほぼ間違いないけど、ここは我慢だ。
明日は柔軟体操をジックリやろう。
※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
3月22日(土)ボンブラ石丸イベント(アキバ)
4月5日(土)ボクシング(両国)
5月5、6日(月、火)しょこたんコンサ(JCBホール)
5月17、18日(土、日)しょこたんコンサ(愛知厚生年金)
※想定 5月31日(土)アンナ石丸イベント(アキバ)
6月28日(土)美勇伝コンサ(東京厚生年金)
1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分25秒
3.朝の果物…キウイ1個
4.朝の勉強…未着手
5.午前9時の間食…チョコパン【神戸屋】熱量376kcal、脂質11.6g、たんぱく質7.7g
6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
フロントランジ、バックランジ…無負荷(自重のみ)で各20回×1セット(計80回)
フロントランジ片手(1.25kg×4)で20回×2セット(計80回)
7.午前4時の間食…
つぶあんぱん【神戸屋】熱量375kcal、脂質7.4g、たんぱく質10.5g
プロテイン20g
8.夕食前体重 61.1kg(クレアチン:メンテナンス期)
体脂肪率 12.2%
9.筋トレ前間食…バナナ(中)2本
10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
BGM…『2mini 〜生きるという力〜』
スクワット…無負荷で12回×1セット
(10kg×2)で10回×1セット
(10kg×2)+(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で6回×1セット
(10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×6)で13回、13回、13回
レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット
(5kg×1)+(2.5kg×2)で6回×1セット
(5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で14回、9回
(5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で13回
11.夕飯…ささみロースト、みかん
12.就寝前柔軟体操…10分
13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る
ウラジミール・クリチコ vs スルタン・イブラギモフ
WOWOW 『Excite Mach(エキサイトマッチ)』
2008年2月26日 20:00〜 放送分
ウラジミール・クリチコ vs スルタン・イブラギモフ
〜 IBF世界ヘビー級王座・WBO世界ヘビー級王座 統一戦 〜
クリチコの左ジャブには威力はあったが、勇気はなかった。
この試合は、それに尽きると思う。
クリチコの肉体は王座を統一した。
しかし、クリチコの精神は王座統一を成し得ないまま試合を終えてしまったのだ。
試合後、無言でリングに立つ彼の表情(肉体と精神が交わる場所)が、そのことを雄弁に物語っていた。
プロである以上、大きな報酬に大きな義務が課せられるのは当然だ。
しかし私はそういうカネの話以前の問題として、純粋に「大きな力には大きな責任が伴う」という意味での、「頂点に立つ者が果たすべき使命」という観点から、この試合を批判したい。
4大統括団体(世界主要4団体、メジャータイトル管理認定団体)のうち2つの団体のヘビー級王座を統一するべく行なわれたこの試合は、まさに世紀の凡戦であった。
『エキサイトマッチ』のタイムリーオンエアで、ここまで期待ハズレとしか言い様のない試合内容だったことが過去にあったかどうか、今の私にはちょっと思い出せない。
WBO王者のイブラギモフは、確かにヘビー級では珍しいサウスポーである。
だがIBF王者のクリチコは、サウスポーのヘビー級王者クリス・バードに2度勝ち、彼から王座を奪取している。しかも、現王座を奪い取った試合では、圧倒的な内容でTKO勝ちしている。
バードとイブラギモフはサウスポーであること以外にも、技巧派であり、パワーではなくスピードで勝負するタイプということでも共通している。更に、両者とも上体の反応速度やハンドスピードに関しては長けてはいるが、フットワークは余り使わず、相手のサイドに回り込むなどの速い動きは見せない点でも共通している。
つまり両者とも、クリチコの視界から突然消え去り、彼の死角から急所へ一撃を打ち込むという芸当は出来ないのだ。速いことは速いが、常に見える位置からしかパンチを打ってこない。
そんな彼らに対し、クリチコはリーチの長さと身体のサイズ、そして圧倒的なパワー差という強力なアドバンテージを持っている。また、クリチコはスピードにおいても決して劣っておらず、ヘビー級の中ではむしろ速い方だと言えるだろう。
イブラギモフがカウンターという武器を持ったサウスポーだとは言え、同じくサウスポーであるディフェンスマスター・バードを打ち崩して完全攻略したクリチコが、12ラウンドかかって打ち倒せない相手だとはどうしても思えない。
クリチコが体重を絞り、スピードに対応できるコンディションを作り上げることに成功していたとなれば尚更である。
8ラウンド以降は、クリチコにもKOする気持ちがあったと信じたい。
しかし、その時点で彼は、慎重に闘うことに時間を使い過ぎていた。
彼の肉体は既に、慎重に闘う守備的なリズムに支配されており、攻撃的なリズムへシフトすることが出来なくなっていたのだろう。
解説のジョーさんは、クリチコに対し、
「右は70%の力で打てば良い」
と言われていたが、私に言わせれば
「右は50%の力で打てば良い」
右ストレートではなく、右ジャブで良いのだ。
左ジャブ→右ストレートではなく、左ジャブ→右ジャブとコンパクトに打てば良い。
もちろん、クリチコの右にイブラギモフが左を合わせてくることを考えた上での動きである。
4ラウンドも様子を見れば、イブラギモフが狙うカウンター(左ストレート)は、タイミングや軌道がある程度読める筈だ。それでも左ジャブ→右ストレートを打つことにリスクを感じているなら、左ジャブ→右ジャブと、よりリスクの小さい形で打つのだ。
そして、左ジャブ→右ジャブから左フックを返す。
あるいは、左ジャブ→右ジャブから左のボディストレート。これは右ジャブから一旦小さくステップバックして間合いを広げてから打っても良い(イブラギモフがカウンターを狙って踏み込んでくる場合)。クリーンヒットとまではいかなくても、拳が届いて当たれば良いのだ。結果的にダッキングをしてボディへストレートを伸ばす格好となり、イブラギモフから見た場合、やりにくさが増す。
イブラギモフが左ジャブ→右ジャブの右ジャブをダッキングでかわすようになったら、左ジャブ→右ショートアッパーに切り替える。この右アッパーも50%のパワーで打つ。そこから少し身体の位置を変えて左をフォローする。
右を使わず、左ジャブ→左フックという連打でも、クリチコは身体の位置を変えられる。イブラギモフのダッキングに合わせ、サイドにステップを踏んで上から打ち降ろすように引っ掛ければ、カウンターは喰わない。
何も、正面からバチバチに打ち合うようなリスキーな闘いをしろと言っているのではない。
ダウンの経験を重ね、良い意味で「ダウン慣れ」してきた(ダウンしてもパニックを起こさず、自分を冷静に立て直せる)とは言え、やはりクリチコはヘビー級としては打たれ弱い。これは「唐突に起きるスタミナ切れ」と同様、クリチコの弱点である。そんな彼には、むしろローリスクな戦法でKO勝ちを収めるノウハウを確立して欲しいと思っている。
だから、パワー50%で良いから、小さく小さく(コンパクト&コンパクト)で良いから、もっとコンビネーションを交えた攻撃を展開して欲しかった。攻めることによるリスクやスタミナの消費を最小限に抑えた、工夫した攻め方を見せて欲しかった。
そうやって工夫を重ねて攻めれば、そこに勇気を見出すことが出来る。
恐怖を工夫で乗り越えるのも、一つの勇気の形である。
純然たる技術の中に、私はそういった精神面を求めている。
そして、本物の技術には、常に勇気が宿っていると思う。
その意味で、クリチコが左ジャブだけでイブラギモフをKOするつもりで戦い抜いたのなら、それでも良かった。結果的にKOできなかったとしても、その決意と覚悟には拍手を送る。
しかし、この試合のクリチコは、そうではなかった。最初に書いた通り、クリチコの左ジャブには威力はあったが、勇気はなかった。
イブラギモフがカウンター戦法を諦めて攻勢に転じたときも、クリチコの対応は悪かった。
背の低いイブラギモフが、クリチコのワンツーをダッキングでかわして懐に入ろうとすることなど、試合前から容易に想像できるではないか。何故それをショートアッパーで迎え撃つ(その後は即上から覆い被さっても良い)とか、フックを引っ掛けてサイドに出るとか、積極的にやろうとしなかったのか。
左一本槍から、倒すためのワンツーへという切り替えは、過去の試合では成功していた。今回、その切り替えに身体がついていかなかった理由は、既に述べたように「ジャブのみ、右は打たない」という戦闘スタイルに時間を長くかけ過ぎたせいだと思う。
それならば何故今回は、その時間が長くなってしまったのか?
やはり、イブラギモフにコーリー・サンダースの幻影を見ていたのだろうか。
強力な左ストレート(イブラギモフの場合カウンターとなることが条件)を武器とするという点においては、両者は共通している。
ウラジミール・クリチコはバードには連勝したが、サンダースにはリベンジしていない。「サンダースを倒したクリチコ」は、兄のビタリなのだ。
レイモン・ブリュースターにウラジミールが負けたときも、サンダース戦と同様に「まさかの敗戦」と称された。だが、ウラジミールはその後TKOでブリュースターに借りをキッチリ返している。またそれ以前に、同タイプのファイターであるサミュエル・ピーターにダウンを奪われながらも逆転で判定勝ちしており、ブリュースター型ファイターに対する恐怖心は克服していた。
ウラジミール・クリチコは、「左ストレートの恐怖」を払拭できないまま、イブラギモフの統一戦に臨んだのだろうか。もしそうだったとしたら、今回の勝利でその恐怖を自己の支配下に置いて欲しい。「左ストレートの恐怖」は、コンディショニングと技術でコントロールできる試合要因の一つにしか過ぎないことを、イブラギモフ戦で証明できたのだから。
今回の統一戦に勝利したことで、ウラジミール・クリチコは、2団体のヘビー級のベルトマイスターとなった。
彼はこれで、世界のヘビー級王座の半分を手に入れたことになる。
最強の男は、世界の全てを手に入れる義務がある。
ウラジミールが世界の残り半分も手に入れるのか、あるいは「もう1人のクリチコ」である兄ビタリが、弟と世界を半分ずつ分け合うのだろうか。
そしてクリチコ兄弟と、“大巨人”ニコライ・ワルーエフとの試合は実現するのか?
今、ボクシングのヘビー級は、どこか神話の世界を思わせる様相を呈している。
“パウンド・フォー・パウンド”という概念は、所詮空想でしか存在し得ない。現実的に最強であるのは、やはりヘビー級のチャンピオンである。
ボクシングの頂点とも言うべきヘビー級。
その頂点に君臨するボクサーは、世界にただ1人であるべきだ。
4つのチャンピオンベルトを束ね、真の世界最強のボクサーが決まる瞬間が、今年2008年のうちに訪れるような予感…それが、世界中のボクシングファンの心をくすぐっている。
2008年2月26日 20:00〜 放送分
ウラジミール・クリチコ vs スルタン・イブラギモフ
〜 IBF世界ヘビー級王座・WBO世界ヘビー級王座 統一戦 〜
クリチコの左ジャブには威力はあったが、勇気はなかった。
この試合は、それに尽きると思う。
クリチコの肉体は王座を統一した。
しかし、クリチコの精神は王座統一を成し得ないまま試合を終えてしまったのだ。
試合後、無言でリングに立つ彼の表情(肉体と精神が交わる場所)が、そのことを雄弁に物語っていた。
プロである以上、大きな報酬に大きな義務が課せられるのは当然だ。
しかし私はそういうカネの話以前の問題として、純粋に「大きな力には大きな責任が伴う」という意味での、「頂点に立つ者が果たすべき使命」という観点から、この試合を批判したい。
4大統括団体(世界主要4団体、メジャータイトル管理認定団体)のうち2つの団体のヘビー級王座を統一するべく行なわれたこの試合は、まさに世紀の凡戦であった。
『エキサイトマッチ』のタイムリーオンエアで、ここまで期待ハズレとしか言い様のない試合内容だったことが過去にあったかどうか、今の私にはちょっと思い出せない。
WBO王者のイブラギモフは、確かにヘビー級では珍しいサウスポーである。
だがIBF王者のクリチコは、サウスポーのヘビー級王者クリス・バードに2度勝ち、彼から王座を奪取している。しかも、現王座を奪い取った試合では、圧倒的な内容でTKO勝ちしている。
バードとイブラギモフはサウスポーであること以外にも、技巧派であり、パワーではなくスピードで勝負するタイプということでも共通している。更に、両者とも上体の反応速度やハンドスピードに関しては長けてはいるが、フットワークは余り使わず、相手のサイドに回り込むなどの速い動きは見せない点でも共通している。
つまり両者とも、クリチコの視界から突然消え去り、彼の死角から急所へ一撃を打ち込むという芸当は出来ないのだ。速いことは速いが、常に見える位置からしかパンチを打ってこない。
そんな彼らに対し、クリチコはリーチの長さと身体のサイズ、そして圧倒的なパワー差という強力なアドバンテージを持っている。また、クリチコはスピードにおいても決して劣っておらず、ヘビー級の中ではむしろ速い方だと言えるだろう。
イブラギモフがカウンターという武器を持ったサウスポーだとは言え、同じくサウスポーであるディフェンスマスター・バードを打ち崩して完全攻略したクリチコが、12ラウンドかかって打ち倒せない相手だとはどうしても思えない。
クリチコが体重を絞り、スピードに対応できるコンディションを作り上げることに成功していたとなれば尚更である。
8ラウンド以降は、クリチコにもKOする気持ちがあったと信じたい。
しかし、その時点で彼は、慎重に闘うことに時間を使い過ぎていた。
彼の肉体は既に、慎重に闘う守備的なリズムに支配されており、攻撃的なリズムへシフトすることが出来なくなっていたのだろう。
解説のジョーさんは、クリチコに対し、
「右は70%の力で打てば良い」
と言われていたが、私に言わせれば
「右は50%の力で打てば良い」
右ストレートではなく、右ジャブで良いのだ。
左ジャブ→右ストレートではなく、左ジャブ→右ジャブとコンパクトに打てば良い。
もちろん、クリチコの右にイブラギモフが左を合わせてくることを考えた上での動きである。
4ラウンドも様子を見れば、イブラギモフが狙うカウンター(左ストレート)は、タイミングや軌道がある程度読める筈だ。それでも左ジャブ→右ストレートを打つことにリスクを感じているなら、左ジャブ→右ジャブと、よりリスクの小さい形で打つのだ。
そして、左ジャブ→右ジャブから左フックを返す。
あるいは、左ジャブ→右ジャブから左のボディストレート。これは右ジャブから一旦小さくステップバックして間合いを広げてから打っても良い(イブラギモフがカウンターを狙って踏み込んでくる場合)。クリーンヒットとまではいかなくても、拳が届いて当たれば良いのだ。結果的にダッキングをしてボディへストレートを伸ばす格好となり、イブラギモフから見た場合、やりにくさが増す。
イブラギモフが左ジャブ→右ジャブの右ジャブをダッキングでかわすようになったら、左ジャブ→右ショートアッパーに切り替える。この右アッパーも50%のパワーで打つ。そこから少し身体の位置を変えて左をフォローする。
右を使わず、左ジャブ→左フックという連打でも、クリチコは身体の位置を変えられる。イブラギモフのダッキングに合わせ、サイドにステップを踏んで上から打ち降ろすように引っ掛ければ、カウンターは喰わない。
何も、正面からバチバチに打ち合うようなリスキーな闘いをしろと言っているのではない。
ダウンの経験を重ね、良い意味で「ダウン慣れ」してきた(ダウンしてもパニックを起こさず、自分を冷静に立て直せる)とは言え、やはりクリチコはヘビー級としては打たれ弱い。これは「唐突に起きるスタミナ切れ」と同様、クリチコの弱点である。そんな彼には、むしろローリスクな戦法でKO勝ちを収めるノウハウを確立して欲しいと思っている。
だから、パワー50%で良いから、小さく小さく(コンパクト&コンパクト)で良いから、もっとコンビネーションを交えた攻撃を展開して欲しかった。攻めることによるリスクやスタミナの消費を最小限に抑えた、工夫した攻め方を見せて欲しかった。
そうやって工夫を重ねて攻めれば、そこに勇気を見出すことが出来る。
恐怖を工夫で乗り越えるのも、一つの勇気の形である。
純然たる技術の中に、私はそういった精神面を求めている。
そして、本物の技術には、常に勇気が宿っていると思う。
その意味で、クリチコが左ジャブだけでイブラギモフをKOするつもりで戦い抜いたのなら、それでも良かった。結果的にKOできなかったとしても、その決意と覚悟には拍手を送る。
しかし、この試合のクリチコは、そうではなかった。最初に書いた通り、クリチコの左ジャブには威力はあったが、勇気はなかった。
イブラギモフがカウンター戦法を諦めて攻勢に転じたときも、クリチコの対応は悪かった。
背の低いイブラギモフが、クリチコのワンツーをダッキングでかわして懐に入ろうとすることなど、試合前から容易に想像できるではないか。何故それをショートアッパーで迎え撃つ(その後は即上から覆い被さっても良い)とか、フックを引っ掛けてサイドに出るとか、積極的にやろうとしなかったのか。
左一本槍から、倒すためのワンツーへという切り替えは、過去の試合では成功していた。今回、その切り替えに身体がついていかなかった理由は、既に述べたように「ジャブのみ、右は打たない」という戦闘スタイルに時間を長くかけ過ぎたせいだと思う。
それならば何故今回は、その時間が長くなってしまったのか?
やはり、イブラギモフにコーリー・サンダースの幻影を見ていたのだろうか。
強力な左ストレート(イブラギモフの場合カウンターとなることが条件)を武器とするという点においては、両者は共通している。
ウラジミール・クリチコはバードには連勝したが、サンダースにはリベンジしていない。「サンダースを倒したクリチコ」は、兄のビタリなのだ。
レイモン・ブリュースターにウラジミールが負けたときも、サンダース戦と同様に「まさかの敗戦」と称された。だが、ウラジミールはその後TKOでブリュースターに借りをキッチリ返している。またそれ以前に、同タイプのファイターであるサミュエル・ピーターにダウンを奪われながらも逆転で判定勝ちしており、ブリュースター型ファイターに対する恐怖心は克服していた。
ウラジミール・クリチコは、「左ストレートの恐怖」を払拭できないまま、イブラギモフの統一戦に臨んだのだろうか。もしそうだったとしたら、今回の勝利でその恐怖を自己の支配下に置いて欲しい。「左ストレートの恐怖」は、コンディショニングと技術でコントロールできる試合要因の一つにしか過ぎないことを、イブラギモフ戦で証明できたのだから。
今回の統一戦に勝利したことで、ウラジミール・クリチコは、2団体のヘビー級のベルトマイスターとなった。
彼はこれで、世界のヘビー級王座の半分を手に入れたことになる。
最強の男は、世界の全てを手に入れる義務がある。
ウラジミールが世界の残り半分も手に入れるのか、あるいは「もう1人のクリチコ」である兄ビタリが、弟と世界を半分ずつ分け合うのだろうか。
そしてクリチコ兄弟と、“大巨人”ニコライ・ワルーエフとの試合は実現するのか?
今、ボクシングのヘビー級は、どこか神話の世界を思わせる様相を呈している。
“パウンド・フォー・パウンド”という概念は、所詮空想でしか存在し得ない。現実的に最強であるのは、やはりヘビー級のチャンピオンである。
ボクシングの頂点とも言うべきヘビー級。
その頂点に君臨するボクサーは、世界にただ1人であるべきだ。
4つのチャンピオンベルトを束ね、真の世界最強のボクサーが決まる瞬間が、今年2008年のうちに訪れるような予感…それが、世界中のボクシングファンの心をくすぐっている。
2008年2月25日(月) いちおう日記
2008年2月25日(月) いちおう日記
ボンブラのイベントがボクシングと重ならなくて、一安心。
でも、アンナのソロ活動の件で、一気に不安に。今日は筋トレの日だからジャンプを読みに行ってないけれど、どう考えたって今そういうことを発表されたらファンは不安になるよなぁ。
ボンブラがシングルを年3枚リリースしていて、毎回10万枚ぐらい売れているという状況下でのソロ活動ならイイんだけど、今はレコード会社との契約すら結べていなくて、ある意味ドン底状態だもんなぁ。
一体、いつ頃決まってた話なんだろう?
何故、今なんだろう?
ボンブラ自体は、活動を停止するということなのか?
仮にジャンプの記事に「もちろんボンブラの活動も続けていきます」とか書いてあっても、とても額面通りには受け取れないぞ。アンナが演歌歌手としてソロ活動を始めるというのなら話は別だが。
※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
3月22日(土)ボンブラ石丸イベント(アキバ)
4月5日(土)ボクシング(両国)
1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分26秒
3.朝の果物…キウイ1個
4.朝の勉強…未着手
5.午前9時の間食……カロリーメイト(ゼリー) 熱量200kcal、たんぱく質7.6g
6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
カーフレイズ…(1.25kg×4)で10回×1セット
(2.5kg×6)で16回、12回
サイドベント…(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で20回×1セット
7.午前4時の間食…
いちごジャムぱん【神戸屋】熱量341kcal、脂質6.0g、たんぱく質6.4g
プロテイン20g
8.夕食前体重 60.9kg(クレアチン:メンテナンス期)
体脂肪率 12.1%
9.筋トレ前間食…みかん(M)1個、バナナ(中)1本
10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ベンチプレス…無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
片側(10kg×1)で10回×1セット
片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で6回×1セット
片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で13回、8回
片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で10回×1セット
フライ…片側(1.25kg×5)で13回、7回
11.夕飯…豚肉ロースト、みかん
12.就寝前柔軟体操…3分
13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る
ボンブラのイベントがボクシングと重ならなくて、一安心。
でも、アンナのソロ活動の件で、一気に不安に。今日は筋トレの日だからジャンプを読みに行ってないけれど、どう考えたって今そういうことを発表されたらファンは不安になるよなぁ。
ボンブラがシングルを年3枚リリースしていて、毎回10万枚ぐらい売れているという状況下でのソロ活動ならイイんだけど、今はレコード会社との契約すら結べていなくて、ある意味ドン底状態だもんなぁ。
一体、いつ頃決まってた話なんだろう?
何故、今なんだろう?
ボンブラ自体は、活動を停止するということなのか?
仮にジャンプの記事に「もちろんボンブラの活動も続けていきます」とか書いてあっても、とても額面通りには受け取れないぞ。アンナが演歌歌手としてソロ活動を始めるというのなら話は別だが。
※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
3月22日(土)ボンブラ石丸イベント(アキバ)
4月5日(土)ボクシング(両国)
1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分26秒
3.朝の果物…キウイ1個
4.朝の勉強…未着手
5.午前9時の間食……カロリーメイト(ゼリー) 熱量200kcal、たんぱく質7.6g
6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
カーフレイズ…(1.25kg×4)で10回×1セット
(2.5kg×6)で16回、12回
サイドベント…(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で20回×1セット
7.午前4時の間食…
いちごジャムぱん【神戸屋】熱量341kcal、脂質6.0g、たんぱく質6.4g
プロテイン20g
8.夕食前体重 60.9kg(クレアチン:メンテナンス期)
体脂肪率 12.1%
9.筋トレ前間食…みかん(M)1個、バナナ(中)1本
10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ベンチプレス…無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
片側(10kg×1)で10回×1セット
片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で6回×1セット
片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で13回、8回
片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で10回×1セット
フライ…片側(1.25kg×5)で13回、7回
11.夕飯…豚肉ロースト、みかん
12.就寝前柔軟体操…3分
13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る
ボンブラ(BON-BON BLANCO)のライブDVDに望むこと 〜 メンバーのソロアングルDVDを発売して欲しい! 〜
ボンブラ(BON-BON BLANCO)のライブDVDに望むこと
〜 メンバーのソロアングルDVDを発売して欲しい! 〜
凄くイイことを思いついた!
今回の女祭のDVDでは無理かもしれないが、今後ボンブラ(BON-BON BLANCO)がライブDVDをリリースするときには、是非実現して欲しいことを思いついた。それは、
各メンバーの“ソロアングルDVD”も発売する
ということである。ソロアングルDVDとは、カメラが特定のメンバー1人をずっと映し続けているDVDのことだ。
つまり、アンナ(SANTOS ANNA)のソロアングルDVDならば、アンナがステージのどこへ移動しようとも、カメラはずっとカメラはアンナだけを追いかけている。イズミ(IZUMI)のソロアングルDVDならば、イズミの姿が極力他のメンバーの影に入らないようなアングルから、ずっとイズミの姿を映し続ける。もちろん、イズミがコンガを離れてダンスを始めたら、その姿を追いかける。
アンナの女祭ソロアングルDVD。
イズミの女祭ソロアングルDVD。
マコの女祭ソロアングルDVD。
トモヨの女祭ソロアングルDVD。
ルリの女祭ソロアングルDVD。
もう、その内容を想像しただけで欲しくなる。
実際、ハロプロではこのソロアングルDVDが、ファンクラブ限定ではあるが定期的に発売されている。内容がメンバーのアップショットばかりで全身が映ったカットがほとんどない(フルショットにすると両隣にいる他のメンバーの姿も映り込んでしまうため)というものもあるが、℃-uteのソロアングルDVDではそうでもなかった。
この辺の問題は、ギャランティの考え方や映し方にもよってどうにでもなると思う。
ボンブラは、石丸電気で女祭のDVDを500枚完売した実績がある。イベントに集まった約200人の客のうち、約半数が3枚購入し、メンバーとのポラ撮影権を獲得していた。つまり、約12000円支払った客が100人近くいたわけである。
仮に、女祭でもソロアングル用の撮影が行われていたとする。
3月に、女祭DVDの販促イベントの第2弾が行われ、メンバーのソロアングルDVDが1枚2500円、各限定100枚で売り出されたとする。そして、メンバー5人分のセット購入をした客にだけ、メンバーとのポラ撮影権が与えられるとしたら?
私だったら、「ボンブラメンバーソロアングルDVDセット(5枚組)」を、12500円払って購入する。もう、絶対買う。(ポラ撮影権がなくても買う)
前回約12000円支払った客が100人近くいたから、今回も12500円支払う客が100人いるとは限らない。しかし、前回のイベントで1枚あるいは2枚だけ購入した客も100人近くいたわけで、各メンバー限定100枚、計500枚のDVDが完売する可能性はけっこう高いと思う。
別にスタンパーで射たなくても構わない。全部で500枚なら、DVD−Rで焼けば良い。ポニーキャニオンだって、それくらいの芸当は出来るだろう。
是非とも、実現して欲しいものである。
あ、そうだ。先週の『スッピンカフェ』のお礼がてら、メールで提案しておこうっと。
〜 メンバーのソロアングルDVDを発売して欲しい! 〜
凄くイイことを思いついた!
今回の女祭のDVDでは無理かもしれないが、今後ボンブラ(BON-BON BLANCO)がライブDVDをリリースするときには、是非実現して欲しいことを思いついた。それは、
各メンバーの“ソロアングルDVD”も発売する
ということである。ソロアングルDVDとは、カメラが特定のメンバー1人をずっと映し続けているDVDのことだ。
つまり、アンナ(SANTOS ANNA)のソロアングルDVDならば、アンナがステージのどこへ移動しようとも、カメラはずっとカメラはアンナだけを追いかけている。イズミ(IZUMI)のソロアングルDVDならば、イズミの姿が極力他のメンバーの影に入らないようなアングルから、ずっとイズミの姿を映し続ける。もちろん、イズミがコンガを離れてダンスを始めたら、その姿を追いかける。
アンナの女祭ソロアングルDVD。
イズミの女祭ソロアングルDVD。
マコの女祭ソロアングルDVD。
トモヨの女祭ソロアングルDVD。
ルリの女祭ソロアングルDVD。
もう、その内容を想像しただけで欲しくなる。
実際、ハロプロではこのソロアングルDVDが、ファンクラブ限定ではあるが定期的に発売されている。内容がメンバーのアップショットばかりで全身が映ったカットがほとんどない(フルショットにすると両隣にいる他のメンバーの姿も映り込んでしまうため)というものもあるが、℃-uteのソロアングルDVDではそうでもなかった。
この辺の問題は、ギャランティの考え方や映し方にもよってどうにでもなると思う。
ボンブラは、石丸電気で女祭のDVDを500枚完売した実績がある。イベントに集まった約200人の客のうち、約半数が3枚購入し、メンバーとのポラ撮影権を獲得していた。つまり、約12000円支払った客が100人近くいたわけである。
仮に、女祭でもソロアングル用の撮影が行われていたとする。
3月に、女祭DVDの販促イベントの第2弾が行われ、メンバーのソロアングルDVDが1枚2500円、各限定100枚で売り出されたとする。そして、メンバー5人分のセット購入をした客にだけ、メンバーとのポラ撮影権が与えられるとしたら?
私だったら、「ボンブラメンバーソロアングルDVDセット(5枚組)」を、12500円払って購入する。もう、絶対買う。(ポラ撮影権がなくても買う)
前回約12000円支払った客が100人近くいたから、今回も12500円支払う客が100人いるとは限らない。しかし、前回のイベントで1枚あるいは2枚だけ購入した客も100人近くいたわけで、各メンバー限定100枚、計500枚のDVDが完売する可能性はけっこう高いと思う。
別にスタンパーで射たなくても構わない。全部で500枚なら、DVD−Rで焼けば良い。ポニーキャニオンだって、それくらいの芸当は出来るだろう。
是非とも、実現して欲しいものである。
あ、そうだ。先週の『スッピンカフェ』のお礼がてら、メールで提案しておこうっと。
2008年2月22日(金) いちおう日記
2008年2月22日(金) いちおう日記
【『やさしい痛み』の歌詞が一部聴き取れないんですけど…】 という記事にも追記したが、ボンブラの『スッピンカフェ』にて、私のメールが紹介された。
自分の書いたメールをマコに音読してもらえたのは嬉しいというより、ちょっと不思議な感じがした。私が改行したところでマコのブレスが入っているようなので、「ああ、そのまま打ち出したものを読んでいるんだな」と思った。
私の書く文章は技術屋的というか仕様書風なので、マコは読みにくそうだった。質問文書であったこともあり、マコが途中から音読ではなく内容説明に変えたところが何だか可愛らしかった。
「震電さん」とマコに音読してもらえたことは、素直に嬉しい。長く使っている固定ハンドルネームなので、「震電」は私の第二の名前だ。お金や仕事や商業要素(スポンサリズム)が絡んでいない場合は、99%この第二の名前を名乗っている。もっとも、ブログを始めてからは、ブログ以外に書き込みをすることはほとんどないのだが。
ちなみに、マコが「ペンネーム」という単語を使ったのは実は正解である。元々は、同人時代のペンネームなのだから。
そう言えば、同人を辞めて以来もう10年近く小説を書いていないなぁ。ショートショートでも良いから、何か書こうかなぁ。ボンブラのメンバーをモデルにしたキャラクターを出すとか…
でも、映画の感想やらボクシングの感想やら、ブログの記事がたまっているのだ。元々このブログは映画感想文ブログの筈だったんだから、そこんところ、もう少し気合を入れないとイカンわ。
【『やさしい痛み』の歌詞が一部聴き取れないんですけど…】 という記事にも追記したが、ボンブラの『スッピンカフェ』にて、私のメールが紹介された。
自分の書いたメールをマコに音読してもらえたのは嬉しいというより、ちょっと不思議な感じがした。私が改行したところでマコのブレスが入っているようなので、「ああ、そのまま打ち出したものを読んでいるんだな」と思った。
私の書く文章は技術屋的というか仕様書風なので、マコは読みにくそうだった。質問文書であったこともあり、マコが途中から音読ではなく内容説明に変えたところが何だか可愛らしかった。
「震電さん」とマコに音読してもらえたことは、素直に嬉しい。長く使っている固定ハンドルネームなので、「震電」は私の第二の名前だ。お金や仕事や商業要素(スポンサリズム)が絡んでいない場合は、99%この第二の名前を名乗っている。もっとも、ブログを始めてからは、ブログ以外に書き込みをすることはほとんどないのだが。
ちなみに、マコが「ペンネーム」という単語を使ったのは実は正解である。元々は、同人時代のペンネームなのだから。
そう言えば、同人を辞めて以来もう10年近く小説を書いていないなぁ。ショートショートでも良いから、何か書こうかなぁ。ボンブラのメンバーをモデルにしたキャラクターを出すとか…
でも、映画の感想やらボクシングの感想やら、ブログの記事がたまっているのだ。元々このブログは映画感想文ブログの筈だったんだから、そこんところ、もう少し気合を入れないとイカンわ。
2008年2月21日(木) いちおう日記
2008年2月21日(木) いちおう日記
昨日の朝の話である。
朝起きて歯を磨いていたら、鏡に映った自分の髪型が、かなりカッコイイことになっていることに気が付いた。冗談抜きで、まるでヒーロータイプのアニメキャラみたいな髪形になっている。寝癖が幾重にも重なり、偶然にもそういう髪型になっていたのだ。
「これは、地球に初めて生命が誕生して以来の奇跡だ!」
感動した私は、この40億年ぶりの奇跡を記録するため、デジカメで写真を撮ることを思い立った。確かデジカメは、買ったときの箱に入れて押入れにしまっておいたはず…
しかし、押入れを開けてみても、手前のスペースに「デジカメ箱」は見当たらない。
そのため、私は朝っぱらから押入れの中を“発掘”することになった。
だが、幾ら掘っても掘っても、押入れの中からデジカメは出て来ない。
押入れの中を奥へ奥へと掘り進んでいくと、無くしたと思っていた『アメリ』の“アメリ缶”やら、ダビングせずに消去したと思い込んでいたWOWOW『エキサイトマッチ(2006)』を焼いたDVD−Rやら、次元の彼方に消えていった物体が冷気を伴って(2月の朝なので、押入れの中は本当に冷たい)次から次へと姿を現わす。しかし、肝心のデジカメ箱は、一向に出て来ない。
押入れを掘り尽くした私は、デジカメ箱が紛れ込んでいそうな他の場所を、片っ端から探し回った。朝っぱらから俺は一体何をやっているんだろうと思いながらも、懸命に探し続けた。
しかし…
「もう時間がない…これ以上探していたら、会社に遅刻してしまう」
非情のタイムアップ。私は断腸の思いで“40億年に一度の奇跡”を諦めると、急いでシャワー&洗顔を済ませ、上着類を着るためにクローゼットを開けた。
まさにその1秒後、私は「デジカメ箱」を発見した。
その瞬間、朝からドッと疲れが出たことは言うまでもない。
この一件が、その夜にコスプレもどきの写真を撮るモチベーションとなった。
いやまったく、人生とは分からないものですなぁ…(遠い目)。
ちなみに、平日の夜なので、部屋の中をあまり片付けずに撮影に臨んだ(これが休日の昼間だったら、もうちょっと片付けたり目隠しをするのだが)。だから、掃除機やらダンボール箱やら何やらが背景に写りこんでしまい、トリミングに苦労した…と言うかトリミングしきれませんでしたわ。写真自体も全体的に雑ですな〜。
コスプレもどきのネタは、まだ幾つもアイディアのストックがあるので、気が向いたらまたやります。『キバ』の変身ベルトは、既に買ってあるし!
昨日の朝の話である。
朝起きて歯を磨いていたら、鏡に映った自分の髪型が、かなりカッコイイことになっていることに気が付いた。冗談抜きで、まるでヒーロータイプのアニメキャラみたいな髪形になっている。寝癖が幾重にも重なり、偶然にもそういう髪型になっていたのだ。
「これは、地球に初めて生命が誕生して以来の奇跡だ!」
感動した私は、この40億年ぶりの奇跡を記録するため、デジカメで写真を撮ることを思い立った。確かデジカメは、買ったときの箱に入れて押入れにしまっておいたはず…
しかし、押入れを開けてみても、手前のスペースに「デジカメ箱」は見当たらない。
そのため、私は朝っぱらから押入れの中を“発掘”することになった。
だが、幾ら掘っても掘っても、押入れの中からデジカメは出て来ない。
押入れの中を奥へ奥へと掘り進んでいくと、無くしたと思っていた『アメリ』の“アメリ缶”やら、ダビングせずに消去したと思い込んでいたWOWOW『エキサイトマッチ(2006)』を焼いたDVD−Rやら、次元の彼方に消えていった物体が冷気を伴って(2月の朝なので、押入れの中は本当に冷たい)次から次へと姿を現わす。しかし、肝心のデジカメ箱は、一向に出て来ない。
押入れを掘り尽くした私は、デジカメ箱が紛れ込んでいそうな他の場所を、片っ端から探し回った。朝っぱらから俺は一体何をやっているんだろうと思いながらも、懸命に探し続けた。
しかし…
「もう時間がない…これ以上探していたら、会社に遅刻してしまう」
非情のタイムアップ。私は断腸の思いで“40億年に一度の奇跡”を諦めると、急いでシャワー&洗顔を済ませ、上着類を着るためにクローゼットを開けた。
まさにその1秒後、私は「デジカメ箱」を発見した。
その瞬間、朝からドッと疲れが出たことは言うまでもない。
この一件が、その夜にコスプレもどきの写真を撮るモチベーションとなった。
いやまったく、人生とは分からないものですなぁ…(遠い目)。
ちなみに、平日の夜なので、部屋の中をあまり片付けずに撮影に臨んだ(これが休日の昼間だったら、もうちょっと片付けたり目隠しをするのだが)。だから、掃除機やらダンボール箱やら何やらが背景に写りこんでしまい、トリミングに苦労した…と言うかトリミングしきれませんでしたわ。写真自体も全体的に雑ですな〜。
コスプレもどきのネタは、まだ幾つもアイディアのストックがあるので、気が向いたらまたやります。『キバ』の変身ベルトは、既に買ってあるし!
コスプレもどき 〜ゲキレンジャー、電王系〜
コスプレもどき 〜ゲキレンジャー、電王系〜
私は特撮作品のファンである。
日本の特撮TV番組は、子供向けのものが大半である。それでも、大人向けのショボイ作品よりも面白いし、変身ヒーローものというジャンル自体が好きなので、私はそれをずっと観続けている。
ただし、今年観ている番組(シリーズ)が、未来永劫続く保証など何処にもない。
ライダーシリーズも戦隊シリーズもシリアスな商業作品なので、商業成績が悪化し、ある閾値を割り込めばTVの番組表から消えることになる。
番組の主たる視聴者である幼稚園児には、そんな事情は分からない。だが、大人なら常識として理解している。
でも、番組を商業的に成立させるために行なうことは、幼稚園児の視聴者でも大人の視聴者でも基本的には同じである。つまり、スポンサーや番組製作会社が発売している製品を買うということだ。(例えば、バンダイの株を買ったとしても、バンダイを支持することにはなるが『電王』を直接支持することにはならない。総会等で発言力を有するほどの大株主になれば話は別だが)
特撮番組の場合、DVDなどの映像商品よりも、関連玩具が先行して発売される。この玩具の売上げが、番組の運命を左右することも珍しくない。アニメ作品でも同様のことが言えるが、視聴率よりもこの玩具の売上げの方がはるかに重要なのだ。
『電王』は、玩具が自分の好みに合ったため、そちらを購入した。
『ゲキレンジャー』は、そうではなかったので、主に大人向けのキャラクター商品を購入した(玩具はゲキチェンジャーのみ購入)。
押入れにしまい込む前に、買った記念として、ちょいと“なりきり気分(コスプレ気分)”で写真を撮ってみた。

青色繋がりで、ゲキブルーでロッドフォーム。
私は大人向けのアークルも持っているが、デンオウベルトはその廉価版という感じ。発光・サウンド共に良く出来ていると思う。「平成ライダーシリーズのベルト商品の中では最高の売上になった」という話にも頷ける。非接触操作(セタッチ)で動作するのがカッコイイし、比較的壊れにくい(例え有接点の近接スイッチであっても)という長所にもなっている。
ただ、本編で、セタッチの方法のバリエーションが描かれなかったのが不満。他人にセタッチしてもらうとか、パスを首からぶら下げて手を使わずにセタッチするとか、いろいろ見たかったな。

デンガッシャーは、知育玩具としてのプレイバリューは相当高かったと思う。ただ、組み上げたときの強度不足が、なりきり玩具としてのプレイバリューを低くしていることは否めない。この辺のバランスが難しいところ。何とかして両立させられたら最高なのだが。


なお、ゲキブルーのジャケットは、しょこたんのファーストコンサートのとき客席で着用している(建物の外では着用せず)。デザイン上、普段着としては使えないのが残念。あと20才若かったら、アキバに遊びに行くとき着ていくんだけどな…。

今度は、ゲキチョッパーでアルタイルフォーム。角繋がりである。
ゼロノスベルトは、電王ベルトとは対照的にメカニカルなギミックとなっているのが面白いのだが、いかんせん、そのメカニカル感がもう一つ。もうちょっと「ウィーン、カシャン!」というプレイ感覚が欲しかった。
それにしても、「変身に回数制限がある」仮面ライダーというアイディアは秀逸。「チケットの枚数制限」という縛りは電車ヒーローというコンセプトにぴったりだし、分かり易かった。

なお、ゲキチョッパーのジャージは、ボンブラ(BON-BON BLANCO)の握手会・ポラ撮影のときに着用している。メンバーのイズミ(IZUMI)曰く、「色合いがドラゴンボールみたいですね」とのこと。そうなのか?
このときも屋内のみの着用だった。ゴールデンウィークに、しょこたんのコンサートに行く際はこれを着たまま出掛け、会場入りするつもりだ(それ以前にも、普段着として使っているかも)。一般人には、普通のジャージ(パーカー)にしか見えないから問題ないでしょ。

ちなみに、Tシャツも買ってある。これも、夏になったら普通に着て歩くつもり。
当然ながら、ゲキブルージャケットもゲキチョッパージャージもスクラッチTシャツも、バンダイ製である。


ちなみに、変身ベルトは細工無しで服の上からでも巻ける(ただし食事前)。ゲキチェンジャーも無理をすれば巻けるが、手が痛くなるのでちょっと細工をして遊んだ。


ゲキブルージャケットに袖を通すのも、これが最後か?
記念にもう1枚…

私は特撮作品のファンである。
日本の特撮TV番組は、子供向けのものが大半である。それでも、大人向けのショボイ作品よりも面白いし、変身ヒーローものというジャンル自体が好きなので、私はそれをずっと観続けている。
ただし、今年観ている番組(シリーズ)が、未来永劫続く保証など何処にもない。
ライダーシリーズも戦隊シリーズもシリアスな商業作品なので、商業成績が悪化し、ある閾値を割り込めばTVの番組表から消えることになる。
番組の主たる視聴者である幼稚園児には、そんな事情は分からない。だが、大人なら常識として理解している。
でも、番組を商業的に成立させるために行なうことは、幼稚園児の視聴者でも大人の視聴者でも基本的には同じである。つまり、スポンサーや番組製作会社が発売している製品を買うということだ。(例えば、バンダイの株を買ったとしても、バンダイを支持することにはなるが『電王』を直接支持することにはならない。総会等で発言力を有するほどの大株主になれば話は別だが)
特撮番組の場合、DVDなどの映像商品よりも、関連玩具が先行して発売される。この玩具の売上げが、番組の運命を左右することも珍しくない。アニメ作品でも同様のことが言えるが、視聴率よりもこの玩具の売上げの方がはるかに重要なのだ。
『電王』は、玩具が自分の好みに合ったため、そちらを購入した。
『ゲキレンジャー』は、そうではなかったので、主に大人向けのキャラクター商品を購入した(玩具はゲキチェンジャーのみ購入)。
押入れにしまい込む前に、買った記念として、ちょいと“なりきり気分(コスプレ気分)”で写真を撮ってみた。

青色繋がりで、ゲキブルーでロッドフォーム。
私は大人向けのアークルも持っているが、デンオウベルトはその廉価版という感じ。発光・サウンド共に良く出来ていると思う。「平成ライダーシリーズのベルト商品の中では最高の売上になった」という話にも頷ける。非接触操作(セタッチ)で動作するのがカッコイイし、比較的壊れにくい(例え有接点の近接スイッチであっても)という長所にもなっている。
ただ、本編で、セタッチの方法のバリエーションが描かれなかったのが不満。他人にセタッチしてもらうとか、パスを首からぶら下げて手を使わずにセタッチするとか、いろいろ見たかったな。

デンガッシャーは、知育玩具としてのプレイバリューは相当高かったと思う。ただ、組み上げたときの強度不足が、なりきり玩具としてのプレイバリューを低くしていることは否めない。この辺のバランスが難しいところ。何とかして両立させられたら最高なのだが。


なお、ゲキブルーのジャケットは、しょこたんのファーストコンサートのとき客席で着用している(建物の外では着用せず)。デザイン上、普段着としては使えないのが残念。あと20才若かったら、アキバに遊びに行くとき着ていくんだけどな…。

今度は、ゲキチョッパーでアルタイルフォーム。角繋がりである。
ゼロノスベルトは、電王ベルトとは対照的にメカニカルなギミックとなっているのが面白いのだが、いかんせん、そのメカニカル感がもう一つ。もうちょっと「ウィーン、カシャン!」というプレイ感覚が欲しかった。
それにしても、「変身に回数制限がある」仮面ライダーというアイディアは秀逸。「チケットの枚数制限」という縛りは電車ヒーローというコンセプトにぴったりだし、分かり易かった。

なお、ゲキチョッパーのジャージは、ボンブラ(BON-BON BLANCO)の握手会・ポラ撮影のときに着用している。メンバーのイズミ(IZUMI)曰く、「色合いがドラゴンボールみたいですね」とのこと。そうなのか?
このときも屋内のみの着用だった。ゴールデンウィークに、しょこたんのコンサートに行く際はこれを着たまま出掛け、会場入りするつもりだ(それ以前にも、普段着として使っているかも)。一般人には、普通のジャージ(パーカー)にしか見えないから問題ないでしょ。

ちなみに、Tシャツも買ってある。これも、夏になったら普通に着て歩くつもり。
当然ながら、ゲキブルージャケットもゲキチョッパージャージもスクラッチTシャツも、バンダイ製である。


ちなみに、変身ベルトは細工無しで服の上からでも巻ける(ただし食事前)。ゲキチェンジャーも無理をすれば巻けるが、手が痛くなるのでちょっと細工をして遊んだ。


ゲキブルージャケットに袖を通すのも、これが最後か?
記念にもう1枚…

筋トレの年間計画
筋トレの年間計画
とにかく少しでも筋肉を付けたい、体重を増やしたい一心で、目先のことしか考えずに筋トレに取り組んできた。その結果が、「ちょっと進んでは故障して逆戻り」ということの繰り返しである。
42才になって痛切に感じるのは、自分の身体が、本当に無理が利かなくなってきたということ。ちょっと無理するとすぐ故障するし、故障するとなかなか回復しない。
そして、低温に対して、文字通り身体が脆くなった。30代は少々寒いところで筋トレしても、準備体操をそれなりにしておけば大丈夫だった。しかし今は、同じように準備体操をしていても、寒いところで筋トレをすると、軽めの負荷でも故障することがある。もっとも、これは去年の夏に首を寝違えたことが根っこにある問題なのだが。
こういう事実を踏まえ、年間を通じた筋トレ計画を立てることにした。
今までのような、「とにかく1年中ずっと体重増加を狙い続ける」というやり方は捨てる。
これからは、「暖かい(暑い)時期に体重を増やし、寒い時期にはそれを極力維持する」というコンセプトで取り組む。
もうちょっと早く、30代の終わりにはこういう計画性に目覚めるべきだったと後悔している。それでも、60才になるまで、あと18年もあるのだ(筋肉自体の性能は、60才までは目立った低下が起きないとされている)。前向きに取り組んでいこう。
*** 1年を「5つの期間」に分ける ***
4月、5月 … 体重増加のための準備期間
6月、7月、8月、9月 … 体重増加期間(4ヶ月で2kg増目標)
10月 … いったん休む(トレーニング強度を弱める)期間
11月 … 体重増加のラストスパート期間(1ヶ月で0.5kg増目標)
12月、1月、2月、3月 … 体重を維持する期間(故障しないことを最優先)
*** 毎月の指標 ***
4月…軽量期(ここを基準とする)
15回×3セット狙い(実際には「15、9、6」程度)
5月…軽量期(重さそのまま・レップス増)
15回×3セット狙い(実際には「15、12、9」程度)
6月…中量期(重さ増・レップス減)
10回×3セット狙い(実際には「10、6、減らして7」程度)
7月…中量期(重さそのまま・レップス増)
10回×3セット狙い(実際には「10、10、7」程度)
8月…重量期(重さ増・レップス減)
7回×3セット狙い(実際には「7、6、減らして7」程度)
9月…最重量期(重さを僅かに増・レップスそのまま)
7回×3セット狙い(実際には「7、6、減らして7」程度)
10月…軽量期(重さ減・レップス増、夏の疲れを抜く)
15回×3セット狙い(実際には「15、9、6」程度)
11月…中量期(重さ増・レップス減、本格的に寒くなる前にもう一度アタックする)
10回×3セット狙い(実際には「10、6、減らして7」程度)
12月…軽量期(重さ減・レップス増、怪我を防止)
15回×3セット狙い(実際には「15、9、6」程度)
1月…超軽量期(重さ減、レップス増・正月明けの怪我を防止)
20回×3セット狙い(実際には「20、15、10」程度)
2月…軽量期(12月のセットに戻すだけ、引き続き怪我を防止)
15回×3セット狙い(実際には「15、9、6」程度)
3月…軽量期(重さを僅かに増、引き続き怪我防止を最優先)
12回×3セット狙い(実際には「12、8、減らして8」程度)
とにかく少しでも筋肉を付けたい、体重を増やしたい一心で、目先のことしか考えずに筋トレに取り組んできた。その結果が、「ちょっと進んでは故障して逆戻り」ということの繰り返しである。
42才になって痛切に感じるのは、自分の身体が、本当に無理が利かなくなってきたということ。ちょっと無理するとすぐ故障するし、故障するとなかなか回復しない。
そして、低温に対して、文字通り身体が脆くなった。30代は少々寒いところで筋トレしても、準備体操をそれなりにしておけば大丈夫だった。しかし今は、同じように準備体操をしていても、寒いところで筋トレをすると、軽めの負荷でも故障することがある。もっとも、これは去年の夏に首を寝違えたことが根っこにある問題なのだが。
こういう事実を踏まえ、年間を通じた筋トレ計画を立てることにした。
今までのような、「とにかく1年中ずっと体重増加を狙い続ける」というやり方は捨てる。
これからは、「暖かい(暑い)時期に体重を増やし、寒い時期にはそれを極力維持する」というコンセプトで取り組む。
もうちょっと早く、30代の終わりにはこういう計画性に目覚めるべきだったと後悔している。それでも、60才になるまで、あと18年もあるのだ(筋肉自体の性能は、60才までは目立った低下が起きないとされている)。前向きに取り組んでいこう。
*** 1年を「5つの期間」に分ける ***
4月、5月 … 体重増加のための準備期間
6月、7月、8月、9月 … 体重増加期間(4ヶ月で2kg増目標)
10月 … いったん休む(トレーニング強度を弱める)期間
11月 … 体重増加のラストスパート期間(1ヶ月で0.5kg増目標)
12月、1月、2月、3月 … 体重を維持する期間(故障しないことを最優先)
*** 毎月の指標 ***
4月…軽量期(ここを基準とする)
15回×3セット狙い(実際には「15、9、6」程度)
5月…軽量期(重さそのまま・レップス増)
15回×3セット狙い(実際には「15、12、9」程度)
6月…中量期(重さ増・レップス減)
10回×3セット狙い(実際には「10、6、減らして7」程度)
7月…中量期(重さそのまま・レップス増)
10回×3セット狙い(実際には「10、10、7」程度)
8月…重量期(重さ増・レップス減)
7回×3セット狙い(実際には「7、6、減らして7」程度)
9月…最重量期(重さを僅かに増・レップスそのまま)
7回×3セット狙い(実際には「7、6、減らして7」程度)
10月…軽量期(重さ減・レップス増、夏の疲れを抜く)
15回×3セット狙い(実際には「15、9、6」程度)
11月…中量期(重さ増・レップス減、本格的に寒くなる前にもう一度アタックする)
10回×3セット狙い(実際には「10、6、減らして7」程度)
12月…軽量期(重さ減・レップス増、怪我を防止)
15回×3セット狙い(実際には「15、9、6」程度)
1月…超軽量期(重さ減、レップス増・正月明けの怪我を防止)
20回×3セット狙い(実際には「20、15、10」程度)
2月…軽量期(12月のセットに戻すだけ、引き続き怪我を防止)
15回×3セット狙い(実際には「15、9、6」程度)
3月…軽量期(重さを僅かに増、引き続き怪我防止を最優先)
12回×3セット狙い(実際には「12、8、減らして8」程度)
筋トレのローテーション(背中の痛みが消えるまで…3月30日(日)までの予定)
筋トレのローテーション
(背中の痛みが消えるまで…3月30日(日)までの予定)
週2回ベンチプレスをやる予定を立てていたが、背中(僧帽筋下部)の故障が怖くて結局出来ないでいる。だから一旦諦めて、方針を変えることにした。
とにかくこれ以上故障個所を悪化させたくないので、コンセプトは
「全然やらないよりはマシ」・「バルクは現状維持で御の字」
という最低ラインでいく。
ただし順調に行けば、6週間で「週4日のトレーニング習慣」が身に付く。
むしろ、この「習慣化」を目的意識、モチベーションにしよう。
幸い、このところ体重が60.0kgを割ることはないので、とりあえずこれを維持したままで背中の痛みを抜き、4月を迎えたい。
なお、クレアチンは3月13日(木)の夜でメンテ期間を終了し、3月末まで休止期間とする。(これに関しては予定通り)
(月)昼:カーフレイズ、腹筋(サイドベント)
夜:ベンチプレス、ダンベルフライ
(火)昼:フロントランジ、バックランジ
夜:スクワット、レッグカール
(水)昼:※ウォーミングアップとして各種無負荷運動、腹筋(アブフレックス)
夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)
(木)昼:カーフレイズ、腹筋(サイドベント)
夜:アームカール【超軽量】、
インクライン・ハンマーカール【軽量】、
スタンディング・ハンマーカール【軽量】、
三頭筋プッシュアップ、ワンハンド・ダンベルキックバック【軽量】
(金)昼:サイドランジ(無負荷…自重のみ)
夜:アーノルド・プレス【超軽量】、
ローイング【超軽量】、ドリアン式ローイング【超軽量】
(土)昼:ストレッチのみ(筋トレ休み)
夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)
(日)昼:ストレッチのみ(筋トレ休み)
夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)
(背中の痛みが消えるまで…3月30日(日)までの予定)
週2回ベンチプレスをやる予定を立てていたが、背中(僧帽筋下部)の故障が怖くて結局出来ないでいる。だから一旦諦めて、方針を変えることにした。
とにかくこれ以上故障個所を悪化させたくないので、コンセプトは
「全然やらないよりはマシ」・「バルクは現状維持で御の字」
という最低ラインでいく。
ただし順調に行けば、6週間で「週4日のトレーニング習慣」が身に付く。
むしろ、この「習慣化」を目的意識、モチベーションにしよう。
幸い、このところ体重が60.0kgを割ることはないので、とりあえずこれを維持したままで背中の痛みを抜き、4月を迎えたい。
なお、クレアチンは3月13日(木)の夜でメンテ期間を終了し、3月末まで休止期間とする。(これに関しては予定通り)
(月)昼:カーフレイズ、腹筋(サイドベント)
夜:ベンチプレス、ダンベルフライ
(火)昼:フロントランジ、バックランジ
夜:スクワット、レッグカール
(水)昼:※ウォーミングアップとして各種無負荷運動、腹筋(アブフレックス)
夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)
(木)昼:カーフレイズ、腹筋(サイドベント)
夜:アームカール【超軽量】、
インクライン・ハンマーカール【軽量】、
スタンディング・ハンマーカール【軽量】、
三頭筋プッシュアップ、ワンハンド・ダンベルキックバック【軽量】
(金)昼:サイドランジ(無負荷…自重のみ)
夜:アーノルド・プレス【超軽量】、
ローイング【超軽量】、ドリアン式ローイング【超軽量】
(土)昼:ストレッチのみ(筋トレ休み)
夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)
(日)昼:ストレッチのみ(筋トレ休み)
夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)
2008年2月19日(火) いちおう日記
2008年2月19日(火) いちおう日記
今朝、『おはスタ』に℃-uteが出演していることに気付いた。
『おはスタ』は、HDRに毎日上書き録画設定がしてあるのだが、ほとんど見ることもなくただ上書きされている。今朝の分も、そうなってもおかしくないところだった。℃-uteが新曲リリースに合わせて『おはスタ』に出演することは予測していたが、それは来週のことだと思い込んでいたのだ。
それなのに、なぜ今朝に限って『おはスタ』をリアルタイムで見たのかといえば、実はHDRと一体化されているDVDプレーヤーでボンブラのライブDVD『女祭』を再生中だったからだ。『女祭』の再生を停止したら、自動録画中の『おはスタ』の画面に切り替わったと言うわけ。
最近毎日のように、出勤前に『女祭』をちょこちょこ再生しているので、こういうことが起こった。なんか朝から得した気分になったのは言うまでもない。
※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
4月5日(土)ボクシング(両国)
1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分22秒
3.朝の果物…キウイ1個
4.朝の勉強…未着手
5.午前9時の間食…桜あんぱん【Pasco】熱量 295kcal、脂質4.2g、たんぱく質6.7g
6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
フロントランジ、バックランジ…無負荷(自重のみ)で各20回×1セット(計80回)
フロントランジ片手(1.25kg×4)で20回×2セット(計80回)
7.午前4時の間食…
つぶあんぱん【木村屋】熱量275kcal、脂質4.8、たんぱく質6.4g
プロテイン20g
8.夕食前体重 60.7kg(クレアチン:メンテナンス期)
体脂肪率 12.1%
9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本
10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
BGM…『2mini 〜生きるという力〜』
スクワット…無負荷で12回×1セット
(10kg×2)で10回×1セット
(10kg×2)+(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で6回×1セット
(10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×4)で13回、13回、13回
レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット
(5kg×1)+(2.5kg×2)で6回×1セット
(5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で14回、9回
(5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で8回
11.夕飯…ささみロースト、みかん
12.就寝前柔軟体操…5分
13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る
今朝、『おはスタ』に℃-uteが出演していることに気付いた。
『おはスタ』は、HDRに毎日上書き録画設定がしてあるのだが、ほとんど見ることもなくただ上書きされている。今朝の分も、そうなってもおかしくないところだった。℃-uteが新曲リリースに合わせて『おはスタ』に出演することは予測していたが、それは来週のことだと思い込んでいたのだ。
それなのに、なぜ今朝に限って『おはスタ』をリアルタイムで見たのかといえば、実はHDRと一体化されているDVDプレーヤーでボンブラのライブDVD『女祭』を再生中だったからだ。『女祭』の再生を停止したら、自動録画中の『おはスタ』の画面に切り替わったと言うわけ。
最近毎日のように、出勤前に『女祭』をちょこちょこ再生しているので、こういうことが起こった。なんか朝から得した気分になったのは言うまでもない。
※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
4月5日(土)ボクシング(両国)
1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分22秒
3.朝の果物…キウイ1個
4.朝の勉強…未着手
5.午前9時の間食…桜あんぱん【Pasco】熱量 295kcal、脂質4.2g、たんぱく質6.7g
6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
フロントランジ、バックランジ…無負荷(自重のみ)で各20回×1セット(計80回)
フロントランジ片手(1.25kg×4)で20回×2セット(計80回)
7.午前4時の間食…
つぶあんぱん【木村屋】熱量275kcal、脂質4.8、たんぱく質6.4g
プロテイン20g
8.夕食前体重 60.7kg(クレアチン:メンテナンス期)
体脂肪率 12.1%
9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本
10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
BGM…『2mini 〜生きるという力〜』
スクワット…無負荷で12回×1セット
(10kg×2)で10回×1セット
(10kg×2)+(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で6回×1セット
(10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×4)で13回、13回、13回
レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット
(5kg×1)+(2.5kg×2)で6回×1セット
(5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で14回、9回
(5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で8回
11.夕飯…ささみロースト、みかん
12.就寝前柔軟体操…5分
13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る
『やさしい痛み』の歌詞が一部聴き取れないんですけど…
『やさしい痛み』の歌詞が一部聴き取れないんですけど…
****************************************
やさしい痛み
(BON-BON BLANCOのライブDVD『女祭』 チャプター3に収録)
初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの
かけがえのない あなたの気持ちに何を(そう)あげられるのだろう
ベイエリアから吹いた風が 少し冷たくなってきたら
そっと肩を抱いてくれた いつものように過ごす週末
言葉にしたら壊れそうで ごめんね少しうつむいて
胸の奥で足りない いくら好きになっても
初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの
かけがえのない あなたの気持ちに何を(そう)あげられるのだろう
ビルのビジョン映し出したニュースが どんなに憂鬱でも
その横顔 見つめながら歩けば こわいものなんかない
くちびるが ちょっと触れるだけ キスならそれで構わない
さりげなく いつだって きっと守られてるよね
感じあうたび 愛は深くて強くて(ねぇ)せつなくて
隠しはしない わたしの想いもちゃんと(そう)抱いていて
初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの
かけがえのない あなたの気持ちに何を(そう)あげられるのだろう
どこまでだって どうか やさしい痛みで(ねぇ)連れてって
かけがえのない あなたの気持ちにずっと(そう)寄り添うの
初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの
かけがえのない あなたの気持ちに何を(そう)あげられるのだろう
****************************************
※2月21日 追記
上に書き起こした歌詞は、オキラレンテ・アンナさんの補完コメントに従って修正しました。よって、以下の文章とは一致しない部分がありますが、経緯を保存する意味でそのままにしてあります。※
DVD『女祭』には、これまでCD化されていなかったボンブラの曲が幾つか収録されており、そのうち『Foxy Boy』と『くちびるエモーション』に関しては、歌詞がライナーノートに記載されている。
しかし、『やさしい痛み』の歌詞は載っていない。未CD化の楽曲の中では、『やさしい痛み』の歌詞が私の一番お気に入りなのに…。しかも、DVDで『やさしい痛み』を何度聴いても、歌詞を聴き取れない部分がある。
上に書き起こした歌詞では、美しさの観点からあえて“××”などの伏字を使わず、「こう聴こえるんだけど…」という言葉を当て嵌めた。ここで改めて、私が聴き取れなかった部分を説明しよう。いずれも、Aメロの初端の部分である。
「ダイエの部屋から吹いた風が」→「××××××から吹いた風が」
「ビルのルートに映し出した」→「××××××に映し出した」
この“××××××”の部分が、ちゃんと聴き取れない。何度聴いても分からない。
今思えば、石丸イベントの握手会の時に、アンナに直接訊いておけば良かったのだが、時すでに遅しである。『スッピンカフェ』にもいちおうメールを出したが、読んでもらえる確率は限りなくゼロに近いだろう。
※2月22日 追記
2月22日の『スッピンカフェ』で、私のメールに関して、“マコが読み上げ→アンナが回答”してもらえました。それに従って、上に書き起こした歌詞を修正してあります。よって、この記事の文章とは一致してない部分がありますが、経緯を保存する意味でそのままにしてあります。※
もしこの記事を読んだ方の中で、分かる方がおられましたら、是非コメント欄にて教えて下さい。また、この部分以外の歌詞に関しても、間違いがあったら同様にご指摘頂ければ幸いです。
さて、この歌には、気になる部分がもう一つある。 頭サビの部分の
「初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの」
である。これが
(1)「初めて知った愛」は、やさしい痛みで出来ていた。
(2)「初めて知った」。愛は、やさしい痛みで出来ているということを。
のどちらの意味なのか、気になるのだ。
どちらも大局的には同じ意味だとは思うが、(1)の方が若々しいというか初々しい感じがする。もちろん、「初めて知った愛」イコール「初恋」という極端に短絡的な意味ではなく、10代の恋愛経験を経て、20代になって初めて本当の愛を知った…みたいな「若々しい希望に満ちた愛」というイメージである。
(2)だと、「初めて知った」という表現に、「改めて気付いた」みたいなニュアンスが入ってきて、やはりちょっと(1)とは新鮮さが違うかなという気がする。
これは余談だが、これが「初めて知った人の愛」となると、『デビルマン』の主題歌のAメロの初端のフレーズとなる。デビルマンには、女性版もあったような気がする。その物語が切ないラブストーリーとしての性格を強く持っていたとしたら、『やさしい痛み』が主題歌になっても不自然ではないと思う。
それにしても、良い詩である。歌詞なので、メロディに乗せるため文節が犠牲になったり、無理に倒置法を用いている部分はあるけども、それをそのまま受け止めてたとしても良い詩だと思う。
基本的に全部日本語なのも良い。やはり心に染み込むのは日本語の詩だ。なぜなら純粋に全て理解でき、心に何の抵抗も無く流れ込んでくるから。
この『やさしい痛み』は、サビの間にAメロとBメロを挟み込んだような作りになっていて、歌詞全体に占めるサビの比率が大きい。日本語のサビであるため、特に曲の終盤は、和歌を何首も続け様に詠み上げているような印象すら受ける。
ここに、私も一首付け加えさせてもらえるとしたら、
「数え切れない やさしい痛みで 愛は(ねぇ)できてるの
かまいはしない あなたの記憶と全部(そう)重なるの」
なんてどうかな…と思う。
また、普通の詩ではなく、歌詞だからこそ生まれる良さもある。
「初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの」
の、(ねぇ)の部分は、歌詞だからこそ生じた部分であるような気もする。リズムと取るための、歌詞と歌詞を繋ぐ接続詞のような、ある意味部品のような言葉である。
しかし、そういう部品的な言葉は我々も日常の会話で使っているし、それが時として甘い吐息のような生きた記号となることもあり得る。
歌っているアンナ(SANTOS ANNA)の表現力も相まって、この(ねぇ)(そう)は、声から言葉へと進化する途中の響きとして伝わってくる。歌詞というものは、歌から詩へ、詩から歌へと、双方向に言霊が自在に流れ込み合うところにその醍醐味があるのかも知れない。
この『やさしい痛み』を歌っているのは現役女子大生のアンナなので、どうしても第一印象は「女子大生のラブソング」になるし、実際にそれが正しいとも思う。
その前提で歌詞を読んでみると、何となくという部分も含め、
1番の歌詞の部分からは2人きりで並んで座っているシーン(座り姿勢)
2番の歌詞の部分からは街中を並んで歩いているシーン(立ち姿勢)
終盤のサビの部分からはラブシーン(寝姿勢)
というように、空間(背景・姿勢)を立体的にイメージさせる(視点の高さが歌詞の流れによって移り変わる)構成になっているようにも思える。
勝手な解釈をつらつらと書き連ねてしまったが、最後にもう一つ言いたいことを言って終わろう。
『やさしい痛み』を、シングルCDとしてリリースして欲しい!
そうすれば、歌詞に分からない個所があるという問題も解決するし! 以上。
****************************************
やさしい痛み
(BON-BON BLANCOのライブDVD『女祭』 チャプター3に収録)
初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの
かけがえのない あなたの気持ちに何を(そう)あげられるのだろう
ベイエリアから吹いた風が 少し冷たくなってきたら
そっと肩を抱いてくれた いつものように過ごす週末
言葉にしたら壊れそうで ごめんね少しうつむいて
胸の奥で足りない いくら好きになっても
初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの
かけがえのない あなたの気持ちに何を(そう)あげられるのだろう
ビルのビジョン映し出したニュースが どんなに憂鬱でも
その横顔 見つめながら歩けば こわいものなんかない
くちびるが ちょっと触れるだけ キスならそれで構わない
さりげなく いつだって きっと守られてるよね
感じあうたび 愛は深くて強くて(ねぇ)せつなくて
隠しはしない わたしの想いもちゃんと(そう)抱いていて
初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの
かけがえのない あなたの気持ちに何を(そう)あげられるのだろう
どこまでだって どうか やさしい痛みで(ねぇ)連れてって
かけがえのない あなたの気持ちにずっと(そう)寄り添うの
初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの
かけがえのない あなたの気持ちに何を(そう)あげられるのだろう
****************************************
※2月21日 追記
上に書き起こした歌詞は、オキラレンテ・アンナさんの補完コメントに従って修正しました。よって、以下の文章とは一致しない部分がありますが、経緯を保存する意味でそのままにしてあります。※
DVD『女祭』には、これまでCD化されていなかったボンブラの曲が幾つか収録されており、そのうち『Foxy Boy』と『くちびるエモーション』に関しては、歌詞がライナーノートに記載されている。
しかし、『やさしい痛み』の歌詞は載っていない。未CD化の楽曲の中では、『やさしい痛み』の歌詞が私の一番お気に入りなのに…。しかも、DVDで『やさしい痛み』を何度聴いても、歌詞を聴き取れない部分がある。
上に書き起こした歌詞では、美しさの観点からあえて“××”などの伏字を使わず、「こう聴こえるんだけど…」という言葉を当て嵌めた。ここで改めて、私が聴き取れなかった部分を説明しよう。いずれも、Aメロの初端の部分である。
「ダイエの部屋から吹いた風が」→「××××××から吹いた風が」
「ビルのルートに映し出した」→「××××××に映し出した」
この“××××××”の部分が、ちゃんと聴き取れない。何度聴いても分からない。
今思えば、石丸イベントの握手会の時に、アンナに直接訊いておけば良かったのだが、時すでに遅しである。『スッピンカフェ』にもいちおうメールを出したが、読んでもらえる確率は限りなくゼロに近いだろう。
※2月22日 追記
2月22日の『スッピンカフェ』で、私のメールに関して、“マコが読み上げ→アンナが回答”してもらえました。それに従って、上に書き起こした歌詞を修正してあります。よって、この記事の文章とは一致してない部分がありますが、経緯を保存する意味でそのままにしてあります。※
もしこの記事を読んだ方の中で、分かる方がおられましたら、是非コメント欄にて教えて下さい。また、この部分以外の歌詞に関しても、間違いがあったら同様にご指摘頂ければ幸いです。
さて、この歌には、気になる部分がもう一つある。 頭サビの部分の
「初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの」
である。これが
(1)「初めて知った愛」は、やさしい痛みで出来ていた。
(2)「初めて知った」。愛は、やさしい痛みで出来ているということを。
のどちらの意味なのか、気になるのだ。
どちらも大局的には同じ意味だとは思うが、(1)の方が若々しいというか初々しい感じがする。もちろん、「初めて知った愛」イコール「初恋」という極端に短絡的な意味ではなく、10代の恋愛経験を経て、20代になって初めて本当の愛を知った…みたいな「若々しい希望に満ちた愛」というイメージである。
(2)だと、「初めて知った」という表現に、「改めて気付いた」みたいなニュアンスが入ってきて、やはりちょっと(1)とは新鮮さが違うかなという気がする。
これは余談だが、これが「初めて知った人の愛」となると、『デビルマン』の主題歌のAメロの初端のフレーズとなる。デビルマンには、女性版もあったような気がする。その物語が切ないラブストーリーとしての性格を強く持っていたとしたら、『やさしい痛み』が主題歌になっても不自然ではないと思う。
それにしても、良い詩である。歌詞なので、メロディに乗せるため文節が犠牲になったり、無理に倒置法を用いている部分はあるけども、それをそのまま受け止めてたとしても良い詩だと思う。
基本的に全部日本語なのも良い。やはり心に染み込むのは日本語の詩だ。なぜなら純粋に全て理解でき、心に何の抵抗も無く流れ込んでくるから。
この『やさしい痛み』は、サビの間にAメロとBメロを挟み込んだような作りになっていて、歌詞全体に占めるサビの比率が大きい。日本語のサビであるため、特に曲の終盤は、和歌を何首も続け様に詠み上げているような印象すら受ける。
ここに、私も一首付け加えさせてもらえるとしたら、
「数え切れない やさしい痛みで 愛は(ねぇ)できてるの
かまいはしない あなたの記憶と全部(そう)重なるの」
なんてどうかな…と思う。
また、普通の詩ではなく、歌詞だからこそ生まれる良さもある。
「初めて知った 愛は やさしい痛みで(ねぇ)出来てるの」
の、(ねぇ)の部分は、歌詞だからこそ生じた部分であるような気もする。リズムと取るための、歌詞と歌詞を繋ぐ接続詞のような、ある意味部品のような言葉である。
しかし、そういう部品的な言葉は我々も日常の会話で使っているし、それが時として甘い吐息のような生きた記号となることもあり得る。
歌っているアンナ(SANTOS ANNA)の表現力も相まって、この(ねぇ)(そう)は、声から言葉へと進化する途中の響きとして伝わってくる。歌詞というものは、歌から詩へ、詩から歌へと、双方向に言霊が自在に流れ込み合うところにその醍醐味があるのかも知れない。
この『やさしい痛み』を歌っているのは現役女子大生のアンナなので、どうしても第一印象は「女子大生のラブソング」になるし、実際にそれが正しいとも思う。
その前提で歌詞を読んでみると、何となくという部分も含め、
1番の歌詞の部分からは2人きりで並んで座っているシーン(座り姿勢)
2番の歌詞の部分からは街中を並んで歩いているシーン(立ち姿勢)
終盤のサビの部分からはラブシーン(寝姿勢)
というように、空間(背景・姿勢)を立体的にイメージさせる(視点の高さが歌詞の流れによって移り変わる)構成になっているようにも思える。
勝手な解釈をつらつらと書き連ねてしまったが、最後にもう一つ言いたいことを言って終わろう。
『やさしい痛み』を、シングルCDとしてリリースして欲しい!
そうすれば、歌詞に分からない個所があるという問題も解決するし! 以上。
これは絶対に「買い」! 美しさと実力を兼ね備えたボンブラのライブ映像DVD!
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アイドルとしての容姿とアーティストとしての実力を兼ね備えた5人組のガールズバンド、BON-BON BLANCO(ボンボンブランコ、通称ボンブラ)。
そのボンブラのライブ映像が、DVD『女祭』となって現在発売中です!
ボンブラのファンはもちろん、ボンブラを全く知らない音楽ファン、アイドルファンにも絶対にお勧めできます。
ウォーカルのアンナ(SANTOS ANNA)のパワフルで伸びのある歌声に驚き、マコ(MAKO)やルリ(RURI)の美しい肢体に眼をみはり、イズミ(IZUMI)やトモヨ(TOMOYO)のダイナミックな演奏に痺れること請け合いです。
歌、ダンス、容姿、衣装の全てにおいてクオリティが高く、このグループが何故未だにブレイクを果たしていないのか不思議で仕方ありません。
ラテン音楽を基調としていますが、ロック系の激しい楽曲から、しっとりしたバラード系の楽曲まで、幅広くこなしています。
ジャケットの写真や『女祭』というタイトルから、イロモノを想像される方もおられるかも知れません。しかし、ボンブラは肌の露出は高いが実力も高いのです!
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歌、ダンス、容姿、衣装の全てにおいてクオリティが高く、このグループが何故未だにブレイクを果たしていないのか不思議で仕方ありません。
ラテン音楽を基調としていますが、ロック系の激しい楽曲から、しっとりしたバラード系の楽曲まで、幅広くこなしています。
ジャケットの写真や『女祭』というタイトルから、イロモノを想像される方もおられるかも知れません。しかし、ボンブラは肌の露出は高いが実力も高いのです!
理想の座席レイアウト設定を考える
理想の座席レイアウト設定を考える
『ヲタ芸のことを、これからは幼稚芸と呼ぶことにした!』 という記事を書いた後、何か建設的な記事も書きたいなと思い、以前から考えていた“理想の座席レイアウト”を提唱することにした。
ここで言う“理想の座席レイアウト”とは、出来るだけ多数の観客がステージを見易くなるような配慮を行った座席レイアウトのことである。具体的には、
(1)ファミリー席を多くする。
(2)観客の身長によって座席を振り分ける(身長別席)
(3)最前列(オーケストラピット席)では、(1)と(2)を組み合わせる
というものだ。例えば、こんな感じである。


「ファミリー」はファミリー席、即ち鑑賞時は常に着席することを義務つけられた席のこと。
「ファミリーゾーン」は、その一帯がファミリー席であることを示す。
「〜159cm」は、身長159cm以下の人だけが買える座席であることを示す。
以下、同様に身長別席が続き、
「〜184cm」は、身長184cm以下の人だけが買える座席であることを示す。
「184cm〜」は、身長184cmを越えた人だけが買える座席であることを示す。
そして「無差別」は、身長に関係なく発売される席、いわゆる一般席であることを示す。
なお、ここで言う身長は、靴を履いたときの身長(会場で靴を履いたまま測定したときの身長)のことである。
基本的には、身長の低い人に前の方の座席を与えるという考えである。
背の低い人優遇、背の高い人冷遇と映るかも知れないが、基本的にはそれで良いと思う。
だって、身長155cmの人の前に、身長185cmの人が立っていたら、席間に余程の高低差がない限り、身長155cmの人はステージがほとんど見えないのだ。中野サンプラザとか東京厚生年金会館とかの1階席だったら、ほぼ絶望的だろう。同じチケット代を払っているのに、それは余りにも可愛そうではないか。
だから、背の低い人は出来るだけ前へ、背の高い人は出来るだけ後へ行ってもらう。
その代わり、最前列はファミリー席にして、身長に関係なく誰でも買える席にする。
ただし、床の勾配が小さいオーケストラピットのみ、ファミリー席かつ身長別席であるとする。このゾーンは、座高の差を席間の高低差が吸収できないからだ。
よく見れば、身長の高い人が必ずしも冷遇されているわけではないことに気付くだろう。
身長184cm超の人は、ハロプロ系やボンブラの現場では余り見かけない。 そして、「184cm超級」の座席は、身長184cm超の人しか買えない(靴のヒールの高さは8cm以下とかで規制する)。ということは、身長184cm超の人は、座席を確保できる確率が高くなるのだ。
1階ファミリーゾーンの「184cm超級」10席は、かなり“美味しい”のではないかと思えるのだがどうだろう?
もちろん、こういった座席レイアウト設定を実現するには、チケットを購入する段階でその客の「身長階級(身長クラス)」が特定できている(何らかの方法で証明できている)ことが前提になる。当然、データを登録している会員のみに対するサービスとなるだろう。
会場での身長チェックも、スムーズに行わなければ混乱を招く。
しかし、それでも会場に来た観客の多くが幸せを分かち合うには、こういったシステムがベストに近いのではないかと思うのだ。近い将来、実現されることを切に願う。
ちなみに、私の「身長階級(身長クラス)」は、「〜184cm(184cm以下級)」である。
『ヲタ芸のことを、これからは幼稚芸と呼ぶことにした!』 という記事を書いた後、何か建設的な記事も書きたいなと思い、以前から考えていた“理想の座席レイアウト”を提唱することにした。
ここで言う“理想の座席レイアウト”とは、出来るだけ多数の観客がステージを見易くなるような配慮を行った座席レイアウトのことである。具体的には、
(1)ファミリー席を多くする。
(2)観客の身長によって座席を振り分ける(身長別席)
(3)最前列(オーケストラピット席)では、(1)と(2)を組み合わせる
というものだ。例えば、こんな感じである。


「ファミリー」はファミリー席、即ち鑑賞時は常に着席することを義務つけられた席のこと。
「ファミリーゾーン」は、その一帯がファミリー席であることを示す。
「〜159cm」は、身長159cm以下の人だけが買える座席であることを示す。
以下、同様に身長別席が続き、
「〜184cm」は、身長184cm以下の人だけが買える座席であることを示す。
「184cm〜」は、身長184cmを越えた人だけが買える座席であることを示す。
そして「無差別」は、身長に関係なく発売される席、いわゆる一般席であることを示す。
なお、ここで言う身長は、靴を履いたときの身長(会場で靴を履いたまま測定したときの身長)のことである。
基本的には、身長の低い人に前の方の座席を与えるという考えである。
背の低い人優遇、背の高い人冷遇と映るかも知れないが、基本的にはそれで良いと思う。
だって、身長155cmの人の前に、身長185cmの人が立っていたら、席間に余程の高低差がない限り、身長155cmの人はステージがほとんど見えないのだ。中野サンプラザとか東京厚生年金会館とかの1階席だったら、ほぼ絶望的だろう。同じチケット代を払っているのに、それは余りにも可愛そうではないか。
だから、背の低い人は出来るだけ前へ、背の高い人は出来るだけ後へ行ってもらう。
その代わり、最前列はファミリー席にして、身長に関係なく誰でも買える席にする。
ただし、床の勾配が小さいオーケストラピットのみ、ファミリー席かつ身長別席であるとする。このゾーンは、座高の差を席間の高低差が吸収できないからだ。
よく見れば、身長の高い人が必ずしも冷遇されているわけではないことに気付くだろう。
身長184cm超の人は、ハロプロ系やボンブラの現場では余り見かけない。 そして、「184cm超級」の座席は、身長184cm超の人しか買えない(靴のヒールの高さは8cm以下とかで規制する)。ということは、身長184cm超の人は、座席を確保できる確率が高くなるのだ。
1階ファミリーゾーンの「184cm超級」10席は、かなり“美味しい”のではないかと思えるのだがどうだろう?
もちろん、こういった座席レイアウト設定を実現するには、チケットを購入する段階でその客の「身長階級(身長クラス)」が特定できている(何らかの方法で証明できている)ことが前提になる。当然、データを登録している会員のみに対するサービスとなるだろう。
会場での身長チェックも、スムーズに行わなければ混乱を招く。
しかし、それでも会場に来た観客の多くが幸せを分かち合うには、こういったシステムがベストに近いのではないかと思うのだ。近い将来、実現されることを切に願う。
ちなみに、私の「身長階級(身長クラス)」は、「〜184cm(184cm以下級)」である。
ヲタ芸のことを、これからは幼稚芸と呼ぶことにした!
ヲタ芸のことを、これからは幼稚芸と呼ぶことにした!
ベリーズ(Berryz工房)の『ジンギスカン』のPVが、Dohhh Up! で公開されている が、これがもうケッサクである。
観客が全員、幼稚園児。しかも、いわゆるヲタ芸と呼ばれる「マワリ」とかをやっている。
「ヲタ芸は幼稚だ」
とは思っていたが、「ヲタ芸を打っている連中を、本物の幼稚園児に演じさせる」ことまでは思いつかなかったな!
…と言うより、「マワリは幼稚園のお遊戯そのもの」という事実が普通に映っているということなのだが。
このPVの製作者に、
「ヲタ芸を打っている連中は、幼稚園児並みの知能しか持ち合わせていない」
という認識があるのかどうかは知らないが、そう見えることは確かだ。
ベリーズのメンバーは、スタッフから
「ヲタ芸を打っている客は、幼稚園児だと思っておきなさい」
だと言われているのではないか?
桃子のMCなどは、「観客は幼稚園児であり、私は幼稚園の先生である」というコンセプトで行われているような気がする。
ヲタ芸を打っている「大の大人」連中も、「あれは幼稚園児だ」と思えば腹も立たない。
これからは、ヲタ芸のことを幼稚芸と呼ぼう。
ヲタ芸を打っている連中のことを、幼稚猿人と呼ぼう。
(ヲタ芸を打っている連中のことを、「幼稚園人」と呼ぶと、幼稚園の関係者に失礼だからね!)
それにしても、『ジンギスカン』のPVに、ボードを高く掲げたり、サイリウムを扇子状に持ったり(孔雀持ち)して高く掲げている幼稚園児がいないのは、どうしてだろうか?
やはり、いくら幼稚園児でも、そこまで幼稚なことはしないということだろうか。
※注※
この記事はコメントOFFにしてあります。ご意見のある方は、トラックバックにてお願いします。また、この記事に関するコメントを、別の記事のコメント欄に書き込まないで下さい。
ベリーズ(Berryz工房)の『ジンギスカン』のPVが、Dohhh Up! で公開されている が、これがもうケッサクである。
観客が全員、幼稚園児。しかも、いわゆるヲタ芸と呼ばれる「マワリ」とかをやっている。
「ヲタ芸は幼稚だ」
とは思っていたが、「ヲタ芸を打っている連中を、本物の幼稚園児に演じさせる」ことまでは思いつかなかったな!
…と言うより、「マワリは幼稚園のお遊戯そのもの」という事実が普通に映っているということなのだが。
このPVの製作者に、
「ヲタ芸を打っている連中は、幼稚園児並みの知能しか持ち合わせていない」
という認識があるのかどうかは知らないが、そう見えることは確かだ。
ベリーズのメンバーは、スタッフから
「ヲタ芸を打っている客は、幼稚園児だと思っておきなさい」
だと言われているのではないか?
桃子のMCなどは、「観客は幼稚園児であり、私は幼稚園の先生である」というコンセプトで行われているような気がする。
ヲタ芸を打っている「大の大人」連中も、「あれは幼稚園児だ」と思えば腹も立たない。
これからは、ヲタ芸のことを幼稚芸と呼ぼう。
ヲタ芸を打っている連中のことを、幼稚猿人と呼ぼう。
(ヲタ芸を打っている連中のことを、「幼稚園人」と呼ぶと、幼稚園の関係者に失礼だからね!)
それにしても、『ジンギスカン』のPVに、ボードを高く掲げたり、サイリウムを扇子状に持ったり(孔雀持ち)して高く掲げている幼稚園児がいないのは、どうしてだろうか?
やはり、いくら幼稚園児でも、そこまで幼稚なことはしないということだろうか。
※注※
この記事はコメントOFFにしてあります。ご意見のある方は、トラックバックにてお願いします。また、この記事に関するコメントを、別の記事のコメント欄に書き込まないで下さい。
GOODS ON DEMAND 写真集購入、今回は成功!
GOODS ON DEMAND 写真集購入、今回は成功!
先ほど発注作業を一度で済ませ、GOODS ON DEMAND のブックマークを削除し、インターネットの履歴も消した。これで全作業終了!
発注したものをまとめると、以下の通りとなる。
梅田えりか…1冊
村田めぐみ…1冊
アヤカ…1冊
矢島舞美…1冊
熊井友理奈…1冊
須藤茉麻…1冊
夏焼雅…1冊
【合計 7冊】
当然ながら全てA4サイズで、今回は予算の20000円以内にキッチリ納めた(送料等を含めた総額も20000円以内に納まった)。2冊を予定していたえりか(梅さん)が1冊で済んでしまったので、その分安く上がった格好だ。
今回、えりかは良い写真が少なかった。そのため写真判定基準を甘めに設定しても、2冊分組み上げるには至らなかったのだ。このようにアテが外れると、良い写真が多かった前回、2冊買っておけば良かったと思う。
ちなみに、今回写真の質が良くて24枚選ぶのに一番苦労したのは、舞美である。舞美本人は勿論のこと、カメラマンさんもイイ仕事をしました! 次回もこの調子で頼みます!
その次が、意外にも雅。
雅に関しては、前回は良い写真が少ない(同じような表情ばかりで変化に乏しい)にもかかわらず無理して24枚選んで買ったことを後悔しており、今回は24枚未達で“落選”も辞さずという覚悟で写真の選定に臨でいた。
それが嬉しい誤算というか、今回の雅は予想外に表情(顔だけではなく、身体全体の表情も含む)のバリエーションが多く、良い意味で24枚に絞り込むのに苦労した。
雅の写真集を組み上げたときのシートが、これ。

写真の順序はシート通りではない。マウスを使ってグリグリ移動させ、自分なりにベストな並び、流れを作り出した。
写真の質が上がっていたのは、雅が成長してステージ上での表現が豊かになったこともあるが、今回はベリーズ(Berryz工房)の雅だけではなくBuono!としての雅が入っていたことが大きく寄与していると思う。今回のように並べて見ると、やはりベリーズの雅とBuono!の雅はイメージが違う。
写真集の出来上がりは画面上で確認済みだが、実物を手にとって見るのが楽しみである。
早く来い来い写真集!
先ほど発注作業を一度で済ませ、GOODS ON DEMAND のブックマークを削除し、インターネットの履歴も消した。これで全作業終了!
発注したものをまとめると、以下の通りとなる。
梅田えりか…1冊
村田めぐみ…1冊
アヤカ…1冊
矢島舞美…1冊
熊井友理奈…1冊
須藤茉麻…1冊
夏焼雅…1冊
【合計 7冊】
当然ながら全てA4サイズで、今回は予算の20000円以内にキッチリ納めた(送料等を含めた総額も20000円以内に納まった)。2冊を予定していたえりか(梅さん)が1冊で済んでしまったので、その分安く上がった格好だ。
今回、えりかは良い写真が少なかった。そのため写真判定基準を甘めに設定しても、2冊分組み上げるには至らなかったのだ。このようにアテが外れると、良い写真が多かった前回、2冊買っておけば良かったと思う。
ちなみに、今回写真の質が良くて24枚選ぶのに一番苦労したのは、舞美である。舞美本人は勿論のこと、カメラマンさんもイイ仕事をしました! 次回もこの調子で頼みます!
その次が、意外にも雅。
雅に関しては、前回は良い写真が少ない(同じような表情ばかりで変化に乏しい)にもかかわらず無理して24枚選んで買ったことを後悔しており、今回は24枚未達で“落選”も辞さずという覚悟で写真の選定に臨でいた。
それが嬉しい誤算というか、今回の雅は予想外に表情(顔だけではなく、身体全体の表情も含む)のバリエーションが多く、良い意味で24枚に絞り込むのに苦労した。
雅の写真集を組み上げたときのシートが、これ。

写真の順序はシート通りではない。マウスを使ってグリグリ移動させ、自分なりにベストな並び、流れを作り出した。
写真の質が上がっていたのは、雅が成長してステージ上での表現が豊かになったこともあるが、今回はベリーズ(Berryz工房)の雅だけではなくBuono!としての雅が入っていたことが大きく寄与していると思う。今回のように並べて見ると、やはりベリーズの雅とBuono!の雅はイメージが違う。
写真集の出来上がりは画面上で確認済みだが、実物を手にとって見るのが楽しみである。
早く来い来い写真集!
GOODS ON DEMAND 写真集購入、今回は失敗するまいて!
GOODS ON DEMAND 写真集購入、今回は失敗するまいて!
前回のGOODS ON DEMAND写真集購入は、大失敗だった。
その詳細は 『GOODS ON DEMAND 写真集購入に関する反省』 というタイトル通りの“反省記事”に記してある。今読み返しても、当時のクレージーでパッパラパーな自分が生々しく思い出されて恐ろしい。このブログの記事の中でも、一番恐ろしい記事だと思う。
何しろ、13冊購入して、その合計金額は送料等を除いても32500円。
女祭のDVDを、定価で8枚買ってもお釣が来るではないか。
同じ過ちを二度と繰り返さないよう、次に同様な商品展開が行なわれた場合には、どう対応するべきなのかを私は予め決めておいた。
『GOODS ON DEMAND 写真集購入に関する反省』 から、その部分を抜粋しよう。
****************************************
もし、オンデマンド写真集の第2弾がリリースされたら、その時は以下のようにする。
(1) かおりん2冊。ただし、良い写真が少なかったら、1冊のみとする。逆に、余りにも酷いというレベルでない限り、1冊は買う(1推しに対する義理買い)。1冊のみとした場合、残り1冊分を他に振り替えるということはしない。
(2) 村っち1冊。ただし、良い写真が少なかったら、無しとする(義理買いはしない)。無しとした場合、その1冊分を他に振り替えるということはしない。
(3) 以下同様に、アヤカ1冊、えりか1冊、舞美1冊、友理奈1冊、茉麻1冊、雅1冊。
(4)予算は24000円以内。
合計9冊、24000円以内。ここからは絶対に増やさない。むしろ減らす。
9冊というのは上限であって、目標値ではない。「村っちの分を買わないので、アヤカは2冊買う」といった振り替えは一切行なわない。全体的に写真の質が良くなければ、かおりんに対する義理買いの1冊のみということも有り得るし、最悪の場合は義理買いすら無しのゼロとなる。
****************************************
ただし、かおりんは結婚により“殿堂入り”してしまったので、この対応方針は修正が必要となった。また、それ以外にも状況の変化により、考慮すべき要素が生じている。それは以下の2点だ。
◆ 舞美、友理奈、雅は、一般的な書籍としてのソロ写真集が既に発売されている。
◆ えりか(梅さん)のソロ写真集(一般的な書籍)は、今のところ発売される予定が無い。
かおりんの殿堂入りを含めたこの3点を加味すると、今回のオンデマンド写真集リリースに対する方針は以下のようになる。
(1) えりか2冊。ただし、良い写真が少なかったら、1冊のみまたは無しとする。義理買いはしない。1冊または無しとした場合、残り1冊分または2冊分を他に振り替えるということはしない。
(2) 村っち1冊。ただし、良い写真が少なかったら、無しとする(義理買いはしない)。無しとした場合、その1冊分を他に振り替えるということはしない。
(3) 以下同様に、アヤカ1冊、舞美1冊、友理奈1冊、茉麻1冊、雅1冊。
(4)予算は20000円以内。
合計8冊、20000円以内。ここからは絶対に増やさない。むしろ減らす。具体的には、雅は写真の質が良くない(表情の変化が乏しい)ため欲しい写真が24枚を大きく下回る可能性が高い。その場合、義理買いに走らず、雅は外すのだ。(雅のソロアングルのDVDとかは買ってるし!)
えりかを2冊としたのは、えりかの推し度が高いということではなく、彼女のソロ写真集が一般的な書籍として発売されていないからである。舞美は既に2冊発売されているというのに、これは一体どうしたことだろう。えりかと舞美は、ビジュアル面における℃-uteの2トップなのに…。
そんな思いもあって、えりかは2冊。もちろん義理買いをするという意味ではないが、今回のえりかに関する“写真判定基準”は、少々甘めでも良しとする。今回、えりかのオンデマンド写真集の売上が良かったら、本当の意味での(一般的な書籍としての)ソロ写真集がリリースされるかも知れないし…。
作業自体は、とりあえず、今後一般的な書籍としてのソロ写真集のリリースが絶望視されているアヤカ、村っちから取り掛かろうと思っている。
ちなみに、送料を節約するため、発注は一度で済ませる。(システム上可能であればの話)
また、疲労によって写真選択の精度を落とさないようにするため、2、3冊組み上げるごとに休憩を入れる(あるいは、日を変える)。
この2つを両立させるため、私は今回、「GOODS ON DEMAND 写真集 組上げシート」を作成した。

1冊組み上げても、その勢いで発注したりはしない。組み上げた結果をこのシートに記入したら、写真選択画面をクリアして、次の写真集の組み上げ作業へ移行する。これを購入予定分、繰り返す。
購入を予定している写真集の組み上げが全て終了したら、手元に残っているシートを見ながら、一気に全ての写真集の発注を行なう。シートを作る段階で写真の吟味は済んでいるため、発注作業自体は機械的な作業となる。
二度手間となる部分はあるが、コストダウンと品質向上を両立することが出来る。商品の梱包〜配達も一度で済むので、地球にも優しい。
そうやって自分なりに絞ったつもりでも、総額20000円(送料等別)。
女祭のDVDを定価で5枚買っても、お釣が来てしまう(最近、ものの値段の基準が、女祭DVDの価格になりつつある私…)。
もう、これで十分、十二分である。
この予算枠を守るため、買う予定のないメンバーの写真映像は見ないこと!
見ると欲しくなるから、見ちゃダメ!
ということはつまり、クリックしちゃダメ!
ちょっと待て そのクリックで 予算オーバー(字余り)
美勇伝あたりの誘惑には、要注意である。
そりゃ、欲しいよ。三好ちゃんの写真集も欲しい。
しかし現段階で、20000円。しかも送料抜きで。
この一線を超えてはイカンだろう。
それに、ここで三好ちゃんの写真集を買ったら、岡やんの写真集を買わないことに罪悪感を感じてしまうだろうし、三好ちゃんと岡やんの写真集を買ったらチャーミーの写真集を買わないわけにはいかなくなるではないか。
こうなってしまったら、正に前回の二の舞である。それだけは絶対に避けねばならない。
そう、これは要するに、 触らぬ神に祟り無し ということなのだ。
私は単なる四十過ぎのアイドルファンではなく、「アイドル道」を歩んで「不惑」の境地を実現する人でありたいと常日頃から思っている。
「アイドル道」は、時として心を鬼と化して前進しなければならない「鬼の道」なのかも知れない。
花粉混じりの北風に吹かれながら、ふと、そんなことを想ったりする今日この頃である。
前回のGOODS ON DEMAND写真集購入は、大失敗だった。
その詳細は 『GOODS ON DEMAND 写真集購入に関する反省』 というタイトル通りの“反省記事”に記してある。今読み返しても、当時のクレージーでパッパラパーな自分が生々しく思い出されて恐ろしい。このブログの記事の中でも、一番恐ろしい記事だと思う。
何しろ、13冊購入して、その合計金額は送料等を除いても32500円。
女祭のDVDを、定価で8枚買ってもお釣が来るではないか。
同じ過ちを二度と繰り返さないよう、次に同様な商品展開が行なわれた場合には、どう対応するべきなのかを私は予め決めておいた。
『GOODS ON DEMAND 写真集購入に関する反省』 から、その部分を抜粋しよう。
****************************************
もし、オンデマンド写真集の第2弾がリリースされたら、その時は以下のようにする。
(1) かおりん2冊。ただし、良い写真が少なかったら、1冊のみとする。逆に、余りにも酷いというレベルでない限り、1冊は買う(1推しに対する義理買い)。1冊のみとした場合、残り1冊分を他に振り替えるということはしない。
(2) 村っち1冊。ただし、良い写真が少なかったら、無しとする(義理買いはしない)。無しとした場合、その1冊分を他に振り替えるということはしない。
(3) 以下同様に、アヤカ1冊、えりか1冊、舞美1冊、友理奈1冊、茉麻1冊、雅1冊。
(4)予算は24000円以内。
合計9冊、24000円以内。ここからは絶対に増やさない。むしろ減らす。
9冊というのは上限であって、目標値ではない。「村っちの分を買わないので、アヤカは2冊買う」といった振り替えは一切行なわない。全体的に写真の質が良くなければ、かおりんに対する義理買いの1冊のみということも有り得るし、最悪の場合は義理買いすら無しのゼロとなる。
****************************************
ただし、かおりんは結婚により“殿堂入り”してしまったので、この対応方針は修正が必要となった。また、それ以外にも状況の変化により、考慮すべき要素が生じている。それは以下の2点だ。
◆ 舞美、友理奈、雅は、一般的な書籍としてのソロ写真集が既に発売されている。
◆ えりか(梅さん)のソロ写真集(一般的な書籍)は、今のところ発売される予定が無い。
かおりんの殿堂入りを含めたこの3点を加味すると、今回のオンデマンド写真集リリースに対する方針は以下のようになる。
(1) えりか2冊。ただし、良い写真が少なかったら、1冊のみまたは無しとする。義理買いはしない。1冊または無しとした場合、残り1冊分または2冊分を他に振り替えるということはしない。
(2) 村っち1冊。ただし、良い写真が少なかったら、無しとする(義理買いはしない)。無しとした場合、その1冊分を他に振り替えるということはしない。
(3) 以下同様に、アヤカ1冊、舞美1冊、友理奈1冊、茉麻1冊、雅1冊。
(4)予算は20000円以内。
合計8冊、20000円以内。ここからは絶対に増やさない。むしろ減らす。具体的には、雅は写真の質が良くない(表情の変化が乏しい)ため欲しい写真が24枚を大きく下回る可能性が高い。その場合、義理買いに走らず、雅は外すのだ。(雅のソロアングルのDVDとかは買ってるし!)
えりかを2冊としたのは、えりかの推し度が高いということではなく、彼女のソロ写真集が一般的な書籍として発売されていないからである。舞美は既に2冊発売されているというのに、これは一体どうしたことだろう。えりかと舞美は、ビジュアル面における℃-uteの2トップなのに…。
そんな思いもあって、えりかは2冊。もちろん義理買いをするという意味ではないが、今回のえりかに関する“写真判定基準”は、少々甘めでも良しとする。今回、えりかのオンデマンド写真集の売上が良かったら、本当の意味での(一般的な書籍としての)ソロ写真集がリリースされるかも知れないし…。
作業自体は、とりあえず、今後一般的な書籍としてのソロ写真集のリリースが絶望視されているアヤカ、村っちから取り掛かろうと思っている。
ちなみに、送料を節約するため、発注は一度で済ませる。(システム上可能であればの話)
また、疲労によって写真選択の精度を落とさないようにするため、2、3冊組み上げるごとに休憩を入れる(あるいは、日を変える)。
この2つを両立させるため、私は今回、「GOODS ON DEMAND 写真集 組上げシート」を作成した。

1冊組み上げても、その勢いで発注したりはしない。組み上げた結果をこのシートに記入したら、写真選択画面をクリアして、次の写真集の組み上げ作業へ移行する。これを購入予定分、繰り返す。
購入を予定している写真集の組み上げが全て終了したら、手元に残っているシートを見ながら、一気に全ての写真集の発注を行なう。シートを作る段階で写真の吟味は済んでいるため、発注作業自体は機械的な作業となる。
二度手間となる部分はあるが、コストダウンと品質向上を両立することが出来る。商品の梱包〜配達も一度で済むので、地球にも優しい。
そうやって自分なりに絞ったつもりでも、総額20000円(送料等別)。
女祭のDVDを定価で5枚買っても、お釣が来てしまう(最近、ものの値段の基準が、女祭DVDの価格になりつつある私…)。
もう、これで十分、十二分である。
この予算枠を守るため、買う予定のないメンバーの写真映像は見ないこと!
見ると欲しくなるから、見ちゃダメ!
ということはつまり、クリックしちゃダメ!
ちょっと待て そのクリックで 予算オーバー(字余り)
美勇伝あたりの誘惑には、要注意である。
そりゃ、欲しいよ。三好ちゃんの写真集も欲しい。
しかし現段階で、20000円。しかも送料抜きで。
この一線を超えてはイカンだろう。
それに、ここで三好ちゃんの写真集を買ったら、岡やんの写真集を買わないことに罪悪感を感じてしまうだろうし、三好ちゃんと岡やんの写真集を買ったらチャーミーの写真集を買わないわけにはいかなくなるではないか。
こうなってしまったら、正に前回の二の舞である。それだけは絶対に避けねばならない。
そう、これは要するに、 触らぬ神に祟り無し ということなのだ。
私は単なる四十過ぎのアイドルファンではなく、「アイドル道」を歩んで「不惑」の境地を実現する人でありたいと常日頃から思っている。
「アイドル道」は、時として心を鬼と化して前進しなければならない「鬼の道」なのかも知れない。
花粉混じりの北風に吹かれながら、ふと、そんなことを想ったりする今日この頃である。
2008年2月14日(木) いちおう日記
2008年2月14日(木) いちおう日記
今日は柔軟体操の日。そんなに固くなってはおらず、時間をかけたらそこそこ曲がった(伸びた)。
昼休みは腹筋に集中。でも、アブフレックスだから、腹筋がバーンする前に小円筋・大円筋が追い込まれてしまう感じ。背中全体も熱くなる。
バーンに至らないのはアブフレックスだけではない。サイドベントも15kgを片手に持って(吊るして)16回×2セットやっているが、2セット目でもバーンは起こらない。それで、前回15kgで追い込むつもりでやったが、腹斜筋がバーンする前に背中の筋肉に違和感が出た。
サイドベントを始めた頃、空いている手を後頭部につけると腰が痛くなった。それで、空いている手は腹斜筋を触って収縮を確認するようにしていたのだが、明日は一度教科書通りのフォームを試してみよう。
部屋が広かったらボールを使ったクランチとかもやってみたいけど、現状では絶対無理。頭を壁か柱などにぶつけて悶絶することになるだろう。
明日は中2日で胸を鍛える予定。ああ、でも背中が不安。
※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
4月5日(土)ボクシング(両国)
1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分25秒
3.朝の果物…みかん1個
4.朝の勉強…未着手
5.午前9時の間食…桜あんぱん【Pasco】熱量 295kcal、脂質4.2g、たんぱく質6.7g
6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
無負荷でアーノルドプレス、シュラッグ、ローイング(ウォーミングアップ)
腹筋(アブフレックス)20回×3セット、15回×3セット
7.午前4時の間食…
つぶいちごジャムパン【Pasco】熱量280kcal、脂質4.8g、たんぱく質5.1g
プロテイン20g
8.夕食前体重 60.6kg(クレアチン:ローディング期)
体脂肪率 12.0%
9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本
10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
今日は柔軟体操のみ(60分)
11.夕飯…ささみロースト、納豆
12.就寝前柔軟体操…5分
13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る
今日は柔軟体操の日。そんなに固くなってはおらず、時間をかけたらそこそこ曲がった(伸びた)。
昼休みは腹筋に集中。でも、アブフレックスだから、腹筋がバーンする前に小円筋・大円筋が追い込まれてしまう感じ。背中全体も熱くなる。
バーンに至らないのはアブフレックスだけではない。サイドベントも15kgを片手に持って(吊るして)16回×2セットやっているが、2セット目でもバーンは起こらない。それで、前回15kgで追い込むつもりでやったが、腹斜筋がバーンする前に背中の筋肉に違和感が出た。
サイドベントを始めた頃、空いている手を後頭部につけると腰が痛くなった。それで、空いている手は腹斜筋を触って収縮を確認するようにしていたのだが、明日は一度教科書通りのフォームを試してみよう。
部屋が広かったらボールを使ったクランチとかもやってみたいけど、現状では絶対無理。頭を壁か柱などにぶつけて悶絶することになるだろう。
明日は中2日で胸を鍛える予定。ああ、でも背中が不安。
※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
4月5日(土)ボクシング(両国)
1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分25秒
3.朝の果物…みかん1個
4.朝の勉強…未着手
5.午前9時の間食…桜あんぱん【Pasco】熱量 295kcal、脂質4.2g、たんぱく質6.7g
6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
無負荷でアーノルドプレス、シュラッグ、ローイング(ウォーミングアップ)
腹筋(アブフレックス)20回×3セット、15回×3セット
7.午前4時の間食…
つぶいちごジャムパン【Pasco】熱量280kcal、脂質4.8g、たんぱく質5.1g
プロテイン20g
8.夕食前体重 60.6kg(クレアチン:ローディング期)
体脂肪率 12.0%
9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本
10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
今日は柔軟体操のみ(60分)
11.夕飯…ささみロースト、納豆
12.就寝前柔軟体操…5分
13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る
DVD『女祭』(BON-BON BLANCOのライブDVD)は必見必聴!
DVD『女祭』(BON-BON BLANCOのライブDVD)は必見必聴!
BON-BON BLANCO(ボンボンブランコ、通称ボンブラ)は、ラテン音楽を基調とする5人組のガールズバンドです。現時点の年齢は18才から21才と若いグループですが、キャリア6年目を迎えた彼女達のスキルの高さには驚かされます。
そのボンブラのライブ映像が、DVD『女祭』となって現在発売中です!
ヴォーカルのアンナ(SANTOS ANNA)の歌唱力は、若手女性歌手の中ではトップクラスです。
パワフルで伸びのある歌声は、どこまでも心地よく響き渡ります。
バラードでは、しっとりとした艶のある歌声が、深く心に染み込みます。
日本人離れした力強さ(パワー)と、日本人ならではの繊細さ(表現力)を併せ持った稀有な歌姫、それがアンナです。
ビジュアルに関しては、パッケージ写真そのままの、露出度の高いステージ衣装に言及しないわけにはいきません。ボンブラのリーダーであるトモヨ(TOMOYO)が、
「ボンブラの衣装は(肌を)出してナンボでしょう」
と言うだけあって、その思い切りの良さには清々しささえ感じられます。また、ラテン音楽にそういった衣装が似合っていることも事実です。
メンバー5人とも衣装に相応しい身体をしていますが、その中でもルリ(RURI)は、特にスタイルが良く、まるでモデルのようです。身長が高くて手脚が長いスマートなボディでありながら、女性特有の柔らかな筋肉が適度についており、ステージに立つ姿は芸術品の趣きすらあります。
マラカス担当のマコ(MAKO)も、美しい身体をしています。彼女は、マラカスの演奏とダンスを一体化させ、ステージ上を動き回りながら華麗なパフォーマンスを繰り広げます。
固定式のパーカッションを担当しているメンバーも、演奏している姿はリズミカルでダンサブル。「躍るように叩く」と言っては大袈裟かも知れませんが、演奏のリズムに合わせて身体全体をセクシーに揺らし、時には片脚を軽く振り上げながら音色を叩き出す彼女達の動きは、本当に音楽と一体化しています。
そんなボンブラのライブ映像が詰まったこのDVD、「買った人に損はさせない」1枚になっていること請け合いです。
J-POPファンも、アイドルファンも、必見必聴ですぞ!
なお、このDVDには、ライブ中の観客席(フロア)で水飛沫が飛んでいる映像が2カットほどありますが、その後の女祭Vol.5とVol.6では、「モッシュ、ダイブ(クラウド・サーフ)、水撒きの禁止」がアナウンスされています。実際、女祭Vol.5とVol.6では、水撒き行為はありませんでした。
ちなみに、ダイブ(クラウド・サーフ)はそれ以前(女祭Vol.2)から禁止されており、ボンブラのライブからは完全に姿を消しています。
次のライブでも、そうなる可能性が高いと思われます。このDVDを観て、
「ボンブラのライブに行きたくなったけど、水撒きがあるようでは…」
と躊躇している方もおられるかと思いますが、そういうことなので、まずはご安心を。
BON-BON BLANCO(ボンボンブランコ、通称ボンブラ)は、ラテン音楽を基調とする5人組のガールズバンドです。現時点の年齢は18才から21才と若いグループですが、キャリア6年目を迎えた彼女達のスキルの高さには驚かされます。
そのボンブラのライブ映像が、DVD『女祭』となって現在発売中です!
ヴォーカルのアンナ(SANTOS ANNA)の歌唱力は、若手女性歌手の中ではトップクラスです。
パワフルで伸びのある歌声は、どこまでも心地よく響き渡ります。
バラードでは、しっとりとした艶のある歌声が、深く心に染み込みます。
日本人離れした力強さ(パワー)と、日本人ならではの繊細さ(表現力)を併せ持った稀有な歌姫、それがアンナです。
ビジュアルに関しては、パッケージ写真そのままの、露出度の高いステージ衣装に言及しないわけにはいきません。ボンブラのリーダーであるトモヨ(TOMOYO)が、
「ボンブラの衣装は(肌を)出してナンボでしょう」
と言うだけあって、その思い切りの良さには清々しささえ感じられます。また、ラテン音楽にそういった衣装が似合っていることも事実です。
メンバー5人とも衣装に相応しい身体をしていますが、その中でもルリ(RURI)は、特にスタイルが良く、まるでモデルのようです。身長が高くて手脚が長いスマートなボディでありながら、女性特有の柔らかな筋肉が適度についており、ステージに立つ姿は芸術品の趣きすらあります。
マラカス担当のマコ(MAKO)も、美しい身体をしています。彼女は、マラカスの演奏とダンスを一体化させ、ステージ上を動き回りながら華麗なパフォーマンスを繰り広げます。
固定式のパーカッションを担当しているメンバーも、演奏している姿はリズミカルでダンサブル。「躍るように叩く」と言っては大袈裟かも知れませんが、演奏のリズムに合わせて身体全体をセクシーに揺らし、時には片脚を軽く振り上げながら音色を叩き出す彼女達の動きは、本当に音楽と一体化しています。
そんなボンブラのライブ映像が詰まったこのDVD、「買った人に損はさせない」1枚になっていること請け合いです。
J-POPファンも、アイドルファンも、必見必聴ですぞ!
なお、このDVDには、ライブ中の観客席(フロア)で水飛沫が飛んでいる映像が2カットほどありますが、その後の女祭Vol.5とVol.6では、「モッシュ、ダイブ(クラウド・サーフ)、水撒きの禁止」がアナウンスされています。実際、女祭Vol.5とVol.6では、水撒き行為はありませんでした。
ちなみに、ダイブ(クラウド・サーフ)はそれ以前(女祭Vol.2)から禁止されており、ボンブラのライブからは完全に姿を消しています。
次のライブでも、そうなる可能性が高いと思われます。このDVDを観て、
「ボンブラのライブに行きたくなったけど、水撒きがあるようでは…」
と躊躇している方もおられるかと思いますが、そういうことなので、まずはご安心を。
2008年2月13日(水) いちおう日記
2008年2月13日(水) いちおう日記
先週は夕食前の筋トレを2日しかやらなかった(胸と脚)。
昨日はベンチプレスとフライをやったが、6日も間を空けた割には、背中の痛みが改善されていない。
これも、1月に首を中1日で鍛えたりしたせいだ。正月休みに集中的に整体に通って、漸く治ったと思ったのに…。治った早々に首を週2回鍛えるなんて、今になって思えば無茶だった。
あ〜あ、やっと治ったと思ったら、すぐ振り出しに戻ってしまった。
昨日に続いて今日も筋トレをすることは出来たが、やはり故障が怖くて追い込めない。
明日は柔軟体操に費やすとして、明後日は何をやろう? 週3回はやらないと、やったという気がしないんだよな。
ボクシングのチケットを2枚買ってしまった。
ボンブラのイベントと重なりませんよーに!
※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
4月5日(土)ボクシング(両国)
1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分19秒
3.朝の果物…みかん1個
4.朝の勉強…未着手
5.午前9時の間食…桜風味ロールケーキ【Pasco】熱量 339kcal、脂質11.2g、たんぱく質5.6g
6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
フロントランジ、バックランジ…無負荷(自重のみ)で各20回×1セット
フロントランジ片手(1.25kg×4)で20回×2セット
7.午前4時の間食…
苺のむしケーキ【Pasco】熱量298kcal、脂質7.9、たんぱく質6.6g
プロテイン20g
8.夕食前体重 60.7kg(クレアチン:ローディング期)
体脂肪率 11.1%
9.筋トレ前間食…みかん(M)1個、バナナ(小)1本
10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
BGM…『2mini 〜生きるという力〜』
スクワット…無負荷で12回×1セット
(10kg×2)で10回×1セット
(10kg×2)+(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で6回×1セット
(10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×4)で13回、13回、12回
レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット
(5kg×1)+(2.5kg×2)で6回×1セット
(5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で14回、9回
(5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で8回
11.夕飯…ささみロースト、納豆
12.就寝前柔軟体操…10分
13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る
先週は夕食前の筋トレを2日しかやらなかった(胸と脚)。
昨日はベンチプレスとフライをやったが、6日も間を空けた割には、背中の痛みが改善されていない。
これも、1月に首を中1日で鍛えたりしたせいだ。正月休みに集中的に整体に通って、漸く治ったと思ったのに…。治った早々に首を週2回鍛えるなんて、今になって思えば無茶だった。
あ〜あ、やっと治ったと思ったら、すぐ振り出しに戻ってしまった。
昨日に続いて今日も筋トレをすることは出来たが、やはり故障が怖くて追い込めない。
明日は柔軟体操に費やすとして、明後日は何をやろう? 週3回はやらないと、やったという気がしないんだよな。
ボクシングのチケットを2枚買ってしまった。
ボンブラのイベントと重なりませんよーに!
※プチ予定表
3月8日(土)ボクシング(JCBホール)
4月5日(土)ボクシング(両国)
1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分19秒
3.朝の果物…みかん1個
4.朝の勉強…未着手
5.午前9時の間食…桜風味ロールケーキ【Pasco】熱量 339kcal、脂質11.2g、たんぱく質5.6g
6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
フロントランジ、バックランジ…無負荷(自重のみ)で各20回×1セット
フロントランジ片手(1.25kg×4)で20回×2セット
7.午前4時の間食…
苺のむしケーキ【Pasco】熱量298kcal、脂質7.9、たんぱく質6.6g
プロテイン20g
8.夕食前体重 60.7kg(クレアチン:ローディング期)
体脂肪率 11.1%
9.筋トレ前間食…みかん(M)1個、バナナ(小)1本
10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
BGM…『2mini 〜生きるという力〜』
スクワット…無負荷で12回×1セット
(10kg×2)で10回×1セット
(10kg×2)+(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で6回×1セット
(10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×4)で13回、13回、12回
レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット
(5kg×1)+(2.5kg×2)で6回×1セット
(5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で14回、9回
(5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で8回
11.夕飯…ささみロースト、納豆
12.就寝前柔軟体操…10分
13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』まとめ
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)映画、DVD感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る
ガンダムと腐女子アニメの棲み分けについて(補足)
ガンダムと腐女子アニメの棲み分けについて(補足)
この記事は、 『ガンダムと腐女子アニメの棲み分けについて』 の補足である。
今日、少年マガジンを立ち読みするついでにレンタルビデオ屋のアダルトコーナーを覗いて見たけれど、「腐女子」や「やおい」というコーナーはなく、「(アダルト)アニメ」のコーナーにも、それらしきものはなかった。
アダルトコーナーから出るときに改めて気付いたのだが、「男性向けのエロ作品」は、隔離されている。ビデオ屋だけではない。コンビニでも「成人向け」は大体トイレの直ぐ横にレイアウトされている。あれも一種の隔離だ。
アニメ好きの男性が、ある日ふとエロいアニメを観たくなったら、そういう隔離された空間へ行って、アダルトアニメという「男性向けのエロ作品」を手に取るわけだ。決して、
「エロいアニメが観たくなったから、ガンダムを観よう」
とは思わない。
ガンダムにアダルトアニメとしての仕様を求めたりはしない。
男性は、ガンダムとアダルトアニメに関して、きっちりと棲み分けている。
だから、腐女子もガンダムに腐女子アニメとしての仕様を求めるべきではない。
腐女子アニメが観たくなったら、レンタルビデオ屋の腐女子コーナーに行って好きな作品をチョイスする。そういう環境を腐女子自身で作るべきだ。
男性のアダルトアニメと同様、腐女子アニメも隔離されるべきであり、他のジャンルと棲み分けるべきなのだ。
腐女子は、ガンダムに寄生するのをやめて、自分専門の作品を手に入れる時期に来ている。
このまま腐女子に寄生され続けたら、ガンダムは死んでしまうかも知れない。
そうなる前に、ガンダムよ、腐女子を追い出せ。
手遅れになる前に。以上。
※注※
この記事はコメントOFFにしてあります。ご意見のある方は、トラックバックにてお願いします。また、そのトラックバックされる記事には、現在放送中(公開中)または放送前(公開前)の作品に関するネタばれを含まないようにして下さい。
また、この記事に関するコメントを、別の記事のコメント欄に書き込まないで下さい。
この記事は、 『ガンダムと腐女子アニメの棲み分けについて』 の補足である。
今日、少年マガジンを立ち読みするついでにレンタルビデオ屋のアダルトコーナーを覗いて見たけれど、「腐女子」や「やおい」というコーナーはなく、「(アダルト)アニメ」のコーナーにも、それらしきものはなかった。
アダルトコーナーから出るときに改めて気付いたのだが、「男性向けのエロ作品」は、隔離されている。ビデオ屋だけではない。コンビニでも「成人向け」は大体トイレの直ぐ横にレイアウトされている。あれも一種の隔離だ。
アニメ好きの男性が、ある日ふとエロいアニメを観たくなったら、そういう隔離された空間へ行って、アダルトアニメという「男性向けのエロ作品」を手に取るわけだ。決して、
「エロいアニメが観たくなったから、ガンダムを観よう」
とは思わない。
ガンダムにアダルトアニメとしての仕様を求めたりはしない。
男性は、ガンダムとアダルトアニメに関して、きっちりと棲み分けている。
だから、腐女子もガンダムに腐女子アニメとしての仕様を求めるべきではない。
腐女子アニメが観たくなったら、レンタルビデオ屋の腐女子コーナーに行って好きな作品をチョイスする。そういう環境を腐女子自身で作るべきだ。
男性のアダルトアニメと同様、腐女子アニメも隔離されるべきであり、他のジャンルと棲み分けるべきなのだ。
腐女子は、ガンダムに寄生するのをやめて、自分専門の作品を手に入れる時期に来ている。
このまま腐女子に寄生され続けたら、ガンダムは死んでしまうかも知れない。
そうなる前に、ガンダムよ、腐女子を追い出せ。
手遅れになる前に。以上。
※注※
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