2007-12

BON-BON BLANCO マンスリーライブ 『女祭』Vol.6(ファイナル)

BON-BON BLANCO マンスリーライブ
            『女祭』Vol.6(ファイナル)
                                会場: Shibuya O-WEST
                                公演日:2007年12月10日(月)


 あらあら日付が変わっちゃったわ。
 明日も朝から仕事なので【感想その1】として簡単に。

 チケットの交換希望者が現れなかったことと、その他ワケありで、出ベソの先端(真正面)1.5列に場所取り。これが後でちょっと困ったことに…。

 ライブは、ファイナルに相応しい充実した内容となった。
 アンナ(SANTOS ANNA)の声の調子自体は80%台といったところだが、万全ではないながらも上手く歌い切っていた。多少の“出力不足”は歌い方で調整できるという安定感を感じさせた。
 2曲目の『Blue X’mas night』で歌詞を間違えたのは、ご愛嬌といったところか。ちなみにアンナが歌詞を間違えた際、マコ(MAKO)はすぐに気付いて笑い出し、アンナに「間違えちゃダメでしょ」みたいな感じで何度もジャレていたのも印象的だった。

 アンナがラストで感極まって涙を見せたのは唐突な印象を受けたが、おそらくスタッフとアイコンタクトか何かでコミュニケーションがあったのではないか。「よく頑張ったね」みたいな感じでスタッフに微笑みかけられ、張り詰めていた緊張が緩んで涙腺もバッと緩んだみたいな感じだった。
 最後にスタッフに対して
「音響さん」、「照明さん」、「衣装さん」、「メイクさん」…等々一つ一つの部門を具体的に挙げて観客に拍手を促したのは、伊達に二十歳になったのではないと思わせた。
「そしてファンの皆さん…」と言いかけたところで声を詰まらせたアンナに、客席から励ましの声援が飛んだ。私も思わず「がんばれ!」と叫んでいた。

 本当に、素晴らしいライブだった。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。