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2007-11

『BON-BON BLANCO 女祭』Vol.6のチケット(整理番号30・FC会員向け)の交換に応じます

『BON-BON BLANCO 女祭』Vol.6のチケット(整理番号30・FC会員向け)の交換に応じます

女祭6チケット

 今年はボンブラの『女祭』を前の方で何度か鑑賞できたので、『女祭』の最終回となるVol.6 は、後ろの方でマッタリと鑑賞することにしました。そこで、

(1)今までボンブラのライブを前の方で鑑賞したことがない
(2)他の客に迷惑をかけない
(3)背が私より低い(身長175cm以下)

という方を対象に、『女祭』Vol.6のチケット同士の交換に応じます。飽く迄も「チケットとチケットの交換」であり、チケットの譲渡や転売ではありません。
 私が持っているチケットは、「整理番号30のファンクラブ会員向けチケット」です(写真参照)。
 多分、前から3列目辺りの場所を取れると思います。

 交換日時は『女祭』Vol.6の当日、開場直前とします。
 私は、開場5分前にShibuya O-West前に到着する予定です。
 多分、開場6分前ぐらいに、Shibuya O-West前の坂道を、えっちらおっちら登って来ることでしょう。交換を希望される方は、そんな私を見つけて声をかけてみて下さい。(飯田圭織ディナーショーにおけるツーショット写真を含む記事は → こちら

 開場が始まってもチケット交換希望者が現れなかった場合、私は自分の整理番号通りに入場します。また、当日不測の事態により私が『女祭』Vol.6に行けなくなる(あるいは開場に大幅に遅刻する)ことも有り得ますので、その点はご了承下さい。
 以上です。
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私的録音録画小委員会中間整理に関する意見

私的録音録画小委員会中間整理に関する意見


 ちょっと前の話になるが、『INTERNET Watch』の記事

『津田大介氏に聞く、“ダウンロード違法化”のここが問題 パブリックコメントは反対意見を届ける唯一のチャンス』
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/11/09/17465.html 

を読んで、

『「文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会中間整理」に関する意見募集の実施について』
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=185000284&OBJCD=100185&GROUP=

にメールで意見を提出した。そのメールの内容は以下の通り。


********************************

1.個人/団体の別:個人

2.氏名:××

3.住所 ××

4.連絡先:メールアドレス ××
      ブログURL  http://sinden.blog6.fc2.com/

5.該当ページおよび項目名
 104ぺージ
a 違法録音録画物、違法サイトからの私的録音録画  第30条の適用範囲からの除外

6.意見
「ウ」の項に、
「個々の利用者に対する権利行使は困難な場合が多いが、録音録画を違法とすることにより、違法サイトの利用が抑制されるなど、違法サイト等の対策により効果があると思われること」
とあるが、ある程度の権利の行使が行われている違法サイトそのものに対する現状を鑑みれば、「権利行使は困難な場合が多い」としている個々の利用者に対して効果があるとはとても考えられない。

 また、「エ」の項に、
「 効果的な違法対策が行われ違法サイトが減少すれば、録音録画実態も減少することから、違法状態が放置されることにはならないこと」
とあるが、それならば最初から違法サイトを減少させることにのみ注力した方がより効果的である。

要するに
「効果的な違法対策が行わず違法サイトが減少しなければ、録音録画実態も減少せず、違法状態が放置されることになる」
ことは明らかであり、違法サイトからの私的録音録画を第30条の適用範囲から除外する説得力は全くない。

 また、「このサイトが違法か合法か」という判断を利用者が行うことは、普通はなされない。日常、レンタル店でCDを借りるとき「このレンタル店は違法か合法か」などと判断している利用者はほとんどいないと断言できる。もちろん、パッと見でいかにも怪しい店舗であれば疑い、利用を止めることも有り得る。しかし、違法なレンタル店が意図的に合法店に偽装した場合、それに気付いて疑う利用者は皆無に等しい。

 利用者が最初から「疑わしい」という意識を持たなければ、どんな認証システムを設けようが無意味である。「疑わしくない偽サイト」の構築など簡単であることからも、違法サイトからの私的録音録画を第30条の適用範囲から除外することは全く効果が無く、ナンセンス以外の何物でもないと言える。

 全ては、違法サイト自体を無くせば済む。
 そのために必要なのは、違法サイトが確認された場合、権利者からの請求があれば警察の捜査令状が無くてもISPが即座にユーザーの情報開示情報を開示するように「プロバイダー責任制限法」を改めることである。

********************************



 この意見募集と締切日が同じだった私的録音録画問題にも意見したかったのだが、残念ながら機会を逸してしまった。次の機会は逃さないようにしたい。以下、締切日は過ぎているが、参考まで。

『JEITAが私的録音録画問題への見解を説明、「パブコメに多くの意見を」 コピー制限付きなら補償金は不要、2011年には「録画」補償金の廃止を』
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/30/17352.html

『「文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会中間整理」に関する意見募集の実施について』
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=185000284&OBJCD=100185&GROUP=

JEITAの、上記「私的録音録画小委員会中間整理」に関する意見(パブリックコメント)
http://www.jeita.or.jp/japanese/hot/2007/1116/071116.pdf


 他人任せばかりではダメだ。
 例え全くの同意見であったとしても、別人格としてその意見を届けることは重要であり、十分な意義がある。

 自分で購入したCDを携帯音楽プレーヤーなどに取り込むなどの「プレイスシフト」、録画した番組を後で見るなどの「タイムシフト」といった行為に関し、ユーザーが権利者に対して金銭的補償を行わなければならないという考えは、絶対に間違っている。
 「タイムシフト」されたくなかたったら最初から録画できない方式で番組を放送すれば良いのだ。そして、そういうコンテンツの大半は、視聴者からの支持を得られなくなっていくだろう。業界全体がそういう方針を打ち出せば、その業界全体が沈んでいく。
 消費者のライフスタイルの変化に対応できない生産者は、生き残ることが出来ないのだ。

BON-BON BLANCO フリーライブ & 握手会

BON-BON BLANCO フリーライブ & 握手会
        会場: 石丸電気SOFT2 7階ホール
        公演日:2007年11月23日(金) 開演:13:00~


 石丸電気におけるボンブラのフリーライブは、『女祭』のチケットの販売促進と、新規のファンを開拓する目的でやっているのだろうから、『女祭』のチケットを既に購入済みのFC会員である私が行く意味は無いんじゃないかという気がしていたが、やはりボンブラのライブは鑑賞したい。

 この矛盾した気持ちに折り合いをつけるため、今日は休日にしては珍しく朝早く目が覚めたにもかかわらず、あえて開場15分前に現着することに決めた。新参者を優先するため、遅く現場入りして後方で見ようというわけだ。
 実際に15分前に石丸電気SOFT2に到着したら、今まさに整理券配布の人の列がなくなろうとしているところだった。これぞ絵に描いたようなジャストタイミング。

 ただし、その列の最後尾付近には、既に整理券を手にした人がたむろしていた。その様子からは、一度列に並んで整理券をもらった人が、もう一度列に並んで、2枚目の整理券を入手していたようだった。つまり、私が到着する前に、いったん列は実質的には全てハケていたようなのだ。
 遅れて来る友人に頼まれたか何かなのだろうが、こういった行為は「整理券は1人1枚」という大前提を覆す明らかなルール違反だと思う。何故なら、
「1人で何人分も整理券を入手する人がいたので、整理券が枚数的に終了してしまい、規定の時間までに現着して列に並んだのに、イベントに参加できなかった人が出てしまう」
という事態が起こり得るからだ。

 時間までにちゃんと現場に来た人が整理券を入手できず、時間までに現場に来なかった人が他人を通じて整理券を入手するというのは、どう考えても卑怯ではないか。更に、もしその「整理券入手を頼んでいた人」が結局イベントに来なかったら、整理券が1枚無駄になったことになる(100人入れるイベントが、99人以下しか入れなくなる)。主催者側も、整理券を配布した時点では何も収益を得ていないため、その分は丸損(販売機会の損失)となる。

 小さな子供ならともかく、高校生ともなればそれくらいのことは分かる筈だ。分かってやっているのなら、その人達は卑怯者だ。
 極端な話、金持ちが300人ぐらい人を雇って一番早く列に並ばせて、整理券を1人で独占した場合、
「ああ、当然それも有りですね。私達には整理券が回ってきませんけれど、これも仕方ありません」
と素直に納得するのか?

 ハロプロ系のオープンスペースイベントでも、一部のファンが非常識な場所取りをして一般人の鑑賞機会を奪っているという話をネットで見かけることがあるが、こういうファンが付いたアーティストは、結局一般層に人気が浸透せずに沈んでいくのではないか?

 ゴミのポイ捨てレベルのことも含め、何かイベントに行くたびに嫌なモンを見せられるので、腹が立つというよりは情けなくなる。
 自分さえ(自分に近い人間さえ)良ければ、他人はどうなっても知ったこっちゃないと思っているのかも知れないが…
 因果応報といって、今度は自分がその「知ったこっちゃない」側に立たされることになるのだ。

 些細なことに目くじらを立てていると見る向きもあるかもしれないが、こういった正義感の欠落や感覚の磨滅の果てが、『白い恋人』や『赤福』のような社会に対する裏切り行為なのだと私は思う。 あれは要するに、「やりたいけど、やるべきではない、やってはならない」という心のブレーキが働かなくなっているということなのだから。


 ああ、また三流新聞の社説みたいな内容で行数を使ってしまった。
 肝心のライブであるが、今回は思いの他、音響機器の調子が良かった。これは嬉しい誤算だった。もしかしたら、全面的な機器の調整または入れ替えを行ったのだろうか。

 アンナ(ANNA)の声の調子もまずまずの出来で、これでフリーライブとは本当にファンサービス満点である。
 私はエンジニアなので、“使用されないモノ”を増やすことになる、同一CDの複数買いには非常に抵抗があるのだが、ライブが終わったらCDの即売コーナーに行かないわけにはいかなかった。これだけのライブを鑑賞させてもらって、対価を払わないわけにはいかない。

 本当は、1500円出して「CDは持っているので結構です」と言いたい所なのだが、それはシステムとして認められないのだろう。石丸電気は、飽く迄も“フリー”ライブの傍らで“CD即売会”を行って収益を得ることが認められているのであって、ライブそのものに対して対価を受け取るという商売は出来ないのだと思う。「ライブハウスは飲食店として営業を許可されている(コンサートホールとは全く異なる世界)」であるということと、似たような理屈があるのではないか。

 新曲が聴けたのも嬉しかった。正直、全体的に単調な感じでピンと来なかったのだが、私は歌詞を読まないと楽曲自体に感情移入しにくいタイプなので、これはいつものことである。例えば『ガンダム00』のオープニングテーマも、番組で流れたときの第一印象は「何を歌ってんだか聴き取れない駄曲」だったが、歌詞が分かった途端、お気に入りの曲になってしまった。
 とにかく、早くCDを発売して欲しい。実は『ガンダム00』の2クール目のオープニングテーマだったりして…まぁ、それはないにしても、何らかのタイアップは有ると見た。って言うか、ボンブラの曲はタイアップ無しだったことの方が少ないんじゃないかな。

 アコースティックバージョンと称されるアレンジ、私に言えあせれば「しっとりバージョン」なのだが、これも良かった。空気が乾燥しているSOFT2 7階ホールが、アンナの歌声でしっとりと潤ったような感じがした。

 アンナの髪型がストレートだったのも良かった。あれが一番似合うと思う。アンアが髪をパーマ?カール?させると、体全体のバランスがトップヘビーな感じになって、少し見栄えが悪くなるような気がするのだ。
 立ちスペースから見た限りでは、サラサラヘアーといった印象で、キレイだった。

 他のメンバーに関して印象に残っていることを列挙すると…

 マコ(MAKO)は、『マタドール』の際の、赤い布を使ったダンスが艶っぽかった。相変わらず、キレイな身体をしている。あと、今日もマラカスを落っことした。

 トモヨ(TOMOYO)は、スティック回しを成功させたようだった。完全には確認できなかったのが残念。何か、お腹周りがスッキリしてクビレがハッキリしてきたような印象。

 ルリ(RURI)は、最後にハジけるタイプなのだろうか? ラストの曲と、それ以外の曲でのテンションに大きな差があるように見えた。終盤を迎えたとき、「まだ始まったばっかりなのにぃ~」とボンゴ用のマイクに顔を近づけて叫んだ姿は可愛らしかった。

 イズミ(IZUMI)は、今回私の立ち位置から一番遠かったこともあり、あまり良く見えなかったが、いつものように楽しそうに歌いながら演奏していた。彼女が、女祭ファイナルでどんな曲を歌ってくれるのか、楽しみだ。
 石丸電気SOFT2にはいイズミの好きな『24』の宣材が大きくディスプレイされていたので、これを見たらハシャぐだろうなと思った。

 そうそう、今回のライブの最初のMCで「今まで意外とやっていなかったメンバーの自己紹介を今回はやります」とアンナが切り出した。しかしそのわりには、メンバーの話の内容は勤労感謝の日に関することだったりイベントの宣伝だったり感謝の言葉だったり盛り上がっていこうぜみたいなライブの意気込みだったりして、肝心の自己紹介はいつものMCと同じ「○○担当の誰々です」だけだった。まぁ、それがボンブラらしいと言えばボンブラらしいのだが。


 今回は握手券を貰ったが使わなかったので手元に残った。握手券が手元に残ったのは7月に同じくSOFT2 7階ホールで行われたフリーライブと合わせ、これで2回目。
 ちなみに、7月のフリーライブで得た握手券は、これ。
フリーライブ7月の握手券

 一辺の長さは35mm前後。
 ハッキリとは憶えていないが、多分これはオリジナルのままの状態だと思う。
 まるで、昔の駄菓子屋のクジ引きの当たり券のようである。
 CDと一緒に手渡されたとき、一瞬「何だコリャ」と引きそうになった記憶がある。

 そして、今日のフリーライブで得た握手券は、これ。

握手券2

 これが普通なのかどうかは、私はボンブラ以外で握手券を貰ったことがないので分からない。ただ、普通な感じはする。

 今回、担当者の許可を得て、アンケートの回収箱にボンブラ宛のファンレター(『BON-BON BLANCO の衣装に関する提案』)を入れさせてもらった。メンバーに届いていると良いのだが。
 ただ、家に帰ってから、その内容に一部不足している箇所があることに気付いた。それは、
「セクスィーポーズを決めている謎の猫(実はベル君)も、ナイスバディのラインを惜しげもなく披露しているボンブラのメンバーである(披露し過ぎだろう、とツッコミが入る)」
ということ。どうぞ、勘違いなされぬように…

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。