2007-11

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BON-BON BLANCOをゲキレンジャーに当てはめるとピッタリくるという話

BON-BON BLANCOをゲキレンジャーに当てはめるとピッタリくるという話


 BON-BON BLANCOのDiaryの各曜日をメンバーの誰が担当するかは、曜日を『セーラームーン』のキャラクターとし、そこにメンバーを当てはめるという形で決めたそうだ。即ち、

  月曜 = セーラームーン = マコ(MAKO)
  火曜 = セーラーマーズ = アンナ(SANTOS ANNA)
  水曜 = セーラーマーキュリー = トモヨ(TOMOYO)
  木曜 = セーラージュピター = イズミ(IZUMI)
  金曜 = セーラービーナス = ルリ(RURI)

とのこと。しかし、『セーラームーン』に関しては実写版しか知らない私に言わせると、上記の組み合わせは、マコとトモヨしか合っていないと思う。

 マコは天然の萌え系という点でセーラームーン(月野うさぎ)とキャラが一致している。ライブのソロコーナーでセーラームーンをやったり、Diaryに関して「月曜=セーラームーンだから、月曜はマコにしてもらった」という強いこだわりを見せている点も評価できる。
 トモヨは、プレゼント企画でメガネケースを提供した際、自身を「ガリ勉タイプだった」と語っており、これはセーラーマーキュリー(水野亜美)のキャラと一致している。また、ボンブラのメンバーで頭脳派といったら、消去法でトモヨしか残り得ないこともまた動かし難い事実である。

 他のメンバーに関しては、どのキャラを当てはめても、しっくりこない。
 強いて言えば、背が高くてボーイイッシュなイメージがあるルリは、セーラービーナスではなくセーラージュピターか?
 でも、メンバーの中で本当に男っぽいのはアンナだろうし、怪力タイプという点でもアンナだと思う。
 イズミに至っては、現在の彼女がセーラージュピターの格好をしている姿が全然想像できない。

 結論。ボンブラを『セーラームーン』に当てはめるには無理がある。
 そして実は、ボンブラを当てはめるのに、もっと相応しいキャラクター(グループもの)があるのだ。
 それは、現在放送中の子供向け特撮ドラマ『獣拳戦隊ゲキレンジャー』。
 そう、いわゆる“戦隊モノ”である。(ちなみに、アンナは“レンジャーもの”と言っていた)
 早速ではあるが、ボンブラを『ゲキレンジャー』に当てはめてみよう。

  ゲキレッド … ルリ
  ゲキブルー … マコ
  ゲキイエロー … トモヨ
  ゲキバイオレット … イズミ
  ゲキチョッパー … アンナ

 おお! ピッタリではないか!!
 ピッタリすぎて解説が要らないくらいだ!
 それでもやっぱり、根拠を示さないのも無責任な感じがするので、解説しよう(と言うか、単に解説がしたいだけだったりする)

 ゲキレッド … ルリ
 『ゲキレンジャー』を観たことがないボンブラファンは「何でルリが戦隊モノのレッドなんだ?!」と思うだろう。ところがどっこい、ゲキレッドはゲキレンジャーのメンバー中、最も精神年齢が低い“お子様キャラ”なのだ。そして、レッドであるものの、リーダーではない。(時折メンバーをまとめる場面もあるが、基本的には単なる天真爛漫な元気キャラ)
 また、食いしん坊キャラである点もルリ(ボンブラの食欲担当?)と共通している。更に、ゲキレッドは“お子様キャラ”ではあるが体格的には全然子供っぽくなく、背は高くてスタイルも良い。まさにルリ(ボンブラのモデル担当?)にピッタリではないか。

 ゲキブルー … マコ
 マコ自身は「じゃあマコは(映画で演じるとしたら)ピンクレンジャーをやりたい」とその場のノリで発言していたが、残念ながらゲキレンジャーにピンクのメンバーはいない。
 マコがゲキレンジャーになるとしたら、ゲキブルーである。何故なら、動きが最も華麗なキャラだからだ。ゲキブルーのキャッチフレーズ(名乗りの際の自己アピール)は、「技が彩る大輪の花」・「ファンタスティック・テクニック」である。これは、マラカスを巧みに扱いながらステージ上を美しく舞うマコのイメージにピッタリだ。
 こうしてマコをゲキブルーに当てはめてみると、ゲキブルーは女性キャラという設定にした方が良かったのかも知れないと思えてくる。

 ゲキイエロー … トモヨ
 ゲキレンジャーで唯一人の女性キャラであるゲキイエローは、ボンブラの「オシャレ担当」であるトモヨが相応しい。
 また、ゲキイエローはゲキレンジャーのキャプテンであり、これはトモヨがボンブラのリーダーであることと一致する。
 更に、メンバーの中で最も小柄で背が低いという点でも両者は共通している。実際、変身前のゲキイエローを演じる福井未菜とトモヨは、シルエットに関してかなり似ていると思う。ただし、バストに関しては明らかにトモヨが勝っている。ボンブラの「たわわな胸担当」は伊達ではない。

 ゲキバイオレット … イズミ
 もう、色が「バイオレット」という時点でボンブラの「紫担当」イズミに決定という気がするのだが、理由はそれだけではない。
 キャラクターもピッタリなのだ。いわゆる「不良っぽいけど実はイイ奴」キャラで、口癖も「参ったぜ」・「なんてこった」と、ちょっとスカした感じ。変身前の衣装も、メンバーで唯一革ジャン(色は勿論紫)である。この衣装をイズミが着たら、バッチリ似合うこと間違いなし。
 これはもう、ボンブラの 「ヤンキー担当」 「元・ボーイイッシュ担当 現・ギャル担当」のイズミしか有り得ない!
 ゲキレンジャーは全員、動物をモチーフにした拳法=獣拳の使い手なのだが、ゲキバイオレットの獣拳は「激獣ウルフ拳」、つまり狼がモチーフになっている。この点も、イズミのイメージに合う。猫のベル君を溺愛しているイズミだが、彼女自身のイメージは、猫ではなく狼だと思う。

 ゲキチョッパー … アンナ
 一見いい加減な性格のオッサンだが、本当は情に厚く、才能と実力を兼ね備えた強者(つわもの)であるゲキチョッパー。
 ボンブラでオッサンキャラといったら、アンナしかない。
 しかも、ゲキチョッパーの獣拳は「激獣ライノセラス拳」で、モチーフはサイ。ボンブラの中で、「動物に例えたらサイ」といったら、アンナしかない。
 更に、ゲキチョッパーの衣装はジャージ(上着はパーカー風)。他の4人が全員ピシッとした感じの衣装なのに、ゲキチョッパーだけはダボッとした感じのジャージの上下。ボンブラのメンバー中、こういう衣装がハマるのはアンナしかいない。
 オマケに、ゲキチョッパーはゲキレッドと並ぶ「食いしん坊キャラ」である。
 やっぱり、ゲキチョッパーはアンナだ。もちろん、「類稀な才能を努力で磨き上げた実力者」であるという点でも共通しているぞ!

 う~ん、5人編成だけあって、ボンブラと戦隊モノは何だか相性が良さそうだ!
 そのうち、戦隊の主題歌をボンブラに歌って欲しいものだ。
 イズミが好きな相川七瀬も、仮面ライダーの主題歌(『仮面ライダー剣(ブレイド)』のオープニング・テーマ『Round ZERO~BLADE BRAVE』)を歌っているんだぜ!
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2007年11月29日(木) いちおう日記

2007年11月29日(木) いちおう日記

 今週月曜日は腰に張りを感じたため、夕食前の筋トレは休んだ。水曜は予定通り夕食前は柔軟体操に充てたため、現時点での今週の夕食前筋トレは火・木の2回。金・土もやって、週4回を実現したいところだ。

 今は「低荷重×高レップス」の時期なので、ベンチプレスのときに三角筋で挙げてしまうのではないかという懸念があった。そこで原則に反して「ベンチプレスをやる前に三角筋を疲労させる」目的で火曜日は昼休みに三角筋のトレーニングをやった。
 しかし、これは良くなかった。同日夕食前にベンチプレスをやっているときから三角筋に少し違和感があり、フライをやり始めたら明らかに三角筋に痛みが出て、追い込めなかった。
 冬場は、このやり方はダメだなぁ。夏場に「低荷重×高レップス」をやるときは大丈夫かも知れないけど。
 冬場のベンチプレスの「低荷重×高レップス」は、通常よりブリッジを深くして三角筋の関与を下げる方向でやろう。低荷重だから、ブリッジを深くしても腰への負担は大きくならないで済むと思う。

※プチ予定表
11月30日(金)筋トレ(夜):胸&僧帽&首
12月 1日(土)筋トレ(午後):腕 → 白髪染め
12月 2日(日)筋トレ休み、柔軟体操
12月 4日(火)忘年会
12月10日(月)ボンブラ女祭(渋谷)

1.出勤前ぶら下がり 1分30秒
2.就寝前ぶら下がり 1分34秒

3.朝の果物…無し

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…小倉あんぱん【木村屋】熱量350kcal、脂質5.9g、たんぱく質8.6g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  サイドランジ(左右)…無負荷で20回×1セット
                両肩合計(1.25kg×6)で20回×2セット

7.午前4時の間食…クランベリーロール【Pasco】(熱量107kcal、脂質2.6g、たんぱく質2.7g)×3 プロテイン20g

8.夕食前体重 60.2kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 12.0%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本、みかん(M)1個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『Winter Greetings』(BON-BON BLANCO)
  スクワット…無負荷で12回×1セット
          (10kg×2)+(2.5kg×2)で10回×1セット
           (10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で12回×3

  レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で7回×1セット
           (5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で12回、7回
           (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で7回

11.夕飯…イカの缶詰×2

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』その他感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る

BON-BON BLANCOのフリーライブのアンケートをメールで送ったよ

BON-BON BLANCOのフリーライブのアンケートをメールで送ったよ


 先週、石丸電気で行なわれたボンブラのフリーライブにて配布された、アンケート用紙。時間の関係などもあって、私はそのアンケートに記入せずに(当然提出もせず)現場を後にした。

 持ち帰ったアンケート用紙には
「このアンケートは郵送・FAXでも受付致しますので、本日記入できない場合は、下記までお送り下さい(以下略)」
と書かれていた。それなら「後日同一内容のものを電子メールで送っても良い」だろうと拡大解釈して、私はアンケートの内容を電子メールでボンブラFC『TEAM B3』に送ることにした。まぁ、別に正式なアンケートとしてではなく、ファンレターの一種と受け取られても構わないのだが。

 アンケートの意見欄に書いた文章は、ブログに書いた記事をリライトしたものである。思いついたときにブログに書いておけば、こういうときに役立つのだ。

 テンプレートとして使える可能性もあるので、このブログにupしておく。

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件名 ライブ&握手会 2007.11.23 (FRI) アンケート

To BON-BON BLANCOファンクラブ スタッフ様
From 会員番号BBxxxxx 震電

 「TEAM B3」会員番号BBxxxxxの震電と申します。
 遅れ馳せながら、ライブ&握手会のアンケートをご送付申し上げます。

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BON-BON BLANCO
ライブ&握手会 2007.11.23 (FRI) アンケート


◆本日の公演は何でお知りになりましたか?(複数回答可)
[ ]BON-BON BLANCO公式ホームページ
[ ]BON-BON BLANCO公式携帯サイト
[ ]SPACE CRAFT GROUP公式ホームページ
[○]ファンクラブ会報・DM
[○]石丸電気ホームページ
[ ]友人・知人から
[ ]インターネット(サイト名        )
[ ]その他(                )


◆BON-BON BLANCOの情報は主にどのような方法で取得していますか?(複数回答可)
[○]BON-BON BLANCO公式ホームページ
[ ]BON-BON BLANCO公式携帯サイト
[ ]SPACE CRAFT GROUP公式ホームページ
[○]ファンクラブ会報・DM
[ ]石丸電気ホームページ
[ ]友人・知人から
[ ]インターネット(サイト名        )
[ ]その他(                )


◆BON-BON BLANCOのライブは何回目ですか?
[ ]初めて
[ ]2回目
[ ]3回目
[○]それ以上


◆BON-BON BLANCOオフィシャルファンクラブ「TEAM B3」に入会していますか?
[○]YES
[ ]NO
[ ]以前入会していた(退会理由        )


◆本日の公演で良かった曲は何ですか?
(この手につかんだ未来地図  )
(LaLa口笛吹いて行こう     )
(マタドール            )

◆本日の公演の感想・意見等また、今後のBON-BON BLANCOの活動に期待すること等ございましたらお書き下さい。


 BON-BON BLANCOのライブを、より多くの人が楽しめるようにするために、以下の提案をします。


提案その1 「ファンクラブ会員用チケットの販売方法に関する件」

a. 現状の問題点
   …特定の会員が常に最前列にいる(最前列の客が固定化されているような印象)

b. 改善案
   …ファンクラブ会員用チケットの販売は、振込みによる販売に限定する


 『女祭』Vol.1から4にて私が見た範囲では、毎回同じ客が最前列にいる光景が目に付きました。多くのファンがボンブラのライブを最前列で見たがっていると思うのですが、常に特定の客が最前列に陣取っているような印象を受けます。

 これら“特定の客”は、ライブやイベントの現場で販売されているファンクラブ会員用チケットを、一番先頭(またはそれに準ずる順位)で購入しているのではないでしょうか。
 まだライブが行なわれている最中にチケット売場前に待機(場所取り)し、発売開始と同時に先頭に立てるようにしておけば、整理番号一桁を入手することは可能だと思われます。当然ながら、
「数人のグループがチケット売場前に横一列になって待機していれば、そのうちの誰かが先頭になれる」
わけで、先頭になれた人がチケットを10枚以上まとめて購入すれば、その人を含む特定のグループが整理番号一桁を独占することが可能となります。

 このような、特定の少人数グループが整理番号一桁を独占することが可能となるようなシステム(チケットの販売方法)は改めるべきだと思います。
 改善策は簡単で、ファンクラブ会員用チケットは振込みによる販売のみとすれば、それで済みます(整理番号は購入者や申し込み順とは関係なく、ランダムに発行する)。

 特定の少人数グループによって最前列が独占されているような印象を与えることは、それ以外の全ての客に対し「自分達は疎んじられている・差別されている」というネガティブなイメージを与えることになります。
 同じファンクラブに入り、同額の会費を払いながら、リターンにおいて結果的に冷遇されている(少数の特定の会員と比べてメリットが小さい)と感じれば、その会員はファンクラブを辞めてしまうでしょう。

 ライブチケットの整理番号20番以内が、ファンクラブ会員全体に公平(確率的平等)に行き渡るよう、ファンクラブ会員用チケットは振込みによる販売のみとするよう、お願いします。


提案その2 「ライブに来た女性客を男性客より優遇しましょうという件」

a. 現状の問題点
   …女性客は、ライブに来ても、男性客からの物理的圧力が怖くて前の方に行き辛い

b. 改善案
   …女性客は、整理番号とは関係なく、常に最優先で入場できることにする


 しょこたん(中川翔子)のコンサートに行ったところ、客の約半数が女性でした。
 そういうシチュエーションでは男性客も行儀が良くなる(女性の目を意識して自重せざるを得ない、あるいは、女性が多いので自然に気分が和らぐ)ようで、コンサートは終始非常に良い雰囲気の中で行なわれていたように感じました。男性客がほとんどを占め、どこか殺伐とした雰囲気さえ感じられるボンブラのライブ現場とは対照的でした。

 『女祭』は、Vol.3で女性客が少し増えたが、Vol.4では逆に減っていたように思えました。これは、Vol.3に来た女性客が「ボンブラのライブで前の方に行くことは危険性が高くて、普通の女性には無理」という現実を目の当たりにしてしまったからではないでしょうか。

 そもそも日本人の半数は女性です。ボンブラはステージ衣装の露出度こそ高いものの、メンバーの意識やそのパフォーマンス、楽曲の内容自体は男性に媚びておらず、決して「専ら男性向け仕様」のグループではありません。女性から支持される可能性は十二分にあります。
 また、口コミによる宣伝や、「客が客を呼ぶ」効果は、男性客よりも女性客の方が大きいでしょう。

 『女祭』Vol.4では、男性客の一団が、後から入場してきた女性客(小柄な2人組)に対し、前方の場所を譲るという光景が見られました。男性客にも、女性を優先しようという気持ち(ボンブラのライブに女性が来ることを歓迎する気持ち)があることは間違いありません。

 このような現状を見て私が提案したいのは、女性客は整理番号とは関係なく、常に最優先で入場できることにしたら良いのではないかということです。(女性客同士の優先順位は、整理番号で決める)
 これに加え、主催者側が
「男性客は、女性客に対して体をぶつけたり圧迫したりすることがないよう、十分に配慮をして下さい」
といった内容のアナウンスを開演前に行なえば、最前列付近に出来た女性客の集団に男性客が突っ込んで行くという事態は避けられると思います。
 あるいは、女性客集団のいるエリアを物理的に囲ってしまう(女性客の入場がほぼ終了した時点で、女性のいるエリアをロープなどで物理的に囲い、男性客の侵入を禁止する)のも良いかも知れません。

 女性は一般的に男性よりも小柄なので、最前列および2列目までを女性が独占しても、一般的な男性客にとっては、十分に許容の範囲に納まると思います。(ステージの見易さに関して、影響が十分に小さい)

 最前列から3列目までを常に女性客が独占するようになったら、女性客の優先度を段階的に下げて(入場時の優先を、整理番号○○番までといったように限定する)いけば良いと思います。
 そうなる頃には、男性客の間でも、
「ボンブラのライブは、“女性客優先”が大原則」
という文化(モラル)が醸成されていることが期待できます。
 男女の愛、あるいは人間愛が歌われることが多いボンブラのライブにおいて、これは理想的な状態なのではないでしょうか。

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BON-BON BLANCO マンスリーライブ 『女祭』Vol.6(ファイナル)のセットリストを予想する!

BON-BON BLANCO マンスリーライブ 『女祭』Vol.6(ファイナル)のセットリストを予想する!


 最初に言っておく、私の予想は当たった例(ためし)がない!
…と言うのは言い過ぎだが、まぁザックリその程度のお気楽なノリで書いてみたい。

 先ず、ボンブラメンバーの『女祭』Vol.6に関する発言を見聞すると、アルバム『Winter Greetings』から複数曲がピックアップされるのは、ほぼ確実である。この予想は当たる! 私の予想としては、

セットリスト ボンブラ1曲目 … 『Blue X’mas night』

が来る! アルバムの1曲目は、ライブの1曲目として使いやすかったりするのだ。『Blue X’mas night』は激し過ぎず静か過ぎずで、ライブの導入歌としてちょうどイイ感じだと思う。
 歌詞自体は「たぶん鳴らない電話握りしめる」というように切ないものなのだが、メロディ自体は比較的明るい。当日、Shibuya O-WESTにはカップルで来ている客はほとんどいないだろうから、シチュエーション的にも合った1曲と言えるのではないか。

 アルバム『Winter Greetings』からもう1曲あるとすれば、『サンタが街にやってくる』だろう。と言うより、『Blue X’mas night』より歌われる確率は高い。何しろクリスマスソングの定番である。メンバー全員が歌っているという点もポイントが高い。
 問題はどのタイミングで歌われるかであるが、私はズバリ、

アンコール 1曲目 … 『サンタが街にやってくる』

と予想する。そして、この曲が終わった後、プレゼントの抽選会が始まるという流れになるのではないか。だから雰囲気上は、アンコールの1曲目と言うよりも「プレゼント抽選会のオープニングソング」となる。

 あと、『Winter Greetings』の4曲目から5曲目の流れは、そのままライブで再現されそうな気がする。即ち、

中盤のクールダウン …
    『~Interlude~ SilentNight』→『好き。』

 『Winter Greetings』からは、これ位だろうか。個人的には『Sherry』が聴きたい(それもアカペラで!)ところだが、この曲は特にキーが高い部分があってアンナ(SANTOS ANNA)の負担が大きそうだ。
 余談になるが、このアルバムのジャケ写のイズミ(IZUMI)は黒髪でショートカット、今とはまるで別人である。現在のイズミがボンブラのヤンキー担当 ギャル担当だとすると、当時のイズミはボーイイッシュ担当といったところか。可愛らしさに関しては「黒髪&ショートカット」の方が上なので、首から上だけでもこっちに戻して欲しいなぁ。

 『Winter Greetings』以外では、新曲の『唇エモーション』は入るだろう。
 ボンブラの代表曲『BON VOYAGE!』も外せない。
 『女祭』ファイナルという観点から、今年発売されたシングルA面曲である『ユラユラ揺れる』『∞Changing∞』が入る可能性は高い。それ以外を定番で繋げると、以下のようになる。


1曲目 織田かおり
2曲目 WAKANA
3曲目 吉田有希&MYM88
4曲目 『Blue X’mas night』
5曲目 『唇エモーション』
MC
6曲目 『ユラユラ揺れる』
7曲目 『LaLa口笛吹いて行こう』
8曲目 『∞Changing∞』
9曲目 『~Interlude~ SilentNight』
10曲目 『好き。』
MC
11曲目 MAKO&TOMOYO
12曲目 IZUMI
13曲目 RURI
14曲目 MAKO
15曲目 SANTOS ANNA
16曲目 『だって、女の子なんだもん!』
17曲目 『愛のナースカーニバル』
18曲目 『BON VOYAGE!』
アンコール
19曲目『サンタが街にやってくる』
プレゼント抽選会
20曲目『涙のハリケーン』
21曲目『O.K!』


 プレゼント抽選会で結構時間を取られると思うので、曲数はやや少なめに見積もった。
 ラストの曲はクリスマスソングを、客も含めた全員で合唱となるような気もするが、ボンブラファンとしては
      B・O・N  B・O・N  B・L・A・N  C・O
を連呼して女祭を締め括りたい。
 あと個人的には『SUNRIZE』や『うれしい!たのしい!大好き!』も聴きたいところだが、今回はまず無理だという気がする。
 最初に書いたようにこの予想が当たる確率はかなり低いのだが、こういうことは想像することに意義があるのだ。ただ、繰り返しになるが『Winter Greetings』から複数曲がピックアップされることはほぼ確実だと思われるので、このアルバムを聴き込んでおく必要はある。

 さて、プレゼント抽選会も結構なのだが、ファンが一番喜ぶプレゼントはボンブラの新シングルや新アルバムのリリースである。『女祭』のDVDが来年2月に発売となる(Amazonで予約可能となっている)のはもちろん嬉しいが、CDも絶対必要なのだ。
 当日は、『女祭』DVD発売の告知だけではなく、CDやアルバムのリリース告知もあることを期待せずにはいられない。頼むよホント。

『BON-BON BLANCO 女祭』Vol.6のチケット(整理番号30・FC会員向け)の交換に応じます

『BON-BON BLANCO 女祭』Vol.6のチケット(整理番号30・FC会員向け)の交換に応じます

女祭6チケット

 今年はボンブラの『女祭』を前の方で何度か鑑賞できたので、『女祭』の最終回となるVol.6 は、後ろの方でマッタリと鑑賞することにしました。そこで、

(1)今までボンブラのライブを前の方で鑑賞したことがない
(2)他の客に迷惑をかけない
(3)背が私より低い(身長175cm以下)

という方を対象に、『女祭』Vol.6のチケット同士の交換に応じます。飽く迄も「チケットとチケットの交換」であり、チケットの譲渡や転売ではありません。
 私が持っているチケットは、「整理番号30のファンクラブ会員向けチケット」です(写真参照)。
 多分、前から3列目辺りの場所を取れると思います。

 交換日時は『女祭』Vol.6の当日、開場直前とします。
 私は、開場5分前にShibuya O-West前に到着する予定です。
 多分、開場6分前ぐらいに、Shibuya O-West前の坂道を、えっちらおっちら登って来ることでしょう。交換を希望される方は、そんな私を見つけて声をかけてみて下さい。(飯田圭織ディナーショーにおけるツーショット写真を含む記事は → こちら

 開場が始まってもチケット交換希望者が現れなかった場合、私は自分の整理番号通りに入場します。また、当日不測の事態により私が『女祭』Vol.6に行けなくなる(あるいは開場に大幅に遅刻する)ことも有り得ますので、その点はご了承下さい。
 以上です。

私的録音録画小委員会中間整理に関する意見

私的録音録画小委員会中間整理に関する意見


 ちょっと前の話になるが、『INTERNET Watch』の記事

『津田大介氏に聞く、“ダウンロード違法化”のここが問題 パブリックコメントは反対意見を届ける唯一のチャンス』
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/11/09/17465.html 

を読んで、

『「文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会中間整理」に関する意見募集の実施について』
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=185000284&OBJCD=100185&GROUP=

にメールで意見を提出した。そのメールの内容は以下の通り。


********************************

1.個人/団体の別:個人

2.氏名:××

3.住所 ××

4.連絡先:メールアドレス ××
      ブログURL  http://sinden.blog6.fc2.com/

5.該当ページおよび項目名
 104ぺージ
a 違法録音録画物、違法サイトからの私的録音録画  第30条の適用範囲からの除外

6.意見
「ウ」の項に、
「個々の利用者に対する権利行使は困難な場合が多いが、録音録画を違法とすることにより、違法サイトの利用が抑制されるなど、違法サイト等の対策により効果があると思われること」
とあるが、ある程度の権利の行使が行われている違法サイトそのものに対する現状を鑑みれば、「権利行使は困難な場合が多い」としている個々の利用者に対して効果があるとはとても考えられない。

 また、「エ」の項に、
「 効果的な違法対策が行われ違法サイトが減少すれば、録音録画実態も減少することから、違法状態が放置されることにはならないこと」
とあるが、それならば最初から違法サイトを減少させることにのみ注力した方がより効果的である。

要するに
「効果的な違法対策が行わず違法サイトが減少しなければ、録音録画実態も減少せず、違法状態が放置されることになる」
ことは明らかであり、違法サイトからの私的録音録画を第30条の適用範囲から除外する説得力は全くない。

 また、「このサイトが違法か合法か」という判断を利用者が行うことは、普通はなされない。日常、レンタル店でCDを借りるとき「このレンタル店は違法か合法か」などと判断している利用者はほとんどいないと断言できる。もちろん、パッと見でいかにも怪しい店舗であれば疑い、利用を止めることも有り得る。しかし、違法なレンタル店が意図的に合法店に偽装した場合、それに気付いて疑う利用者は皆無に等しい。

 利用者が最初から「疑わしい」という意識を持たなければ、どんな認証システムを設けようが無意味である。「疑わしくない偽サイト」の構築など簡単であることからも、違法サイトからの私的録音録画を第30条の適用範囲から除外することは全く効果が無く、ナンセンス以外の何物でもないと言える。

 全ては、違法サイト自体を無くせば済む。
 そのために必要なのは、違法サイトが確認された場合、権利者からの請求があれば警察の捜査令状が無くてもISPが即座にユーザーの情報開示情報を開示するように「プロバイダー責任制限法」を改めることである。

********************************



 この意見募集と締切日が同じだった私的録音録画問題にも意見したかったのだが、残念ながら機会を逸してしまった。次の機会は逃さないようにしたい。以下、締切日は過ぎているが、参考まで。

『JEITAが私的録音録画問題への見解を説明、「パブコメに多くの意見を」 コピー制限付きなら補償金は不要、2011年には「録画」補償金の廃止を』
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/30/17352.html

『「文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会中間整理」に関する意見募集の実施について』
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=185000284&OBJCD=100185&GROUP=

JEITAの、上記「私的録音録画小委員会中間整理」に関する意見(パブリックコメント)
http://www.jeita.or.jp/japanese/hot/2007/1116/071116.pdf


 他人任せばかりではダメだ。
 例え全くの同意見であったとしても、別人格としてその意見を届けることは重要であり、十分な意義がある。

 自分で購入したCDを携帯音楽プレーヤーなどに取り込むなどの「プレイスシフト」、録画した番組を後で見るなどの「タイムシフト」といった行為に関し、ユーザーが権利者に対して金銭的補償を行わなければならないという考えは、絶対に間違っている。
 「タイムシフト」されたくなかたったら最初から録画できない方式で番組を放送すれば良いのだ。そして、そういうコンテンツの大半は、視聴者からの支持を得られなくなっていくだろう。業界全体がそういう方針を打ち出せば、その業界全体が沈んでいく。
 消費者のライフスタイルの変化に対応できない生産者は、生き残ることが出来ないのだ。

BON-BON BLANCO フリーライブ & 握手会

BON-BON BLANCO フリーライブ & 握手会
        会場: 石丸電気SOFT2 7階ホール
        公演日:2007年11月23日(金) 開演:13:00~


 石丸電気におけるボンブラのフリーライブは、『女祭』のチケットの販売促進と、新規のファンを開拓する目的でやっているのだろうから、『女祭』のチケットを既に購入済みのFC会員である私が行く意味は無いんじゃないかという気がしていたが、やはりボンブラのライブは鑑賞したい。

 この矛盾した気持ちに折り合いをつけるため、今日は休日にしては珍しく朝早く目が覚めたにもかかわらず、あえて開場15分前に現着することに決めた。新参者を優先するため、遅く現場入りして後方で見ようというわけだ。
 実際に15分前に石丸電気SOFT2に到着したら、今まさに整理券配布の人の列がなくなろうとしているところだった。これぞ絵に描いたようなジャストタイミング。

 ただし、その列の最後尾付近には、既に整理券を手にした人がたむろしていた。その様子からは、一度列に並んで整理券をもらった人が、もう一度列に並んで、2枚目の整理券を入手していたようだった。つまり、私が到着する前に、いったん列は実質的には全てハケていたようなのだ。
 遅れて来る友人に頼まれたか何かなのだろうが、こういった行為は「整理券は1人1枚」という大前提を覆す明らかなルール違反だと思う。何故なら、
「1人で何人分も整理券を入手する人がいたので、整理券が枚数的に終了してしまい、規定の時間までに現着して列に並んだのに、イベントに参加できなかった人が出てしまう」
という事態が起こり得るからだ。

 時間までにちゃんと現場に来た人が整理券を入手できず、時間までに現場に来なかった人が他人を通じて整理券を入手するというのは、どう考えても卑怯ではないか。更に、もしその「整理券入手を頼んでいた人」が結局イベントに来なかったら、整理券が1枚無駄になったことになる(100人入れるイベントが、99人以下しか入れなくなる)。主催者側も、整理券を配布した時点では何も収益を得ていないため、その分は丸損(販売機会の損失)となる。

 小さな子供ならともかく、高校生ともなればそれくらいのことは分かる筈だ。分かってやっているのなら、その人達は卑怯者だ。
 極端な話、金持ちが300人ぐらい人を雇って一番早く列に並ばせて、整理券を1人で独占した場合、
「ああ、当然それも有りですね。私達には整理券が回ってきませんけれど、これも仕方ありません」
と素直に納得するのか?

 ハロプロ系のオープンスペースイベントでも、一部のファンが非常識な場所取りをして一般人の鑑賞機会を奪っているという話をネットで見かけることがあるが、こういうファンが付いたアーティストは、結局一般層に人気が浸透せずに沈んでいくのではないか?

 ゴミのポイ捨てレベルのことも含め、何かイベントに行くたびに嫌なモンを見せられるので、腹が立つというよりは情けなくなる。
 自分さえ(自分に近い人間さえ)良ければ、他人はどうなっても知ったこっちゃないと思っているのかも知れないが…
 因果応報といって、今度は自分がその「知ったこっちゃない」側に立たされることになるのだ。

 些細なことに目くじらを立てていると見る向きもあるかもしれないが、こういった正義感の欠落や感覚の磨滅の果てが、『白い恋人』や『赤福』のような社会に対する裏切り行為なのだと私は思う。 あれは要するに、「やりたいけど、やるべきではない、やってはならない」という心のブレーキが働かなくなっているということなのだから。


 ああ、また三流新聞の社説みたいな内容で行数を使ってしまった。
 肝心のライブであるが、今回は思いの他、音響機器の調子が良かった。これは嬉しい誤算だった。もしかしたら、全面的な機器の調整または入れ替えを行ったのだろうか。

 アンナ(ANNA)の声の調子もまずまずの出来で、これでフリーライブとは本当にファンサービス満点である。
 私はエンジニアなので、“使用されないモノ”を増やすことになる、同一CDの複数買いには非常に抵抗があるのだが、ライブが終わったらCDの即売コーナーに行かないわけにはいかなかった。これだけのライブを鑑賞させてもらって、対価を払わないわけにはいかない。

 本当は、1500円出して「CDは持っているので結構です」と言いたい所なのだが、それはシステムとして認められないのだろう。石丸電気は、飽く迄も“フリー”ライブの傍らで“CD即売会”を行って収益を得ることが認められているのであって、ライブそのものに対して対価を受け取るという商売は出来ないのだと思う。「ライブハウスは飲食店として営業を許可されている(コンサートホールとは全く異なる世界)」であるということと、似たような理屈があるのではないか。

 新曲が聴けたのも嬉しかった。正直、全体的に単調な感じでピンと来なかったのだが、私は歌詞を読まないと楽曲自体に感情移入しにくいタイプなので、これはいつものことである。例えば『ガンダム00』のオープニングテーマも、番組で流れたときの第一印象は「何を歌ってんだか聴き取れない駄曲」だったが、歌詞が分かった途端、お気に入りの曲になってしまった。
 とにかく、早くCDを発売して欲しい。実は『ガンダム00』の2クール目のオープニングテーマだったりして…まぁ、それはないにしても、何らかのタイアップは有ると見た。って言うか、ボンブラの曲はタイアップ無しだったことの方が少ないんじゃないかな。

 アコースティックバージョンと称されるアレンジ、私に言えあせれば「しっとりバージョン」なのだが、これも良かった。空気が乾燥しているSOFT2 7階ホールが、アンナの歌声でしっとりと潤ったような感じがした。

 アンナの髪型がストレートだったのも良かった。あれが一番似合うと思う。アンアが髪をパーマ?カール?させると、体全体のバランスがトップヘビーな感じになって、少し見栄えが悪くなるような気がするのだ。
 立ちスペースから見た限りでは、サラサラヘアーといった印象で、キレイだった。

 他のメンバーに関して印象に残っていることを列挙すると…

 マコ(MAKO)は、『マタドール』の際の、赤い布を使ったダンスが艶っぽかった。相変わらず、キレイな身体をしている。あと、今日もマラカスを落っことした。

 トモヨ(TOMOYO)は、スティック回しを成功させたようだった。完全には確認できなかったのが残念。何か、お腹周りがスッキリしてクビレがハッキリしてきたような印象。

 ルリ(RURI)は、最後にハジけるタイプなのだろうか? ラストの曲と、それ以外の曲でのテンションに大きな差があるように見えた。終盤を迎えたとき、「まだ始まったばっかりなのにぃ~」とボンゴ用のマイクに顔を近づけて叫んだ姿は可愛らしかった。

 イズミ(IZUMI)は、今回私の立ち位置から一番遠かったこともあり、あまり良く見えなかったが、いつものように楽しそうに歌いながら演奏していた。彼女が、女祭ファイナルでどんな曲を歌ってくれるのか、楽しみだ。
 石丸電気SOFT2にはいイズミの好きな『24』の宣材が大きくディスプレイされていたので、これを見たらハシャぐだろうなと思った。

 そうそう、今回のライブの最初のMCで「今まで意外とやっていなかったメンバーの自己紹介を今回はやります」とアンナが切り出した。しかしそのわりには、メンバーの話の内容は勤労感謝の日に関することだったりイベントの宣伝だったり感謝の言葉だったり盛り上がっていこうぜみたいなライブの意気込みだったりして、肝心の自己紹介はいつものMCと同じ「○○担当の誰々です」だけだった。まぁ、それがボンブラらしいと言えばボンブラらしいのだが。


 今回は握手券を貰ったが使わなかったので手元に残った。握手券が手元に残ったのは7月に同じくSOFT2 7階ホールで行われたフリーライブと合わせ、これで2回目。
 ちなみに、7月のフリーライブで得た握手券は、これ。
フリーライブ7月の握手券

 一辺の長さは35mm前後。
 ハッキリとは憶えていないが、多分これはオリジナルのままの状態だと思う。
 まるで、昔の駄菓子屋のクジ引きの当たり券のようである。
 CDと一緒に手渡されたとき、一瞬「何だコリャ」と引きそうになった記憶がある。

 そして、今日のフリーライブで得た握手券は、これ。

握手券2

 これが普通なのかどうかは、私はボンブラ以外で握手券を貰ったことがないので分からない。ただ、普通な感じはする。

 今回、担当者の許可を得て、アンケートの回収箱にボンブラ宛のファンレター(『BON-BON BLANCO の衣装に関する提案』)を入れさせてもらった。メンバーに届いていると良いのだが。
 ただ、家に帰ってから、その内容に一部不足している箇所があることに気付いた。それは、
「セクスィーポーズを決めている謎の猫(実はベル君)も、ナイスバディのラインを惜しげもなく披露しているボンブラのメンバーである(披露し過ぎだろう、とツッコミが入る)」
ということ。どうぞ、勘違いなされぬように…

2007年11月22日(木) いちおう日記

2007年11月22日(木) いちおう日記

 筋トレ、とりあえず週3日実施。ノーマルのハンマーカールも、ダンベルカールと同じ重さまで落とした方が良さそうだ。これから4月末までは原則として「低荷重×高レップス」。寒さによる怪我の予防のためにも、そうしよう。
 ただし、三角筋のメニューに関しては、出来る限り現状を維持する。出来れば今の重さのまま冬を越して、4月に荷重を増やしたい。

 明日の(あ、もう今日か)ボンブラのフリーライブ、どうしようかなぁ?
何しろSOFT2の7階設備は、音が悪いからなぁ~。Tシャツの販売があれば買いに行ってもいいけど、なさそうだし。女祭のチケットは既に購入済みだし、CDも同じものを何枚も買うのは空しいし…
 第一、石丸電気におけるフリーライブは新規のファンを開拓する目的でやっているんだろうから、そこへFCの会員が行くのもどうかなという気がする。
 まぁ、これから寝て目が覚めたときの時刻で物理的に決まるというところか。

※プチ予定表
11月23日(金)ボンブフリーライブ(石丸電気)
11月24日(土)モー娘。コンサート(東京厚生年金会館)

1.出勤前ぶら下がり 0分0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分27秒

3.朝の果物…みかん(M)1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…つぶいちごジャムパン【Pasco】熱量280kcal、脂質4.8g、たんぱく質5.1g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  アーノルドプレス…ウェイト無しで10回×1セット
    片手(1.25kg×2)で10回
    片手(1.25kg×4)で11回、7回
  サイドレイズ…片手(1.25kg×1)で7回×1セット
    片手(シャフトのみ)で8回、7回

7.午前4時の間食…プロテイン20g
十勝つぶあんパン【Pasco】熱量357kcal、脂質5.7g、たんぱく質8.2g

8.夕食前体重 60.3kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 12.4%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本、みかん(M)1個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『空色デイズ』(中川翔子)
  ダンベルカール…片手(1.25kg×2)で8回×1セット
    片手(1.25kg×4)で10回、8回、5.5回
  インクライン・ハンマーカール…片手(1.25kg×2)で8回
    片手(1.25kg×3)で10回、8回、7回
  ハンマーカール(ノーマル)…片手(1.25kg×4)で7回、6回
  三頭筋プッシュアップ…16回、10回、8回
  三頭筋キックバック…12回

11.夕飯…味噌汁(納豆パック×1、生卵×1、刻みネギ)、鰯の缶詰×1

12.就寝前柔軟体操…6分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』その他感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る

BON-BON BLANCOのライブを、より多くの人が楽しめるようにするために

BON-BON BLANCOのライブを、より多くの人が楽しめるようにするために


 『BON-BON BLANCO 女祭』Vol.5では、開演前のアナウンスで「モッシュ、ダイブ、水撒きの禁止」が明確に告知されたそうだ。良かった良かった。
 私はアンケートやメールで何度も「モッシュ、ダイブ、水撒きの禁止を開演前にアナウンスして下さい」と伝えてきた。その願いが実現して、本当に嬉しい。

 これでもう、「ボンブラのライブ中に、撒かれた水の飛沫で目潰しを喰らう」ということもなくなり、より安心して(より安全に)ライブを楽しむことが出来る。
 もちろん、ボンブラ自身にもメリットがある。と言うよりも、ボンブラ自身にメリットがあるからこそ、ライブにおける「モッシュ、ダイブ、水撒きの禁止」を打ち出したのだろう。

 表現を変えれば、「ライブの現場の荒れ方に拒絶反応を示して客が離れていくというデメリットを無視できなくなった」ということなのではないか。特に、石丸電気のイベントなどを経由してライブに来た新規の客が、ライブ現場の荒れ方に拒絶反応を示してリピーターになってくれないため、思ったように観客動員数が増えなかったという可能性は高いと思う。

 禁止された行為を行なえば、ルール違反であることは論を待たない。
 ここからは、ルールとして明文化されていない部分、いわゆるマナーに関することや、ボンブラのライブにおける現状の改善策について考えてみたい。


現状の問題1
 …特定の会員が常に最前列にいる(最前列の客が固定化されているような印象)
                ↓
改善策1
 …FC(ファンクラブ)会員用チケットは振込みによる販売のみとする


 最前列が最“善”列とは限らないのだが、「一度は最前列でライブを鑑賞してみたい」と思っているファンが多いのは確かだろう。しかし、私が『女祭』Vol.1から4で見た範囲では、毎回同じ客が最前列にいる光景が目に付いた。多くのファンが取りたいと思っている最前列を、常に特定のファンが取っているのだ。

 これら“特定のファン”は、イベントやライブの現場で販売されているFC会員用チケットを、一番先頭(またはそれに準ずる順位)で購入しているのではないか。
 かく言う私も、『女祭』Vol.4のライブ現場で、『女祭』Vol.5と6のFC会員用チケットを購入し、その整理番号は28と30だった。私はライブ終了直後にチケット売り場に直行し、要領が悪いながらもこの番号を入手することが出来たのだ。
 このことから、まだライブが行なわれている最中にチケット売場前に待機(場所取り)し、発売開始と同時に先頭に立てるようにしておけば、整理番号一桁を入手することは可能だったと推測できる。当然ながら、
「数人のグループがチケット売場前に横一列になって待機していれば、そのうちの誰かが先頭になれる」
わけで、先頭になれた人がチケットを10枚以上まとめて購入すれば、その人を含む特定のグループが整理番号一桁を独占することが可能となる。

 これは別にルール違反ではないが、特定のグループが整理番号一桁を独占することが可能となるようなシステム(チケットの販売方法)は改めるべきだと私は思う。
 改善策は簡単で、FC会員用チケットは振込みによる販売のみとすればそれで済む。当然ながら、整理番号は購入者や申し込み順とは関係なく、ランダムに発行される。ちなみに、モーニング娘。を擁するアップフロントの運営するファンクラブは、この方式を採っている。

 この方式の問題点は、ファンクラブの中に「ネットダフ屋」とでも呼ぶべき輩が混じっている場合、良席のチケット(ライブの場合は、整理番号が小さいチケット)がネットオークションに出され、高値で取引されてしまう場合があることだ。
 しかし、ボンブラの現状を鑑みると、「ネットダフ屋」が整理番号一桁を独占する可能性は低い。また、万一そうなったとしても、現状は特定のグループが整理番号一桁を独占することがより容易となっていることと比べれば、少しはマシになったと言えるのではないか。
 また、「FC会員用チケットは、購入したFC会員の会員証とセットでなければ使用できない」といったルールを作れば、「ネットダフ屋」が付け入る隙は小さくなる。ちなみにこの方式も、前述のアップフロントが、一部のFC向けイベントで採用している(実際には、顔写真入り身分証明書の提示を義務付けるなど、更に厳しいチェック内容となっている)。


現状の問題2
 …女性客は、男性客からの物理的圧力が怖くて前に行き辛い
              ↓
改善策2
 …女性客は、整理番号とは関係なく、常に最優先で入場できることにする


 しょこたん(中川翔子)のコンサートに行ったら、客の約半数が女性であった。オッサンばっかりでむさ苦しいハロプロ系コンサートと比べると、遥かに良い雰囲気で居心地も良かった。やっぱり現場というものは、男女の比率が半々なのが丁度良い。
 ボンブラの『女祭』は、Vol.3で女性客が少し増えたが、Vol.4では逆に減っていたと思う。全体としては、圧倒的に男性客が占める割合が大きい。

 『女祭』Vol.4では、男性客の一団が、後から入場してきた女性客(小柄な2人組)に対し、前方の場所を譲るという光景が見られた。女性客の本来取れる場所は8列目辺りだったが、2列目に入れてあげたのだ(ただし短時間、この点は後述する)。
 その「男性客の一団」の中には私もいたわけだが、微笑ましい光景だった半面、現状の難しさも浮き彫りになっていた。

 その女性客は基本的には遠慮していた。純粋に「後から来たのに、前に行かせてもらうのは申し訳ない」という遠慮が先ず窺えた。次に、前に行きたいという意思はあるものの、前に行けば行くほどモッシュのリスクが高くなることも分かっているから行けないという葛藤が窺えた。
 この葛藤の部分は、女性客に場所を譲ろうとする「男性客の一団」にも共通していた。5列目以降の男性客は、
「最前列に入れてあげればいいじゃないの?」
という比較的楽観的な雰囲気だったことに対し、最前列付近の男性客は
「最前列に入れてあげるのは構わないが、モッシュが起きたときに安全が確保できない」
という危機管理意識が高かったように感じられた。(ちなみに私は、その中間の3、4列目に位置していた)

 余談だが、コージー冨田似の男性客(『女祭』Vol.1で“柵越え背面ロミオ”という度を越したヲタ芸をかましていた非常識な人)が、この時は戸惑いながらも女性客のフォローに回り、
「最前(列に)入れてあげて」
と言って前方の男性客に働きかけていた(女性客を前方へ穏便に誘導)ことには感心した。
 もっとも、モッシュが発生した場合のリスクまでフォローすることは難しく、女性客を前に行かせることが良いことだとは言い切れない。実際、女性客は早い段階で5、6列目付近まで後退していた(おそらく彼女自身の意志)が、それで正解だったと思う。

 このような現状を見て私が提案したいのは、女性客は整理番号とは関係なく、常に最優先で入場できることにしたら良いのではないかということだ。これに加え、主催者側が女性客に対し、会場内のポジショニングにおける絶対的な優先権を与える。つまり、
「男性客は、常に女性客に遠慮しろ(意訳)」
と開演前にアナウンスするのである。

 この方式の問題点は、バレーボールの全日本代表選手が大挙してボンブラのライブに参戦した場合、男性客が残念な思いをするかも知れないということだ。しかし、そうなる可能性は今のところ低そうだ。現状のボンブラの女性ファンを見ると、むしろ平均よりも小柄な女性が多いような気がする。

 冗談はさておき、仮に最前列から3列目までを一般的な女性客が独占したところで、男性客に対する大きなデメリットはないのではないか。もちろん、一般的な女性客よりも小柄な男性客は、デメリットを受ける場合もある。こういう場合は、女性客が自主的に小柄な男性客を誘導してくれると信じたい。
 圧倒的な優位に立っている者には、精神的な余裕が生まれるものである。『女祭』Vol.4にて、男性客の一団が、自分達よりも後から入場してきた小柄な女性客に対し、前方の場所を譲った。これと性別を入れ替えた光景が見られると想像するのは、不自然ではないと思う。そして、それを見た他の男性客が、紳士的な態度を崩さないことも。


 「女性客は整理番号とは関係なく、常に最優先で入場できる」という提案が、「最前列の客が固定化されているような印象を受ける」現状を問題視していることと矛盾しているように捉える向きもあるかも知れないが、それは誤解である。
 「女性絶対優先」を伝わりやすくするために簡略化して書いたが、女性客同士の優先順位は、現状どおりチケットの種類と整理番号だと想定している。

 私が「最前列の客の固定化」を問題視しているのは、飽く迄も個人として固定化されているからである。最前列から3列目までを常に女性客が独占したとしても、その女性客という「大集団」の中で個人が取れる場所がランダムシャッフルされているのなら、問題はないと考える。
 現状では、最前列が「構成する個人が特定された小集団」で独占されており、それ以外の客(他のFC会員全体)との間でシャッフルされる機会が失われているように思えるので、問題視しているのだ。

 また、女性客の比率が増加し、4列以降も女性客で占められるようになったら、ルールを変えれば良い。その頃にはもう、ボンブラファンの間に「女性優先」という文化(気質)が醸成されている筈である。

 おっと、マナーに関することに触れる前に、行数を使ってしまった。
 ボンブラのライブにおけるマナーに関しては、別の記事で書くことにしよう。

2007年11月20日(火) いちおう日記

2007年11月20日(火) いちおう日記

 久し振りの『いちおう日記』。って言うか、11月は全然書いとらへんかった。あかんがや、こんなことでは。
 11月に入ってから仕事が忙しくなったことは事実だが、ちょっと間空けすぎた。

 しかし、それよりも比較にならないほど問題だったのは、風邪をひいて今月の10日から18日までの9日間、筋トレをほぼ全休してしまったこと。筋トレを休んだことも含め、無理をしなかったため、会社を休むには至らなかったものの、ボンブラの『女祭』Vol.5は苦渋の決断で欠席。何しろ当日は、鍋の中をお玉でかき回しているだけでも足元がフラついていたもんな。あ~、それにしても、もったいなかった~!

 このように大事をとった甲斐あって18日には回復し、筋トレは昨日から本格的に再開した。
 ただし、油断は出来ない。職場には、まだゲホゲホ咳きこんでいる人が2、3人いるし、風邪で休んでいる人もいる。
 健康を損なうと、そのありがたみが分かる。風邪ひいてたら、筋トレやりたくても出来ないもんな。今夜も、あったくして寝よう。

※プチ予定表
11月23日(金)ボンブフリーライブ(石丸電気)
11月24日(土)モー娘。コンサート(東京厚生年金会館)

1.出勤前ぶら下がり 1分20秒
2.就寝前ぶら下がり 1分41秒

3.朝の果物…無し

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【Pasco】熱量321kcal、脂質11.4g、たんぱく質10g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  サイドランジ…無負荷(自重のみ)で30回
         片手(1.25kg×3)で15回×2セット

7.午前4時の間食…
  クランベリーロール【Pasco】(熱量107kcal、脂質2.6g、たんぱく質2.7g)×3本
  プロテイン20g

8.夕食前体重 60.2kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 11.9%

9.筋トレ前間食…みかん(M)2個

  スクワット…無負荷で12回×1セット
    (10kg×2)+(2.5kg×2)で10回×1セット
    (10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で12回×3セット

  レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で7回×1セット
    (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で16回、13回、9回

11.夕飯…味噌鍋(鶏肉は1片、納豆パック×2)

12.就寝前柔軟体操…6分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』その他感想
(6)韓流スターランキング
(7)ボンブラの魅力を語る

『バイオハザードⅢ』

『バイオハザードⅢ』
  2007年の映画館で観た映画:22本目
  映画を観た日:2007年11月3日(土)


 1、2作目と比較すると、これといった見せ場が無かった。主な舞台が荒涼とした砂漠であることによって1、2作目と差別化されていたことは認めるが、だからといってそれ自体が見せ場になっていたとは言い難い。

 「巻き戻して、もう一度見たい」と思える場面が無いのだ。全編を丸ごともう一度観たいとも思えない。更に、映画を観終わったとき「ああ、面白かった!」というスッキリした爽快感もない。
 つまり、突出して完成度の高い場面がなく、全編を通して平均的に完成度が高かったわけでもなく、徹底的に娯楽作に徹した作りになっていたわけでもない。

 もちろん、決して駄作だったわけでもないので、評価に困るところだ。「アリスという主役に関して、普通にオチをつけたと作品」と言ったところか。
 ハリウッド映画は「オチが付いたカット」でプツッと映画が終わらせるのではなく、余韻を持たせるシーンを流してから終わらせることが多いのだが、この映画は例外的に「オチ即終わり」という形になっている。スクリーン上にスタッフロールが昇り始めた瞬間、劇場内には
「あれ、これで終わりかよ?」
という空気が発生した。それが、この映画の唯一の“意外性”だったのかも知れない。

 ボスキャラの完成度が低く、B級というよりはC級のクリーチャーだったことが、作品全体の印象を悪くしていると思う。2作目よりも、明らかに“小物”であり、かつクオリティが低いのだ。
あれは、もうちょっと何とかして欲しかった。

 クライマックスシーンが1作目の流用だったのも、“減点”となる。あるいは、3部作としてシリーズが完結するという意味で“原点”に戻して終わらせたのだろうか。

ミゲール・コット vs シェーン・モズリー の予想

ミゲール・コット vs シェーン・モズリー の予想


 プロデビュー以来30戦30勝の全勝街道を突き進み、しかも約80%のKO率を誇る、現WBA世界ウェルター王者、ミゲール・コット。
 体重苦が伝えられたスーパーライト級時代にWBO世界ジュニアウェルター(スーパーライト)級王座を6度防衛した後、満を持してウェルター級に上がり、二階級制覇を果たした。現在保持しているWBA世界ウェルター級王座は、2度防衛している。

 私は、2001年の後半からWOWOWの『エキサイトマッチ』を見始めた“遅れて来たボクシングファン”である。そんな私も、コットに関しては彼が世界チャンピオンになる前から試合を見続け、ずっと応援してきた。
 だから、日本で一度も試合をしたことの無い外国人選手であるにもかかわらず、コットに感情移入することが出来る。また、彼が所謂天才タイプではないということも、親近感を抱ける理由の一つになっているのかも知れない。

 私は、ミゲール・コットのファンである。
 それでも、今回ばかりはコットの負けを予想している。
 できれば、モズリー戦は1年後に延期して欲しい。
 今のコットでは、モズリーと相性が悪すぎると思えて仕方ない。

 以前から「コットが負けるとしたら、マルケス兄(ファン・マヌエル・マルケス)のような攻防兼備の高速連打型のボクサーパンチャー(ボクサーファイター)」だと思っていた。そして、モズリーもそういった選手である。
 モズリーに関しては、個人的にはバルガスとの2連戦の印象が残っているので「スーパーウェルターの選手」という印象が強く、コットとの対戦は想定していなかった。だが実際には、モズリーはWBCウェルター級暫定王者になっていたのだった。

 コットは、王座を狙える位置(ランキング)についてからは強敵とばかり戦っていたものの、スピードスター(特にスピードに長けたボクサー)との対戦は意外に少ない。過去、

 ビクトリアノ・ソーサ
 デマーカス・コーリー
 ザブ・ジュダー

の3人のスピードスターと対戦しているが、馬力の差で押し切って危なげなく勝てたのはソーサだけで、デマーカス・コーリーとジュダーの両選手には苦戦している。
 コットが最も危ない場面に立たされた試合は、倒し倒されの展開になったリカルド・トーレス戦だとは思うが、あの試合は強打者相手にムキになって打ち合ったからああいう結果を招いただけだと思う。普通に堅実に戦う場合、コットにとってリカルド・トーレスのようなタイプのボクサーは強敵ではあっても決して相性の悪い相手ではあるまい。コットが本質的な意味において苦戦したと言えるのは、やはりスピードスターを相手にしたときである。

 特に、ジュダー戦に関しては、コットファンの私の眼にも「ローブロー無しでは負けていた」と映った試合展開だった。
 もちろん、コットは以前からベルトライン(イリーガルブロー・ライン)ギリギリを狙ってボディを厳しく攻めるボクサーであり、このジュダー戦に限って低目を打っていた訳ではない。また、自分自身が逆にローブロー気味のパンチを受けた場合でも、全くと言って良いほど抗議をしないことから、コットが己のボディブローに誇りと自信を持っていることが窺える。
 「ローブロー無しでは負けていた」というのは飽く迄も印象であり、コットファンとして苦言(不安)を呈するものであることを強調しておきたい。

 さて、コットはジュダーを結果的にはTKOで下したわけだが、勝てた理由を総合的に振り返ってみよう。ジュダーはスピードスターという面ではコットの苦手なタイプであったが、それ以外の部分ではコットにとって相性の良い部分もあったのだ。

 (1)ジュダーのスピードやそれに基づく攻撃力は、中間距離から遠距離において存分に発揮される反面、接近戦では不発となる。
あのメイウェザーもロングレンジでのスピード勝負を避け、接近戦でジュダーを消耗させた。接近戦を苦手とするジュダーにとって、レバーブローというショートレンジでのKOパンチを得意とするコットとの相性は決して良くなかったと言える。

 (2)ジュダーはスピードスターではあっても単発傾向が強く、ヘッドハンター型でもあった。ジュダーがアッパーでコットをダウン寸前に追い込みながらも倒すことができなかったのは、ジュダーに連打や上下の打ち分けが少なかったからでもある。

 (3)ジュダーのスピードは、正面からの直線攻撃においてメイウェザーにすら打ち勝ったほどだが、曲線的な攻撃バリエーションには乏しい。コットがサウスポーにスイッチした途端、ジュダーがアッパーを当てられなくなったのは、ジュダーの攻撃に角度を大きく使った揺さぶりがなかったからである。

 (4)ジュダーは、試合の後半は集中力を失って失速するタイプ。コットはKO率は高くとも基本的には最後まで粘り強く戦うタイプなので、ジュダーのように後半失速する相手は「失速するまで待って捕らえる」というパターンに嵌めやすかった。

 (5)ジュダーはラフファイトに弱い。ローブローやバッティングは確かにルール違反であるが、それを極端に嫌がるボクサーは、その点を弱点と見なされても仕方がない。ジュダーにとって、反則スレスレのボディブローを巧みに打ち込むコットは「嫌な相手」だったに違いない。

 (6)ジュダーはスピードに長けた反面パワーに劣る部分があり、パワーにおいてはコットの方が有利だった。


 …こんなところだろうか。
 しかし、モズリーにはこういった「コットにとって有利な要素」が見当たらない。
 モズリーはスピードでコットを明らかに上回る。そして、そのハンドスピードを活かした攻撃は、単発ではなく連打型。
 1階級上で戦っていたこともあり、パワーでもおそらくコットと互角。
 “シュガー”を冠された天才タイプだがラフファイトに弱いという訳でもなく、後半失速するタイプでもない。

 コットのディフェンスは“鉄壁の防御”と形容されてきたが、その防御も最近の試合では破られつつある。ジュダー戦でも証明されたように、コットの“ハの字形ガード”はアッパーに対して脆い一面を有する。
 モズリーのアッパーにはこれといった印象がないが、もし一発良いのが入れば、ハンドスピードを活かした連打が一気に襲いかかるだろう。そうなれば、KOまたはTKOも十分に有り得る。デラホーヤもそうだが、ハンドスピードに長けたボクサーは、ロープに詰めてパンチをまとめ、レフェリーによるストップを呼び込むのが上手い。
 
 1発のパンチ力、特にボディーブローの一撃に関してはコットの方が上だろう。
 しかし、そのボディーブローを打ち込むためには、中間距離を突破してモズリーに接近しなければならない。モズリーの高速コンビネーションは、質・量共にジュダーやデマーカス・コーリーのそれを上回っているから厄介だ。
 ブロッキング主体の防御を行なうコットが、手数でモズリーを上回ることは難しいだろう。
 果たして、コットはモズリーの連打の壁を突破し、ポイントを奪い取るほどの有効打を叩き込むことが出来るのだろうか。
 私の脳裏には、先日放送された、マルケス兄 vs フアレスの試合が浮かぶ。
 的確な手数に圧倒され、単発で強打を入れながらも大差の判定負けとなったフアレスの姿が、コットの姿と重なってしまう。

 モズリーが、バーノン・フォレストとロナルド・ライトに連敗している事実から、彼がリーチの長いジャバーを苦手としていることは明らかである。しかし、コットはそういったタイプではなく、モズリーと戦うに当たってそういったタイプにチェンジするとも思えない。
 ただ、チェンジと言えば、実はコットはコンバーテッド・オーソドックス(左利きのオーソドックススタイル)らしい。確かにジュダー戦で見せたサウスポースタイルへのスイッチはスムーズであり、決して苦しみ紛れには見えなかった。言われてみれば、それ以前の試合でも、コットがサウスポースタイルなっていた場面があったような気もする。
 コットが本当に左利きだとすれば、彼のレバーブローは利き腕で相手の肝臓を打っていることになる。道理で強力な筈だ。

 モズリー戦では、コットがこのスイッチを使うか否かも焦点となるだろう。
 コットには、ジュニア・ウィッターばりの変則ファイトをしてでも良いから、とにかく勝って欲しい。しかし、今の私には、コットがモズリーに勝つイメージがどうしても湧かない。
 浮かんでくるイメージは、
「アッパーでコットの顎を撥ね上げたモズリーが、そのままサイドにクルッと回り込みながらフックを引っ掛けるように打ち込んでダウンを奪う」
といったものばかり。
 ホント、モズリー戦は1年後に延期した方がいいと思う…

筋トレのローテーション 【4月までは「胸と首」の2点に集中!】

筋トレのローテーション
            【4月までは「胸と首」の2点に集中!】


 諸々の理由から、筋トレのやりかたを変えることにした。この方式で行なう期間は、とりあえず11月から4月までとする。

(1)確実に「胸と首を週2回鍛える」ため、ローテーションを曜日に合わせる。月・金を「胸と首の日」として固定する。
 また、現時点で大胸筋の反応が鈍いため、1ヶ月毎に負荷を変化させてみる。具体的には、以下の通り。
  11月と2月 … 軽負荷・高回数(15回程度を3セット、インターバルは1分以内)
  12月と3月 … 中負荷・中回数(10回程度を3セット、インターバルは1分30秒)
  1月と4月 … 重負荷・低回数(7~5回を3セット、インターバルは2分以上でも可)

(2)寒くなると、昼休みに会社でローイングをやる際、怪我のリスクが高くなる。よって、背中の筋トレは日曜日に自宅で行なう。なお、チンニングは逆手順手各3セット行い、出来るだけ追い込む。シュラッグを胸の日に移したので、日曜日は広背筋だけを追い込む日となる。目指せ後姿逆三角!


【月】昼:カーフレイズ、サイドベント
   夜:ベンチプレス、ダンベルフライ、ショルダーシュラッグ、ネックレイズ、(ブリッジ)

【火】昼:サイドランジ
   夜:スクワット、レッグカール

【水】昼:アブフレックスのみ
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

【木】昼:アーノルドプレス
   夜:スピネイト・アームカール、インクライン・ハンマーカール、(立ち)ハンマーカール、
三頭筋ディップス、三頭筋プッシュアップ、ワンハンド・ダンベルキックバック

【金】昼:フロントランジ、バックランジ
   夜:ベンチプレス、ダンベルフライ、ショルダーシュラッグ、ネックレイズ、(ブリッジ)

【土】昼:サイドベントのみ
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

【日】昼:ローイング、ドリアン式ローイング
   夜:チンニング(逆手→順手)

BON-BON BLANCO のライブで、某客が行なう水撒き行為を止めさせる試み ~ とりあえず、保健所に電話してみました ~

BON-BON BLANCO のライブで、某客が行なう水撒き行為を止めさせる試み

  ~ とりあえず、保健所に電話してみました ~


 ライブハウスは飲食店であり、保健所の監督下に置かれている。
 BON-BON BLANCO がライブを行なっているShibuya O-Westは、渋谷区保健所の管轄である。

 渋谷区保健所生活衛生課
 区役所内線代表電話 : 03-3463-1211
 問い合わせ:生活衛生課 食品衛生係 内線 2585~8

 Shibuya O-Westで10月23日に行なわれたライブ『BON-BON BLANCO マンスリーライブ 女祭 Vol.4』にて、客の一人がいわゆる“水撒き”行為を行なった。つまりその客は、ライブ中、観客の集団の中で、ペットボトルに入った液体を意図的に周囲に撒き散らしたのだ。
 飛び散ったその液体の一部は、私の体や顔にかかった。眼にも少し入り、非常に不愉快だった。眼鏡のレンズにある程度以上の飛沫がかかったら、視力が一時的に失われるところだった。

 かなり混雑し、それなりに動きもある観客の群れの中で、一時的とはいえ周囲が見えなくなるということは危険であり、怪我をせずに済んだとしても大変迷惑である。
 更に、撒かれた液体がホールの床を濡らすので、床は滑りやすくなる。当然、濡れた床で足を滑らせて転倒する危険が高まる。ジャンプを行なっていれば、尚更である。
 また、危険性以前の問題として、ライブを鑑賞中、赤の他人から正体不明の液体を無断で体や顔にかけられることに対して、私は不快感を感じる。

 このライブでは、水撒きを行なっていた客を特定できたため、ライブ終了後、私はその客に直接苦情を伝えた。その客は、一旦は苦情を聞き入れたように見えた。しかし、私が「お願いします」と言い終えて背中を向けた直後、その客は「次は、もっと水を撒くぞ」などと大声で言い放った。
 ああ、これはダメだなと思った私は、別の手を打つ必要性を感じてShibuya O-Westを後にした。

 ちなみに、ライブの水撒きによって女性がびしょ濡れにされ、泣いていたことがあったそうだ(参照記事 → 『ウラジミールのブログ。』さんの記事・『メロン夏コン土曜夜。』)。そういった惨状を考慮したのだろう、いつの頃からか、メロン記念日のライブでは、ライブ開始前の諸注意の際、スタッフから「モッシュ・ダイブ・水撒きの禁止」に関する明確な告知がなされるようになった(最近の実例は → こちら)。

 ボンブラの事務所が配布/回収しているアンケートに関して、私は少なくとも過去2回「モッシュ・ダイブ・水撒きの禁止をアナウンスして下さい」と明記して提出してきた。
 しかし現在、ボンブラのライブでは「他の客に対して迷惑となる行為は禁止」という表現に留まっており、もう一つ踏み込みが足りない。
 また、Shibuya O-Westのスタッフも、水撒き行為を黙認しているとしか思えないのが現状だ。

 そこで、冒頭に書いたように、ライブハウス(Shibuya O-West)を指導できる立場にある渋谷区保健所の存在が私の脳裏に浮かんだ。
 一般の飲食店内で液体を無差別に撒き散らす客がいたとしたら、他の客に対して迷惑であるだけでなく、衛生上も問題だ。ライブハウスも飲食店なのだから、客席(フロア)で客が飲食しても良いだろうし、その際の衛生環境にはライブハウス側が責任を持つべきだ…そういう理屈が成り立つ。
 無差別に液体が撒き散らされているフロアでは、衛生的な飲食が出来ない。それを店員が看過しているとなれば、保健所に指導してもらうというのも、あながち筋違いではあるまい。

 試しに渋谷区保健所に電話をかけてみたところ、代表電話経由で食品衛生係にすんなりと繋がった。
 私は事の顛末を、順序立てて出来るだけ分かりやすく説明した。電話の向こうにいる保健所の人も、最初は
「店のどこで飲料水が撒かれたのですか?
 何人ぐらいの人が撒いていたのですか?
 そのとき周囲に他の人がいたのですか?」
と、状況を掴みかねているような感じだったが、最終的には理解してもらえたようだった。そして、最後は
「店のほうに連絡して事情を確認し、問題があった場合は指導を行ないます」
と言ってもらえた。

 個人的に、何となくポイントだという気がしたのは
「撒かれていた飲料水は、そのライブハウスで売られていたものですか?」
と訊かれた点だ。私は、
「はい、ライブハウスで売られていたものだと思います」
と答えた。
 これには根拠がある。私はちゃんと見ていたのだ。
 水を撒いていた客は、ペットボトル1本分の中身を全部撒ききった後、
「もうないか、もうないか」
みたいなことを言いながら、空のペットボトルを手にして一旦フロアの後方(売店というか、カウンターみたいなコーナーがある方向)へ移動して行った。その後、その客はフロアの中央へと戻って行き、再びペットボトルの内容物を周囲に撒き散らし始めた。
 このことから、「撒かれていた液体(2本目のペットボトルの内容物)は、ライブハウス店内で買ったもの」と推定することは、ごく自然である。(ちなみに私は、Zepp Tokyoでペットボトルを買った経験がある。もちろん自分が飲むためであり、他人にかけたりなどはしてはいない)

 ライブの楽しみ方は人それぞれだと思うが、それは「他人に迷惑をかけない範囲」に限定される。
 今回はライブハウスが飲食店であることから、保健所に事情の確認と指導を依頼したが、本来はライブハウス側が「他の客に迷惑をかける行為」をやめさせるべきである。もちろん、ライブハウス側が水撒き行為を「他の客に迷惑をかける行為」と認識していない可能性もあるわけだが、そうであったとしてもどこからかは一線が引かれている筈である。それとも、ライブハウス側は客席(フロア)の管理(警備)には全く関わっていないのだろうか?
 その辺のことも含め、近いうちに、ライブハウス(Shibuya O-West)にも電話をするつもりだ。

 あと、ボンブラの事務所にも、ライブ開始前の諸注意の際に「モッシュ・ダイブ・水撒きの禁止」を明確に伝えてもらうよう、改めてメールを出しておこう。

 今後も水撒きをする行為が黙認されているようだと、新規の女性客のみならず、石丸電気のイベント経由でライブに来た新規の男性客をも失うことになるだろう。それがボンブラにとって良いことだとは到底思えない。
 2005年の夏以降、比較的マナーが悪いことでは定評がある(?)ハロプロ系のコンサート現場を何度も経験している私でも、客席で水を撒かれた経験は一度も無い。ボンブラのライブで初めて水撒きその他の迷惑行為を受け、「ハロプロ系のコンサート現場よりも酷い現場があるのか」と呆れた。
 石丸電気のイベント経由でボンブラのライブに来た新規の客(ライブハウスに初めて来た人)が、水をかけられて「やめてくれ!」と思うのは当然なのだ。

 ずっと以前からボンブラのファンだという人も、そういったことを考慮するべきだと思うし、実際に考慮してくれている部分はあると思う。
 例えば、このところボンブラのライブで客がダイブを行なうことはなくなっており、その点に於いては最近のライブは以前より客席(フロア)の環境が改善されている。

 私は、「モッシュ・ダイブ・水撒きが無い方が、ボンブラのライブは、より楽しくなる」と思っている。それでも、「ライブ中に飲料水が体や顔にかかると楽しい」という人と共存することは、何とか可能だと思う。そういう人が、「自分の体に自分で飲料水をかける行為」は、許容の範囲内だと思うからだ。
 ただし、その飲料水を誤って他人にかけたり、床に零したりしないよう、細心の注意を払う必要がある(必然的に、近くに他の客がいない場所へ移動してから行なうことになるだろう)。
 もちろん、匂いの強い液体や粘性の高い液体など、周囲の客に悪影響を及ぼす液体を自分の体にかけるのは駄目である。言うまでもないことだとは思うが…

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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