2007-10

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“仮面ライダー空白世代”をチェックせよ!

“仮面ライダー空白世代”をチェックせよ!

 『“仮面ライダー放送休止期間”を自分が何歳のときに体験しているかの早見表(2007年版)』なるものを作ってみた。(以前書いた関連記事は → こちら

仮面ライダー放送休止期間を自分が何歳のときに体験しているかの早見表(2007年版)

 Fig.1左端の“年・作品”の欄と、セルの色付けの意味は説明不要だろう。
 上段の、例えば“1971”という欄は、“1971年生まれ”の意味で、その下の“3 4 5 …”の数字の列は、左端の“年・作品”のときの年齢である。例えば、“1971”年生まれの人は、“1974”年に“3”才になっており、そのときに放送されていたのは“アマゾン→ストロンガー”ということだ。

 “36歳・6歳”という欄は、“1971年生まれの人は今36歳。子供がいるとすれば6歳ぐらいか”ということを意味している。私は独身で子供もいないが、周囲の既婚男性は30才前後で第1子をもうけているようなので、一つの目安として書いてみた。

 この表では、現在3~6歳の子供の親になっている世代は、“第一次・ライダー空白世代”に該当している。現在放送中の『電王』は、この意味において平成ライダー始まって以来最も苦しいバックグラウンド(世代条件)を背負っていると言っても良いだろう。
 何しろ、『電王』を見ている子供の親は、自分が子供だった頃に仮面ライダーをあまり見ておらず、その玩具を買ってもらった経験も少ない。そうした親が自分の子供にライダー玩具を買い与える際、財布の紐はおのずと固くなろうというものだ。
 もっとも、これは裏を返せば「親が仮面ライダーに対して拘りを持っていない」ということでもある。『仮面ライダー』に、電車というマシンを大々的に取り入れたのは、親の世代のことを考慮するとちょうど良いタイミングだったのかも知れない。

 “1978年生まれ”辺りから始まる“第二次・ライダー空白世代”は、“宇宙刑事シリーズ直撃世代”でもある。
 ちなみに、宇宙刑事シリーズ放送当時、私は既に高校生になっていた。一般的にはもう完全に特撮を“卒業”している年代の筈なのだが、私のクラスメイト(当時)の間では『ギャバン』の知名度は結構高かった。学生寮の食堂のTVでも『ギャバン』が普通にチャンネルセレクトされていて、クライマックスシーンでは食堂全体が静まり返ったりしていたことを憶えている。こういう状況が生まれたのは、私の世代が“仮面ライダー黄金世代”であると同時に“スターウォーズ直撃世代”でもあるからだと思う。

 なお、しょこたん(中川翔子)が昭和のライダーや宇宙刑事に関してほとんど言及しない理由の一つが、この表の裏側から伝わってくる。1985年生まれのしょこたんにとって、メタルヒーローとは、宇宙刑事シリーズではなくレスキューシリーズなのだ。
 また、ほぼ休止期間無しで放送が継続されてきた戦隊シリーズに対する想い入れが強いのは、当然の因果だろう。もちろんこれは、特撮ファン全般にも言えることだ。
 “継続は力なり”とは、特撮ヒーローにも当てはまる。
 もっとも、過去において既に三度の休止期間を作っているライダーシリーズに対してもそうであるとは限らないのだが。
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2007年10月30日(火) いちおう日記

 久し振りに味噌汁を作った。
 今月は「味噌汁の具として大根を買う→味噌汁を作らない→2週間冷蔵庫に入れっ放し→廃棄」というパターンを2度やってしまった。そういえば、キャベツの半分売りも、一回廃棄したなぁ。作ってくれた農家の方には本当に申し訳ないことをしてしまった。

 その罪滅ぼしと言うほどのことではないが、今回、大根の葉の部分を捨てずに味噌汁の具として使ってみた。ただし、まだそこは食べてない。味噌汁自体にエグ味とか出てないので、多分大丈夫だとは思う。
 近所のスーパーには、買い物籠に入れる前に大根の葉っぱを千切って捨てるコーナー(大根の葉専用ゴミ箱)があり、それを見て以来、大根の葉は捨てるようにしていた。さて、どんな味がするのだろう?

※プチ予定表
11月3日(土)宇宙にタッチ(池袋)
11月4日(日)劇団ゲキハロ(池袋)
11月13日(火)ボンブラライブ(渋谷)
11月24日(土)モー娘。コンサート(東京厚生年金会館)

1.出勤前ぶら下がり 1分25秒
2.就寝前ぶら下がり 1分37秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…カフェ&モカケーキ【Pasco】熱量296kcal、脂質7.5g、たんぱく質6.5g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  サイドランジ…無負荷(自重のみ)で15回
   片手(1.25kg×2)で10回
   片手(1.25kg×3)で15回

7.午前4時の間食…プロテイン20g、マロン&ホイップ【Pasco】熱量359kcal、脂質9.1g、たんぱく質7.3g

8.夕食前体重 59.8kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 11.1%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

 スクワット…無負荷で12回×1セット
  (10kg×2)+(2.5kg×2)で8回×1セット
  (10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で4回×1セット
  (10kg×2)+(2.5kg×6)+(1.25kg×4)で10回、9回、8回


 レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で7回×1セット
  (5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で12回、10回
  (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で9回×1セット

11.夕飯…ささみロースト、味噌汁

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』感想
(6)韓流スターランキング

ごっちんがハロプロを卒業した件に関して

ごっちんがハロプロを卒業した件に関して


 最初にこの話を耳にしたときは、てっきりアップフロントも辞めて別の事務所に移籍するのだと思っていた。実際にはそうではないらしく、少し残念である。
 ハロプロを卒業したとしても、アップフロントに所属している限り、この先もごっちんは上昇機運に乗れないような気がするのだ。

 モー娘。を卒業後のごっちんのソロ活動は、迷走を続けた。売り出し方に戦略が無かったからだ。まさにマーチャンダイジングにおける失敗の典型例を見せられた感じがする。(その反省が小春に活かされているとも受け取れるのだが)
 あややもそうだが、アイドルとして売れている状態から次のステップへの移行が、何故これほどまでに上手くいかないのであろうか。
 単に、「モー娘。落ちたら、皆落ちた」というわけでもあるまい。そうならないために、ソロのアーティストを抱えていた筈だ。

 今月の松戸のライブを観た限り、ごっちんのダンスのスキルは上がっている。
 歌も、一般層を相手にしても通用するレベルにある。
 もうちょっと、一般層から人気(CDの売上、コンサート客の動員)を得られても良いのに、と思う。例えそれが、浮動票としての人気であったとしても。

 アップフロントは「現在確保しているヲタから、搾り取れるだけ搾り取る」ということを最優先しているように思える。それは堅実な商売であり、それはそれで良いだろう。しかし、その一方で世間一般にアピールする商売も展開していかないと、人気は先細って行くばかりである。
小春(きらり)や、カントリー娘。を事実上解散させた後の里田まいの売り出し方を見ると、アップフロントもまだ捨てたものではないと思える。しかし、どうもごっちんとは“相性”が悪いように思えて仕方がない。

 例えば、「ごっちんに人気ドラマの主題歌を歌うチャンスがあれば…」と思うのだが、アップフロントに所属していてそれが実現するのだろうか?
 あるいは逆に、そんなことはとても望めないような小さな事務所でも良いから、「新生・後藤真希」を全力で売り出してくれるところに移籍するというのはどうか?
 プロ野球でも、他球団に放出された選手が、そこで本来の能力を開花させて活躍することがある。ごっちんも、根本的に環境を変えることが次の成功に繋がるのではないだろうか。ハロプロを卒業しただけで明るい未来が開けるとか、今は素直にそう思えない。

 何だか場末の占い師が書いたような記事になってしまったが、現時点ではこれが正直な実感である。

『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』

『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』
  2007年の映画館で観た映画:21本目
  映画を観た日:2007年9月29日(土)


 1作目が興行的に成功だったようで、めでたく2作目が製作された『ファンタスティック・フォー』。前回は“F4誕生編”であり、悪役もなかなか登場せず、ヒーロー作品としては何ともじれったい作りになっていたが、直接の続編である今作は最初から“F4ありき”の世界観で話が始まる。これが続編の良いところだ。

 F4メンバーの俳優が前作と全員同じだったことは嬉しい。監督も前作と同じであり、これも良い方へ作用していたと思う。
 F4のスーツは前作通りクオリティが高く、ほとんど皺が出来ない。それを観て、前回同様「日本のウルトラマンも、このクオリティを達成してくれればなぁ」と溜息が出た。
 前作では、ザ・シングの目の周囲に処理の甘さが見て取れたが、今回はそれが改善されていた。多分、本国のファンからも不満の声が上がっていたのだろう。こういった細かいところをキチンと向上させてくるのはさすがだ。

 今回初お披露目となったファンタスティック・カーを観たときは、「『キャプテンウルトラ』のシュピーゲル号か!」と思ってしまった。しかし、F4の原作にファンタスティック・カー(原作ではファンタスティッカー)が登場したのは1962年。『キャプテンウルトラ』の放送が開始されたのは1967年なので、3機直列に分離合体(F4の原作では4機に分離合体)する飛行メカとしては、ファンタスティック・カーの方がシュピーゲル号よりも先に発表されていたのだ。

 もっとも、F4原作のファンタスティッカーは「空飛ぶバスタブ」と呼ばれるような形状をしており、デザイン的には『キャプテンウルトラ』のシュピーゲル号の方が遥かに優れている。5年後という時間的アドバンテージを差し引いても、同コンセプトの合体分離飛行メカとしては、シュピーゲル号の方に軍配を上げたいところだ。
 ちなみに、映画に登場したファンタスティック・カーは、バスタブと呼ぶにはかなり平べったい形状になっており、それなりにカッコ良い。

 F4の活躍はかなりカッコ良く、ストーリーも色々な要素を盛り込んでいる割には上手くまとまっていた。ヒーロー作品としても、娯楽作品としても、完成度は高い。
 ついでに、眼鏡をかけたスーザン(演:ジェシカ・アルバ)は可愛かった。お約束の“すっぽんぽん”シーンよりも、むしろこの眼鏡をかけたシーンの方が個人的にはポイントが高かった。

中川翔子 1stコンサート ~ 貪欲☆まつり ~

中川翔子 1stコンサート ~ 貪欲☆まつり ~
        会場: 渋谷 C.C.Lemonホール
        公演日:2007年10月20日(土) 開演:17:30~


 良かった!
 しょこたん(中川翔子)の歌手としての実力は本物だった!
 これで、しょこたんはボンブラ(BON-BON BLANCO)と並んで1推し決定! ごっちん(後藤真希)もメロン(メロン記念日)も℃-uteも、しょこたんより優先順位は下となった。


                 コスプレイヤーのいる風景

 会場前の広場に16:45頃到着すると、それはまるでコミケ会場前のようだった。コスプレしている人が結構いたのだ。
 もっとも、私がコミケに行ったのは晴海時代に3回ほど、ビックサイトになってから1回だけであり、最近のコミケのことは全然知らないので、飽くまで「私個人が抱いたイメージ」という意味だが。ちなみに晴海時代は、会場内でもあっても屋外でコスプレしている人を見かけることはほとんどなかったような気がする(何しろ昔のことなので記憶は曖昧)。

 ともかく、そんな感じでコンサートと言うよりはコミケ会場に来たような気分になってしまったが、これは想定内。『夢レジ』で、しょこたんのCD発売イベントの様子が放送されていたので、こうなるであろうことは想像がついていたのだ。
 そして何を隠そうこの私も、コスプレの準備をして来ていたのである!
 あ…しかし、あの広場でコスプレしていた人たち、一体どこで着替えたのだろうか? 近くにトイレでもあったのか? まさか、渋谷駅からあの格好のまま…イヤイヤ、いくら何でもそれはあるまい。

 私のコスプレは、いちおう変身前のゲキブルー。コスプレといっても、スクラッチのTシャツを普通のGシャツの下に着込んだ状態で会場入りし、自分の席に着いてからGシャツをゲキブルーのジャケットに着替えただけである。ゲキチェンジャーは持っていかなかったし(手拍子をする際に邪魔になる)、深見レツに似せようという気も全く無い(そもそも似せられる訳が無い)。
 偶然だが、私の席の列にはボウケンシルバーのジャケットを着て、変身アイテムらしきものを手首に装着している客がいた。あと、かなり太目の人がゲキレッドのジャケットを着ていたのを見かけた。特撮系で気付いたのはそれだけだ(私を含めて3人で、3人ともパッとしない)。

 それ以外で目についたコスプレは、変身後のセーラーマーキュリー、ウテナ。ガンダムSEEDの制服っぽいのも見かけた。コスプレしているのは多く見積もって客全体の3%程度(メイド服っぽいファッションもコスプレに含めると5%程度)といったところか。なお、男性客よりも女性客のコスプレの方が圧倒的に多かった。


                      女性客が多い!!

 そうそう、女性客が予想よりも多かったので、驚いた。
 会場入りした直後は「7対3で男性が多い」と感じたが、席に着いて暫くすると「6対4で男性客が多い」に変わり、コンサートが終わって帰る際には「これは、5対5かも」という印象になっていた。
 しかも、「若くてそれなりにルックスの良い女性」が多いのだ。
 ハロプロ系のコンサートの場合、男性客がほとんどだが、正直言って「若くてそれなりにルックスの良い男性」は滅多にいない。今まで私が「イケメンだ」と思った男性客は、たった一人だけである(かおりんのディナーショーのときに相席になった客で、モデルかと思えるほどのイケメンだった)
 とにかく、平均年齢からして違う。ハロプロ系と比べると、10才ぐらい若いのではないか。20代前半がゴロゴロいるという感じだった。

 それにしても彼女達はいったい、しょこたんのどこに惹かれてコンサートに来たのだろうか?
 コスプレイヤーはもちろんソッチ系ということで理解できるが、女性客であってもコスプレしている客は10%もいなかった。残り90%以上の女性客は、しょこたんの純然たる歌手としての部分に惹かれて…イヤイヤ、それだったら、ごっちんのコンサートにも、もっと多くの女性客が詰めかけても良い筈だ。歌手としての実力は、ごっちんはしょこたんに準じるものを持っているのだから(それとも男性ヲタがキモイので、ごっちんには女性ファンが寄り付かないのか?)。

 コスプレしていないだけで、アニメ・漫画・ゲームのファンが一杯いたのだろうか?
 あるいは、しょこたんの黄金率の高い正統派美人顔が人気の秘密か? この点に関しては、しょこたんはごっちんを遥かに凌駕している。ハロプロ全体を見渡しても、“正統派美人度”でしょこたんと肩を並べられるのは、よっすぃー(吉澤ひとみ)とハギティ(萩原舞)の2人だけだ。

 “松田聖子リスペクト”という要素は、あんまり関係ないような気がする。
 しょこたんがアンコールで松田聖子メドレーを歌った際、会場の反応は今ひとつだったのだ。もっと客全体がワーッとなるかと思ったのだが、そういう雰囲気にはならなかった。
 私の周囲でも、ノリノリだったのは“松田聖子直撃世代”である私だけだったように思えた。私としては、何しろ歌詞を全部空で歌えるくらいだから、そりゃ舞い上がりそうでしたよ。でも、周囲を見渡すと、どちらかと言えば引いているんじゃないかと思えたほどで、盛り上がりたくても盛り上がれない状況になっており、ちょっと悲しかった。

 逆に、客全体がイントロでワーッとなったのは、『1/2』と『輪舞(『ウテナ』主題歌)』だったか。ただしこれは、前置き無しでイントロが流れたからそうなったという側面もあるだろう。『空色デイズ』のように、長々と前置きしてから歌えば、客の反応もおのずと違ってくる。


              しょこたん、とにかく歌が上手い!

 今回のコンサートは、これに尽きる。
 1曲目2曲目辺りは声が上ずっているようにも聴こえたが、『ETERNAL WIND』などは堂々たる歌いっぷりで、歌姫としての貫禄さえ感じさせた。これを聴いて私は「あ、しょこたんはごっちんよりも歌上手いわ」と思った。
 『輪舞』でも、「現実はがむしゃらに来るし」の「来るし」の部分が裏声にならずに普通かつ綺麗に歌えていたし、とにかく全体的に声が良く出ていた。

 今回、私は双眼鏡を持って来ていたし、しょこたんを正統派美人だと思う。しかし、双眼鏡を使うことは、余りなかった。2階席の後の方からは、裸眼でしょこたんの表情を確認することは困難だったが、歌声を聴いているだけで、もう十分に満足できたのだ。双眼鏡を覗けば、「十二分に」満足といったところだ。
 手拍子をしたりピンクのサイリウムを振るのに忙しかったこともあり、今回、双眼鏡の出番は本当に少なかった。


                        早くも次回に期待

 今回、客の入りも良かったし、グッズも売り切れが出るほど売れたし、もちろんコンサートの内容も良かった。
 しょこたんには、シングルを出す度にコンサートをやって欲しい。
 最優先で、足を運ぶから。

2007年10月18日(木) いちおう日記

2007年10月18日(木) いちおう日記

 スピネイト・ダンベルカールを座ってやっていたら、どうも収縮感が弱い。最後にもう1セット立ちでやったら収縮感が強まったので、次回からは全部スタンディングでやろう。

 以前、肘を前に出したフォームでやっていたときはシッティングでもある程度収縮感が得られたが、そのかわりスピネイトが上手くいかずにフォームが崩れている感じだった。そこで、今の肘を引いたフォームに変えたのだが、今度は収縮感の問題で、シッティングからスタンディングへと変更することになったというわけだ。
 腰のことを考えると座った方が安全なのだが、扱っているウェイトがかなり軽いので、まぁ大丈夫だろう。(それでも念には念を入れ、ベルトは使おう)

 個人的には、肘を引いたカールが短頭に効き、インクライン・ハンマーカールが長頭に効いている感があるので、これでバルクアップして欲しいのだが。

 僧帽筋に不安があるのでディップスは休止しているが、今日はプッシュアップで新発見があった。
 ボトムまで下げたとき、フッと一瞬だけ力を抜いて腕だけに意識を集中する(このとき、バッタが後ろ足を踏ん張ってジャンプする寸前の姿を真正面方見たところをイメージする)と、腕だけにブワッと体重が入ってくる感じがした。

 今回何故この発見が出来たかというと、プッシュアップをしていて左右の腕に入る力のバランスが悪かった(一方の腕により力が入っていて、もう一方が少し楽している)からだ。これを修正したくて仕切り直しの意味でフッと一瞬だけ力を抜いたら、ブワッと一気に左右均等にリセットされた。
 うーん、プッシュアップ一つ取っても、まだまだ未知の領域があるなぁ。

※プチ予定表
10月20日(土)しょこたんコンサート(渋谷)
10月21日(日)℃-uteライブ(Zepp)
10月23日(土)ボンブラライブ(渋谷)

1.出勤前ぶら下がり 1分20秒
2.就寝前ぶら下がり 0分0秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…つぶいちごジャムパン【Pasco】熱量280kcal、脂質4.8g、たんぱく質5.1g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  アーノルドプレス…片手(1.25kg×2)で10回
   片手(1.25kg×4)で10回、7回
   片手(1.25kg×3)で7回
  サイドレイズ…片手(1.25kg×1)で7回×1セット
         片手(シャフトのみ)で9回、9回

7.午前4時の間食…プロテイン20g、クランベリーロール【Pasco】(熱量107kcal、脂質2.6g、たんぱく質2.7g)×3

8.夕食前体重 59.8kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 10.2%

9.筋トレ前間食…バナナ(小)1本、みかん2個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini ~生きるという力~』(℃-ute)
  シーテッド・スピネイト・ダンベルカール…
   片手(1.25kg×2)で8回×1セット
   片手(1.25kg×4)で8回、6回
   片手(1.25kg×3)で7回×1セット

  スタンディング・スピネイト・ダンベルカール…
   片手(1.25kg×3)で6回×1セット

  インクライン・ハンマーカール…片手(1.25kg×2)で7回
   片手(1.25kg×3)で10回、7回、6回
  ハンマーカール(ノーマル)…片手(1.25kg×4)で7回、6回
  三頭筋プッシュアップ…15回、11回、8回
  三頭筋キックバック…15回×1セット

11.夕飯…ささみロースト、野菜ジュース

12.就寝前柔軟体操…0分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』感想
(6)『ファンタスティック4』感想
(7)韓流スターランキング

メロン記念日 ライブハウスツアー2007 ~ LOCK ON ! ~

メロン記念日 ライブハウスツアー2007
                                    ~ LOCK ON ! ~
        会場: 横浜BLITZ
        公演日:2007年9月2日(日) 開演:14:00~

※注 … この記事は書きかけのまま放置していたのだが、℃-uteのライブが週末に迫っており、少し参考になる個所もあったので、とりあえず書き上げてみた。

 横浜BLITZはとても分かりやすい場所にある。方向音痴の私には、ありがたい。
 私の席は2階指定席なので、入場列に並ぶ必要はない。特に急ぐ理由もないため、私は開場後30分に現場に到着。
 当然、入場待ちの列は無く、すんなり入場。
 ただし、ここでも渋谷O-WEST同様、ドリンク代500円を要求される。
 なぜ飲みたくも無いドリンク代を払わなきゃならないんだろう? コンサート会場でも格闘技の会場でも、チケットさえ出せばドリンク代なんか払わなくても入れるのに。

 などと文句を言う間もなく500円玉を手渡し、ライブハウスに入る。
 グッズ売り場にも人の列はない。パッと売り場に行ってピッとDVDだけ買った。
 ああ、並ばないで買える、待たないで買えるって何て素晴らしいんだろう。売り子のお姉さんも細々したことを言ったりやったりしないで普通の本屋みたいに実にサクッと売ってくれる。何だか売り子のお姉さんが天使に見えた。

 2階席の勾配は、座って観る分には充分だった。
 立っても、メインステージを観る分には問題はない。
 ただし、花道(中央サブステージ)を観るときは、前の列の客が邪魔になって見えない部分が出る。G列中央でそうだったから、ほぼ全席で同じようなものだろう。もちろん、前の列の客と自分の身長差に依存する現象であることは言うまでもない。

 2階席G列以前から観た場合、距離的には、視力が1.0以上あったら双眼鏡無しでも何とかなる。
 今回、私が双眼鏡を覗いていた時間は合計して20分間もなかった筈だ。基本的には、双眼鏡を使わずに観賞した。
 2階席最前列は、かなり理想的な席だと思う。今回その席に空席が多かったのは勿体無かった。

 ライブ開始前、体格が良くて声も良いスタッフのお兄さんから、
「モッシュ、ダイブ、水撒き、サイリウムを投げるなどの行為は禁止、違反者は即刻退場」
との注意説明があった。この注意説明は、表面的には柔らかかったが芯には固いもの(本気で取り締まる意思)が感じられた。警備のスタッフの数もけっこう揃っていたし、もしダイブをやったら、ほぼ確実に強制退場となるだろう。

 ライブが始まると、最前列から5列目ぐらいまでは密着状態になっていたが、密着しているだけで圧力はモッシュというほど強くないように見えた。ダイブはもちろん、意図的なモッシュ(モッシュのためのモッシュ)も起きなかったと思う。
 それでも、体力に自信の無い人は、最前列から5列目ぐらいまでは避けた方が無難だろう。

 この日、1階後方に女性や子供専用のスペースが確保されていた。言わば、安全ゾーンである。
 これは、とても良い取り組みだ。私はその告知の表示を見ただけで、実際のそのスペースを確認したわけではないのだが、ライブハウスにもファミリー席のような「暴れない人のための空間」はあって然るべきである。

 ℃-uteのライブでも、このような女性や子供専用のスペースが確保されていると良いのだが。℃-uteは、メジャーデビュー後にリリースしている楽曲からすると、小中学生をコアターゲットにしているように思えるので、尚更である。

2007年10月17日(水) いちおう日記

2007年10月17日(水) いちおう日記

 ホリフィールドは凄いなぁ。私より学年で3つ上なのに、ヘビー級の現役で、しかも無敗の王者に挑戦して良い試合をするんだもの。DVDにダビングして永久保存せねば。
 今年のベストマッチはリナレスの戴冠試合に決まりだろうけど、ホリフィールドのこの試合にも特別賞をあげたい。

※プチ予定表
10月20日(土)しょこたんコンサート(渋谷)
10月21日(日)℃-uteライブ(Zepp)
10月23日(土)ボンブラライブ(渋谷)

1.出勤前ぶら下がり 0分0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分27秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…カスタードクリームパン【Pasco】熱量321kcal、脂質11.4g、たんぱく質7.3g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  サイドランジ…無負荷(自重のみ)で15回
   片手(1.25kg×2)で15回
   片手(1.25kg×3)で20回

7.午前4時の間食…プロテイン20g、マロン&ホイップ【Pasco】熱量359kcal、脂質9.1g、たんぱく質7.3g

8.夕食前体重 60.0kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 10.3%

9.筋トレ前間食…みかん(中)2個

  スクワット…無負荷で12回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×2)で8回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×4)で4回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×6)+(1.25kg×2)で15回、12回、10回

  次回はこのセットで
   (10kg×2)+(2.5kg×2)で8回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×6)+(1.25kg×4)で3セット


  レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で7回×1セット
   (5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で15回、12回
   (5kg×1)+(2.5kg×2)で10回×1セット
   (5kg×1)+(2.5kg×1)で15回×1セット

  次回はこのセットで
  (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で1セット
  (5kg×1)+(2.5kg×3)で2セット
  (5kg×1)+(2.5kg×2)で1セット
  (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で1セット

11.夕飯…ささみロースト、野菜ジュース

12.就寝前柔軟体操…30分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』感想
(6)『ファンタスティック4』感想
(7)韓流スターランキング

アイドルのファンになる3原則(プラス1)

アイドルのファンになる3原則(プラス1)


 小学生の時にピンクレディーを好きになってから、ずっと「アイドル好き」を維持し続けていたのだが、2年程前から1段階進んで「アイドルファン」になってしまった。(この記事における“ファン”の定義は、 → こちら

 それは何故か? 理由は自分の年齢である。40才になってとき、探鳥(バードウォッチング)活動を本格化させるかどうか悩んだ際、
「探鳥は50代でも出来るし、60過ぎても多分続けられる。でも、アイドルファンは40代が活動の限界だ」
という結論に至った。実は、当時の私は、かおりん(飯田圭織)をどうしても生で見たくなっていて、コンサートに行くかどうか迷っていたのだ。
 今が最後の機会だ。一度しかない人生における、最後の機会。
 私は40才からの何年かを、恥ずかしながら“遅れて来たアイドルファン”としての活動期間とすることを決意した。

 ただしアイドルファンとは言っても、当初は、かおりんとメロン(メロン記念日)、この両者のみのファンだった。つまり、コンサートに行くとしたら、それはかおりんかメロン目当てしかないだろうと思っていた。
 もっと正確に言うと、メロンは自分にとってアイドル(狭義のアイドル)という要素が小さい。例えは、メンバー全員が結婚して子供を産んでも、私はメロンファンでいることを継続できるのだ。つまり、メロンは私にとっては“広義のアイドル”であり、私が“狭義のアイドル”ファンであるということは、かおりんファンであることとほぼ等しい筈だった。
 ところがどっこい、私は「かおりんのファンを“卒業”」した今でも“狭義のアイドル”ファンを続けているし、その対象は自分でも驚くほどに増えている。

 何故私はアイドルのファンになるのだろう?
 そのファン心理のロジックを、自己分析してみることにした。
 題して、『アイドルのファンになる3原則(プラス1)』。


【1】カッコイイこと

 私にとって、あらゆるファン心理の基本がこれである。
 ここでの代表格は、言うまでもなく、かおりんであった。キリッとした美人で、背が高くて手脚が長い。メタリック系のパンツファッション(特に側面にラインが入っているもの)で決めた姿は、本当にカッコ良かった。
 私にとっては、アイドルであっても可愛らしさよりもヒーロー的なカッコ良さの方が重要なのだ。
 私がこのことに明確に気付いたのは、小春(久住小春)のファンになったときである。あの時は、自分でもまさか小春のファンになるとは思っていなかったので、本当に驚いた(その記事は → こちら)。

 ただし、中学生アイドルに関しては、自分がそのファンであることは認知するが、それを理由にコンサートやイベントに行くことは禁忌としている。本来、未成年のアイドルに関しては、ファンの候補リストに入れることはあってもファンにはならないということを原則としているのだ。
 また、アイドルは結婚すると私の中では“殿堂入り”扱いとなる。素敵だと思う気持ちに変わりはないが、ファンであることは卒業するということだ。カッコイイ系だと、伊藤かずえ、藤森夕子、飯田圭織の3人が殿堂入りメンバーとなっている。

 現時点で、この分野でファンになっている正規の(成人かつ独身という意味)アイドルは、キーラ・ナイトリィと、ごっちん(後藤真希)だけである。
 かつてはミキスケ(藤本美貴)のファンでもあったのだが、今はそうではない。いつの間にか気持ちが薄れてしまい、GAMのコンサートに行く気もしなくなっていた。
 この分野でファンになっているアイドルは、現時点では原則から外れた者が圧倒的に多い。困ったものだ。しかしそれが現実なので、列挙しておこう。

 中学生アイドル(ファンであることは自認、ただしイベントに行く動機にしてはならない。例えば、ベリーズの単独コンサートに行くことは禁止)
  … 璃子(成海璃子)、小春(久住小春)、雅(夏焼雅)、茉麻(須藤茉麻)、友理奈(熊井友理奈)

 高校生以上の未成年アイドル(ファンであることを自認、イベントに行くことも可)
  … 舞美(矢島舞美)、えりか(梅田えりか)、ルリ(RURI)、イズミ(IZUMI)、ジュンジュン

 全員に共通しているのは、「明日にでも特撮番組にヒーロー(ヒロインではない)として出演して欲しい」と思えることだ。
挙げた中では唯一ジュンジュンだけがムチムチ系で他とタイプが異なるが、キューティーハニーのようなセクシー系の女性ヒーローのようなイメージを抱いている。私にとって、真に「エロかっこいい」とはジュンジュンを指すのだ。
 イズミもちょっと毛色が違うが、ダーク系のヒーローのイメージがある。ハカイダーの女版といったところだ(もちろん素の本人は、いたって善良なギャルである…と思う)。
 そうそう、雅は手脚が短めなので、変身ヒーローを演じるのは少し無理かも知れない。でも、戦闘メカのパイロットとか、遠隔操作ロボットのコマンダー(指令者)なら大丈夫。ヘルメットを被って「ザボーガー、チェーンパンチ!」とか、似合いそうだ。

 キーラ・ナイトリィは余りにも別世界の人なので、狭義のアイドルであると同時に広義のアイドルでもあるような気がしている。即ち、キーラが誰かと結婚しても、彼女に対する幻想は維持できるのではないかということだ。キーラが結婚した後に彼女の写真集が発売されても特に悩まず購入し、「カッコいいな、カッコいいな、でもちょっとカワイイな」と純粋に眺めている自分がいるような、そんな気がする。

 ちなみに、私にとって璃子は「2代目・伊藤かずえ」であり、舞美は「2代目・飯田圭織」である。2人とも背が168cmぐらいまで伸びて欲しいところだ。


【2】真にプロフェッショナルな技能を有していること

 代表例は、かつてのSPEED。
 当時は、私だけではなく私の家族全員がSPEEDの良さを認めていた。それは、SPEEDが歌とダンスに関して真のプロフェッショナル集団だったからである。もちろんSPEEDはルックスも良かったが、もし技術が伴っていなかったら、私はファンになってはいなかった。

 真にプロフェッショナルな技能を有している歌手や俳優をアイドルと呼んで良いのかという疑問も感じるが、現役のプロボクサーが「私のアイドルはモハメド・アリだ。私とはボクサーとしてのタイプは異なるが…」と語ることがあるように、ここでは偶像視する存在として“アイドル(広義のアイドル)”という単語を使うことにする。
 この分野で現在ファンになっているのは、以下の通り。

 ボンブラ(BON-BON BLANCO)
 なーちゃん(玉置成美)
 メロン(メロン記念日)
 中学生アイドル … ダコタ・ファニング

 なお、ボンブラとメロンに関しては、その構成メンバー個人に対して狭義のアイドルファンとなっているケースがある。
 また、MAXに関しては、その活動期間中はファン一歩手前であったし、Folder5に関してはファンであった。そのライブパフォーマンスを生で観賞するべく行動しなかったことが悔やまれる。
 ダコタに関しては、ホントに凄いとしか言いようが無い。この女優が少女の段階から年齢を重ねてゆく姿をリアルタイムで観ることが出来ている現在、映画ファンとして僥倖である。


【3】自分と共通した何かを強く有していること

 嗜好性や思考パターンが似ていることを知り、同類感覚から親近感を抱くようになり、出演作品を観たり買ったりして応援するというパターンである。「おお、同士よ! 応援するぞ!」という仲間意識が基本なので、原則的には“広義のアイドル”となる。
 この分野でリストアップされるアイドルは、以下の通り。

 正規のアイドル …
  栗山千明
  しょこたん(中川翔子)
  村っち(村田めぐみ)
  秋山莉奈
 中学生アイドル … 菅澤美月

 かつてファンだったが、今はそうではない … 満島ひかり、長谷部瞳、末永遥
 結婚により“殿堂入り” … 酒井法子

 秋山莉奈は現役の特撮ヒロイン、満島ひかり・長谷部瞳・末永遥は3人とも元特撮ヒロインである。特撮ファンが特撮ヒロインのファンになるのは自然であり、彼女達が特撮番組から卒業すれば、特撮ファンが彼女達のファンを卒業することもまた自然である。
 秋山莉奈が既に22才であり、「オシリーナ」でキャラを立てていることは、私のアイドル精神衛生上、非常に良好に作用している。オッサンでも罪悪感を覚えることなくファンでいられるのだ。

 酒井法子のケースは、かなり特殊だ。
 私がまだ25才位の頃、私の住んでいる寮のすぐ近くにコンビニが出来た。「何て便利なんだろう!」と、私は毎日のようにそのコンビニを利用した。今でこそコンビニはあって当然の存在だが、当時の状況下ではまだ目新しくて有り難い存在だったのだ。
 そのコンビニのイメージガールが、若き日の“のりピー”だった。店内は、のりピーのポスターだらけである。結果的に、毎日のように微笑むのりピー(のポスター)を目にすることになるわけで、こうなるともう「コンビニありがとう → のりピーありがとう」という“感謝の横すべり”や、「のりピーとコンビニにいる時間を共有している」ような錯覚を感じるようになる。
 いうなれば、のりピーは私にとって「地元のアイドル」のような存在になったのだ。
 もともと、のりピーの平安美人顔と比較的しっかりした体付きに好感を抱いていた私は、この「コンビニ体験」によって彼女のファンになってしまった。一度だけだが、その当時コンサートに行ったこともある。当時のPPPHは、本当に純粋な「パンパパン、ヒュー」だったことを鮮明に覚えている。


【プラス1】その他

(1)単純にルックスが好み(性格にもそれなりに好感を持つ)というケース
  a. 現時点もファン … アヤカ
  b. かつてファンだったが、今はそうではない … 眞鍋かをり、吹石一恵、熊田曜子
  c. 結婚により“殿堂入り” … 河合奈保子、三田寛子、仲根かすみ
  
(2)ファンになる一歩手前の存在だったが、何かをキッカケにしてイレギュラー的にファンになってしまった特殊なケース
  a. 現時点もファン … 該当者無し
  b. かつてファンだったが、今はそうではない … チャーミー(石川梨華)および美勇伝
  c. 結婚により“殿堂入り” … 該当者無し

 3原則のいずれにも該当しない場合でもファンになることはあるが、余り長続きはしないようである。(1)のc. に挙げた3人も、結婚するまではずっとファンだったかというと、決してそうではない。
 チャーミーは、「バカでしょ?」の一言でファン心理が“発火”してしまった(その記事は → こちら)が、美勇伝のコンサートに2回行ったことで“鎮火(自然消滅)”した。ただし、チャーミーに対して「ミリタリーあるいはバイオレンスなキャラクター(悪役でも可)を演じさせるとハマる」という期待心を抱いていることには変わりがない。チャーミーが『ゲキレンジャー』のメレのような役を演じたら、再び“発火”する可能性が高い。

 また、3原則のうち2つ以上が作用している場合もある。
 例えば、伊藤かずえさんは、
【1】男前系美人でアクションも出来る、カッコイイ!
【3】同世代、しかも元はアニメーター志望、『ゲキレンジャー』にも「自分のために」出演

 栗山千明は、
【1】黒髪のクールビューティ、カッコイイ!
【3】「おたく」な趣味を持っていることを公言(それを売りにしているわけでもないのに)

 なーちゃんは、
【2】日本の若手ではトップクラスの実力を有し、プロ意識も高い
【3】ガンダム(SEED)の歌姫

 しょこたんは、
【2】歌の上手さは本物、アイドルではトップクラス
【3】おたくキャラ全開、中でも漫画の腕前(バリエーション)はレベル高し

といった具合である。

ごっちんのコンサートの松戸公演は良かった!

ごっちんのコンサートの松戸公演は良かった!


 土曜の昼公演を、3列目向かって右側で鑑賞した。
 良かった!
 サイリウムを束にして扇子のようにして持っている人は、私の視界にはいなかった。(ウェーブの際に後方を見たとき、少なくとも1人はいたのが見えたが、詳しい状況は分からなかった)

 周囲の客は皆ノリノリだったけど、がっついている人はいなかった。
 ごっちんが正面に来てくれたときはライブハウス並みに近かったけど、それでも「ノリノリだけど、がっついてはいない」という非常に良い雰囲気だった。3列目向かって右側から見た限られた範囲では、マナーの悪い客はいなかった。

 ハロプロ系のコンサートの1階一般席としては、今までで一番鑑賞環境が良かった。
 もちろん、ごっちんのライブパフォーマンスが良かったことは言うまでもない。
 これなら、ごっちんのコンサートに限っては、一般席でも大丈夫かなと思える。
 でも、松戸の、しかも昼公演だったから客のマナーが良かったのかな? 松戸の夜公演がソロ200回目だということなので、その前の199回目が平和だった可能性もある。

 いずれにせよ、希望は持てた。
 次のごっちんのコンサートにも、行く気が沸いた。

チケットを見て憂鬱になる

チケットを見て憂鬱になる


 今、ごっちんのコンサートの松戸公演のチケットが1枚、手元にあるんだけど…
 何で一般席を買っちゃったんだろう? ファミリー席の販売が無かったのかな?

 メロンは、ファミリー席の販売が無くて一般席のみだったような記憶があるのだが…

 チケット予約結果案内を見ると、来月のモー娘。のチケットも、一般席で購入しているんだよなー、何故か。娘。は、ファミリー席が無いということは無いだろうに。

 は~、コンサートに行く前から憂鬱だわ。
 前の席の客が、サイリウムを束にして扇子のようにして、私の顔の前に出すんじゃないかと思うと、ホント憂鬱だわ。
 何度注意しても聞き入れてくれなかったらどうしよう?
 そうだよな、自分で以前考えた通り(その記事は → こちら)、公演開始前に前の席の客をチェックして、未然に防ぐ努力をするしかないんだよなぁ。

 でも、やっぱりファミリー席のチケットを入手する方がローリスクで良いという気がする。
 次回からは、そうしよう。

BON-BON BLANCO『女祭』Vol.3 思い出しレポート

BON-BON BLANCO『女祭』Vol.3
                                思い出しレポート

 BON-BON BLANCO『女祭』Vol.4の日程を、何故か1週間勘違いしていた。
イカンイカン。
 それもこれも『女祭』Vol.3の感想を書いていなかったから…というわけではないが、来る23日に備えて自分の中のボンブラ度を上げるために、ちょっと思い出してみよう。
 そうそう、けっこう面白い経験(新しい知見の獲得?)をしたんだっけ…

BON-BON BLANCO 『女祭』Vol.3
        会場: 渋谷O-WEST
        公演日:2007年9月日18(火) 開演:19:00~

女祭3チケット

              チケットの色をご確認ください

 この日、私のチケットの色と整理番号は微妙な感じだったため、確保したポジション(ステージからの距離)も微妙なものとなった。フロアを前半分/後ろ半分に分けたら前半分に入る位置だが、その前半分の中では明らかに後ろの方である。
 フロア中央は、モッシュが起こる(モッシュ開始時、背後からいきなり体当たりをくらう)危険があるので避けた。私は比較的イズミ(IZUMI)推しであり、当日はイズミ仕様のボンブラTシャツを着ていたこともあり、ステージに向かって左手寄りの場所(イズミ側)を取った。

 ちなみに私は、ステージ左右に“プチ花道”とでも呼ぶべき出っ張り部、通称“出臍(でべそ)”が設けられていることに、ライブが始まるまで全く気付かなかった。


   “オールスタンディング”だと、トイレに行くにも苦労する?

 開演7分前になったとき、私はトイレ(小)に行くために一旦自分の場所を離れた。
 トイレに行くためにフロアを出ても、一度確保した場所に戻ることは許されている。でもその際、私より後から入って来て後列についたばかりの客から
「後から入ってきたくせに、図々しく前の方に行く奴だな!」
と勘違いされたくない。
 客が全員入った時点でトイレに行けば、“行き”の際、私とすれ違う人は皆「前から後ろへ移動していく私」を目撃することになる。だから、“戻り”の際、「最後列から前へと移動していく私」を見ても、
「ああ、この人、ちょっと前に出て行った人か? 元の場所に戻って行くんだな」
と理解してもらうことを期待できる。
 だから、客がほとんど入り終えるであろう開演7分前まで、トイレに行くのを我慢していたのだ。

 ちなみに私がトイレの前に来たとき、今風のちょっとイケメン入った若い男性客(22、3才位に見えた)が2人出てきた。私が道を譲ると、少なくとも1人は「すいません」と一礼をしてくれた。
 ハロプロ系のコンサートでは滅多に見ない「世間一般がイメージする普通の若者」が、ボンブラのライブ(コンサートに比べ、客の人数が遥に少ない)に来ていることに私は軽い衝撃を受け、同時に少し嬉しくなった。(逆に彼らは私を見て「うわ、年寄りだ」と思ったかも知れないが)

 そうそう、「ボンブラのライブには、常軌を逸した格好をした客がいない」という点も嬉しい。
 ハロプロ系のコンサートには、「この人、気が狂っているのでは?」と思えるような格好をした連中や、暴走族のような格好をしている連中が必ずいて、アレを見てしまうと気が滅入るんだよなぁ…。


                   ミニモニ。発見!?

 トイレから戻ってきて、フロア最後列から「すいません」を定間隔で連呼しつつ元いた場所まで戻ると…
 否、正確には戻ろうとしたのだが…

 私が元いた場所には、凄く小柄な女性が2人、並んで立っていた。
 ほとんどミニモニ。である。

 1人は黒髪、1人は茶髪。
 ここでは仮に、彼女達を「小美人(黒髪)」、「小美人(茶髪)」と呼称させてもらうことにする。

 私は日頃から「ライブハウスでは、背の低い人を優先的に前へ行かせるべき」と思っていたので、小美人コンビが私の元いた場所に立っていることに異存はない。欲を言えば、
「お嬢さん方、どうぞ私の前へ」
と、30年以上前の少女漫画に出てくる初老の紳士のような振る舞いを決めてみたかったところだが、まぁそれは次回以降に期待しよう。

 私は小美人コンビの後ろに位置しながら、
「結果的に場所を譲ったことに変わりはないよね」
と、徳を一つ積んだ仏教徒のような気持ちになっていた。それと同時に、
「しかしまぁ、この体格で、よくこの場所まで入ってきたなぁ」
と感心した。
 何しろ、周囲は私を含めて170cmオーバーの男達が林立している。試しに自分の頭の位置を、目前に立つ小美人(黒髪)の頭の位置まで下げてみると、

周囲は全部壁!(前の人の背中しか見えない!)

である。
 私が普通に立っていると、私の目前に立つ小美人(黒髪)は、ほぼ完全に私の死角(下方死角)に入ってしまう。彼女の頭頂部すら私の視界の下に位置しているのだ。つまり、目の前にいるにもかかわらず、普通にしていると、その姿がほとんど見えない。

 …これは、気を付けないとイカンぞ。
 前に誰もいないと錯覚して一歩踏み出すと、小美人の背中にまともにぶつかることになる。
 あるいは、私が背後から押された勢いで前に一歩踏み出すと、小美人をモロに突き飛ばすことになってしまう。
 これは、絶対に避けねばならない。
 背後からの圧迫に耐えるために、私は左足を少し後ろに引いてやや半身となり、その引いた左足に重心を置く。更に膝は軽く曲げ、重心を落し気味にした。

 もちろん、ここで小美人コンビを避けるために、更に一列後ろに後退するなどの選択肢もあった。だが、この時の私は「ここから逃げては(退がっては)いけない」という気持ちになっていた。
 この状況では、誰かが気を使うことになるのは避けられない。元々この場所を取っていたのは私なのだから、自分がその役を担うのが自然な成り行きだと思えた。
 あの状況に置かれたら、男なら誰でもそういう心理になるだろう。


              鞄はロッカーに? それとも…

 小美人コンビのうち、少なくとも小美人(黒髪)の方は、けっこう大きな鞄を肩から下げていた。
 ライブ開始前の現時点では、隣の客との間にそれなりのクリアランスが確保されているが、ライブが盛り上がってきてクリアランスがなくなってくると、この鞄は危険である。
 左手方向にある柵の中にでも入れてしまえば良いのでは…と思ってそちらを見たら、

【 柵の内側に荷物を置かないで下さい 】

と書かれた紙がキッチリと貼られているではないか。
 しかも、その柵の内側には、スタッフが1人配置されている。
 う~ん、こりゃダメか。

 でもまぁ、小美人コンビは、混んできた時点で後ろに下がるつもりなのかも知れないし…と思っていたら、私の左手に立っている眼鏡をかけた若い兄ちゃんが、小美人(黒髪)に対して、
「彼女、鞄は柵の内側に入れておいた方がいいよ」
と声をかけた。彼は彼女から鞄を受け取ると、
「○○さん、これ柵の内側に入れてあげて」
と柵の際にいる別の男性客にその鞄を渡した。

 こうして小美人(黒髪)の鞄は、柵の内側に仮置きされた。
 柵の内側にいるスタッフからは、一切お咎めがなかった。見て見ぬ振りをしたというよりも、事情を分かって融通を利かせてくれたという感じだった。

 う~ん、これが若さか。と、私は内心唸った。
 確かに、やってみて注意されて戻したところで、誰に迷惑をかけるわけでもない。だったら、「ダメもと」で試してみればいい。
 眼鏡をかけた若い兄ちゃんの行為は正しかったと思う。
 小美人コンビに場所を譲った(結果として)ことで徳を積んだ気分になり、内心ニタニタしていた自分が恥ずかしくなってしまった。
 でも、こうした親切(しかも若い人の)を間近で見ることが出来たこと自体は、とてもイイ感じがした。


             想定外! “目から鱗”の高機動戦士

 そんなことがあった後、実際にライブが始まると、更に予想もしなかった光景が私の前で繰り広がられることになった。

 小美人コンビが、(良い意味で)動き回るのだ!
 少しでも見やすいポジションを求めて、そりゃもう独楽鼠みたいにチョロチョロ動き回る!

 なるほど、背が低くても機動性(横移動)で勝負できるというワケか!
 私は眼から鱗が落ちる思いがした。
 一般的に、人は肩幅(三角筋含む)よりも腰の幅の方が狭い(細い)。
 つまり、肩と肩が触れ合うように横一列に並んでいたとしても、腰と腰の間には隙間が生まれる。
 小美人コンビは、その腰と腰の間に出来る隙間(正確には、脇の下以下に生じる隙間)を狙って、こまめに横移動を繰り返しているのだ。

 小美人(茶髪)が、
「こっちに来て! 今ならこの隙間からステージが見えるよ!」
といった調子で小美人(黒髪)を呼び、その場所を譲ってあげることもあった。
 基本的には小美人(茶髪)がお姉さんタイプで、小美人(黒髪)が妹タイプといった感じだった。

 左側の“プチ花道”にアンナ(SANTOS ANNA)が来たとき、小美人(黒髪)のテンションが凄く上がったのを見て、彼女がアンナのファンだということが分かった。
 充分に背が低いのだから、“プチ花道”の最前列に入れてもらえばいいのに…と思っていたら、いつの間にか2人とも私の前から姿を消している。
 あらら?と思って“プチ花道”の柵際を見たら、二人とも、ちゃっかり“プチ花道”の最前列に納まっていた。
 “割り込んでいる”のではなく、ちゃんと“納まっている”のである。もちろん、最前列の客に場所を空けてもらって入ったのかも知れないが、これも体が小さいからこそ成せるワザと言える。

 私みたいに身長が175cmあったら、最前列には普通“割り込む”格好になる。いくら移動自由のライブであっても、最前列に割り込むことだけはタブーとされている(物理的にも困難)。例え女性客であったとしても、ある程度以上の体格を有している場合は、余程ルックスに恵まれでもしていない限り、男性客も割り込ませてはくれないだろう(もちろん、普通に場所が空いていれば話は別だが)。


                そのとき新技が生まれた

 ライブは、イイ感じで進行していく。
 しかし、“プチ花道”にボンブラのメンバーが来たとき、私はチョット困った。
 周囲の客は皆、跳ねている。
 私も跳ねなきゃイカンのだろうか?
 私は、跳ねる(ジャンプする)のが嫌いなのだ。

 学生時代はバスケ部だったし、ジャンプが苦手なわけではない。自分がジャンプすることで、後ろの客の視界を遮ることが嫌なのだ。
 推しジャンプに限らず、後方の客の視野を妨げる動作に対しては全部否定的で、実際コンサートでも最小限しかやらない。ロミオをやるときも、必ず自分の顔の高さ以下で行い、後方の客の視界を極力遮らないようにしている。

 とは言うものの、ボンブラのメンバーが自分のすぐ傍の“プチ花道”に来ているのに、「普通に体でリズムを取りつつ手拍子しているだけ」というのも、ちょっと気が引ける。と言うか、浮いている気がする。何しろ、周囲はみんなピョンピョン跳ねて、メンバーを歓迎している状況にあるのだ。
 私はこのとき突然、その昔、柔道の町道場で経験した「あること」を思い出した。

“接待柔道” あるいは “接待乱取り”

 真剣勝負が基本の柔道の乱取り(“約束組み手”ではないという意味)においても、「強い人」が「弱い人」に、わざと「投げられてあげる」ことがある。
 もちろん私は弱い人なので、「投げさせてもらう」側だった。最初は
「うわ!投げちゃったよ! 凄いマグレだ!」
とか一瞬勘違いするが、すぐに、
「ああ、今のはわざと投げさせてくれたんだ…」
と気付く。でも、それはそれで嬉しい(何はともあれ、自分の投げが決まった!)ものであり、気遣いに感謝の念を抱くものだ。
 ライブに於いても、そういった気遣いが必要なのではないか?! つまり、

“接待ジャンプ”

である。本当のジャンプとは似て非なる動作であっても、「メンバーが、自分のすぐ傍の“プチ花道”に来てくれたことが嬉しい」という気持ちを示せば良いのだ。具体的には、

“少ししゃがんで体を伸ばすので一見ジャンプしたような動きに見えるが、実は跳び上がってはいない”

 要するに、一種のスクワットである。これならジャンプと同じ縦方向の動きなので、周囲の跳ねている人の動きに溶け込むことが出来るし、実際にジャンプをしているわけではないので後方の客の視界を妨げることもない。

 これだ。これしかない。
 私は、メンバーが自分のすぐ傍の“プチ花道”に来るたびに、この“接待ジャンプ”をしていた。
 何だかライブハウスで軽く筋トレしているような妙な気分はするものの、1月のDVD撮影のときにやむを得ずやった“義理ジャンプ”のときと比べれは、はるかに気分が良い。


    “移動自由”は、言葉で言うほど自由ではないのだが…

 ライブ終盤、『愛のナースカーニバル』から『だって、女の子なんだもん!』にかけて、フロア中央前方でモッシュが発生していたようだが、それほど酷いものではなかったように思う。
 面白かったのは、『だって、女の子なんだもん!』が終わった辺りで、フロア中央前方から後方へ戻っていく客がいたこと。その客は「すいませ~ん」と言いながら私の横を通り過ぎて行ったが、もう汗だくで頭から湯気が立ち昇っていそうな感じだった。
 別に体調を崩したというワケではなく、「充分に動いたので、ひとまず下がる」という様子だった。

 この客のように、「下がるときは思い切って後ろに下がる」というメリハリのある移動は、見習いたいと思った。
 例えモッシュに巻き込まれても、それが緩むタイミングというものは必ずある筈だ。そこを逃さず、後方へ下がれば良いのだ。私は満員電車通勤を週5日約1年半耐えて続けた経験があるので、モッシュに巻き込まれると「こうなってしまったら、もうどうにもならない」と諦めてしまうところがある。ライブハウスで、そんな条件反射に負けていてはダメだ。

 小美人(黒髪)の行動にも、目を見張るものがあった。
 最初に説明したように、小美人(黒髪)のポジションは私の前方、即ちステージに向かって左手側(イズミ側)である。アンナがこちら側の“プチ花道”に来たとき、ちゃっかり花道最前列に納まっていたことも既に書いた。
 そして、アンナが我々とは反対側の右手側(ルリ側)の“プチ花道”に入ったとき、小美人(黒髪)は驚くべき行動に出た。
 アンナを近くで見るために、その反対側の“プチ花道”目指して、テケテケと軽く駆け出して行ったのである。
 オイオイ、大丈夫かよ!
 今いる場所はフロア左端に近いので、右端へ行くというのは、文字通り中央突破のフロア大横断となる。さすがに気になって視線を向けたら、我々のいる横ライン上に関しては、フロア中央において割と人がまばらになっていた。

 ああ、これなら大丈夫かな。
 それにしてもまぁ、機を見るに敏と言うか、思い切りが良いと言うか、熱意が凄いと言うか…。
 私はイズミを比較的推しているが、イズミが右側の“プチ花道”に入ったとしても、それを見にフロアを横断しようとは全く思わないもんな。もっとも、イズミも42才のオッサンにそんなことされたら、本気で血の気が引くだろうけど。
(イズミは「ライブでは、できるだけ多くのお客さんと視線を合わせるようにしている」と公言しているだけあって、今回のライブでも客席を良く見ていた)


               ボンブラと『ラブマシーン』

 私はフロアの反対側へと旅立って行った小美人(黒髪)の無事を祈りつつ、ボンブラのステージパフォーマンスに意識を戻した。
 この日のライブは、ボンブラ以外のメンバーが前座扱いになっていたことが少し残念だったが、それ故、ボンブラが登場した後はボンブラが出ずっぱりで、「これはボンブラのライブだ!」という意識および集中力が高まった。

 自分にとって、このライブのハイスパットは、アンナの独唱となった『朝日と海とこの想い』。
 『The sea of the time』も好きだし、この『朝日と海とこの思い』もお気に入りの曲だ。ライブで聴くことが出来て本当に嬉しかった。この1曲を生かつ間近で聴けただけでも、2000円分の価値があった。
「(ライブに来てくれたお客さんに)損はさせない」
というアンナの口癖が、真実であることを実感した。

 ソロコーナーでは、イズミの『夢見る少女じゃいられない』が良かった。イズミに相川七瀬は、まさにハマリ役(役ではないけど)である。
 歌のソロは初お披露目となったトモヨ(TOMOYO)は、マコ(MAKO)とは対極となるアイドルパフォーマンスを魅せた。さすがはボンブラのリーダーだけのことはある。シリーズ化の予定とのことなので、次回にも期待したい。

 腑に落ちなかったのが、ルリ(RURI)のソロが、フィンガー5の曲だったこと。この曲は、ルリが生まれる前どころか、ルリの親御さんが多分まだ小学生だった頃のものである。一体何故、ルリにフィンガー5だったのか?
 後日、ルリ自身が『すっぴんカフェ』で「私のソロコーナーは無くてもいいよ」と言っていたことも気掛かりだ。ルリのビジュアルは、℃-uteの梅田えりかやベリーズの熊井友理奈に匹敵しており、日本のアイドルシーン全体から見てもトップクラスにある。事務所は、ルリに相応しい仕事を与えてあげて欲しい。

 この日は、どのタイミングだったか忘れたが、メンバーが演奏する楽器のチェンジを行った。
 これは、どのバンドでも一度はやってみることらしい。ボンブラとしては今回が初の試みだったが、今後も折を見てやってもらいたい。

 さて、次回のライブ・『女祭』Vol.4では、どんなパフォーマンスを披露してくれるのだろうか?
 個人的には、『SUNRIZE』をセットリストに入れて欲しい。
 ソロコーナーでは、マコに自身の持ち歌である『アイスキャンディー』を。
 ルリもソロを続けて欲しい。パーカッション仕様の『ラブマシーン』とか、面白いんじゃないかな?

『ガンダム00』 第1話を観たけれど

『ガンダム00』 第1話を観たけれど


 いい加減、腐女子仕様のガンダムは止めるべきなのでは?
 腐女子が、ガンプラを買うというのは稀だろう。
 その分、男子より多くDVDを買ってくれるとでも言うのか?

 主役メカとしてのガンダムのパターンが、“インフレ路線”を踏襲していることにもガッカリだ。バンダイのガンプラ開発チーフが
「最近は主役のガンダムであっても、その売上げはガンプラブーム時のアッガイやゴッグにすら及ばない」
と嘆いていたが、ガンダムをインフレ化させてその価値を落としているのは他ならぬバンダイだろう。
(~と嘆いていた…の件は、ホビージャパン誌のインタビューより。何年何月号だったかは、スクラップが見つからず不明。もし年末帰省した際に見つけたら補記する。参考記事は → こちら

 “格闘戦用ガンダム”、“狙撃用ガンダム”、“大火力ガンダム”、“変形型ガンダム”…

 こんな“○○用ガンダム”が何機も出てくるというパターンには、もうウンザリだ。
 ガンダムは、格闘戦に強くて狙撃も出来て戦艦並みの大火力を持ちコアブロックシステムも有していたから人気が出たのだ。

 ちなみに、ストライクガンダムは「ファーストガンダム」のコンセプトが生かされていて、ファーストガンダムの正統な後継者だと思えた。
 あれで、敵モビルスーツが「別のガンダム」でなく「敵の量産機がフルチューンされた特別な機体(あるいは量産先行機)」で、味方のモビルスーツも「ガンキャノン、ガンタンクの正統な後継者」だったらもっと良かった。(「ガンキャノンの正統な後継者」が、ストライクガンダムをより有効に援護するために、キャノンをスプレーミサイルに換装するところとか、見たかったなぁ)

 ガンダムはリアルロボットの元祖ではあるが、それと同時に「1機しか存在せず、ズバ抜けて強い」というスーパーロボット的な魅力も併せ持っていた。
 その魅力を何体かに薄めて作られた最近の“○○用ガンダム”が、“魅力満載のオンリーワンかつナンバーワン”のガンダムが主役を張ったファーストガンダムの名脇役であるアッガイに勝てないのも道理である。(アッガイが“ブサかわいい”(不細工だけど可愛い)に特化していると見るのは最近の見方であって、ガンプラブーム当時のものではない)

 今後も腐女子仕様のガンダムを作り続けるのなら、いっそのこと

・主人公は腐女子の女艦長
・ガンダムパイロット同士が、カップリングをとっかえひっかえして、やおいストーリーを展開する

といった、“完全腐女子仕様”のガンダムにしたらどうか?
 『Gガンダム』ならぬ『Fu(腐)ガンダム』だ。そういうガンダムなら、腐女子相手にいくらでもやってくれれば良い。

 そうでないのなら、飽く迄も男子をメインターゲットにしているのなら、腐女子向け要素を少なくともパッと見の範囲からは排除するべきだ。
 腐女子は、男性キャラが2人以上(あるいは、物体が2個以上)存在すれば勝手にやおいに仕立ててしまうのだから、特に配慮する必要など無い。放っておいても勝手に付いてくるものだ。

 男子から見捨てられてしまったら、ガンダムに未来など無い。
 中学時代にファーストガンダムをリアルタイムで観ていた世代として、『ガンダム00』にそういった危惧を抱かずにはいられない。

『ULTRASEVEN X』 第1話を観たけれど

『ULTRASEVEN X』 第1話を観たけれど


 侘しい。
 悲しいと言うよりも、ただ侘しい。

 作品からは、「いかに金をかけずに作るか」という製作意図しか伝わってこない。
 「金をかけずに作ること」をテーマにした所謂“深夜特撮”に、ウルトラセブンというキャラクターが場違いなゲスト出演をしているという印象が全てだ。

 リメイク版『快傑ライオン丸』の第1話はチープでブッとんだ作りだったが、アレの方がまだマシである。少なくとも、あれには“侘しさ”は感じなかった。

 同じ深夜特撮ではあっても、『ウルトラQ』のリメイク版には『ウルトラ』の空気、世界観といったものが漂っていた。『ULTRASEVEN X』には、そういった空気が一握りも入っていなかった。

 既に「毎週モードの録画予約」を設定してあるし、第2話以降も出来るだけ観ようとは思う。
 しかし、そう遠くない何時か、『ULTRASEVEN X』のDVDがワゴンセールで100円の値札が付けられていたとしても、私は買わない。

2007年10月9日(火) いちおう日記

2007年10月9日(火) いちおう日記

 今日は定時後に職場の飲み会があったので、夕食後の筋トレはお休み。昼休みにやったサイドランジがイイ感じで出来たので、筋肉にその感覚が残っている今日のうちにスクワットをやっておきたかったのだが、仕方ない。
 今日やるはずだったメニューを明日やろう。本来、同じ部位を二日続けて鍛えることはタブーなのだが、どうせその次までは約1週間間隔が空くのだ。それに、たまにはイレギュラーなことをやって筋肉を驚かした方が良い反応(発達)を生むらしい。

 飲み会の席では、かおりんが結婚した後の私のハロプロに対する姿勢のことが話題になった。
「(かおりんが結婚してしまった)今、ハロプロの誰のファンなのか?」
と訊かれて、答えに詰まってしまった。ハロプロに限定すると、今、誰を1推ししているかは断言できない自分を再確認する格好になった。

 人間性やルックスといったキャラクター面では村っちがダントツだけど、歌手としての村っちには魅力を感じないしなぁ。最近急上昇中のジュンジュンに対してはスケベ心的な部分が大きいし、昔から全体的に推しているアヤカには、逆に決定的な部分がない。

 今、自信を持って言えるのは、「歌手全体でボンブラを1推し」ということ。かつてのかおりんみたいにアイドル視しているわけではないが、他の誰よりも優先順位が高いということは、自分の中で間違いなく事実だ。

※プチ予定表
10月11日(木)内藤vs亀田(TV観戦)
10月13日(土)ごっちんコンサート(松戸)
10月14日(日)しょこたん出演「オンタマLIVE」(新木場)
10月20日(土)しょこたんコンサート(渋谷)
10月21日(日)℃-uteライブ(Zepp)
10月23日(土)ボンブラライブ(渋谷)

1.出勤前ぶら下がり 1分42秒
2.就寝前ぶら下がり 1分25秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…超熟ロール【Pasco】(熱量114kcal、脂質3.0g、たんぱく質3.0g)×2

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  サイドランジ…無負荷(自重のみ)で20回
   片手(1.25kg×2)で15回
   片手(1.25kg×3)で15回

7.午前4時の間食…無し

8.夕食前体重 未測定(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 未測定

9.筋トレ前間食…無し

10.夕食前筋トレ…無し(定時後、職場の飲み会)

11.夕飯…飲み会で各種メニュー

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)ボンブラ『女祭』vol.3 感想
(7)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』感想
(8)『ファンタスティック4』感想
(9)韓流スターランキング

K-1 World MAX は、競技(興行)として煮詰まってきたのかな?

K-1 World MAX は、競技(興行)として煮詰まってきたのかな?


 K-1 World MAXが、あんまり面白くなくなってきた。
 トーナメントの勝ちパターン(あるいは負けパターンと言ったほうが適切か)が見えてしまったからだ。

 実力が拮抗した選手同士の勝負の場合、決勝進出時にダメージの蓄積や体力の消耗が少ない方が勝つ可能性が高いというのは昔から分かりきっていたことである。それに加え、今回はそれに“構造的な勝負の矛盾”が加わったことにより、興醒めする部分が増えた。

 K-1 World MAXの歴史は、「いかにムエタイ選手に勝たせないようにするか」である。
 K-1は日本人が作った競技なので、このこと自体は何ら問題ではない。
 「立ち技の打撃系格闘技における何でも有り(ただし頭突きは禁止)」にしたら、それは「ムエタイそのもの」になってしまう。そういう競技なら(例え採点基準を変えたとしても)ムエタイの選手が有利に決まっている。K-1 World MAXという新名称を付けたところで、既成の競技であるキックボクシングの二の舞になることは明らかだ。

 この場合、どうしてもムエタイの選手に勝たせたくなかったら、強いムエタイの選手をエントリーさせないという手段を取らざるを得ない。
 それを良しとしない場合は、今のK-1ルールを導入せざるを得ない。そういう意味では、今のK-1ルールは、ワンマッチを想定した場合には、なかなかバランスの取れたものになっている。

 また、K-1 World MAXの歴史は、「いかに日本人選手を優勝させるか」でもある。
 ミドル級と言いつつも、実際には1階級下のスーパーウェルター級のリミットとほぼ同じ70.0kgを契約体重としているのも、
「ウェルター級以下だと、ムエタイの強い選手が増える」
「ミドル級以上だと、日本人に人材がいない」
という条件の狭間で、どうにか得ることの出来た狭き解だろう。
 つまり、
「今より軽い階級では、日本人はタイ人に技術面で勝てない」
「今より重い階級では、日本人は西洋人に体格・パワーの面で勝てない」
ということだ。

 そんなK-1スタッフの期待を一身に背負った魔裟斗が出した答えは、ボクシング主体のスタイルで戦う、即ちパンチの距離で戦うということだった。
 アッパーからフックというコンビネーションは、ムエタイルールであれば、たった一度失敗するだけでも首相撲に捕えられて、大きなダメージを被る(ポイントを失う)リスクが非常に大きい。しかし、K-1ではそのリスクがないから、成功するまで(あるいは相手に別の方法で合わされるまで)何度でもトライすることが出来る。

 ボクシング主体のスタイルで戦う場合、天敵となるのはローキックと前蹴りだ。しかし、元々キックボクサーである選手を、3ラウンド以内にローキックでKOすることは難しい。
 今回、魔裟斗はパンチでブアカーオをダウンさせ、ローキックで大きなダメージを被りながらもダウンすることなく3ラウンドを戦い抜き、判定での勝利を収めた。K-1ルールで日本人がタイ人と戦う場合に最も勝つ可能性が高い戦法で戦い、実際に勝ったのだ。

 しかし、このトーナメント初戦で脚に大きなダメージを被った魔裟斗に、決勝戦の3ラウンドを戦い抜く力は残されていなかった。ボクシング主体のスタイルで戦う場合、1回戦でムエタイの選手に勝つことは出来ても、決勝戦で勝つことは極めて困難であることが実証された。
 つまり、ワンマッチにおける強さと、トーナメントにおける強さは、運不運の次元ではなく構造的に完全に別物となってしまうのだ。

 パンチ主体の戦法で1、2回戦を勝ち上がった選手が、決勝戦で脚のダメージが限界に達して敗れる。
 初戦で、ムエタイの選手がパンチ主体の選手にローキックを的確に蹴り込みながらも倒しきれず、判定で敗退して早々に姿を消す。
 こういう図式は、あんまり面白くない。

 しかし、だからと言ってラウンド数を3ラウンドを5ラウンドに延ばせば、どうなるか?
 カバーリングアップで上半身をがっちりガードしたまま、ひたすらローキックのみを蹴り続け、最終ラウンドに動きの鈍った相手を一気に攻め落とすという戦法が最も有効になってしまう。

 その戦法を破ることが出来るのは、ガードした状態ごと首相撲に捕らえての攻撃である。
 首相撲からボディに膝蹴りをぶち込めば、どうしても側頭部のガードが空く。そこへ肘打ちを叩き込むというコンビネーションは、ムエタイでは基本である(と言うよりも、この攻撃パターンがあるため、ボディへの膝蹴りを腕でガードすること自体がタブーとなっている)。
 しかしこうなると、K-1はムエタイになってしまう。

 首相撲同様、ローキックをルールで制限するという手もあるかもしれないが、例えば「ローキックは1ラウンドに4発まで」というルールは、どうにも納まりが悪い。
 そうなると残るのは、「トーナメント3試合を1日で終わらせる」という現行の興行スタイルを変えることしかなさそうだ。

(1)3試合とも別の興行にして、トーナメントは全てワンマッチにする。

ことが理想だが、それが無理だとしても

(2)1回戦(準々決勝)、2回戦(準決勝)の2試合を一つの興行で行い、決勝戦は別の興行でワンマッチで行う。
(3)1回戦(準々決勝)を一つの興行でワンマッチとして行い、準決勝、決勝の2試合は別の興行で行う。

にするべきだと思う。
 あるいは、K-1も毎年トーナメントを行うのはやめて、ボクシングのような王座&ランキング制を導入する時期に来ているのかもしれない。タイトルマッチは、年2回(指名試合1回、それ以外1回)行えば良いだろう。

 キックボクシングやムエタイの華であるハイキックが、パンチ&ローキック主体のK-1 World MAXから姿を消しつつあることも気掛かりだ。
 ボクシングとは違って実質2階級しか存在しないK-1は、選手層の薄さという問題を常に抱えていることも分かるのだが、関係者には一層の工夫と努力を期待したい。

2007年10月7日(日) いちおう日記

2007年10月7日(日) いちおう日記

 今日は労働衛生週間最終日。
 天気も良かったので、朝から洗濯、布団干し。
 もちろん、スーパーヒーロータイムはちょっとディレイしつつもしっかり観る。

 続いてクーラーの掃除。フィルターカバーとフィルターは風呂場に持ち込んでシャワーを使って清掃。本体はクーラー洗浄スプレーを1缶丸ごと使って清掃。
 この流れで風呂場も掃除。バスマジックリンをシュッシュしながらスポンジでこすり洗い。風呂釜クリーナー(ジャバみたいなやつだけどジャバじゃない)のストックが有ったので、それを使って風呂釜も掃除。
 こうなったら、もうついでに洗濯機も掃除。といっても、これは洗浄液を入れて高水位にして2時間放置、後は自動でいつも通り動かしただけ。

 その間、電話線のルートを変更し、20分ぐらいだけど部屋の掃除もした。
 後は、雑誌をスクラップして処分したり、写真集をダンボール箱に詰めて整頓したり。
 チャリも少し手入れした。タイヤの空気を入れ、点滅式のライトを取り付けた。ここで、スプレーグリースがほとんど空になっていたことが発覚。
 
 飯を食ったり洗濯物を取り入れたりしているうちに、HDRの残量が少なくなっていることを思い出し、こちらも整理したくなったが、明るいうちに買い物を済ませることを優先させた。何しろ、肝心の米びつが底をつきかけているし、スプレーグリースや乾電池も補充しなければ。
 行ったホームセンターでは、携帯用ペンライト(帰宅時に階段を昇る際、足元を照らす)の予備も購入。

 もちろんその他にも何だかんだとやっていたわけだが、「今日は労働衛生週間最終日らしいことをやったなぁ」と思える1日だった。
 明日もゼロ災でいこう、ヨシ!

2007年10月5日(金) いちおう日記

2007年10月5日(金) いちおう日記

 月曜日に筋トレを再開して、今日でメニューが一通り終わった。いちおう全身を鍛えたことになるわけだ。
 やっぱり、筋トレをすると体の張りが違う。単なる筋肉痛を“張り”と感じているだけなんだろうけど、筋肉のカットは明らかに違ってくるもんな。40才過ぎると衰えるのが早いから、筋トレ再開した直後は、逆に“戻ってきた”のもよく分かる。

 でも5日連続して筋トレして(木曜日もサイドベントをやった)腰に疲れが溜まってきたので、明日は柔軟体操のみとしよう。今は腰がガチガチだから、何とかせんとヤバイわコレ。

※プチ予定表
10月11日(木)内藤vs亀田(TV観戦)
10月13日(土)ごっちんコンサート(松戸)
10月14日(日)しょこたん出演「オンタマLIVE」(新木場)
10月20日(土)しょこたんコンサート(渋谷)
10月21日(日)℃-uteライブ(Zepp)
10月23日(土)ボンブラライブ(渋谷)

1.出勤前ぶら下がり 1分26秒
2.就寝前ぶら下がり 1分20秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…パンプキン蒸しパン【Pasco】熱量379kcal、脂質12.3g、たんぱく質6.9g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  アーノルドプレス…片手(1.25kg×2)で10回
   片手(1.25kg×4)で10回、7回
   片手(1.25kg×3)で7回
  サイドレイズ…片手(1.25kg×1)で7回×1セット
         片手(シャフトのみ)で9回、9回

7.午前4時の間食…プロテイン20g、カスタードクリームパン【Pasco】熱量321kcal、脂質11.4g、たんぱく質7.3g          

8.夕食前体重 60.2kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 9.4%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini ~生きるという力~』(℃-ute)
  シーテッド・スピネイト・ダンベルカール…
   片手(1.25kg×2)で8回×1セット
   片手(1.25kg×4)で8回×1セット
   片手(1.25kg×4)で6回×1セット
   片手(1.25kg×3)で7回×1セット
  インクライン・ハンマーカール…片手(1.25kg×2)で7回
   片手(1.25kg×3)で9回、7回、6回
  ハンマーカール(ノーマル)…片手(1.25kg×4)で7回、6回
  三頭筋プッシュアップ…12回、11回、8回
  三頭筋キックバック…12回、11回

11.夕飯…まぐろフレーク(缶)、味噌汁

12.就寝前柔軟体操…15分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)ボンブラ『女祭』vol.3 感想
(7)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』感想
(8)『ファンタスティック4』感想
(9)韓流スターランキング

2007年10月4日(木) いちおう日記

2007年10月4日(木)いちおう日記

 給振口座にヘソクリを振り込んで、赤にならないように底上げした。振り込み手数料がかかるし、自分のヘソクリを自分の給振口座に振り込むなんてホントにアホらしいのだが、自分で決めたルール(給振口座を赤にしない)なので、仕方がない。

 再発防止策は、既に実行中である。家計簿を付けているのだ。
 その家計簿によると、10月に入ってまだ4日だというのに、「ディスク」と「書籍」に関しては、既に予算をオーバーしている。この二枠に関しては、もう今月は『ボクシングマガジン』購入以外は使用禁止である。ちなみにこの予算オーバー分は、「イベントB」(ストリップ観劇費)と「イベント格(格闘技観戦費)」の予算を全額未使用とすることで相殺させる。

 家計簿を付けると、財布の紐が緩くなっていることが実感できる。やっぱりボーナスを給振口座に入れたままにしておくのは良くないな~。次のボーナスは、すぐに別の口座へ退避させよう。

 今日は久々に背中の筋トレをやった。
 昼、いきなり全力運転したら、腰が少しピキッとなった。よって、夜のメニューは軽めにした。
 明日、心配だな~。柔軟体操をしてから寝よう。

※プチ予定表
10月11日(木)内藤vs亀田(TV観戦)
10月13日(土)ごっちんコンサート(松戸)
10月14日(土)しょこたん出演「オンタマLIVE」(新木場)
10月20日(土)しょこたんコンサート(渋谷)
10月21日(日)℃-uteライブ(Zepp)
10月23日(土)ボンブラライブ(渋谷)

1.出勤前ぶら下がり 1分20秒
2.就寝前ぶら下がり 1分20秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…カフェ&モカケーキ【Pasco】熱量296kcal、脂質7.5g、たんぱく質6.5g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ベントロー(ノーマル)…片手(2.5kg×2+(1.25kg×2))で10回×1セット
  片手(2.5kg×2)+(1.25kg×6)で8回
  片手(2.5kg×2)+(1.25kg×6)で7回
  ベントロー(ドリアン式)…片手(2.5kg×2)+(1.25kg×4)で8回
               片手(2.5kg×2)+(1.25kg×4)で7回
  アブフレックス…10回×3セット

7.午前4時の間食…プロテイン20g、マロン&ホイップ【Pasco】熱量359kcal、脂質9.1g、たんぱく質7.3g          

8.夕食前体重 59.9kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 9.1%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)2本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini ~生きるという力~』(℃-ute)
  シュラッグ…無負荷で15回
      片側(1.25kg×6)で15回×1セット
      片側(5kg×2)+(2.5kg×2)で15回×3セット  
      片側(1.25kg×6)で12回×1セット
      懸垂…逆手で8回、順手で8回
  首筋(顎引き)…無負荷で19回、9回、7回

11.夕飯…ハンバーグ1個、ゆで卵3個、納豆1パック、味噌汁

12.就寝前柔軟体操…分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)ボンブラ『女祭』vol.3 感想
(7)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』感想

2007年10月2日(火) いちおう日記

2007年10月2日(火)いちおう日記

 ヤバイヤバイ、給振口座が赤になりそうだ。給振口座に入れ放しにしていたボーナスが、例年よりも2ヶ月早く“蒸発”してしまった!
 そういえば、先月はゲキブルーのジャケットを衝動買いしたり、『プリズン・ブレイク』のDVDBOXをまとめ買いしたりしたもんな~。その上、整体治療で3万1000円分いつもより余計に引き出しているんだから、それだけでも残高が底をつくのが1ヶ月早まるというものだ。

 明日はヘソクリを給振口座に振り込んで底上げし、赤にならないようにしておかないと。
 ボーナスが出るまでは、財政を引き締めていこう。イベントグッズの購入も、しょこたんのファーストライブ以外は無しだな。あ、でもボンブラが新商品を出していたらどうしよう…

※プチ予定表
10月11日(木)内藤vs亀田(TV観戦)
10月13日(土)ごっちんコンサート(松戸)
10月14日(土)しょこたん出演「オンタマLIVE」(新木場)
10月20日(土)しょこたんコンサート(渋谷)
10月21日(日)℃-uteライブ(Zepp)
10月23日(土)ボンブラライブ(渋谷)

1.出勤前ぶら下がり 1分15秒
2.就寝前ぶら下がり 1分30秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…つぶいちごジャムパン【Pasco】熱量280kcal、脂質4.8g、たんぱく質5.1g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  サイドランジ(左右)…無負荷で30回×1セット
             両手(1.25kg×4)で15回×2セット

7.午前4時の間食…プロテイン20g、クランベリーロール【Pasco】(熱量107kcal、脂質2.6g、たんぱく質2.7g)×3          

8.夕食前体重 59.5kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 10.0%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini ~生きるという力~』(℃-ute)
  スクワット…無負荷で10回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×2)で8回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×4)で4回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×6)+(1.25kg×2)で12回、11回
   (10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で11回

  レッグカール…(5kg×1)+(1.25kg×1)で15回×1セット
   (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で15回、12回
   (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で12回

11.夕飯…ささみロースト、味噌汁

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)ボンブラ『女祭』vol.3 感想
(7)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』感想

筋トレのスケジュール改善版

筋トレのスケジュール改善版


 前回立てたスケジュール(メニューローテーション)では、ベンチプレスの翌日に首のトレーニングを入れていた。ベンチプレスではブリッジをある程度取り入れているため、結果的に2日続けて首のトレーニングをすることになってしまう。
 これは良くないので、スケジュールを改善した。「首を週2回鍛える」というポイントは変えていない。
 ただし、当面ブリッジは見合わせる。おそらく、年末に帰省して整体治療を受けてからでないと、ちゃんとしたブリッジは出来ないと思う。


(1)昼:カーフレイズ、腹筋(サイドベント)
   夜:ベンチプレス、ダンベルフライ、首筋(ネックレイズ)、ブリッジ

(2)昼:サイドランジ
   夜:スクワット、レッグカール

(3)昼:ストレッチのみ(筋トレ休み)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

(4)昼:ローイング、ドリアン式ローイング、腹筋(アブフレックス)
   夜:シュラッグ、チンニング(逆手→順手)、首筋(ネックレイズ)、ブリッジ

(5)昼:アーノルドプレス
   夜:(座り)スピネイト・アームカール、インクライン・ハンマーカール、(立ち)ハンマーカール、
     三頭筋ディップス、三頭筋プッシュアップ、ワンハンド・ダンベルキックバック

(6)昼:フロントランジ、バックランジ
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

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2007年10月1日(月) いちおう日記

2007年10月1日(月)いちおう日記

 今月はイベントが多い。内藤vs亀田はTV観戦にしておいて正解だったと思っている自分はボクシングファンの風上にも置けないか? 年内に、あと1回は後楽園に足を運ぶべきかも。

 整体治療後、初めての筋トレは無事終了。カーフは、今回の重量でもそれなりに追い込める。3セット目が15回出来るようになるまでは、これでいこう。
 ベンチプレスは、僧帽筋に不安があるので、おっかなびっくり挙げた感じ。今月一杯は、慎重にやろう。その分、フライで追い込むか…。

※プチ予定表
10月11日(木)内藤vs亀田(TV観戦)
10月13日(土)ごっちんコンサート(松戸)
10月14日(土)しょこたん出演「オンタマLIVE」
10月20日(土)しょこたんコンサート(渋谷)
10月21日(日)℃-uteライブ
10月23日(土)ボンブラライブ(渋谷)

1.出勤前ぶら下がり 0分0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分5秒、1分24秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…つぶいちごジャムパン【Pasco】熱量280kcal、脂質4.8g、たんぱく質5.1g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  カーフレイズ…(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で15回、15回、12回
  サイドベント…(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で15回、15回

7.午前4時の間食…プロテイン20g、大判焼あんぱん【フジパン】熱量531kcal、脂質14.9g、たんぱく質10.8g


8.夕食前体重 59.5kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 9.8%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini ~生きるという力~』(℃-ute)
  無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
  ベンチプレス
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で8回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)で3回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で9回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で6回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で6回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×6)で12回、6回
  首筋(顎引き)…16回、9回、7回

11.夕飯…ささみロースト、味噌汁

12.就寝前柔軟体操…6分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)ボンブラ『女祭』vol.3 感想

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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