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2007-09

2007年9月17日(月) いちおう日記

2007年9月17日(月)いちおう日記

 久し振りに日記をいちおう再開。筋トレを全種目に関して全力運転するのは今週からなので。
 とは言うものの、明日はボンブラのライブに行くので筋トレは無し。まぁこれは仕方がない。今週はフロントランジとサイドランジの日を抜こうかな。

 世界柔道は地上波を録画したものをザッと見たが、-57kgの佐藤愛子の試合が印象に残った。十字固を狙っていると思ったら、するっと縦四方固へ連絡。実況アナが誤ったことを連呼していたような気がするので、スカパーでの三四六解説に期待したい。

 それにしても、「投げで完全に1本取られても、その後の流れで相手の背中を畳に付ければ逆に1本勝となる」というIJFルール(解釈)はとんでもない。裏固と同様、なくすべきだ。
 ヨーロッパ勢は、双手刈で1本取った後にコロンと回されて逆に1本負にされたら、納得できるのだろうか?

※プチ予定表
9月18日(火)ボンブラライブ(渋谷)
9月27日(木)チケット当落チェック
9月29日(土)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』昼・夜(千住)

1.出勤前ぶら下がり 0分0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分42秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…さつまいも蒸しパン【Pasco】熱量374kcal、脂質1.6g、たんぱく質3.8g

6.昼休み筋トレ…無し

7.午前4時の間食…プロテイン20g、カロリーメイト(缶)1本 200kcal

8.夕食前体重 未測定(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 未測定

9.筋トレ前間食…バナナ(中)2本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini ~生きるという力~』(℃-ute)
  無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
  ベンチプレス
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で7回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)で3回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で9回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で7回×1セット
   側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で8回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×6)で12回、7回

11.夕飯…さば缶(トマト煮)

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)ボンブラ『女祭』vol.3 感想
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『ミス・ポター』

『ミス・ポター』
  2007年の映画館で観た映画:20本目
  映画を観た日:2007年9月15日(土)


 別にピーターラビットのファンというわけではないのだが、あのリアル系の可愛らしさには少し関心を抱いていた。多分、広い意味においてミッキーマウスやキティと同じ分野のキャラクター(商業的に競合している?)だと思うのだが、文字通り毛色が明らかに異なる。

 そのピーターラビットがどうやって生み出されたのか、生みの親はどういう人だったのかが知りたくて、前売券を買って劇場に足を運んだ。その際、映画の主人公であるミス・ポター(ビアトリクス)を演ずるのがレニー・ゼルウィガーであるということも、安心感という追い風として作用した。

 本(『ピーターラビットのおはなし The Tale of Peter Rabbit』)の初出版が1902年だったと知って驚いた。100年以上も前ではないか。
でも、全く古さを感じさせない。
「良いものは古くならない」とは、こういうことを指すのだろう。

 映画全体の雰囲気は、ほのぼのしていて心が温まる。
 湖水地方の映像は、もしかしたらCGなのかも知れないと思いつつ観ていたが、それはポター自身がナショナル・トラストに寄付をしたことで今なお残っている本物の風景だった。
 ピーターラビットの作者は、単なる童話作家ではなく、童話のモデルとなっている現実の環境の保護者でもあったのだ。

 人生は、楽しいことでは済まされない。そういう部分もひっくるめて、
「ああ~、ええ話や~」
と思える映画だった。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
  2007年の映画館で観た映画:19本目
  映画を観た日:2007年9月15日(土)


 6才頃に『マジンガーZ』を、
14才頃に『ガンダム』を、

リアルタイムでTVで観ていた。

 『謎の円盤UFO』をTVで観ていたのは、『マジンガーZ』と『ガンダム』の丁度中間の頃だっただろうか。

 そんな私にとって、『エヴァンゲリオン』はロボットアニメの集大成であると同時に、実写SFのアニメ版のような作品だと感じられた。
 だから、リアルタイムで『エヴァンゲリオン』を観ていた当時の印象も、“新しい”ではなく“懐かしい”であった。その印象は、今回の劇場版を観たときにも、そのまま再現された。

 これは、裏を返せば『エヴァンゲリオン』が、世紀を挟んだ10年以上が経過しても古くなっていないということでもあると思う。

 マジンガーZのように、機械巨人の頭部に“頭脳”として降臨するわけでもなく、
 ガンダムのように、人型兵器の上半身と下半身を繋ぐ腹部腹部構成ブロック兼コクピットとして組み込まれるわけでもなく、
 エヴァンゲリオンの操縦者は、脊髄を貫通して挿入される、単なる細長い円柱の中に存在する。
 鎧を纏った巨大な鬼神の体内に、異物として“送り込まれる”といったイメージだ。

 エヴァンゲリオンの発進シーケンスは、ディティールは『サンダーバード』で、コンセプトは『マジンガーZ』、スピード感は『ガンダム』だ。

 人類の敵が、基本的には正体不明で、ドラマ描写が極端に少ないところは『謎の円盤UFO』と共通する。この偏った描写スタイルによって、人間側のドラマ描写に通常の約2倍の時間を費やすことが可能となるのだ。

 そして、それら全てを合わせたものが『エヴァンゲリオン』で、今回それが『ヱヴァンゲリヲン』として再構築された。
 劇場としてはやや小さめのスクリーンで観たが、『ヱヴァンゲリヲン』は一貫して映画としての映像品質を維持出来ていたと思う。そういう意味で、これは普通の映画である。
 アニメファンだけではなく、普通の映画ファンが観ても楽しめる映画に仕上がっている世思う。少なくとも、本作『序』の段階においては。

 全人類を滅亡の危機から救うために、死の危険に我が身を曝して未知なる強敵と戦うという、まさに究極的な状況に置かれてしまった、14才のごく普通の(内向的な)少年。
 それが本作の主人公だ。
 日本では一般的に、人は何かの滅亡の危機とは無関係に、死の危険に我が身を曝すことなく、強敵とも戦わず、言うなれば安全な状況に置かれて生活している。
 そして歳を取るにつれ、人はそんな自分の存在理由を自問自答することもなく、惰性の如き日々を送るようになる。自分自身の存在意義を問うこと自体に、意義を見出せないと言うべきか。

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』も、作品自身が自らの存在意義を問いかけるような映画になるのだろうか。それとも、通常のドラマの範囲で軟着陸するスタイルを取るのだろうか。
 いずれにせよ、見届けたい。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。