FC2ブログ

2007-09

『トランスフォーマー』

『トランスフォーマー』
  2007年の映画館で観た映画:18本目
  映画を観た日:2007年9月2日(日)


 製作総指揮のスピルバーグと監督のマイケル・ベイが、二人並んで能天気に
「ニホンノ ミナサン コンニチワ」
とか言っている『トランスフォーマー』の予告フィルム。そのフィルムで戦闘ヘリがロボットにトランスフォームするシーンを初めて観たとき、「ニホンノ ミナサン…」とか言っていた外人のオッサン達に関して、率直に
「コイツらクレージーや」
と思った。
 この予告フィルムはその後劇場で何度も目にすることになるのだが、私はその度に
「ああ、やっぱりコイツらクレージーや」
と思った。

 だって『トランスフォーマー』だよ?
 私もTVで『ビーストウォーズ編』を時々観ていた、あの『トランスフォーマー』。
 『トランスフォーマー』は子供向けの作品で、大人が観る場合には童心に帰って楽しむというのが本来の在り方だろう。

 その『トランスフォーマー』を、莫大な予算をかけて何作ってんだ、このバカオヤジ達は?!
 まともな精神の持ち主が、子供向けTVアニメの実写化に約1億5000万ドル(約180億円)も注ぎ込むか?
 日本の特撮映画なんか、ゴジラでさえ最大で20億円だぞ? 仮面ライダーの劇場版なんか素材の使い回し分を全部映画に配賦しても5億円いかないだろ?
 それを監督のマイケル・ベイは
「製作費は『スパイダーマン3』や『パイレーツ3』の半分で済んだよ」
とか抜け抜けと言い放っている。

 巨大ロボット、変形ロボットものというジャンルは、アニメ・実写を問わず、日本が築き上げたものなんだ!
 その日本の特撮映画は、製作費10億円もあれば御の字なんだぞ!
 180億円も使っといて「半額で済んだ」だと?!
 日本特撮をバカにしてんのかお前は!

 スピルバーグが勝ち誇った様子でヘラヘラ笑っていることにも腹が立つ。
 金さえあれば日本でも同じモノが作れるとは言わないが、お前らだって製作費が10億円しかなかったらロクなモン作れないんじゃないのか?
 『トランスフォーマー2』は、製作費10億円で作ってみせろや、このクレージーオヤジども!

 …まぁ、製作費15億円程度の『トレマーズ』(1作目、1989年公開)が、製作費20億円の『ゴジラ FINAL WARS』(最新作、2004年公開)の10倍は素晴らしい特撮映画であったことは認めるがな!

 『トランスフォーマー』1作目を観た感想としては、とりあえず、「『スパイダーマン3』や『パイレーツ3』の半分の製作費をかけただけのことはある」とだけ言っておこう。
 この続編を作るぐらいなら、同じスタッフで『ガンダム』作れ、『機動戦士ガンダム(ファースト)』を。製作費は、『スパイダーマン3』や『パイレーツ3』の半額くらいでいいから。
スポンサーサイト



筋トレのスケジュール

筋トレのスケジュール


 寝違いがなかなか直らず、そのためずっとリハビリのような筋トレを続けていた。
 現時点でも右僧帽筋に少し痛みがあり、ブリッジはまだ怖くて出来ない状態であるが、それ以外に関してはいちおう筋肉の全力運転を行なう目処はついた。
 ここで、改めて筋トレのスケジュール(メニューローテーション)を立てておこう。

(1)昼:カーフレイズ、腹筋(サイドベント)
   夜:ベンチプレス、ダンベルフライ

(2)昼:ローイング、ドリアン式ローイング、腹筋(アブフレックス)
   夜:シュラッグ、チンニング(逆手→順手)、ネックレイズ、ブリッジ

(3)昼:フロントランジ、バックランジ
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

(4)昼:アーノルドプレス
   夜:(座り)スピネイト・アームカール、インクライン・ハンマーカール、
     (立ち)ハンマーカール、三頭筋ディップス、三頭筋プッシュアップ、
     ワンハンド・ダンベルキックバック

(5)昼:サイドランジ
   夜:スクワット、レッグカール、ネックレイズ、ブリッジ

(6)昼:ストレッチのみ(筋トレ休み)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)


 ポイントは、「首を週2回鍛える」こと。これは、メニューを変えてでも実行する。例えば、(4)が週末に来て、その週はまだ首を一回しか鍛えてなかったら、ダンベルキックバックをやめて首を鍛える。
 寝違えを起こしにくくするためにも、首を鍛えて強く太くしたい。

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。