2007-09

体の歪みを取る体操 ~ 3万1000円の元を取れ! ~

        体の歪みを取る体操
                         ~ 3万1000円の元を取れ! ~


 4日連続で整体院に通い、交通費込みで約3万1000円の出費となった。
 この値段に見合った効果が得られなかったので、少しでも元を取るために、体の歪みを取ることが出来そうな体操についてメモを残しておきたい。

(0)ゆっくりと足首を回す
 ある意味、(1)以降の準備体操。

(1)股関節の歪みが取れそうな体操
 柔道の寝技の練習の「足回し」の要領で、股関節を回す「股関節回し」。
 ただし、「足回し」のように左右同時に行なうのではなく、どちらか一方ずつ行なう。回すスピードは、かなりゆっくり。回数は5~10回程度。
 「内回し」、「外回し」があるのは、「足回し」と同じ。

(2)骨盤周りの歪みが取れそうな体操
 「命!」のポーズで仰向けに寝て、曲げている方の脚をゆっくりユラユラと開いたり閉じたりする。その動きに追従して、胴体もユラユラ揺れる。
 波に揺られる昆布のイメージで、脱力しながら行なう。回数は10回程度。
 基本的には、逆(「命」の鏡文字)でも行なう。

(3)肩周りの歪みが取れそうな体操
 仰向けに寝て、ナックルボンバーのポーズをし、組んだ両拳を回す。
 腕(脇の下)の角度は、3パターン変えて行なう。脚の方向を0度として、45度、90度、120度の3パターン。
 肘はしっかり伸ばすが、余計な力は入れない。
 回すスピードは、かなりゆっくり。描く円の直径は拳3~4個分程度。
 回数は10回程度。3角度で、【左回り/右回り】行なうので、合計60回程度となる。


 う~ん、この3つしか浮かんでこない。
 あ、こんなのも書いておこう。

(4)股関節の歪みのチェック方法
 仰向けに寝て、脚をピタリと閉じ、両膝を曲げて顔に近づける。
 膝頭の位置(高さ)のズレが、5mm以内ならOK。

(5)普通の前屈や、足の裏を合わせた状態で行なう前屈、サッカーのスライディングのようなポーズのストレッチも有効である。

(6)アグラをかくよりは、正座する方が良い。体の歪みが発生しにくくなる。

(7)日常生活でも、左右対称の姿勢でいることを心がける。
 ちなみに私は、湯船に浸かるとき、湯船が狭いために何となく左右非対称の格好をしていたが、これを改めた。
 また、会社の机の下を整理し、足を左右対称に置けるようにした。


 …こんなところかなぁ、今回の整体治療4連チャンの収穫は。
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整体治療を4連チャン! この“博打”の結果は…?

整体治療を4連チャン! この“博打”の結果は…?


 寝違えをやって以来、右僧帽筋下部の違和感(微妙な痛みとやや強い張り)が抜けず、ブリッジをすることに対する恐怖感が消えない。
 スクワットをすると右股関節に違和感(アンバランス感)があるし、右大臀筋側面だけに筋肉痛?が出る。
 おまけに、右手の人差し指を中心として、軽い痺れまで出てきた。

 異常が出ているのは、全て体の右半身。
 こりゃあ、ちょっとヤバイ状況なのではあるまいか。
よって、9月24日の週は、思い切って筋トレを全休して整体治療に賭けることにした。

 “治療”と言っても、整体は、医療や柔道整復とは違って国家資格ではない。そのため、恐ろしいことにド素人でも“整体師”を名乗って“整体院”を開業できてしまう。だから、整体治療を受けるのは、本当にバクチ的要素が大きい。
 しかし、ギックリ腰や寝違え、あるいは慢性的な肩凝り等の類は、医療では治療対象からほとんど外されているのが現状だ。寝違えを診てもらいに病院に行ったところで、湿布を出してくれるぐらいが関の山である。

 私は、寝違えをほぼ一発で治してくれる整体師を知っている。自分が今もし実家にいるのならば、迷わずこの整体師のところへ行く。もう5年以上前になるが、あの整体師には何度も世話になった。今回よりも酷い寝違えを、本当にほぼ一発で治してくれたこともあるのだ(寝違えたその日に治療を受けたから、最大の効果が得られたとも思うが)。

 しかし、実家は今、銀河の彼方イスカンダルより遠くはないものの、行って帰ってくるだけでも2万5000円ぐらいかかってしまう距離にある。この遠距離感を「2万5000円光年の彼方」と呼ぶ。しかも、日帰りは事実上不可能なので、平日に行くことが難しい。

 だから今回は、出来れば近場で済ませたい。近場で良い整体師を見つけ、かかり付けのような関係を築ければ、安心である。
 ここは一つ、近場で探して試してみるか…
 そう思い、インターネットで近場の整体院の情報を集めた。
 そしてある一件の整体院に白羽の矢を立て、実際に行って治療(施術)を受けてみた。

 整体は、その人にとって「合う」・「合わない」・「良くも悪くも効果がない」の、3つに分類できる。今回私が受けた整体治療は、股関節に関しては「(少し)合う」、それ以外に関しては「(基本的には)効果がない」だった。
 股関節の違和感は無くなったが、それ以外は特に変化なし。右僧帽筋下部の違和感や右手人差し指を中心とした痺れは、悪化はしなかったが良くもならなかった。4日間何もせずに自然治癒に任せた以上の効果はなかったというのが、治療を終えた現時点での正直な実感である。

 今回整体院に4日間通ったことで、交通費を含め要した費用は…約3万1000円。
 昔通っていた整体院に今行く(1回のみ)とすると、交通費を含め要する費用は…約3万3000円。
 …2000円しか違わないではないか。
 結果論ではあるが、これなら新幹線に乗って昔通っていた整体院に(1回だけ)行った方が良かった。あの整体院は土日営業しているし、治療を受けた後は実家に一泊して帰れば良いのだ。

 とりあえず、年末の帰省スケジュールは、昔通った整体院の予約を最優先させることにした。
 筋トレは、10月1日から再開する。(ただし、ブリッジは当面の間は見合わせる)
 現状よりも症状が悪化していない状態で、年末に治療を受けられると良いのだが…。
 もし明らかに症状が悪化してしまったら、年末を待たずして帰省するもやむ無しである。

2007年9月27日(木)いちおう日記

2007年9月27日(木)いちおう日記

 朝の通勤時間帯が、涼しくなっている。
 朝、Tシャツ姿で通勤しているときの、微妙な肌寒さが気持ちいい。
 繊細な、絹のような肌触りの風が吹いているのだ。
「この感じがたまりませんわ」
 季節の変わり目から流れてくる自然の涼風の心地良さと、9月末になっているのにTシャツ姿で外出していることへの微かな罪悪感が、さやさやと入り混じって至高のひと時をもたらしてくれる。

 1年のうち、1週間ぐらいかな、こうして風の肌触りを楽しむことが出来るのは。
 国歌としての日本は好きじゃないけど、日本のこうした微妙な季節の移り変わりは好きだ。
 和服を着ていたら、もっと全身でこの季節の空気感を感じることが出来るだろう。そうすることが出来ない今の自分が、ちょいと残念だ。

2007年9月22日(土) いちおう日記

2007年9月22日(土)いちおう日記

 『音楽戦士』を再生しようと思ったら、女子レスリングの試合が録画されていた。
 伊調千春の試合を主に扱っているようだったので、観ないでおこうかと思った。何しろ彼女は、アテネ五輪の決勝ではパッシブで負けにさせられてしまっものの、実力的には世界一。今回は、どうせ楽勝で金メダルだろうと思ったのだ。

 しかし、導入部を観ていると、煽り映像の常とは言え、今回は何やら危険な雰囲気。つられて観続けていると、18歳の若手選手にまさかの大苦戦。減量がキツすぎて、身体に力が入らないのか?
 その後も手に汗握る試合が続き、アテネ五輪と同じ顔合わせになった決勝戦にも楽勝ムードなど微塵もない。いやー、観ていてこっちまで緊張した。コイントスで青が出たときは、思わず「よっしゃあッ」と声を出してしまった。

 ウクライナの選手が、勝ちあがる過程でトルコ刈り(多分)を他の技との連絡もなしに単純に決めていたのにはビックリ。あんな古典的な技は防御方法が確立していていて、普通にやったのでは決まらないものだと思っていた。
 柔道みたいに着衣じゃないと、防御法が確定しないのかなぁ。そういえば、総合格闘技でも、十字固や三角絞が割とそれだけで決まったりするもんな。柔道では、抑込絡めでないと、なかなか決まらないものなのに。

※プチ予定表
9月24日(月)整体
9月27日(木)チケット当落チェック
9月29日(土)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』昼・夜(千住)

1.出勤前ぶら下がり 0分0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分37秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…無し

6.昼休み筋トレ…無し

7.午前4時の間食…無し

8.夕食前体重 59.2kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 9.8%

9.筋トレ前間食…無し

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini ~生きるという力~』(℃-ute)
  無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
  ベンチプレス
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で8回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)で4回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で6回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で7回×1セット
   フライ…片側(1.25kg×6)で12回、7回
   首筋(顎引き)…無負荷で19回、10回、8回

11.夕飯…鶏肉(120g)、納豆(1パック)

12.就寝前柔軟体操…10分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)ボンブラ『女祭』vol.3 感想
(7)韓流スターランキング

2007年9月21日(金) いちおう日記

2007年9月21日(金)いちおう日記

 火曜日に録画した『夢レジ』を今日見た。先週、しょこたんの部屋に音楽ガッタスの3人(ヨッスィー、チャーミー、こんこん)が来ており、今週はその後編。
 上書きモードで毎週自動録画しているので、先週の放送は既に上書きされてしまっているのだが、今週は先週よりも面白かったと思う。今回は、DVDにダビングしておいた方が良さそうだ。

 しょこたんとヨッスィーは顔の造りが似ていることに気付いた。二人とも「黄金比との合致率が高い正統派美形」タイプ。特に横顔はかなり似ている。

 しょこたんがガッタスの3人を「様」付けで呼んでいたが、美勇伝や音楽ガッタスの最新シングルよりも、しょこたんの最新シングルの方が売れているんじゃないかな? まぁ、それ以前の問題として、しょこたん以外はソロでCDを出してすらいないのだが。
 純然たる歌唱力も、しょこたんの方が明らかに優っているし、歌手としてはしょこたんの方が上だと思う。トークを見ていると、そういう感じが全然しないところが面白い。

 サイドランジは、1.25kgプレートを4枚入れたダンベルを左右に持って行うと、先に腕の方が疲れてしまう。バランスも取りにくいし、ストリクトに行えない感じ(腰が十分に落ちない)。
 次回はウエイトを半分にして、ストリクトにやろうっと。

※プチ予定表
9月24日(月)整体
9月27日(木)チケット当落チェック
9月29日(土)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』昼・夜(千住)

1.出勤前ぶら下がり 1分6秒
2.就寝前ぶら下がり 1分16秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…さつまいも蒸しパン【Pasco】熱量374kcal、脂質1.6g、たんぱく質3.8g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  サイドランジ(左右)…無負荷で10回×1セット
   片手(1.25kg×2)で8回×1セット
   片手(1.25kg×4)で15回×2セット
   無負荷で15回×1セット

7.午前4時の間食…かぼちゃケーキ【Pasco】熱量356kcal、脂質9.1g、たんぱく質6.8g

8.夕食前体重 60.0kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 9.1%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini ~生きるという力~』(℃-ute)
  スクワット…無負荷で10回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×2)で8回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×4)で4回×1セット
   (10kg×2)+(2.5kg×6)+(1.25kg×2)で11回、10回
   (10kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で11回

  レッグカール…(5kg×1)+(1.25kg×1)で10回×1セット
   (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で15回、11回
   (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で12回

11.夕飯…鶏肉(120g)、納豆(1パック)

12.就寝前柔軟体操…6分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)ボンブラ『女祭』vol.3 感想
(7)韓流スターランキング

2007年9月20日(木) いちおう日記

2007年9月20日(木)いちおう日記

 今日の昼休み、上司に友理奈の写真集(薄手のダンボール箱で梱包された状態)を手渡し「見終わったら私の机の上に置いといて下さい」と告げた。
「おっ、ビニ本か」と上司が昭和丸出しのリアクションをしたので、私は
「失敬な!」と返し、日課の歯磨きをするためその場を離れた。

 歯磨き(所要時間約8分)を終えて席に戻っても写真集が戻って来ていなかったので、あら?と思って上司の顔を窺うと
「カワイイな~このコ」
とご満悦の様子。
「でも14才だろ、こんな写真集買ったりして、犯罪だよ犯罪」
あなたも共犯みたいなもんです…と心の中でツッコミながら、私が
「14才だけど、モデルさんみたいでしょ」と言うと、
「モデルみたいじゃなくて、もうモデルだよ既に」
と断言する上司。うーん、分かってらっしゃる。

 上司の机の上の透明シートの中には友理奈の写真2枚とゴールドレディ(アヤカ&まいまい)の写真1枚が入れてある(入れたのは私、上司はそのままにしている)。
 私は友理奈の写真を指差して、
「この写真集は、このコのなんですけど、気付きましたか?」と尋ねると、
「気付いてるよ~」と即答。
 上司に友理奈の写真を見せ始めた当時は、1度友理奈の写真を見せているのに「初めて見た」とか言っていたのだが、どうやら友理奈の顔を覚えたようだ。
 写真集の特別編DVDが届いたら、見せてあげねば。

※プチ予定表
9月24日(月)整体
9月27日(木)チケット当落チェック
9月29日(土)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』昼・夜(千住)

1.出勤前ぶら下がり 0分0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分16秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…さつまいも蒸しパン【Pasco】熱量374kcal、脂質1.6g、たんぱく質3.8g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  アーノルドプレス…片手(1.25kg×2)で10回
   片手(1.25kg×4)で11回、7回
   片手(1.25kg×3)で6回
  サイドレイズ…片手(1.25kg×1)で7回×1セット
         片手(シャフトのみ)で8回、8回

7.午前4時の間食…かぼちゃケーキ【Pasco】

8.夕食前体重 60.1kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 9.5%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini ~生きるという力~』(℃-ute)
  シュラッグ…片側(5kg×2)+(2.5kg×2)で8回
        片側(5kg×3)+(2.5kg×2)で4回  
        片側(5kg×4)+(2.5kg×2)で12回、11回、10回

  首筋(顎引き)…無負荷で19回、10回、8回

11.夕飯…鶏肉(120g)、納豆(1パック)

12.就寝前柔軟体操…6分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)ボンブラ『女祭』vol.3 感想
(7)韓流スターランキング

2007年9月17日(月) いちおう日記

2007年9月17日(月)いちおう日記

 久し振りに日記をいちおう再開。筋トレを全種目に関して全力運転するのは今週からなので。
 とは言うものの、明日はボンブラのライブに行くので筋トレは無し。まぁこれは仕方がない。今週はフロントランジとサイドランジの日を抜こうかな。

 世界柔道は地上波を録画したものをザッと見たが、-57kgの佐藤愛子の試合が印象に残った。十字固を狙っていると思ったら、するっと縦四方固へ連絡。実況アナが誤ったことを連呼していたような気がするので、スカパーでの三四六解説に期待したい。

 それにしても、「投げで完全に1本取られても、その後の流れで相手の背中を畳に付ければ逆に1本勝となる」というIJFルール(解釈)はとんでもない。裏固と同様、なくすべきだ。
 ヨーロッパ勢は、双手刈で1本取った後にコロンと回されて逆に1本負にされたら、納得できるのだろうか?

※プチ予定表
9月18日(火)ボンブラライブ(渋谷)
9月27日(木)チケット当落チェック
9月29日(土)昭和歌謡シアター『FAR AWAY』昼・夜(千住)

1.出勤前ぶら下がり 0分0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分42秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強…未着手

5.午前9時の間食…さつまいも蒸しパン【Pasco】熱量374kcal、脂質1.6g、たんぱく質3.8g

6.昼休み筋トレ…無し

7.午前4時の間食…プロテイン20g、カロリーメイト(缶)1本 200kcal

8.夕食前体重 未測定(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 未測定

9.筋トレ前間食…バナナ(中)2本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini ~生きるという力~』(℃-ute)
  無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
  ベンチプレス
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で7回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)で3回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で9回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で7回×1セット
   側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で8回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×6)で12回、7回

11.夕飯…さば缶(トマト煮)

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)ボンブラ『女祭』vol.3 感想

『ミス・ポター』

『ミス・ポター』
  2007年の映画館で観た映画:20本目
  映画を観た日:2007年9月15日(土)


 別にピーターラビットのファンというわけではないのだが、あのリアル系の可愛らしさには少し関心を抱いていた。多分、広い意味においてミッキーマウスやキティと同じ分野のキャラクター(商業的に競合している?)だと思うのだが、文字通り毛色が明らかに異なる。

 そのピーターラビットがどうやって生み出されたのか、生みの親はどういう人だったのかが知りたくて、前売券を買って劇場に足を運んだ。その際、映画の主人公であるミス・ポター(ビアトリクス)を演ずるのがレニー・ゼルウィガーであるということも、安心感という追い風として作用した。

 本(『ピーターラビットのおはなし The Tale of Peter Rabbit』)の初出版が1902年だったと知って驚いた。100年以上も前ではないか。
でも、全く古さを感じさせない。
「良いものは古くならない」とは、こういうことを指すのだろう。

 映画全体の雰囲気は、ほのぼのしていて心が温まる。
 湖水地方の映像は、もしかしたらCGなのかも知れないと思いつつ観ていたが、それはポター自身がナショナル・トラストに寄付をしたことで今なお残っている本物の風景だった。
 ピーターラビットの作者は、単なる童話作家ではなく、童話のモデルとなっている現実の環境の保護者でもあったのだ。

 人生は、楽しいことでは済まされない。そういう部分もひっくるめて、
「ああ~、ええ話や~」
と思える映画だった。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
  2007年の映画館で観た映画:19本目
  映画を観た日:2007年9月15日(土)


 6才頃に『マジンガーZ』を、
14才頃に『ガンダム』を、

リアルタイムでTVで観ていた。

 『謎の円盤UFO』をTVで観ていたのは、『マジンガーZ』と『ガンダム』の丁度中間の頃だっただろうか。

 そんな私にとって、『エヴァンゲリオン』はロボットアニメの集大成であると同時に、実写SFのアニメ版のような作品だと感じられた。
 だから、リアルタイムで『エヴァンゲリオン』を観ていた当時の印象も、“新しい”ではなく“懐かしい”であった。その印象は、今回の劇場版を観たときにも、そのまま再現された。

 これは、裏を返せば『エヴァンゲリオン』が、世紀を挟んだ10年以上が経過しても古くなっていないということでもあると思う。

 マジンガーZのように、機械巨人の頭部に“頭脳”として降臨するわけでもなく、
 ガンダムのように、人型兵器の上半身と下半身を繋ぐ腹部腹部構成ブロック兼コクピットとして組み込まれるわけでもなく、
 エヴァンゲリオンの操縦者は、脊髄を貫通して挿入される、単なる細長い円柱の中に存在する。
 鎧を纏った巨大な鬼神の体内に、異物として“送り込まれる”といったイメージだ。

 エヴァンゲリオンの発進シーケンスは、ディティールは『サンダーバード』で、コンセプトは『マジンガーZ』、スピード感は『ガンダム』だ。

 人類の敵が、基本的には正体不明で、ドラマ描写が極端に少ないところは『謎の円盤UFO』と共通する。この偏った描写スタイルによって、人間側のドラマ描写に通常の約2倍の時間を費やすことが可能となるのだ。

 そして、それら全てを合わせたものが『エヴァンゲリオン』で、今回それが『ヱヴァンゲリヲン』として再構築された。
 劇場としてはやや小さめのスクリーンで観たが、『ヱヴァンゲリヲン』は一貫して映画としての映像品質を維持出来ていたと思う。そういう意味で、これは普通の映画である。
 アニメファンだけではなく、普通の映画ファンが観ても楽しめる映画に仕上がっている世思う。少なくとも、本作『序』の段階においては。

 全人類を滅亡の危機から救うために、死の危険に我が身を曝して未知なる強敵と戦うという、まさに究極的な状況に置かれてしまった、14才のごく普通の(内向的な)少年。
 それが本作の主人公だ。
 日本では一般的に、人は何かの滅亡の危機とは無関係に、死の危険に我が身を曝すことなく、強敵とも戦わず、言うなれば安全な状況に置かれて生活している。
 そして歳を取るにつれ、人はそんな自分の存在理由を自問自答することもなく、惰性の如き日々を送るようになる。自分自身の存在意義を問うこと自体に、意義を見出せないと言うべきか。

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』も、作品自身が自らの存在意義を問いかけるような映画になるのだろうか。それとも、通常のドラマの範囲で軟着陸するスタイルを取るのだろうか。
 いずれにせよ、見届けたい。

吉澤ひとみ・アヤカ ディナーショー

吉澤ひとみ・アヤカ ディナーショー 
    会場: 広尾ラ・クロシェット
    公演日:2007年9月15日(土) 開演:13:00~


                最悪の「広尾ディナーショー」

 ディナーショーはサンシャインシティプリンスホテルで開かれたものを含めると、過去5回参席している。今回が6回目であったが、これが私にとって最悪のディナーショーになってしまった。
 余りにも嫌な思いをしたので、最後はポラ撮影も握手も断り、ヨッスィーとアヤカに苦情を伝えて、ラ・クロシェットを出だ。(詳細は後述)
 こんな経験は、これを最初で最後にしたいと心から願う。

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 公演日:2007/09/15(土)
 会場:広尾ラ・クロシェット
 開場/開演:12:30/13:00
 出演者:吉澤ひとみ/アヤカ
 枚数:1枚
 座席番号:19番
------------------------------------------------------------

 このディナーショーが最悪だった最大の理由は、
私の真ん前の席にマナーの悪い女性客がいたことである。
 ちなみに私の現場での座席番号は「B-3」で、奥側(入り口側ではない方)のスペースの一番奥のテーブルの前列の通路側。マナーの悪いその女性客は、奥側(入り口側ではない方)のスペースの奥から2番目のテーブルの後列通路側である。現場での座席番号は、多分「B-5」だと思う。

 ディナーショーが始まると、私の真ん前にいるこの女性客が、まるでコンサート会場にいるかの如く動き始めたのだ。
 頭より高い位置で手を振ったり、激しくロミオ(手を後から前へ振りかざす行為)をやったり、頭上で手拍子を打ったり、頭を左右に振ったり、とにかくガチャガチャと動きまくる。

 そんなことをやっている客は、私が見える範囲の席では彼女1人だけである。他の客は全員、落ち着いてショーを鑑賞している。私を含め拍手をしている客は沢山いるが、私の目の前の女性客を除けば皆、後方の席からは手が見えない高さで拍手をしている。(手拍子をすることで、後方の客の視界を妨げていない)

 ディナーショーでは、それが当然である。少なくとも、過去5回のディナーショーでは全てそうだった。
 コンサート会場では、ステージ上のハロメンが自分の頭上で手拍子をして観客に手拍子を促すと、客も同じように自分の頭上で手拍子を行うことが多い。しかしディナーショーでは、ハロメンが同様の動きで手拍子を促しても、観客は自分の頭上に手を挙げたりせず、自分の顔より低い位置で手拍子を打つ。

 何故か?
 その理由は、そこがコンサートではなくディナーショーの席だからである。
 ディナーショーだから、ハロメンはコンサート会場で見せるような派手なダンスやパフォーマンスはしない。観ている客としても、派手な応援の仕方はせず、言うなればお行儀良く鑑賞するというスタイルを取る。

 また、ディナーショーの会場は、床に全く勾配や段差がない。このため、何もしていない状態でも、前の席の人の頭部が、自分の視界のかなりの部分を遮っている。
 この状態で、コンサート会場のような応援の仕方をしたら、後の席の客の視界を更に大きく遮ることになってしまう。特にラ・クロシェットでは、ショー鑑賞時の席同士の間隔が狭いため、尚更である。

 そういった状況下で、私の目の前の席の客は、頭より高い位置で手を振ったり、頭より高い位置で激しくロミオをやったり、頭上で手拍子を打ったりしたのだ。
 もう、ステージ上のアヤカとヨッスィーの姿が見辛いったらありゃしない。
 これは明らかに、前方の席の客による視野妨害である。

 わざわざ1万4千円も払ってディナーショーに来たのは、
「ディナーショーだったら暴れる客がいないので、落ち着いてじっくりと鑑賞できる」
と思ったからである。

 コンサート会場なら、暴れる客がいたとしても、ある程度は仕方がない(いないに越したことはないのだが)と覚悟している。
 しかし、ディナーショーの席で暴れる客がいるとは思わないだろう、常識から考えて。

 「ハロプロファンに於いては希少な女性客だから」と思って我慢に我慢を重ねていたが、流石の私にも限界が来た。
「今度やったら、注意しよう」
と心に決めていたとき、最悪の状況に追い討ちをかけるような事態が起こった。
 なんとアヤカがMCの際、
「皆さん、席でもっと体を動かしてもいいんですよ」
と観客を煽る発言をしたのだ。
 ヨッスィーは
「回られたりしたら困るけど」
といった趣旨の発言を繋げたが、これも受け取り様によっては
「マワリ以外のヲタ芸は打っても良い」
とも取れてしまう。

 このディナーショーは、ヲタ芸OKなのか?
 座席に高低差がなく、しかもこんなに席同士が接近した状態で、目の前でロマンスなんかチャカチャカ打たれたらどうなる? 鬱陶しいなんてもんじゃ済まないだろう。
 そんなディナーショー、世間一般の常識では、ディナーショーとは呼べない。
 誤解を招かないために、「食事付きミニコンサート」と称してもらいたい。

 当然ながら、アヤカやヨッスィーからは、ヲタ行為を行っている女性客の姿はハッキリと見えている。
 アヤカやヨッスィーは、それを咎めるどころか、推奨するような発言をしたのだ。アヤカは、
「ヲタ芸をすることで、ステージを見てくれないのは嫌だ」
といった発言もしたが、ヲタ芸によって後ろの客の迷惑を被ることを配慮した言葉は全くなかった。

 もう、本当にガッカリした。
 ディナーショーの席も、コンサート会場同様、暴れたモン勝ちですか?

                   苦情は伝えた!

 ショーが終わると、私はアンケート用紙に苦情を書いた。
 アンケートを書き終わり、ポラ撮影&握手の列に並んでいる待ち時間を過ごしている間に、私は「この機会を使って、アヤカやヨッスィーに直接苦情を言おう」と決心するに至った。
 問題は、時間である。苦情の文言を考えたら、それなりの長さになった。ポラ撮影&握手で一人に与えられる時間をオーバーしてしまう危険性がある。苦情を言っている最中に、タイムアップで追い出されてしまっては無念すぎるし、強引に居座って後の客に迷惑をかけるのも許されない。

 自分に与えられた時間の範囲内で、苦情を確実に伝える方法は、ただ一つ。
 ポラ撮影をパスして、いきなり話し始めれば、ポラ撮影に要する数秒間を話す時間に回すことが出来る。と言うよりも、これ以外に方法がない。
 たかが数秒、されど数秒である。

 私の番になり、暗幕をくぐると、私は間髪入れずにカメラマンに
「写真は要りません」
と告げ、彼に背を向けた。
 ヨッスィーとアヤカの姿を確認すると、
「写真は要らないので、二人一緒に話だけ聞いて下さい」
と告げた。ここで、すぐ傍らにいたスタッフが、
「握手を…」
と促したが、私は応じず、
「話だけ聞いて下さい。今回…」
と話し始めた。
 私の意志に気付いたらしく、何となく私の正面に立つ格好になったヨッスィーが、真剣な表情で私の顔を見た。距離が近く、もう私の視界全部がヨッスィーの顔だ。
「私の真ん前の席の客が激しく動き回るので、それが邪魔になってステージがよく見えませんでした」
 そう告げたとき、ヨッスィーの表情がにわかに曇り、言葉には出さないものの
「あっちゃー、あ~、そーだったのかー」
といった顔付きになった。それを見た瞬間、私は、ヨッスィーが「この人、あの辺りに座っていた人なんだ」と察したことを確信した。
「落ち着いてジックリ見たいからディナーショーに来ている客がいるということも、ご一考ください」
 噛まずに、ちゃんと言い終えた。私は軽く一礼すると直ちに踵を返し、預けておいた荷物を受け取って出口へ向かった。

 その時、背後から、アヤカが
「すみませんでした~」
と言う声が聞こえてきた。
 あ、アヤカにもちゃんと聞こえていたんだと、私はホッとした。
 振り返ろうという気にはならなかった。もう次の客が入って来るタイミングだったということもあるけれど、後ろ髪を引かれる思いがしなかったのだ。

 かくして、私にとって最悪のディナーショーは終わった。
 いつもは風に晒しているポラ写真は、今の我が手にはない。
 それでも、所定の時間内(自己脳内測定)にキッチリと直接苦情を伝えることが出来たので、そのことに対する満足感はあった。

 満足感と言えば、ヨッスィーとアヤカのユニゾンは綺麗で、とても良かった。
 出来ればもう一度、ディナーショーで聴きたいところだ。
 ただし、それは「ディナーショーではヲタ芸禁止」となった場合の話。
 今後、ハロプロメンバーによる、広尾ラ・クロシェットのディナーショーは、どういった方向性へ向かうのだろうか?
 それを確認するため、あと1回は参席したいと思っている。

『トランスフォーマー』

『トランスフォーマー』
  2007年の映画館で観た映画:18本目
  映画を観た日:2007年9月2日(日)


 製作総指揮のスピルバーグと監督のマイケル・ベイが、二人並んで能天気に
「ニホンノ ミナサン コンニチワ」
とか言っている『トランスフォーマー』の予告フィルム。そのフィルムで戦闘ヘリがロボットにトランスフォームするシーンを初めて観たとき、「ニホンノ ミナサン…」とか言っていた外人のオッサン達に関して、率直に
「コイツらクレージーや」
と思った。
 この予告フィルムはその後劇場で何度も目にすることになるのだが、私はその度に
「ああ、やっぱりコイツらクレージーや」
と思った。

 だって『トランスフォーマー』だよ?
 私もTVで『ビーストウォーズ編』を時々観ていた、あの『トランスフォーマー』。
 『トランスフォーマー』は子供向けの作品で、大人が観る場合には童心に帰って楽しむというのが本来の在り方だろう。

 その『トランスフォーマー』を、莫大な予算をかけて何作ってんだ、このバカオヤジ達は?!
 まともな精神の持ち主が、子供向けTVアニメの実写化に約1億5000万ドル(約180億円)も注ぎ込むか?
 日本の特撮映画なんか、ゴジラでさえ最大で20億円だぞ? 仮面ライダーの劇場版なんか素材の使い回し分を全部映画に配賦しても5億円いかないだろ?
 それを監督のマイケル・ベイは
「製作費は『スパイダーマン3』や『パイレーツ3』の半分で済んだよ」
とか抜け抜けと言い放っている。

 巨大ロボット、変形ロボットものというジャンルは、アニメ・実写を問わず、日本が築き上げたものなんだ!
 その日本の特撮映画は、製作費10億円もあれば御の字なんだぞ!
 180億円も使っといて「半額で済んだ」だと?!
 日本特撮をバカにしてんのかお前は!

 スピルバーグが勝ち誇った様子でヘラヘラ笑っていることにも腹が立つ。
 金さえあれば日本でも同じモノが作れるとは言わないが、お前らだって製作費が10億円しかなかったらロクなモン作れないんじゃないのか?
 『トランスフォーマー2』は、製作費10億円で作ってみせろや、このクレージーオヤジども!

 …まぁ、製作費15億円程度の『トレマーズ』(1作目、1989年公開)が、製作費20億円の『ゴジラ FINAL WARS』(最新作、2004年公開)の10倍は素晴らしい特撮映画であったことは認めるがな!

 『トランスフォーマー』1作目を観た感想としては、とりあえず、「『スパイダーマン3』や『パイレーツ3』の半分の製作費をかけただけのことはある」とだけ言っておこう。
 この続編を作るぐらいなら、同じスタッフで『ガンダム』作れ、『機動戦士ガンダム(ファースト)』を。製作費は、『スパイダーマン3』や『パイレーツ3』の半額くらいでいいから。

筋トレのスケジュール

筋トレのスケジュール


 寝違いがなかなか直らず、そのためずっとリハビリのような筋トレを続けていた。
 現時点でも右僧帽筋に少し痛みがあり、ブリッジはまだ怖くて出来ない状態であるが、それ以外に関してはいちおう筋肉の全力運転を行なう目処はついた。
 ここで、改めて筋トレのスケジュール(メニューローテーション)を立てておこう。

(1)昼:カーフレイズ、腹筋(サイドベント)
   夜:ベンチプレス、ダンベルフライ

(2)昼:ローイング、ドリアン式ローイング、腹筋(アブフレックス)
   夜:シュラッグ、チンニング(逆手→順手)、ネックレイズ、ブリッジ

(3)昼:フロントランジ、バックランジ
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)

(4)昼:アーノルドプレス
   夜:(座り)スピネイト・アームカール、インクライン・ハンマーカール、
     (立ち)ハンマーカール、三頭筋ディップス、三頭筋プッシュアップ、
     ワンハンド・ダンベルキックバック

(5)昼:サイドランジ
   夜:スクワット、レッグカール、ネックレイズ、ブリッジ

(6)昼:ストレッチのみ(筋トレ休み)
   夜:柔軟体操のみ(筋トレ休み)


 ポイントは、「首を週2回鍛える」こと。これは、メニューを変えてでも実行する。例えば、(4)が週末に来て、その週はまだ首を一回しか鍛えてなかったら、ダンベルキックバックをやめて首を鍛える。
 寝違えを起こしにくくするためにも、首を鍛えて強く太くしたい。

ダイエットなんか本当に簡単! 2週間で何の努力も苦労もなく、楽して1kg痩せたわ(泣)

          ダイエットなんか本当に簡単!

   2週間で何の努力も苦労もなく、楽して1kg痩せたわ(泣)


 盆休み明けに寝違えを起こし、筋トレを2週間休んだら、体重が1kg減っていた。
 最初は測定値のバラツキかと思ったが、2週間前には60kg前後でバラついていた測定値が、4日連続して59kg前後でバラついていることを目の当たりにしたとき、私は自分の体重が1kg減っている事実を認識した。

 2週間で1kgのダイエットに成功!というワケだ。

 うわぁぁあああ、こんなの全然嬉しくな~い!
 私は、体重増加の努力を重ねている最中だったのだ。その努力を2週間休んだだけで、体重が1kgも減ってしまった。

 以前にも、怪我をして筋トレを一定期間休んだら体重が減った経験があった。そのときは、クレアチン摂取を中断したことにより、体に取り込んでいた水分が出て行ったのだと思って、余り気にしていなかった。
 しかし、今回の体重減少はクレアチンのローディング期間中に起こった。つまり、本当に体重が減ってしまったのである。

 何故たった2週間で、しかも筋トレを休むという「いつもよりも楽をしている」期間中に、体重が1kgも減ってしまったのだろうか?
 ちょっと調べたら、答えは簡単だった。筋トレを2週間休んでいたと同時期、間食を摂取することも休んでいたことが体重減少の原因だったのだ。

 脂肪を1kgは、エネルギーに換算すると、約7000kcalである。
 つまり、体重を1kg減らす(体脂肪を1kg減らす)には、摂取カロリーを約7000kcal減らすか、消費カロリーを約7000kcal増やせば良い。
 もちろん、その中間的な組み合わせ、例えば「摂取カロリーを約3500kcal減らすと同時に消費カロリーを約3500kcal増やす」でも同じことだ。

 私は普段、1日5回、間食(サプリメント含む)を摂っている。

(1)昼の筋トレの3時間前(9時30分頃)に300~350kcal狙いの菓子パン
(2)昼の筋トレの直前にBCAA 4g(8kcal)
(3)夜の筋トレの3時間前(16時頃)に250~300kcal狙いの菓子パンとプロテイン30g(約100kcal)
(4)夜の筋トレの1時間前にバナナ1~2本(約100kcal)
(5)夜の筋トレの直後にBCAA 4g(8kcal)

     合計すると、約800kcal

である。一方、筋トレを休んだことで消費しなくなったカロリーは、

    (昼20分:約100kcal) + (夜40分:約200kcal)= 約300kcal

これを合わせて2週間分集計すると、

     300 - 800 = -500kcal
    -500kcal × 14 = -7000kcal

となり、ちょうど体脂肪で1kg分減ったことになるのだ。

 筋トレが意識しないと出来ない行為であると同様、間食も意識をしなければ出来ない行為である。
 私は寝違えで首を満足に回せなかった2週間の間、この二つとも休んでいた。
 寝違えは苦痛だったが、筋トレも間食もサボっていたこと自体に関しては、楽をしていた。

 ハードゲイナーが体重を増やすのは大変である。
 ハードゲイナーは、教科書どおりに食べたり筋トレをやっても、なかなか教科書どおりには体重が増えない。
 しかし、ハードゲイナーが意図せずにダイエットをすると、これが見事なまでに教科書どおりに体重が減るのである。

 ハードゲイナーよ、注意せよ!
 ウエイトアップが教科書どおりにいかないにも関わらず、ウエイトダウンは教科書どおりにいってしまうのだ。
 我々ハードゲイナーは、「楽をしていると2週間で1kg痩せてしまう」生き物であることを忘れるな!

痛みのキャッチボール

痛みのキャッチボール


 右の僧帽筋の痛みが取れたと思ったら、今度は左の僧帽筋に痛みが出た。
 今は、左の僧帽筋の痛みが抜け、右の僧帽筋に違和感がある。
 まるで、左右の僧帽筋で「痛みのキャッチボール」をやっているみたいだ。自分の肉体ながら、いい加減にしろと言(ゆ)いたいです。

 原因は大体判ってきた。寝相である。
僧帽筋に痛みが出ると、痛い方の僧帽筋(肩)が上になるように横向きになって眠るので、下になった肩(反対側の僧帽筋)に応力が集中してしまうのだ。このため、痛めていた方の肩が治る頃には、痛めていなかった方の肩を痛めてしまう。
 これは眠っている間に無意識にやっていることので、なかなか直すことが出来ない。ただ、以前から寝そべってTVを観る癖があったので、それは直すようにした。腰に負担を感じたときは、背筋を伸ばした姿勢で背もたれに背中を預けるようにしている。

 あと、思い切って布団を買い換えた。これは具体的な対策というよりも「これを機に」という気分的なものである。ただ、普通に上を向いて寝ると、新しい布団では溝(クッションの縫込み部分)の上に両手が載るので、体が布団の中央に位置しているという感覚が掴める。もしかしたら、寝相の改善に繋がるかも知れない。

 ちなみに、枕は以前から低反発枕を使用している。
寝るときにセットしたら、眠っている最中に首から外れないような低反発枕があれば良いのだけど。

『劇場版 仮面ライダー電王』

『劇場版 仮面ライダー電王』
  2007年の映画館で観た映画:17本目
  映画を観た日:2007年8月11日(土)


 『仮面ライダー電王 俺、誕生!』は、平成ライダー劇場版の最高傑作である。

 『アギト』以降の劇場版ライダー作品は、新フォームのお披露目がお約束項目となっており、これを組み入れたがために作品として破綻してしまった印象を受けることが多かった。新フォームのお披露目が唐突だったり不可解だったりして、映画の完成度という側面からすると新フォームは邪魔(余計な要素)だったのだ。
 また、TV版と劇場版は飽く迄も「同じ世界観に基づく別の話」であり、劇場版とTV版の間に高いレベルでの関連性や整合性が築かれることはなかった。そういった製作方針は、TV視聴者に劇場版とTV版を比べられた際、そこに矛盾が生まれる(あるいは後に発生する)ことを怖れているかのようにも映った。

 しかし、今回の劇場版『電王』は、そうではない。
 新フォームの登場は作品のバランスを壊しておらず、物語の流れの中で自然に処理されていた。
 作品の相互関係においても、TV版と劇場版は密接にリンクしており、一つの物語として高い整合性を有していた。

 これは、私が8月11日の土曜日に劇場版を観たということも大きい。
 もちろん、これは偶然ではない。はやる心を抑えつつ、キッチリとタイミングを計って劇場に足を運んだのである。(仕事では抜かっても、こういうことに関しては抜かりがない)
 「日曜のTV」の続きをその週の「土曜の映画」で見て、映画を観た翌日の日曜には、その映画の続きをTVで観ていたのである。これはまさに、映画とTVのリアルタイムでの融合ではないか!

 これは裏を返せば、劇場版がTV視聴を前提にして作られており、映画単体では説明不足で不完全な作品になっているということでもある。しかし、“劇場版”とは、得てしてそういうものであろう。これは“劇場版”の欠点などではなく、これこそが“劇場版”の強みなのだと捉えるべきだ。
 実際、劇場版『電王』が非常にテンポの良い流れに仕上がっている理由の一つは、作品の細かい部分の説明をTV放送で済ませてしまっている点にある。どうせ劇場版を(本気で)観に来る客はTVも欠かさず観ているのだから、そういう処理をすることに何ら問題はないのである。

 劇場版『電王』とTV版『電王』は、TV経由で映画を楽しみ、映画経由でTVを楽しめる作品となるように予め設計されていたのだ。「世界観は同じだが、話は別」といった、ある意味TV版から逃げ腰だった過去の劇場版よりも、真っ向勝負で清々しいと思う。

 私は、劇場版平成ライダーのDVDを買ったことは今まで一度もなかった。商業的に応援しようと心に決めていた『響鬼』でさえ、劇場版はTVとの乖離が大き過ぎるゆえ、買おうという気が起こらなかった。
 でも、今回の『電王』は、劇場版DVDの発売が待ち遠しい。

 ちなみに、玩具のデンガッシャーを持っている“電王ファン”ならば、ショートタイプのソードモードとショートタイプのアックスモードを組んだ経験があるはずだ(ショートタイプのアックスモードは、正式なアックスモードより強度が上がって遊び易い)。
 劇場版ライダーであるウイングフォームが、それとほぼ同じ武装で戦う姿を観た時は、子供心に嬉しかった。普通はライダーがやっていることを見た後で自分が真似をして遊ぶのだが、このケースでは、自分が先に発見した遊び方と同じ方法でライダーが戦うのだから。

 もう1人の劇場版ライダーである“チビ電王ソードフォーム”も、なかなかカッコ良かった。TV版で(再)登場しないかなぁ…と思っている今日この頃である。

『獣拳戦隊ゲキレンジャー 電影版』

『獣拳戦隊ゲキレンジャー 電影版』
  2007年の映画館で観た映画:16本目
  映画を観た日:2007年8月11日(土)


 伊藤かずえさんが変身すると思ったのにな~。
 伊藤かずえさんに変身して欲しかったのにな~。
 伊藤かずえさんが一番強くてカッコイイと思うんだけどな~。

 その昔、私は伊藤かずえさんのファンであり、今風に言えば「伊藤かずえイチ推し」だった。年月が経ち、伊藤かずえさんが結婚されると、私の心の中でも“殿堂入り”となった。
 だが、伊藤かずえさんを美しいとかカッコイイと思う気持ちは今でも変わりはない。また、同世代の人間がスーパー戦隊の指令官的な役割を演じるということには、熱い喜びを感じる。
 『アギト』で、どう見てもオッサンであり実際に私より年上だった菊池隆則氏演じる木野薫がアナザーアギトに変身したときは、そりゃもう嬉しさを通り越して痺れたものである。

 私は、ネタばれ無しの状態でこの映画に臨んだ。
 だから劇場で映画を観ている間、

 伊藤かずえさん、きっと変身するよね~。
 伊藤かずえさん、どこで変身するのかな~。
 伊藤かずえさん、まだ変身しないのかな~。

ということが常に頭の真ん中にあった。
 ゲキリントージャが登場した頃には、物語の盛り上がりとは裏腹に「ああ、伊藤かずえさんの変身はないんだ…」と私のテンションは下がる一方。

 確かにリンカメレオンは妙に可愛かったし、ゲキリントージャはTV版の獣拳武装のどれよりもカッコ良かった。
 でも人間のドラマでは、小野真弓が演じる秘密捜査官に美味しいところを全部持っていかれた感じで、レギュラー陣はパッとしなかった。変身前のゲキブルー・深見レツのアクションが凄かったような気もするが、全体としてはTV版よりも希薄な印象で「ゲキが足りない」作品になってしまっていたように思う。

 去年の劇場版『ボウケンジャー』は、敵キャラは実質的に1人(映画版新キャラ)だけで、それ自身にはあえてドラマを持たせていなかった。その結果、ドラマをレギュラー陣に集中させることが出来(人間側の新キャラもレッドの親父)、TVよりも濃密な「ボウケン」が観られたのだ。

 でも、毎年同じ構成にするのも芸がない。
 今年のような「映画版キャラ」が目立つ作品も当然有りである。今年の劇場版『ゲキレンジャー』は、敵味方のレギュラーが最初から最後まで登場し、映画でしか観られないキャラクターも沢山登場した。その意味では、TVより盛りだくさんで楽しい作品になっていたとも思う。

『俺は、君のためにこそ死ににいく』

『俺は、君のためにこそ死ににいく』
  2007年の映画館で観た映画:15本目
  映画を観た日:2007年7月14日(土)


 太平洋戦争中の日本は、現在の北朝鮮とソックリだ。
 以前からずっとそう思っていたが、この映画を観て、改めてその思いを強くした。もちろんこの映画が事実ばかりを伝えているわけではないだろう。しかし、現在の北朝鮮のような国家国民でなければ、特攻が正式な軍事作戦として認知実行できるわけがないということは、事実であるに違いない。

 特攻は狂気の戦法である。
 特攻が本当に有効な戦法であるならば、日本軍は開戦当初から特攻を主な戦法に採用していた筈だ。
 特攻が本当に勝利に結びつく戦法であるならば、真珠湾攻撃の際、全機が特攻してでも敵を全滅させるべきであった。
 真珠湾攻撃の際、もしそんな作戦を立案したならば、いかに当時の日本軍であろうとも、狂気の沙汰として却下されただろう。

 しかし狂気の沙汰が、いつしか国民から支持される英雄的行動と見做されるようになっていく。
 それを支えるのは、「祖国を愛する心」すなわち「愛国心」と「宗教」を融合させた、国家規模での一種の洗脳である。

 だから、特攻と自爆テロは本質的には同じものである。
 特攻も自爆テロも、共に「祖国のため」に行う「敵への自爆攻撃」であり、その裏付けは「宗教」なのだ。
 特攻は、その標的のほとんどが軍事関連のものとなったようだが、それは単なる成り行きであってポリシーではない。太平洋戦争時、事実上の無差別攻撃となる戦略爆撃は、枢軸・連合側を問わずに行われていた。民間施設に対する特攻も、戦略上必要とあらば行われていただろう。

 圧倒的に優勢な側、勝利を確実にしている側が、特攻を行うことはない。
 だから「特攻は敗者の戦法」であり、「特攻は弱者の戦法」とも言える。
 それをカミカゼと呼ぶのか、テロと呼ぶのか、聖戦と呼ぶのかは、単に立場が決めているに過ぎないのだ。

 日本で特攻が行われていた時代、させる方、する方だけではなく、見送る方も狂っていた。
 日本全体が狂っていた。
 たった六十何年か前、日本全体が狂っていた時代があったことを、我々日本人は決して忘れてはならない。
 この映画は、そのことを教えてくれる。
 我々は、あの時代にだけは、戻ってはならないのだ。
 例え現代がどんな時代であろうとも、狂気の時代よりは遥かにマシなのだから。

『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』

『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』
  2007年の映画館で観た映画:14本目
  映画を観た日:2007年6月30日(土)


 1作目、2作目を観返さずに映画館に行ったものだから…

 東インド会社とか言われても、ハテどういう位置づけだったっけ?
 占い師(預言者)のネーチャンが、こんなとんでもないキャラクターであることの、伏線ってあったっけ?
 キャプテン・ジャック・スパロウとキャプテン・バルボッサに加え、デイウィ・ジョーンズもキャプテンだし、この3人の船長の三角関係もとい三つ巴の構図も、何だかピンとこないわ…

 という状態となり、スクリーンを凝視しつつも、もう何が何やら。
 だから、「非常にバタバタした展開の大作」という印象しか残っていない。
 1作目から通しで観ないと、本当の評価は出来ないと思うけど、正直言ってそれも何だか気が進まないな~。

 正月休み、ゴロゴロしながら『スターウォーズ』三部作鑑賞。
 正月休み、ゴロゴロしながら『パイレーツ・オブ・カリビアン』三部作鑑賞。
 その類似点を探す…とか、何か付加価値を設けないと、もう一度観る気にならないと言うか。

 ただ、キーラ・ナイトリィは相変わらず魅力的だったし、ラストシーンにおけるオーランド・ブルームも良い顔をしていた。終わりよければ全て良しではないが、この映画、決して駄作ではないと思う。
 DVDは、やっぱり買うだろうな。

9月2日は トランスフォーマー→メロン記念日→BON-BON BLANCO の3連コンボだった

9月2日は トランスフォーマー
            
      メロン記念日
                
          BON-BON BLANCO の3連コンボだった

 9月2日の日曜日は、久し振りに1日中遊んだ。
 先ずは朝8時45分頃、有楽町マリオンに到着。日劇に入ると、予告編が始まる前に『ミス・ポター』と『マリと子犬の物語』の前売券を購入。何か前売券を買うのも久し振りな感じ。
 『トランスフォーマー』が12時頃に終わると、読売会館のチケットショップで『ヱヴァンゲリヲン』の前売券を入手。封切り後でも前売券が買えるのは有り難い。差額500円は大きいわ。

 マクドでしっかり昼食を摂った後、いざ横浜へ。
 メロン記念日のライブを観るため、横浜BLITZへ向かうのだ。
 メロンのコンサートには既に何度も足を運んでいるが、ライブハウスというのは今回が初めて。
 私はこの日の「昼公演=2階指定席」・「夜公演=1階スタンディング」のチケットを、FCの先行発売枠で購入していた。本音を言うと、どちから一方のみが当たれば良いと思っていたのだが、両方当たってしまった以上は昼夜両公演とも観ようと思っていた。

 しかし、そういうわけにはいかなくなってしまった。
 この日の17時から、秋葉原でBON-BON BLANCOのライブ(『女祭』vol.4のチケット発売イベント)があるからだ。もちろん、このことが決まったのは、私がメロンのチケットを入手したずっと後のことである。
 ボンブラ1推しである私からすると、いかにチケットを購入済みであるとは言え、「ボンブラを無視してメロン2公演」というのは有り得ない。
 時系列上、「横浜メロン昼公演」→「秋葉原ボンブラ」しか選択肢が無いと思われた。また、自分の体力面を考慮しても、その選択が正解だろう。

 そして、その判断は正しかった。
 メロンのライブ終了後、来た道を引き返すようにしてJR東海道本線に乗った私は
「急げ、アクティー!」
と、ゲルググを急かすシャアのような気分で座席に座っているのだった。時刻表通りに到着すれば、イベント開始に間に合うことが分かっているにも関わらず。

 それでも、要領の悪い私が石丸電気SOFT2の7階に到着したのは、本当に開始ギリギリの時刻。
 既に『女祭』vol.4のチケットが発売されていたので、会員証を提示してすぐさま購入。
 整理番号は微妙なところで、それを観た瞬間はさすがに
「あ~、メロンの昼公演もパスして2時間前に来ていれば、整理番号1桁(即ち渋谷O-WEST最前列)が手に入っていたかもなぁ」
と軽くガッカリ。

 二兎追う者は一兎をも得ず。
 いや、この場合、いちおう二兎追って二兎得たのか?
 メロンのライブの昼公演を最初から最後までキッチリ観て、ボンブラのイベント開始にも間に合い、こうして『女祭』vol.4のチケットも入手することが出来たのだから。

 『女祭』vol.4のチケットを買うと握手券がもれなく付いてくるので、ライブイベント終了後に使わせてもらった。ボンブラのメンバーに話し掛ける際、メロンのライブで叫び過ぎて声がかすれていたことに対し、強い罪悪感を感じてしまう私なのだった。
 まぁ、それ以前の問題として、42才のオッサンが二十歳かそれ以下のボンブラメンバーと握手すること自体、罪悪感バリバリなんですけどね。こういうときだけは、「あぁ、せめて自分がキムタクみたいなイケメンだったらなぁ」と思う。普段は、親から授かった顔の造形に関してどうこう思ったりはしないのだけど…。

 握手を終えて石丸電気を出ると、近くの丼屋で夕食。
 食べ終わった後、アキバでもうちょっと遊んでいきたいところだったが、そんな心とは裏腹に肉体は「体力ゲージ」の残りが要注意領域に入ってきていることを伝えてくる。5月の連休は、この警告を無視して遊び過ぎた挙句、風邪で寝込んだ。あの二の舞は演じられない。
 私はブックタワーにすら寄らず、真っ直ぐに帰ることにした。それでも、この日は朝から夜まで遊んだと言える。
 そんな平和な日常に、改めて感謝感謝。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。