2007-08

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℃-ute Cutie Circuit 2007 ~MAGICAL CUTIE 感謝祭~ 【全体編その2】

             ℃-ute Cutie Circuit 2007
 ~MAGICAL CUTIE 感謝祭~ 【全体編その2】
        会場: 東京体育館
        公演日:2007年8月24(金) 開演:17:00~

 さて、℃-uteの運動会【全体編その2】です。今回こそはイベント全体の感想と問題提起、および提起した問題に対する改善提案を書きたいと思います。

           競技種目を選べないなんてナンセンスだ!

 この運動会の最大の欠点は、何と言っても「客が競技種目を自分の意思で選べなかった」ということである。
 このイベントに関する最初の記事で私は、赤組のマジカル☆フリースローに出た10人の客が全員バスケ未経験者だったことに対する疑問を書き連ねた。その疑問の答えは実に単純だった。客は参加する種目を自分の意思で選べなかったのである。
 そして私の仮定の通り、バスケ経験者は参加者の5%程度だったのだろう。バスケ経験者の存在確率が5%なら、一般客から無作為に10人選んだ場合、バスケ経験者が1人も入っていないのも道理である。

 こんなバカなやり方があるか?
 この運動会は、客が金を払って参加する(競技に参加する可能性を含めて金を払う)イベントである。
 バスケ経験者なら、フリースロー競技に出たいと思うのが当然である。
 逆に、フリースローをやってもボールがリングにすら届かないような人は、フリースロー以外の競技に出たいと思うのが当然だろう。
 この運動会は、自分の得意分野で活躍する場であって、自分の不得意分野で恥を晒す場ではない筈だ。

 競技種目数が100も200もあるならともかく、今回程度の種目数なら、種目ごとに抽選を行うことも充分可能である。競技種目ごとに「番号札を1から順に渡して」、後で当選番号をアナウンスすれば良いだけのことだ。例えば、手順はこうだ。

(1)テケツの後、客をエントリーコーナーに直行させて、先ずは問答無用でチケットに「済」印を捺印。
(2)エントリーコーナーは、1つの長テーブルにまとめられている。
(3)テーブルのすぐ後ろにはテーブルと同じ長さの黒板(またはホワイトボード)が立ててあり、種目ごとの受付場所が示されている。
(4)1人の係員が2つの種目の受付・管理を担当している。
(5)テーブルの上には、卓上カレンダー程度の大きさで、その競技の参加者枠数と現時点のエントリー人数が表示されている。

   例1:マジカル☆フリースローの場合
      参加者枠数「10名」
      現時点のエントリー人数「45名」

   例2:マジカル☆玉入れの場合
      参加者枠数「100名」
      現時点のエントリー人数「95名」

 マジカル☆フリースローの受付場所に並んだ人は、自分の番になって“競争率”が高いことが分かったら、そこでのエントリーをパスして別の種目に並び直しても良い。
 もし「参加者枠数≧エントリー人数」の種目が出たら、その種目にエントリーした人は全員当選となる。これはまず有り得ないと思うが、仮にそうなったとしても、補填のための再抽選とかはしなくても良いと思う。玉入れが、持ち玉100個という同一条件下で、100人vs50人の戦いとかになったら、それはそれで面白いではないか。

 もし「参加者枠数<エントリー人数」の種目が出たら、当然抽選となる。
 競技種目ごとに番号札を1から順に渡してあるので、抽選や抽選結果のアナウンスも簡単である。例えば、赤組の玉入れの参加者枠数が「100名」、エントリー人数が「345名」だった場合はこうだ。

「只今から、赤組の玉入れの当選者の発表を行ないます。
 赤組の玉入れのエントリーナンバー1番から50番までの方、当選です。
 同じく赤組の玉入れのエントリーナンバー201番から250番までの方、当選です。
 赤組の玉入れの当選者は、以上の100名となっております。
 競技に参加される際は、番号札をお持ちの上、所定の時間に集合場所にお集まり下さい」

 これくらいのことは、プロの興業者としてやって然るべきだと思うがどうだろうか。


          チーム(メンバー)を選べないと不満が出る!

 私は℃-uteのメンバーに関しては、1推し=舞美、2推し=えりか(梅さん)、3推し=なっきぃ、である。他は全員4推し、嫌いなメンバーはいない。
 だから私は、舞美が赤組を引き当てたときに「よッしゃぁあああ~ッ」と叫んだのだが、別に白組に振り分けられていたとしても、2推しのえりかがいるし、多分「梅さん来たーッ」とか叫んでいた思う。

 しかし、当日私の右隣の席には「愛理以外のメンバーには興味が無い」とまで言い切る方がいて、愛理のいない赤組に振り分けられたことに対して相当ガックリきている様子だった。この方は玉入れに当選していたのだが、「愛理に協力する為、(赤組として玉入れに参加したとき)わざと玉を入れないようにする」とまで言っておられた。

 こういう客もいることを考えると、やはりチケットを買う時点で、チーム(メンバー)を選べるようにするべきだ。
 チーム編成を発表した後、「℃-ute運動会・白組チケット」および「℃-ute運動会・赤組チケット」として発売するのは、特に難しいことではないだろう。余程偏ったチーム編成にしない限り、各チーム1000枚程度のチケットは捌けると思う。
 仮に一方のチームのチケットが売れ残り、700人対1000人の戦いになったとしても、特に問題になるとは思えない。大声合戦には影響が出るが、そんなもの当日「人数差があるため、勝ったチームに20点」にしてしまえばご愛嬌で済む。

 さてさて、競技のことにも触れておかなければ。

                    マジカル☆GIRLS RUN

 あっという間に終わってしまった印象。でも良い競技だった。次回もやるべし。

                     マジカル☆ボウリング

 幼女に特別ルールを適応するのはご愛嬌だが、それを許すには少々得点が高すぎた。
 20点、15点、10点、5点といった得点配分にして、ガータの場合のやり直しを車椅子の人にも認めるべきだった。
 あと、競技はもっとアリーナ中央で行なうべき。今回、白組からは死角になって見えない席もあったのではないか。

                     マジカル☆大玉転がし

 今回、事故の危険が最も高かった要注意競技。
 実際に、舞美が客の列の横を走っていたとき、列からはみ出した客と衝突した。なっきぃも同様に客と衝突。2人とも(客も)大事には至らなかったものの、見ていて本当にヒヤッとした。
 これを改善するには、メンバーが客の列に沿って走らないようにすることだ。予め送り込み側にもメンバーを待機させておけば良い。
 また、客側の参加人数は今回の3分の1くらいがちょうど良いのではないか。ボールも跳ね飛び過ぎだったので、もっと飛ばないタイプのものに変えるべきである。

 ちなみに、今回はスタートにおける白組のフライングが目立った。競技である以上、フライングはちゃんとチェックしてやり直させるべきだ。

                     マジカル☆フリースロー

 フリースローは2連投が基本なので、そうするべき。素人でもその方がシュート率は向上すると思う。また、競技開始前に最低2分はシュート練習をさせて、感覚を掴ませて欲しい(私、既に次回は参加する気になっております!)。
 また、メンバーも1人は参加して欲しい。中学生以上なら、膝のバネを効かせつつ両手でシュートすれば、普通にゴールに届くってば。あ、でも来年だとハギティは届かないかも…。

                   マジカル☆サバイバルリレー

 基本的には、今回のままでOK。
 今回、網に絡まってもがく梅田えりかを目撃したが、その様子は“人間”でも“カモシカ”でもなく、ハッキリ言って“地球外生命体”のようだった。
 前々から「えりかは日本人離れしたルックスの持ち主」だとは思っていたが、その正体は“エイリアン”か、“遊星からの物体X”だったのか?
 と思っていたら、えりかは突然仰向けになり、そのままスイスイと忍者のように網から脱出。えりかの正体は、くノ一(くのいち=女忍者)でした。

                    マジカル☆応援合戦

 今回の逆転劇の主要因であるが、裏方による演出だった疑いがある。それを客が検証できないことも問題だ。
 得点換算方式も胡散臭く、「得点差調整のための種目」だったという印象が拭えない。
 単なる大声合戦で200点も差が付いて逆転されたのでは、白組側は文字通り白けてしまったのではないか。まぁ、赤組は盛り上がっていたが…。
 こういう競技は、「勝った方に40点」というシンプルかつ軽めの加点が相応しい。

                     マジカル☆玉入れ

 メンバーのポイントが客の5倍というのは、倍率が大きすぎる。客の19個差が、メンバーの4個差で逆転してしまう。しかも、それに50点が加算される。
 50点以内でこの競技を迎えた場合、メンバーがキャスティングボートを握らされる格好になってしまう可能性が高い。それで逆転負けをしようものなら、負けた方のメンバーは相当なショックを受けるだろう(逆転負けの全責任を負うような格好になる)。
 メンバーのポイントは客の3倍とし、メンバーが競技し終えた後に客が競技するというように順番も変更するべきである。


                こんな競技をいれて欲しい

 今回は規制退場だったが、あれをやめればもっと多くの競技を組み入れることができる。

      新競技その1…いちおう50m走(メンバー限定)

 ハロプロにおけるサイボーグ009、“超特急少女・舞美”が全力疾走する姿を見せない℃-ute運動会など、コーヒーの無いクリープのようなものである。
 次に℃-uteの運動会があるとすれば、舞美の出場する「いちおう50m走」は、絶対外せない。
 ハンディをつければ、千聖がいい勝負をするのではないか。
 なお、この競技はハンディを設定するため、予めデータを取っているメンバー限定で行なわれる。

           新競技その2…女性客限定の50m走

 今回、お母さんである女性も、そうではなさそうな女性も含め、大人の女性客が結構多かったように感じられた。こういった女性客の定着のために、子供の女性だけでなく大人の女性限定の競技もあった方が良いと思う。
 舞美が出場するハイレベルな「いちおう50m走」が終わった後、ハンディ無しの純然たる50m走に繋げるというやり方なら、十分に可能だろう。

 つまり、「いちおう50m走」に出場しなかったメンバーと女性客との真剣勝負。
「お母さん頑張ってぇ~」
「茶髪のお姉さん頑張ってぇ~」
など、紳士的な男性客からのアツい応援合戦も期待できるぞ。
 更に、この競技で良いタイムを出した女性客がいたら、番外編として舞美とガチで50m走一騎打ち! 果たして、舞美よりも速い女性客は存在するのか? もしいたら、℃-uteファンの間で伝説になること間違いなしだ。

                  新競技その3…綱引き

 やっぱ、パワー系のガチの勝負が必要でしょう、男だらけの運動会には!
 ちょっと危なかったりチョット汗臭かったりするので、メンバーには応援に徹してもらいましょう。
 でも絶対萌える、いや燃えるよなぁ、近くでメンバーに応援してもらいながら男がパワー全開になるっていうのは。
 勝って賞賛されれば男冥利に尽きるし、逆に負けたら相当悔しい思いをするだろうな、コレは。こういう真剣勝負がやってみたいし、見てみたい。
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℃-ute Cutie Circuit 2007 ~MAGICAL CUTIE 感謝祭~ 【全体編】

             ℃-ute Cutie Circuit 2007
       ~MAGICAL CUTIE 感謝祭~ 【全体編】
        会場: 東京体育館
        公演日:2007年8月24(金) 開演:17:00~



 前回の記事ではマジカル☆フリースローのことにしか触れなかったので、今回は全体に関してざっと述べてみたい。

【グッズ購入】

 陽射しがキツかったので、外のグッズ行列に並ぶことはせず、早々に会場入り。
 中に入ったものの、グッズ売り場を見つけられず、とりあえず自分の席に着いて双眼鏡のセッティングなどをする。10分ほどして行列を見つけ、送料700円を節約するため、最後尾に並ぶ。時刻は16:10頃。
 購入を済ませて席に戻ったのは16:58頃で、正にギリギリセーフ。今思えば、入場して直ぐ最寄のスタッフに「グッズ売り場は何処ですか?」と訊いておけば良かった。

 行列に並んでいたとき印象的だったのが、DVD売りのお姉さんたちと周囲のお客さん。行列に並んでいる私達のところへ、横浜のイベント限定DVDの売り子さんが声を張り上げて売り込みに来たのである。
「横浜のイベント限定DVD、販売は本日までとなっておりま~す、どうぞこの機会にご購入くださ~い」
 イベント限定DVDとなりゃそりゃ欲しいし、行列に並んでいるところにわざわざ売りに来てくれるのもありがたい。でも私は「今日の買い物はコレとコレだけ、合計4700円!」と自分に誓ってきているので、それを買うことは出来ない。

 私の直ぐ後に並んでいた二人連れ(三人だったかも)女性客も、私と似たような反応を示している。
「どうしよう、買っといたほうが良くない?」
「でも、(予定しているグッズの購入費を除くと)帰りの交通費と夕食代しか持って来てないから買えないよ」
 それを聞いて私は心の中で「おお同士よ!」と叫んだ。
 そうなのだ、予め決めた予算枠は守らねばならないのだ!

 しかし、DVD売りのお姉さんたちが更に接近し、DVDの詰まった箱に貼られた紙に書かれている宣伝文字列が読めるようになると、女性客の心は揺らぎ始める。
「『めぐる恋の季節』のマルチアングルと、夏服バージョンって書いてあるよ」
「1枚2000円って、マルチアングルと夏服バージョンの2枚に分かれているってことかな?」
「分かんない」
 そこんところは私も分からない。1枚1曲で各2000円だったら暴利だとは思うが、アップフロントならやりかねないという気もする。
 そのとき、私の隣にいた男性客が女性客に対して
「1枚にマルチアングルと夏服バージョンの両方が入ってますよ」
と、さりげなく説明。おお、親切な人だなぁ。

 背後で何やらごそごそと動き始めた気配を感じ、振り向いた私が見たものは、今まさに財布からお札を取り出そうとしている女性客の姿だった。
「う、裏切り者!」と私は心の中で叫んだ。
 予算がないから買えないって言ってたじゃないかぁ!

 女性客は20台半ばのOL風。
 私は42才のサラリーマン。
 42才のサラリーマンが我慢を貫いている直ぐ後ろで、20台半ばのOLが初志を翻してイベント限定DVDを買おうとしている! 何かこれ凄く悔しいんですけど!

 でも私は我慢しました。こういう場面で買ってしまったら、今後グッズ収集に歯止めがかからなくなるような気がして…。たかかが2000円、されど2000円。
 我慢したせいで身体に力が入ったのか、寝違えの完治していない僧帽筋がピクピク痙攣しそうな感じがする。両肩を大きくグルングルン回したいという欲求に駆られたが、混雑している行列の中にいてはそうすることも叶わず、私は肩をピクピクさせながら更なる我慢を続けるのであった。

 そんなことがあってから暫く時間が経過し、ふと気付くと、私の隣に女性客が立っている。行列は進行と共に列数が流動的に変わるので、その流れで隣に並んでいる人も変わってくるのだ。
 あれ? この女性は、さっきイベント限定DVDを買った人かなぁと思って、チラッとお顔を拝見。すると、ちょっと村っち(メロン記念日の村田めぐみ)に似た感じのキレイな顔立ちをされている。
 わ! 何か得した感じ!
 肩を露出した衣装を着ておられて、そのラインも綺麗な感じ。こうなると、脚なんかもチラッと見たくなってくるのが男の心理ってもんでして(ホント嫌ねぇ、中年男って)
 チラッと(ホントにチラッと)おみ脚を拝見すると、これがまたイイ脚をしておられる! ジュンジュンの脚をもう少し筋肉質にした感じというか、ヨッスィーの脚をもう少しふっくらさせた感じというか、とにかく元(あるいは現役?)アスリート系の美脚。

「女性をどこから見るか」と訊かれたならば、私は
「筋肉から見る」と答えます。
 このとき私の隣に立っていた女性は、肩から腕にかけては目だった筋肉がないにもかかわらず、脚にはしっかりした筋肉がついていたので、多分フットサルのような「走る系」のスポーツをやっていたか、現在もやっている方だったのではないか? 三角筋が全然目立たなかったので、バスケの経験者ではないと思う。

 思わず「何かスポーツをやっておられますか?」と聞きたくなったぐらいである。もちろん、そんなことはしなかったけど。
 重ねて書いておきますが、顔も脚も本当にチラッと見ただけですから!
 でもあの日グッズ売り場の行列に並んでいるとき、黒いタンクトップを着た細身の中年男にチラ見されて不愉快な思いをされた女性がいたとしたら、この場を借りてお詫び申し上げます。どうもすいませんでした。

 あー、まだ【グッズ購入】のことしか書いていないのに、もうこんな時間になっちゃった。
 イベントの内容に関しては、後日【全体編その2】で書きます(多分)。

℃-ute Cutie Circuit 2007 ~MAGICAL CUTIE 感謝祭~

             ℃-ute Cutie Circuit 2007
             ~MAGICAL CUTIE 感謝祭~
        会場: 東京体育館
        公演日:2007年8月24(金) 開演:17:00~


   寝違えのため、マジカル☆フリースローにエントリー出来ず

 ℃-uteが単独でファン参加型運動会をやると知ったとき、私は「バスケ系の競技があったら良いな」と思っていた。中学~高1の夏休み前までではあるが私はバスケ部に所属しており、それなりに活動していたのだ(高1の夏休み前に右膝を痛めてリタイア)。

 それはもう、実に26年も昔の話である。
 しかし、私は30才を過ぎた頃から断続的に筋トレを行っており、単純な筋力(瞬発力)だけならば、42才になった今でも16才当時のレベルを維持している自信がある。これは裏を返せば、16才当時の私が相当非力だったと言うことでもある。
 その反面、持久力は比較にならないほど衰えており、バスケの本式のゲームをやったら3分持つかどうかも怪しい(右膝は治っているのでプレイ自体は可能)。しかし、℃-uteの運動会にそんなハードな競技が組まれる筈はない。

 そして実際のプログラムには、「マジカル☆フリースロー」という、正に「元バスケ部だったオッサン」に最適の競技が組み込まれた。本来なら、若い連中(と言っても30才前後か)を蹴散らしてでも出る気満々の不肖42才であるところだ。それなのに、嗚呼何と言うことか、私は寝違えと僧帽筋の古傷再発によって、「マジカル☆フリースロー」のエントリーを断念せざるを得なかった。(詳細は → こちら

 実を言うと「若い連中(と言っても30才前後か)を蹴散らしてでも出る気満々」という部分は、真実ではない。最初はそんな気持ちもあったが、ちょっと計算した後には「やはり私は2軍かな」に変わっていた。
 今の℃-uteの勢いなら、当日2000人程度は集まるだろう。2チームに分けると1チーム当たり1000人。その中でバスケ経験者(学生時代にバスケ部に所属してそれなりに活動していた人)は、少なく見積もっても5%はいるだろう。これは、「中学高校時代、40人のクラスに2人ぐらいはバスケ部がいただろう」という推定と整合する。

 つまり、1チーム当たり1000人の場合、その中には50人ものバスケ経験者がいるという計算になる。℃-uteもハロプロ一般と同様、そのイベント現場に集まる客の多くは30才前後だ。いい年をしたオッサンではあるが、それでも私と比べたら10才以上若い。
 30才前後のバスケ経験者が、おそらく40人以上集まる。
 となれば、42才のバスケ経験者である私は、やはり2軍かなと思うわけだ。

驚愕! 赤組のマジカル☆フリースローは全員シロウト!!

 だから、わたしは無理をしてまで「マジカル☆フリースロー」のエントリーをしようとは思わなかった(寝違えを悪化させる恐れがあったため、他の競技も含め一切エントリーしなかった)。
 未経験者(バスケ部に所属した経験のない者)が「マジカル☆フリースロー」にエントリーする可能性も考えたが、懸念するようなことではないと判断した。

 バスケは、学校の体育の授業で皆が体験するスポーツである(だよね?)。その際、バスケ部の連中とそうでない連中、所謂素人との差は歴然としている。余程の天才なら別だが、少々運動神経が良くたって、素人とバスケ部員では全く勝負にならない(もちろん、これはバスケに限ったことではないのだが)。
 シュートの成功率にも雲泥の差が出る。
 バスケ部員なら、フリースローもスパンスパンと決める。
 素人は、リングにさえ当たらないことも珍しくない。

 そういうことを学生時代に経験していれば、素人(未経験者)がフリースロー対決にエントリーする可能性は低い。
 バスケ経験者がスパンスパンとシュートを決める中、素人である自分だけがシュートを外し続けるという醜態を想像すれば、素人がそうそうエントリーできるものではない。その醜態を、間近で℃-uteのメンバーに見られるとなれば尚更である。
 10人中1人か2人は混じるかも知れないが、まぁご愛嬌といった程度だろう。
 私はそう思っていたし、あの日東京体育館に集まった客の多くもそうだったのではないか。
 つまり、「マジカル☆フリースロー」対決は「元バスケ部」対決となり、
「さすがは元バスケ部!」
と観客を唸らせる、ハイレベルな内容になる…という予想である。

 しかし、実際は正反対だった。
 何と、赤組は10人全員がシロウト!
 ただの1人も経験者が入っていない!!
 これは一体どういうことだ?!

 ボールがリングまで届かない。
 それは、バスケ経験者でも有り得る。ほとんどシュート練習をしていなかったら、一投目が届かないということも有り得る。
 私が、赤組の10人全員がシロウトだと断言する理由は、そのフォームと力み具合にある(あと付け加えるとしたらボールの軌道だが、これは経験者であっても個人差が大きいので一概には言えない)。
 経験者だったら、フリースローはリラックスして撃つ。これは経験者だったら身に染み付いているクセのようなものだ。私は現役時代、力みながらフリースローをする選手を見た記憶がない。

 赤組は、10人全員が力みながらフリースローをやっている。
 全員シロウトである証拠だ。
 当然、シュートは全然入らない。
 私は思わず、彼らが味方(自軍=赤組)であるにも関わらず罵声を飛ばしてしまった。
「経験者はいないのかーッ」
「未経験者がエントリーするなよォォォオ~」
 この野次の裏には、経験者でありながらこの競技にエントリー出来なかった自分に対する不甲斐なさが込められていたのは言うまでもない。

更なる驚愕! 赤組の本当にマジカル☆なフリースロー!!

 ところがどっこい、この赤組の10人が残り時間1分過ぎに奇跡を起こす。
 突然、まるで映画のワンシーンのように立て続けにシュートが決まり出したのだ。
 結局、赤組の10人は約2分半の間に9本もフリースローを決めるという好成績を出した。これは上出来というか、出来過ぎである。白組との勝負には惜しくも負けてしまったが、内容的には本当に立派である。
 フリースローは2本続けて撃つのが基本なのに、今回は1本撃っては後に回り、また1本撃っては後に回というパターンで行われた。これだと、私も3本中1本しか入らないと思う。3本続けて撃ったら2本入れる自信も6割くらいあるけど、1本撃っては後に回り…では調子が狂ってしまう。このパターンで3本撃って2本入れる自信は、2割5分割ぐらいかな。

 しかし、本当に何故シロウトばかり10人も集まったんだろう。経験者があえて除外されたとも思えないし…。
 今回のイベントはそれなりに楽しかったけど、印象に残っているのはこのマジカル☆フリースローが断トツである。それ以外の件に関しては、稿を改めて書こうと思う。

クーラー入れっ放しで寝たら、寝違えた!

クーラー入れっ放しで寝たら、寝違えた!

 今年のゴールデンウィークは過密なスケジュールを組み、全部消化したものの体力が限界に達して風邪をひいてしまった。その反省から、今年の盆休みはゆとりのあるスケジュールを組んだ。
 帰りの新幹線の中で眠ってしまい、少し喉を痛めたものの、今回は体力に余裕があったため風邪を発症することはなかった。そして今現在も風邪はひいていない。この点に関しては良かった。

 しかし、夏バテによる体力低下を怖れるあまり、思わぬ落とし穴に嵌ることになってしまった。
 その落とし穴とは?
 「寝違え」である。
 再発防止のため、去年同様時系列で簡単にまとめておこう。

8月15日(水)
 クーラーを1時間後OFFにして寝たら、暑さでAM2:00に目が覚めた。背中にかなり汗をかいていた。

8月16日(木)
 快眠を確保するため、クーラーを入れっ放しで眠る。

8月17日(金)
 途中で目が覚めることなく定刻まで眠ることが出来た。ただし、首筋にやや違和感あり。それでも問題なく出勤。
 昼の筋トレは通常通り行う。夜は、大事を取って筋トレを中止。
 前日同様、クーラーを入れっ放しで眠る。

8月18日(土)
 途中で目が覚めることはなかったが、定刻に目覚めたときには首を寝違えていた。
 多少は首を回せるが、とても筋トレは出来ない状態。
 この時点ではクーラーのせいで寝違えたとは思っていないので、前日同様、クーラーを入れっ放しで眠る。

8月19日(日)
 途中で目が覚めることはなかったが、定刻に目覚めたときには寝違えが悪化していた。
 ほとんど首を回せない状態。
 この時点で、クーラーを入れっ放しにして眠ったことに問題があったと気付いた。
 この日以降「クーラーを1時間後OFFにして眠る」という元のパターンに戻した。

8月20日(月)
 多少は首が回るようになった。会社は通常通り出勤。

8月21日(火)
 首筋の痛みは引いたが、今度は僧帽筋にかなり痛みが出てきた。痛みが首筋から僧帽筋へ移動した感じ。
 「筋を痛めたときに効く万能のツボ」という上廉を刺激する。確かに一時的には痛みが軽減されるが、時間の経過と共に痛みがぶり返してくる。

8月22日(水)
 僧帽筋の痛みが全体的に改善された。
 首はかなり回せるようになってきたため、リハビリとして昼休みに自重のみのスクワットを100回1セット行う。特に問題なし。
 寝る前、足の裏のツボを全面的に刺激する。

8月23日(木)
 僧帽筋の痛みが限定的になってきた。それでも一箇所はかなり痛い。
 この箇所は、2005年の冬に筋トレ中に痛めた箇所とピタリと一致する。
 これはもう、寝違えと言うよりも古傷の再発である。
 昼休みに片手のみ10kgのカーフレイズと、片手のみ10kgのサイドベントを行う。特に問題なし。
 『フェイタス』が3枚だけ余っていたので、右僧帽、中央、左僧帽に張って寝た。

8月24日(金)
 僧帽筋の痛み(古傷)がかなり引いた。首もかなり回せる。ただし、肩を回すと右側の僧帽筋から「シャリシャリ」と異音がする。痛みは僅かだが、いつまた痛めるか分からない状態。
 この時点で、℃-uteの運動会(『MAGICAL CUTIE 感謝祭』)の競技参加(「マジカル☆フリースロー」)を断念する。
 申請していた通り、午後から早退して、℃-uteの運動会(『MAGICAL CUTIE 感謝祭』)へ向かう。

8月25日(土)
 ℃-uteの運動会(『MAGICAL CUTIE 感謝祭』)は観戦(応援)のみだったにもかかわらず、朝起きたら僧帽筋の痛みが全体的に少し出ていた。それなりの重さのバックパックを背負って歩いた(万歩計のカウンターは11000歩以上だった)ことが原因か? 競技参加(「マジカル☆フリースロー」)をしなくて本当に良かった。
 筋トレは、土日ともに完全に休むことにする。月曜から通常通り再開の予定(ただし、大事をとってウェイトはリハビリレベルにする)。


 今回の教訓は、以下の2つ。

【1】熱帯夜が続こうとも、クーラーを入れっ放しで眠ってはいけない。
   何故なら、クーラーを入れっ放しにして眠ると、体が冷えて、寝違えを発症するからである。
   真夏でも、クーラーを「1時間後OFF設定」にしてから眠ること。

【2】寝違えると、背中の古傷が再発する。
   そうなると、1週間では完治しない。
   そういう事態は絶対に避けるべし。

 今回の寝違え(古傷再発)で、17日(金)から26(日)まで、筋トレがほとんど出来なかった。
 盆休みの間も筋トレをサボっていたので、11日(土)から26(日)までの実に16日間も筋トレを中断したことになる。時期的に、僧帽筋や大胸筋の形がけっこう変わってきていただけに、この中断は痛い。
 ちょうどクレアチン休止期間(ローディングは25日(土)から開始)と重なっていたのが、せめてもの救いか? また、この中断中に、右大臀筋および右股関節の痛みが大幅に改善されたのは良かった。27日(月)以降の筋トレは、この部分も含めて痛みが再発しないように慎重にやっていこう。

寝違え(古傷再発)の治療には、
(1)「筋を痛めたときに効く万能のツボ」という上廉
(2)足の裏のツボ(全面的、先端を丸めた割り箸使用)
(3)『フェイタス』
以外にも、20日以降は
(4)じんわり行うストレッチ
を毎日やった。
 同時にいろいろやったので、正直言ってどれが効いたのか分からない。もしかしたら、組み合わせで効いた部分もあるのかも知れないし。
ただ、少なくとも悪化することはなかったので、万一再び筋を痛めたときは、今回やったことを全部やるつもりだ。
 あ、『フェイタス』は全部使い切ってしまったから、近いうちに買いに行かなイカンわ。

2007年8月10日(金) いちおう日記

2007年8月10日(金)いちおう日記

 今日は時間がないので筋トレの記録のみ。
 昨日、肩と腕をやっているので、レップスがショート気味。まぁこんなもんだろう。ベンチプレスの最後のレップスで、右の三角筋の前部にちょっとヤバい感じがしたけど無事だった。

 盆前で忙しくて、10年記念隊の2ndシングルまだ聴いていない。明日、移動中に聴こう。
 おっと、公式HPにツアーグッズの案内が出ているぞ。リストバンドが単品で販売されるのが嬉しい。DVDと合わせてちょうど三千円也のお買い物だな。

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini ~生きるという力~』(℃-ute)
  無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
  ベンチプレス
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で7回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)で3回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で9回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で6回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で6回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×6)で11回、7回

2007年8月9日(木) いちおう日記

2007年8月9日(木)いちおう日記

 危惧していた通りの展開になってきた。
 ごっちんが喉を腫らしてしまい、8日のお台場イベントをキャンセル。
 果たして、今日明日で回復し、土曜と日曜の10年記念隊コンサートに出られるのか?
 仮に出られたとしても、ベストコンディションは望めまい。
 SSAのハロコンに、急遽、娘。OGを参加させた反動が出たということだ。ただでさえ体力を消耗し、体調を崩しやすい季節なのに、過密なスケジュールを課すからこういうことになる。

 ごっちんが10年記念隊コンサートに出られなくなったら、当然、チケットの払い戻しが行われる筈だ。アップフロントは、本当に自分で自分の首を絞めているとしか言いようがない。
 さて、実際にはどうなることやら。

 シーテッド・スピネイト・ダンベルカールのフォームを変えた。肘を引き脇がピタリとた状態でカールすると、短頭に今までにない収縮感が得られた。ただし「長頭には全然刺激が入ってこない」とも言えるのだが。
 二頭筋は、もう3年以上も進歩が止まっているので、ここらで“実験”する価値はある。

※今月の出費…84200円(参考値:家計簿を途中から運用しているため、未集計データ有り)

※プチ予定表
8月11日(土)10念記念隊コン昼(中野)
8月12日(日)10念記念隊コン夜(中野)

1.出勤前ぶら下がり 1分20秒
2.就寝前ぶら下がり 1分00秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…つぶいちごジャムパン【Pasco】(熱量280kcal、脂質4.8g、たんぱく質5.1g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  アーノルドプレス…片手(1.25kg×2)で10回
           片手(1.25kg×4)で12回、7回
           片手(1.25kg×3)で6回
  サイドレイズ…片手(1.25kg×1)で6回×1セット
         片手(シャフトのみ)で9回、9回

7.午前4時の間食…たっぷり豆蒸しぱん【Pasco】熱量449kcal、脂質1.0g、たんぱく質6.9g
          プロテイン20g

8.夕食前体重 未測定(クレアチン:休止期)
   体脂肪率 未測定

9.筋トレ前間食…無し

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『BEAT GOES ON』(BON-BON BLANCO)
  シーテッド・スピネイト・ダンベルカール…
   片手(1.25kg×2)で10回×1セット
   片手(1.25kg×4)で9回×1セット
   片手(1.25kg×4)で9回×1セット
  インクライン・ハンマーカール…片手(1.25kg×2)で10回
                 片手(1.25kg×3)で12回、9回
  ハンマーカール(ノーマル)…片手(1.25kg×5)で9回、7回

  三頭筋ディップス…12回
  三頭筋プッシュアップ…13回、12回
  三頭筋キックバック…片手(1.25kg×2)で9回×1セット

※次回、三頭筋キックバックは片手(1.25kg×1)に変更

11.夕飯…味噌鍋

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(7)『俺は、君のためにこそ死ににいく』感想

2007年8月7日(火) いちおう日記

2007年8月7日(火)いちおう日記

 昨日の『女祭』で買ってきたボンブラTシャツを着てみた。色は、イズミ(IZUMI)カラーの紫。キャラ的には、イズミ推しなので。Mサイズで、ちょうどピッタリな感じ。LではなくMを買っておいて正解だった。
 これなら、Sサイズもきついけど着られるぞ。次回のライブでは、トモヨ(TOMOYO)カラーのSサイズを買おうかな。

 家計簿、今月は仮運用だけど、やはり使いすぎであることが浮き彫りになりつつある。
 ハロプロ系の出費、ちょっと抑えないといかんな。

※今月の出費…79929円(参考値:家計簿を途中から運用しているため、未集計データ有り)

※プチ予定表
8月11日(土)10念記念隊コン昼(中野)
8月12日(日)10念記念隊コン夜(中野)

1.出勤前ぶら下がり 0分0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分03秒

3.朝の果物…無し

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…スペシャルマンゴーケーキ【Pasco】熱量236kcal、脂質5.7g、たんぱく質4.6g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ベントロー(ノーマル)…片手(2.5kg×2+(1.25kg×2))で9回×1セット
              片手(2.5kg×2)+(1.25kg×6)で9回
              片手(2.5kg×2)+(1.25kg×5)で9回
  ベントロー(ドリアン式)…片手(2.5kg×2)+(1.25kg×5)で8回
               片手(2.5kg×2)+(1.25kg×4)で8回
  アブフレックス…11回×3セット

7.午前4時の間食…クランベリーロール【Pasco】(熱量107kcal、脂質2.6g、たんぱく質2.7g)×3          プロテイン20g

8.夕食前体重 60.3kg(クレアチン:休止期)
   体脂肪率 8.4%

9.筋トレ前間食…リンゴ(中)0.5本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『∞Changing∞』(BON-BON BLANCO)
  シュラッグ…片側(5kg×2)で10回×1セット
        片側(5kg×2)+(2.5kg×2)で6回  
        片側(5kg×4)+(2.5kg×2)で14回、10回、8回

  懸垂…逆手で10回、順手で10回
  首筋(顎引き)…無負荷で18回、11回、8回
  ブリッジで返す…無負荷で16回、16回、15回

11.夕飯…味噌鍋

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(7)『俺は、君のためにこそ死ににいく』感想

BON-BON BLANCO マンスリーライブ 『女祭』Vol.2 「前から2列目」でも、モッシュが(ほぼ)起きなかった!

BON-BON BLANCO マンスリーライブ 『女祭』Vol.2
        会場: Shibuya O-WEST
        公演日:2007年8月6日(月)

  ボンブラのライブで「ダイブ禁止」のアナウンス!
  そして「前から2列目」でも、モッシュが(ほぼ)起きなかった!


 最初からずっと「右側(やや中央寄り)の前から2列目(最後だけ3列目)」にいたけど、ほとんどモッシュが起きなかった!

 アンコール前までは、モッシュは全く起こらなかったと言える!

 これは、ライブ開始前に、注意事項として、ボンブラのリーダーのトモヨ(TOMOYO)が
「身を乗り出したり、他のお客様の迷惑になる行為はお止め下さい」
という意味のアナウンスをしてくれた効果だと思う。

 このアナウンスは、どう縮小解釈したって
「ボンブラのライブではダイブ禁止」
ということになるし、普通に解釈すれば
「モッシュが迷惑行為だと思っている人がいるエリアでは、モッシュ禁止」
ということになる。
 そして実際、ほとんどその通りになった!

 バンザーイ!
 これで、これからもボンブラのライブに行ける!
 体の小さい女性だって、最前列で安全に、快適に鑑賞できる可能性が相当高くなった!

 モッシュのないライブは本当に安心して楽しめた!
 安心してボンブラの歌・演奏・踊りを鑑賞することが出来た!
 そして、その内容に感動した!

 もちろん、その場でアンケート用紙にはその旨を書いて提出した。
 もちろん、その場で『女祭』Vol.3のチケットを買った!

 今日は、本当にボンブラのライブに行って良かったと思う!!

BON-BON BLANCO マンスリーライブ 『女祭』Vol.2のチケット類

2007年8月5日(日) いちおう日記

2007年8月5日(日)いちおう日記

 明日はボンブラのライブに行くので夕食後の筋トレが出来ない。だから、今日やった。腰を痛めたくないので、思い切り追い込むところまではやらなかったが、まぁ手を抜いたと言うほどでもなく、それなりにキッチリりやれた。

 ボンブラの『女祭』Vol.3の案内が来ているけれども、まだ申し込んでいない。明日の『女祭』Vol.2の様子を見て決める。
 明日のライブでモッシュが酷かったら、ボンブラのライブハウスでのライブは暫く見合わせようと思う。ライブでフリコピして翌日筋肉痛とかならともかく、他人がぶつかってきて打撲傷で翌日会社を休む羽目になったら、バカバカしいもんな。明日の仕事への活力を得るためにライブに行って、明日への仕事の支障が出てしまうなんてホントにバカバカしい。

 ボンブラは一向に人気が出ず、中野サンプラザでの単独コンサートすら全く見通しが立っていないのは何故か?
 初めてライブハウスのライブに行った新しいファンが、モッシュで酷い目にあってファンを辞めてしまうからだと思う。昔からいるボンブラのファンが、モッシュで新しいファンを駆逐しているのだ。ハロプロ系のコンサートで、ヲタ芸打ちが一般層のファンを駆逐している構図と、基本的には同じ。

 いかにオープンスペースやら競馬場やらで地道に新規一般層のファン獲得の努力をしても、その新しいファンがモッシュで酷い目に遭えば、全てが一瞬で水泡と化す。ライブハウスに一度も来たことがない人が、モッシュを予測できるわけないもんな。
 ボンブラの場合、モッシュで失ったファンは、二度と帰ってこない確率が高い。何故なら、ボンブラはファミリー席のあるコンサートを開く見通しが立っていないからだ。

 10月の℃-uteのライブも心配だなぁ。東京厚生年金会館で単独コンサートが出来るグループが、何で今更ライブハウスを使うんだろう? きら☆ぴかのように椅子を配置するとも思えないし、怪我人が出る危険が高まるだけだ。

※今月の出費…33156円(参考値:家計簿を途中から運用しているため、未集計データ有り)

※プチ予定表
8月6日(月)ボンブラライブ(渋谷)
8月11日(土)10念記念隊コン昼(中野)
8月12日(日)10念記念隊コン夜(中野)

1.出勤前ぶら下がり 0分0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分28秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…黒糖むしパン【木村屋】熱量324kcal、脂質0.8g、たんぱく質6.6g

6.昼休み筋トレ…無し

7.午前4時の間食…プロテイン20g

8.夕食前体重 未測定(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 未測定

9.筋トレ前間食…りんご(中)1個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ウォーミングアップBGM…『La La 口笛吹いて行こう』(BON-BON BLANCO)
  無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
  ベンチプレス
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で7回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)で3回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で9回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で6回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で8回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×6)で11回、7回

11.夕飯…味噌鍋

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(7)『俺は、君のためにこそ死ににいく』感想

10th アニバーサリー大感謝祭 ~ハロ☆プロ夏祭り~

10th アニバーサリー大感謝祭
                          ~ハロ☆プロ夏祭り~

        会場: さいたまスーパーアリーナ
        公演日:2007年7月29(日) 開演:12:00~


             会場は狭く、ステージと花道は遠かった

 会場に入って驚いたのは、その狭さ。基本的には1階席(アリーナ)と2階席(スタンドの200レベル)のみ。
「なんじゃ、こりゃあ?」である。
 300レベルは無いも同然、400レベルなんか何処にも見当たらない(天井を下げて隠した?)。
「ここは本当にSSA(さいたまスーパーアリーナ)か?」
と疑いたくなるほど、こじんまりとした会場だった。満席でも6500人程度のセッティングで、当日昼公演の実際の観客動員数は6000人を割り込んでいるように思えた。
 
 これでは、春にベリーズ(Berryz工房)が行なった単独コンサートと、会場規模も客の入りもほぼ同じなのではないか? これは寂しい状況と言わざるを得ない。
 今回はワンダフルハーツ中心の興業であり、本来の意味でのハロコンとは言えないとは思うが、2005年に代々木第一で行なわれたハロコン(夏の歌謡ショー)と比べると、明らかに一回り小さい規模に落ち込んでしまっている。ハロプロの人気低下は、本当に深刻だと肌で感じた。

 花道も代々木第一ではU字型(スタンド席のすぐ前に花道とサブステージがある)だったのに、今回はT字型(会場の中央に縦1本、先端にプラス横)。これでは、スタンド席から花道が遠くなってしまう。また、メインステージも遠く、双眼鏡を最大望遠にする必要があった。
 メインステージはともかくとして、花道の遠さは想定外だった。花道先端にあるザブステージ(私の席に近い方)も、裸眼で見るには遠すぎて、双眼鏡で見るには逆に近すぎるのだ。「帯に短し襷に長し」とは、こういうことを指すのだろう。私は、コンサートが始まる前から何だかガッカリしてしまった。

                微妙に揺れる座席に苦戦

 今回、もう一つ想定外の問題があった。それは、スタンド席の座席が微妙に揺れることである。
 座った状態で双眼鏡を最大望遠にしてステージを見ていると、座席の微妙な揺れによって視野がブレてしまう。これは、かなり眼の負担になった。酔って気分が悪くなるようなことはなかったが、短時間で眼が疲れてシパシパしてくる。ステージへの集中力が持続しない。
 立ち上がれば座席の揺れから縁切りされるのだが、ファミリー席なのでそれが出来ない。これは本当に誤算だった。座席の揺れはごく軽い程度であり、全く気にならず快適に双眼鏡観賞出来た人も多いと思うが、私は双眼鏡の扱いが下手なのだ…。

          次回のSSAはファミリー席か、アリーナ席か?

 今回、アリーナ席を回避するためにファミリー席を取ったのだが、これだったらアリーナ席のほうがマシだったかも知れない。アリーナ席は床に全く勾配が無く、目の前に自分と同じ身長の客が立っていればそれだけでもう前方の水平視界はアウトなのだが、ステージや花道はアリーナ席から見て結構高い位置にあった。あれなら直前の席に自分と同じ身長の客がいても、ステージや花道を見上げる形となってある程度は視野に入れることが出来るのではないか。

 しかし、仮にそうだったとしても、アリーナ席でまともな観賞が出来るのは、メインステージに近い半分(全体のうち25%)と、センターステージに近い半分(全体のうち25%)程度だろう。つまり、アリーナ席の約半分がまともな席で、残りの半分はハズレ席だ。特に、最も遠い25%に関しては、所謂クソ席ということになるだろう。
 またステージに近い席であっても、目前の席で自分より背の高い客にバンザイされたら、自分の視界はほぼ失われることは言うまでもない。

                    DVD的には良い公演

 このように座席のことを考えると、今後のSSAは原則として回避すべきだというのが私の結論となる。
 ただし、コンサートの内容自体は良かった。言うなれば私にとってSSAの公演は、現場向きではなくDVD向きなのだ。もちろん、今回の公演がDVD化されたら必ず購入するし、スカパーでの放映も観るつもりだ。
 公演の時間は2時間20~30分といったところで、一般の映画と比べても長い部類に入るが、観ている間はそんなことは全く気にならなかった。中だるみすることなく、最初から最後までずっと楽しめる内容になっていたと思う。

                    現場での収穫

 今回のコンサートで一番嬉しかったのは、村っち(メロン記念日)がヘアスタイルを変え、眉毛を(おでこも)出していたこと。ディナーショーのアンケートでも「村っちのヘアスタイルは“眉毛出し”でお願いします」と書いたくらい望んでいたことなので、本当に嬉しかった。
 あの髪型で、ディナーショーをやって欲しい! あ、その前に横浜のライブがあるか。

 次に、ジュンジュンの素晴らしさ。彼女のムチムチぶりというか、ムッチリしたボディに目を奪われてしまった。モー娘。のステージでは、ほとんどジュンジュン1人を観続けていたと言っても過言ではない。
 ジュンジュンは特別な美人ではなく、それほどスタイルが良いわけでもないのだが、全体的なバランスが絶妙である。ステージ上を元気に動き回っているジュンジュンは、健康的な色気を発散させていた。年齢が既に19才というのも有り難い(早く二十歳になって頂戴)。42才のオッサンがファンになっても、罪悪感が比較的軽くて済むのだ。

 茉麻の“逞しさ”にも驚かされた。体全体の逞しさでは、ジュンジュン以上である(身長は茉麻の方が低いと思うが、総合的な意味で)。
 私は華奢なので、例え女性であってもガタイが良い人には憧れる。そんな私のDNAは、ジュンジュンや茉麻の“女性としての逞しさ”に対して「俺の子を産んでくれ!」と叫ぶ。しかしすぐさま私の脳が、「それは無理だ」とDNAの叫びを却下する。ジュンジュンや茉麻を観ていると、そんなやりとりが一瞬の間に自分の中で起こって面白かった。

 「熊井友理奈という生物は実在する」ことが肉眼で確認できたのも収穫と言える。
 友理奈は、えりか(梅さん)と比べても明らかに背が高かった。えりかが170cmに達しているということから推察すると、友理奈は178cmぐらいになっているのではないか。そして、ウエストを見比べると、えりかよりむしろ友理奈の方が細い感じがした。

 『Hello! Project 2007 Wiinter LIVE DVD BOX』のDISC4に収められている映像で、佐紀と桃子がカメラの前を通り過ぎた直後、友理奈と茉麻がやって来るという流れがあった。それを観たとき私は
「(佐紀と桃子とは)別の種類の生き物がやって来た!」
と軽い衝撃を受けた。この日も、ステージや花道を双眼鏡でウォッチングしているとき、フレームに友理奈の姿が入ると、その瞬間
「別の種類の生き物がいる!」
という感覚が脳裏をよぎった。

 ステージ上に、身長175cm超の妖精がいる。
 それが友理奈だ。
 友理奈の背中には、透明な羽根が生えているのではないか。人間の目には見えないから、気付かないだけで。

 村っちと友理奈が並んでいたり、えりかと友理奈が並んでいるところを観ることが出来たのは幸せだった。衣装がまた素晴らしく、3人とも西洋の神話に登場する女神のようだった。
 逆に衣装で残念だったのは、ザ・ポッシボー。あの衣装に腹巻をしたら、“上着を脱いだフーテンの寅さん”である。いつぞやの、“フラウ・ボゥもどきの衣装”の方が遥かに良かった。ザ・ポッシボーのメンバーは身体が既にほぼ出来上がっていると思うので、もっと身体の線を出す衣装を着せてあげて欲しい。

 私のいる席に近いほうのサブステージ(Tの字の横棒の右先端)には、えりか(梅さん)が何度か来てくれた。私にとってこの日は、℃-ute=えりかだった。女神様ルックのえりかは美しい。サブステージはちょっと遠かったのだが、双眼鏡ではなく裸眼で、一生懸命目を凝らして見た。
 さゆみとミッツィーも、サブステージに来てくれた。ミッツィーは客席に向かってノリノリで踊っていたら他のメンバーとの集合タイミングに遅れてしまい、慌ててダッシュでサブステージ中央へと戻って行った。さゆみもミッツィーも全身を使って踊れており、彼女達のダンスは見応えがあった。

 あと、名前も顔も知らないエッグのメンバーに、スタイルの良い娘がいた(スマートだが、細すぎるということはない)。清純なイメージの白い衣装を着ていたことも加わって、「美しい姿をしているなぁ」と感動した。反面、その顔立ちには個性がなく、今となっては一体誰だったか確認も取れない。来年、ワンダフルハーツの公演があれば、多分“再発見”することになるだろう。

                     ファミリー席再考

 この日、席の位置には恵まれなかったが、ファミリー席だけあって視野の確保自体は万全だった。2階2列目の一般席を取れた名古屋センチュリーの時と同様、周囲の客から視界を遮られることは一切無かった。
 ちなみに私の右隣の席の客は、いつの間にか大きめの提灯を出していたが、私の席の空間を侵犯しておらず、全く問題なかった。左隣の客は、いつの間にかボードを出していたが、自分の肩幅以内の大きさのものを自分の胸の高さに掲げていたので、誰にも迷惑をかけていなかった。
 やはり、ファミリー席の客はマナーが良い確率が高い。もちろん例外もいるだろうが、一般席と比較した場合、マナーの悪い客と遭遇する確率はぐっと低くなると思う。こういう環境だったら、女性でも一般人でも安心して観賞できる。

 気掛かりなのは、大人である自分がファミリー席を取ることで、親子連れの客の観賞機会を奪っていないかということである。しかし、今回のSSAを見る限り、親子連れは本当に僅かしかいない。これなら、私がファミリー席にエントリーすることで親子連れのファミリー席当選確率が下がるということの気を使う必要は無いように思える(ファミリー席における親子連れのエントリー自体が圧倒的少数であり、圧倒的多数であるその他のエントリーが少々増えてもほとんど影響ない)。
 コンサートの種類(予想される客層)にもよるが、今後もファミリー席を選択肢に入れておこう。
 別に立ち上がらなくても、コンサートは充分に楽しめるのだから。

2007年8月3日(金) いちおう日記

2007年8月3日(金)いちおう日記

 今日は、超久し振りに脚の筋トレをやった。ただし、右股関節に軽い痛みがあり、右脚の付け根の側面にも筋が捩れたような違和感(軽い痛み)があったので、ウォーミングアップ程度の負荷にした。(ベンチプレスでアーチを作ったときに痛めた?)

 昼休みにやったバックランジは、久し振りどころか生まれて初めてやった。単にフロントランジの逆の動きをするだけなのに、バランスを取るのが難しい。ふらつかずに出来たのは、各セット3、4回ぐらいしかなかった。バックランジは、筋トレだけではなくバランス感覚を養う効果もある。もっとも、十分に足腰が鍛えられていたら、バランス感覚が悪くてもふらつかないのかも知れないが。

 明日は柔軟体操の日。今軽い痛みを抱えている右股関節、右脚側面を中心にストレッチ&リラックスさせよう。
 月曜はボンブラのライブで筋トレができないから、日曜日に胸のトレーニングだけでもやっておかないとイカンな。

※今日の出費…(家計簿未完成)

※プチ予定表
8月6日(月)ボンブラライブ(渋谷)
8月11日(土)10念記念隊コン昼(中野)
8月12日(日)10念記念隊コン夜(中野)

1.出勤前ぶら下がり 0分0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分25秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…カロリーメイト 熱量200kcal、脂質4.4g、たんぱく質10g

6.昼休み筋トレ(自重のみ)
  フロントランジ…各15回×2セット
  バックランジ…各15回×2セット
  サイドランジ…各20回、各10回

7.午前4時の間食…7.午前4時の間食…クランベリーロール【Pasco】(熱量107kcal、脂質2.6g、たんぱく質2.7g)×3          プロテイン20g

8.夕食前体重 59.7kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 10.2%

9.筋トレ前間食…りんご(中)1個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『La La 口笛吹いて行こう』(BON-BON BLANCO)
  スクワット…シャフトのみで20回×1セット
        (10kg×2)+で10回×1セット
        (10kg×2)+(2.5kg×2)で12回×3セット

※次回 シャフトのみで10回×1セット
    (10kg×2)+(2.5kg×2)で10回×1セット
    (10kg×2)+(2.5kg×4)で12回×3セット

  レッグカール…(5kg×1)+(1.25kg×1)で10回×1セット
         (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で15回、11回

※次回 (5kg×1)+(1.25kg×1)で10回×1セット
(5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で2セット

11.夕飯…寿司

12.就寝前柔軟体操…5分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(7)『俺は、君のためにこそ死ににいく』感想

2007年8月2日(木)いちおう日記

2007年8月2日(木)いちおう日記

 最近体重が減っている理由が分かった。汗をかくようになったせいだ。
 測定精度を上げるため、会社を出てアパートに着いて体重計に乗るまでは水分を摂らないという条件を守ってきていたが、これが裏目に出た。発汗量が常に一定ならこれが良いのだが、実際はそうではない。
 外は勿論、アパートに着いてからも汗がポタポタ滴り落ちるくらい、部屋の中が暑いのだ。間違いなく、屋外よりもアパートの中のほうが暑い。換気扇を回して熱気を排出しながらクーラーを作動させても、なかなか涼しくならない。帰ったら、適当に水分を補給するしかあるまい。

 今日、夕食前筋トレ終了後に、パンプアップを確認しつつ腕の曲げ伸ばしをしていたら、昔やっていたダンベルキックバックを思い出した。気の向くまま無負荷でやってみたら、収縮間が凄くイイ感じ。次回からは、三頭筋の仕上げのメニューとして正式にやってみよう。

 それに比べると、二頭筋(シーテッド・スピネイト・ダンベルカール)は、いかにも収縮感が弱い。本をチェックしてみたら、どうやら肘を前に出しすぎているようだ。次回は肘を後に引いて保持するフォームで、収縮間が最大になるポイントを探しながらやってみよう。
 最近は、スピネイトすることに意識を持っていかれすぎていた。収縮感を高めるためにスピネイトしていた筈なのに、いつの間にか大きくスピネイトすること自体を目的にしてしまっていた。

※今日の出費…(家計簿未完成)

※プチ予定表
8月6日(月)ボンブラライブ(渋谷)
8月11日(土)10念記念隊コン昼(中野)
8月12日(日)10念記念隊コン夜(中野)

1.出勤前ぶら下がり 1分14秒
2.就寝前ぶら下がり 0分0秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…パイナップルの蒸しケーキ【Pasco】熱量266kcal、脂質8.9g、たんぱく質5.4g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  アーノルドプレス…片手(1.25kg×2)で10回
   片手(1.25kg×4)で12回、7回
   片手(1.25kg×3)で6回
  サイドレイズ…片手(1.25kg×1)で6回×1セット
         片手(シャフトのみ)で8回、8回

7.午前4時の間食…つぶいちごジャムパン【Pasco】(熱量280kcal、脂質4.8g、たんぱく質5.1g
          プロテイン20g

8.夕食前体重 59.3kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 10.6%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『BEAT GOES ON』(BON-BON BLANCO)
  シーテッド・スピネイト・ダンベルカール…
   片手(1.25kg×2)で10回×1セット
   片手(1.25kg×4)で12回×1セット
   片手(1.25kg×4)で8回×1セット
  インクライン・ハンマーカール…片手(1.25kg×2)で10回
                 片手(1.25kg×3)で12回、8回
  ハンマーカール(ノーマル)…片手(1.25kg×4)で14回、9回

※次回 ハンマーカール(ノーマル)…片手(1.25kg×5)

  三頭筋ディップス…9回
  三頭筋プッシュアップ…14回、10回
  三頭筋キックバック…無負荷で10回

11.夕飯…パンとバナナ

12.就寝前柔軟体操…0分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(7)『俺は、君のためにこそ死ににいく』感想

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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