2007-07

2007年7月31日(火) いちおう日記

2007年7月31日(火)いちおう日記

 体重が60kgを割り込んでしまってガックリ。しかし同じ時間帯に測定して、どうして前日より600gも減るんだろう? 200ccの缶ジュース3本分でしょ? 体重計あるいは体重計の電池を疑うべきか?
 いずれにせよ、こんなことで落ち込んではいられない。今、合理的なメニューをこなし、かつオーバーワークにはなっていない以上、
「鍛え足りなきゃあ、鍛えるだけだ」
 明日水曜日は柔軟体操、木曜は肩と腕、金曜日は脚。
 週3日で結果が出なければ、週4日にする。2日やって1日休めば、オーバーワークにはならない。

 今日、シュラッグの本セットの重量を少し増やして、片手で25.0kg(プレートのみの値)にした。焦らず、少しずつ向上させ、60歳まで向上し続けられるようなトレーニングをしていきたい。
 焦らず、諦めず、だ。

※今日の出費…(家計簿未完成)

※プチ予定表
8月6日(月)ボンブラライブ(渋谷)
8月11日(土)10念記念隊コン昼(中野)
8月12日(日)10念記念隊コン夜(中野)

1.出勤前ぶら下がり 1分40秒
2.就寝前ぶら下がり 1分0秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…(野菜と果物のロール【Pasco】熱量121kcal、脂質2.5g、たんぱく質3.2g)×2

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ベントロー(ノーマル)…片手(2.5kg×2+(1.25kg×2))で10回×1セット
              片手(2.5kg×2)+(1.25kg×6)で10回
              片手(2.5kg×2)+(1.25kg×5)で9回
  ベントロー(ドリアン式)…片手(2.5kg×2)+(1.25kg×5)で8回
               片手(2.5kg×2)+(1.25kg×4)で8回
  アブフレックス…11回×3セット

7.午前4時の間食…(野菜と果物のロール【Pasco】熱量121kcal、脂質2.5g、たんぱく質3.2g)×2
          プロテイン20g

8.夕食前体重 59.8kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 10.4%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『BEAT GOES ON』(BON-BON BLANCO)
  シュラッグ…片側(5kg×2)で10回×1セット
        片側(5kg×2)+(2.5kg×2)で6回  
        片側(5kg×4)+(2.5kg×2)で13回、10回、8回

  懸垂…逆手で10回、順手で10回
  首筋(顎引き)…無負荷で17回、10回、8回
  ブリッジで返す…無負荷で15回、15回、15回

11.夕飯…ささみロースト

12.就寝前柔軟体操…4分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(7)『俺は、君のためにこそ死ににいく』感想

2007年7月30日(月) いちおう日記

2007年7月30日(月)いちおう日記

 7月申し込み分チケットの「振り込め」令状が来た。
 4200円のメロン、5950円のごっちんは良いとして、11800円のベリーズはアチャ〜という感じ。やっぱり2公演当選は金銭的にキツイなぁ。
 しかも、e+(イープラス)で何となくプレオーダーしていた℃-uteのZepp Tokyoがまさかの当選。FCチケットで夜公演を確保しているのに、なぜe+で昼公演分の入手に動いたのか自分でも分からない。絶対外れるだろうと思って、「“外れポイント”を計上(“不運”の消費)」するためにエントリーしたのだろうか。

 とにかくこれで℃-uteの6950円も加わって、7月に支払うチケット代金は合計28900円だよ。
 先日のハロコンで、グッズを一切買わずに帰って正解だったわ。
 あ、でもDVDマガジンだけは通販で買いたいし…
 うーん、家計簿はやっぱり必要だ。あとちょっとなんだから、完成させねば。

※今日の出費…(家計簿未完成)

※プチ予定表
8月6日(月)ボンブラライブ(渋谷)
8月11日(土)10念記念隊コン昼(中野)
8月12日(日)10念記念隊コン夜(中野)

1.出勤前ぶら下がり 1分20秒
2.就寝前ぶら下がり 0分0秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…パイナップルの蒸しケーキ【Pasco】熱量266kcal、脂質8.9g、たんぱく質5.4g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  カーフレイズ…(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で8回
         (2.5kg×8)+(1.25kg×2)で16回、13回
  サイドベント…(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で15回、15回

  【 次回ウエイト増加 】
  カーフレイズ…(2.5kg×4)+(1.25kg×3)で8回
         (2.5kg×8)+(1.25kg×4)で2セット
  サイドベント…(2.5kg×4)+(1.25kg×3)で15回、15回

7.午前4時の間食…カロリーメイト 熱量200kcal、脂質4.4g、たんぱく質10g
          プロテイン20g

8.夕食前体重 60.4kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 10.0%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『BEAT GOES ON』(BON-BON BLANCO)

※リフティングベルトを忘れずに巻くこと!(今回巻き忘れた)

  無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
  ベンチプレス
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で7回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)で3回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で6回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で7回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×7)で13回、10回

11.夕飯…鶏肉と野菜系のカレー

12.就寝前柔軟体操…5分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(7)『俺は、君のためにこそ死ににいく』感想

私が望む(私好みの)ハロプロ編成と戦略

私が望むハロプロ編成と戦略


 現状で存在しているもの、していないもの、両者を併せて気の赴くまま書いてみた。

【 スター性&歌唱性特化グループ(アイドル王道系) 】

『Buono!』
  夏焼雅(1992年8月25日生まれ)
  嗣永桃子(1992年3月6日生まれ)
  鈴木愛理(1994年4月12日生まれ)

 一般人相手に勝負をかけるべきグループ。
キッズにおける美人度(第一印象)最強の雅と、歌唱力最強コンビである愛理&桃子を合わせたトリオ。雅の歌唱力が大きく向上した場合、SPEEDに匹敵する人気を得る可能性も有り。

 スタート時点で桃子は高校生、雅のビジュアルおよび愛理の歌声が実年齢よりも大人びているため、最初から「子供っぽさを売りにしない」ことが予想される。アニメ『しゅごキャラ!』の主題歌を歌うことが決まっているが、『きら☆レボ』における小春のような、アニメキャラとの直接リンクは設定されないようだ。
 これにより、『しゅごキャラ!』の放送終了やメンバーの年齢上昇が解散の理由とならず、活動を継続して自然に今日のメロン記念日のようなアダルトなグループへ移行することが期待できる。

 本当はユニットではなく、ベリーズ(Berryz工房)も℃-uteも解体し、背水の陣で正式グループとしてスタートして欲しかったが、今それを言っても仕方あるまい。緩やかな移行でも良いから、3人の活動はこちらをメインにしていって欲しい。



【 スタイル特化グループ(モデル系、ダンス系) 】


『(仮称)エクセレンツ』(別称:やじうめ・くまぁず)
  矢島舞美(1992年2月7日生まれ)
  熊井友理奈(1993年8月3日生まれ)
  梅田えりか(1991年5月24日生まれ)
  須藤茉麻(1992年7月3日生まれ)

 コンセプトは、「踊って歌えるファッションモデル」。
 以前『Berryz工房 と ℃-uteを解体する必要性を再確認!』という記事を書いた時点(『2006 Summer ワンダフルハーツランド』のDVD映像を見た時点)ではまだまだ線が細かった舞美と友理奈も、最近は体が出来上がってきた。胸は?だが、足腰のラインはかなり女性らしくなってきた。
 もう、どんな衣装を着ても普通にモデルとして通用する。しかも、学芸会レベルを越えた、プロとしてのダンスを踊ることが出来るモデルなのだ。

 現時点で編成すれば、「あと10年は戦える」ユニットであることにも注目(それまでに寿退職するメンバーが出るような気もするが)。
 この4人には「同世代〜やや下の世代の女性が憧れる存在」となって欲しい。「男が喜ぶもの」ではなく、「女性が求める綺麗」を追求してもらいたい。「決して男性に媚びないアイドル」を徹底するのだ。

 女性誌でも男性誌でも、表紙やグラビアを飾ることが可能な魅力を有していることが、このグループの最大の強み。逆に欠点となるのは、えりか以外のメンバーの歌唱力が低いことだが、このグループは飽く迄もビジュアル優先であり、歌はダンスのオマケと割り切ってしまえば良い。
 とにかく、この4人がクオリティの高い衣装に身を包んで舞い踊れば、一般層からも注目されることは間違いない。ビジュアル的には、ハロプロ最強どころか日本最強のグループなのではないか。
(充分に若いことと、パッと見て「脚が長い」ということが分かる点において、後述の『(仮称)ゴールドレディス』を凌駕している)



【 綺麗でカッコイイお姉さん系 】

 
『(仮称)ゴールドレディス』
  里田まい(1984年3月29日生まれ)
  アヤカ(1981年10月30日生まれ)
  吉澤ひとみ(1985年4月12日生まれ)

 キッズメンバーで構成された『(仮称)エクセレンツ』が「決して男性に媚びないアイドル」であり、飽く迄も女性の価値観をベースにしたグループであることに対し、こちらは基本的には男性側の意識を優先したグループとなる。
 ただし、美勇伝のようなあからさまなキャバクラ路線はとらず、互いに差別化できるようにする。原則として、まいまい&アヤカの『ゴールドレディ』のような露出の大きい衣装は用いない。

 「エロかわいい」でもなければ宝塚系でもない、「普通に綺麗でカッコイイお姉さんのグループ」というものが意外に存在しないと思うので、このグループを提唱してみた。
 里田まいが一般層に対して知名度を上げている今、男前系美人のヨッスィー、バイリンガル美人アヤカと組ませて売り出すチャンスなのではないか。3人がプライベートでも仲が良いということは、ちょっとした付加価値になるだろう。


(ソロ)
  後藤真希(1985年9月23日生まれ)

 イイ感じに歳を重ねて歌唱力も向上、今年のエルダーでのコンディションの素晴らしさは絶賛に価するものだったので、その意味では現状維持を願っている。
 ただ、『ガラスのパンプス』で打ち出した所謂「エロかわいい」路線が倖田來未の二番煎じに見えてしまうことは、どうにも歯痒い。とは言うものの、ソロデビュー後から約2年間続いた“路線の迷走ぶり”を再現するぐらいなら、暫くは「エロかわいい」路線で安定して欲しい気もする。

 楽曲もロックとポップスのどちらに傾くのか不明で、ごっちんの現在の状況には本当に微妙なものがある。ネームバリュー・歌唱力・ルックスの三拍子が揃っており、年齢的にもまだまだ若いので、普通の実力派歌手として落ち着く前に、もう一度ブレイクして欲しいところだ。人気ドラマの主題歌を歌えば、その歌唱力が再評価されると思うのだが。



【 未就学児〜小学校低学年向け(親子連れ向け) 】


『きら☆ぴか』
  久住小春(1992年7月15日生まれ)
  萩原舞(1996年2月7日生まれ)

 シングルCDの売上では既にハロプロのエースとなっている小春。
アニメキャラとのシンクロ・タイアップというスタイルは、今後の見通しやタイアップ解消後の売上などの不確定要素も多いが、ハギティと組むことでタイアップの延命が図れるのならば現状ではそれがベストだと思える。
 とりあえず、きら☆ぴかの人気で、かつてミニモニ。で得ていた客層を取り戻して欲しいところだ。


【 既存のベリーズ&℃-uteファン(ヲタ)向け 】

『(仮称)ベリ☆キュー』
  清水佐紀(1991年11月22日生まれ)
  徳永千奈美(1992年5月22日生まれ)
  菅谷梨沙子(1994年4月4日生まれ)
  中島早貴(1994年2月5日生まれ)
  岡井千聖(1994年6月21日生まれ)
  萩原舞(1996年2月7日生まれ)
  有原栞菜(1993年6月15日生まれ)

 ここでは、『Buono!』と『(仮称)エクセレンツ』の編成によって、現ベリーズと現℃-uteは解体されることを前提にしている。
 『(仮称)ベリ☆キュー』のエースは梨沙子で、リーダーは佐紀。現時点の℃-uteやベリーズが好きな人なら、このグループの凸凹感を抵抗なく受け入れられるだろう。エースが1人となったことで、アイドルグループとしてより洗練・先鋭化された感じがするのは私だけか?
 なお、ハギティは、この『(仮称)ベリ☆キュー』よりも『きら☆ぴか』の活動を優先させる。


【 ハロプロの屋台骨? 】

『モーニング娘。』

 基本的には、卒業と加入を繰り返す現状の路線を継続。
 新側面としては、中国人メンバーに加え韓国人メンバーを加入させるなどの、アジア地域内での多国籍化展開を推し進める。自国内より他国での人気・収益が高い、“ヨン様”(ペ・ヨンジュン)みたいになるのも一つの手ではある。


【 その他をまとめて 】

『美勇伝』
 現状のキャバクラ路線を邁進すべき。燃え尽きるまで邁進せよ!

『メロン記念日』
 ロック寄りになるよりも、初期コンセプト(キャラクターコンセプト含む)のガールズ・ポップであって欲しい。ライブハウスでモッシュが発生するようだと、行く気が失せるので。
 『タンポポ』の楽曲をカバーして、雰囲気をよりソフトな路線に修正してもらいたい。

ソロメンバー
 基本的には、現状路線で良いのではないか。
ただし、あややとミキスケに関しては、正直言ってよく分からない。
 今のミキスケに、ソロコンサートを開く力(集客力)があるのかどうかも分からないし…。
 あ、そうそう、かおりんが復帰するとしたら、女優専業路線で。でも、年齢的なこともあるし、多分復帰はないだろうな…。でも、二人目の子育ても落ち着いた10年後、今の伊藤かずえさんのようにスーパー戦隊の指揮官(管理職)役を演じてくれたら嬉しい。

2007年7月27日(金) いちおう日記

2007年7月27日(金)いちおう日記

 きら☆ぴかの『はなぷーん夏ライブ』、無事成功したようで何より。ヲタが最前列を独占してヲタ芸を打ちまり、親子連れがドン引きするのではないかと心配したが、杞憂に終わってくれてホッとした。これで小春に続いて、ハギティも正統派アイドルの仲間入りができたかな?

 Buono!も、こうした売り出し方を行って、一般親子層を新規獲得して欲しい。雅も桃子も愛理も、そろそろオッサン連中から解放してあげないと。オッサンの相手をするのは、二十歳を過ぎてからでいい。

 昨日の『うたばん』は、かおりんにスポットが当てられ、その点に関しては良かった。
 しかし、とんねるずのタカのやる気の無さには呆れた。確かにリーダーの不名誉除隊が連続したモー娘。にも非はあるが、誰でもイジれるようなメンバーしかイジれない司会者なんて、ギャラ泥棒みたいなものではないか。『うたばん』は司会者を変えるべきだ。熱意がある司会者に。

 7月に申し込んだチケットの当落を確認した。
 1点買いのごっちん、同じく1点買いのメロン、ともに当選!
 5点買いで1点当たって欲しかったベリーズは、2公演当選。うん、まぁ全部外れるよりは遥かにイイわ。

※今日の出費…(家計簿未完成)

※プチ予定表
7月29日(日)ハロコン(SSA)
8月6日(月)ボンブラライブ(渋谷)
8月11日(土)10念記念隊コン昼(中野)
8月12日(日)10念記念隊コン夜(中野)

1.出勤前ぶら下がり 0分0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分0秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…パイナップルの蒸しケーキ【Pasco】熱量266kcal、脂質8.9g、たんぱく質5.4g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  アーノルドプレス…片手(1.25kg×2)で10回
   片手(1.25kg×4)で12回、7回
   片手(1.25kg×3)で6回
  サイドレイズ…片手(1.25kg×1)で7回×1セット
         片手(シャフトのみ)で9回、8回

7.午前4時の間食…たっぷり豆蒸しぱん【Pasco】熱量449kcal、脂質1.0g、たんぱく質6.9g
          プロテイン20g

8.夕食前体重 60.4kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 8.1%

9.筋トレ前間食…無し

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『BEAT GOES ON』(BON-BON BLANCO)
  シーテッド・スピネイト・ダンベルカール…
   片手(1.25kg×2)で10回×1セット
   片手(1.25kg×4)で12回×1セット
   片手(1.25kg×4)で8回×1セット
  インクライン・ハンマーカール…片手(1.25kg×2)で10回
                 片手(1.25kg×3)で12回、8回
  ハンマーカール(ノーマル)…片手(1.25kg×4)で13回、9回
  三頭筋ディップス…8回
  三頭筋プッシュアップ…11回、11回

11.夕飯…鶏肉と野菜系のカレー

12.就寝前柔軟体操…5分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(7)『俺は、君のためにこそ死ににいく』感想

モー娘。保険

モー娘。保険


  【モー娘。保険】

 実際には、ハロプロメンバー保険。
 ハロプロメンバーが結婚したり、ハロプロメンバーに恋人がいることが明らかになった場合、見舞金として保険金が支払われる。

 また、以下の場合も状況に応じて保険金が支払われる。
・メンバーが不祥事を起こして謹慎または解雇となった場合。
・メンバーが自分の意思で長期休暇または退職した場合。
・メンバー(グループ)に不適切な人事異動(メンバーの入れ替えなど)が行われた場合。

(※石がコロコロさんのコメントを参考にして以上3点を追記)


 な〜んて話が職場の同僚から出た。かおりんファンの私に対するイジリである。
「保険料が高いから、誰もそんな保険には入りませんよ」
と言い返しつつ、ちょっと複雑な気分になった。

 現ハロメンで、見舞金をもらってウサ晴らし?したくなるほどアイドル視しているメンバーはいない。まぁ基本的に私は、仕事の時間中にキッチリとアイドルをやっていれば、私生活での恋愛はOKだと思っている(仕事と恋愛の両立を認める)ので…。

 でも、成人に達していないメンバーが“できちゃった婚”するのは嫌だなぁ。結婚するのは構わないけど、順番は守って欲しい。

 そういった意味で、【モー娘。保険】に加入するとしたら、キッズ世代に関して契約すると思う。
 あ、裕ちゃんも保険料安そうだから、入っておこうかな…一応ファンだし。

ハロプロ勢は、とりあえず“最初から(あるいは仕切り直して)”一般向けを狙ってはどうか?

ハロプロ勢は、とりあえず“最初から(あるいは仕切り直して)”一般向けを狙ってはどうか?

 ヲタ依存は、一般向けとして通用しなくなってからでも遅くない


 ベリーズのCD売上枚数を見ていると、

 ヲタに大きく依存した売り方(ヲタ依存、ヲタ頼み)では、シングルCD2万枚台が限界

という現実がヒシヒシと伝わってくる。

 ℃-uteは、デビューシングル(『桜チラリ』)や2ndシングル(『めぐる恋の季節』)から判断する限り、メジャーデビュー後は一般向け(自身と同世代か、やや下の世代をターゲットとする)を狙っているように思われる。

 しかし、メジャーデビュー以前にファンクラブ限定でデビューしていたために、一般的には全く知られていない間にヲタが相当数付いてしまった。ファンクラブ限定デビュー時からのヲタを引きずったままの状態でメジャーデビューしたことで、℃-uteはメジャーデビューのイメージと、その時点での客層の間に大きな歪みを抱えることになってしまったのだ。
 そのため、メジャーデビュー後の単独コンサートでは、客席は30才前後の男性、即ちオッサンが圧倒的多数を占めるという結果になった。これは、デビューシングルの楽曲のイメージからは全く想像も出来ない、かけ離れた状況である。

 平均年齢14才程度のアイドルグループのコンサート会場客席を、30才前後のオッサンが埋め尽くすという光景は異様である。そのアイドルグループがオッサン向けの演歌や、オッサン向けの“新ムード歌謡”とでもいうべきジャンルの楽曲を歌っているのならともかく、基本的には平均年齢14才程度という実年齢相応の歌を歌っているのだから。

 42才でアイドルのコンサート足を運んでいる私が言うのもなんだが、℃-uteの客層が、キャバクラ路線を明確に打ち出している美勇伝と同じであるのは、やはり異常だ。非常事態だ。
 客観的に見れば、℃-uteはターゲットにしていた客層の獲得に失敗し、美勇伝の客層とバッティングしてしまっているとしか思えない。要するに、℃-uteと美勇伝で同じ客の奪い合いをしているのである。
 これでは、大きな人気拡大や収入増は見込めないだろう。ヲタがどう頑張ったところで、体も財布も結局は一つしかないのだから。

 それでも採算が取れている間は、企業としては“商品”として売り続けるだけのこと。そう言われてしまえば、それまでである。また、チケットやグッズの販売でヲタから搾り取れるだけ搾り取っておこうという商売のやり方も、結局は需要と供給のバランスの上で成り立っている筈だ。

 ただしその一方で、久住小春のような売り出し方をされている者もいる。
 小春は、アニメキャラとのシンクロ・タイアップ(月島きらり starring 久住小春)というスタイルではあるものの、たった1人でベリーズと℃-uteを合わせた枚数(シングルCDの場合)を売り上げている。同時期に、ほぼ同世代の14人分の売上と同じ実績を、小春はたった1人で叩き出したのだ。

 何故そんなに売れたのかと言えば、これはもう端的に「一般層にも売れた」からであろう(CDの売れ方の挙動が、それを示しているように思う)。
 小春はベリーズと比較すると、ヲタに依存している割合(ヲタ依存率)が相当低いに違いない。おそらく、現時点で小春は、

「ヲタ無しでも採算が取れる=一般相手だけでも通用する」

というレベルにあるのではないか。
 小春は、かつてのミニモニ。と基本的には同じ売り出し方をされており、その意味での“寿命”は比較的短いことが予想される。(ミニモニ。は、2001年から活動を開始し、約3年間で事実上の解散となった)
 しかし、あのピンクレディーでさえ約4年半で解散したことを考えると、アイドルという売り方をされる期間は3〜4年間あれば充分だと私には思える(仮面ライダーやウルトラマンだって、シリーズの中で高い人気を維持できている期間はせいぜい3〜4年間である)。
 その期間、一般向けとして人口に膾炙することが出来れば、アイドルを辞めた後に一般的な歌手なり女優なりの道を開いていく下地を得たことになる。一般層にアイドルとして通用しなくなった後、なおアイドルであることに拘るのであれば、それこそヲタ向けの道(所謂地下アイドル)を選ぶことも可能だ。

 そう、ヲタに依存するのは、一般向けとして通用しなくなってからでも遅くはないのだ。
 端っから一般向けは無理と思われる素材は別だが、そうではない場合は、最初は飽く迄も一般向けとして売り出すべきだと思う。
 これは勿論、新ユニットや、既存のグループを解体・再編成して売り出す際にも言えることである。ベリーズや℃-uteに関しては、解体と再編成によって仕切り直し、一般向けとして再出発することを猛烈に希望している。『きら☆ぴか』や『Bouno!』が、その先駆けになってくれることを願いつつ、この稿を終える。

2007年7月25日(水)いちおう日記

2007年7月25日(水)いちおう日記

 参議院選挙の投票は、月曜日に期日前投票で早々に済ませたのだが、少々悔いが残る投票になってしまった。選挙公報が届く前に投票場へ行ったため、ほとんど情報を仕入れていない状態での投票となったのだ。
 選挙区選出に関しては、小選挙区制のため結果的に議員個人ではなく政党を選ぶ形となる。ちょっと皮肉というか本末転倒な感じもするが、とにかく事前情報が有っても無くても投票結果に変化は生じない。
 問題は比例代表である。政党名だけではなく候補者個人名でも投票できるのだが、事前情報を仕入れていなかったため、政党名で投票するしかなかった。投票後に届いた選挙公報を見ると大したことは書いてないのだが、少なくともそれが刺激になってネットで名簿順や候補者の詳しい情報を得ようという気になった筈だ。
 次に比例代表のある選挙があったときは、能動的に事前に候補者の情報を調査し、政党名ではなく候補者名で投票したい。

※今日の出費…(家計簿未完成)

※プチ予定表
7月27日(金)チケット当落確認
7月29日(日)ハロコン(SSA)

1.出勤前ぶら下がり 1分17秒
2.就寝前ぶら下がり 1分27秒

3.朝の果物…無し

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…(野菜と果物のロール【Pasco】熱量121kcal、脂質2.5g、たんぱく質3.2g)×3

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ベントロー(ノーマル)…片手(2.5kg×2+(1.25kg×2))で10回×1セット
              片手(2.5kg×2)+(1.25kg×6)で10回
              片手(2.5kg×2)+(1.25kg×5)で9回
  ベントロー(ドリアン式)…片手(2.5kg×2)+(1.25kg×5)で8回
               片手(2.5kg×2)+(1.25kg×4)で9回
  アブフレックス…11回×3セット

7.午前4時の間食…(野菜と果物のロール【Pasco】熱量121kcal、脂質2.5g、たんぱく質3.2g)×3
          プロテイン20g

8.夕食前体重 60.4kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 11.3%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)2本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini 〜生きるという力〜』(℃-ute)
  シュラッグ…片側(5kg×2)で10回×1セット
        片側(5kg×2)+(2.5kg×2)で6回  
        片側(5kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で17回、14回、12回

※次回からは 片側(5kg×2)+(2.5kg×2)で6回(ここは同じ)
       片側(5kg×4)+(2.5kg×2)で3セット

  懸垂…逆手で10回、順手で10回
  首筋(顎引き)…無負荷で17回、10回、8回
  ブリッジで返す…無負荷で15回、15回、15回

11.夕飯…鶏肉と野菜系のカレー

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(7)『俺は、君のためにこそ死ににいく』感想

Berryz工房の「ヲタ依存状況」は、他の歌手と比べて異常だと言えるのか?

Berryz工房の「ヲタ依存状況」は、他の歌手と比べて異常だと言えるのか?


 ベリーズがSSA(さいたまスーパーアリーナ)で単独コンサートを成功させたと聞いたとき、私は何だか気味が悪くなった。この感覚の正当性(整合性)を、一度自分自身で検証してみたい。

 ベリーズは、シングルCDがたかだか2万枚台しか売れていない。
 それにも関わらず、SSAで単独コンサートを開いてしまったのである。そのキャパが6500人程度に設定されていたとしても、私の推測通りCD購入者の実数が1万人台だった場合(その推測記事は → こちら )、 ざっくり 15000÷6500≒2.3 と、「CD購入者の約2人に1人が会場に足を運んだ」ことになる。
 昼公演と夜公演の合計で13000人動員したとすると、ベリーズのシングルCDを買っている人のほぼ全員が、その日(全国津々浦々から!)SSAに終結したことに…は、なるまい。この日、1人で昼夜両方参加している人も多数いると思われるからだ。

 本当に、CD購入者の2人ないし3人に1人が、その日SSAに足を運んだとしよう。
 これは、私の第一印象通り気持ち悪い状態なのか、それとも他の歌手と比較しても特におかしくない状態なのか?

 例えば、東京ドームで単独コンサートが行なわれる場合。東京ドームのコンサートは6万人動員なら大盛況、5万人動員でも十分盛況、4万人動員であっても成功…のようだ。
 もしベリーズが東京ドームの単独コンサートで4万人を動員したとして、その際に「CD購入者の3人に1人がコンサートに来た」という状況だったとすると、CDは少なくとも12万枚以上、おそらく20万〜25万枚売れていることになる。
 これが「CD購入者の2人に1人がコンサートに来た」という状況だったとすると、CDは少なくとも8万枚以上、おそらく13万〜17万枚売れていることになる。

 漠然とではあるが、一般にシングルCDがコンスタントに20万枚売れている歌手ならば、東京ドームで単独コンサートを成功させても不自然ではないという気がする。
 この感覚を定量化して表現すると、「CD購入者の5人に1人が東京ドームに来るという状況は異常ではない」となる。
 しかしこれが、「シングルCDがコンスタントに10万枚売れている歌手が、東京ドームで単独コンサートを成功させた」となると、それは不自然だという印象に変わる。
 この感覚を定量化して表現すると、「CD購入者の2〜3人に1人が東京ドームに来るという状況は、どこか異常である」となる。

 この感覚は、「CD購入者の2〜3人に1人がSSAに来たベリーズの状況」を、何だか気味が悪いと感じた私の感覚と整合性が取れている。ベリーズの「ヲタ依存状況」に対する先入観がもたらした一種の錯覚ではないかと一応自分を疑ってみたのだが、どうやら大丈夫のようだ。
 この感覚の線上には、
「シングルCDがコンスタントに4万枚売れている歌手ならば、ミニマム設定(6500席)のSSAで単独コンサートを成功させても不自然ではない」
が存在することになる。これは、現在のモー娘。に対する感覚と一致する。(モー娘。の場合、SSAがミニマム設定かどうかは不明)

 感覚とは微妙なものだ。
 それでも私には、ベリーズのヲタ依存は一線を超えた状況にあると思える。
 一旦こうなってしまうと、ベリーズを事実上解体しない限り、ヲタ依存状況は更に酷くなっていくだろう。
 何故なら、「ヲタの一部には、一般層を駆逐する傾向がある」からだ。
 これはベリーズに限らず、現在のハロプロに巣食う構造的問題だと思える。
 ℃-uteも、ベリーズの二の舞を演じてしまうのだろうか…?

Berryz工房や℃-uteのCD購入者の実数(実際の人数)は?

Berryz工房や℃-uteのCD購入者の実数(実際の人数)は?


 ベリーズ(Berryz工房)のシングルCDの売上枚数は2万枚台でほぼ安定しており、℃-uteも大体同じレベルと言える。ただし、CD購入者の実数(実際の人数)は、CD売上枚数を下回っていることは確実である。イベント応募券欲しさなどの理由で、1人で2枚以上購入する人が存在するからだ。

 では、シングルCD購入者の実数は、一体どの程度なのだろうか?

 CD購入者の実数がそのCDの売上枚数より多いわけがないので、問題となるのは下限値の見積りとなる。つまり「CD購入者の実数が、CDの売上枚数よりどれだけ少ないのか」と推定することに他ならない。

 多くの人が漠然と思っていることは、
「シングルCD購入者の実数は、シングルCDの売上枚数と、同タイトルのシングルV(PVのDVD)の売上枚数の中間にある」
ということだろう。ちょっと考えると、これは要するに
「シングルCD購入者の実数の下限値は、同タイトルのシングルV(PVのDVD)の売上枚数に等しい」
と言っているのと同じである。

 一般的に、シングルVの売上枚数は、同タイトルのシングルCDの売上枚数よりも少ない。その理由は一つではなく複合的だろう。
 ただ、ベリーズや℃-uteの場合は「シングルVにはイベント参加券が付いていない」ということが大きく作用しているように思えてならない。イベント応募券欲しさでシングルCDを2枚以上購入する人も、イベント応募券の付いていないシングルVは1枚しか購入しないというケースが圧倒的に多いのではないか。

 ここで、ベリーズや℃-uteの場合、シングルCD購入者の圧倒的多数は、同タイトルのシングルVも購入すると仮定する。
また、「シングルVは買うが、シングルCDは買わない」というケースは、圧倒的少数であると仮に見積もる。
 この仮定の元では、ベリーズや℃-uteの場合、シングルVの売上枚数がシングルCD購入者の実数とほぼ等しくなる。

 実際の話、ベリーズや℃-uteの場合は「シングルCDだけ買ってシングルVを買わない人」は少数派なのではないか。ベリーズや℃-uteが比較的楽曲に恵まれていることは事実だとは思うが、同グループの魅力は飽く迄もそのビジュアルとセットであることもまた事実であるとも思える。そう考えると、

「シングルCD購入者の実数 ≒ 同タイトルのシングルV売上枚数」

という推定も、あながちハズレではあるまい。

2007年7月24日(火) いちおう日記

2007年7月24日(火)いちおう日記

 SSAのハロコンに、かおりんを含むモー娘。OGがゲストとして出演することが決定した。
 私は現時点でも、かおりんイチ推しだ。しかし、正直言ってこの件は不愉快である。

 ハロコンと10年記念隊を分けると宣言したのは、一体何だったのだ?! そのために、わざわざチケットの払い戻しをさせたのではなかったのか?
 今回のハロコンはワンダー中心だからチケットを買ったという人もいるだろう。今回ゲストが加わることにより、例えば小春のソロが1曲減るということにでもなれば、とても納得出来ないに違いない。
 「アップフロントは嘘をついた」と言われても仕方がないところだ。企業というものは、信用が第一だろうに。こういうことをやられると、今度は「10年記念隊から、かおりんが欠けるのではないか」と、疑心暗鬼になる。コンサートを待つ楽しみが、不安で台無しになる。

 一旦発表したこと、それは約束なのだ。不可抗力を除き、守ってもらいたい。何を考えているのか知らないが、約束したことをコロコロ変えるな!

※今日の出費…(家計簿未完成)

※プチ予定表
7月27日(金)チケット当落確認
7月29日(日)ハロコン(SSA)

1.出勤前ぶら下がり 1分17秒
2.就寝前ぶら下がり 1分27秒

3.朝の果物…無し

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…カロリーメイト 熱量200kcal、脂質4.4g、たんぱく質10g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  カーフレイズ…(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で8回
         (2.5kg×8)+(1.25kg×2)で13回、11回
  サイドベント…(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で15回、15回

7.午前4時の間食…カロリーメイト 熱量200kcal、脂質4.4g、たんぱく質10g
          プロテイン20g

8.夕食前体重 未測定(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 未測定

9.筋トレ前間食…バナナ(小)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini 〜生きるという力〜』(℃-ute)
  無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
  ベンチプレス
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で7回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)で3回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で6回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で8回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×6)で13回、10回

11.夕飯…鶏肉と野菜系のカレー

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(7)『俺は、君のためにこそ死ににいく』感想

夏焼雅、嗣永桃子、鈴木愛理による新ユニットが実現! ハロプロキッズ世代に、“脱ヲタ”の流れが生まれつつある!

夏焼雅、嗣永桃子、鈴木愛理による新ユニットが実現!

  ハロプロキッズ世代に、“脱ヲタ”の流れが生まれつつある!
次は、矢島舞美、熊井友理奈、梅田えりか、須藤茉麻による新ユニットを!


 以前、『Berryz工房 と ℃-uteを解体する必要性を再確認!』という記事の中で提唱した、“夏焼雅、嗣永桃子、鈴木愛理によるユニット”が実現した。ユニット名は「Buono! (ボーノ)」。

 「Buono! (ボーノ)」は、愛理と桃子を揃えた、キッズ世代の歌唱力最強ユニットである。
 ビジュアル的なセンターは、キッズで美人度(第一印象)が最も高い雅であることが予想される。
 私の望んでいたものが、ここに一つ実現した。

 「Buono! (ボーノ)」は、2007年秋にテレビアニメ化される『しゅごキャラ!』の主題歌を歌うことが決定している。
 『しゅごキャラ!』は『なかよし』(講談社)に連載中の少女漫画だ。
 そして、モー娘。の小春(久住小春)が扮している月島きらりは、少女漫画誌『ちゃお』(小学館)に連載されている少女漫画『きらりん☆レボリューション』の主人公である。最近は、観月ひかるという新キャラ(月島きらりの相方)として、ハギティ(萩原舞)も『きらりん☆レボリューション』に参加している。

 『りぼん』(集英社)、『なかよし』(講談社)、『ちゃお』(小学館発行)は、小中学生向けの三大少女漫画雑誌と言われているが、ハロプロのキッズ世代はそのうち二つと既にタイアップしたというわけである。
 これは非常に良いことだ。
 以前、『久住小春は正統派アイドル 〜ヲタの力では大ヒットは生まれない〜』という記事でも書いたように、ハロプロキッズ世代がヲタ相手の商売から脱却する必要性を強く感じていたからだ。

 この一連の流れが加速し、ハロプロキッズ世代がヲタ依存体質から脱却、即ち“脱ヲタ”することを猛烈に期待している。℃-uteやベリーズといったグループ自体は一般向けではないかもしれないが、その個々のメンバーは、一般相手でも十分に通用するレベルに到達しているのだから。

 次に実現させて欲しいものは、矢島舞美、熊井友理奈、梅田えりか、須藤茉麻による新ユニットである。
 『Berryz工房 と ℃-uteを解体せよ!』という記事で2番目に挙げた「歌って踊れるファッションモデル」というコンセプトのグループで、ファッション雑誌とタイアップするのだ! ちなみに、このグループは一般の中高校生世代をターゲットにしている。

 最後に触れておくが、Buono! (ボーノ)のメンバーは3人とも顎が長めなので、雅の数少ない欠点である顎の長さが目立たないという隠れたメリットがあることに気付いているのは、私だけではあるまいて。

※追記
 講談社繋がりで、『週刊少年マガジン』あたりの表紙を「Buono! (ボーノ)」が飾る可能性もあるか?
 『週刊少年マガジン』表紙の中央で堂々と微笑む雅、右サイドを桃子、左サイドを愛理が占める…。紹介記事にPVの置いてあるDohhh Up!のアドレスが書いてあったら、歌が上手いことも分かってもらえて一気に知名度アップ!…てなことになれば良いのにな。

BON-BON BLANCOのライブ(ライブハウスでの)に関する傾向・対策・注意点

BON-BON BLANCOのライブ(ライブハウスでの)に関する傾向・対策・注意点
       〜 《跳ねる人》の真正面へ移動するのだ! 〜


 Shibuya O-WESTにおけるボンブラのライブ『女祭』では、常軌を逸した高頻度・タイミング無視でピョンピョン跳ねる客(以下、《跳ねる人》と記す)がいたため、不愉快な思いをした。次回の『女祭vol.2』で同じ思いをしないために、対策を考えてみた。

 その大きなヒントというか実質的な答えを与えてくれたのは、『女祭』で同じホールにいた新KIVAさんである。それまで、私はこの件に関して99%は過去に自己検討済みで、残る1%をつい最近“逆転の発想”として閃いたと思っていた。ところがどっこい、その“逆転の発想”を凌駕する「コロンブスの卵」が残っていたのだ。
 「コロンブスの卵」が出てくるまで、根気良くアドバイスして下さった新KIVAさんには、本当に感謝している。

 結論から先に言おう。
 ライブハウスにおけるBON-BON BLANCOのライブで、《跳ねる人》によって視界を遮られて不愉快に思ったらどうすれば良いのか?

 《跳ねる人》の真正面に出れば良いのである!(安全性確保に関しては後述)

 こんな一見簡単なことが今まで実行出来なかったことには、ちゃんと理由がある。
 ライブが始まった後のライブハウス内は、最前列を除き、基本的には移動が自由であるらしい。
 それでも、普通に観賞している人が、一度決めた場所から積極的に移動することが少ないのは、そこが本人にとっての「とりあえずのベストポジション」だからである。

 そしてそれは、私1人に限ったことではない。私の周囲にいる人達、今の立ち位置に留まってライブを楽しんでいる人は全員、「とりあえずのベストポジション」をキープしている状態にあるのだ。
 つまり、この状態から私が移動するということは、周囲の人の「とりあえずのベストポジション」を侵犯することになる。だから、おいそれとは動けないのだ。

 そんな私の前方に、《跳ねる人》が移動して来た。視界を遮られ、鬱陶しいったらありゃしない。
 かと言って、《跳ねる人》を避けるようにして私がポジションを変えれば、それは周囲の人の「とりあえずのベストポジション」を侵犯し、視界を遮るなどして迷惑をかける可能性がある。仮に私の身体が、直接視界を遮ることにならなかったとしてもだ。
 例えば、あなたがたった半歩分だけ立ち位置をスライドさせられたとしよう。それだけで、それまで確保できていた視界を奪われてしまう結果になるかも知れないのだ(大きな人を半歩避けて立っていたのに、その半歩分押し出され、大きな人の真後ろに来てしまうetc)。

 ところがその時、ただ一箇所、誰の視界も妨げない移動先がある。

 《跳ねる人》の真正面に移動するならば、誰にも文句は言われまい。

 何故なら、私の姿は《跳ねる人》の陰になって見えないからである。

 跳ねることで他人の視界を邪魔している《跳ねる人》が、自分の真正面に立たれたことについて文句を言う筈もない。
 《跳ねる人》である新KIVAさんも、「見辛かったらその場から移動すれば良い」と明言されている。
 もし、《跳ねる人》が移動して、私の姿が後方から見えるようになったとしても、後方の人が私を責めることはしないと思う。
 《跳ねる人》が移動したら、その前に普通の人が立っていた。それだけのことである。
 ことの顛末を見ていた人も、「ああ、これは仕方ないな」と思うだろう。

 私の行動を見ていた人は、自分の目の前に《跳ねる人》が来てピョンピョンされた場合、私と同様、《跳ねる人》の真正面へと移動するかも知れない。
 再び《跳ねる人》が移動し、それを良しとしない人がまた《跳ねる人》の真正面へと移動する。
 これを繰り返せば、自然に《跳ねる人》は《跳ねる人》同士で集まり、普通の人は普通の人同士で集まるようになるのではないか。結果的に、ポジションの“棲み分け”が出来上がる。

 「私が《跳ねる人》の真正面に出ても、《跳ねる人》が再び私の真正面に出てくるのではないか」と予想する人もいるだろう。しかし、その点に関して私は楽観的である。何故なら、それを繰り返せば、結果的に2人とも最前列の直後でポジション争いをすることになるからだ。《跳ねる人》が、「前に人がいるのが嫌な人」だとしたら、最初から中途半端な位置ではなく最前列直後で跳ねている筈ではないか。
 と言うよりも、《跳ねる人》には、そもそもそういう発想(ポジションに関する拘り)がないのではないか。《跳ねる人》は、自分が跳ねていること自体に意義を見出しており、前に誰がいようが基本的には問題視しないような気がする。
 定位置を確保して確保してジックリ観たい・聴きたい人を「定住民族」とするならば、《跳ねる人》は「遊牧民族」だと思う。《跳ねる人》が移動する場合、全体の流れの中で何となく移動しているだけで、基本的に彼らは「気ままに彷徨う人」なのではないか。

 また、ポジション争いに関しては、《跳ねる人》よりも普通の人の方が圧倒的に有利である。《跳ねる人》は、空中にいる間に自分の着地地点に体を入れられたら大変なことになるし(危険行為なのでやってはいけない。詳しくは後述)、着地の瞬間も身動き取れない。だから、《跳ねる人》は普通の人に自らポジション争いを仕掛けるようなことはしないと予想される。

 さてここで、今まで意図的に無視してきた点についても言及しよう。
 つまり、《跳ねる人》の真正面に立つことのリスクに関してである。
 私が前回の『女祭』で、《跳ねる人》によって視界を遮られて不愉快な思いをしたにも関わらず、その場から移動しなかった理由は、周囲の人たちの間で構成している「とりあえずのベストポジション関係」を崩したくなかったからであることは既に述べた。そして第二の理由として挙げられることが、「《跳ねる人》には近寄りたくなかった」ということなのだ。

 《跳ねる人》本人が、跳ねている自分自身を「半狂乱」と表現することがあるくらい、《跳ねる人》の姿は異様である。私は、そういう人の近くには寄りたくないとずっと思ってきた。単に不気味だということもあるし、ピョンピョン跳ねている勢いごと体をぶつけられたら怪我をする危険性があるからだ。

 しかし、怪我をしたくないのは《跳ねる人》も同じ筈である。
 誰かが真正面に人が立てば、余程の身長差がない限り、そのことに気付く。真正面に立っている人にモロに激突するようなことは、ほとんどないと言って良いのではないか。(フロアが濡れているなどの悪条件が発生していない場合。これに関しては後述)

 しかし、危険予知の観点から、最悪のケースも想定しておかなければなるまい。
 もし万が一、《跳ねる人》が意図的に後方から激しくぶつかってきたら、それは暴行であり、犯罪である。
 一般論として、ライブハウスの中は治外法権区域ではない。
 ライブハウス内であっても暴力は犯罪であり、犯罪者は法の裁きを受けるのだ。
 暴行を受けたら、私は状況を確認後、直ちにそのぶつかってきた《跳ねる人》を現行犯逮捕する。即ち、
「私に対する暴行罪(または傷害罪)で、あなたを現行犯逮捕します。警察に連絡し、身柄を引き渡しますので、私と一緒に来てください」
と伝え、ホールから連れ出す。
 ライブハウスの係員に暴行(または傷害)事件が発生したことを説明し、警察を呼ぶ。携帯電話で110番すると、所轄外の警察に繋がってしまう可能性があるので、ライブハウスの固定電話を使わせてもらった方が良い。もちろん、電話は自分でかける。
 警察が到着したら、その場で犯人を引き渡す。あとは、警察の仕事となる。(もし犯人がホールから出て来なかった場合、警察到着後、警察官と一緒にホールへ入って犯人を特定、警察官に連行してもらえば良い)

 現行犯は、一般人でも条件付で逮捕することができる。

(参考記事 … フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
京都産業大学法学部・吉永一行(民法)のサイト          
内閣総理大臣認可【国公委生発第73号】会員 帝国総合探偵社 )
 ちなみに、暴行罪に関しては、こちら → フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
 暴行により、相手を打撲傷・捻挫などの負傷に至らしめた場合は、傷害罪となる。(故意ではなく過失の場合は過失傷害罪)

 もちろん、軽くぶつかるとか、手が偶然当たってしまったとか、ある程度のモッシュ(ここでは、おしくらまんじゅう状態を指す)での状況は除外されるだろう。ここで言っている犯罪とは、それでは済まされないレベルの暴力を指す。

 普通に考えれば、現在のボンブラのライブでこうした事態が発生する可能性は低い。
(2005年にドイツで開催されたRockフェス「Pressure Festival」では、モッシュによって死者が出たようだ。そのモッシュは、客同士が積極的に激しくぶつかり合う滅茶苦茶危険度の高いものだったらしい)
 後述するが、ボンブラのライブでは暴力事件よりも事故発生の危険性について憂慮すべきだろう。

 以上のことを踏まえた上で、ボンブラのライブハウスにおけるライブに関する注意事項をまとめてみよう。なお、最初から最後までホール後方の空いている場所でライブを観るという人は、これらの注意事項を気にする必要は無い。
 先ずは、一般的な注意点から。

1.入場時にドリンク代500円を払う場合があるので、チケットと500円玉をセットで準備しておくこと。ちなみに前回私はこの500円玉のことをド忘れしており、テケツのお姉さんに白い目で見られた。

2.鞄やリュック(バックパック)などの大きな荷物をホールに持ち込まない。ある程度以上混み合ってきたりモッシュになったとき、大きな荷物は邪魔物になる。
 荷物は、ウエストポーチ程度にする。(もしかしたら、最前列は鞄類を荷物を足元に置いても大丈夫かも知れないが、私はそうしようとは思わない)
 ただし、モッシュ対策として、クッション材を詰めたリュック(突起のないもの)を背負っておくというのは有効かもしれない。

3.突起のあるもの、引っ掛かりそうなものは身に付けない。ベルトのバックル、ヘアピン・イヤリングを含むアクセサリー類などは、ある程度以上混み合ってきたりモッシュになると凶器と化す危険性がある。ごつい指輪を嵌めていると、その指輪で自分の顔を傷つけるおそれもある。
 腕時計も外し、ウエストポーチに入れておいた方が無難。
 ただし、モッシュ対策として、衣服の下にプロテクターの類(突起のないもの)を着込んでおくというのは有効かもしれない(私は、腰痛防止ベルトの類を着込んでおくことを検討中である)。

4.ペットボトルをホールに持ち込む場合は、小さ目の潰れにくそうなものにする。つぶれたペットボトルから水漏れしてフロアを濡らすと危険である。

5.眼鏡は、出来るだけ外す。外せない場合は、バンドで固定するか、落とすことを覚悟する。

6.携帯電話、財布、鍵はポケットから出して、ウエストポーチに入れておいた方が無難。

7.衣服にダメージを被る危険性があるので、大事な服・お気に入りの服は着ていかない方が無難。


 次に、モッシュ(おしくらまんじゅう状態)を避けるための注意点。
 ある程度の混み合っている状態はOKだが、本格的なモッシュは嫌だという人は、以下の点に注意する。

8.モッシュは極論すればいつ発生するのか分からない。ある程度の予想は可能だが、その予想が外れることも有り得るので、モッシュ発生の気配を感じ取れるように、常に感覚を研ぎ澄ましておくこと。

9.『涙のハリケーン』は、ほぼ確実にモッシュが発生する。次の曲が『涙のハリケーン』であることが分かった時点で、後方へと退避する。その際は、出来るだけセンターを避けて移動する。

10.『涙のハリケーン』のイントロがかかった時点で、後方にいる客のうち10〜20人程度が突然前へと押し寄せて来るので、彼らと衝突しないように注意すること。彼らはセンターへ集まる傾向があるので、それを避けるようにする。

11.PV撮影(DVD撮影)が開始されると、それまで跳ねなかった人が跳ね始めたり、モッシュの範囲が広がったりする場合があるので注意する。『∞Changing∞』のPV撮影では、モッシュだけではなくダイブ(客が行うダイブ=クラウド・サーフ)まで発生した。
 ホールにTVカメラが入っている場合は、PV撮影(DVD撮影)が行なわれる可能性が高い。

12.不幸にしてモッシュに巻き込まれて(逃げ遅れて)しまった場合は、自分の胸が前の人の背中と密着しないようにする。
 具体的には、両脇を締めて掌を前方に向けた状態から、両腕を少し前に出し、手首から肘の少し手前までの前腕全体を、前の人の背中に接触させるようにする。こうすると、自分の前腕の骨の部分ではなく筋肉の部分が前の人の背中に触れるので、自分も相手も痛みが少なくて済む。
 とにかく、前の人と自分の胸の間に、常に一定以上の空間を確保すること。
 そして、MCに入ってモッシュが緩んだら、その隙に後方へと退避する。


 次に、事故防止に関して。

13.足元のフロアが濡れていることに気付いたら、転倒の危険があるため、そのエリアから離脱すること。

14.床に眼鏡などを落としたり、また他人が落としたことに気付いても、それを反射的に拾ってはいけない。
 しゃがんで移動することにより、ジャンプしている他人の落下地点に入ってしまう危険性がある。
 落し物を拾うのは、MCになるまで待ち、周囲の人の動きが止まったことが確認できてからにした方が無難。

15. 14.以外でも、ジャンプしている人の落下地点に自分の体(の一部でも)を入れてしまうのは非常に危険であるから、絶対にしないこと。上から人に降ってこられたら勿論危険だが、ジャンプしている人をも危険に晒すことになる。
 両足でジャンプして、着地寸前に不意に片足1本で着地することになった状況をイメージすると分かりやすい。最悪の場合、着地と同時に腰砕けになって後方へ引っくり返り、後頭部を固い床面に強打することになる。

16.《跳ねる人》の正面に出る場合は、いきなり前に出ないようにする。
 まずは一旦横に並び、それから前方に回りこむ。
 出来るだけ、《跳ねる人》が跳ねていないときに前方に回りこむようにする。
 《跳ねる人》が、ずっと跳ねている場合は、《跳ねる人》完全に着地した瞬間を見計らってスッと前に回りこむようにする。《跳ねる人》が空中にいるときに前に出たり、体を寄せたりすると危険なので、絶対にしないこと。


 以上、現状でも普通に実行できる事柄を挙げてみたが、私が望んでいるのは飽く迄も「普通に観賞している人が、普通にステージを観られる」ことである。
 私は、「モッシュが嫌な人は前に行けない」という現状を是としない。
 もし可能であるならば、「モッシュは右半分、非モッシュは左半分」が一番良い。モッシュと非モッシュが、前方やセンターを分け合えるのなら、それが理想である。しかし、それは「モッシュは後ろで!」よりも更に実現困難だろう(もちろん、ホールに物理的な仕切りが出来ればその時点で可能となるが)。
 
 即ち、モッシュが嫌な人が前に行くには、モッシュをやる人に後ろへ下がってもらうしかない。
 モッシュをやる人が常に優先されなければならない理由など何処にもない。
 モッシュをやる人も、やらない人も、同じ料金を払ってライブを楽しみに来ているのである。

 モッシュをやる人にとって「前方に比較的静か観賞している客がいる」ことは、さしたる障害にならない。逆に、「ステージを良好な視界で観賞したい人」や「前の方で比較的静かに鑑賞したい人」にとって、前方にモッシュがあることは絶望的な障害となる。このことからも、「モッシュは後ろで」という棲み分けは合理的である。
 更に今日、モッシュが少数派、モッシュをやらない人が多数派であるとしたら、尚更である。

 そういう棲み分けが出来ないのならば、「モッシュ全面禁止もやむなし」と言わざるを得ない。
 ボンブラのライブに一人でも多くの客を呼ぼうとするのならば、そういった流れになるのではないかと期待している。
 「誰でも安心して参加できるライブ」とは、「より安全なライブ」・「より観やすいライブ」に他ならないからだ。

2007年7月20日(金) いちおう日記

2007年7月20日(金)いちおう日記

 『歌ドキッ!』の、なっちが良かった。歌そのものは、正直言って歌い込めていない感じを受けたが、なっちのコンディション自体はベスト。思わず、おニューのDVDを開封し、ダビングしてしまった。
 なっちは頬骨が比較的高く、体重の増減が顔の肉付きに反映しやすいので、顔付きに幾つものバリエーションがあるように思う。その中で、私にとっては今の(『歌ドキッ!』収録時)なっちがベストである。このコンディションを維持して、10年記念隊のツアーに望んで欲しい。

 なっちは体重現状維持でOKだが、私の体重が増えないのは問題である。現状打開のため、スクワットを再開しようと思う。とりあえず、週4回を安定させたい。

  1 … 【昼食前:カーフ&腹】、【夕食前:胸】
  2 … 【昼食前:背中(ローイング)&腹】、【夕食前:背中(シュラッグ、懸垂)&首】
  3 … 【柔軟体操】
  4 … 【昼食前:肩】、【夕食前:腕】
  5 … 【昼食前:脚(ランジ)】、【夕食前:脚(スクワット、カール)】
  6 … 【柔軟体操】
  7 … 1に戻る、または【柔軟体操】

※今日の出費…(家計簿未完成)

※プチ予定表
7月21日(土)床屋
7月27日(金)チケット当落確認
7月29日(日)ハロコン(SSA)

1.出勤前ぶら下がり 1分34秒
2.就寝前ぶら下がり 1分07秒

3.朝の果物…無し

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…パイナップルの蒸しケーキ【Pasco】熱量266kcal、脂質8.9g、たんぱく質5.4g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  アーノルドプレス…片手(1.25kg×2)で10回
           片手(1.25kg×4)で12回、7回
  サイドレイズ…片手(1.25kg×1)で8回×1セット
         片手(シャフトのみ)で8回、8回

7.午前4時の間食…マンゴーむしケーキ【木村屋】熱量252kcal、脂質5.9g、たんぱく質5.3g
          プロテイン20g

8.夕食前体重 60.0kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 9.5%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『BEAT GOES ON』(BON-BON BLANCO)
  シーテッド・スピネイト・ダンベルカール…
   片手(1.25kg×2)で10回×1セット
   片手(1.25kg×4)で12回×1セット
   片手(1.25kg×4)で8回×1セット
  インクライン・ハンマーカール…片手(1.25kg×2)で10回
   片手(1.25kg×3)で12回、8回
  ハンマーカール(ノーマル)…片手(1.25kg×4)で13回、9回
  三頭筋プッシュアップ…20回、12回、9回

11.夕飯…鶏肉ロースト

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(7)『俺は、君のためにこそ死ににいく』感想

2007年7月18日(水) いちおう日記

2007年7月18日(水)いちおう日記

 さすがに今日は大胸筋に筋肉痛がある。これがいつ消えるのか、ちょっと気にしておかないと。
 今日は無事、背中と首のトレーニングをこなせた。ただ、腰に張りが出てきたので、明日は夕食前の筋トレを休んで柔軟体操をする予定。2日やって1日休むというペースなら、週4日やれることになるので、とりあえずこれを試してみよう。

 今日の夕食は久し振りに豚肉。マルチロースターで焼いて食べようと思ったら、味ぽん(柚子ぽん)が、無〜い。しまったー、昨日切らしていたのを忘れてた。醤油を垂らして食べたけど、やっぱりポン酢の方がイイような気がする。
 明日天気が良かったら、会社帰りに期日前投票した後、スーパーに寄って買おうかね。

 『はじめの一歩』の、“リーチが伸びるトリック”の予想は外れた(グローブの中に遊びを作っているいうことは誰もが予想できたと思うので、その部分に関しては当たり外れかは除外)。
 私はそのグローブの中で、拳頭(ナックルパート)ではなく指の第一関節と第二関節の間の部分を当てるような握りを作って、指の関節一つ分リーチを伸ばしていると思ったのだが…。

※今日の出費…(家計簿未完成)

※プチ予定表
7月21日(土)床屋
7月27日(金)チケット当落確認
7月29日(日)ハロコン(SSA)

1.出勤前ぶら下がり 1分40秒
2.就寝前ぶら下がり 1分05秒

3.朝の果物…無し

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…(野菜と果物のロール【Pasco】熱量121kcal、脂質2.5g、たんぱく質3.2g)×3

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ベントロー(ノーマル)…片手(2.5kg×2+(1.25kg×2))で10回×1セット
              片手(2.5kg×2)+(1.25kg×6)で10回
              片手(2.5kg×2)+(1.25kg×5)で9回
  ベントロー(ドリアン式)…片手(2.5kg×2)+(1.25kg×5)で8回
               片手(2.5kg×2)+(1.25kg×4)で9回
  アブフレックス…11回×3セット

7.午前4時の間食…(野菜と果物のロール【Pasco】熱量121kcal、脂質2.5g、たんぱく質3.2g)×3
          プロテイン20g

8.夕食前体重 60.1kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 11.0%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini 〜生きるという力〜』(℃-ute)
  シュラッグ…片側(5kg×2)で10回×1セット
        片側(5kg×2)+(2.5kg×2)で6回  
        片側(5kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で15回、12回、10回
  懸垂…逆手で10回、順手で9回
  首筋(顎引き)…無負荷で17回、10回、8回
  ブリッジで返す…無負荷で15回、15回、15回

11.夕飯…豚肉ロースト

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(7)『俺は、君のためにこそ死ににいく』感想

2007年7月17日(火) いちおう日記

2007年7月17日(火)いちおう日記

 逆転の発想。
 それを思いついた。
 実行できるかどうかは相手次第だが、これで『女祭』vol.2の楽しみが一つ増えた。

 さて、楽しみと言えば『女祭』vol.2の前に『ハロ☆プロ夏祭り』である。
 一般席ではなく、ファミリー席(SSAなので、アリーナ席回避のため)を取ったのだが、これが結構良さげな席のようなので、今からちょっとウハウハしている。まぁ、ステージからはそれなりに遠いし、とても一般的な意味での良席とは言えず、飽くまでも「双眼鏡でじっくり見るには結構良さげ」という程度なのだが。

 今日の筋トレ、フライは少しレップスが増えたが、ベンチプレスは変化無し。
 やっぱり週一(中6日)では伸びないかな〜。完全に筋肉痛が消えちゃってからやってるからな〜。どうも、中4日とかじゃないと進歩しない気がする。胸、背、腕肩の週3回ではダメだ。月水金以外に、とりあえずどこかトレーニング日を入れないと。
 明日起きたら、腰の調子が良くなってますように…。
 あ、カーフレイズは次からウェイト上げた方が良いかな?

※今日の出費…(家計簿未完成)

※プチ予定表
7月21日(土)床屋
7月27日(金)チケット当落確認
7月29日(日)ハロコン(SSA)

1.出勤前ぶら下がり 0分0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分40秒

3.朝の果物…無し

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…あんみつはじめました【Pasco】熱量370kcal、脂質6.8g、たんぱく質7.8g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  カーフレイズ…(2.5kg×4)+(1.25kg×3)で8回
         (2.5kg×8)で16回、12回
  サイドベント…(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で15回、15回

7.午前4時の間食…コーヒーゼリーはじめました【Pasco】熱量273kcal、脂質6.6g、たんぱく質5.1g
          プロテイン20g

8.夕食前体重 未測定(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 未測定

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『2mini 〜生きるという力〜』(℃-ute)
  無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
  ベンチプレス
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット(本来は7回×1セット)
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)で3回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×3)+(1.25kg×1)で6回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で7回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×6)で13回、10回

11.夕飯…鶏肉ロースト

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(7)『俺は、君のためにこそ死ににいく』感想

BON-BON BLANCO マンスリーライブ 『女祭』

BON-BON BLANCO マンスリーライブ 『女祭』
        会場: Shibuya O-WEST
        公演日:2007年7月10日(火)


 常軌を逸した高頻度・タイミング無視でピョンピョン跳ねたりする(跳ぶ・ジャンプする・暴れる)ことがライブを盛り上げると考えている人は、少数派である。
 少なくとも、今回のボンブラのライブではそうだった。
 だから、どうしてもピョンピョン跳ねていたい人は、同じようにピョンピョン跳ねている人を探して、その人の隣で跳ねるべきだ。
 それも、前の方ではなく、後の方でやってもらいたい。目の前でピョンピョン跳ねられると、視界が遮られて迷惑なのだ。私はステージ上のボンブラのメンバーが観たいのであって、客の後頭部なんか見たくないのである。

 常軌を逸した高頻度・タイミング無視でピョンピョン跳ねる人がいると、ライブは盛り上がるどころか、雰囲気が悪くなると思う。既に書いたように、後ろにいる人はステージを観辛くなって不愉快になる。
 隣にいる人も、迷惑を被る。仕切りもないところで隣接している人がピョンピョン跳ねたら、それだけで身の危険を感じる。実際に、跳ねている人に体をぶつけられたり、足を踏まれて痛い思いをすることもあるだろう。実害があるにせよないにせよ、こんな人がすぐ隣にいたのでは安心してライブを楽しむことが出来ない。

 観客が不愉快を感じ、不安な気持ちになれば、ライブは盛り上がるどころではない

 何故そんな当たり前のことが、ピョンピョン跳ねている人には分からないのだろうか?

 彼らは、ピョンピョン跳ねていないと、ステージ上のメンバーから、「この人はライブを楽しんでいない」と思われると勘違いしているのだろうか?
 そんなことは杞憂である。例えば…
 誰でも、道を歩いているときに、前方から何やら楽しげに話している二人以上のグループ(知人ではない人達)がやって来たという経験があるだろう。
 あなたは、その「楽しげに話している人達」の放射する、その「楽しげな雰囲気」に、どのくらいの距離で気付いたか? 2m? 3m? いや、余程ボーッとしていなければ、5m手前では気付くだろう。普通の状態だったら、10mぐらいの距離になればその様子に気付く(気が付いてしまう)筈だ。ふと視界に入って注目した場合、それこそ20m先にいても「何か楽しげに話しているな」ということに気付くものだ。(いずれも視力が1.0程度あった場合。以下略)

 ステージ上から客席を注視しているメンバーが、観客が「普通に楽しんでいる様子」を見逃すだろうか?
 普通に手拍子を打ったり、音楽に合わせて何となく体を動かしているだけでも、その客がライブを楽しんでいることに気付く。そう考える方が自然だろう。

 更に言えば、跳ねたり(ハロプロ系の場合、ヲタ芸を打ったり)している客の周囲の客が迷惑がっていることも、ステージ上のメンバーには伝わるのではないか。
 今回、ライブの早い段階から最前列でダイブの真似事をしている3人組がいた。少なくともアンナ(ANNA)は、彼らを一瞥した際には嬉しそうな素振りは見せず、むしろ冷ややかな反応を示した。おそらく、その3人組の周囲には迷惑がっている客もいたのではないか。
 ちなみに、ライブ開始前、私は最前列付近の客の様子を少し見ることができた(私のドリンクチケットナンバーは47)。そこには、鞄を肩から提げたままの客や、自分の足元に荷物を置いていた客も結構いた。彼らは出来ればモッシュもダイブも最後まで起こって欲しくないと思っていた客層であった可能性が高い。そういう客も、前の方にいたのだ。少なくとも、ライブが始まる前は。

 今回のライブは、『涙のハリケーン』まではモッシュがほぼ発生せず、かなり快適だった。
 1月の『BON-BON BLANCO スペシャルライブ 〜Winter Carnival 2007〜(Shibuya O-EAST)』のときもそうだったが、この曲が始まると突然、後の方から十数人の客が一斉に前へ押し寄せて行き、センター前方でモッシュを起こす。
 その様子を見ると、その客達はボンブラのファンではなく、ただモッシュがやりたい、所謂「暴れたい・騒ぎたい」という人種なのではないかと思えた。(1月のEASTの時は、ライブが始まっても後の方で雑談している人達がいて、彼らは『涙のハリケーン』のときに前に押し寄せた人達と同一人物であるように思えた)

 本当にボンブラを好きな人が、モッシュやダイブなどに積極的に参加するだろうか?

 本当にボンブラを好きな人の多くは、出来れば最後までモッシュやダイブが起きて欲しくないと願っているのではないだろうか?

 私はアンナの歌声をじっくり聴いて、イズミ(IZUMI)、トモヨ(TOMOYO)、ルリ(RURI)、そして出来ればマコ(MAKO)の鳴らす楽器の音を少しでもしっかり聴き取りたい。そして、彼女たちの姿を少しでも良い条件で見たい。だから、人に体をぶつけられたり、よじ登られたりなどしたくない。
 かく言う私も、別に直立不動で聴き入っているわけではない。手拍子を打つのはもちろん、リズムに合わせて自然に体を動かしたりしている。しかし、そのときでも目はステージのメンバーを見つめ、耳は音楽を聴くことに集中している。だから、隣の人にぶつかってきて欲しくなどないし、増してや自分からぶつかりに行くつもりなど毛頭ない。

 もし仮にボンブラが好きでモッシュやダイブをやっている人がいるとしても、それは後の方でやるべきだ。何故なら、騒いだり暴れたりすることに、前方でやる理由などないからである。それこそ、後方で輪になってオシクラマンジュウをして、その上に人がよじ登っていれば良い。

 一方、メンバーの姿をより良い条件で見たいという客にとっては、ステージの出来るだけ近くに行くことに意味がある。極端に背が高くない限り、最前列が最高の視界を確保できる場所であることは言うまでもない。

 ダイブは、その存在自体が後方の客の視界の妨げとなる。よって、後に下がるべきだ。
 モッシュも前方へ向かって押し出すと、最前列付近でステージを注視していたい(モッシュに参加したくない)人まで巻き添えにするので、やはり後方で輪になってオシクラマンジュウをするべきだ。

 もしかしたら、モッシュの状態でも集中力を一切減ずることなくステージに集中している人もいるかも知れない。しかし、ダイブをしている人は、少なくともステージ上を見続けてはいない。ハロプロ系のライブでヲタ芸を打っている人に対してもそう思うのだが、

「ステージから目線を外しておいて、一体何のために会場に来ていると言うのか?」

 端的に言えば、ライブハウスにおけるダイブは、ヲタ芸の一種である。むしろ、ヲタ芸より先に存在した、“元祖ヲタ芸”なのかも知れない。
 連続ジャンプを繰り返している客も同様である。飛び跳ねていれば、そうでないときに比べて視界が不安定になるに決まっているからだ。

 ジャンプやモッシュ・ダイブに関して、他にも思うことがある。
 1月のEASTの時は、PVの撮影があったので、そのときばかりは私も結構飛び跳ねた。その時思ったことは、
「ああ、普段もタイミング無視で連続ジャンプしている人は、バスケをやってないな」
である。バスケの経験者にとって、ただその場でピョンピョン跳ねていることは、単純すぎてすぐに馬鹿らしくなってくるのである。数回飛び跳ねただけで、リバウンドの練習のような動きを取り入れたくなってきた。
 学生時代は比較的単調だと思っていたリバウンドの練習も、ただその場でピョンピョン跳ねていることに比べたら遥かに複雑であり、観察・分析・決断といった思考を伴っていることが分かった。 PV撮影のためだとは言え、ただその場でピョンピョン跳ねているのは本当に馬鹿になったような気分だった。

 モッシュも、1月のEASTの時に逃げ遅れて巻き込まれた格好で体験したが、最前列などで柵と挟まれない限りは、ただ周囲が鬱陶しいというだけのものだった。
 どこかで
「ライブでモッシュやダイブすることがストレス解消になる」
という意見を目にしたことがあるが、そういう人には
「柔道かレスリングをおやりなさい」
と言いたい。私は柔道の初心者体験コースに参加した類の経験しかないが、それでも抑込の圧迫感はモッシュの比ではないし、投げられて天地が入れ替わる気分はダイブの比ではないことは請合える。5分間の乱取りを真剣に1本やり切れば、それだけでライブ1回分のストレス解消になるだろう。

 ボンブラは、実力派歌手とアイドルとしての性格を兼ね備えている。
だから、ボンブラのライブでは、生で音楽を聴き、生でアーティストの姿を観ることが最優先されるべきである。
 繰り返しになるが、「モッシュやダイブでストレス解消」を目的にしている客は、後へ下がってもらいたい。出来れば、ライブハウス以外の場所、例えばディスコかどこかでやって欲しいのだが…。

 そして最後に、もう一度ハッキリ言っておく。
 私は、ライブハウスで騒いだり暴れたりすることを目的にして、ボンブラのライブを選んでいるのではない
 ボンブラの歌・演奏・踊りを鑑賞することを目的として、ライブハウスに足を運んでいるのだ。

『300』

『300』
  2007年の映画館で観た映画:13本目
  映画を観た日:2007年6月24日(日)


 「スパルタもまた侵略者である」ということを明示していないこの映画は、いかに娯楽作品とは言え、片手落ちとの批判を免れまい。
 スパルタは侵略によって得た奴隷によって成り立っている国家であり、市民皆兵制度を敷いていた理由も奴隷の反乱を封じ込めるためであった(スパルタ人市民とその家族約5万人に対し、奴隷はその2倍以上存在したと言われる)。例え国外に敵が全く存在しない状況にあったとしても、スパルタは戦闘国家でなければその国体を維持できなかったのだ。

 善意に解釈すれば、あの時代に徹底した市民皆兵制度を敷いている国家が一体どうやって生産力・労働力を得ているかと考えれば、それは奴隷しか考えられないわけで、「スパルタは戦闘国家」であることを描いた時点で「スパルタもまた侵略者」であることを暗示していると思えなくもない。
 また、重装歩兵が甲冑(胴当て)無しで戦うことから、「この映画は、戦いをカッコ良く描くことしか考えていません」という製作者のメッセージが読み取れなくもない。
 それでも、当時のペルシャ人(現在のイラン人の祖先)から見たら、
「お前らも隣国を侵略して奴隷にしているくせに、正義を気取るな」
と言いたくなるのは当然だろう。イラン人がこの映画に反発するのも道理である。
 もっとも、こういったハリウッド映画に出資しているのが、石油でも大儲けしている一部のイラン人だったとしたら、皮肉なのだが。

 映像的には、VFXを多用しているだけあって、全体的にくすんだトーンで統一されている。それが、一種の「動く絵巻物」を観ているような気分にさせる効果を生んでいた。
 ただし、それと同時に映像全てがゲームグラフィックスのように感じられたことも否めない。空間の広がりや空気感が感じられず、やっていることのスケールが大きい割には映像に奥行きがない。
 端的に言えば、この『300』は映画的ではない。映画的か否かに関して言えば、ベリーズ(Berryz工房)の最新PV『告白の噴水広場』の映像の方が、より映画的であると思う。その場その場の空気感の違いだったり、風の匂いだったり、一滴の汗のリアリティといったものの連続体が、映画らしさを作り上げるという意味においては。

 この映画では、スパルタ兵士の割れている腹筋を見ても「テキスチャーを貼っているのかな」と思えてきてしまう。そんなところが、逆にこの映画の良さなのかも知れないが。

『スパイダーマン3』

『スパイダーマン3』
  2007年の映画館で観た映画:12本目
  映画を観た日:2007年6月24日(日)


 明らかに詰め込み過ぎの一作。3人の敵に加え、内なる敵であるブラック・スパイダーマンまで登場させるものだから、一人一人の敵キャラのドラマが薄くなり、矛盾も生んでしまっている。

 最大の失敗点は、基本的には善人であるはずのサンドマンが、ウェノムの誘いに簡単に乗り、人質を取るという卑劣な作戦に参加共闘したこと。
 サンドマンとヴェノムが共闘したことにより、一人では勝てないと思ったピーターは、かつての親友ハリー=ニュー・ゴブリンに助けを求めた。ハリーはピーターのピンチに文字通り飛んで来てピーターを救うが、この戦いでハリーは命を落とすことになる。
 サンドマン=フリント・マルコは、ピーターの最愛の伯父を殺害しただけではなく、ピーターの恋人MJを人質に取って危険な目に遭わせ、ピーターの親友ハリーを死に至らしめる状況を作り出した。一体この男のどこが善人なのだ?

 あの状況下で、ピーターがフリント・マルコを許すというのは無理がある。
 ドラマではなく、状況作りを優先させたことによる歪みが、一番大事な場面で露呈された格好となってしまった。
 人間ドラマの整合性を優先させるなら、あの場面でピーターと共闘するのはサンドマン=フリント・マルコでなければならない(ピーターとサンドマンが協力してヴェノムと戦う)。フリント・マルコが許されるためには、彼が贖罪のための戦いを成し遂げる必要がある。そうすればピーターが彼を許すことに説得力が出るし、観客もまた彼を許すことが出来るのだ。

 一作の映画は、一作のパズルを作るようなものだと思う。
 どんなに良いピースであっても、そのパズルに収まらないピースであれば、外すのが当然だ。
 『スパイダーマン3』は、本来二つに分けるべき作品を、強引に一つの枠に押し込めてしまっている。それでは、負の相乗効果しか得られないのだ。

2007年7月13日(金) いちおう日記

2007年7月13日(金)いちおう日記

 人は、「見てはいけない」と思っているものが、本当に見えなくなることがあるようだ。より正確には、「見えていることに気付かない」と言うべきか。これを仮に「視覚的タブー」と呼ぼう。
 私の場合は、女子生徒(女子高生)の「夏季制服上着の上から透けて見えるブラジャー」が、「視覚的タブー」だった。もっとも、「背後から透けて見えるブラ」は、そうではない。これは「視覚的タブー」とは反対の「視覚的暗黙の了解」とでも言うべきもので、見えてしまっても構わない、問題視しない存在である。
 「視覚的タブー」だったのは、「正面から透けて見えるブラ」である。
 普通に考えれば、背後から透けて見えるのならば正面からも透けて見える可能性が高いのであるが、私は30才ぐらいまで、ずっとこのことに気付かなかった。30才ぐらいのある夏の日、道を歩いていて白い制服を着ている女子高生とすれ違ったとき、何故か突然、正面からでもブラが透けて見えることに気付いたのだ。
「目からウロコが落ちる」とはこういうことを指すのかと、私は路上で震撼した。

 さて、当然ながら以上はベリーズ(Berryz工房)の『告白の噴水広場』のPVに関するネタ振りである。
 いかにベリーズのメンバーが現役の女子生徒・女子学生であるとは言え、「白い制服の上からブラが透けて見える」という現実を映像で見せるわけにはいかない。『告白の噴水広場』のPVに必要なのはリアリティであってリアルではないからだ。ここでは「見えていることに気付かない」の真逆となる、「見えていないことに気付かない」映像が求められる。

 過去「飛び跳ねても捲れ上がらないミニスカート」など、一工夫ある衣装を作ってきた衣装担当が、今回「ブラが透けて見えそうな白い制服」をどう処理をするか興味があった。左胸のポケットと胸の中央部分が「透け防止」構造になっていることは一目で分かるが、それは工夫の本命ではなさそうだ。
 「透け防止」の要は、制服の下に、白色のノースリーブまたはタンクトップのようなものを着込んでいることではないだろうか。映像全般と、メイキングで雅がチラ見せした襟の奥を併せると、そんな風に思える。

※今日の出費…(家計簿未完成)

※プチ予定表
7月22日(日)床屋
7月27日(金)チケット当落確認
7月29日(日)ハロコン(SSA)

1.出勤前ぶら下がり 1分20秒
2.就寝前ぶら下がり 1分10秒

3.朝の果物…キウイ1個

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…おさつ蒸し【第一パン】(熱量378kcal、脂質3.1g、たんぱく質5.4g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ベントロー(ノーマル)…片手(2.5kg×2+(1.25kg×2))で10回×1セット
              片手(2.5kg×2)+(1.25kg×6)で9回
              片手(2.5kg×2)+(1.25kg×5)で8回
  ベントロー(ドリアン式)…片手(2.5kg×2)+(1.25kg×5)で8回
               片手(2.5kg×2)+(1.25kg×4)で9回
  アブフレックス…11回×3セット

7.午前4時の間食…マンゴーむしケーキ【木村屋】(熱量252kcal、脂質5.9g、たんぱく質5.3g
          プロテイン20g

8.夕食前体重 60.1kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 10.1%

9.筋トレ前間食…バナナ(大)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『めぐる恋の季節』(℃-ute)
  シュラッグ…片側(5kg×2)で10回×1セット
        片側(5kg×2)+(2.5kg×2)で6回  
        片側(5kg×2)+(2.5kg×4)+(1.25kg×2)で14回、11回、10回
  懸垂…逆手で10回、順手で9回
  首筋(顎引き)…無負荷で17回、10回、7回
  ブリッジで返す…無負荷で15回、15回、11回

11.夕飯…鶏肉ロースト

12.就寝前柔軟体操…3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)中川翔子について
(2)『ゲキレンジャー』に感激!
(3)私にとってのソウルミュージックとは
(4)舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
(5)あなたのファンになる3原則
(6)『ゲゲゲの鬼太郎』感想
(7)『リーピング』感想
(8)『スパイダーマン3』感想
(9)『300』感想
(10)『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』感想
(11) BON-BON BLANCO 渋谷ライブ感想

2007年7月12日(木) いちおう日記

2007年7月12日(木)いちおう日記

 ベリーズ(Berryz工房)のシングルVと、℃-uteのDVD付きCDを入手した。
 ベリーズのPVは、映像的には素晴らしい出来栄え。ノーマルバージョンも良いしクローズアップバージョンも良いしメイキング映像も綺麗だ。
 今回は、歌は完全にBGMと化している。正直言って、楽曲が映像に完全に喰われて主従関係が逆転している。楽曲をアピールするための映像作品ではなく、映像作品を引き立たせるために楽曲が付加されているとしか感じられない。
 インターネットで動画を提供しているサイト(