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2007-02

2007年2月8日(木)いちおう日記

2007年2月8日(木)いちおう日記

 今朝、パーラvs坂田のWBA世界フライ級タイトルマッチが3月19日(月)後楽園ホールで行われることを知った。会場に脚を運びたいのは山々だけど、月曜日の18時からの興行。土曜日か、せめて翌日が祝日となる20日(火)なら何とかなるが、19日(月)では無理。
 先日、リナレスの試合を生観戦した時点で、粟生の日本タイトル挑戦はTV観戦とすることを決めている。次は、出来れば4月に生観戦したいのだが、さてさて。

 3月のパシイベは無事ハズレて一安心。ついでにチャーミーのディナーショーもハズレてしまってトホホのホ。
 しか~し、3月のディナーショーの追加が発表され、しかも何とそれがメロン記念日! 今回は里田まいのパシイベにも手を出さず、村っちのディナーショー一点買いで挑む。今度は正真正銘本命である。当たってくれぇ~。
 でもこの流れ、カン娘。とダブって見えるんだよなぁ。ベストアルバム→ディナーショー→事実上の解散…という流れだけは勘弁して欲しい。

1.出勤前ぶら下がり 0分0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分45秒

3.朝の果物…みかん(中)1個

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ベントロー(ノーマル)…ウェイト無しで15回×1セット
   片手(2.5kg×2)で10回×1セット
   片手(2.5kg×2)+(1.25kg×4)で9回×1セット
   片手(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で8回×1セット
  ベントロー(ドリアン式)…片手(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で8回×1セット
   片手(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で7回×1セット
  アブフレックス…10回×3セット

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量114kcal、たんぱく質3.0g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重58.8kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率12.9%

9.筋トレ前間食…みかん(中)1個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『BEAT GOES ON』(BON-BON BLANCO)
  シュラッグ…無負荷で15回×1セット
      (2.5kg×4)で16回×5セット
  首筋(顎引き)…無負荷で15回、8回、7回
  ブリッジで返す…無負荷で10回、10回、10回

11.夕飯…鶏肉味噌鍋

12.柔軟体操… 0分

13.ブログ記事を書く予定
(1)リュウケンドー感想
(2)筋トレのモチベーション
(3)腰痛予防の心得

2007年2月7日(水)いちおう日記

2007年2月7日(水)いちおう日記

 1月30日(火)に腰を痛めて以来、7日間のインターバルを置いて、今日夕食前筋トレを再開した。昼休み筋トレは月曜日から再開していたのだが、やはりメインは夕食前筋トレであり、これを再開せずして日記を書く気にはならなかった。
 腰を痛めると筋トレだけではなく、ぶら下がりもやりたくなくなるし、生活のメリハリがなくなってしまう。今日の筋トレで再び腰を痛めないかと不安もあったが、フルパワーは出さなかったし、痛みも感じなかったから多分大丈夫だと思う。さっき、ぶら下がりをやっても、特に異常は感じなかった。確実なことは、明日の朝にならないと分からないが…。
 明日、腰に異常がなければ、明日以降は、
8日(木)…シュラッグ(重量は通常の半分)、首筋、ブリッジ
9日(金)…インクラインハンマーカール他、腕系
10日(土)…休み
11日(日)…8日(木)と同じメニュー
という暫定スケジュールをこなし、12(月)からは通常サイクルに戻したい。

 明日は、ハロプロのFCイベントの当落告知日だ。今になって思えば、パシイベには応募するんじゃなかった。もし当選してしまったら、中学生アイドルと握手するために列に並ぶ羽目になるのだ。40過ぎのオッサンが、そんことするなんて有り得ねぇだろう。そりゃ、雅も友理奈も美人だが、中学生はまだ子供だ。握手するのは、せめて高校生になってからでないと。
 競争率が高いから、まず大丈夫だとは思うが、今回だけは絶対に外れますよーに…。

1.出勤前ぶら下がり 0分
2.就寝前ぶら下がり 1分54秒

3.朝の果物…みかん(中)1個

4.朝の勉強【残りあと約?日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  アーノルドプレス…ウェイト無しで15回×1セット
           片手(1.25kg×2)で12回、9回、7回
  サイドレイズ…片手(1.25kg×1)で7回×1セット
         片手(シャフトのみ)で8回×2セット

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量132kcal、たんぱく質2.9g)×3本
          プロテイン20g

8.夕食前体重 58.8kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 12.7%

9.筋トレ前間食…みかん(小)2個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ウォーミングアップBGM…『B3 Master Piece 2002-2004』(BON-BON BLANCO)
  ベンチプレス…無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
   片側(10kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で5回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で8回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で8回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で7回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×5)で12回、8回、7回

11.夕飯…鶏肉味噌鍋

12.就寝前柔軟体操… 12分

13.ブログ記事を書く予定
(1)リュウケンドー感想
(2)筋トレのモチベーション
(3)ボンブラ2007.1.27レポ
(4)腰痛予防の心得

飯田圭織コンサート Special Acoustic Live

飯田圭織コンサート Special Acoustic Live
        会場: YOMIKOホール
        公演日:2006年12月16(土) 開演:18:00~

 去年のメロンのクリスマスコンサートよりも更に1週間前のことなので、記憶は更に曖昧である。
 事実として間違いないのは、私の席は正真正銘の「1列2番」であったことだ。ステージに立つかおりんと私の間には、本当に遮るものが何もなかった。
 「1列」ではあるものの「2番」なので、会場入りする前は相当端っこの席をイメージしていたのだが、実際にはそうでもなかった。確かにスピーカーは私のほぼ正面に位置していたが、少し顔を右に振れば、そこにかおりんが立っているのが普通に見えた。
 かおりんの全身が、もう頭のてっぺんから爪先の先端まで見えたのだ。だから、距離は勿論のこと、アングル的にも特に不満は感じなかった。

 会場はホールとは名ばかりの、多目的フロアといった感じの設備だった。普段は、エアロビとかヨガの教室として使われているのではないかと思えた。
 座席はパイプ椅子だったか? この辺はよく覚えていない。席は、横に10列、縦に15、6列ぐらいだったような気がする。だとしたら150~160席だったことになり、これはパシイベのちょうど2倍程度である。とにかく、
「これなら、FC販売だけでチケットが売り切れたのも頷けるな」
と思えたことだけは確かである。本当に、こじんまりとしたコンサートだった。

 間近に見るかおりんは、本当に美しかった。私の好みからするとちょっと細すぎたが、それ故、まるでお人形さんのような人間離れした美しさを放っていたこともまた事実だ。
 第一印象は「なんて顔が小さいんだろう」、「肌が白くて綺麗」だった。
 舞台のように他人と並んで立つ場合は不利な要素も、ステージを一人で独占しているときは、芸術品のような美貌として映える。

 そんなかおりんが、いざ喋りだすと、もう田舎から出てきたネーチャン丸出しなのが、たまらない。
「銀座っていうだけで、なんか浮かれちゃうよねぇ?ねぇ?」
 お人形さんみたいなルックスで、こんな発言を連発するものだから、間近で見ている私はそのギャップで頭がクラクラしそうだった。
 フェイクファーを首周りに付けた衣装で登場しておきながら、
「フワフワが口に入るよ~」
などと文句を言ったり、コンサートの途中で窓のシャッターが上がって夜景が見渡せるようになると、
「みんな、これが夜の銀座だよっ」
みたいな調子ではしゃぐ。
 美人の天然ボケは最高だ。それが、かおりん。

 かおりんの歌は、私が今まで聞いた中(プリンスホテルディナーショー、昭和歌謡シアター、広尾ディナーショー)では一番良かったかも知れない。
 『Do it! Now』のような、明らかに下手な歌もあったが、全体としては良かった。

 会場からのアンコールに応えてステージに再登場したかおりんは、凄く嬉しそうだった。
「アンコールにね、憧れてたの」
 ディナーショーではアンコールはない。だから、かおりんはアンコールを経験することに憧れていたのだと言う。
 かおりんは、最後に『きよしこの夜』を英語で歌い、観客にも歌ってもらおうとする。しかし、私も含めたほとんどの客は「Silent night, holy night,」までしか歌詞を知らないので、そこから先は歌いたくても歌えない。そのことに気付いたかおりんは、
「日本語でいいよ、日本語にしよっか」
と咄嗟の機転で(と言うより、本当はこうなることを想像して最初から日本語にするべきだったのだが)日本語で歌い始める。私も「それなら」と歌い始めた。

 日本語の歌詞も知らないという人が多いのか(私も「み母の胸に」の部分は出てこなかったが、そこを除けば全て歌った)、歌っている客は、意外と少なかった。それでも、結構イイ感じの低音のコーラスが客席から流れてきて、かおりんの歌声とハモった。
 自分も歌っていてこう言うのも何だが、自分の歌声にある程度自信のある人だけが歌っていたのかも知れない。私も正直ちょっと自信のある方なので、歌っていて「(自分も含めて客のコーラス全体を)お、結構イケてるやん」と思った。音程を外している人や、変な声を出している人は一人もいなかった。

 かおりんの歌声と自分の歌声がハモるなんて、ファンとしては夢のような体験である。しかも、こんな近距離で。他のコンサートで「ヲイ!」とか叫んでいるよりも、遥かに高い満足感が得られた。
 今後も、こうやってかおりんの歌に観客が低音担当として参加する機会を設けて欲しいと思った。
 今月の広尾ディナーショーにも行くことが決まっているので、そこでもやってくれないかな。
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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。