2007-01

メロン記念日コンサートツアー2006 Winter 『FRUITY KILLER TUNE』

メロン記念日コンサートツアー2006 Winter
『FRUITY KILLER TUNE』
          コンサートを観た日:2006年12月24日(日)


 まだ約1ヶ月前のことなのに、何だかもっともっと前の出来事のように感じる。
 昨年の11月から12月にかけては、公私共に忙しかった上に風邪をひいてたりして、本当にバタバタしていたから、「過ぎ去った」感が強いのだろう。
 今年に入ってから、『ワンダフルハーツ』、『エルダークラブ』、『三好&岡田パシイベ』、『ボンブラ渋谷ライブ』と、既に4つのイベントに脚を運んだことが、昨年末のメロンコンサートを記憶の奥へと押しやっているのかも知れない。
 今さら感は有り有りなのだが、とりあえず記憶の糸を手繰り寄せて、箇条書きにしておこう。

◆サイリウム迎撃アイテムを持ち込む
 私の視野を奪う「マナー違反のサイリウム束」をハタキ落とすための迎撃アイテムを、わざわざ準備して来ていた。しかし、今回は迎撃が必要な状態が発生しなかったため、通常の応援グッズとしての使用に留まった。もちろん、これが一番望ましいことである。

◆初めてのコンサートグッズ購入
 ツアータオルと写真集を購入。タオルは当日から使用。コンサート中、ステージパフォーマンスに合わせてクルクル回したりした。
 ツアー限定グッズを現場で買ったのは、今回が初めて。ツアータオルを首にかけているだけで、「ああ、俺はメロンのファンなんだ」という満足感が得られるから不思議。もちろん、メロンの売上にも貢献する(タオルは特に粗利が良さそう)ことになるわけだし、一石二鳥である。

◆我、「ヲタ芸打ち」と遭遇す
 右隣の席の客が、何と「ヲタ芸打ち」だった。その客が結構派手に準備運動を始めたときはちょっと焦ったが、危なそうな人ではなさそうだったので、私も準備運動を行なって「領空確保」。コンサートが始まる直前に、「ぶつかったらゴメンナサイ」と一礼があったことには好感が持てた。
 コンサートが始まると、「お隣さん、かなり激しく動いてるな」という気配は伝わってくるものの、私もステージに集中しているのでさほど気にならない。
 結局、「ヲタ芸打ち」とは衝突どころか接触すら一切無しでコンサートが終了した。奇声も聞かれず、私にとっては、迷惑感・不快感は事実上ゼロ。ただし、「ヲタ芸打ち」の真後ろ席の客にとってはどうだったのかは不明。

◆まぁしぃが綺麗になっていた。しかし…
 一時期は女子プロレスラーみたいだったマサオが、かなり絞れて綺麗になっていた。もう、マサオではなく、まぁしぃと呼ばなくては。
 ただし、点滅式のペンライト(彼女の私物)をステージ上で披露し、あまつさえ客としてコンサートに参加したときに使用する旨の発言をしたことは、断じて認められない。私は、隣の客が点滅式ペンライトを使っていたら、中止を求める。それが例え、まぁしぃだったとしても。

◆村っちの土下座
 「ラーメン通を自認しているにもかかわらず、2006年の“ラーメン実績”が低すぎた」ことをステージ上で告白した村っちが、何故か土下座。別に、ファンの期待を裏切ったわけではないのだから、土下座なんかする事ないのに。

◆「もう、クリスマスなんかどうでもいい!」
 MC中にテンションが上がってきた柴っちゃんの発言。
 私も同感! そうだ、メロンのコンサートがあれば、クリスマスなんかどうでもいい!

◆「覚悟はしておきます」、それでも…
 最新シングルがインディーズ扱い。
 ベスト版は、メジャーで販売。
 カン娘。が、事実上の解散。
 これら現実の流れ踏まえると、「次はメロンが人員整理対象になるのでは?」という不安にかられる。

 ゼロからスタートし、スターティングメンバーのままで休止期間もなく7年近く活動し続けている女性アイドルグループは、ハロプロどころか芸能界全体でも珍しい。しかし、単なる希少価値だけでは、存在する意義とは成り得ない。会社は、そのユニットが儲けを出しているか否かで判断する。

 どうにも気になることは、℃-uteのメジャーデビューと入れ替わりに、メロンのシングルがインディーズ扱いになったように思えることだ。“ハロプロ・メジャー”の椅子の数は決まっているということなのか? いや、儲かりさえすれば、“1軍”は何人いても良い筈だ…。

 私は、出来る限りメロンのコンサートに脚を運ぶし、コンサート会場でグッズを買う。年に一度、えがお通販で写真をまとめ買いする時は、その一定割合をメロンに割り当てる。FC限定で販売されるメロンのグッズも、DVDは原則として購入する。
覚悟はしているし、ファンとして悔いの残らないような行動をしていくつもりである。
それでも、「メロン記念日10周年」は、何としても実現して欲しいと思うのだ。
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2007年1月30日(火)いちおう日記

2007年1月30日(火)いちおう日記

 今日の昼休みの筋トレ(サイドランジ)は、上司に説明をしつつ行った。上司にも1セットで良いからやってもらいたかったが、寒い更衣室内ではウォーミングアップをキチンとやらないと、サイドランジで深く身を沈めることが出来ない。来週はウォーミングアップの段階から参加してもらい、フロントランジの説明まで行いたい。
 夕食前トレのスクワットで、トラブル発生! メインの2セット目をやっている途中で、腰の左側を少し痛めてしまった。ギックリ腰というほどのものではないが、違和感が残った。明日の朝、痛みが出なければ良いのだが。

1.出勤前ぶら下がり 1分53秒
2.就寝前ぶら下がり 1分40秒

3.朝の果物…みかん(中)1個

4.朝の勉強【残りあと約192日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  サイドランジ…無負荷で15回×1セット
(1.25kg×6)で13回、11回
  フロントランジ…(1.25kg×8)で12回×2セット

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量132kcal、たんぱく質2.9g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重59.1kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率13.1%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)2本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ウォーミングアップBGM…『ユラユラ揺れる(通常版)』(BON-BON BLANCO)
  スクワット…無負荷12回×1セット
  片側(10kg×1)+(1.25kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で3回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×3)で12回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×3)で9回×1セット
  レッグカール…(5kg×1)+(1.25kg×1)で10回×1セット
   (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で5回×1セット
   (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で11回×1セット
   (5kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で11回×1セット

11.夕飯…鶏肉ローストと味噌汁(具…煮干、ワカメ)

12.就寝前柔軟体操… 3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)かおりん2006.12.16レポ
(2)リュウケンドー感想
(3)筋トレのモチベーション
(4)ボンブラ2007.1.27レポ

コンサート会場で観賞環境を確保する方法(補足編)

コンサート会場で観賞環境を確保する方法(補足編)

 この記事は、『コンサート会場で観賞環境を確保する方法(ヲタ芸の傾向と対策)~ 喧嘩をせず、周囲の客の迷惑行為・マナー違反を未遂に終わらせるには ~』の続編です。また、これらの記事は、

SO-RYさんのブログ『SO-RY的モー。考』
に掲載されている記事
『コンサートスティックホルダー』

に触発されて書いたものです。
なお、この件に関する、SO-RYさんの現時点の最新記事はこちらです。 →『改めて考えてみる』


 さて、コンサート会場で他の客に絶対にやって欲しくない幾つかの行為については既に書いたので、ここでは、原則として許される行為だが制限して欲しいと思っている行為と、これは許されると思える「観賞環境確保」について書いてみる。

1.手拍子

 ハロプロのコンサートに関して、
「手拍子がうるさくて、歌手の歌声が聞こえない」という経験は、今のところ私にはない。手拍子のタイミングや音量に関しては、特に問題ないと思う。
 ただし、「両手を伸ばして頭上で手拍子する」というやり方は、後ろの席の客の視界を遮るので、やるべきではない。ステージ上の歌手がそういうアクションで客席に手拍子を求めたとしても、客は自分の胸の高さ(喉元の高さ)で拍手をするべきである。ステージ上の歌手が求めているのは「拍手」であって、「両手を伸ばして頭上に掲げる」ことではない筈だ。

 ストリップ劇場でも、踊り子が「両手を伸ばして頭上で手拍子する」というゼスチャーで、客席に拍手を要求することがある。しかし、それを見た客が「両手を伸ばして頭上で手拍子する」ことは、まず有り得ない。そんなことをしたら、後ろの客から「邪魔だ!」文句が出るに決まっているからだ。コンサートでも、本来全く同じ筈である。
 蛇足ながら、普通、拍手は自分の頭上でやるよりも、胸の高さ(喉元の高さ)でやった方が疲れないし、良い音が出るものである。


2.掛け声・声援

 曲に合わせて観客が「ヲイ!(オイ!)」、「フワフワ♪」などの掛け声を叫んだり、「エル、オー、ブイ、イー、ラブリーあゆみ!」という声援を送ったりする行為である。
 掛け声に関しては、その曲のCDに元々「ヲイ!」、「フワフワ♪」といった掛け声(バックコーラス?)が入っているので、それをコンサート時に観客が担当するという方式を基本にしている。
 声援に関しては、その曲のCDには入っていないのが普通で、コンサート常連客が歌詞のパートや曲調に合うものを適当に填め込んでいるようだ。

 これらは「コンサートの音作りに観客も参加する」という意味で、基本的には良いことだと思う。
 ただし、歌手の歌声には被せるべきではない。何故なら、観客の声が大きすぎて、歌手の歌声が聞こえなくなってしまうからだ。
 コンサートでは、歌手の姿を生で観て、その声を生で聴くことがメインであり、観客の参加は二の次である。客の掛け声や声援によって、歌手の歌声が聞こえないなどというのは本末転倒であり、あってはならないことだ。
 私はメロンのファンであり、中でも村っちを推しているのだが、彼女のソロパートが観客の「ヲイ!」に掻き消されて聞こえないときは、本当に哀しくなる。私は、観客の「ヲイ!」が聞きたくてコンサートに来ているわけではないのに…。

 その曲のCDに元々入っている掛け声は、(歌手の歌声と被っている場合には特に)音量が小さくコントロールされている。しかし、コンサート場で観客の声の大きさをコントロールするということは、ほとんど不可能だろう。
 だから、その曲のCDに元々「ヲイ!」が入っている場合でも、歌手の歌声と被さっている場合は、コンサート場での掛け声をやめるべきだ。そういう場合は、掛け声の代わりに手拍子をするという一種の「変換」を行なうべきなのだ。

 声援も同様である。これが歌手の歌声と被っている場合は、「エル、オー、ブイ、イー」の部分が邪魔をしていることが多い。そういう場合は、「ラブリーあゆみ!」または「あゆみ!」だけにするべきだ。(大体、「エル、オー、ブイ、イー」なら「ラブリー」ではなく「ラブ」ではないか?)

 「エル、オー、ブイ、イー、ラブリーあゆみ!」ではなく、
 「ラブリー、ラブリー、ラブリーあゆみ!」とし、このショートバージョンとして
 「ラブリー、ラブリーあゆみ!」
 「ラブリーあゆみ!」
 「あゆみ!」
を使い分けることで、歌声と被らないようにするべきだと思う。


3.振り真似

 前後左右の客に接触しない範囲なら、振り真似は許されると思う。
 そりゃ、大の大人(オッサン)がアイドルの振り真似をしているのは、傍から見ればキモイだろう。しかし、私の経験から言うと、自分のすぐ隣で踊られても「何か踊ってるな」とは感じるものの、別に不愉快ではなかった。
 基本的に自分の真横は視界の死角になっているので、サイリウムのような発光体でない限り、刺激としては弱いのだ。自分がステージに集中していれば、例え隣でヲタ芸を打たれても、「領空侵犯」さえなかったら、さほど気にならないレベルで済んでしまう。

 だから、前後左右の客に接触したり視野を遮ったりしない範囲なら、私は老若男女・美醜を問わず、振り真似を許容する。そして、私も振り真似をする。(恥ずかし~。美勇伝の振り真似なら、まだ「キャバクラの席でのお遊び」という言い訳が立つけれど、℃-uteの振り真似は…でも、思わずやっちゃったわ)
 その際に、歌手がステージ上で見せるオリジナルのダンスを、自分の肩幅+αである客席という限定された空間でコンパクトに再構成するのが、観客のセンスの見せ所である。また、ダンスのアレンジを楽しむということにもなるのだと思う。

 ハロプロのコンサートでは、ステージ上の歌手が右手を動かしたら客席でも右手を動かし、ステージと客席が鏡像とはならないようにするのが一般的である。
 うっかり鏡像で振り真似をすると、隣の席の客と互いにぶつかり合う「カウンター衝突」が起こる可能性があるので、要注意である。
 逆に、両隣の席の客と動きがシンクロすると、振りをある程度大きくしても接触が起きなくなる。オドリストが横一列に勢ぞろいする可能性は極めて低いが、理論的には実現可能だろう。


4.左右の空席への移動

 当然ながらルール上は、自分が購入した座席No.以外の席に着くことは禁じられている。
 しかし、不幸にして自分の正面の席に、自分の身長を遥かに越える人物が立っていたとしたら?
 そして、幸運にも、自分の隣の席が空席であり、コンサートが始まってしばらくしてもその空席が空いたままであったとしたら?
 この場合、右隣、左隣の空席へ移動するのは原則として許されると思う。ただし、その席の真後ろの席に、自分の身長によって視界を妨げられる人物がいたら、それは許されない行為となる。この点は、キッチリと押さえておかなければならない。


5.『週刊少年○○』踏み台

 ハロプロのコンサートに来る客の平均身長は、170cm程度だと思う。
 バラツキの範囲としては、小さな子供を除けば150cm~190cm程度だろう。
 もし私が「未来から来たネコ型ロボット」だったら、コンサート会場の入場ゲートに「身長統一装置」を取り付けて、客の身長が全員170cmピッタリになるように自動調整するところだ。しかし残念ながら、私は昭和生まれのただのオッサンである。

 身長165cm未満の客が、コンサート会場の自分の席で、自分の足元に『週刊少年ジャンプ』などの週刊誌を置いて、その上に立つということは許されると思う。と言うか、私は隣の席の客(身長160cm未満)がやっているのを見て、そう思った。
 ただし、いかに背が低い人でも、踏み台にするのは『週刊少年ジャンプ』で2冊まで。3冊以上は、バランスを崩して転倒する危険性が高くなるので、やってはいけない。

2007年1月29日(月)いちおう日記

2007年1月29日(月)いちおう日記

 土曜日のボンブラのコンサートでのジャンプによる疲労が今日出たのか、日曜のブリッジに因るものなのか、とにかくカーフに張りを感じた。よって、今日の昼休み筋トレのカーフレイズは中止。代わりにサイドベントをやったが、今ひとつ効いてる感覚が掴めないまま終わってしまった。
 ハロプロFCの3月イベントが発表された。当選確率から考えると三好&岡田のパシイベが狙い目なのだが、この前行ったばっかりだしなぁ。とりあえずチャーミーのディナーショーはダメ元で応募するとして、パシイベはどうしよう? 雅や友理奈を8列目で見たいのは山々だけど、2人ともまだ中学生だし…。でも、応募機会を完全にスルーするというのももったいない。
 まぁ、どうせ両方とも外れるだろうから、応募するだけしてみるか。この辺でハズレを引いとかないと、かおりんやメロンのとき、外しそうな気がする。

1.出勤前ぶら下がり 1分31秒
2.就寝前ぶら下がり 1分41秒

3.朝の果物…みかん個

4.朝の勉強【残りあと約193日】…未着手

5.午前9時の間食…パン【Pasco】(熱量132kcal、たんぱく質2.9g)×2本

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  アブフレックス…15回×3セット
  サイドベント…(2.5kg×2)で15回×1セット
         (2.5kg×2)+(1.25kg×2)×1セット

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量132kcal、たんぱく質2.9g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重59.0kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率13.1%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本、みかん(中)1個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ウォーミングアップBGM…『FRUITY KILLER TUNE』(メロン記念日)
  ベンチプレス…無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
   片側(10kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で5回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で12回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で7回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で7回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×5)で13回、8回、7回

11.夕飯…鶏肉ローストと味噌汁(具…キャベツ)

12.柔軟体操… 6分

13.ブログ記事を書く予定
(1)かおりん2006.12.16レポ
(2)メロン2006.12.24レポ
(3)リュウケンドー感想
(4)筋トレのモチベーション
(5)ボンブラ2007.1.27レポ

2007年1月28日(日)いちおう日記

2007年1月28日(日)いちおう日記

 リューケンドーの感想記事、いつまでたっても書けないなーと思っていたら、今日始まった『仮面ライダー電王』は、ちょっとリューケンドーっぽかった。変身ベルトに、私が以前書いた記事 のギミックが採用されていたので嬉しくなった。これは買わねば!
 今日は珍しく午後から休日出勤。仕事は上手くいったので一安心。
 久し振りに、日曜の夕食前に筋トレをやった。そうしたら、昨日のボンブラのコンサートの疲れもあってか、凄く眠くなってしまった。ライブのレポートは明日以降にしよっと。

1.出勤前ぶら下がり 1分53秒
2.就寝前ぶら下がり 1分56秒

3.朝の果物…みかん個

4.朝の勉強【残りあと約194日】…未着手

5.午前9時の間食…無し

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)…無し

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量132kcal、たんぱく質2.9g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重58.8kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率13.7%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ウォーミングアップBGM…『ユラユラ揺れる(通常版)』(BON-BON BLANCO)
 シーテッド・スピネイト・ダンベルカール…
  片手(1.25kg×2)で10回×1セット
  片手(1.25kg×4)で8回×1セット
  片手(1.25kg×4)で6回×1セット
 インクライン・ハンマーカール…片手(1.25kg×2)で15回、13回、10回
 ハンマーカール(ノーマル)…片手(1.25kg×4)で7回
 ハンマーカール(ノーマル)…片手(1.25kg×3)で9回
 三頭筋プッシュアップ…13回、10回、9回
 首筋(顎引き)…無負荷で15回、8回、7回
 ブリッジで返す…無負荷で15回、11回、11回

11.夕飯…豚肉ローストと味噌汁(具…キャベツ)

12.柔軟体操… 0分

13.ブログ記事を書く予定
(1)かおりん2006.12.16レポ
(2)メロン2006.12.24レポ
(3)リュウケンドー感想
(4)筋トレのモチベーション
(5)ボンブラ2007.1.27レポ

コンサート会場で観賞環境を確保する方法(ヲタ芸の傾向と対策)~ 喧嘩をせず、周囲の客の迷惑行為・マナー違反を未遂に終わらせるには ~

コンサート会場で観賞環境を確保する方法(ヲタ芸の傾向と対策)
 ~ 喧嘩をせず、周囲の客の迷惑行為・マナー違反を未遂に終わらせるには ~


 コンサート会場で、他の客にやって欲しくない行為が幾つかある。まずは、それを列挙しよう。(他の客の身長が、私の身長と同程度かそれ以下であるという前提)

1.前列の客が、私の視野を遮るケース

2.前列または左右の客が、点滅式のペンライトを使用するケース

3.隣の客が、ヲタ芸を打ちながら私にぶつかって来るケース

 これらを「未然に防止する」ことを中心に、対策を考えてみよう。まずは、
1.前列の客が、自分の視野を遮るケース
具体的には、以下の3つのケースがある。

(1) 前列の客が、スケッチブックやサインボードなどの板状のものを、私の顔の前に掲げる。これによって、私の正面の視野は、ほぼ完全に遮られてしまう。

(2) 前列の客が、手にしたサイリウム(ペンライト)を、私の顔の前に掲げる。サイリウム(ペンライト)の数に比例して、正面の視野が遮られる。
 サイリウムで最悪なのは、多数を扇形に並べた状態で保持するという持ち方(扇子持ち、孔雀持ち)である。サイリウムを扇形に並べれば、団扇(うちわ)と同様に「面」を構成するため、(1)とほぼ同じ状態となる。
 しかも、扇形に束ねられたサイリウムの光は、目の前で見るとかなりまぶしいため、視野だけではなく視力そのものにも一時的な障害が出る。

(3) 前列の客が、曲の流れとは無関係にやたらとジャンプする。一度や二度ではなく、連続ジャンプ~休憩~連続ジャンプを繰り返す。

 1.の(1)と(2)は、コンサートが始まる前に自分の前列の客を観察すれば、察知できる場合がある。
 (1)と(2)をする客は、事前にサインボードやサイリウム束(扇状に組み立てたもの)を取り出して、外から見える状態にしている場合があるからだ。それを視認出来たら、速やかに以下の予防行動に出る。

【1】最寄りの係員を探して、
「前列の客が、コンサート中に迷惑行為を起こしそうである。よって、その件でこれから事前に話し合いをする。もし揉めるようなことになったら、仲裁して収めて欲しい」
と依頼する。出来れば、係員に自分の席付近に来てもらい、一部始終を見守ってもらう。
(会場入りしたら、予め最寄りの係員の所在を確認しておくこと。近くに係員が見つからなかったら、ステージ付近の係員から、他の係員の情報を得ておく)

【2】サインボードやサイリウム束(扇状に組み立てたもの)を所持している客に対して、
「すいません、後ろの席の者ですけど、ちょっとお願いがあるのですが」
と、自分の席から話しかける。
「持って来ておられる○○は、あなたの顔の高さより上には揚げないよう、お願いします」(○○には、サインボードまたはサイリウムが入る)
 ここで、「あなたの顔の高さ」と言うのがポイント。
「揚げるのは、ここまで(自分の顔の前に○○を揚げるゼスチャーをする)、こうはしないように(自分の頭の上に○○を揚げるゼスチャーをする)お願いします」
 ここで、「分かっています」という返答があったら、「ありがとうございます、失礼しました」と言ってちゃんと頭を下げる。
 ハロプロでは、原則としてサインボードやサイリウム束の使用を禁止していないので、それらを持ち込んでいること自体に非はない。また、そうした客がマナーの悪い客だとは限らないので、少しでも不愉快な思いをさせた可能性がある場合は、キチンとお詫びをするべきなのだ。
 そういう返答が得られなかった場合は、更に説明を続けることになる。

「揚げるのは、ここまで(自分の顔の前に○○を揚げるゼスチャーをする)」
と言われたら、言われた方は
“自分の顔の前に○○を出したら、前が見えなくなるではないか”
と思うのが普通である。そう、それが狙いだ。自分の顔の前に出されて嫌のものは、他人の顔の前にも出すべきではないのだから。
 更に、こう続ける。
「ここまで(自分の顔の前に○○を揚げるゼスチャーをする)は構いませんが、こうされると(自分の頭の上に○○を揚げるゼスチャーをする)後ろにいる私(自分を指差す)は前が見えなくなりますし…、私のコレ(「正面視界確保装置」を相手に見せる)とぶつかってしまいます」

 ここで相手に見せる「正面視界確保装置」とは、自分の顔の前に揚げられた○○をソフトに迎撃することが可能な「応援アイテム」である。相手のサイリウムにコツンと当たったくらいでは、自身もサイリウムも破損しない強度であることが必要となる。
 私の「正面視界確保装置」は完成済みだが、まだ実績がないのでここでは公開しない。各自、創意工夫されたい。

「私のコレ(正面視界確保装置を相手に見せる)は、私の顔の高さで振ります。ここより下には下げません(正面視界確保装置を自分の顔の横で振って見せる)ので、そちらにはご迷惑をおかけしません」
この部分を含め、絶対に「相手と敵対する」雰囲気を出してはいけない。
 相手も自分もコンサートを楽しむために客席に着いているわけで、喧嘩をしに来ているわけではないのだから。
 以上のように話せば、普通の人なら

・サインボードやサイリウム束を自分の頭上に掲げると、(結果的に)後ろの客の迷惑になる
・サインボードやサイリウム束を自分の頭上に掲げると、(結果的に)後ろの客からハタキ落とされる

ことを理解してくれるはずである。
 それでもコンサート中に前列のサインボードやサイリウム束が自分の顔の前に揚がってきて視野を遮られてしまったら、その時は…

【3】「正面視界確保装置」で、自分の視野を遮るサインボードやサイリウム束をハタキ落とす。既に了解済みなので、ソフトかつ遠慮無しにハタキ落とせば良い。
 私の顔の高さの視野は、私がステージを見るために確保されるべきものである(チケット代を支払っているのだから、ステージを見る権利がある)。それを遮るサインボードやサイリウム束をハタキ落としても、こちらに非はない。


 問題は、1.の(3)のケース(流れと無関係に、やたらとジャンプする客)である。このケースは、所持品から事前察知することが出来ないので、「未然に防止する」ということは難しい。よって、これはもう現場を「もぐら抑え」するしかないと思う。

【1】目の前に上がってきた頭を、素手でタイミングよく押さえつける。
(この際、力を加えすぎると相手が着地に失敗して怪我をする危険があるので、要注意)
【2】その手を一旦どかして、「前が見えないから、やめて下さい」と告げる。

 ただし、ジャンプしている人間も体力を消耗するので、1回目は黙って耐え忍べばそれで終わるというケースもあると思う。正直、こういうジャンプをする人間は気が狂っているか、ドラッグをやっているのではないかと思えて気味が悪い。


2.前列または左右の客が、点滅式のペンライトを使用するケース

 これは、人によっては全然気にならないものかも知れないが、私は気持ち悪くて仕方がない。
 もしもコンサートの間中、ずっと点滅式ペンライトを目の前で振られ続けたら、私は頭痛・吐き気などの症状を発症すると思う。
 昨年10月のごっちんのコンサートで、右隣の席の客が点滅式ペンライトを使っていたことがあった。点滅式ペンライトの本数は1本のみ、しかも一つ空席を挟んでいたにも関わらず、視界の端っこでチカチカ点滅しているのがチラチラ見えて、けっこう気になった。
 この時は、使っている本人も眼がチカチカしてきたのか、比較的短時間で自主的に引っ込めたようだったので助かったが、そうでない場合はどうしたら良いのだろうか。

 まず、前列の客が使うことを事前に察知できた場合は、1.の(1)と(2)のケースと同じ交渉を行なえば良い。
 前列の客が点滅式のペンライトを自分自身の顔の高さ以下で使うのなら、その後ろにいる私からは死角になるので、原則として見えなくなる。自分の視野に入ってこなければ、問題はない。

 コンサートの途中で、前列の客が点滅式ペンライトを使い始めたら、どうするか?
 昨年12月のメロンのコンサートでは、実際にこの状況が発生した。
 このとき私は咄嗟に前列の客の肩を掌で叩いて注意を促し、
「点滅式はやめて! 眼がチカチカするから普通のやつにして下さい!」
と叫んだ。そして、相手にすぐに聞き入れて貰えたので、事なきを得たのだ。
 この時のポイントをまとめると、以下のようになる。

【1】相手が点滅式ペンライトを使い始めたら、すぐに(それこそ1秒以内)に行動を起こすこと。
 一度出したものを引っ込めるという行為には、抵抗を感じるものだ。引っ込めて貰うためには、完全に使い始める前に使用中止を求めるべき。「走り出す前に止まってもらう」のだ。

【2】相手の肩を掌でポンポン叩き、相手が絶対に気付くようにすること。
 相手は取り出したばかりの点滅式ペンライトに意識を向けている。確実に2秒以内に気付いてもらうには、「肩タップ(連続して叩く)」しかない。タップ(連続して叩く)は、緊急事態を相手に意識させるので、その意味でも効果的である。

【3】「点滅式はやめて下さい! 気持ち悪くなるので普通のやつにして下さい!」など、ハッキリ聞こえるように叫ぶ。ことの切実さを相手に伝える。

【4】代わりのサイリウムを提供できるようにしておく。
 相手は通常のサイリウムを使い切ったため、点滅式のペンライトを使おうとしていたという場合も有り得る。相手に代替手段を提供できるよう、数種類の色のサイリウムを予備として常に持ち込んでおく。これは勿論、自分の予備にもなる。


 ちなみに私は、点滅式ペンライトは無条件に持ち込み禁止にするべきだと考えている。
 以前、TVアニメの『ポケモン』で、激しく光が点滅する映像が放映され、それを観た子供がけいれん発作を起こすという騒動があった。点滅式ペンライトには、それと同様のことを起こす危険性があると思う。
 点滅する光というものは、見ないでおこうと思っても無意識に見てしまうものである。だから、道路工事の警告灯などに使われているのだ。大人でさえそうなのだから、子供だったら他人が持っている点滅式ペンライトを、ずっと凝視し続ける可能性がある。
 繰り返しになるが、ポケモン騒動のような事故が起こる前に、コンサート会場への点滅式ペンライト持ち込みは無条件に全面禁止するべきだ。


3.隣の客が、ヲタ芸を打ちながら私にぶつかって来るケース

 このケースも、事前察知することが出来る場合とそうでない場合がある。
 ここでは、私が昨年12月のメロンのコンサートで実際に経験したケースを元に説明しよう。

【1】コンサートが始まる前、隣の席の客が準備体操を始めたら、その客はコンサート中にヲタ芸を打つ可能性がある。
 とりあえず、準備体操をしている相手の様子を観察し、どういうタイプなのかを見極める。「危なそうなタイプ」だと思ったら、1.の(1)と(2)のケースと同様、予め係員に相談のうえ、付近に待機してもらうべきである。

【2】ここからは、私が経験した「危なくなさそうなタイプ」の場合について述べる。
 相手が準備体操を始めたら、「それじゃあ、私も」という感じで、自分も準備体操を始めること。このとき、相手がTシャツ姿になっていたら、自分もそうすることがポイント(寒かったら、後でまた着れば良い)。
 隣の客が、両肘を張って腰を捻る運動をしていると、回旋する相手の肘が気になって、何となく自分が退いてしまいそうになるものである。そうしないために、自分も同様の運動をして、自分の「領域」を確保するのだ。
 こうすれば、相手からの「領空侵犯」(意図的であっても、そうでなくても)を予防することが出来る。鋭角的に張り出された他人の肘に、自分からぶつかっていこうと思う人はまずいないからだ。

 ただしこの時、相手と全く同じ運動をすることは避ける。相手から「挑発行為か?」と誤解されるおそれがあるし、第一、猿真似みたいでカッコ悪い。
 私の場合、相手の「両肘を張って腰を捻る運動」に対して、「両手を腰に当てて腰を回す運動」を行なった。こうすると自然に両肘を張ることになる。次に、肩を回す運動を行なった。これも、肘を鋭角的に曲げて行なう運動である。
 相手に、張り出された私の肘を見てもらい、「隣の客に肘を張られると、その肘が自分に当たったときのことを想像してしまって、何か嫌だ」と感じてもらうことを期待したのだ。

 要するに、相手に「ぶつかった時の痛み」を具体的にイメージさせるような行動を見せつけるのである。当然だが、人間は本能的に痛みを回避しようとする。
 鋭角的に曲げられた肘は、「ぶつかった時の痛み」をイメージさせる最たるものである。言葉で言うより、鋭角的に曲げた自分の肘を相手に見せるほうが、遥かに「抑止力」になると思う。
 また、「自分がされて嫌なことは、相手にもしないでおこう」と思うのは、普通の人間の心理である。
 このように、相手の動物的本能と人間的心理の両方に訴えかけることで、相手から「領空侵犯」行為を受け難くするのである。

【3】コンサートが始まる直前、隣の席の客が「ぶつかったらゴメンナサイ」と言ってきたら、“宣戦布告”などと受け取らず、「こちらこそ」と普通に返答する。
 コンサート会場という閉ざされた場所において、隣の席の客が行なうヲタ芸は、ぶつかって来さえしなければ原則として何の迷惑にもならない。(前列の客がマワリを打つと、視界を遮ったり、イッちゃってる表情を目の前で見せつけられることになるので迷惑)
 普通の客であっても、ちょっとした振り真似のようなことをするときもある。客同士がお互いにぶつからないように注意しあって、コンサートを楽しみたいものである。

2007年1月26日(金)いちおう日記

2007年1月26日(金)いちおう日記

 いよいよ明日はボンブラのコンサート。なのに、アルバムを全然聴いていない! これはマズイと思って、今日夕食を食べながらDVD(PV集)を見た。うーん、初期の作品だとサントスが吊り目なのが不思議だ。
 コンサートと言ってもライブハウスだから、荷物の置き場が心配。この季節、汗をかいたら風邪をひいてしまいそうなので、それも心配。
 整理番号が微妙なところなので、17時10分前に会場に到着して、何とか会場内のロッカーを確保したい。もしそれが出来なかったら、荷物を抱えて一番後ろでノンビリするか。上手くいった場合のことも考えて、Tシャツの着替えを持って行かねば。
 でも、開場の17時から開演の18時までの間、何をしよう? ウォークマン系統は、CDウォークマンしか持っていない。ウェストポーチにCDウォークマンを入れたままにしておいていいのかなぁ?
 第一、17時に開場入りして場所取りしたら、開演の18時までの間はトイレにも行けないのか?
(場所を離れると、自然に詰められてしまって自分の戻る場所がなくなる?)
 うーん、どうなることやら。

1.出勤前ぶら下がり 1分44分
2.就寝前ぶら下がり 1分33秒

3.朝の果物…キウイフルーツ1個

4.朝の勉強【残りあと約195日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  カーフレイズ…(2.5kg×2)で13回×1セット
         (2.5kg×5)で11回×2セット
         (2.5kg×2)で10回×1セット
  サイドベント…(2.5kg×2)で15回×2セット
         ※次回は(1.25kg×2)上乗せ

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量132kcal、たんぱく質2.9g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重59.0kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率13.0%

9.筋トレ前間食…バナナ(大)2本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ウォーミングアップBGM…『ユラユラ揺れる(通常版)』(BON-BON BLANCO)

  ベンチプレス…無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
   片側(10kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で5回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で12回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で7回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で7回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×5)で12回、8回、8回

11.夕飯…鶏肉ロースト(残り)とハンバーグと味噌汁(具…キャベツ)

12.柔軟体操… 3分

13.ブログ記事を書く予定
(1)かおりん2006.12.16レポ
(2)メロン2006.12.24レポ
(3)リュウケンドー感想
(4)筋トレのモチベーション
(5)ボンブラ2007.1.27レポ

2007年1月25日(木)いちおう日記

2007年1月25日(木)いちおう日記

 会社帰りに病院に寄って、花粉症の薬を購入した。4週間分で2260円。今季の“花粉出費”は合計約8000円といったところか。トホホ。
 ついでに本屋にも寄って、『BLT』をチェック。モー娘。が表紙だし、℃-uteの連載が再開されていたので、購入。舞美は写真写りが良くなってきたなぁ。えりかは美少女と言うよりは美人に写っているが、ヘアスタイルのせいか? 「2人が18歳になるまで」は℃-uteのコンサートは行かないでおこうと思っていたが、こりゃ「2人が高校生になるまで」に変えた方が良さそうだ。
 ちなみに、昨年末から『歌ドキッ』の録画を止めていたのだが、明日から再開することにした。
 昼休み筋トレのベントローは、先週と比べるとかなり広背筋の収縮を意識できた。
 夕食前筋トレ、首筋とブリッジは週2回やるべきだと感じた。首を少しでも太くしないと。

1.出勤前ぶら下がり 1分17分
2.就寝前ぶら下がり 1分33秒

3.朝の果物…キウイフルーツ1個

4.朝の勉強【残りあと約196日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ベントロー(ノーマル)…ウェイト無しで12回×1セット
   片手(2.5kg×2)で12回×1セット
   片手(2.5kg×2)+(1.25kg×4)で9回×1セット
   片手(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で8回×1セット
  ベントロー(ドリアン式)…片手(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で8回×1セット
               片手(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で12回×1セット
  アブフレックス…10回×3セット

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量132kcal、たんぱく質2.9g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重59.1kg(クレアチン:ローディング期)
   体脂肪率12.2%

9.筋トレ前間食…みかん(中)2個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ウォーミングアップBGM…『ユラユラ揺れる(通常版)』(BON-BON BLANCO)
シュラッグ…無負荷で15回×1セット
      (1.25kg×5)で12回×1セット
      (10kg×1)+(5kg×2)で13回、11回、10回
  首筋(顎引き)…無負荷で15回、8回、7回
  ブリッジで返す…無負荷で15回、14回、14回

11.夕飯…鶏肉ローストと味噌汁(具…豆腐、ワカメ、ネギ)

12.柔軟体操… 0分

13.ブログ記事を書く予定
(1)かおりん2006.12.16レポ
(2)メロン2006.12.24レポ
(3)リュウケンドー感想
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2006年・劇場で観た映画ベスト3&ワースト3

2006年・劇場で観た映画ベスト3&ワースト3

 2006年は、劇場で32本の映画を観た。その中から、ベスト3とワースト3を選ぶと共に、2006年の映画観賞全体を軽く振り返ってみたい。
 まずは、ベスト3から。

1位 … 『デスノート(前後編)』
 前後編で1位というのはちょっと反則っぽいのだが、2006年のベストと言えばこの映画しか思い浮かばない。
 死神のCGのクオリティの低さや、藤原竜也の芸風(映画というより舞台を思わせる芝居)に抵抗を覚えた部分もあった。しかし、そういった要素も、映画全体として見れば決して収まりは悪くなかった。作品を構成するキャラクター・ガジェット・ストーリー・ドラマといった各要素の出来が全て良く、バランスが取れているのだ。端的に言えば、「ドラマツルギーが優れている」。
 特筆すべきは、原作の漫画よりも完成度が高い作品に仕上がっていると言うことである。この映画は、原作の完成度の上で胡座をかいた作品ではないのだ。邦画では、これは本当に珍しい。

2位 … 『イーオン・フラックス』
 「凄い映画」ではなく「上手い映画」。突出した凄さや面白さを挙げることは出来ないが、1つの作品としてのまとまりが非常に良い。キッチリまとめてスッキリ終わせてくれたので、観賞後に爽快感があった。
 以前も「意外な良作」と書いたが、本当にその通りである。洋画ではあるが、「絵巻物」、それも「一部が折り畳まれて見えなくなっている絵巻物」といった感じの、どこか風情のある流れを持った映画だった。物語が、まるで川の上を流れていくかのように進んだり、渦を巻いて留まったりする。そんな感じだ。
 ただ悔やまれるのは、ヒロインのルックスが私の好みではなかったこと。ヒロインをミラ・ジョヴォヴィッチが演じていたら、更に感情移入して観入ることが出来たと思う。

3位 … 『X-MEN ファイナルディシジョン』
 アメリカ映画には珍しい、「正義と悪は立場が違うだけで、本質的には同族」という作品。日本ではヒーロー系の漫画・特撮・アニメでお馴染みの概念であるが、善悪二元論が主流のアメリカのエンターテインメントにおいては、こういうコンセプトに基づく作品は(以前と比較すると増えてきてはいるものの)やはり少数派であろう。
 現実の世界においては、「正義は正義、悪は悪」ではなく「正義と悪は紙一重」という世界観を、現代のアメリカ人が持たざるを得ない状況になってきているのかも知れない。
 そんな視点は子供の頃から当り前に持っている私としては、『X-MEN』が『サイボーグ009』との共通点が多いことも相まって、日本のヒーロー映画の現状に忸怩たるものを感じてしまうのだった。

特別賞 … 『轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス』
 いわゆる「クール」なアクション映画。ただし、映画のスタートから暫く続く部分に関して、ではあるが。それでも、子供向きかつ低予算の映画で、この出来栄えは見事。
 “逆輸入戦隊”であるパワーレンジャーも、スクリーンで観てみたいところだ。


 全体としては、「劇場で年24本観賞」という自分の目標を8本も上回ることが出来た割りには、“当たり”が少なかった年だった。
 裏を返せば“外れ”が多かったわけで、その中からワーストを選ぶとするとこうなる。
 
【ワースト】1位 … 『サウンド・オブ・サンダー』
 一言で言えば、「雑な映画」。何のこだわりもなく作られた単なるB級映画を映画館で観てしまった。このダメージは大きい。道端にこの映画のDVDが落ちていても絶対に拾わないだろう。

【ワースト】2位 … 『ウルトラヴァイオレット』
 何とも中途半端な映画。『イーオン・フラックス』や『X-MEN ファイナルディシジョン』と同系統の作品でありながら、主人公のキャラ一つ煮詰めていないため、失敗作になっている。感情移入の計算とか、ドラマのテンポや上げ下げの設計とか、物語を面白くしようという努力の跡が見られない映画。

【ワースト】3位 … 『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』
 ヒーロー映画からカッコ良さを取ったら、退屈しか残らなかった。興行成績はともかく、9月以降のTV版『仮面ライダーカブト』の視聴率不振の原因は、この映画の「ヒーロー映画として、つまらないこと」にあると思えてならない。


 2006年の映画鑑賞の思い出としては、「ポイントカード」が挙げられる。確か、2本分はポイントカードで(即ち、テケツでは無料で)観たと思う。もちろん予算的にも助かったし、テケツでカードにポイントシールを貼ってもらうこと自体も楽しかった。
 2007年も、年24本を目標に劇場で映画を鑑賞するつもりだ。今年もポイントカードを発行して貰えると嬉しいのだが。

 ベストでは取り上げなかったが、「硫黄島2部作」も印象的だった。
 『狩人と犬、最後の旅』は観逃してしまった。DVDを購入せねば。
 『ゲド戦記』は完全に期待外れ。ワースト3に入れようかと思ったくらい。
 一推し俳優であるキーラ・ナイトリィの出演作は、2作とも今ひとつだった。

 今年は“当たり”にいっぱい巡り会えますように…

2007年1月24日(水)いちおう日記

2007年1月24日(水)いちおう日記

 今年もまた、花粉の季節がやってくる。
 私は約20年前からずっと花粉症を患っているのだ。今年は比較的花粉の飛散量が少ないとは言え、決して油断は出来ない。飛散開始2週間前から薬を服用するために、明日は会社帰りに病院に行く予定。とりあえず去年と同じ薬を2週間分出してもらうけど、幾らぐらいしたっけなぁ? 薬はゴールデンウィークまで続けなければならないので、合計幾らの出費になることやら。
 昔、後先のことを考えずに杉ばっかりバカスカ植林したからこうなったわけで、これは一種の公害病だ。薬代、国が払う責任があるのでは? 半分でもいいから補填して欲しいわ、ホント。
 今日は昨日のスクワットの疲労が腰に残っているので、夕食後の筋トレはお休み。その代わり、夕食前に柔軟体操をやった。本格的な前屈とかをやるのは久し振りである。やはり硬くなっていたが、言い方を変えればこれが私のデフォルトの柔軟性なのだ。週3回は前屈をやりたいのだが、やるとしたら寝る直前しかないな…。

1.出勤前ぶら下がり 1分40分
2.就寝前ぶら下がり 1分47秒

3.朝の果物…みかん(中)1個

4.朝の勉強【残りあと約197日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  アーノルドプレス…ウェイト無しで15回×1セット
           片手(1.25kg×2)で10回、11回、7回
  サイドレイズ…片手(1.25kg×1)で7回×1セット
         片手(シャフトのみ)で8回×2セット

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量132kcal、たんぱく質2.9g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重59.4kg(クレアチン:ローディング期)
   体脂肪率12.7%

9.筋トレ前間食…筋トレは休みだけど、りんご(中)1個

10.夕食前筋トレ…今日は腰に疲れが残っているのでお休み

11.夕飯…焼魚(塩さば・ノルウェー沖)と味噌汁(具…豆腐、ワカメ、卵)

12.柔軟体操… 54分

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(3)リュウケンドー感想
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2007年1月23日(火)いちおう日記

2007年1月23日(火)いちおう日記

 今朝、「朝の果物」を摂ろうと思ってミカンの入っているボールを探ったら、カビが生えているのが1個あった(日曜に買ってきたばかりなのに)。でもこれは、収穫後に防腐剤をかけていない証拠と言えるのかも。食べ物にカビが生えたり腐ったりするのは当たり前。自然の状態で置いておいて腐らない方がおかしい。カビの生えたミカンは食べたくないが、「カビの生えないミカン」も食べたくない。
 昼休み筋トレの、サイドランジ→フロントランジは、筋トレと有酸素運動とストレッチを兼ねていて、本当に良い運動だと実感。キング・オブ・エクササイズだと思う。ダイエットにも最適なので、来週、上司(現在リバウンド中)に勧めよう。
 逆に、夕食前筋トレのスクワットでは、どうも上手く力が入らなかった。メニューを終えてベルトを外したとき、「原因はコレか?」と感じた。ベルトをきつく締めすぎて腰から下の血流を圧迫し、“プチ加圧式”トレーニングになっていたようなのだ。次回からは、腰にタオルを巻き、その上からきつくなり過ぎないようにベルトを巻くことにする。
 このところ、夕食前筋トレのウォーミングアップBGMに『ユラユラ揺れる(通常版)』を使っているのだが、これには理由がある。週末に、ボンブラ(BON-BON BLANCO)の単独ライブを観に行くからだ。
 ボンブラは、メロンと同じくらい好きなグループである。現在のモー娘。よりも遥かに推している。ライブが良かったら、ファンクラブ(ハロプロFCとは異なり、ボンブラ単独のFCである)に入ろうと思っていたりするのだ。

1.出勤前ぶら下がり 0分
2.就寝前ぶら下がり 2分0秒

3.朝の果物…みかん(中)1個

4.朝の勉強【残りあと約198日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  サイドランジ…無負荷で15回×1セット
        (1.25kg×6)で15回、10回
  フロントランジ…(1.25kg×6)で12回×2セット
          ※次回はフロントランジのみ2.5kg×4にする

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量132kcal、たんぱく質2.9g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重59.0kg(クレアチン:ローディング期)
   体脂肪率12.8%

9.筋トレ前間食…バナナ1本、みかん(中)1個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ウォーミングアップBGM…『ユラユラ揺れる(通常版)』(BON-BON BLANCO)
  スクワット…無負荷12回×1セット
   片側(10kg×1)+(1.25kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で3回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×3)で10回×2セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×3)で11回×1セット
  レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット
   (5kg×1)+(2.5kg×2)で3回×1セット
   (5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で13回、10回
   (5kg×1)+(1.25kg×2)で10回×1セット

11.夕飯…焼魚(塩さば・ノルウェー沖)と味噌汁(具…豆腐、ワカメ、ねぎ)

12.就寝前柔軟体操… 0分

13.ブログ記事を書く予定
(1)映画2006ベスト
(2)かおりん2006.12.16レポ
(3)メロン2006.12.24レポ
(4)リュウケンドー感想
(5)筋トレのモチベーション

2007年1月22日(月)いちおう日記

2007年1月22日(月)いちおう日記

 中2日での胸の筋トレは一応成功。ベンチプレスは11レップスだったのが1レップス増えて12レップスに。増えたのはたった1レップスだが、胸の筋肉に効いているという感覚が前回より強かった。フライの回数は減ったが、これも効いている感覚があった。
 シャフト込みで37.5kgというウェイトは、ジムに通っている人からすればウォーミングアップで軽く通過するポイントだろう。それでも、私にとってはこれがトレーニング。ベリ工の『ファイティングポーズはダテじゃない!』の歌詞のように、「じっくりー じっくりー行こう あせらずに」自分のペースで継続しよう。金曜日も12レップス出来たら、1.25kg増やしてみようかな。
 トレーニング後、味噌汁を作った。今週は、風邪対策として具にネギを入れるのだ。

1.出勤前ぶら下がり 0分
2.就寝前ぶら下がり 2分0秒

3.朝の果物…無し

4.朝の勉強【残りあと約199日】…未着手

5.午前9時の間食…ジャムパン【ヤマザキ】熱量284kcal、たんぱく質6.3g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  カーフレイズ…(1.25kg×4)で11回×1セット
         (2.5kg×5)で11回×2セット
         (1.25kg×4)で10回×1セット
  アブフレックス…15回×3セット

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量132kcal、たんぱく質2.9g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重 58.9kg(クレアチン:メンテナンス期)
   体脂肪率 12.7%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本、みかん(中)1個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ウォーミングアップBGM…『ユラユラ揺れる(通常版)』(BON-BON BLANCO)

  ベンチプレス…無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
   片側(10kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で5回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で12回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で7回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で7回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×5)で12回、7回、8回

11.夕飯…ささみローストと味噌汁(具…豆腐、ワカメ、ねぎ)

12.就寝前柔軟体操… 10分

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『仮面ライダーカブト』考 完結編

『仮面ライダーカブト』考 完結編

              “ライダー枠”を守った『カブト』

 今日、『仮面ライダーカブト』が最終話を迎えた。もうとっくの昔に対象年齢から外れている身ではあるが、一特撮ファン・一視聴者として全体的な感想を書いてみよう。

 『カブト』には、前作の『響鬼』で落ちるところまで落ちた観のあるライダー人気を、一定のレベルまで回復させる使命が課せられていた。結果として、視聴率に関しては苦戦したが、玩具の売り上げに関しては目標を達成できたようである。
 『カブト』の商業的成果が『響鬼』を下回るようなことがあれば、スーパーヒーロータイムの仮面ライダー枠がアニメ番組に取って代わられるのではないかと危惧していただけに、とりあえず一安心である。私も玩具の売り上げには僅かながら貢献しているので、この点に関して負い目は無い。
 来週から始まる『仮面ライダー電王』のゴーサインがいつ出たのかは知らないが、また1年間単体ヒーロー系の特撮番組が見られることを素直に喜びたい。

             キャラクター設定の成功と、運用の不満

 さて、大人な前置きはこれぐらいにしておこう。
 私は、子供心に『カブト』には大いに期待をしていた。ヒーロー番組のキャラクター設定に関して、『カブト』は成功していると思ったからだ(ただし、劇場版は除く)。

    『仮面ライダーカブト』考

    『仮面ライダーカブト』考2 “色とモチーフ”の成功

    『仮面ライダーカブト』考2.1 “色とモチーフ”の失敗

 仮面ライダーの“色とモチーフ”の完成度は、平成ライダーシリーズでもトップクラスの出来栄えだった。それが実際の作品に生かせたかというと、一部に不満が残る結果となった。特に、ザビーとサソードに関しての不満が大きい。
 
 これは『カブト』の作品のコンセプトにも関わることだが、“個人vs組織”という図式をもっと明確に打ち出し続けていれば、ザビーというキャラクターを最後まで生かせたのではないか。
 上記の別記事で既に述べたように、ザビーは「組織に属する者が変身する」・「悪のライダー」であり、主人公のカブトが「組織に属さない」・「正義のライダー」であることとの対比が成されている。ストーリー上の“個人vs組織”という対立の図式を、“カブトvsザビー”というライダーの対立の図式で表現するということを、最後まで続けて欲しかった。

 悪のライダーとして、ダークカブトが登場したのでザビーの出番がなくなってしまった形になったが、擬態天道はザビーに変身するべきだった。ダークカブトにこれといった商品展開が無かったのだから、尚更である。
 擬態天道とダークカブトがゼクトとはほぼ無関係な形で動いたことで、物語の焦点がぼやけてしまった。ひよりもネイティブの子供なのだから、根岸によってゼクトに迎え入れられるといった展開の方が良かったと思う。対立の図式が明確になり、ドラマとしての面白みが増した筈だ。

 サソード・神代剣のキャラクター運用は、基本的には合っているのだが、膨らませ方が足りなかった。
 神代は天道のライバルキャラであると同時に、加賀美と同様、子供が感情移入しやすいキャラクターとして描かれていた。以前から折に触れて言っていることだが(もっとも詳しく書いてあるのは、こちら→『セイザーX』、完結!

(1)普段から、子供が共感できるような考え方や行動をする
(2)「近寄り難い雰囲気」を有してはおらず、子供からも「それじゃダメだよ」と言える位の隙がある
(3)決めるときはカッコ良く決める

といったキャラクターが、現代の子供向け特撮番組には必要なのだ。
 自分がワームであることに気付いた神代が、あっさりと物語から退場してしまったのは非常にもったいなかった。神代はもっと早い時期に自分がワームであることに気付き、最終話か、その1話前まで引っ張るべきだった。間宮麗奈のエピソードとも絡められただろうし、前述したように擬態天道とひよりが根岸によってゼクトに迎え入れられるといった展開と合わせれば、

個人:天道
組織1:ゼクト(擬態天道、ひより、根岸)
組織2:ワーム(神代、間宮)
個人と組織の間で揺れる:(加賀美、岬、風間)

といった図式が出来た。三つ巴+αというこの図式なら、各エピソードも有機的に繋げられた筈である。
 サソリは本来、怪人キャラクターに用いられるモチーフであり、実際に神代はサソリ型ワームだった。サソリ型ライダーであるサソードが、悪の組織の頂点に君臨するという絵は、ザビーとはまた違った「悪のライダー」として魅力的である。怪人幹部風の「悪のライダー」であるサソードと、偽ライダー風の「悪のライダー」であるザビーが「悪と悪」で対立するという構図も面白い。
 「敵の敵は当面の味方」という論理で、それぞれが天道にアプローチをかけ、一見利用されたかに見えた天道が、実はことごとくそれを利用し返すという展開も作れるだろう。

 『カブト』は、人物的にもライダー的にも良いものを揃えているのに、物語全体としてそれが十分に生かされていなかった。それが残念でならない。

                  クロックアップは失敗だった!

 ヒーロー番組としての『カブト』の“売り”は、キャストオフとクロックアップである。少なくとも、番組開始当初はそうだった。しかし、いつ頃からかその両方とも描写が少なくなり、最終話に至っては、その両方ともほとんどオミットさてしまっていた。
 特に、クロックアップが描かれなくなったことは問題である。『龍騎』のミラーワールドも、番組の進行に伴って描写が軽くなっていったが、『カブト』のクロックアップはミラーワールドとは位置付けが違うのだ。

 『龍騎』のミラーワールドは、基本的には「現実とは隔離されたバトルフィールド」といった状況設定だった。ライダーバトルの“売り”は、ミラーワールドそのものではなく、飽くまでもカードを使用したバトルにあった。
 これに対し、『カブト』のクロックアップは、「現実とは隔離されたバトルフィールド」といった状況設定であると同時に、ライダーバトルの“売り”でもあった。『カブト』のライダーの多くは、クロックアップを除いたら、決め技(必殺技)しか見せ場が無い。その決め技も、歴代平成ライダーでも最も地味な技なのだ。クロックアップは、言うなればライダー共通の「もう一つの必殺技」であり、派手な見せ場でもあった筈なのだ。

 そのクロックアップが、何故なくなってしまったのか?
 番組開始当初から危惧していたことだが、クロックアップは「スーパーヒーロータイムの仮面ライダー」としては失敗だったからだ。主な理由は以下の三つ。

(1)クロックアップが、子供の“ごっこ遊び”に取り入れにくい描写であった。
(2)当初売り出された変身玩具(なりきりグッズ)には、クロックアップのギミックがなかった。
(3)視聴者が、クロックアップの意味と描写的意義を理解できなかった。

 クロックアップは、言うなればライダー共通の「見せ場」であり、プロレスで言うところの「ハイスパット」。しかし、実際の描写においてクロックアップは「状況」、もっと具体的に言えば「背景」であり、「技」ではなかった。子供が遊びに取り入れようにも、真似できないのである。
 これに追い討ちをかけるかのように、当初は玩具にも一切このギミックは付いていなかった。もっとも、仮に付いていたとしても、クロックアップの状況を再現できないことに変わりはないのだが。

 結局、クロックアップは「ごっこ遊び」に取り入れて楽しむものではなく、純粋に見るだけで楽しむ要素だったのだ。大人ならば、その演出意図を楽しむことが出来るところだが、番組のコアターゲットである3歳から6歳の視聴者にとってはそうではなかったと思う。
 自分の子供時代のことを思い起こしても、桜の花びらが空中で止まっているように見えることに風情を感じたりはせず、ライダーや怪人がどんな技を使うのかといったことに意識を集中させたに違いない。
 ちなみに、チビッコの多くは、クロックアップの意味を正確に理解していなかったのではないか。あるいは、お母さん視聴者の中にも「クロックアップすると、周囲の時間が止まる」と誤解していた方もいるかも知れない。

             “クロックアップ”には、成功例が存在した

 実は、クロックアップを子供の遊びに取り入れることが出来るような形で描写することは可能である。『600万ドルの男』における、「高速移動」の描写方法がそれだ。つまり、「高速移動」を「スローモーション」で描写するという逆転の発想である。
 『カブト』の場合は、以下のようにすれば良かったのだ。

(1)クロックアップを作動させた瞬間、
「カブトがクロックアップを作動させた。クロックアップすることによって、カブトは超高速で動くことが出来るようになる。このため、周囲のものが止まっているように見えるのだ」
というナレーションが入る。
(2)周囲の動いているもの(落下中の物体など)が止まる。
(3)周囲が「完全に停止」している中、ライダーとワームは「スローモーション」で動く。

 これなら、クロックアップを「ごっこ遊び」に取り入れることが可能となる。
 例えば、岬役のお母さんには「歩いている途中で完全に停止」してもらい、ワーム役のお父さんとライダー役の自分が「スローモーションで戦う」のだ。装着している変身玩具が「クロックアップ」・「クロックオーバー」とアナウンスしてくれれば、もう完璧である。
 特撮ファンの中には、「『600万ドルの男』のパクリだ」と言いだす輩も出るだろうが、そんなものは放っておけば済むことだ。『カブト』のクロックアップに、子供が遊びに取り入れられるような一工夫がなかったことは、本当に惜しかった。
 ちなみに、『スノー・ドッグ』という映画には、主人公が子供の頃『600万ドルの男』の真似をして遊んでいたという話が出てくる。私も、その遊びをやっていた。BGMを口真似しながら、「スローモーションで走る」のである。

 予定していた行数に達してしまった。
 あと少し気付いたことがあるのだが、それはまた別記事として書くことにしよう。

2007年1月19日(金)いちおう日記

2007年1月19日(金)いちおう日記

 昨日の広背筋の筋トレ、当日は効いているのかどうか分からなかったが、今日になって当該筋肉に筋肉痛が発生。とりあえず、ちゃんと広背筋の筋トレになっていたようで一安心。
 今日の夕食前の筋トレは、月曜日と同じ胸。数値はほとんど変わらないが、フライは筋肉を追い込んでいる感覚が掴めた。次の月曜までは中2日となる。さて、数値は維持できるか、落ちてしまうのか? ふっ、冒険だな。(ボウケンレッド風)
 今週末は、今月で唯一、イベントの無い週末だ。明日は天気が良かったら、米などの生活物資を買いに行こうっと。鶏肉も今日で食べ終わったし。

1.出勤前ぶら下がり 0分
2.就寝前ぶら下がり 1分30秒

3.朝の果物…キウイフルーツ)1個

4.朝の勉強【残りあと約201日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  カーフレイズ…(1.25kg×4)で11回×1セット
         (2.5kg×5)で11回×2セット
         (1.25kg×4)で10回×1セット
  アブフレックス…15回×3セット

7.午前4時の間食…ジャムパン【ヤマザキ】熱量284kcal、たんぱく質6.3g
          プロテイン20g

8.夕食前体重 58.7kg(クレアチン:ローディング期)
   体脂肪率 12.9%

9.筋トレ前間食…筋トレ休みにつき無し

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ウォーミングアップBGM…『ユラユラ揺れる(通常版)』(BON-BON BLANCO)

  ベンチプレス…無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
   片側(10kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で5回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で11回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で7回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で7回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×5)で15回、8回、7回

11.夕飯…豚肉ローストと味噌汁(具…キャベツ)

12.就寝前柔軟体操… 10分

13.ブログ記事を書く予定
(1)映画2006ベスト
(2)かおりん2006.12.16レポ
(3)メロン2006.12.24レポ
(4)リュウケンドー感想
(5)カブト感想
(6)筋トレのモチベーション

2007年1月18日(木)いちおう日記

2007年1月18日(木)いちおう日記

 今日は久し振りに広背筋のトレーニング(ベントローイング)をやった。時間は昼休み、場所は更衣室。
 寒い(暖房機器が全く存在しない)更衣室で、ベントローをやるのは正直言って怖い。私はギックリ腰を何度も起こしており、腰に不安があるからだ。それで、一昨年の11月から5ヶ月間はベントローを含めた背中のトレーニングを一切やらなかった。しかしその結果、背中の筋肉量は減少してしまった。
 今年は軽い負荷でもいいから、寒期も背中の筋トレを継続するつもりでいる。それなのに、背中の筋トレは約1ヶ月振り。ベントローをやっている間、広背筋に効かせているという感覚がほとんど得られなかった。継続は力なり、中断は無力なり。早く感覚を取り戻さなければ。
 会社帰りに床屋へ行ったので、今日は夕食前の筋トレはお休み。それで、体重も量り忘れてしまった。でも、クレアチンは忘れずに飲んだぞ。

1.出勤前ぶら下がり 1分40秒
2.就寝前ぶら下がり 1分40秒

3.朝の果物…キウイフルーツ)1個

4.朝の勉強【残りあと約202日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ベントロー(ノーマル)…ウェイト無しで12回×1セット
   片手(2.5kg×2)で10回×1セット
   片手(2.5kg×2)+(1.25kg×4)で9回×1セット
   片手(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で8回×1セット
  ベントロー(ドリアン式)…片手(2.5kg×2)+(1.25kg×2)で8回×2セット

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量132kcal、たんぱく質2.9g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重 量り忘れた(クレアチン:ローディング期)
   体脂肪率 量り忘れた

9.筋トレ前間食…筋トレ休みにつき無し

10.夕食前筋トレ…無し

11.夕飯…豚肉ローストと味噌汁(具…キャベツ)

12.就寝前柔軟体操… 5分

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2007年1月17日(水)いちおう日記

2007年1月17日(水)いちおう日記

 水曜日は、少年マガジンの発売日。『はじめの一歩』の愛読者である私は、会社帰りに本屋へ直行。
 本屋でマガジンを手に取るが、『はじめの一歩』は休載。それでも、『仮面ライダーをつくった男たち』の第三話が載っていることに気付き、立ち読み。
「子供の反応こそ真実」
名言だ~。単行本になったら、絶対買うぞ。原則として立ち読みで済ませている少年マガジンを、今日は久し振りにレジに持っていった。
 もう一冊、一緒にレジに持っていったのは『ボクシングマガジン』。表紙におけるネタばれ率が比較的低いので、私はボクシングファンになってから、ずっとボクマガ派。
 今年は出来れば6回以上、会場で観戦したい。バレロの次の防衛戦、どこでやるんだろう? イーグルは後楽園の可能性が高いと思うけど、長谷川穂積の次回防衛戦は4月に神戸で行われることがほぼ決定。これをクリアすれば年内にV5戦が組まれるだろうから、それは関東に持ってきて欲しい!

1.出勤前ぶら下がり 1分40秒
2.就寝前ぶら下がり 1分40秒

3.朝の果物…キウイフルーツ)1個

4.朝の勉強【残りあと約203日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  アーノルドプレス…ウェイト無しで15回×1セット
片手(1.25kg×2)で15回、8回、7回
  サイドレイズ…片手(1.25kg×1)で6回×1セット
         片手(シャフトのみ)で8回×2セット

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量132kcal、たんぱく質2.9g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重 量り忘れた(クレアチン:ローディング期)
   体脂肪率 量り忘れた

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ウォーミングアップBGM…『ユラユラ揺れる(通常版)』(BON-BON BLANCO)
シュラッグ…無負荷で10回×1セット
      (1.25kg×5)で10回×1セット
      (10kg×1)+(5kg×2)で12回、10回、9回
  首筋(顎引き)…無負荷で15回、8回、7回
  ブリッジで返す…無負荷で15回、12回、12回

11.夕飯…豚肉ローストと味噌汁(具…キャベツ)

12.就寝前柔軟体操… 5分

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パシフィックヘブン・イベント 三好絵梨香&岡田唯

パシフィックヘブン・イベント
            三好絵梨香&岡田唯
                     日時:2006年1月13日(金)13時00分~

 累積3度目のパシイベである。(今年に入ってからは初めて)
 前回同様、整理番70番台の私は、ビルの谷間(と言うよりも隙間か)で入場チェック待ちをしていた。この時間帯は、ちょうど太陽がビルの隙間を照らしてくれるので、比較的暖かくて助かった。

 この入場チェック待ちのときに、私のまん前に立っておられたのが、身長が190cm近くありそうな巨漢の方だった。バスケットボール経験者で身長175cmの私は、「バスケなら同じチームになりたいけど、イベントではこの人の真後ろの席にはなりたくないなぁ」と思った。
 ちなみにこの方は、数十分後に行われるジャンケンコーナーに見事勝ち抜き、3ショットポラを獲得されるのだった。(その際のステージ上でのご本人の弁によると「身長188cm」とのこと)

 入場チェックの際、私は係員のお姉さんによる厳重なチェックを受けた。何しろ、私がチェックを受けている間に、後から来た2人がチェックを済まして入場してしまったのだ。ただでさえ最後の方の入場なのに、2人に抜かされて更に最後に近くなってしまった。別に怪しい格好をしていたわけではないのに、何故あんなに時間がかかったんだろう? 列に並ぶ直前、最寄の店で昼食を済ましていたので、歯磨き代わりにずっとガムを噛んでいたのだが、それが心象を悪くしていたのか?

 入場して席を確保した後、ふと「パシフィック・ヘブンに入るのは3度目だけど、そういえばトイレを使ったことは一度も無いな」と気付き、さして尿意も無いのにトイレに行くことに。既に3人ほど並んでいたので「男子トイレに列が出来るなんて珍しいな」と思って順番待ち。自分の番になってトイレのドアを開けると、そこには洋式便器が一つだけ鎮座していた。そりゃ、男子トイレであっても列が出来るわけである。
「あ、そうか。ここはイベント会場じゃなくて、レストランなんだ」と気付いた次第。

 ちなみに、このトイレ待ちの列で、私のすぐ前に並んでおられた方が、数十分後に行われるジャンケンコーナーに見事勝ち抜き、“おやすみ~よ”枕と3ショットポラを獲得されるのだった。この私よりも痩せた方だったので、印象に残っていたのだ。
 パシイベでジャンケンコーナーに勝ち抜きたい人は、イベント開始前に私の直前に並んでいると良いのかも知れない。

 13時となり、いよいよ三好ちゃんと岡やんがステージに登場。
 岡やんが細いことに、まずビックリ! 腕も細けりゃ胴体も細い。体を絞るのも良いが、標準体重を大きく下回ってはいけない。どう見ても、ベストコンディションからは程遠い状態であった(岡やんは、むしろやや太目でも通用するタイプ)。あと4kgは増やした方が良いと思う。
 ナッチの曲を歌ったときも、明らかにパワー不足。まるで、腹ペコ状態で歌っているような感じで元気が無かった。

 三好ちゃんは、普通に元気。以前から思っていた通り、「職場で働いて欲しいアイドルのナンバーワン」である。普通に職場に溶け込みそうだし、こちらも自然体で接することが出来るような気がするのだ。
 例えば、かおりんが私の職場で働こうもうのなら、どう考えても「掃き溜めに鶴」であり、場違いも甚だしい。男共が落ち着いていられるわけがない。私だって、もう自分の仕事をするどころではない。
 三好ちゃんの魅力は、自分の職場にOLとして勤務していそうな親近感なのだ。これは裏を返せば、「自分の職場で働いているOLが、アイドルとして活動している」という感覚に似たドキドキ感である。

 この日の三好ちゃんは美勇伝の別名として「美乳伝」というネーミングを以前から考えていたことを告白。(「美乳伝」以外にもいろいろ考えているらしい)
 ネーミングの妥当性の説明で
「だって私たち、『愛すクリ~ムとMyプリン』で、既に出しちゃってるわけじゃないですか」
と、ちょっと照れつつ言い放つのも、三好ちゃんらしくて良かった。
 更に、やってみたいアルバイトが
「私のキャラではないかも知れないんですけど、メイド喫茶でメイドさんの格好をしてみたい」とのこと。
 もう、三好ちゃんにとって、美勇伝は天職である。是非とも、美勇伝の次の曲はメイドのイメージの曲で、衣装もメイドのコスプレにしてもらいたい。

 岡やんはこの日、観客の拍手を
 チャッ チャチャチャ!
というリズムのアクションで締めるという技を初公開? 上手く合ったときは飛び跳ねて喜び、タイミングがずれたときは「合わんかった~」と残念がっていた。
 今後、コンサートでこの技が駆使される可能性は高そうだ(あるいは既に使われているのか?)。

 最後に三好ちゃんと岡やんで『歩いてる』を歌ったとき、二人が見事なまでに対照的なのが面白かった。美勇伝として歌うときは、メンバー3人が同一のコンセプトの元に動きを合わせているのだが、こういう素の状態に近いときは、もう全然動きが合っていないのだ。
 具体的に言うと、三好ちゃんの動きは普通で、岡やんが(基本的には)スローペース。
 体の動かし方も、三好ちゃんは手足を動かすことが好きそうな感じで、岡やんは腰を振るなどの体幹の動きが好きそうな感じ。
 私は基本的にはダンスに高度なシンクロ性やフォーメーションの完成度を求めるタイプだが、3人の動きの個性を生かした美勇伝のダンスも、見てみたいと思った。
 
 握手は、前日に考えてきた通りに出来た。
 まず、岡やん。
私「美勇伝は、現在の方向性で続けて下さい」
岡やん「…(想定外のことを言われてポカンとしている感じ)…はい、ありがとうございます」
 岡やんが、目にバッチリ化粧をしているのが印象的だった。

 次に、三好ちゃん。
私「ハロモニ。で、料理の腕を披露して下さい」
三好ちゃん「…あ、ハイ、がんばります。今日はありがとうございました」
 三好ちゃんも、想定外のことを言われて一瞬言葉に詰まった感じだったが、最後は嬉しそうな表情になって私の手をギュッと握り締めてくれた。

 パシフィックへブンを出て、大江戸線に乗るために地下に潜り始めたのが、ちょうど14時だった。
 今年は、美勇伝の単独コンサートに行かねば…。そう思いつつ私の体は、核シェルターを連想させる地下鉄大江戸線の奥深くへと降りて行くのだった。

2007年1月16日(火)いちおう日記

2007年1月16日(火)いちおう日記

 職場でボトルガムが流行っている。
 一昔前なら、仕事をしながらガムを噛むなんて許されなかったと思うのだが、「特定保健用食品」としてのガムが世に出てから、認識が変わったように思う。
 私が噛んでいるのは、ロッテのキシリトールガム。「特定保健用食品」であることが明記されている。類似品の中で値段は一番高いような気がするので、マリオンへ映画を観に行く際、近くのマツキヨで購入するように心がけている。ここでは、地元のドラッグストアより、安く売っているのだ。

1.出勤前ぶら下がり 1分30秒
2.就寝前ぶら下がり 1分30秒

3.朝の果物…みかん(小)1個

4.朝の勉強【残りあと約204日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  サイドランジ…無負荷で15回×1セット
(1.25kg×4)で15回、10回
         ※次回から(1.25kg×6)にする

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量132kcal、たんぱく質2.9g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重58.3kg(クレアチン:ローディング期)
   体脂肪率13.3%

9.筋トレ前間食…みかん(小)1個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  スクワット…無負荷12回×1セット
   片側(10kg×1)+(1.25kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で3回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×3)で10回×2セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×3)で11回×1セット
  レッグカール…(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット
   (5kg×1)+(2.5kg×2)で3回×1セット
   (5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で12回、11回
   (5kg×1)+(1.25kg×2)で10回×1セット

11.夕飯…豚肉ローストと味噌汁(具…キャベツ)

12.就寝前柔軟体操… 0分

13.ブログ記事を書く予定
(1)映画2006ベスト
(2)かおりん2006.12.16レポ
(3)メロン2006.12.24レポ
(4)リュウケンドー感想
(5)カブト感想
(6)筋トレのモチベーション

『エラゴン』

『エラゴン』
  2007年の映画館で観た映画:1本目
  映画を観た日:2006年1月13日(土)

 ドラゴン目当てで前売券を買っておいた。そのドラゴンが女性キャラだったのは予想外だったが、出来そのものは合格点をつけられるものだった。
 作品自体は、『スターウォーズ』とほぼ同じパターン。アメリカ人は、

「田舎で百姓やってる若者が、突然“伝説の戦士”の後継者として戦いに身を投じ、お姫様を助け出し、反乱軍の救世主(英雄)となる」

という話が好きなのだろう。
 別に、アメリカの映画がワンパターンだと貶しているわけではない。日本の娯楽作品にも共通したパターンがあると思う。それが国民性というものだ。

 ただ、この映画は細かいところまで『スターウォーズ』に似ている。それが、ちょっと鼻についた。例えば…
・主人公の親友が、彼よりも一足早く生まれ故郷から旅立つという前振り。
・主人公の親は特別な人物であり、主人公が子供の頃にいなくなっている(今後重要な役所で登場しそうな雰囲気有り)。
・主人公の家が敵に襲われて育ての親が殺されてしまい、彼が“実家(ホーム)”を喪失して故郷を去る「哀しみの中からの旅立ち」という流れ。
・田舎で変人扱いされているおいぼれキャラが、実はかつての“伝説の戦士”であり、主人公を新たな“伝説の戦士”にするべく導くが、その半ばで敵の“中ボス”キャラによって倒されてしまうという展開。

 この映画、続編がありそうな終わり方だったが、それが可能となるような興行成績を残せるのか?
 もし続編が公開されたら、私はやっぱりドラゴン目当てでチケットを買うのだが。

2007年1月15日(月)いちおう日記

2007年1月15日(月)いちおう日記

 昨日で味噌鍋を食べ切ったので、会社帰りにスーパーに寄った。今日と明日はとりあえず豚肉。水、木曜日は魚にしたい(安いのが売っていれば)。会社での間食用のパンもまとめ買いした。
 どうも体重計の調子がおかしい。測定値のバラツキがちょっと大きすぎる。今月末まで様子を見て、買い替えを検討する。
 今日からクレアチンのローディングを開始した。寒期は軽負荷×高回数のメニューを行うつもりが、現状は軽負荷×低回数になってしまっている。ホント、筋肉は正直だ。怠けると、すぐに元に戻ってしまう。でも諦めたらダメだ。ベンチプレスで自分の体重を持ち上げることを目標にして、トレーニングを続けよう。そのために、この日記をつけているのだ。

1.出勤前ぶら下がり 1分30秒
2.就寝前ぶら下がり 1分40秒

3.朝の果物…りんご(中)1個

4.朝の勉強【残りあと約205日】…未着手

5.午前9時の間食…カロリーメイトゲル 熱量200kcal、たんぱく質6.7g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  カーフレイズ…(1.25kg×4)で10回×1セット
         (2.5kg×5)で11回×2セット
         (1.25kg×4)で10回×1セット
  アブフレックス…15回×3セット

7.午前4時の間食…ハム&たまごパン【ヤマザキ】(熱量447kcal、たんぱく質10.9g)
          プロテイン20g

8.夕食前体重58.2kg(クレアチン:ローディング期)
   体脂肪率13.4%

9.筋トレ前間食…みかん(中)1個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ウォーミングアップBGM…『ユラユラ揺れる(通常版)』(BON-BON BLANCO)

  ベンチプレス…無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
   片側(10kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で5回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で7回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で7回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×5)で10回×3セット

11.夕飯…豚肉ロースト

12.就寝前柔軟体操… 5分

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2007年1月13日(土)いちおう日記

2007年1月13日(土)いちおう日記

 今日は、朝9時ごろに家を出発し、夜9時ごろに帰ってくるという、“一日仕事”ならぬ“一日遊び”の日だった。
 昼食→パシイベ→映画前売り券買い歩きetc→映画『エラゴン』→夕食というコース。
 交通会館の三省堂をよく時間調整で使わせてもらっているので、たまには買い物をしないといけないと思って、写真集コーナーを真剣に物色。ハロプロ系の写真集で特に欲しいものが無かったので、どうしたものかと悩んでいたら、夏川純の写真集を発見。これを購入した。
 その後、ビックカメラへポイントを使いに行く。3000円分以上溜まっていると思ってDVDを手にレジまで行ったら、500円分しかポイントがないことが判明。
「あ、じゃあ止めときます」とは言えない小心者の私は、2500円ほど払って購入するハメに。何だか損した気分ダー。
 歳のせいか、家に帰ったら目が疲れてショボショボするし、昨日スクワットをやっているので脚も適度に疲れていた。でも、「休日を生かした」と思える1日だった。家で1日中ダラダラゴロゴロしているのとは、充実感が違う。
 パシイベと映画の記事は、明日書こうっと。
 あ、そうそう、明日からクレアチンのローディングを開始するので忘れないように。

1.出勤前ぶら下がり 1分37秒
2.就寝前ぶら下がり 1分23秒

3.朝の果物…みかん(小)1個

4.朝の勉強【残りあと約207日】…未着手

5.午前9時の間食…外出中につき、無し

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
外出中につき、無し(土曜日は、原則としてトレーニングお休み)

7.午前4時の間食…外出中につき、無し

8.【参考値】夕食後体重58.10kg(クレアチン:休止期)
   体脂肪率11.5%

9.筋トレ前間食…トレーニング休みにつき無し

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  外出中につき、無し(土曜日は、原則としてトレーニングお休み)

11.夕飯…外食(ハンバーガー×2)

12.就寝前柔軟体操… 10分

13.ブログ記事を書く予定
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(6)リュウケンドー感想
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『007 カジノ・ロワイヤル』

『007 カジノ・ロワイヤル』
  2006年の映画館で観た映画:32本目
  映画を観た日:2006年12月16日(土)

 映画のオープニングが終わったとき、
  ♪デンデケデンデン デンデン♪ ♪デンデケデンデン デンデン♪
  ♪パラッパラ~~♪
というお馴染みのテーマ音楽が流れないので、あれ?と思ったが、これがこの映画の最大の伏線だった。これがこの映画の全てと言っても過言ではないと思う。

 ボンドカーも派手な見せ場は無い。停車したままでの活躍は超重要ではあるが、本当に地味だ。
 しかし、これで良いのだ。ジェームス・ボンドが本物の007でない限り、ボンドが運転する車も本当の意味での“ボンドカー”ではないからだ。

 映画が事実上終わってから、“本当のラストシーン”が始まるまでの間はイライラしてストレスが溜まる。「早送りも出来なければ逃げ場もない」劇場のシートに座っている身には、これは一種の拷問である。ボンドが椅子に座ったまま拷問を受けたように、観客も劇場のシートに座ったまま拷問を受けるのだ。
 それが“本当のラストシーン”で快感に転化するという体験は、やはり「早送りも出来なければ逃げ場もない」劇場のシートでしか得られないのかも知れない。
 つまり、映画は映画館で観るに限る…ということだ。

2007年1月12日(金)いちおう日記

2007年1月12日(金)いちおう日記

 3日目にして書式を変更。日記の部分を先頭に持ってきて、日記らしくすることにした。
 明日はパシイベ。三好ちゃんと岡やんを8列目以内で見られるのだ。そうそう、最後の握手のとき、何を言うのかも考えておかねば。
 三好ちゃんには「ハロモニ。で、料理の腕前を披露してください」
 岡やんには「美勇伝は、今の方向性で突き進んでください」
 返答に対する返答は、どちらも
「美勇伝単独のコンサートを期待しています」で統一。
…こんなところかな。
 食後2時間たってもお腹が張っているので、柔軟体操は松葉ストレッチのみ。はー、苦し~。

1.出勤前ぶら下がり 1分30秒
2.就寝前ぶら下がり 1分35秒

3.朝の果物…みかん(中)1個

4.朝の勉強【残りあと約208日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  片足カーフレイズ…(1.25kg×4)で10回×1セット
           (2.5kg×5)で11回×2セット
           (1.25kg×4)で10回×1セット
  アブフレックス…15回×3セット

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量114kcal、たんぱく質3.0g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重59.0kg(クレアチン:休止期)
   体脂肪率12.7%

9.筋トレ前間食…バナナ(中)1本、りんご(中)1個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  スクワット…無負荷12回×1セット
   片側(10kg×1)で10回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で6回×1セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で10回×2セット
   片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で12回×2セット
  レッグカール…片側(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット
   片側(5kg×1)+(2.5kg×2)で6回×1セット
   片側(5kg×1)+(2.5kg×2)+(1.25kg×1)で8回×2セット
   片側(5kg×1)+(2.5kg×1)で10回×1セット

11.夕飯…味噌鍋

12.就寝前柔軟体操… 5分

13.ブログ記事を書く予定
(1)映画2006ベスト
(2)パシイベレポ
(3)映画エラゴン感想
(4)かおりん2006.12.16レポ
(5)メロン2006.12.24レポ
(6)リュウケンドー感想

『硫黄島からの手紙』

『硫黄島からの手紙』
  2006年の映画館で観た映画:31本目
  映画を観た日:2006年12月15日(金)

 『父親たちの星条旗』が「戦勝国の視点による戦争映画」だとすると、『硫黄島からの手紙』は「敗戦国の視点による戦場映画」である。
 『父親たちの星条旗』は「“戦争”を描いた映画」であり、『硫黄島からの手紙』は「“戦場”を描いた映画」とも言えるが、これは偶然ではなく必然である。戦勝国となるアメリカには“戦争”という全体像を見る余裕があったが、敗戦国となる日本は目先の“戦場”を見るだけで精一杯だったということだ。

 「勝者には何も与えるな」という言葉がある。勝者は勝利という最高のものを得ているのだから、それ以外に何も与える必要は無いという意味だ。
 裏を返すと、「敗者には何かを与えよ」となる。
 “日米双方の視点から描いた「硫黄島」二部作”は、まさにそれだ。
 戦勝国アメリカには、“何も与えない”『父親たちの星条旗』を。
 敗戦国日本には、“何かを与える”『硫黄島からの手紙』を。

 このことは、現実の歴史とも符合する。
 戦争に負けた日本は、民主主義が与えられ、核の傘が与えられ、戦後は経済復興に専念することが出来た。日本は、「負けて与えられた」国であり、我々はそういう国の民なのだ。
 一方、戦争に勝ったアメリカは、天皇制や独裁政治体制を新たに得るということにはならなかった。それどころか、勝ったことで戦後の冷戦構造のほとんど半分を背負い込むようになっただけである。冷戦構造が消えた今も、アメリカは世界のどこかに自国の兵器と兵士を送り出し続けている。それがまるで、戦争に勝ったことで背負わされた業であるかのように。

 敗者は、敗北以外に語ることがない。
 敗戦国にとっては、自分の国が戦争に負けたということが全てなのだ。戦場での自国の敗北や、それに伴う悲惨さを語る以外のことが出来ない。「敗者は常に被害者である」という意識の方程式があるからだ。自分が「敗者であると同時に加害者でもある」という意識は非常に希薄であり、そのことを他の国から指摘されると不快感を感じる。
 「敗者には、敗北以外を語らせない」というクリント・イーストウッドの選択は、正しかったと思う。もちろん「勝者が、敗者の敗者たる姿を見ることが娯楽として成立する」とい大前提があってのことではあるが。

 硫黄島が「どれだけ持ち堪えられるか」とか言っている時点で、既に日本には「いかに良い条件で負けるか」という選択肢しか残されていないことは明らかである。にもかかわらず、時代の指導者達は、「いかに敗戦を引き延ばすか」ということしか行なわなかった。
 広島・長崎への原爆投下は、日本が敗戦を引き延ばした結果、実行されたものである。
 硫黄島を守れないということは、日本を守れないということだ。そのことが明らかになった時点で降伏していれば、硫黄島はもちろん、広島・長崎の戦争犠牲者も発生しなかったのだ。

 現実の歴史では、硫黄島の戦いで日本の敗戦の日は引き延ばされ、広島・長崎へ原爆が投下された。何と皮肉で、哀しい現実であろうか。

2007年1月11日(木)いちおう日記

2007年1月11日(木)いちおう日記

1.出勤前ぶら下がり 1分30秒
2.就寝前ぶら下がり 1分30秒

3.朝の果物…みかん(中)1個

4.朝の勉強【残りあと約209日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  アーノルドプレス…ウェイト無しで15回×1セット
           片手(1.25kg×2)で15回、7回、7回
  サイドレイズ…片手(1.25kg×1)で6回×1セット
         片手(シャフトのみ)で8回×2セット

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量114kcal、たんぱく質3.0g)×2本
         プロテイン20g

8.夕食前体重58.5kg(クレアチン:休止期)
   体脂肪率13.5%

9.筋トレ前間食…バナナ(大)1本

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
ウォーミングアップBGM…『FRUITY KILLER TUNE』(メロン記念日)
  首筋(顎引き)…無負荷で15回、8回、7回
  ブリッジで返す…無負荷で15回×3セット

11.夕飯…味噌鍋

12.就寝前柔軟体操… 0分

13.いちおう日記
 最近、職場で煎餅が流行っている。弊社では、部場単位で毎月「茶話会費」を処理する必要があるのだが、この「茶話会費」が煎餅に化けているのである。
 「茶話会費」は、一人当たり150円かそこらしか支給されない。最初は真面目に一人一人の好みに合わせたものをバラバラに買ったりするのだが、金額が金額だけに選択肢も少ないし、すぐに面倒くさくなる。そこで、煎餅を箱単位でドンと買って、それを皆で分けて食べるというやり方に落ち着くのだ。今月は、どこの部場も煎餅を買ったので、自分のところの煎餅に飽きると、他所の部場の煎餅と物々交換したりしている。
 おっと、就寝前柔軟体操、今日も0分。明日はやらねば。

14.ブログ記事を書く予定
(1)映画2006ベスト
(2)パシイベレポ
(3)映画エラゴン感想
(4)かおりん2006.12.16レポ
(5) メロン2006.12.24レポ

2007年1月10日(水)いちおう日記

2007年1月10日(水)いちおう日記

1.出勤前ぶら下がり 0秒
2.就寝前ぶら下がり 1分30秒

3.朝の果物…キウイフルーツ1個

4.朝の勉強【残りあと約210日】…未着手

5.午前9時の間食…クリームパン【ヤマザキ】熱量318kcal、たんぱく質9.0g

6.昼休み筋トレ(重量はプレートのみの値)
  スピネイト・アームカール…片手(1.25kg×2)で10回×1セット
               片手(1.25kg×4)で8回×2セット
  ハンマーカール…片手(1.25kg×4で7回×2セット
  三頭筋プッシュアップ…12回、8回、7回

7.午前4時の間食…パン【Pasco】(熱量114kcal、たんぱく質3.0g)×2本
          プロテイン20g

8.夕食前体重58.3kg(クレアチン:休止期)
   体脂肪率12.5%

9.筋トレ前間食…バナナ(大)1本とミカン(中)0.5個

10.夕食前筋トレ(重量はプレートのみの値)
  ウォーミングアップBGM…『FRUITY KILLER TUNE』(メロン記念日)
  ベンチプレス…無負荷(プッシュアップ)15回×1セット
      片側(10kg×1)で10回×1セット
      片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×1)で6回×1セット
      片側(10kg×1)+(2.5kg×1)+(1.25kg×2)で7回×1セット
      片側(10kg×1)+(2.5kg×1)で8回×1セット
  フライ…片側(1.25kg×5)で10回×3セット

11.夕飯…味噌鍋

12.就寝前柔軟体操… 0分

13.いちおう日記
 このところ生活がダラけてきているので、いちおう日記を付けることにした。チェックシート形式にするとブログにupするのが面倒になるので、テキスト形式にした。
 併せて、トレーニングメニューを変更した。ゴールデンウィーク明けまでは、軽負荷・高回数で胸を第一に鍛える方針。胸週2日を続けるかどうかは、今後体と要相談。
 なお、私は仕事中にタバコも吸わなきゃコーヒーも飲まないので、間食するのはOKなのだ(と自分では思っている)。間食といっても2、3分で済ませていることだし。
 ℃-uteの新曲、シングルVは買うとして、CDはどうしよう? この前コンサートで聴いた印象がパッとしなかったので、DVDだけで十分と思うのだが…舞美を推している身としては、ご祝儀として買わないとイカンのだろうか? でも、ご祝儀って言ったって舞美の年収は私より多いだろうし、特に欲しくないものまで買ってあげなくても良いよね? カップリング曲はちょっと気になるけど…

Hello! Project 2007 WINTER ~エルダークラブ The Celebration ~

Hello! Project 2007 WINTER
    ~エルダークラブ The Celebration ~

コンサートを観た日:2006年1月6(土)

 1月4日(木)に『ワンダフルハーツ』を観に行ったばかりであり(その記事は→こちら)、滅多に足を運ばない筈の中野サンプラザホール(それも同じ1階)に中1日で入るのは、何だか妙な感じがした。デジャヴではないが、時間が巻き戻ってしまったような気分である。
 『ワンダフルハーツ』も良かったが、本命は飽くまでも、かおりんとメロンが属する『エルダークラブ』だ。しかも、『ワンダフルハーツ』では1階最後列だったのに対し、この日は1階9列目。1列目の前に“0ブロック”とでも呼ぶべき座席群があるので、実質的には12列目辺りといったところだと思うが、それでもそこそこの良席である。

 ステージの幕が上がると、そこにいたのは振袖姿のメンバー達。
 かおりんは青い振袖、メロンのメンバーは全員メロン色の振袖だ。カントリーのメンバーも全員水色で揃えている。
 みんな綺麗だが、やはり一番貫禄があると言うか着こなしているのはユキドンだった。ユキドンを見た後に他のメンバーを見ると、微妙に苦しそうと言うか窮屈そうに見えてしまった。

                 双眼鏡のピント合わせに苦戦

 ライブといえばDVD鑑賞が基本の私にとっては、“実質的12列目”の席でも十分に遠い。
 メンバーの表情のアップを裸眼で捉えることなど不可能なので、双眼鏡(ORIMPUS 8-16×25 ZOOM PC I)を腰のホルダーから取り出す。ステージ全員で2曲歌っている間にピント合わせを済ませようとしたが、何故か上手くいかない。一昨日の『ワンハー』のときは問題なかったのに、これはどうしたことだろう?
 家に帰ってから取説を見たら、私はまるっきり逆の手順でピント合わせをしていたことが判明。『エルダー』当日、私はこの正しい調節方法を現場で「独自に編み出して」ことなきを得たのだが、『ワンハー』のときに何故逆の手順で上手くピントを合わせられたのか、自分でも分からない。

                 まぁしぃ(大谷雅恵)の視線にドキリ!?

 この日、ステージで誰かが歌っているとき、残りのメンバーは原則としてステージの両端に座って待機?していたように思う。
 ナッチがソロで歌っているとき、私は双眼鏡でナッチを見る振りをして、ステージ両端のメロンやかおりんをチラ見していた(ナッチ、すまん…)。が、メロンのメンバーを見る度に、まぁしぃと目が合っているような気がしてドキドキした。
 他のメンバーはステージ中央で歌っているナッチの方を見ていることが多いのだが、何故か、まぁしぃだけは客席を見ていることが多かったのだ。まぁしぃの座っている場所と角度から、彼女が普通に客席に視線を向けると私の席がある方向を見ることになるので、双眼鏡で彼女のアップを捉えている私からすると、目が合ったような錯覚を覚えるのだ。
 あるときは、まぁしぃだけではなく柴っちゃんまでが不意に私の席がある方向を見た。私は2人に「見つかった」ような気がして、慌てて双眼鏡の向きをナッチに戻してしまった。

                かおりんの衣装は何色だ?!

 この日、私は初めてセットリストを入手してからコンサートに臨んだ。
 この日の最大のお目当てである、かおりんの出番を前もって知っておきたかったからである。
 私はこの日、かおりんとメロンの出番以外はサイリウムを使わないつもりでいた。滅多に聴く機会のないメンバーの生歌をじっくり聴きたいという気持ちがあったし、私の後の席の客の邪魔をする可能性を最小限にしたいという気持ちもあった(私は本来、サイリウム全面禁止を理想としている)。
 メロンにはメロン色のサイリウムを使用することに決めていたが、かおりんに使うサイリウムは、持参した青・ピンク・橙・黄の中から彼女の衣装の色に近いものを選ぶことにしていた。
 かおりんが最初に登場したときの衣装、即ち振袖の色は、青だった。このことから、ソロで歌うときに青は無いと予想できた。かおりんが選ぶ色は、タンポポカラーである黄色か、それとも結構好きそうなピンクか?
 かおりんが登場してからサイリウムを選んで発光させても充分間に合うというのに、何故か私は
「かおりんはピンクで来る!」
と直感して、ピンクのサイリウムを開封するとパキッと折って発光させてしまった。
 かおりんが、本当にピンクの衣装でステージに登場したときは舞い上がるほど嬉しかったが、それも長くは続かなかった。

               痛恨! かおりん、コンディション不良

 この日、ソロで『Papillon』を歌ったかおりんの歌声は、私が聴いた中で最低の出来だった。
 歌声がゴロゴロして喉に引っかかっている感じなのだ。ガラガラ声というわけではないが、まるで喉に痰が絡んでいるかのような発声だった。
 かおりんは元々高音域の発声にゆとりが無いのだが、このステージでは普段よりも明らかに苦しげ。そして何と、
  ♪今すぐ 逢いに 来てください♪
という最後のフレーズの、「来」のところが発声できないという失態を呈してしまった。前日から風邪で喉を痛めていたのか、そのときたまたま喉の調子がおかしかったのかは分からないが、本当に残念である。
 『Papillon』は、かおりんの持ち歌の中でも一般の鑑賞に堪えうる数少ない「得意技」である。この日、中野サンプラザに集まった客の多くは、普段はかおりんのソロ曲をほとんど聴いたことがない人達であろう。その客達に「かおりんのソロは、結構いける」と認識させる絶好のチャンスだったのにも関わらず、全く逆の結果を出してしまった。
 もちろん、客の多くは「かおりんは喉の調子が悪かった」ことに気付ただろうし、彼らが単純に「かおりんは歌が下手」と切り捨てるとも思えない。それでも、あれで良い印象を与えられた筈も無く、悪い印象だけが残った可能性は高い。

 この日は、裕ちゃんもソロでは声の調子が今一つだったし、あややもソロで歌詞を間違えて(あるいは間違えそうになっただけかも知れないが)苦笑いを浮かべる場面があった。しかし、かおりんのミスは、この2人とは桁違いに大きい。
 大いに反省し、二度とこんな失態を演じないようにして欲しい。

             ごっちん、過去最高の仕上がり具合!

 この日、素晴らしかったのは、ごっちんである。
 ごっちんが露出度の高い衣装でステージに登場したとき、彼女の身体を見て
「うわ~、こりゃ凄いわ~、よくここまで仕上げて来たな~~」と感心した。
 昨年10月のソロコンサートよりも遥かにコンディションが良いことは一目で分かったが、双眼鏡で腰周りをジックリ観察すると、それどころではないことが明らかになった。
 腰周りに、ほとんど贅肉が無い。
 昨年10月のソロコンサートのときは、明らかに脇腹に贅肉が付いていたのに、それが綺麗サッパリ消えてなくなっている。これは、この2、3ヶ月に相当な努力をした証拠だ。
 ある程度ダイエットを行えば、腹部前面(腹直筋の部分)の脂肪は落とせる。しかし、脇腹(外腹斜筋の部分)から背中にかけての脂肪は、最後の最後まで落ちない。ここに脂肪がないということは、落とせる脂肪はもう全部落としたということなのだ。
 だから、体を絞るということに関しては、完璧な仕上がりと言える。
 もちろん、脂肪を落とせばそれで良いわけではなく、必要な筋肉を付けることが同じくらい重要である。この日のごっちんは、その点においても相当完成度が高かった。適度な太さの腕、脚(大腿部)は、主に筋肉で構成されている筈だからだ。絞りきった腰周りと同様、微妙に筋肉の流れが浮き出ている太腿のラインは美しく、思わず見惚れた。ダンサーとして理想的な脚なのではないか。あれは既に、芸術である。
 私が知る限り、この日のごっちんは過去最高のコンディションだった。

 参考までに書くと、ごっちんとアヤカの体脂肪率を比較すると、ごっちんの方が低い値だと思う。
 年齢的なこともあるが、アヤカは腹部前面(腹直筋の部分)には脂肪は付いていないが、脇腹(外腹斜筋の部分)から背中にかけてはけっこう脂肪が付いている。筋肉の量も、ごっちんの方が明らかに多い。
 アヤカもある程度の節制はしていると思うが、ごっちんの方が遥かに「プロの踊りが出来る身体」に仕上げていると言えるのだ。

         ごっちんの前に、我、“電気仕掛けの観客”と化す!

 この日のごっちんは、肉体のコンディションだけではなく、ダンスにおいても頭一つ抜き出た存在だった。私が折りに触れて指摘している「体幹の動き」を意識できているからだ。
 『僕らが生きるMY ASIA』を披露したときも、もう最初の立ち姿勢のときから腰の入り方が他の2人とは違っていた。

 極めつけは、『SOME BOYS! TOUCH』のときだ。
 その前の『遠慮はなしよ』の際、前後左右の席に迷惑が掛からない程度に動き、「ヲイ!」などの合いの手も入れてちょっと疲れた私は、双眼鏡を手にして“休憩モード”に入っていた。『SOME BOYS! TOUCH』を歌い踊るステージ上のごっちんは、見惚れるほどに美しい。そのまま、ずっと双眼鏡を手に固まっていても不思議ではない状況だった。
 ところが、ステージ上の曲調が変わった瞬間に、突然
「こんなことしている場合じゃない!」
という気がして双眼鏡を腰のホルダーに押し込むと、私は身体を小刻みに上下させながら手拍子を始めていた。
 それはまるで、電気仕掛けの自動人形が、突然スイッチが入って動き始めたような感じだった。自分の身体が自分じゃないような感覚であり、生まれて初めての体験だった。
 それから先は、サイリウムを取り出して振ったり、ポケットに戻して手拍子したりと、メロンの楽曲のときと同様に動き続けた。

 正確に言うと、メロンのときとは少し違った。
 メロンのときは、過去のコンサートで蓄積された経験を元に、頭で考えて行動していた。
 ごっちんのときは、身体が無条件に反応した感じだった。過去の経験ではなく、その場の衝動が私の身体を突き動かしていた。

               技術の前にあるもの、後にあるもの

 ごっちんの身体は昨年10月のコンサートより進歩していたと断言できるけれども、歌や踊りがそうであったかどうかは私には正直よく分からない。ただ、極めて完成度の高いレベルに仕上げられたごっちん肉体が織り成すライブパフォーマンスは、技術以前のもっと原始的な何か、人間という“動物”を、雌雄を問わず興奮させる根源的な力を放射していたように感じた。

 基礎体力(特に筋力および筋持久力)に裏付けられた技術は、正真正銘の実力となる。
 しかし、一度仕上げた肉体を維持し続けることは、仕上げること自体よりも遥かに難しい。
 ごっちんが、次のソロコンサートでプロのダンサーと一緒に舞台に立ったとき、彼女のパフォーマンスがどう映るのか、是非この眼で確かめてみたいと思った。

           中一日で『ワンハー』と『エルダー』を体験して

 端的に言ってしまえば、やはり『ワンハー』は“子供”で、『エルダー』は“大人”だった。
 『ワンハー』では、まだ身体の出来ていないメンバーが大半であることに対し、『エルダー』では身体の出来上がっていないメンバーなど一人もいない。仮に『ワンハー』と『エルダー』のメンバーの技術レベルが同じだとしても、身体が出来上がっている『エルダー』のメンバーのパフォーマンスの方が結果的には見応えのあるものになる。
 「技術が同レベルなら、体力のある方が勝つ」ということは、人間のあらゆるパフォーマンスについて共通する。それを改めて確認したような二日間だった。

 内容的にも、『ワンハー』が“騒ぐ”ことを主たる目的とした楽曲が多く、『エルダー』は“聴かせる”ことを主たる目的にした楽曲が多かった。実際、あややの歌をちゃんと聴いたら、彼女の歌唱力はプロとして一般層にも通用するレベルにあると感じた。

 私の一推しは飽くまでもかおりんとメロンであるが、今後最も期待するメンバーを挙げるとすると、『ワンハー』は舞美、『エルダー』ではごっちんである。もちろん、他メンバーにも期待している。全体的に、歌手としてのレベルは決して低くないと思う。
 特にキッズは、現状のようなヲタ相手の商売をやめてもプロとして通用するレベルに達しつつある。小春のように、脱ヲタ路線を敷いて年相応のファン(中学生以下の女子、小学生以下の男子)を獲得するように売り出す時期に来ている筈だ。(関連記事は→こちら

 『ワンハー』も『エルダー』も、観客の中心層は20代後半から30代前半だったと思う。かつてミニモニ。が獲得した客層を、ほぼ完全に喪失してしまっている。
 このままでは、5年後、これが30代前半から30代後半(あるいは、30代前半のみ)に確実にシフトする。この現実から、アップフロントは眼を逸らすべきではない。

Hello! Project 2007 WINTER ~ワンダフルハーツ乙女Gocoro~ 【後編】

Hello! Project 2007 WINTER
   ~ワンダフルハーツ乙女Gocoro~【後編】


 1月4日(木)に中野サンプラザで公演されたコンサートの感想の後編である。(前編は→こちら

                 この機会に、キッズに注目

 8人体制のモー娘。を観ることを目的にワンダフルハーツを観賞しに来ていたわけではあるものの、コンサート全体における“8人体制のモー娘。”としての演目は決して多くない。
 本来、ワンダフルハーツの中では美勇伝が一推しである。しかし、私は13日のパシイベに当選しており、今後近場で美勇伝の単独コンサートがあれば万難を排して観に行くつもりなので、ワンダフルハーツのステージ上の美勇伝に対してあまり集中する気になれなかった。
 これに対し、キッズに関しては、目当てのメンバーが18才になるまでは単独コンサートを観に行かないでおこうと考えている。美勇伝とは全く逆で、こんなときでないとキッズを生で観る機会はない。

 この条件下では、私の集中力は自然にキッズに注がれることになる。
 既に℃-uteやベリ工(Berryz工房)のファンになっているとも言える私の視線は、推しメンである舞美、えりか、友理奈、雅の姿を追っていた。

 オープニングで目立っていた友理奈は、このまま成長したら本当にスーパーモデル級のモデルとして通用する人材だ。身長・骨格に関しては、既に条件を満たしているだろう。
 残念なのは、歌が下手なこと。音痴というわけではないが、3年かそこら歌手として活動してきていてこれでは、適性がないとしか思えない。17、8才になった友理奈をコンサートという場で観たいのは山々だし、ハロプロ内でやって欲しい仕事もある(この件に関する記事は→こちら)。しかし、純粋に本人のためを思うと、1日も早くモデルに転身するべきなのではないだろうか。

 えりかも、スーパーは付かないまでもモデルとして十分通用するレベルにあると思う。本人は以前から「クールビューティを目指す」と言っていたが、既にクールビューティである。
 えりかは友理奈と違って歌唱力はある。しかし、これまた残念なことに、歌声に個性が無い。この日、「今歌っている人、結構上手いけど個性が無いな。誰だろう」と思って歌い手を探すと、それがえりかだったのだ。
 友理奈が「この低くて個性的、かつ下手な歌声は間違いなく友理奈」だと目を瞑っていても分かるのとは対照的である。う~ん、世の中上手くいかない。

 雅は、「中肉中背の美少女」という感じでバランスが良く、親しみが持てた。
 顔の美しさは西洋的(エマ・ワトソンに似ている)だが、首から下は日本人的なのだ。それがミスマッチではなく、安心感を与えてくれるから不思議だ。
 もっとも、あの西洋風の顔立ちで手足の長い8頭身とかだったら本当に「外人さん」である。今の雅より美しさでは勝るだろうが、親しみは感じにくくなるだろう。
 
 親しみを感じると言えば、茉麻である。学生時代の私は、三田寛子さんのファンだった。私自身が華奢なので、がっちりした骨太の美人に惹かれるのだ。
 茉麻はキッズの中では一番手足が太いが、お腹の肉付きを見る限り、決してオーバーウェイトではない。今の肉付きは、茉麻の骨格にとって適正な量だと思う。

 ちなみに、年末の紅白を観た際「絵里のお腹はヤバイことになっているのでは?」と心配になったが、この日のステージで問題ないことが確認できた。絵里もけっこう推し度が高いので、ホッと一安心である。
 ついでに書くと、この日、お腹がヤバイそうだったのは、梨沙子であった。

                  矢島舞美が素晴らしい!

 この日、私が最も注目したのは舞美である。
 彼女を推しメンにしたきっかけは、キッズの中では最もかおりんに似ているからだ。この日も、最初は「中学時代のかおりんは、こんな感じだったのかな」という目線で舞美をチェックしていた。
 その後、ステージ全体を見渡していると、その中で体幹を使って踊っている(分かりやすく言うと、胴体を微妙にクネクネさせて踊っている)メンバーがいることに気が付いた。これは素人にはなかなか真似出来ない(ヲタ芸のOADとは全くレベルが違う)体の操作である。誰だろうと思って双眼鏡を覗いてみたら、舞美だった。
 舞美のこの動きに気付いてからは、舞美がステージで踊っているとき、私の視線は自然と彼女を追いかけるようになった。舞美は、ステージの一番端っこで踊っているときも、体幹を使って踊っていた。そんな彼女の腹部を見ると、腹斜筋も鍛えられているように感じられた。

「舞美は技術的にも肉体的にも、本当にプロになりつつある!」
 今までは、「かおりんに似ているから」という理由で舞美に注目していたが、これからは舞美本人を評価して“キッズ内1推し”していきたい。
 若いからといって余り無理をすると腰を痛めたりする危険もあるので、オーバーワークにならないように注意して、技術と肉体を鍛え続けて欲しい。
 短距離走においてスタート直後から前傾姿勢を保って加速できる瞬発力と、1500m走で好タイムを出す持久力を兼ね備えた高い身体能力は、ライブパフォーマンスにおいても強力なベースとなるはずだ。
 歌に関してはまだまだ下手だが上達の見込みがあるし、声にもある程度の個性がある。若いが、金を払って観る価値のある歌手だと、この日のステージで確信した。

                  やはり再編成の時期

 ユニットごとに語って、コンサートの感想の締めくくりとしたい。

モー娘。
 8人体制(うち中学生は一人のみ)であることに何か感慨を得られるかと思いきや、そのこと自体には何も感じるものはなかった。
 メンバー1人1人のレベルはそれなりに高いのだが、小春を除くと傑出した素材がいない。その小春でさえ、8人グループというシステムの中では埋没してしまう。集団としての目立ったパフォーマンスも特になく、これでは一般の人目は引けないなと感じた。
 モー娘。内1推しの、さゆに注目することが多かった。さゆは、とにかく一生懸命踊っていた。コンサートが終わってステージに幕が降りるとき、ペタンとしゃがみ込んで最後の最後まで客席に向かって手を振っていたのも微笑ましかった。

℃-ute
 単独では見せ場無し。ベリ工と比べると、明らかに格下扱いされているように感じた。
 ののがソロで歌っているとき、℃-uteのメンバーがバックダンサーとして登場。その姿が一見まるで肌着姿のようだったのでビックリ!

ベリ工
 『胸スカ』の衣装は、メンバーの体格差を少しでも小さく見せるための苦肉の策なのではないか。
 グループとしてのパフォーマンスはモー娘。より上だが、メンバー間の体格差が大き過ぎるため、統一感(シンクロナイズ感)が弱い。グループとしての魅力が、個々のメンバーの魅力の総和を遥に下回っている。タレントはそれなりに揃っているのに、本当にもったいない。

美勇伝
 体格差が小さいこと、グループのコンセプトがハッキリしていることから、最もステージ栄えがした。3人という少人数なので、メンバーの印象が残りやすいことも長所である。
(個々のメンバーが認識されることなくして、グループ全体が売れることなど有り得ない。これは意外と陥りやすい錯覚なので、注意が必要である。ミリオンセラーを叩き出していた頃のモー娘。を思い出せば、分かるだろう。あの頃は、“モー娘。”というブランドイメージで売れていたのではない。ごっちんやナッチがいるグループだから注目され、CDが売れていたのだ)
 個人的には、この勢いでキャバクラ路線を邁進して欲しい。何しろ、現時点で「オッサンをコアターゲットにしていることを明確に打ち出しているアイドルグループ」は美勇伝しかいないのだ。ニーズは絶対にある。競合相手がいない今のうちに、独占体制を確立するべきだ。

のの
 すまん、今回あんまり観てなかった。(バックダンサーに舞美がいたから…)
 トークの際、チャーミーの色っぽさを独特の表現で説明するところは、流石ののだと感心させられた。ののとチャーミーは同期だけあって、本当に仲が良さそう。観ているこっちも心が和んだ。

Hello! Project 2007 WINTER ~ワンダフルハーツ乙女Gocoro~

Hello! Project 2007 WINTER
    ~ワンダフルハーツ乙女Gocoro~


 コンサートを観た日:2006年1月4日(木)

                加齢臭が漂う観客席

 昨年12月に行った、かおりんやメロンのコンサートの記事をまだ書いていない。記事の時系列が前後してしまうが、現在ちょっと時間に余裕があるので、今日行ってきたコンサートの感想を書いておこう。
 41歳のオッサンである私がエルダーだけでなくワンハーも観に行く気になった理由は、『自分はアイドル歌手のコンサートにいつまで足を運び続けるのか?』という記事で既に書いているのでここでは繰り返さない。とにかく私はこの日の14時24分には、全ての準備を終えて中野サンプラザのホール1階席の最後列に座っていたのだ。

 この頃には、会場内には既に加齢臭が漂い始めていた。
 ホールの客席は、私より若いとはいえ、やはりオッサンと呼ぶしかない男性客で埋まっているように見えた。24歳以下の男性は少数派であろう。増してや女性客に至っては、パーセンテージで言ったら確実に一桁台の圧倒的少数である。
 臭いに敏感な私がもし若い女性だったら、この文字通りの“オッサン臭”に吐き気を催しているかも知れない。そんなことを思っているうちに、コンサートの幕が開いた。

               アニメのコスプレのような衣装

 去年のエルダークラブも衣装が良かったが、今年のワンダフルハーツもそうだった。全員かどうかは分からないが、多くのメンバーがアニメチックな衣装を身に纏っており、派手な色のカツラを被っているメンバーもいた。
 その中で、先ず目立ったのは友理奈である。
 そもそも背が高いから目立つうえ、美形アニメキャラを実写化したような9頭身プロポーションをしているので、アニメのコスプレのような衣装が実にハマッている。スマートなキャラのコスプレをやらせたら、正に日本最強のコスプレイヤーだろう。
 友理奈は和風の顔立ちなので、黒髪以外は似合わないだろうと思っていたのだが、青髪のカツラが意外に似合っていた。これにはビックリ。まるで『謎の円盤UFO』のエリス中尉のような感じがした。

 えりかも、アニメキャラのような衣装が相当似合っていた。友理奈同様、アニメキャラを生身で実現している。
 面白かったのは千奈美。確か橙色みたいな色のカツラを被っていたのが千奈美だったと思うが、これがパッと見では千奈美だと分からないぐらいの“変装”になっていた。もともと体型はリカちゃん人形みたいだからアニメ衣装は様になるのだが、あの純日本人顔で橙色みたいな色のカツラを被っているもんだから「あなた誰?」みたいな感じになっていた。
(もちろん全員が全員、この衣装が様になっていたわけではない。純日本人体型的な千聖は、ちょっと似合っていなかった)

             ℃-uteは近いうち1人増えるのか?

 このように派手なオープニングの流れから、そのまま℃-uteの新曲?披露となるのだが、これが前座というイメージ丸出しで、ちょっと可哀想だった。歌は口パクだったと思うし、踊る場所も中央ステージではなく階段だったのでまともに踊れていない感じ。
 気になったのは、早貴が一人離れて踊っているように見えたこと。あのポジショニングは、早貴の隣に誰か一人入るということを意味しているのか?
 ℃-uteは、つい最近メジャーデビューを果たしたばかりだと言うのに、扱いが軽かった。いや軽過ぎた。本当に近いうち1人増やしてダンスのフォーメーションが変わるからという理由があるのなら話は別だが、少なくともこの日のステージを見る限り「本気で売り出す気があるのか?」と思えるような扱いだった。

 良かったのは、ベリ工と℃-uteの小学生を集めた(愛理は除く)チームを臨時編成したこと。改めて、ベリ工と℃-uteの解体・再編成をするべきだと認識した。(参考記事は→こちら

                 DVD発売が待ち遠しい

 まだまだ書きたいことはあるのだが、明日から仕事なので、この辺でとりあえず終わりにする。残りは、出来れば別記事にして書きたい。
 総論としては完成度の高いコンサートだったので、DVD発売が待ち遠しいところだ。

 最後に、キャバクラ路線を邁進して欲しい美勇伝について触れておこう。
 絵梨香が、もう不自然なくらい頑張って、胸の谷間を作っていた。他の2人、チャーミーと岡やんはナチュラルに谷間が出来ているので、その差は歴然。絵梨香は胸以外はかなりイイ線いっているのだから、胸はありのままでも良いと思う。キャバクラ路線で貧乳をウリにするのも面白いかも?

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。