『仮面ライダーカブト』&『ボウケンジャー』のDVD購入予定メモ その2
『仮面ライダーカブト』&『ボウケンジャー』のDVD購入予定メモ その2
忘れないうちにメモっておかねばなるまい。
『ボウケンジャー』の28話が入っているDVDは買う。
この回に限って言えば、『ボウケンジャー』はスーパーロボットアニメの正統な後継者である。小学校2年生のときに『マジンガーZ』を観て以来、リアルタイムでスーパーロボットアニメの黄金期を観てきた私が言うのだから間違いない。
『マジンガーZ』を王道視している私は、いわゆる2号ロボはもちろん、安易なパワーアップを含めた大規模な玩具販売拡大路線を嫌っている。しかし、『ボウケンジャー』第28話の展開は、アルティメットダイボウケンという現時点での最高位のスーパーロボット(商品)を一時的とは言え排除し(ゴーゴージェットを排除しているので、3号ロボも同時に排除していることになる)、その状況下で何ができるのかを追求した創意工夫溢れる内容となっており、素晴らしい。
ただひたすら
「あれも買え、これも買え、ゴーゴージェットも買え」
と言い続けるのではなく
「ゴーゴージェットがなくても、こんな遊び方も、あんな遊び方も出来る」
と提示しているのだ。
もちろん、商品は元々そういう仕様で展開されているわけだが、あえて最新商品・最グレード商品をオミットするというスタイルでそれを表現したところに、『ボウケンジャー』という作品の懐の深さを見た思いがする。
『仮面ライダーカブト』の32話が入っているDVDは購入する。
三輪ひとみさんの魅力が登場以来じわじわエスカレートしていて、この回で完全に“ダークヒロイン”のステイタスを確立した。全ライダーシリーズを通して見ても、かつてこれほどの“ダークヒロイン”は存在しなかったのではないか。
三輪ひとみさんと里中唯さんの顔の造形が同タイプであることも、ビジュアルの隠し味になっているように思う。(見た目に関して言えば、ひとみさんの実妹である明日美さんよりも、里中唯さんの方が同系統キャラである)
以前から期待していたガタックの「射撃の必要からプットオンする」が見られた点でもポイント高し。
予告ではバッタをモチーフにした?新ライダーが登場するようだし、3クールも半ばを過ぎて『カブト』はますます目が離せなくなってきた。
忘れないうちにメモっておかねばなるまい。
『ボウケンジャー』の28話が入っているDVDは買う。
この回に限って言えば、『ボウケンジャー』はスーパーロボットアニメの正統な後継者である。小学校2年生のときに『マジンガーZ』を観て以来、リアルタイムでスーパーロボットアニメの黄金期を観てきた私が言うのだから間違いない。
『マジンガーZ』を王道視している私は、いわゆる2号ロボはもちろん、安易なパワーアップを含めた大規模な玩具販売拡大路線を嫌っている。しかし、『ボウケンジャー』第28話の展開は、アルティメットダイボウケンという現時点での最高位のスーパーロボット(商品)を一時的とは言え排除し(ゴーゴージェットを排除しているので、3号ロボも同時に排除していることになる)、その状況下で何ができるのかを追求した創意工夫溢れる内容となっており、素晴らしい。
ただひたすら
「あれも買え、これも買え、ゴーゴージェットも買え」
と言い続けるのではなく
「ゴーゴージェットがなくても、こんな遊び方も、あんな遊び方も出来る」
と提示しているのだ。
もちろん、商品は元々そういう仕様で展開されているわけだが、あえて最新商品・最グレード商品をオミットするというスタイルでそれを表現したところに、『ボウケンジャー』という作品の懐の深さを見た思いがする。
『仮面ライダーカブト』の32話が入っているDVDは購入する。
三輪ひとみさんの魅力が登場以来じわじわエスカレートしていて、この回で完全に“ダークヒロイン”のステイタスを確立した。全ライダーシリーズを通して見ても、かつてこれほどの“ダークヒロイン”は存在しなかったのではないか。
三輪ひとみさんと里中唯さんの顔の造形が同タイプであることも、ビジュアルの隠し味になっているように思う。(見た目に関して言えば、ひとみさんの実妹である明日美さんよりも、里中唯さんの方が同系統キャラである)
以前から期待していたガタックの「射撃の必要からプットオンする」が見られた点でもポイント高し。
予告ではバッタをモチーフにした?新ライダーが登場するようだし、3クールも半ばを過ぎて『カブト』はますます目が離せなくなってきた。

