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2005-07

ザンキさんレギュラー化計画

ザンキさんレギュラー化計画

 あるいはザンキがモッチーの相談相手になるための道

  rihoさんのブログの響鬼二十五之巻の記事 を読むと、ここ数週間?の「ザンキ日照り」によるザンメロ隊の方々の「ザンキさん禁断症状」は、それなりに大変なご様子である。
 少しでも癒しになれば?と思って 『ああザンキさん』 という記事を書いたのだが、これは特撮キャリアの比較的長い人限定のネタなのであった。

 そんな気休めではなく、万人向けのネタ、じゃなくて抜本策はないものか…。私はフト現実に返って思った。
「ザンキ役の松田さんが、ホストクラブを経営すれば良いのでは?」
 名付けて、「クラブ音枷」。撮影のない日は松田さん自身にお店で待機していてもらえば、ザンメロ隊の皆さんが団体で押し寄せて…
 ハッ、いかんいかん、ヒーロー番組は教育番組。こんな短絡的な思考、良い子のみんなは真似をしちゃダメだよ!

 …じゃあ、「マンガ喫茶」はどうだろう?
 松田さんは学生時代に漫画家を目指していた時期もあったそうだから、副業としてはイイかもしれない。カウンターの松田さんが、番組でトドロキに入れているお茶と同じお茶を入れてくれる。そのお茶を飲みながらお気に入りのマンガを読むなんて、まさにザンキファンにとっては至福のひと時…

 いやいやいや、そういう風に現実に逃げてはいけない。作品に対する渇きは、飽くまでも作品自体によって癒さなければ。例え時間的には短くても良いから、劇中にてザンキさんの潤いを確保する道を探らなければ。
 お、思いつきました!
 名付けて「たちばな2号店」計画!
 例年にない魔化魍大量発生。その対応に修繕費その他の比例費が増加、猛士は資金不足に陥る。そこで、最近なぜか繁盛している「たちばな」に2号店を作ろうという話になり、その店長にザンキが任命される、というわけ。
 人件費削減のため人員は少なく(正社員はザンキとトドロキの2名だけ?)、店長とはいうもののザンキは店内の切り盛りから外回りまで、フル回転の大忙し。そして、これまた人件費削減のため相場より遥かに安い自給で募集していたバイトに応募してきたのは、モッチーだった…。

 こんな展開だったら、「ザンキがモッチーの相談相手になる」という私の願望も叶って、とっても嬉しいところなんですけど!
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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。