2017-08

とりあえず、自分の地域の放射線量が2.28µSv/h(2.28マイクロシーベルト/時間)以下の場合は、気にしないことにした

とりあえず、自分の地域の放射線量が2.28µSv/h(2.28マイクロシーベルト/時間)以下の場合は、気にしないことにした

 東京電力のホームページの『原子力発電所で働く人への放射線の線量は?』http://www.tepco.co.jp/nu/torikumi/nuclearlibrary/control/control02-j.html という記事によると、日本では、放射線業務従事者が受ける線量限度を

「100ミリシーベルト/5年」以下 かつ 「50ミリシーベルト/年」以下
と定めている。

100ミリシーベルト/5年は、平均すると20ミリシーベルト/年であり、
(20×1000)÷365÷24=2.28マイクロシーベルト/時間

50ミリシーベルト/年は、
(50×1000)÷365÷24=5.71マイクロシーベルト/時間

である。単位を横文字にすると、2.28µSv/h と 5.71µSv/h となる。

 個人的には、この値を「外出を控えるか否か」、「避難するか否か」の基準にすることにした。

 もちろん例え外出するにしても、ずっと屋外にいるわけではないので、自分の地域の放射線量が2.28µSv/h(2.28マイクロシーベルト/時間)であっても、実際に被爆する量はそれ以下となる筈だ。だから、この値は余裕をもった値である。

 一方、上記の値は、飲料や食物から取り込まれる放射線量(内部被爆)を、自然放射線の値が1.4mSv/y(1.4ミリシーベルト/年)という日本の平均環境下であることを前提にしている可能性が高いことも考慮しなければならない。
 つまり、内部被曝が増えるとしたら、外部被爆をその分減らす必要が出る(外出を控えるなど)ということだ。
 当然ながら、食事の内容なんか人によって全然違うので、一概には言えない。極端な話、毎食関西から取り寄せた食品を飲食していれば、食事による体内被曝は日本の平均値を維持できるだろう。
 私の場合、当面は野菜をちゃんと洗うなど、いつも通りの対策に留める。
 
 蛇足ながら、テレビでよく例えに出される放射線量は、

自然放射線(日本) … 1.4mSv/y(1.4ミリシーベルト/年)
自然放射線(世界平均) … 2.4mSv/y(2.4ミリシーベルト/年)
CTスキャン … 6.9mSv(6.9ミリシーベルト/回)

のように、単位が「年」だったり「回」だったりするのだが、自治体のホームページの放射線量の値は「時」になっていることが多いので要注意。
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地震の後、停電から復旧したら、コンセント火災に注意して!

地震の後、停電から復旧したら、コンセント火災に注意して!


 地震の後、復電(停電から復旧)したら、急いでコンセントが抜けかかっていないかどうか確認して下さい。抜けかかったコンセントは、埃やゴミなどで短絡し、火災を起こす危険があります。

 私のアパートでも、冷蔵庫の上の電子レンジが落ちかかり、それによってコンセントが抜けかって、充電部(絶縁されていない通電部)が露出していました。

 傾いた本棚等の家具を元に戻したりする際にも、コンセントのコードを引っ張ってコンセントが抜けかかる可能性があります。
 完全に抜ければ電気が来なくなるので気付きますが、抜けかかっている場合は目視しないと気付かず、そのまま使い続ける可能性が大です。
 その場合、例えば1ヶ月後に埃が溜まって短絡、火災を起こすという危険性もあります。

 地震の後片付けの後も、もう一度コンセントが抜けかかっていないかどうか、目視で確認するべきです。
 皆さん、どうかお気をつけて。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。