2017-03

タイバニのブルーレイボックスを予約したよ!

タイバニのブルーレイボックスを予約したよ!

 タイバニに関しては、プレミアムバンダイから発売されている公式ライセンス商品(衣装とか時計等のグッズ)を大量に買っている反面、ディスクはTVシリーズDVDを2枚、劇場版ブルーレイを1枚しか買っていなかった。

 今度の冬のボーナスで全巻揃えようかと思ってネットで調べたら、

       TIGER & BUNNY Blu-ray BOX

が予約中ではないか! もう光の速さでポチッたよ!

…口座の残高がヤバイというのに…。これ、10月26日発売だから、11月上旬に引き落とされるんだよな…。
 今月振込みの給料、残業が少ないから本当に引き落としがヤバイわ。

 というわけで、毎年のことながら「ボーナス前の引き落とし危機」が発生している。
 これを乗り切るため、11月25日以前の引き落とし対象になるDVDやブルーレイは、11月26日までは買わない!
って言うか、DVDやブルーレイに限らず、ネットショッピングは、いまこの瞬間から11月25日まではしない!(ただし、引き落としが11月26日以降になるものは除く。要するに、発売日が11月26日以降の予約商品はOKということ)

 カード停止とかは、絶対に避けねば!


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新作アニメ情報

新作アニメ情報

 自分のメモ用に適当にコピペした、2016 秋の新作アニメ情報です。

亜人(第2クール)
2016年10月7日(金)26:25~(TBS)
原作漫画を単行本で読んでいて、第1クールも観ていたので。

うどんの国の金色毛鞠
2016年10月8日(土)25:55~(日本テレビ)
『不機嫌なモノノケ庵』が終わってしまうので、そのロスを埋めるために。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2シーズン)
2016年10月2日(日)17:00~(毎日放送)
大本命。ネタばれが怖くてホビー誌とか立ち読みできないでいる。

こねこのチー ポンポンらー大冒険
2016年10月2日(日)7:00~(テレビ東京、テレビ愛知)
予告CMを観た。やんちゃで好奇心旺盛な子猫のチーが超カワイイ。

刀剣乱舞-花丸-
2016年10月2日(日)24:00~(TOKYO MX、BS11)
原作ゲームの衣装がカッコイイから。着ただけコスプレをする予定。

夏目友人帳 伍
2016年10月4日(火)25:35~(テレビ東京、テレビ愛知)
『不機嫌なモノノケ庵』ロス埋め。ニャンコ先生にも期待。

ブブキ・ブランキ 星の巨人
2016年10月1日(土)22:00~(TOKYO MX、テレビ愛知)
新感覚のロボットアニメという予感。少なくとも1話はタイマー録画する。


絶対外れる(または既に外れている)!『進撃の巨人』に関する謎・疑問・予想を書きなぐる!!

絶対外れる(または既に外れている)!『進撃の巨人』に関する謎・疑問・予想を書きなぐる!!

 私が『進撃の巨人』という作品の存在を知ったのは、単行本(講談社コミックス)が書店に並んでいるのを見たときである。その書店では、『進撃の巨人』単行本第1巻の途中までを立ち読み出来るようにしてあった。それを手にした私は、その日以来、『進撃の巨人』の単行本が発売されるたびに買い求めるようになったのだ。

 こういう経緯と、ネタばれが嫌いという私の性格から、別冊少年マガジンに連載されている『進撃の巨人』をリアルタイムで読んでいない。だから私にとっては、常に最新単行本の『進撃の巨人』が最新の情報なのだ。
 アニメの放送も始まって『進撃の巨人』がメジャーになってきている今、ネタばれ嫌いの私にとって、この作品に関するネタばれを喰らわないようにするのは非常に注意を要する。何しろ、何号か前の別冊少年マガジンに載っていた連載の内容すら、私にとってはネタばれとなるのだ。

 私はコスプレをするので、そこからネタばれされる危険もある。コスプレの画像にはコメントが付けられるようになっているからだ。そこに最新ではなくても連載中の情報が書き込まれていた場合、うっかりそれを目にしてしまったら取り返しの付かないことになる。「○○が死んじゃった(泣)」とか、平気で書き込む人がいるかも知れないのだ。油断は禁物である。

 さて、そんなワケで現時点の私にとって『進撃の巨人』に関して知り得る情報(ネタばれではない情報)は、単行本第10巻までと『進撃の巨人 INSIDE 抗』、そしてアニメの第6話までが全てである。単行本第11巻が発売されるまで、まだ少し間があるので、『進撃の巨人』に関する謎・疑問・予想を自分なりに書いてみようと思う。
 なお、私の予想は外れることが多い。また、既に別冊少年マガジンに掲載された内容(単行本第11巻に収録予定の第43話以降の内容)によって、既に外れていることが明らかになっている予想も含まれていることだろう。それを承知で此処に書く。

絶対外れる予想その1
 エレン達“人類”は壁の中に逃げ込んだのではなく、エレン達とは別の“人類”によって壁の中に隔離された“危険種族(欠陥種族)”である。

 『進撃の巨人』を読んでいて、エレンが巨人化できる件を知ったとき、先ず思い浮かんだのは「この作品は『ガイバー』と同じ設定だな」ということだ。『強殖装甲ガイバー』における設定とは、「人類は生体兵器にするために異星人が計画的に作り出した種である」というもの。これと同じパターンの設定が『進撃の巨人』にも敷かれていると思ったのだ。
 つまり、エレン達“人類”は全て巨人になるための素体であり、何らかの操作(『ガイバー』における“調整”に相当する何か)を施すことにより、誰でも巨人になれるということ。

 壁の外の世界から来た人類(エレン達とは別の“人類”)らしいライナー達は、巨人化しても自我を維持し、自分の意思で巨人を解除して人間に戻ることが出来る、安全な人類である。しかし、人類の一部には、巨人化すると人間としての自我を失い、巨人と完全に同化してしまって人間に戻ることも出来なくなってしまう危険な人類(欠陥種)も存在した。
 その危険な“一部の人類”は、それ以外の多数の人類に対する脅威となるため、何重にも作った壁の中に閉じ込められ、危険種族として生きながら封印されたのだ。要するに、隔離政策である。

 アニやレイナーがエレンに拘るのは、その危険種の末裔であるはずのエレンが、巨人化を解除して人間に戻ったり、巨人化しても人間としての意識を維持できたからである。

絶対外れる予想その2
 ウォール・マリアの外にも壁(4つ目の壁)があり、その壁とウォール・マリアの間の土地は人類の領域だった(100年前までは)。

 そこに住んでいた“人類(危険種族)”が、何らかの理由で住人の一部または全部が巨人化してしまい、巨人の領域となってしまったのか?
 それとも、ウォール・マリアの中からやってきた住人が巨人化して、ウォール・マリアの外側の壁内領域にいた住人を食い尽くしてしまったのか?
 あるいは、ウォール・マリアの外側の壁(4つ目の壁)の中に住んでいる人類は、ウォール・マリアの中からやってきた住人を監視し、一定期間内にウォール・マリアの中へ追い返す任務を与えられていた“中間種族”だったのか?

 うーん、謎は深まるばかりだ。
 他にも書きたいことがあるけれど、時間がないので今日はこの辺で。

アニメ版『進撃の巨人』の主題歌入りCDを注文したけれど

アニメ版『進撃の巨人』の主題歌入りCDを注文したけれど

 今年はアニメが豊作の年と言えそうだ。

 『イナズマイレブンGO!』は、化身その他が超インフレ状態になってしまってどうするのかと思いきや、新編では「ルールで禁止」というリセットが行われた。主要キャラクターも3人以外は全て新キャラとなり、フレッシュな顔ぶれ。まるで新生モーニング娘。のようだ。

 ブルーレイで先行して途中まで観ていた『宇宙戦艦ヤマト2199』の、TV放送が始まった。これで今度は、放送を観てからブルーレイを買うという流れになる。『ヤマト』に関しては元々全巻買う気は無かったので、内容を観てから買えるのは助かる。

 『革命機ヴァルヴレイヴ』は、意外に面白くて観続けている。
 エンディングテーマ『僕じゃない』を気に入ったのでCDを買おうと思ったら、アルバム収録曲で、シングルカットされていないことが判明。
 放映開始直後にシングルカットすればいいのに!
 それでもまぁ、DVD付きシングルの2枚分程度の価格なので、買いますけど…

 『進撃の巨人』は単行本の1巻が発売されたときにその存在を知り、買い続けている。原作のイメージを損なわずにアニメ化されているので、安心して観ていられる(今のところは)。ちなみに、鎧の巨人のデザインは、アニメから原作に逆輸入されたみたいだね?(『強殖装甲ガイバー』における、ガイバーⅡのパターン)
 主題歌『紅蓮の弓矢』は、作品の世界観に合った良曲。こちらはシングルCDが発売されるのだが、発売予定日が何と7月10日。
 もっと早く出せばいいのに!
 アニメが始まったのは4月でしょ?

 戦隊の主題歌CDって、少なくとも最近のは結構早く出るよね? 『キョウリュウジャー』の主題歌CDはもちろん買ったけど、確か放送開始後1ヶ月程度で出たと思う。
 やっぱり、1ヶ月以内には出して欲しいわ~
 頼みますよホントに。

そよ風ステップ!

そよ風ステップ!

 最近、狭い通路で人とすれ違うとき、つい心の中で、

「そよ風ステップ!」

と叫んでしまうことがある。そんなとき、すれ違った相手がキリキリ舞いして吹っ飛んでいないかと一瞬不安になって、つい振り向いたりもしている。

アニメ版『しゅごキャラ!』の感想

アニメ版『しゅごキャラ!』の感想

 現時点において、変身ヒロイン・ヒーロー物の中で最もモダンな作品である『しゅごキャラ!』。それは、現在放送中のアニメ版に関しても言える。
 “モダン”な理由は、『『しゅごキャラ!』と特撮に関する話』でも書いた通り、作品が作品内のガジェット(変身アイテムや乗り物など)に商業的に依存していないからである。つまり、作品内ガジェットを玩具化したメーカーがスポンサーになっていない。

 そのため、「話の中に、毎回ガジェットを登場させなければならない」という制約から解放されており、回によっては変身すらしないこともある。「変身もの」であるにも関わらず、「毎回、変身しなければならない」という制約からも解放されていのだ。これぞ正しく“モダン”である。
(ちなみに、『ガイファード』は放送中は一切のキャラクターグッズが商品化されておらず、その点に関しては『しゅごキャラ!』以上なのだが、肝心の作品の内容はモダンではなく、クラシックだった)

 『信じて、あたしのピュアハート!』の回で、りっかが遂にキャラなりを果たした。
 『しゅごキャラ!』が、玩具メーカーに依存した従来型の「変身もの」であったなら、りっかはとっくの昔にキャラなりをして専用のガジェットを登場させていた筈である。そうならずに、ここまでりっかのキャラなりを温存出来たこと、即ちベストなタイミングで披露できたことは、本当に喜ばしい。

 私は今回の『しゅごキャラ!』を見て、約40年前に観ていた『マジンガーZ』を思い出した。
「ジェットスクランダーだ! スクランダークロスだ!
 りっかのキャラなり初実現のタイミングは、スクランダークロスの初実現のタイミングと同じだ!」

 『マジンガーZ』は、現在の戦隊ロボを含む全ての「人が乗り込んで操縦するタイプのスーパーロボット」の元祖であると同時に、「合体や、合体を含むパワーアップを行うスーパーロボット」の元祖と言えるキャラクター“マジンガーZ”を描いた、エポックメイキングな作品であった。そして、元祖であるが故、玩具メーカーに依存した商業作品でありつつも、今日の戦隊ロボのような安易なパワーアップは行われなかった。
 そう…、マジンガーZが空飛ぶ機械獣に幾度も苦戦を重ね、
「もうマジンガーZも空を飛ぶしかないだろう!」
という思いがピークに達したとき、マジンガーZはジェットスクランダーと合体(スクランダークロス)して、遂に大空を飛んだのだ。

 遂に!
 やった!!

 この感覚は、久しくTV番組からは得られなかった。
 そう思うと、感無量である。

 今回のエピソードでは、事態の重大さに気付いたあむが、最初から基本キャラなりでは最強のアミュレットダイヤにキャラなりし、バツたまの動きを封じようとした。この行動は理に叶っており、非常に説得力がある。『仮面ライダーW』が、その場で最適なフォームにいきなり変身することが出来ないという不自然な設定になっている(らしい)のとは大違いだ。

 そして、初キャラなりである、りっかのピュアフィーリングとアミュレットダイヤがいきなり合体技を繰り出すのだが、両者の色彩イメージが似通っているので、違和感がない。りっかが登場したときから、髪の色があむと似ているので、いずれあむと合体技を繰り出すのではないかとは思っていたが、キャラなりした姿のカラーリングのことまでは予想していなかった。
 今になって思うと、りっかのしゅごキャラであるほたるは、あむがダイヤとキャラなりしたアミュレットダイヤと色使いが似ている。りっかがほたるとキャラなりすれば、アミュレットダイヤと似たカラーリングになるのは道理(あむのキャラなりも、しゅごキャラの姿に近い姿になっている)なのだ。

 原作漫画も、『なかよし』での連載が再開?されたようだし、今後も“最もモダンな変身もの”としての『しゅごキャラ!』に期待している。
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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。