2017-06

2012年4月30日の実家の庭

2012年4月30日の実家の庭

 前回の撮影から丸5年が経過していることに心底驚いた。いや~、42歳からの5年間なんかアッという間だわ。私は47歳、庭のオーナー兼管理人である母は74歳になってしまいましたよ。
 …そう言えば、花は歳を取らないのかな? 今度母に訊いてみよう。
 で、今回はほとんど牡丹ばっかり撮ったので、その写真から。

牡丹_5

 初っ端に、一番派手な写真を出してみました。
 接写を試みたら、余り手ブレもせず(デジカメの手振れ補正が効いてくれた)、結構キレイに撮れました。

 牡丹の数々。
牡丹_1

牡丹_2

牡丹_4

 これも牡丹とのこと。まるで赤いレタスみたい。
牡丹_3


 苧環(おだまき)とのこと。個人的にはこういう花が好き。でも、蜂が近くに飛んでいたので、1枚だけ撮って早々に退散。
苧環


 桜。高さ15cmくらいなので、パッと見たときは桜だとは全然思わなかった。鉢植えにしているとのこと。
桜


 芝桜。この状態を維持するのに、どれくらい手間が掛かっているんだろうなぁ?
芝桜_1

 今年の夏のボーナスでミラーレス一眼を買う予定なので、もし来年撮るとしたらもう少し真面目に撮りたい。
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2007年4月29日の実家の庭

2007年4月29日の実家の庭

 実家に帰省した際に庭の写真をデジカメで撮った。いろいろあったけれど、とりあえずその写真をupしておこう。撮影日時は4月29日の15時頃。
 ちなみに私は園芸には全く興味がなく、庭は全て母によるものである。私は、長いことデジカメを使っていなかったので、とにかく何でも良いからただ撮りたかっただけ。

 それではまず、牡丹。母が言うには「島錦」という品種とのこと。
ぼたん(島錦)1a

ぼたん(島錦)2a


 島錦以外の牡丹もあって写真も撮ったのだが、時刻が15時頃であったため、しなっと一寸しおれたような感じになっており、美しくなかいので没とした。午前中はシャキッとしているそうなので、次に機会があればそういう時間帯に撮影したい。

 次に、つつじ。
つつじ1a


 しゃくなげ。「立てば石楠花~」の、“しゃくなげ”である。確かに綺麗だが、これも正直ちょっと元気がない感じがする。
しゃくなげ1

しゃくなげ2


 しばざくら。母のお気に入りなのか、それとも単に管理が簡単なのか、とにかく数が多くて一杯撮らされた。
しばざくら1a

しばざくら3a

しばざくら4a

しばざくら5a

しばざくら6a


 名称不明。母曰く「名前なんやったっけ? 忘れたわ」 個人的には、こういう色が好き。
名称不明


 アンジュガ。素人目には雑草のように見えるが、「雑草」という名の植物は無いわな。
アンジュガ1a


 サツキ。まぁ、元気があってよろしい。
サツキ1a


 ポピー。これのみ、私んちの庭ではなく、お隣の土地(空き地)。つまり、自生のポピー。
 可憐な感じの花なのに、一輪だけ野生で咲いている姿に「わび・さび」を感じてシャッターを押した。
ポピー1a


 アフリカンアイズ。素人目にはマーガレットと区別が付かない。
アフリカンアイズ1a


 ブルーベリー。この白い花に、本当にあの黒に近い群青色のブルーベリーの実がなるのか?と思ったら、実も最初は薄い色をしているそうだ。
 3年ほど前から野鳥(ヒヨドリ)がこのブルーベリーに気付き、まだ実が色づく前に突付きにくるとのこと。
ブルーベリー1a


 サンジソウ(通称)。午後3時頃になると咲くからサンジソウと呼ばれるそうだ。黄色の花も鮮やかで良いなぁ。
サンジソウ1a

サンジソウ2a


 庭のオーナー兼管理人である母が45歳頃の姿。即ち今から24年位前の写真。
 母は現在69才と中途半端な婆さんであるため、今の写真をupするのは止めた。来年は70才と「ハッキリ婆さん」となるので、その婆さんらしい姿をupする予定。
母a

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。