2017-08

2010年1月18日(月)いちおう日記

2010年1月18日(月)いちおう日記(22:39~22:59)

 今日は、12:30頃から15:00頃までは比較的暖かかった。こういう天候での2時間30分なら、屋外のイベントでもギックリ腰にならずに済むと思う。土曜日がもしそうだったら、イベント参加か映画のハシゴをしたい。コートのリフォームが22日に出来上がるので、それを着て出かけるのだ。

 今日、米びつがほぼ底をついた。明日の帰りにドラッグストアで買ってこよう。
 そうそう、シーチキンの缶詰もちょくちょく消費しているから、これも補充せねば。

 BPは50.0kgでセットを組めたけど、次回52.5kgに上げるのは少し不安。もう一度50.0kgでやろう。

全文を表示 »

スポンサーサイト

2007年4月17日の一句

2007年4月17日の一句


 命賭け 楽しめあなたの人生を さえずる雲雀に そう教えられ


 雲雀が、上空を停空飛翔(ホバリング飛行)しながら、さえずっている。
 捕食者に狙われる危険を承知の上で、自分の縄張りを主張しているのだ。
 生きることが、死ぬことと常に背中合わせである野生の厳しさを感じる一方で、雲雀は案外そんな生き方を楽しんでいるようにも思える。
 危険にその身を曝しつつも、さえずることによって自分の存在を主張することを楽しんでいる。
「人間も、命懸けで人生を楽しめ」
 雲雀にそう教えられたような気がした。

2007年4月13日の一句

2007年4月13日の一句


 散り桜 隙間にヒヨドリ 見え隠れ


 桜の花が散るにつれ、枝にとまっているヒヨドリの姿が確認できるようになった。
 うるさくて乱暴者のヒヨドリも、散りかけの桜の中にいる姿は、少しはおしとやかに、可愛らしく(カウィらしく)見えるものだ。

2007年4月12日の一句

2007年4月12日の一句


 庭桜 まだら模様に 散りにけり

 散り桜 まだら模様を 創りけり


 二つとも同じ趣旨の句だが、どちらがより良いのか分からないので、両方とも書いてみた。

 今の時期、桜は中途半端に散った姿となっているが、一色単調で平面的な満開時の桜よりも、奥行き・立体感が感じられて、むしろ趣があるように見える。
 花と葉が混じった枝全体も斑(まだら)模様であるし、散った桜の花びらと、大地の土色が創る模様も斑である。桜に差し込む日差しが地面に描く影も、また斑模様なのだろうか。

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。